JPH01224978A - デジタル信号の記録装置 - Google Patents
デジタル信号の記録装置Info
- Publication number
- JPH01224978A JPH01224978A JP5111588A JP5111588A JPH01224978A JP H01224978 A JPH01224978 A JP H01224978A JP 5111588 A JP5111588 A JP 5111588A JP 5111588 A JP5111588 A JP 5111588A JP H01224978 A JPH01224978 A JP H01224978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- modulation
- clock signal
- circuit
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばPCMデータをテープに記録するため
の記録装置に関する。
の記録装置に関する。
この発明はPCMデータをNRZIやMFMなどのデジ
タル変調を行なった後、このデジタル変調の際の基準ク
ロック信号をキャリアとして、このデジタル変調したP
CMデータをAM変稠して記録するとともに、基準のク
ロック信号をAM変開波の帯域外の信号に変換してAM
変調信号に多市記録するようにしたもので、再生時、再
生された基準のクロック信号を用いて安定なデータ判別
が可能になるという特徴がある。
タル変調を行なった後、このデジタル変調の際の基準ク
ロック信号をキャリアとして、このデジタル変調したP
CMデータをAM変稠して記録するとともに、基準のク
ロック信号をAM変開波の帯域外の信号に変換してAM
変調信号に多市記録するようにしたもので、再生時、再
生された基準のクロック信号を用いて安定なデータ判別
が可能になるという特徴がある。
PCMデータを磁気テープや光ディスクや磁気ディスク
等の記録媒体に記録する場合、“1°。
等の記録媒体に記録する場合、“1°。
“0″よりなる符号をどういう波形に対応させて記録す
るかというデジタル変調を行なわなければならず、N1
(Zl方式やMFM方式等の変調方式が一般に採用され
ている。
るかというデジタル変調を行なわなければならず、N1
(Zl方式やMFM方式等の変調方式が一般に採用され
ている。
このデジタル変調は基準のクロック信号に基いて行なわ
れるので、再生時、PCMデータを復調してデータ判別
を行なう場合、この基準クロック信号に同期して行なう
必要がある。
れるので、再生時、PCMデータを復調してデータ判別
を行なう場合、この基準クロック信号に同期して行なう
必要がある。
そこで、従来、MFM等のデジタル変調を行なってデジ
タル記録する場合、デジタル変調後の記録データ中に基
準クロックを含めて記録し、再生に際しては再生信号か
ら基準クロック信号を抽出し、これをPLL回路に供給
してこのPLL回路からデータに同期した基準クロック
信号を得、これによりデータ判別することで、記録・再
生糸で生じた速度偏差に対拠している。これは、セルフ
クロフタと呼ばれている。
タル記録する場合、デジタル変調後の記録データ中に基
準クロックを含めて記録し、再生に際しては再生信号か
ら基準クロック信号を抽出し、これをPLL回路に供給
してこのPLL回路からデータに同期した基準クロック
信号を得、これによりデータ判別することで、記録・再
生糸で生じた速度偏差に対拠している。これは、セルフ
クロフタと呼ばれている。
このセルフクロックの手法が使用できないNRZI等の
デジタル変調方式の場合には、記録データとは別個のト
ラックに基準のクロック信号を記録するようにしている
。
デジタル変調方式の場合には、記録データとは別個のト
ラックに基準のクロック信号を記録するようにしている
。
クロック信号を記録データとは別のトラックに記録する
方法は、記録、再生ヘッドの取付は誤差や記録媒体の走
行速度精度などにより、データトラックとクロック用ト
ラックとの間の時間的なずれが生じ、互換性が補償でき
ないという問題がある。
方法は、記録、再生ヘッドの取付は誤差や記録媒体の走
行速度精度などにより、データトラックとクロック用ト
ラックとの間の時間的なずれが生じ、互換性が補償でき
ないという問題がある。
セルフクロックの手法によれば、このような問題は生じ
ないが、再生系での速度偏差が大きすぎたり、また、ノ
イズ等の影響のため、データに完全に同期したクロック
をPLL回路から得ることは不可能であった。
ないが、再生系での速度偏差が大きすぎたり、また、ノ
イズ等の影響のため、データに完全に同期したクロック
をPLL回路から得ることは不可能であった。
この発明はこれらの欠点を解消することを目的とする。
この発明によるデジタル信号の記録装置においては、ク
ロック信号CKに基いてデータロ^TAをデジタル変調
するデジタル変調回路(2)と、クロック信号GKをキ
ャリアとしてデジタル*開回路(2)の出力をAM変調
するAM変調回V&14)と、クロック信号CKを逓倍
あるいは逓降した状態の信号であって上記AM変tl!
信号の帯域外の周波数の信号SCを得る回路(5)と、
AM変調回路(4)からのAM変調信号SAMと上記A
M変調信号の帯域外の周波数の信号SCとを加算する加
算回路(6)と、この加算回路(6)の出力信号を記録
する手段(7) (81とを備える。
ロック信号CKに基いてデータロ^TAをデジタル変調
するデジタル変調回路(2)と、クロック信号GKをキ
ャリアとしてデジタル*開回路(2)の出力をAM変調
するAM変調回V&14)と、クロック信号CKを逓倍
あるいは逓降した状態の信号であって上記AM変tl!
信号の帯域外の周波数の信号SCを得る回路(5)と、
AM変調回路(4)からのAM変調信号SAMと上記A
M変調信号の帯域外の周波数の信号SCとを加算する加
算回路(6)と、この加算回路(6)の出力信号を記録
する手段(7) (81とを備える。
また、クロック信号CKをAM変調信号SAMの帯域外
の信号として多重記録するためには、回路(5)に代え
てFM変調回路(lO)を設けてもよい。
の信号として多重記録するためには、回路(5)に代え
てFM変調回路(lO)を設けてもよい。
デジタル変調されたPCMデータは、デジタル変調の基
準クロック信号をキャリアとしてAM変調されて所定の
周波数帯域を占める信号とされて記録される。そして、
基準クロック信号のn倍又は1/n倍の周波数の信号が
AM変調信号の帯域外に周波数多重記録される。あるい
は、クロック信号がFM変調され、このF M変調信号
がAM変調信号に周波数多重記録される。
準クロック信号をキャリアとしてAM変調されて所定の
周波数帯域を占める信号とされて記録される。そして、
基準クロック信号のn倍又は1/n倍の周波数の信号が
AM変調信号の帯域外に周波数多重記録される。あるい
は、クロック信号がFM変調され、このF M変調信号
がAM変調信号に周波数多重記録される。
第1図は請求項1の発明をデータ記録再生装置の記録系
に通用した場合の一実施例を示したものである。
に通用した場合の一実施例を示したものである。
すなわち、PCMデータDATAが入力端子(1)を通
じてデジタル変調回路(2)に供給されるとともに、入
力端子(3)を通じた例えば水晶発振器からの周波数f
oのクロック信号CKがこのデジタル*開回路(2)に
供給されて、このデジタル変調回路(2)において、ク
ロック信号CKに基づいてN)?ZlやMFM等の変調
方式によるデジタル変調が人力PCMデータDATAに
対し施される。
じてデジタル変調回路(2)に供給されるとともに、入
力端子(3)を通じた例えば水晶発振器からの周波数f
oのクロック信号CKがこのデジタル*開回路(2)に
供給されて、このデジタル変調回路(2)において、ク
ロック信号CKに基づいてN)?ZlやMFM等の変調
方式によるデジタル変調が人力PCMデータDATAに
対し施される。
この場合、デジタル変調回路(2)の出力データDMの
周波数fsは、rs≦ fo/2となるようにされてい
る。このデジタル変調回路(2)からの変調データL)
MはAM変調回路(4)に供給される。−方、入力端子
(3)を通じたクロック信号CKがこのAMi開回路(
4)にキャリアとして供給され、このキャリアがデータ
DMによりAM変m(例えば平衡変調)され、これより
第2図の周波数スペクトル図に示すように所定の周波数
帯域を占めるそのAM変調信号SA?Iが得られ、加算
回路(6)に供給される。
周波数fsは、rs≦ fo/2となるようにされてい
る。このデジタル変調回路(2)からの変調データL)
MはAM変調回路(4)に供給される。−方、入力端子
(3)を通じたクロック信号CKがこのAMi開回路(
4)にキャリアとして供給され、このキャリアがデータ
DMによりAM変m(例えば平衡変調)され、これより
第2図の周波数スペクトル図に示すように所定の周波数
帯域を占めるそのAM変調信号SA?Iが得られ、加算
回路(6)に供給される。
そして、入力端子(3)を通じたクロック信号CKが逓
倍回路(5)に供給されて周波数がn倍(n=2゜3・
・・・)のfcにされ、第2図に示すようにAM変調信
号SAMより高い周波数の信号SCとされ、この信号S
Cが加算回路(6)に供給されて、AM変調信号SAW
と加算される。
倍回路(5)に供給されて周波数がn倍(n=2゜3・
・・・)のfcにされ、第2図に示すようにAM変調信
号SAMより高い周波数の信号SCとされ、この信号S
Cが加算回路(6)に供給されて、AM変調信号SAW
と加算される。
そして、この加算回路(6)からの加算出力信号が記録
アンプ(7)を通じて記録用磁気ヘッド(8)に供給さ
れ、磁気テープ゛rに記録される。
アンプ(7)を通じて記録用磁気ヘッド(8)に供給さ
れ、磁気テープ゛rに記録される。
この記録信号は次のように再生される。
すなわち、(11)は再生用磁気ヘッドで、このヘッド
(11)によりテープ゛l゛からピックアップされた信
号は、再生アンプ(12)を介してローパスフィルタ(
13)及びバンドパスフィルタ(17)に供給される。
(11)によりテープ゛l゛からピックアップされた信
号は、再生アンプ(12)を介してローパスフィルタ(
13)及びバンドパスフィルタ(17)に供給される。
ローパスフィルタ(13)からは再生AM変!J[言号
SAM“が得られ、これがAM復調回路(14)に供給
される。
SAM“が得られ、これがAM復調回路(14)に供給
される。
また、バンドパスフィルタ(■7)からは信号SCの再
生信号sc”が得られ、これが分周回路(18)に供給
されて 1/nの周波数に逓降されて、分周回路(18
)から再生クロック信号CK”が得られる。
生信号sc”が得られ、これが分周回路(18)に供給
されて 1/nの周波数に逓降されて、分周回路(18
)から再生クロック信号CK”が得られる。
この再生クロック信号CK”はAMfjta1回路(1
4)に供給されて、これにより再生AM変調信号SAM
“がAM復調(同期検波)され、これより再生変調デー
タDM”が得られる。この再生変調データDM″はデー
タ判別回路(15)に供給される。一方、分周回路(1
8)からの再生クロック信号CK″′がこのデータ判別
回路(15)に供給され、これより再生PCMデータD
ATA”が得られ、出力端子(16)に導出される。
4)に供給されて、これにより再生AM変調信号SAM
“がAM復調(同期検波)され、これより再生変調デー
タDM”が得られる。この再生変調データDM″はデー
タ判別回路(15)に供給される。一方、分周回路(1
8)からの再生クロック信号CK″′がこのデータ判別
回路(15)に供給され、これより再生PCMデータD
ATA”が得られ、出力端子(16)に導出される。
この場合、再生クロック信号CK″は再生変調データと
は記録再生糸で生じた同じ時間軸変動分を含んでいるか
ら両者の同期関係は記録時と間じになり、判別回路(1
5)では安定かつ確実なデータ判別が行なわれるもので
ある。
は記録再生糸で生じた同じ時間軸変動分を含んでいるか
ら両者の同期関係は記録時と間じになり、判別回路(1
5)では安定かつ確実なデータ判別が行なわれるもので
ある。
なお、以上の例では、記録時、クロック16号CKをそ
の周波数をn倍してAM変調信号SAMの高域側に周波
数多重したが、クロック信号CKの周波数を1/nに逓
降してAM*調信号の低域側に周波数多重してもよい。
の周波数をn倍してAM変調信号SAMの高域側に周波
数多重したが、クロック信号CKの周波数を1/nに逓
降してAM*調信号の低域側に周波数多重してもよい。
また、デジタル変調回路(2)及びAM変調回路(4)
に供給するクロック信号を、クロック信号CKを1/n
倍又はn倍したものとし、クロック信号CK自身をAM
i調信号SAMの高域側又は低域側に周波数多重するよ
うにしてもよい。
に供給するクロック信号を、クロック信号CKを1/n
倍又はn倍したものとし、クロック信号CK自身をAM
i調信号SAMの高域側又は低域側に周波数多重するよ
うにしてもよい。
第3図は請求Lji2の発明をデータ記録再生装置の記
録系に通用した場合の一実施例で、第1図例と同様の部
分については同一番号を付してその説明は省略する。
録系に通用した場合の一実施例で、第1図例と同様の部
分については同一番号を付してその説明は省略する。
この例においてはPCMデータIIAT^をクロック信
号GKに基づいてデジタル変調し、そのデジタル変調し
たデータL)Mをクロック信号CKをキャリアとしてA
M変調してAM変調信号SAMを形成するのは第1図例
と同様であるが、クロック信号CKをAM変調信号SA
Mに周波数多重する方法が第1図例と異なる。
号GKに基づいてデジタル変調し、そのデジタル変調し
たデータL)Mをクロック信号CKをキャリアとしてA
M変調してAM変調信号SAMを形成するのは第1図例
と同様であるが、クロック信号CKをAM変調信号SA
Mに周波数多重する方法が第1図例と異なる。
すなわち、入力端子(3)を通じたクロック信号CKは
、分周回路(9)に供給されてl/慣 (s+−1゜2
.3・・・・)の周波数に分周され、その分周出力信号
がFM変調回路(10)に供給されてト’M変調される
。そして、この場合、このFMJk調回路(10)から
のFM変調信号SFMは、第4図の周波数スペクトル図
に示すように、そのFM中心周波数fcがAM変調信号
SAMの帯域外の高域側の信号とされる。このFM変調
信号SFMが加算回路(6)においてAM変調信号SA
Mと加算されて問波数多虫記録される。
、分周回路(9)に供給されてl/慣 (s+−1゜2
.3・・・・)の周波数に分周され、その分周出力信号
がFM変調回路(10)に供給されてト’M変調される
。そして、この場合、このFMJk調回路(10)から
のFM変調信号SFMは、第4図の周波数スペクトル図
に示すように、そのFM中心周波数fcがAM変調信号
SAMの帯域外の高域側の信号とされる。このFM変調
信号SFMが加算回路(6)においてAM変調信号SA
Mと加算されて問波数多虫記録される。
また、再生側においても再生アンプ(12)の出力から
再生AM変調信号SAN“を分離し、AMijj調し、
データ判別するのは第1図例と同様であるが、再生クロ
ック信号CK″の取り出し方が第1図例と異なる。
再生AM変調信号SAN“を分離し、AMijj調し、
データ判別するのは第1図例と同様であるが、再生クロ
ック信号CK″の取り出し方が第1図例と異なる。
すなわち、再生アンプ(12)の出力がバイパスフィル
タ(19)に供給されてこれより再生FM変、sM信号
5FI−1’が得られる。この再生ドM変調信号S出2
はト’M復調回路(20)に供給されてFMii調され
、その後間出力が逓倍回路(2■)に供給されて、周波
数がm倍されて、これにより再生クロック信号CK”が
得られる。
タ(19)に供給されてこれより再生FM変、sM信号
5FI−1’が得られる。この再生ドM変調信号S出2
はト’M復調回路(20)に供給されてFMii調され
、その後間出力が逓倍回路(2■)に供給されて、周波
数がm倍されて、これにより再生クロック信号CK”が
得られる。
この第3図の例の場合には再生クロック信号CK″はF
M変調されて記録されるため、安定に取り出すことがで
きるという効果がある。また、へM変11i1信号SA
MはFM変關信号SFMによりバイアスがかかり、別の
バイアス信号源を必要としないというメリットがある。
M変調されて記録されるため、安定に取り出すことがで
きるという効果がある。また、へM変11i1信号SA
MはFM変關信号SFMによりバイアスがかかり、別の
バイアス信号源を必要としないというメリットがある。
この発明によれば、デジタル*開したデータをこのデジ
タル変調の際の基準のクロック信号をキャリアとしてA
M変調して所定の帯域を占める信号として記録するとと
もに、基準のクロック信号をAM変調信号の帯域外の信
号に変換してAM変調信号に多重記録す、るようにして
いるので、再生時、再生されたクロック信号を用いて安
定なデータ判別が可能になる。そして、クロック信号を
データとは別のトラックに記録する場合のようなJ1換
性の問題は生じないので、デジタル変調方式としてはセ
ルツク1コツクの手法をとり得ないNRZI等も採用で
きる。
タル変調の際の基準のクロック信号をキャリアとしてA
M変調して所定の帯域を占める信号として記録するとと
もに、基準のクロック信号をAM変調信号の帯域外の信
号に変換してAM変調信号に多重記録す、るようにして
いるので、再生時、再生されたクロック信号を用いて安
定なデータ判別が可能になる。そして、クロック信号を
データとは別のトラックに記録する場合のようなJ1換
性の問題は生じないので、デジタル変調方式としてはセ
ルツク1コツクの手法をとり得ないNRZI等も採用で
きる。
また、クロック信号を周波数多重記録するので、記録再
生における時間軸変動はPCMデータとごのクロック信
号も受けるので、従来のセルフクロック方式のPLL回
路によりクロック信号を再生する場合に比べても安定な
データ判別を行なうことができる。
生における時間軸変動はPCMデータとごのクロック信
号も受けるので、従来のセルフクロック方式のPLL回
路によりクロック信号を再生する場合に比べても安定な
データ判別を行なうことができる。
また、クロック信号をFM変調して多重記録した場合に
は、このクロック信号をさらに安定に再生することがで
きる。
は、このクロック信号をさらに安定に再生することがで
きる。
第1図はこの出願の発明が通用されたデータ記録再生装
置の一例のブロック図、第2図はその説明のための周波
数スペクトル図、第3図はこの出)頭の発明が通用され
たデータ記録再生装置の一例のブロック図、第4図はそ
の説明のための周波数スペクトル図である。 (11はPCMデータの入力端子、(2)はデジタル変
調回路、(3)は基準のクロック信号の入力端子、(4
)はAM変調回路、(5)は周波数逓倍回路、(6)は
加算回路である。
置の一例のブロック図、第2図はその説明のための周波
数スペクトル図、第3図はこの出)頭の発明が通用され
たデータ記録再生装置の一例のブロック図、第4図はそ
の説明のための周波数スペクトル図である。 (11はPCMデータの入力端子、(2)はデジタル変
調回路、(3)は基準のクロック信号の入力端子、(4
)はAM変調回路、(5)は周波数逓倍回路、(6)は
加算回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)クロック信号に基いてデジタル信号をデジタル
変調するデジタル変調回路と、 b)上記クロック信号をキャリアとして上記デジタル変
調回路の出力をAM変調するAM変調回路と、 c)上記クロック信号を逓倍あるいは逓降した状態の信
号であって上記AM変調信号の帯域外の周波数の信号を
得る回路と、 d)上記AM変調回路からのAM変調信号と上記AM変
調信号の帯域外の周波数の信号とを加算する加算回路と
、 e)この加算回路の出力信号を記録する手段とからなる
デジタル信号の記録装置。 2、a)クロック信号に基いてデジタル信号をデジタル
変調するデジタル変調回路と、 b)上記クロック信号をキャリアとして上記デジタル変
調回路の出力をAM変調するAM変調回路と、 c)上記クロック信号を上記AM変調信号の帯域外の信
号とするためのFM変調回路と、d)上記AM変調回路
からのAM変調信号と上記FM変調回路からのFM変調
信号とを加算する加算回路と、 e)この加算回路の出力信号を記録する手段とからなる
デジタル信号の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111588A JPH01224978A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | デジタル信号の記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111588A JPH01224978A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | デジタル信号の記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224978A true JPH01224978A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12877809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111588A Pending JPH01224978A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | デジタル信号の記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224978A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5111588A patent/JPH01224978A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0407094B1 (en) | Digital signal reproducing apparatus | |
| JPS59164918U (ja) | ビデオ信号及びデイジタル信号の再生装置 | |
| JPS59172899A (ja) | 記録信号符号化方法、記録担体並びに符号化及び再生装置 | |
| JPH01224978A (ja) | デジタル信号の記録装置 | |
| JPH0216879A (ja) | クランプ回路 | |
| JP2661064B2 (ja) | データ再生装置 | |
| JP2763454B2 (ja) | データ検出装置 | |
| US4736355A (en) | Digital audio data reproduction apparatus | |
| US20030031262A1 (en) | Recording of super-audio or like one-bit-per-sample signals on a PCM recorder | |
| JPS59111423A (ja) | 同期信号再生用pll回路の保護装置 | |
| JPS62269444A (ja) | デイジタル情報伝送装置 | |
| US4660097A (en) | Color video system with digital audio pulse width modulation | |
| JPS60195781A (ja) | デイジタル情報復調装置 | |
| JPH0627024Y2 (ja) | デイジタル情報復調装置 | |
| JPH01232572A (ja) | デジタル信号の記録装置 | |
| KR100197095B1 (ko) | 디지탈 신호의 자기기록 재생장치 | |
| JPS60195778A (ja) | デイジタル情報復調装置 | |
| JPS58196785A (ja) | テレビジヨン信号の記録再生方式 | |
| JPS59151314A (ja) | 磁気記録再生方法 | |
| JPS6047266A (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| JPS6381656A (ja) | 磁気テ−プ記録再生装置 | |
| JPH02198067A (ja) | 4相位相変調回路 | |
| JPH0134517B2 (ja) | ||
| JPH0634299B2 (ja) | データ記録装置 | |
| JPS61117767A (ja) | デイジタル信号再生装置 |