JPH01224969A - フロントローディングディスクプレーヤ - Google Patents
フロントローディングディスクプレーヤInfo
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- JPH01224969A JPH01224969A JP63051192A JP5119288A JPH01224969A JP H01224969 A JPH01224969 A JP H01224969A JP 63051192 A JP63051192 A JP 63051192A JP 5119288 A JP5119288 A JP 5119288A JP H01224969 A JPH01224969 A JP H01224969A
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- tray
- rack
- turntable
- hanging
- trays
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- Granted
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフロントローディングディスクプレーヤに関す
る。
る。
背景技術
フロントローディングディスクプレーヤにおいては演奏
さるべきディスクをターンテーブル上に位置決めする際
、通常、ターンテーブルのディスク担持面に平行な第1
方向と該ディスク担持面に対して直角な第2方向の2方
向に搬送することが行なわれる。第35図に示すように
、従来のフロントローディングディスクプレーヤにおい
てはこの搬送をなすために、プレーヤハウジング201
に対して上記第1方向(矢印Y方向及びその反対方向)
において突出位置及び収納位置の間で移動自在なキャリ
ア202と、該キャリア上に上記第2方向において移動
自在に設けられてディスク203を担持し得るトレイ2
04と、該キャリアをプレーヤハウジング201に対し
て移動させるキャリア駆動手段(図示せず)と、トレイ
204をキャリア202に対して移動せしめるトレイ駆
動手段(図示せず)とを有している。
さるべきディスクをターンテーブル上に位置決めする際
、通常、ターンテーブルのディスク担持面に平行な第1
方向と該ディスク担持面に対して直角な第2方向の2方
向に搬送することが行なわれる。第35図に示すように
、従来のフロントローディングディスクプレーヤにおい
てはこの搬送をなすために、プレーヤハウジング201
に対して上記第1方向(矢印Y方向及びその反対方向)
において突出位置及び収納位置の間で移動自在なキャリ
ア202と、該キャリア上に上記第2方向において移動
自在に設けられてディスク203を担持し得るトレイ2
04と、該キャリアをプレーヤハウジング201に対し
て移動させるキャリア駆動手段(図示せず)と、トレイ
204をキャリア202に対して移動せしめるトレイ駆
動手段(図示せず)とを有している。
即ち、キャリア202をプレーヤハウジング201外に
突出させた状態にて該キャリア上のトレイ204に対し
てディスク203を載置し、この後キャリア202をプ
レーヤハウジング201内に収納させると共にトレイ2
04をターンテーブル205に向けて移動せしめること
によって該ディスクがターンテーブル205上に載置さ
れるのである。また、演奏を終えたディスクを回収する
場合はこの逆の動作がなされる。
突出させた状態にて該キャリア上のトレイ204に対し
てディスク203を載置し、この後キャリア202をプ
レーヤハウジング201内に収納させると共にトレイ2
04をターンテーブル205に向けて移動せしめること
によって該ディスクがターンテーブル205上に載置さ
れるのである。また、演奏を終えたディスクを回収する
場合はこの逆の動作がなされる。
上述したフロントローディングディスクプレーヤは1枚
のディスクの演奏を行なうものであり、数枚のディスク
のディスクの演奏を行なう場合、ディスクの交換のため
にイジェクト動作及びローディング動作を繰り返さねば
ならず、聴取者に煩わしい感じを与えていた。
のディスクの演奏を行なうものであり、数枚のディスク
のディスクの演奏を行なう場合、ディスクの交換のため
にイジェクト動作及びローディング動作を繰り返さねば
ならず、聴取者に煩わしい感じを与えていた。
この問題を解決するものとして、第36図に示すように
、ディスクを担持して搬送するためのトレイを同一平面
に沿って2つ移動自在に並設してこれらのトレイ210
,211を個別に駆動する構成とし、ターンテーブル及
び光学式ピックアップを含む演奏手段212を該両トレ
イに対応すべく移動せしめるフロントローディングディ
スクプレーヤが開発されている。かかるフロントローデ
ィングディスクプレーヤを用いることにより、イジェク
ト動作を行なうことなく2枚のディスクの演奏を連続し
てなすことが出来る。また、一方のトレイ210により
ターンテーブル上に搬送されたディスクの演奏中に他方
のトレイ211上のディスクを交換できるため、このデ
ィスク交換を各々のトレイに対して交互に繰り返すこと
によって多数のディスクの演奏を間断なく連続して行な
うことが出来る。
、ディスクを担持して搬送するためのトレイを同一平面
に沿って2つ移動自在に並設してこれらのトレイ210
,211を個別に駆動する構成とし、ターンテーブル及
び光学式ピックアップを含む演奏手段212を該両トレ
イに対応すべく移動せしめるフロントローディングディ
スクプレーヤが開発されている。かかるフロントローデ
ィングディスクプレーヤを用いることにより、イジェク
ト動作を行なうことなく2枚のディスクの演奏を連続し
てなすことが出来る。また、一方のトレイ210により
ターンテーブル上に搬送されたディスクの演奏中に他方
のトレイ211上のディスクを交換できるため、このデ
ィスク交換を各々のトレイに対して交互に繰り返すこと
によって多数のディスクの演奏を間断なく連続して行な
うことが出来る。
ところが、光学式ピックアップを含む演奏手段212が
2つのトレイ210及び211の間において往復動をな
す構成の故、該光学式ピックアップとターンテーブルと
の相対的位置関係が変動し易いという問題がある。
2つのトレイ210及び211の間において往復動をな
す構成の故、該光学式ピックアップとターンテーブルと
の相対的位置関係が変動し易いという問題がある。
発明の概要
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは光学式ピックアップを固定にして
且つディスク交換を容易にしたフロントローディングデ
ィスクプレーヤを提供することである。
の目的とするところは光学式ピックアップを固定にして
且つディスク交換を容易にしたフロントローディングデ
ィスクプレーヤを提供することである。
本発明によるフロントローディングディスクプレーヤの
第1の特徴は、ディスクをターンテーブル上に搬送する
ディスク搬送機構が、ターンテーブルのディスク担持面
に略垂直な方向において並置され且つプレーヤハウジン
グに対して突出収納自在で夫々ディスクを担持し得る2
つのトレイと、該トレイの各々を演奏位置、収納位置及
び突出位置に案内し且つ移動せしめる案内駆動手段とを
有し、該案内駆動手段は1のトレイが演奏位置にあると
きに他のトレイを収納位置と突出位置のいずれかに位置
せしめる点にある。
第1の特徴は、ディスクをターンテーブル上に搬送する
ディスク搬送機構が、ターンテーブルのディスク担持面
に略垂直な方向において並置され且つプレーヤハウジン
グに対して突出収納自在で夫々ディスクを担持し得る2
つのトレイと、該トレイの各々を演奏位置、収納位置及
び突出位置に案内し且つ移動せしめる案内駆動手段とを
有し、該案内駆動手段は1のトレイが演奏位置にあると
きに他のトレイを収納位置と突出位置のいずれかに位置
せしめる点にある。
本発明によるフロントローディングディスクプレーヤの
第2特徴は、ディスクをターンテーブル上に搬送するデ
ィスク搬送機構が、ターンテーブルの回転中心軸方向に
略平行な面内において該回転中心軸と交叉する面に沿っ
て伸びる上方及び下方ガイドを有する少なくとも1つの
案内部材と、該上方及び下方ガイドの各々に係合し且つ
プレーヤハウジングに対して突出収納自在若しくはプレ
ーヤハウジング内において移動自在な上方及び下方トレ
イと、該上方及び下方トレイを該各ガイドに沿って移動
せしめる駆動手段とから成り、該上方及び下方ガイドは
最深部近傍においてターンテーブルのディスク担持面に
交叉する面に沿って下方に伸びる垂下部を各々有し、上
記駆動手段は上方及び下方トレイを上方及び下方ガイド
の該垂下部の下端に択一的に移動せしめる点にある。
第2特徴は、ディスクをターンテーブル上に搬送するデ
ィスク搬送機構が、ターンテーブルの回転中心軸方向に
略平行な面内において該回転中心軸と交叉する面に沿っ
て伸びる上方及び下方ガイドを有する少なくとも1つの
案内部材と、該上方及び下方ガイドの各々に係合し且つ
プレーヤハウジングに対して突出収納自在若しくはプレ
ーヤハウジング内において移動自在な上方及び下方トレ
イと、該上方及び下方トレイを該各ガイドに沿って移動
せしめる駆動手段とから成り、該上方及び下方ガイドは
最深部近傍においてターンテーブルのディスク担持面に
交叉する面に沿って下方に伸びる垂下部を各々有し、上
記駆動手段は上方及び下方トレイを上方及び下方ガイド
の該垂下部の下端に択一的に移動せしめる点にある。
実施例
以下、本発明の実施例としてのフロントローディングデ
ィスクプレーヤを添付図面を参照しつつ説明する。
ィスクプレーヤを添付図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第3図に示すように、プレーヤハウジング
2の前面部すなわちフロントパネル3には、演奏さるべ
きディスク5及び6を担持する上方トレイ8及び下方ト
レイ9が該プレーキノ1ウジング外に突出し得るように
、左右方向に伸長する長方形のディスク供給口3aが設
けられている。
2の前面部すなわちフロントパネル3には、演奏さるべ
きディスク5及び6を担持する上方トレイ8及び下方ト
レイ9が該プレーキノ1ウジング外に突出し得るように
、左右方向に伸長する長方形のディスク供給口3aが設
けられている。
但し、矢印Y方向が前方であり、矢印X方向が左方であ
る。また、矢印Zは上方を示す。なお、ディスク5は例
えば、直径が約12cmのコンパクトディスクであり、
ディスク6は直径が約8cmのものである。両トレイ8
及び9は後述するターンテーブルのディスク担持面に対
して垂直な方向、すなわち上下方向(矢印Z方向及びそ
の反対方向)において並置されており、各ディスク5及
び6が嵌挿さるべき大小2つずつの円形凹部3a、8b
。
る。また、矢印Zは上方を示す。なお、ディスク5は例
えば、直径が約12cmのコンパクトディスクであり、
ディスク6は直径が約8cmのものである。両トレイ8
及び9は後述するターンテーブルのディスク担持面に対
して垂直な方向、すなわち上下方向(矢印Z方向及びそ
の反対方向)において並置されており、各ディスク5及
び6が嵌挿さるべき大小2つずつの円形凹部3a、8b
。
9a、9bが同心的に形成されている。ディスク供給口
3aの近傍には該ディスク供給口を閉塞するための上下
一対のドア10及び11が揺動自在に設けられており、
各トレイ8及び9の突出収納動作に同期して開閉する。
3aの近傍には該ディスク供給口を閉塞するための上下
一対のドア10及び11が揺動自在に設けられており、
各トレイ8及び9の突出収納動作に同期して開閉する。
また、フロントパネル3上には当該フロントローディン
グディスクプレーヤの操作をなすためのスイッチ群13
が設けられている。
グディスクプレーヤの操作をなすためのスイッチ群13
が設けられている。
第4図及び第5図にも示す如く、プレーヤハウジング2
内には例えば鋼板からなる案内部材としての縦シヤーシ
15が設けられている。また、第4図に示すように、こ
の縦シヤーシ15は横シャーシ16上に固定されている
。
内には例えば鋼板からなる案内部材としての縦シヤーシ
15が設けられている。また、第4図に示すように、こ
の縦シヤーシ15は横シャーシ16上に固定されている
。
第2図及び第4図に示すように、横シャーシ16上には
ターンテーブル17が設けられている。
ターンテーブル17が設けられている。
また、第2図に示すように、横シャーシ16上には対物
レンズ19を含む光学式ピックアップを担持したキャリ
ッジ20がターンテーブル17上に載置されたディスク
の記録面に沿うべく移動自在に設けられており、更に、
該キャリッジを移動せしめるキャリッジ駆動手段(図示
せず)が設けられている。
レンズ19を含む光学式ピックアップを担持したキャリ
ッジ20がターンテーブル17上に載置されたディスク
の記録面に沿うべく移動自在に設けられており、更に、
該キャリッジを移動せしめるキャリッジ駆動手段(図示
せず)が設けられている。
次いで、上方トレイ8及び下方トレイ9をプレーヤハウ
ジング2に対する突出位置及び収納位置並びに演奏位置
に案内し且つ移動せしめる案内駆動手段について説明す
る。なお、上方トレイ8及び下方トレイ9は夫々略同形
状に形成され、その詳細を第6図〈ω及び山)に示す。
ジング2に対する突出位置及び収納位置並びに演奏位置
に案内し且つ移動せしめる案内駆動手段について説明す
る。なお、上方トレイ8及び下方トレイ9は夫々略同形
状に形成され、その詳細を第6図〈ω及び山)に示す。
第2図ないし第4図に示すように、縦シヤーシ15の左
側面には上方プレート23及び下方プレート24が設け
られており、上方トレイ8及び下方トレイ9は夫々右側
端部にて該両プレートの一方ずつによりターンテーブル
17のディスク担持面17a(第4図)と平行な方向、
この場合、前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に
おいて移動自在に支えられている。上方プレート23及
び下方プレート24の詳細は第7図(ω、山)及び第8
図<田、山)に示す。詳しくは、上方プレート23及び
下方プレート24にはその伸長方向に沿って長孔23a
、24aが形成されており、上方トレイ8及び下方トレ
イ9の右側端部に一対ずつ突設されたピン8d、9dが
該番長孔に摺動自在に係合しているのである。
側面には上方プレート23及び下方プレート24が設け
られており、上方トレイ8及び下方トレイ9は夫々右側
端部にて該両プレートの一方ずつによりターンテーブル
17のディスク担持面17a(第4図)と平行な方向、
この場合、前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に
おいて移動自在に支えられている。上方プレート23及
び下方プレート24の詳細は第7図(ω、山)及び第8
図<田、山)に示す。詳しくは、上方プレート23及び
下方プレート24にはその伸長方向に沿って長孔23a
、24aが形成されており、上方トレイ8及び下方トレ
イ9の右側端部に一対ずつ突設されたピン8d、9dが
該番長孔に摺動自在に係合しているのである。
第2図ないし第4図、並びに第7図、第8図に示すよう
に、上方プレート23及び下方プレート24の右側面に
は前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)において離
間する一対ずつのピン23b、24bが突設されており
、該各ピンは縦シヤーシ15に形成されたクランク形状
の前後一対ずつの上方ガイド孔26及び下方ガイド孔2
7に摺動自在に嵌挿せしめられている。即ち、夫々、該
上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27に沿って上方プ
レート23及び下方プレート24が移動するようになさ
れているのである。上方ガイド孔26及び下方ガイド孔
27は全体として、ターンテーブル17(第4図に図示
)の回転中心軸方向に平行な面内において該回転中心軸
と直交する面に沿って、すなわちこの場合、前後方向(
矢印Y方向及びその反対方向)に伸長している。詳しく
は、上方ガイド孔26及−び下方ガイド孔27は、最深
部すなわちその後端部において、ターンテーブル17(
第4図)のディスク担持面に直交する面に沿って下方に
伸びる第1垂下部25a、27aを各々有し、また、該
最深部よりも浅い位置において該第1垂下部と平行に伸
びる第2垂下部26b。
に、上方プレート23及び下方プレート24の右側面に
は前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)において離
間する一対ずつのピン23b、24bが突設されており
、該各ピンは縦シヤーシ15に形成されたクランク形状
の前後一対ずつの上方ガイド孔26及び下方ガイド孔2
7に摺動自在に嵌挿せしめられている。即ち、夫々、該
上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27に沿って上方プ
レート23及び下方プレート24が移動するようになさ
れているのである。上方ガイド孔26及び下方ガイド孔
27は全体として、ターンテーブル17(第4図に図示
)の回転中心軸方向に平行な面内において該回転中心軸
と直交する面に沿って、すなわちこの場合、前後方向(
矢印Y方向及びその反対方向)に伸長している。詳しく
は、上方ガイド孔26及−び下方ガイド孔27は、最深
部すなわちその後端部において、ターンテーブル17(
第4図)のディスク担持面に直交する面に沿って下方に
伸びる第1垂下部25a、27aを各々有し、また、該
最深部よりも浅い位置において該第1垂下部と平行に伸
びる第2垂下部26b。
27bを有している。これら第1垂下部26a。
27aと第2垂下部26b、27bとの間は前後方向(
矢印Y方向及びその反対方向)において伸長する第1平
坦部26c、27cとなっている。
矢印Y方向及びその反対方向)において伸長する第1平
坦部26c、27cとなっている。
また、第2垂下部26b、27bに連続してディスク洪
給口3aに近づく方向すなわち前方に伸びるトレイ突出
用第2平坦部26d、27dを有している。
給口3aに近づく方向すなわち前方に伸びるトレイ突出
用第2平坦部26d、27dを有している。
第2図ないし第4図に示す如く、上記した上方プレート
23及び下方プレート24と共に縦シヤーシ15を挾む
ように矩形板状の被駆動歯車としての上方ラック2つ及
び下方ラック30が配置されている。なお、第9図(田
ないしくC)に上方ラック29の詳細を示し、第10図
(田ないしくC)に下方ラック30の詳細を示す。上方
ラック29及び下方ラック30は夫々、前後方向(矢印
Y方向及びその反対方向)において往復動自在に縦シヤ
ーシ15の受は部15aに取り付けられている。前述し
た上方プレート23及び下方プレート24の外側面に突
設されたピン23b、24bは、縦シヤーシ15に形成
された上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27を通じて
、上方ラック29及び下方ラック30の左側面に形成さ
れた山形状カム溝29a、30aに摺動自在に係合して
いる。第9図(C)。
23及び下方プレート24と共に縦シヤーシ15を挾む
ように矩形板状の被駆動歯車としての上方ラック2つ及
び下方ラック30が配置されている。なお、第9図(田
ないしくC)に上方ラック29の詳細を示し、第10図
(田ないしくC)に下方ラック30の詳細を示す。上方
ラック29及び下方ラック30は夫々、前後方向(矢印
Y方向及びその反対方向)において往復動自在に縦シヤ
ーシ15の受は部15aに取り付けられている。前述し
た上方プレート23及び下方プレート24の外側面に突
設されたピン23b、24bは、縦シヤーシ15に形成
された上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27を通じて
、上方ラック29及び下方ラック30の左側面に形成さ
れた山形状カム溝29a、30aに摺動自在に係合して
いる。第9図(C)。
m10図(C)、第11図及び第12図に示す如く、山
形状カム溝29a、30aは互いに連続した一対の斜状
部29b、29c、30b、30cからなる。該各科状
部は、縦シヤーシ15に形成された上方ガイド孔26及
び下方ガイド孔27の各第1垂下部26a、27a、第
2垂下部26b、27bに対して所定角度傾斜している
。即ち、上方ラック29及び下方ラック30が前後(矢
印Y方向及びその反対方向)に移動することにより前述
の上方プレート23及び下方プレート24が上方ガイド
孔26、下方ガイド孔27に夫々沿って移動するように
各山形状カム溝298.30aが形成されているのであ
る。
形状カム溝29a、30aは互いに連続した一対の斜状
部29b、29c、30b、30cからなる。該各科状
部は、縦シヤーシ15に形成された上方ガイド孔26及
び下方ガイド孔27の各第1垂下部26a、27a、第
2垂下部26b、27bに対して所定角度傾斜している
。即ち、上方ラック29及び下方ラック30が前後(矢
印Y方向及びその反対方向)に移動することにより前述
の上方プレート23及び下方プレート24が上方ガイド
孔26、下方ガイド孔27に夫々沿って移動するように
各山形状カム溝298.30aが形成されているのであ
る。
第11図及び第12図に示す如く、下方ラック30には
、山形状カム溝30aを形成する側斜状部30b、30
cの連続部近傍に、揺動部材32が仮想中心軸32aを
中心として揺動自在に取り付けられている。揺動部材3
2の自由端部に尖頭部32bが形成されており、上記の
側斜状部30b、30cの連続部内に該尖頭部32bが
突出し得る。また、揺動部材32に復元力を付与するば
ね部材32cが設けられている。縦シヤーシ15にはこ
の揺動部材32が摺接する直線状のカム部材33が上方
ラック30の移動方向に沿ってすなわち前後方向(矢印
Y方向及びその反対方向)に伸長して設けられている。
、山形状カム溝30aを形成する側斜状部30b、30
cの連続部近傍に、揺動部材32が仮想中心軸32aを
中心として揺動自在に取り付けられている。揺動部材3
2の自由端部に尖頭部32bが形成されており、上記の
側斜状部30b、30cの連続部内に該尖頭部32bが
突出し得る。また、揺動部材32に復元力を付与するば
ね部材32cが設けられている。縦シヤーシ15にはこ
の揺動部材32が摺接する直線状のカム部材33が上方
ラック30の移動方向に沿ってすなわち前後方向(矢印
Y方向及びその反対方向)に伸長して設けられている。
第12図に示す如く、この直線状カム部材33は切欠部
33aを有し、上方ラック30の移動に応じて揺動部材
32を揺動せしめる揺動部材駆動手段として作用する。
33aを有し、上方ラック30の移動に応じて揺動部材
32を揺動せしめる揺動部材駆動手段として作用する。
この直線状カム部材33と、ばね部材32cを含む揺動
部材32とによって、下方プレート24のピン24bを
下方ラック30の移動に伴って山形状カム溝30aの一
対の斜状部30b、30Cのいずれか一方に択一的に案
内する案内手段が構成されている。すなわち、かかる案
内手段を設けずに山形状カム溝30aのみにてピン24
bを下方ガイド孔27に沿って移動させようとすると、
例えば下方ラック30の前方(矢印Y方向)への移動時
に、山形状カムm 30 aの一方の斜状部30bの作
用によって下方ガイド孔27の第1垂下部27a内を上
昇せしめられたピン24bが、これに続いて第1平坦部
27cに移行せずに他方の斜状部30cの作用によって
再び第1垂下部27aに沿って逆に下降してしまう。上
記の案内手段は、下方ラック30の移動に伴ってピン2
4bのかかる逆行を防止するものであり、これにより、
例えば下方ラック30の前方への移動時には、ピン24
bは山形状カム溝30の一方の斜状部30bの作用によ
って下方ガイド孔27の第1垂下部27aに沿って上昇
せられ、上昇完了時に揺動部材32により逆行を阻止−
される。この状態でピン24bは下方ガイド孔27の第
1平坦部27cに沿って前方に水平移動し、次いで、山
形状カム溝30の他方の斜状部30cの作用により第2
垂下部27b内を下降する。この後、ピン24bはトレ
イ突出用第2平坦部27d内を水平移動する。揺動部材
32を含むかかる案内手段は下方ラック30にだけでな
く、上方ラック29にも同様に設けられている。 第3
図に示す如く、上方ラック29及び下方ラック30は駆
動歯車としての単一のピニオン35に差動的に噛合し得
る。ピニオン35は複数の歯車などを組み合せてなる減
速機構36を介してモータ37により回転せしめられる
。第9図(a)及び第10図(a)に示す如く、上方ラ
ック2つ及び下方ラック30の各前端部には欠歯部29
e、30eが形成されている。第9図(a)、山)、第
10図〈ω、山)に示すように、上方ラック2つ及び下
方ラック30の右側面には該各ラックの略全長に亘って
カム溝29f及び30fが形成されている。第3図に示
すように、これら両カム溝29f及び30fに常時係合
するカムフォロワ40が設けられており、且つ、縦シヤ
ーシ15に対して固設されたサブシャーシ41に上下方
向(矢印Z方向及びその反対方向)において移動自在に
取り付けられている。第13図(田及び(1))にこの
カムフォロア40の詳細を示す。カムフォロア40は上
下一対のピン40a、40bを有し、該各ビンが各カム
溝29f、30fに摺接している。こののカムフォロア
40とこれが摺接した上記各カム溝29f、30fとに
より、上方ラック29及び下方ラック30のいずれか一
方が所定位置に達したときに他方をピニオン35との噛
合位置に起動せしめる起動手段が構成されている。すな
わち、例えば下方ラック30がその欠歯部によりピニオ
ン35に対して噛合状態にないとき、ピニオン35と噛
合状態にある上方ラック29が所定距離だけ移動すると
、上記のカム溝29f、30fとカムフォロア40との
作用によって下方ラック30が所定距離前進(矢印Y方
向)せしめられ、これによって下方ラック30がピニオ
ン35と噛合して下方ラック30の移動が上方ラック2
9と共に且つ差動的に開始されるのである。なお、上方
ラック29が欠歯部29eによってピニオン35と噛合
状態にないときにも同様であり、また、逆に、上方ラッ
ク2つあるいは下方ラック30のいずれか一方を他方の
移動に応じてピニオン35と非噛合状態とすることを行
なう。
部材32とによって、下方プレート24のピン24bを
下方ラック30の移動に伴って山形状カム溝30aの一
対の斜状部30b、30Cのいずれか一方に択一的に案
内する案内手段が構成されている。すなわち、かかる案
内手段を設けずに山形状カム溝30aのみにてピン24
bを下方ガイド孔27に沿って移動させようとすると、
例えば下方ラック30の前方(矢印Y方向)への移動時
に、山形状カムm 30 aの一方の斜状部30bの作
用によって下方ガイド孔27の第1垂下部27a内を上
昇せしめられたピン24bが、これに続いて第1平坦部
27cに移行せずに他方の斜状部30cの作用によって
再び第1垂下部27aに沿って逆に下降してしまう。上
記の案内手段は、下方ラック30の移動に伴ってピン2
4bのかかる逆行を防止するものであり、これにより、
例えば下方ラック30の前方への移動時には、ピン24
bは山形状カム溝30の一方の斜状部30bの作用によ
って下方ガイド孔27の第1垂下部27aに沿って上昇
せられ、上昇完了時に揺動部材32により逆行を阻止−
される。この状態でピン24bは下方ガイド孔27の第
1平坦部27cに沿って前方に水平移動し、次いで、山
形状カム溝30の他方の斜状部30cの作用により第2
垂下部27b内を下降する。この後、ピン24bはトレ
イ突出用第2平坦部27d内を水平移動する。揺動部材
32を含むかかる案内手段は下方ラック30にだけでな
く、上方ラック29にも同様に設けられている。 第3
図に示す如く、上方ラック29及び下方ラック30は駆
動歯車としての単一のピニオン35に差動的に噛合し得
る。ピニオン35は複数の歯車などを組み合せてなる減
速機構36を介してモータ37により回転せしめられる
。第9図(a)及び第10図(a)に示す如く、上方ラ
ック2つ及び下方ラック30の各前端部には欠歯部29
e、30eが形成されている。第9図(a)、山)、第
10図〈ω、山)に示すように、上方ラック2つ及び下
方ラック30の右側面には該各ラックの略全長に亘って
カム溝29f及び30fが形成されている。第3図に示
すように、これら両カム溝29f及び30fに常時係合
するカムフォロワ40が設けられており、且つ、縦シヤ
ーシ15に対して固設されたサブシャーシ41に上下方
向(矢印Z方向及びその反対方向)において移動自在に
取り付けられている。第13図(田及び(1))にこの
カムフォロア40の詳細を示す。カムフォロア40は上
下一対のピン40a、40bを有し、該各ビンが各カム
溝29f、30fに摺接している。こののカムフォロア
40とこれが摺接した上記各カム溝29f、30fとに
より、上方ラック29及び下方ラック30のいずれか一
方が所定位置に達したときに他方をピニオン35との噛
合位置に起動せしめる起動手段が構成されている。すな
わち、例えば下方ラック30がその欠歯部によりピニオ
ン35に対して噛合状態にないとき、ピニオン35と噛
合状態にある上方ラック29が所定距離だけ移動すると
、上記のカム溝29f、30fとカムフォロア40との
作用によって下方ラック30が所定距離前進(矢印Y方
向)せしめられ、これによって下方ラック30がピニオ
ン35と噛合して下方ラック30の移動が上方ラック2
9と共に且つ差動的に開始されるのである。なお、上方
ラック29が欠歯部29eによってピニオン35と噛合
状態にないときにも同様であり、また、逆に、上方ラッ
ク2つあるいは下方ラック30のいずれか一方を他方の
移動に応じてピニオン35と非噛合状態とすることを行
なう。
かかる構成の故、一対設けられた被駆動歯車としての上
方ラック29及び下方ラック30を、該両ラックに対し
て夫々個別の駆動源を設けることなく単一のモータ37
によって差動的かつ選択的に駆動することができるので
ある。
方ラック29及び下方ラック30を、該両ラックに対し
て夫々個別の駆動源を設けることなく単一のモータ37
によって差動的かつ選択的に駆動することができるので
ある。
第2図及び第4図に示すように、上方トレイ8及び下方
トレイ9の各右側端部を前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において移動自在に支持した上方プレート2
3及び下方プレート24の各下面には各々、歯車43及
び44が設けられている。第2図及び第5図に示すよう
に、縦シヤーシ5の左側面にラック部45.46及び4
7が設けられており、歯車43.44は夫々上方プレー
ト23及び下方プレート24の上下動に応じてこの各ラ
ック部のいずれかに噛合する。また、上方プレート23
及び下方プレート24の上下動時に各歯車43.44を
して該各ラック部間を移行せしめるための移行ラック部
49.50が形成されている。第2図、第4図及び第6
回出)に示すように、上方トレイ8及び下方トレイ9の
下面にはプレーヤハウジング2に対する突出収納方向す
なわち前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)におい
て伸長するラック部8f及び9fが夫々形成されており
、上記の各歯車43.44はこれらのラック部8f、9
fにも噛合している。
トレイ9の各右側端部を前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において移動自在に支持した上方プレート2
3及び下方プレート24の各下面には各々、歯車43及
び44が設けられている。第2図及び第5図に示すよう
に、縦シヤーシ5の左側面にラック部45.46及び4
7が設けられており、歯車43.44は夫々上方プレー
ト23及び下方プレート24の上下動に応じてこの各ラ
ック部のいずれかに噛合する。また、上方プレート23
及び下方プレート24の上下動時に各歯車43.44を
して該各ラック部間を移行せしめるための移行ラック部
49.50が形成されている。第2図、第4図及び第6
回出)に示すように、上方トレイ8及び下方トレイ9の
下面にはプレーヤハウジング2に対する突出収納方向す
なわち前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)におい
て伸長するラック部8f及び9fが夫々形成されており
、上記の各歯車43.44はこれらのラック部8f、9
fにも噛合している。
上記した歯車43.44と、ラック部45,46.47
,8f、9fと、移行ラック部49及び50とによって
、上方プレート23及び下方プレート24の移動に応じ
て上方トレイ8及び下方トレイ9を該各プレートに対し
て該各プレートの移動速度の2倍の速度にて移動せしめ
る倍速機構が構成されている。
,8f、9fと、移行ラック部49及び50とによって
、上方プレート23及び下方プレート24の移動に応じ
て上方トレイ8及び下方トレイ9を該各プレートに対し
て該各プレートの移動速度の2倍の速度にて移動せしめ
る倍速機構が構成されている。
上記した倍速機構と、ピニオン35と、モータ37及び
減速機構3・6を含み該ピニオンを回転せしめる駆動源
と、上方ラック29及び下方ラック30と、上方プレー
ト23及び下方プレート24と、これらに関連する周辺
小部材とによって、上方トレイ8及び下方トレイ9を夫
々縦シヤーシ15の上方ガイド孔26及び下方ガイド孔
27に沿って移動せしめる駆動手段が構成されている。
減速機構3・6を含み該ピニオンを回転せしめる駆動源
と、上方ラック29及び下方ラック30と、上方プレー
ト23及び下方プレート24と、これらに関連する周辺
小部材とによって、上方トレイ8及び下方トレイ9を夫
々縦シヤーシ15の上方ガイド孔26及び下方ガイド孔
27に沿って移動せしめる駆動手段が構成されている。
上述のように、上方トレイ8及び下方トレイ9はその各
右側端部を上方プレート23、下方プレート24を介し
て支えられて案内される。一方、第2図及び第4図に示
す如く、これら上方トレイ8及び下方トレイ9の各左側
端部は可動担持部材53によって前後方向(矢印Y方向
及びその反対方向)において移動自在に支えられている
。この可動担持部材53は横シャーシ16上に固設され
た案内部材54によって上下方向(矢印Z方向及びその
反対方向)において移動自在に取り付けられている。第
14図(田ないしくC)に可動担持部材53の詳細を示
し、第15図(計及び山)に案内部材54の詳細を示す
。第4図、第14図(ωないしくC)に示す如く、可動
担持部材53の右側面には上方トレイ8及び下方トレイ
9の各左側端部が摺動自在に嵌合する直線状ガイド溝5
3a、53bが形成されている。また、可動担持部材5
3の左側面には3つのピン53cが突設され、案内部材
54に上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)におい
て伸長して形成された3本のガイド孔54a、54b、
54cに該各ピンが各々摺動自在に嵌合することにより
、可動担持部材53が上下動し得る。
右側端部を上方プレート23、下方プレート24を介し
て支えられて案内される。一方、第2図及び第4図に示
す如く、これら上方トレイ8及び下方トレイ9の各左側
端部は可動担持部材53によって前後方向(矢印Y方向
及びその反対方向)において移動自在に支えられている
。この可動担持部材53は横シャーシ16上に固設され
た案内部材54によって上下方向(矢印Z方向及びその
反対方向)において移動自在に取り付けられている。第
14図(田ないしくC)に可動担持部材53の詳細を示
し、第15図(計及び山)に案内部材54の詳細を示す
。第4図、第14図(ωないしくC)に示す如く、可動
担持部材53の右側面には上方トレイ8及び下方トレイ
9の各左側端部が摺動自在に嵌合する直線状ガイド溝5
3a、53bが形成されている。また、可動担持部材5
3の左側面には3つのピン53cが突設され、案内部材
54に上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)におい
て伸長して形成された3本のガイド孔54a、54b、
54cに該各ピンが各々摺動自在に嵌合することにより
、可動担持部材53が上下動し得る。
第2図及び第3図に示すように、縦シヤーシ15と上記
の案内部材54との間に連動部材56が配置されており
、且つ、支持ピン56aによってターンテーブル17の
ディスク担持面に対して直角な面内において揺動自在に
縦シヤーシ15及び案内部材54に取り付けられている
。第16図(J及び山)に連動部材56の詳細を示す。
の案内部材54との間に連動部材56が配置されており
、且つ、支持ピン56aによってターンテーブル17の
ディスク担持面に対して直角な面内において揺動自在に
縦シヤーシ15及び案内部材54に取り付けられている
。第16図(J及び山)に連動部材56の詳細を示す。
連動部材56の自由端部左右にはピン56b、56cが
突設されており、右側のピン56bが下方プレート24
に前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して
形成された長孔24dに摺動自在に嵌合している。また
、左(Illのピン56cは上述した可動担持部材53
に形成された長孔53dに嵌挿せしめられている。すな
わち、下方プレート24がその支持した下方トレイ9と
共に上下動するのに伴って、連動手段たる連動部材56
を介して可動担持部材53がこれに摺接するピン56c
と共に上下動するようになされているのである。なお、
当該実施例においては、上方トレイ8及び下方トレイ9
の各左側端部を移動自在に担持する担持部材が可動担持
部材53とピン56cとから成る。
突設されており、右側のピン56bが下方プレート24
に前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して
形成された長孔24dに摺動自在に嵌合している。また
、左(Illのピン56cは上述した可動担持部材53
に形成された長孔53dに嵌挿せしめられている。すな
わち、下方プレート24がその支持した下方トレイ9と
共に上下動するのに伴って、連動手段たる連動部材56
を介して可動担持部材53がこれに摺接するピン56c
と共に上下動するようになされているのである。なお、
当該実施例においては、上方トレイ8及び下方トレイ9
の各左側端部を移動自在に担持する担持部材が可動担持
部材53とピン56cとから成る。
また、可動担持部材53を省きピン56cを上方トレイ
8及び下方トレイ9用に一対設けてこの両ピン56cに
より該各トレイの夫々を直接担持してもよい。また、更
に、ピン56cを上記の連動部材56に一体に形成して
もよい。かかる構成とすれば、可動担持部材53の案内
をなす案内部材54は不要となりこれを削減し得る。
8及び下方トレイ9用に一対設けてこの両ピン56cに
より該各トレイの夫々を直接担持してもよい。また、更
に、ピン56cを上記の連動部材56に一体に形成して
もよい。かかる構成とすれば、可動担持部材53の案内
をなす案内部材54は不要となりこれを削減し得る。
この連動手段と、可動担持部材53及びピン56Cから
成る担持部材と、案内部材53と、他の案内部材たる縦
シヤーシ15と、該縦シヤーシの上方ガイド孔26及び
下方ガイド孔27に沿って上方トレイ8及び下方トレイ
9を夫々移動せしめる前述の駆動手段とによって、上方
トレイ8及び下方トレイ9の各々をプレーヤハウジング
2に対する突出位置及び収納位置並びに演奏位置に案内
し且つ移動せしめる案内駆動手段が構成されている。こ
の案内駆動手段は、上方トレイ8及び下方トレイ9のう
ちいずれか一方が該演奏位置にあるときに他のトレイを
該収納位置と突出位置のいずれかに位置せしめる。また
、該案内駆動手段と、上方トレイ8及び下方トレイ9と
により、演奏さるべきディスクを担持してこれをプレー
ヤハウジング2内のターンテーブル17上に搬送するデ
ィスク搬送機構が構成されている。
成る担持部材と、案内部材53と、他の案内部材たる縦
シヤーシ15と、該縦シヤーシの上方ガイド孔26及び
下方ガイド孔27に沿って上方トレイ8及び下方トレイ
9を夫々移動せしめる前述の駆動手段とによって、上方
トレイ8及び下方トレイ9の各々をプレーヤハウジング
2に対する突出位置及び収納位置並びに演奏位置に案内
し且つ移動せしめる案内駆動手段が構成されている。こ
の案内駆動手段は、上方トレイ8及び下方トレイ9のう
ちいずれか一方が該演奏位置にあるときに他のトレイを
該収納位置と突出位置のいずれかに位置せしめる。また
、該案内駆動手段と、上方トレイ8及び下方トレイ9と
により、演奏さるべきディスクを担持してこれをプレー
ヤハウジング2内のターンテーブル17上に搬送するデ
ィスク搬送機構が構成されている。
ここで、縦シヤーシ15に形成された上方ガイド孔26
及び下方ガイド孔27について詳述する。
及び下方ガイド孔27について詳述する。
前述した如く、上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27
は、第1垂下部26a、27aと第2垂下部26b、2
7bの2つずつの垂下部を有している。すなわち。例え
ば、上方ガイド8が上方ガイド孔26の第1垂f部26
a1該第1垂下部に連続する第1平坦部26c及び第2
垂下部26bに順次沿うことによりターンテーブル17
を回避しつつ移動するとき、他方の下方トレイ9がこれ
に連動して下方ガイド孔27の第2垂下部27b。
は、第1垂下部26a、27aと第2垂下部26b、2
7bの2つずつの垂下部を有している。すなわち。例え
ば、上方ガイド8が上方ガイド孔26の第1垂f部26
a1該第1垂下部に連続する第1平坦部26c及び第2
垂下部26bに順次沿うことによりターンテーブル17
を回避しつつ移動するとき、他方の下方トレイ9がこれ
に連動して下方ガイド孔27の第2垂下部27b。
該第2垂下部に連続する第1平坦部27c及び第1垂下
部27aに順次沿ってターンテーブル17を回避しなが
ら移動する構成となっているのである。このように、2
枚設けられたトレイ8及び9の一方の上下動に伴って他
方も上下動する構成の故、両トレイの少なくとも一部ど
うしをターンテーブル17のディスク担持面に平行な面
内において互いにオーバラップさせても両者は移動時に
互いに干渉することはなく、両者をオーバラップせしめ
ることにより該面内におけるプレーヤの大型化が最小限
に抑えられているのである。
部27aに順次沿ってターンテーブル17を回避しなが
ら移動する構成となっているのである。このように、2
枚設けられたトレイ8及び9の一方の上下動に伴って他
方も上下動する構成の故、両トレイの少なくとも一部ど
うしをターンテーブル17のディスク担持面に平行な面
内において互いにオーバラップさせても両者は移動時に
互いに干渉することはなく、両者をオーバラップせしめ
ることにより該面内におけるプレーヤの大型化が最小限
に抑えられているのである。
また、第5図から明らかな如く、上方ガイド孔26の第
1垂下部26aの下端は第2垂下部26bの下端よりも
下方にあり、下方ガイド孔27の第1垂下部27aの下
端は第2垂下部27bの下端よりも上方にある。かかる
構成とすることにより、2つのトレイ8及び9のディス
ク供給口3a(第1図、第2図及び第5図に図示)近傍
における上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)の位
置調整がなされ、該両トレイは適当な離間距離を以てプ
レーヤハウジング2に対して夫々突出及び収納される。
1垂下部26aの下端は第2垂下部26bの下端よりも
下方にあり、下方ガイド孔27の第1垂下部27aの下
端は第2垂下部27bの下端よりも上方にある。かかる
構成とすることにより、2つのトレイ8及び9のディス
ク供給口3a(第1図、第2図及び第5図に図示)近傍
における上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)の位
置調整がなされ、該両トレイは適当な離間距離を以てプ
レーヤハウジング2に対して夫々突出及び収納される。
次いで、上記したディスク搬送機構により搬送されてタ
ーンテーブル17上に載置されたディスクをクランプす
るディスククランプ機構について説明する。
ーンテーブル17上に載置されたディスクをクランプす
るディスククランプ機構について説明する。
第2図及び第3図に示すように、前述した連動部材56
の上方には平板状の支持部材58が配置されており、連
動部材56と同様に支持ビン58aを介してターンテー
ブル17のディスク担持面に対して直角な市内において
揺動自在に縦シヤーシ15及び案内部材54に取り付け
られている。
の上方には平板状の支持部材58が配置されており、連
動部材56と同様に支持ビン58aを介してターンテー
ブル17のディスク担持面に対して直角な市内において
揺動自在に縦シヤーシ15及び案内部材54に取り付け
られている。
第17図(a)及びりb+にこの支持部材58の詳細を
示す。第4図及び第17図(ω、市に示す如く、支持部
材58の自由端部には、ターンテーブル17上に載置さ
れたディス′りを該ターンテーブルに向けて押圧するた
めの円盤状の抑圧部材59が回転自在に取り付けられて
いる。ディスク押圧力は、この抑圧部材5つに設けられ
たマグネット59aとターンテーブル17に固設された
磁性部材(図示せず)とが吸着することにより得られる
。支持部材58の自由端部の左側部には一対のローラ5
8b、58cが設けられており、これら両ローラは前述
した上方プレート23(第2図、第3図、第4図及び第
7図に図示)の上縁に形成された係合面23e、、23
f(第7図中)に図示)に係合し得る。すなわち、この
上方プレート23がその担持した上方トレイ8と共に上
下動するときに一対のローラ58b、58cを適宜押す
ことによって支持部材58が揺動するのである。後述す
るが、支持部材58との係合部材としての上方プレート
23は、その上下移動経路のうちの第1区間内にて支持
部材58の先端近傍のローラ58bに係合し、該第1区
間とは異なる第2区間にてこのローラ58bと揺動中心
軸である支持ピン58aとの間の他のローラ58cに係
合する。
示す。第4図及び第17図(ω、市に示す如く、支持部
材58の自由端部には、ターンテーブル17上に載置さ
れたディス′りを該ターンテーブルに向けて押圧するた
めの円盤状の抑圧部材59が回転自在に取り付けられて
いる。ディスク押圧力は、この抑圧部材5つに設けられ
たマグネット59aとターンテーブル17に固設された
磁性部材(図示せず)とが吸着することにより得られる
。支持部材58の自由端部の左側部には一対のローラ5
8b、58cが設けられており、これら両ローラは前述
した上方プレート23(第2図、第3図、第4図及び第
7図に図示)の上縁に形成された係合面23e、、23
f(第7図中)に図示)に係合し得る。すなわち、この
上方プレート23がその担持した上方トレイ8と共に上
下動するときに一対のローラ58b、58cを適宜押す
ことによって支持部材58が揺動するのである。後述す
るが、支持部材58との係合部材としての上方プレート
23は、その上下移動経路のうちの第1区間内にて支持
部材58の先端近傍のローラ58bに係合し、該第1区
間とは異なる第2区間にてこのローラ58bと揺動中心
軸である支持ピン58aとの間の他のローラ58cに係
合する。
第3図に示す如く、縦シヤーシ15の側方に配置された
サブシャーシ41上には上方ラック29及び下方ラック
30の位置を検知し以て上方トレイ8及び下方トレイ9
の位WD出をなすための3つの検知スイッチ61.62
及び63が前後方向において並設されている。中央の検
知スイッチ62は、上方ラック29及び下方ラック30
間に設けられたカムフォロア40の下端部がこれに当接
することにより作動する。また、このカムフォロア40
の前後に他の2つのカムフォロア65及び66が配置さ
れており、カムフォロア4oと共に上下方向において往
復動自在にサブシャーシ41に取り付けられている。第
18図(ω及び山)にカムフォロア65の詳細を示し、
第19図(ω及び山)に他のカムフォロア66の詳細を
示す。検知スイッチ62を前後に挾む2つの検知スイッ
チ61及び63はこれらカムフォロア65.66の下端
部が夫々当接することによって作動する。なお、第18
図及び第19図に示す如く、カムフォロア65゜66の
左側面にはピ゛ン65a、66aが夫々突設されており
、上方ラック29及び下方ラック30に夫々形成された
カム溝29g、30gに各々摺動自在に係合している。
サブシャーシ41上には上方ラック29及び下方ラック
30の位置を検知し以て上方トレイ8及び下方トレイ9
の位WD出をなすための3つの検知スイッチ61.62
及び63が前後方向において並設されている。中央の検
知スイッチ62は、上方ラック29及び下方ラック30
間に設けられたカムフォロア40の下端部がこれに当接
することにより作動する。また、このカムフォロア40
の前後に他の2つのカムフォロア65及び66が配置さ
れており、カムフォロア4oと共に上下方向において往
復動自在にサブシャーシ41に取り付けられている。第
18図(ω及び山)にカムフォロア65の詳細を示し、
第19図(ω及び山)に他のカムフォロア66の詳細を
示す。検知スイッチ62を前後に挾む2つの検知スイッ
チ61及び63はこれらカムフォロア65.66の下端
部が夫々当接することによって作動する。なお、第18
図及び第19図に示す如く、カムフォロア65゜66の
左側面にはピ゛ン65a、66aが夫々突設されており
、上方ラック29及び下方ラック30に夫々形成された
カム溝29g、30gに各々摺動自在に係合している。
これにより、各カムフォロア65.66は上方ラック2
9及び下方ラック30の移動に応じて適宜上下動する。
9及び下方ラック30の移動に応じて適宜上下動する。
次に、上記した構成のフロントローディングディスクプ
レーヤの動作を第20図ないし第33図をも参照しつつ
簡単に説明する。
レーヤの動作を第20図ないし第33図をも参照しつつ
簡単に説明する。
第1図ないし第3図に示す如く、上方トレイ8をプレー
ヤハウジング2外に突出させ、該上方トレイ上に例えば
コンパクトディスク5(第1図及び第4に図示)を載置
する。なお、上方トレイ8の突出動作は以下に述べる収
納動作の全く逆の過程を辿ってなされるので詳述はしな
い。
ヤハウジング2外に突出させ、該上方トレイ上に例えば
コンパクトディスク5(第1図及び第4に図示)を載置
する。なお、上方トレイ8の突出動作は以下に述べる収
納動作の全く逆の過程を辿ってなされるので詳述はしな
い。
コンパクトディスク5を上方トレイ8上に載置したら、
スイッチ群13(第1図に図示)に含まれるローディン
グボタンを押す。すると、モータ37(第3図参照)が
回転し、これによりピニオン35が回転せられ、上方ラ
ック29が第20図及び第21図に示す如く後方(矢印
Y方向の反対方向)に移動せられる。これによって上方
トレイ8は第22図及び第23図に示す如く前述の倍速
機構の作用によって上方ラック29の移動速度の2倍の
速度にてプレーヤハウジング2内に収納せしめられる。
スイッチ群13(第1図に図示)に含まれるローディン
グボタンを押す。すると、モータ37(第3図参照)が
回転し、これによりピニオン35が回転せられ、上方ラ
ック29が第20図及び第21図に示す如く後方(矢印
Y方向の反対方向)に移動せられる。これによって上方
トレイ8は第22図及び第23図に示す如く前述の倍速
機構の作用によって上方ラック29の移動速度の2倍の
速度にてプレーヤハウジング2内に収納せしめられる。
第20図に示す状態のとき、下方ラック30はその欠歯
部29eによりピニオン35と非噛合状態にあり、従っ
て下方トレイ9は演奏位置に静止している。また、上方
ラック29が第21図に示す位置に至ると、カムフォロ
ア40が作動し、これにより下方ラック30が所定距離
だけ前方(矢印Y方向)に移動せられてピニオン35と
噛合する。
部29eによりピニオン35と非噛合状態にあり、従っ
て下方トレイ9は演奏位置に静止している。また、上方
ラック29が第21図に示す位置に至ると、カムフォロ
ア40が作動し、これにより下方ラック30が所定距離
だけ前方(矢印Y方向)に移動せられてピニオン35と
噛合する。
この後、ピニオン35は更に回転を続け、上方ラック2
9及び下方ラック30は第24図ないし第27図に示す
如く移動する。この各ラックの移動により第28図ない
し第32図に示す如く上方プレート23及び下方プレー
ト24は夫々上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27の
各垂下部及び平坦部に順次沿ってターンテーブル17な
どを回避しつつ移動し、第一32図及び第33図に示す
ように上方トレイ8は演奏位置に、また下方トレイ9は
収納位置に位置決めされる。また、上方トレイ8上のコ
ンパクトディスク5はターンテーブル17上に載置され
、且つクランプされ演奏に供される。但し、第28図及
び第29図には上方トレイ8及び下方トレイ9の位置は
示していない。
9及び下方ラック30は第24図ないし第27図に示す
如く移動する。この各ラックの移動により第28図ない
し第32図に示す如く上方プレート23及び下方プレー
ト24は夫々上方ガイド孔26及び下方ガイド孔27の
各垂下部及び平坦部に順次沿ってターンテーブル17な
どを回避しつつ移動し、第一32図及び第33図に示す
ように上方トレイ8は演奏位置に、また下方トレイ9は
収納位置に位置決めされる。また、上方トレイ8上のコ
ンパクトディスク5はターンテーブル17上に載置され
、且つクランプされ演奏に供される。但し、第28図及
び第29図には上方トレイ8及び下方トレイ9の位置は
示していない。
ディスククランプ動作について説明する。
上記の如き上方ラック29の移動に伴い、該上方ラック
にビン23bにて係合した上方プレート23が上方ガイ
ド孔26に沿って移動する。第23図に示す如く、上方
プレート23の上方への移動の初動時に係合部材たる該
上方プレートはディスククランプ機構の主要部材である
支持部材58の先端部近傍に配置されたローラ58bに
係合してこれを上方に押す。これにより充分なるクラン
プ解除力が得られ、マグネット59a(第17図中)に
図示)の磁力によりターンテーブル17に吸着していた
抑圧部材59は容易にターンテーブルから離脱する。こ
の後、第28図ないし第30図に示す如く、上方プレー
ト23は上記のローラ58bの前方すなわち支持部材2
8の揺動中心軸に近い部分に配置されたローラ58cに
係合してこれを上方に押す。従って、支持部材58は急
速に上方に揺動する。かくして、ターンテーブル17上
に既に載置されていたディスクのクランプは解除され、
該ディスクは前述の上方トレイ8及び下方トレイ9の動
きに伴って該下方トレイ上に担持されて返送される。
にビン23bにて係合した上方プレート23が上方ガイ
ド孔26に沿って移動する。第23図に示す如く、上方
プレート23の上方への移動の初動時に係合部材たる該
上方プレートはディスククランプ機構の主要部材である
支持部材58の先端部近傍に配置されたローラ58bに
係合してこれを上方に押す。これにより充分なるクラン
プ解除力が得られ、マグネット59a(第17図中)に
図示)の磁力によりターンテーブル17に吸着していた
抑圧部材59は容易にターンテーブルから離脱する。こ
の後、第28図ないし第30図に示す如く、上方プレー
ト23は上記のローラ58bの前方すなわち支持部材2
8の揺動中心軸に近い部分に配置されたローラ58cに
係合してこれを上方に押す。従って、支持部材58は急
速に上方に揺動する。かくして、ターンテーブル17上
に既に載置されていたディスクのクランプは解除され、
該ディスクは前述の上方トレイ8及び下方トレイ9の動
きに伴って該下方トレイ上に担持されて返送される。
第32図及び第33図に示すように、上記までの動作に
より上方トレイ8が演奏位置に、また、下方トレイ9が
収納位置に至ったのであるが、この後は、下方トレイ9
をイジェクトせしめるためのイジェクトボタンを押すこ
とにより下方トレイ9はプレーヤハウジング2外に突出
し、該下方トレイ上のディスクを新たなものと交換する
ことが出来る。なお、このとき、上方トレイ8は演奏位
置に静止しており、該上方トレイによりターンテーブル
17上に搬送されたコンパクトディスクの演奏をそのま
ま続けることができる。
より上方トレイ8が演奏位置に、また、下方トレイ9が
収納位置に至ったのであるが、この後は、下方トレイ9
をイジェクトせしめるためのイジェクトボタンを押すこ
とにより下方トレイ9はプレーヤハウジング2外に突出
し、該下方トレイ上のディスクを新たなものと交換する
ことが出来る。なお、このとき、上方トレイ8は演奏位
置に静止しており、該上方トレイによりターンテーブル
17上に搬送されたコンパクトディスクの演奏をそのま
ま続けることができる。
第23図及び第3−2に示すように、夫々上記収納位置
に位置する上方トレイ8及び下方トレイ9上のディスク
を検知する検知手段としてのフォトセンサ71が設けら
れている。上方トレイ8及び下方トレイ9が演奏位置に
ある場合には光学式ピックアップによるフォーカシング
がなされることにより該演奏位置にある該各トレイ上の
ディスクの有無を知ることが出来、また、該各トレイが
プレーヤハウジング2外に突出しているときには該各ト
レイ上のディスクの有無は目視により確認される。従っ
て、上記のフォトセンサ71を1つ設けるだけで演奏位
置、収納位置及び突出位置にある各トレイ上のディスク
の有無を全て確認することが出来る。
に位置する上方トレイ8及び下方トレイ9上のディスク
を検知する検知手段としてのフォトセンサ71が設けら
れている。上方トレイ8及び下方トレイ9が演奏位置に
ある場合には光学式ピックアップによるフォーカシング
がなされることにより該演奏位置にある該各トレイ上の
ディスクの有無を知ることが出来、また、該各トレイが
プレーヤハウジング2外に突出しているときには該各ト
レイ上のディスクの有無は目視により確認される。従っ
て、上記のフォトセンサ71を1つ設けるだけで演奏位
置、収納位置及び突出位置にある各トレイ上のディスク
の有無を全て確認することが出来る。
尚当該実施例においては、上方プレート23及び下方プ
レート24にピン23b、24bを突設して上方ラック
29、下方ラック30の冬山形状カム溝29a、30a
の作用により該各ピンを上方ガイド孔26及び下方ガイ
ド孔27に沿って移動せしめる構成とし、更に、該各ガ
イド孔が含む各垂下部における該ピンの逆行防止を揺動
部材32(第11図及び第12図参照)によりなしてい
る。かかる構成に限らず、第34図に示す構成とするこ
とによってもピン23b、24bの逆行を防ぐことが出
来る。
レート24にピン23b、24bを突設して上方ラック
29、下方ラック30の冬山形状カム溝29a、30a
の作用により該各ピンを上方ガイド孔26及び下方ガイ
ド孔27に沿って移動せしめる構成とし、更に、該各ガ
イド孔が含む各垂下部における該ピンの逆行防止を揺動
部材32(第11図及び第12図参照)によりなしてい
る。かかる構成に限らず、第34図に示す構成とするこ
とによってもピン23b、24bの逆行を防ぐことが出
来る。
即ち、上方ガイド孔26が含む第1及び第2垂下部26
a、26bとこれらに連続する第1平坦部26cとの間
に該6垂下部及び第1平坦部に対して傾斜した傾斜部2
6fを形成し、また、下方ガイド孔27が含む第1及び
第2垂下部27a。
a、26bとこれらに連続する第1平坦部26cとの間
に該6垂下部及び第1平坦部に対して傾斜した傾斜部2
6fを形成し、また、下方ガイド孔27が含む第1及び
第2垂下部27a。
27bとこれらに連続する第1平坦部27cとの間に該
6垂下部及び第1平坦部に対して傾斜した傾斜部27f
を形成する。かかる傾斜部26f及び27fを設けたこ
とによって、ピン23b、24bは上記の垂下部を逆行
することなく平坦部に円滑に移行する。また、更に、同
図に示す如く、各ピン23b、24bに夫々摺動自在に
外嵌する又部を有する一対の揺動部材72及び73を設
けてこれを前述した揺動部材32の代わりに用いてもよ
い。
6垂下部及び第1平坦部に対して傾斜した傾斜部27f
を形成する。かかる傾斜部26f及び27fを設けたこ
とによって、ピン23b、24bは上記の垂下部を逆行
することなく平坦部に円滑に移行する。また、更に、同
図に示す如く、各ピン23b、24bに夫々摺動自在に
外嵌する又部を有する一対の揺動部材72及び73を設
けてこれを前述した揺動部材32の代わりに用いてもよ
い。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明によるフロントローディング
ディスクプレーヤの第1の特徴によれば、ディスクをタ
ーンテーブル上に搬送するディスク搬送機構が、ターン
テーブルのディスク担持面に略垂直な方向において並置
され且つプレーヤハウジングに対して突出収納自在で夫
々ディスクを担持し得る2つのトレイと、該トレイの各
々を演奏位置、収納位置及び突出位置に案内し且つ移動
せしめる案内駆動手段とを有し、該案内駆動手段は1の
トレイが演奏位置にあるときに他のトレイを収納位置と
突出位置のいずれかに位置せしめる。
ディスクプレーヤの第1の特徴によれば、ディスクをタ
ーンテーブル上に搬送するディスク搬送機構が、ターン
テーブルのディスク担持面に略垂直な方向において並置
され且つプレーヤハウジングに対して突出収納自在で夫
々ディスクを担持し得る2つのトレイと、該トレイの各
々を演奏位置、収納位置及び突出位置に案内し且つ移動
せしめる案内駆動手段とを有し、該案内駆動手段は1の
トレイが演奏位置にあるときに他のトレイを収納位置と
突出位置のいずれかに位置せしめる。
このように2つのトレイをターンテーブルのディスク担
持面に対して略垂直な方向において並設して演奏位置と
それ以外の位置との間で交互に相対的に移動せしめる構
成の故、一方のトレイによりターンテーブル上に搬送さ
れたディスクの演奏中に他方のトレイ上のディスクを交
換でき且つこのディスク交換を各々のトレイに対して交
互に繰り返すことによって多数のディスクの演奏を間断
なく連続して行なうことが出来ると共に、ターンテーブ
ル及び光学式ピックアップを含む演奏手段を2つのトレ
イの演奏位置に対応する定位置に固設することが出来る
のである。演奏手段を固定することによって、光学式ピ
ックアップとターンテーブルとの相対的位置関係を損な
うことがないのである。
持面に対して略垂直な方向において並設して演奏位置と
それ以外の位置との間で交互に相対的に移動せしめる構
成の故、一方のトレイによりターンテーブル上に搬送さ
れたディスクの演奏中に他方のトレイ上のディスクを交
換でき且つこのディスク交換を各々のトレイに対して交
互に繰り返すことによって多数のディスクの演奏を間断
なく連続して行なうことが出来ると共に、ターンテーブ
ル及び光学式ピックアップを含む演奏手段を2つのトレ
イの演奏位置に対応する定位置に固設することが出来る
のである。演奏手段を固定することによって、光学式ピ
ックアップとターンテーブルとの相対的位置関係を損な
うことがないのである。
また、本発明によるフロントローディングディスクプレ
ーヤの第2の特徴によれば、ディスクをターンテーブル
上に搬送するディスク搬送機構が、ターンテーブルの回
転中心軸方向に略平行な面内において該回転中心軸と交
叉する面に沿って伸びる上方及び下一方ガイド(26,
27)を有する少なくとも1つの案内部材と、該上方及
び下方ガイドの各々に係合し且つプレーヤハウジングに
対して突出収納自在若しくはプレーヤハウジング内にお
いて移動自在な上方及び下方トレイと、該上方及び下方
トレイを該各ガイドに沿って移動せしめる駆動手段とか
ら成り、該上方及び下方ガイドは最深部近傍においてタ
ーンテーブルのディスク担持重に交叉する面に沿って下
方に伸びる垂下部を各々有し、上記駆動手段は上方及び
下方トレイを上方及び下方ガイドの該垂下部の下端に択
一的に移動せしめる。
ーヤの第2の特徴によれば、ディスクをターンテーブル
上に搬送するディスク搬送機構が、ターンテーブルの回
転中心軸方向に略平行な面内において該回転中心軸と交
叉する面に沿って伸びる上方及び下一方ガイド(26,
27)を有する少なくとも1つの案内部材と、該上方及
び下方ガイドの各々に係合し且つプレーヤハウジングに
対して突出収納自在若しくはプレーヤハウジング内にお
いて移動自在な上方及び下方トレイと、該上方及び下方
トレイを該各ガイドに沿って移動せしめる駆動手段とか
ら成り、該上方及び下方ガイドは最深部近傍においてタ
ーンテーブルのディスク担持重に交叉する面に沿って下
方に伸びる垂下部を各々有し、上記駆動手段は上方及び
下方トレイを上方及び下方ガイドの該垂下部の下端に択
一的に移動せしめる。
即ち、前述の第1の特徴が各トレイがプレーヤハウジン
グに対して突出収納自在ないわゆるトレイ突出形式のフ
ロントローディングディスクプレーヤに関するものであ
るのに対し、当該第2の特徴はかかるトレイ突出形式の
みならずプレーヤハウジングのフロントパネルに形成さ
れたスロットを通じて挿入されたディスクをプレーヤハ
ウジング内のみにて移動自在なトレイが担持して搬送せ
しめるスロットイン形式のプレーヤにも適用され得るも
のであり、かかる構成とすることによって上記した第1
の特徴による効果と同様の効果を奏する。これに加え、
ガイドにより各トレイを案内する極めて簡単な構成であ
る故、コストの低減が図り易くなっているのである。
グに対して突出収納自在ないわゆるトレイ突出形式のフ
ロントローディングディスクプレーヤに関するものであ
るのに対し、当該第2の特徴はかかるトレイ突出形式の
みならずプレーヤハウジングのフロントパネルに形成さ
れたスロットを通じて挿入されたディスクをプレーヤハ
ウジング内のみにて移動自在なトレイが担持して搬送せ
しめるスロットイン形式のプレーヤにも適用され得るも
のであり、かかる構成とすることによって上記した第1
の特徴による効果と同様の効果を奏する。これに加え、
ガイドにより各トレイを案内する極めて簡単な構成であ
る故、コストの低減が図り易くなっているのである。
第1図は本発明に係るフロントローディングディスクプ
レーヤの全体斜視図、第2図は第1図に示したフロント
ローディングディスクプレーヤの内部構造の平面図、第
3図ないし第5図は第2図に関する各々m−m矢視図、
IV−IV矢視図及びV−V矢視図、第6図(ω及び山
)は各々トレイの平面図及び底面図、第7図ないし第1
9図は第2図ないし第5図に示した内部構造の構成部品
の詳細図、第20図ないし第33図は第1図ないし第1
9図に示したフロントローディングディスクプレーヤの
動作を説明するための図、第34図は該フロントローデ
ィングディスクプレーヤの一部の変形例を示す図、第3
5図及び第36図は従来例を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・プレーヤハウジング 3a・・・・・・ディスク供給口 5.6・・・・・・ディスク 8・・・・・・上方トレイ 9・・・・・・下方ト
レイ15・・・・・・縦シヤーシ(案内部材)17・・
・・・・ターンテーブル 20・・・・・・キャリッジ 23・・・・・・上方
プレート24・・・・・・下方プレート 26・・・・・・上方ガイド 26a、27a・・・・・・第1垂下部26b、27b
・・・・・・第2垂下部26c、27c・・・・・・第
1平坦部26d、27d・・・・・・トレイ突出用第2
平坦部27・・・・・・下方ガイド(被駆動歯車)29
・・・・・・上方ラック 29a、30a・・・・・・山形状カム溝29b、29
c、30b、30cm・−・斜状部29e、30e・・
・・・・欠歯部 30・・・・・・下方ラック(被駆動歯車)32・・・
・・・揺動部材 33・旧・・カム部材35・・・
・・・ピニオン(駆動歯車)37・・・・・・モータ 40.65.66・・・・・・カムフォロワ53・・・
・・・可動担持部材 54・・・・・・案内部材 56・・・・・・連動
部材58・・・・・・支持部材 59・・・・・・
押圧部材59a・・・・・・マグネット 61.62.63・・・・・・検知スイッチ71・・・
・・・フォトセンサ 出願人 パイオニア株式会社
レーヤの全体斜視図、第2図は第1図に示したフロント
ローディングディスクプレーヤの内部構造の平面図、第
3図ないし第5図は第2図に関する各々m−m矢視図、
IV−IV矢視図及びV−V矢視図、第6図(ω及び山
)は各々トレイの平面図及び底面図、第7図ないし第1
9図は第2図ないし第5図に示した内部構造の構成部品
の詳細図、第20図ないし第33図は第1図ないし第1
9図に示したフロントローディングディスクプレーヤの
動作を説明するための図、第34図は該フロントローデ
ィングディスクプレーヤの一部の変形例を示す図、第3
5図及び第36図は従来例を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・プレーヤハウジング 3a・・・・・・ディスク供給口 5.6・・・・・・ディスク 8・・・・・・上方トレイ 9・・・・・・下方ト
レイ15・・・・・・縦シヤーシ(案内部材)17・・
・・・・ターンテーブル 20・・・・・・キャリッジ 23・・・・・・上方
プレート24・・・・・・下方プレート 26・・・・・・上方ガイド 26a、27a・・・・・・第1垂下部26b、27b
・・・・・・第2垂下部26c、27c・・・・・・第
1平坦部26d、27d・・・・・・トレイ突出用第2
平坦部27・・・・・・下方ガイド(被駆動歯車)29
・・・・・・上方ラック 29a、30a・・・・・・山形状カム溝29b、29
c、30b、30cm・−・斜状部29e、30e・・
・・・・欠歯部 30・・・・・・下方ラック(被駆動歯車)32・・・
・・・揺動部材 33・旧・・カム部材35・・・
・・・ピニオン(駆動歯車)37・・・・・・モータ 40.65.66・・・・・・カムフォロワ53・・・
・・・可動担持部材 54・・・・・・案内部材 56・・・・・・連動
部材58・・・・・・支持部材 59・・・・・・
押圧部材59a・・・・・・マグネット 61.62.63・・・・・・検知スイッチ71・・・
・・・フォトセンサ 出願人 パイオニア株式会社
Claims (11)
- (1)ディスクを担持しこれをプレーヤハウジング内の
ターンテーブル上に搬送するディスク搬送機構を有する
フロントローディングディスクプレーヤであって、前記
ディスク搬送機構はディスクを担持し得且つ前記ターン
テーブルのディスク担持面に略垂直な方向において並置
された2つのトレイと、前記トレイの各々を演奏位置、
収納位置及び突出位置に案内し且つ移動せしめる案内駆
動手段とを有し、前記案内駆動手段は1のトレイが前記
演奏位置にあるときに他のトレイを前記収納位置と突出
位置のいずれかに位置せしめることを特徴とするフロン
トローディングディスクプレーヤ。 - (2)前記収納位置に夫々位置した前記一対のトレイ上
のディスクを検知する検知手段を有することを特徴とす
る請求項1記載のフロントローディングディスクプレー
ヤ。 - (3)ディスク供給口を経て供給されるディスクを担持
しこれをプレーヤハウジング内のターンテーブル上に搬
送するディスク搬送機構を有するフロントローディング
ディスクプレーヤであって、前記ディスク搬送機構は前
記ターンテーブルの回転中心軸方向に略平行な面内にお
いて前記回転中心軸と交叉する面に沿って伸びる上方及
び下方ガイドを有する少なくとも1つの案内部材と、前
記上方及び下方ガイドの各々に係合する上方及び下方ト
レイと、前記上方及び下方トレイを前記ガイドに沿って
移動せしめる駆動手段とからなり、前記上方及び下方ガ
イドは最深部近傍において前記ターンテーブルのディス
ク担持面に交叉する面に沿って下方に伸びる垂下部を各
々有し、前記駆動手段は前記上方及び下方トレイを前記
上方及び下方ガイドの前記垂下部の下端に択一的に移動
せしめることを特徴とするフロントローディングディス
クプレーヤ。 - (4)前記上方及び下方ガイドは前記最深部よりも浅い
位置において前記垂下部と平行に伸びる他の垂下部を有
することを特徴とする請求項3記載のフロントローディ
ングディスクプレーヤ。 - (5)前記上方ガイドの前記垂下部の下端は前記他の垂
下部の下端よりも下方にあり、前記下方ガイドの前記垂
下部の下端は前記他の垂下部の下端よりも上方にあるこ
とを特徴とする請求項4記載のフロントローディングデ
ィスクプレーヤ。 - (6)前記上方及び下方ガイドが前記他の垂下部の下端
から前記ディスク供給口に近づく方向に伸長するトレイ
突出用平坦部を有することを特徴とする請求項4又は5
記載のフロントローディングディスクプレーヤ。 - (7)前記上方及び下方ガイドは前記最深部よりも浅い
位置において前記垂下部と平行に伸びる他の垂下部を有
することに代えて、前記駆動手段は単一のピニオンと、
前記ピニオンを回転せしめる駆動源と、互いに所定方向
において移動自在に設けられて前記ピニオンに差動的に
噛合し得かつ夫々欠歯部が設けられ前記トレイの各々に
カム手段を介して係合した一対のラックと、前記ラック
の一方が所定位置に達したときに他方を前記ピニオンと
の噛合位置に起動せしめる起動手段とから成り、前記カ
ム手段は前記ラックの移動に応じて前記トレイを移動せ
しめることを特徴とする請求項4記載のフロントローデ
ィングディスクプレーヤ。 - (8)前記駆動手段は単一のピニオンと、前記ピニオン
を回転せしめる駆動源と、互いに所定方向において移動
自在に設けられて前記ピニオンに差動的に噛合し得かつ
夫々欠歯部が設けられ前記トレイの各々にカム手段を介
して係合した一対のラックと、前記ラックの一方が所定
位置に達したときに他方を前記ピニオンとの噛合位置に
起動せしめる起動手段とから成り、前記カム手段は前記
ラックの移動に応じて前記トレイを移動せしめ、前記カ
ム手段は前記ラックに形成されて各々前記垂下部及び他
の垂下部に対して傾斜し且つ互いに連続した一対の斜状
部からなり前記トレイと摺動自在に係合する山形状カム
部であり、前記トレイの前記山形状カム部との係合部を
前記一対の斜状部のいずれか一方に択一的に案内する案
内手段を有することを特徴とする請求項4、5又は6記
載のフロントローディングディスクプレーヤ。 - (9)前記案内手段は前記一対の斜状部の連続部近傍に
揺動自在に設けられて自由端部が前記連続部内に突出し
得る揺動部材と、前記揺動部材を揺動せしめる揺動部材
駆動手段とから成ることを特徴とする請求項8記載のフ
ロントローディングディスクプレーヤ。 - (10)前記揺動部材駆動手段は前記ラックの移動方向
に沿って設けられ且つ前記揺動部材と摺接して前記ラッ
クの移動に応じて前記揺動部材を揺動せしめるカム部材
を有することを特徴とする請求項9記載のフロントロー
ディングディスクプレーヤ。 - (11)前記案内手段は前記垂下部及び他の垂下部とこ
れらに連続する平坦部との連続部に介装されて前記垂下
部、他の垂下部及び平坦部に対して傾斜した傾斜部から
成ることを特徴とする請求項8記載のフロントローディ
ングディスクプレーヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051192A JPH0778951B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | フロントローディングディスクプレーヤ |
| EP19880115893 EP0330731A3 (en) | 1988-03-04 | 1988-09-27 | Front loading disk player |
| US07/832,611 US5245602A (en) | 1988-03-04 | 1992-02-12 | Front loading disk player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051192A JPH0778951B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | フロントローディングディスクプレーヤ |
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1988
- 1988-03-04 JP JP63051192A patent/JPH0778951B2/ja not_active Expired - Fee Related
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