JPH01225072A - 複極式フィルタープレス型消耗性金属アノードバッテリー - Google Patents
複極式フィルタープレス型消耗性金属アノードバッテリーInfo
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- JPH01225072A JPH01225072A JP1023630A JP2363089A JPH01225072A JP H01225072 A JPH01225072 A JP H01225072A JP 1023630 A JP1023630 A JP 1023630A JP 2363089 A JP2363089 A JP 2363089A JP H01225072 A JPH01225072 A JP H01225072A
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- Japan
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- cathode
- anode
- metal
- bulkhead
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- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/86—Inert electrodes with catalytic activity, e.g. for fuel cells
- H01M4/8605—Porous electrodes
- H01M4/8626—Porous electrodes characterised by the form
- H01M4/8631—Bipolar electrodes
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01M10/0413—Large-sized flat cells or batteries for motive or stationary systems with plate-like electrodes
- H01M10/0418—Large-sized flat cells or batteries for motive or stationary systems with plate-like electrodes with bipolar electrodes
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M12/00—Hybrid cells; Manufacture thereof
- H01M12/04—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type
- H01M12/06—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type with one metallic and one gaseous electrode
- H01M12/065—Hybrid cells; Manufacture thereof composed of a half-cell of the fuel-cell type and of a half-cell of the primary-cell type with one metallic and one gaseous electrode with plate-like electrodes or stacks of plate-like electrodes
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- H01M6/00—Primary cells; Manufacture thereof
- H01M6/42—Grouping of primary cells into batteries
- H01M6/46—Grouping of primary cells into batteries of flat cells
- H01M6/48—Grouping of primary cells into batteries of flat cells with bipolar electrodes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複極式フィルタープレス型消耗性金属アノー
ドバッテリーに関する。
ドバッテリーに関する。
(従来の技術)
空気カソード及び消耗性金属アノードを用いるバッテリ
ーに、内部で電極を固定できる形態のものか提案されて
いる。米国特許第4,246,324号は電極が対向面
に配置された箱状形態を使用している。電解質は相面す
る電極間に維持され、消耗性アノードは板状であり、ス
プリンタクリップにより箱状形態内に固定される。
ーに、内部で電極を固定できる形態のものか提案されて
いる。米国特許第4,246,324号は電極が対向面
に配置された箱状形態を使用している。電解質は相面す
る電極間に維持され、消耗性アノードは板状であり、ス
プリンタクリップにより箱状形態内に固定される。
米国特許第4.091.174号は、棒状の消耗性電極
を開示している。この棒状電極は同様な同心形状の孔内
に固定することができ、この特別形状の消耗性電極を空
気カソードに隣接して維持するにはスプリングか有用で
ある。英国特許第1.223,127号に示されるよう
に、空気電極は、板状空気電極面を横切るストリップに
より消耗性電極から隔てられる。更には、これらのスト
リップには小こぷ様の突起かあり、それか消耗性電極(
板状形態にすることができる)と空気電極との間に空間
を維持する。一連のこれら部材を、−緒にまとめてその
囲りを外部スプリングで包み、内部バッテリー部材間に
圧力を維持できると教示されている。
を開示している。この棒状電極は同様な同心形状の孔内
に固定することができ、この特別形状の消耗性電極を空
気カソードに隣接して維持するにはスプリングか有用で
ある。英国特許第1.223,127号に示されるよう
に、空気電極は、板状空気電極面を横切るストリップに
より消耗性電極から隔てられる。更には、これらのスト
リップには小こぷ様の突起かあり、それか消耗性電極(
板状形態にすることができる)と空気電極との間に空間
を維持する。一連のこれら部材を、−緒にまとめてその
囲りを外部スプリングで包み、内部バッテリー部材間に
圧力を維持できると教示されている。
更に最近の米国特許第4,693,946号は、空気カ
ソードがモジュールとして提供できる旨を教示している
。このモジュールはカソード面上に篩(screen)
表面強化物を有し、このような要素が金属枠内にしっか
りと縁曲げ・シールされてモジュールを形成する7この
カソードは、アノード保持具としてのケージによって消
耗性アノードから隔てられる。このゲージはV字形をな
し、そのため有用なアノードはくさび形である。
ソードがモジュールとして提供できる旨を教示している
。このモジュールはカソード面上に篩(screen)
表面強化物を有し、このような要素が金属枠内にしっか
りと縁曲げ・シールされてモジュールを形成する7この
カソードは、アノード保持具としてのケージによって消
耗性アノードから隔てられる。このゲージはV字形をな
し、そのため有用なアノードはくさび形である。
最近の米国特許第4,551.399号は、カソードを
アーム上に積載し、アームを線巻きすることを開示して
いる。アームはセパレータ壁に侵入し、壁の離れた側に
あるアノードと接触する。このアノードはくさひ型のも
ので、その裏面は真直なセパレータ壁に一致し、角度の
ついた面はカソード面と面平行をなす。
アーム上に積載し、アームを線巻きすることを開示して
いる。アームはセパレータ壁に侵入し、壁の離れた側に
あるアノードと接触する。このアノードはくさひ型のも
ので、その裏面は真直なセパレータ壁に一致し、角度の
ついた面はカソード面と面平行をなす。
米国特許第4,389,466号には、カソード面を横
切ってアノード7・′カソードを分離するリブが有用な
ことも示されている。カソードの裏面上には多孔性の剛
性支持体か使用される。この支持体の孔は、空気を支持
体要素に通し、しかもカソードに接触している4アノ一
ド面上に膨張性の袋(bladdel・)を用いてアノ
ード上の圧力を維持し、アノードをリフに押し当てリブ
−アノード間の電気的接触を良好にしている。別法とし
て更に最近の米国特許第4,560,626号に示され
ているように、袋をコイル巻きスプリングと組み合わせ
て使用することも可能である。スプリングは袋と同じバ
ッテリ一部分に維持される。この袋は内圧の維持にも有
用である。しかしなから、アノード取替時にアノードの
取替か容易になるようカソードをアノードから引込ませ
るには、袋の圧力よりも内部スプリングの方が有用であ
る。
切ってアノード7・′カソードを分離するリブが有用な
ことも示されている。カソードの裏面上には多孔性の剛
性支持体か使用される。この支持体の孔は、空気を支持
体要素に通し、しかもカソードに接触している4アノ一
ド面上に膨張性の袋(bladdel・)を用いてアノ
ード上の圧力を維持し、アノードをリフに押し当てリブ
−アノード間の電気的接触を良好にしている。別法とし
て更に最近の米国特許第4,560,626号に示され
ているように、袋をコイル巻きスプリングと組み合わせ
て使用することも可能である。スプリングは袋と同じバ
ッテリ一部分に維持される。この袋は内圧の維持にも有
用である。しかしなから、アノード取替時にアノードの
取替か容易になるようカソードをアノードから引込ませ
るには、袋の圧力よりも内部スプリングの方が有用であ
る。
極く最近の米国特許出願第056 、567号は、電槽
内に集電部材を設けること、このような部材は内部電槽
部品を一体に保つ力を少くとも補助する圧縮性要素を有
する旨を教示している。これらの圧縮性要素は電槽の空
気空間を横切って伸長可能であり、かつまた、電気伝導
性の有孔金属部材と接触可能である。このような手段に
より、エネルキー効率の卓越した複極式バッテリーの製
造が可能となったのである3 (発明が解決しようとする課題) 消耗性電極を用いるバッテリーの動作寿命を更に延長せ
んとして多面的な研究かなされ、多くの望ましい成果を
あけてきたことは明らかである。
内に集電部材を設けること、このような部材は内部電槽
部品を一体に保つ力を少くとも補助する圧縮性要素を有
する旨を教示している。これらの圧縮性要素は電槽の空
気空間を横切って伸長可能であり、かつまた、電気伝導
性の有孔金属部材と接触可能である。このような手段に
より、エネルキー効率の卓越した複極式バッテリーの製
造が可能となったのである3 (発明が解決しようとする課題) 消耗性電極を用いるバッテリーの動作寿命を更に延長せ
んとして多面的な研究かなされ、多くの望ましい成果を
あけてきたことは明らかである。
しかしなから、諸特長を適当に組み合わせて効率的にパ
ッケージ化すること、特により軽量かつコンパクトな複
極式バッテリーのパッケージは、今尚非常に望まれてお
り、電解質の損失を防止し、圧力操作を可能とする密封
電槽の維持も有利であろう。
ッケージ化すること、特により軽量かつコンパクトな複
極式バッテリーのパッケージは、今尚非常に望まれてお
り、電解質の損失を防止し、圧力操作を可能とする密封
電槽の維持も有利であろう。
(課題を解決するための手段)
極めて効率的かつ改善された消耗性金属アノードバッテ
リーか今や製作されたのである。バッテリーは複極式フ
ィルタープレス型の構成を有し、従ってエネルキー出力
を低下させずに軽量化される。更にはバッテリー容積は
最も望ましいコンバク1へな寸法まで減少する。個々の
バッテリー電槽は圧力下及び密封形式での操作か可能で
あり、それにより電解質の損失は低下する。
リーか今や製作されたのである。バッテリーは複極式フ
ィルタープレス型の構成を有し、従ってエネルキー出力
を低下させずに軽量化される。更にはバッテリー容積は
最も望ましいコンバク1へな寸法まで減少する。個々の
バッテリー電槽は圧力下及び密封形式での操作か可能で
あり、それにより電解質の損失は低下する。
本発明の広義の一特徴は、電気伝導性金属要素を包含す
るガス拡散カソード組立部品を含み、諸要素はカソード
組立部品から伸長し電気伝導性板状金属部材に押し当て
られて電気伝導接触し、該板状金属部材は電解環境に対
して不活性であって空気カソードの広い面から隔てられ
、該板状金属部材の広い面と界面接触した広い面を有す
る消耗性金属アノードが電槽内に存在するような電槽を
有する複極式フィルタープレス型消耗性金属アノートバ
ッテリーである。
るガス拡散カソード組立部品を含み、諸要素はカソード
組立部品から伸長し電気伝導性板状金属部材に押し当て
られて電気伝導接触し、該板状金属部材は電解環境に対
して不活性であって空気カソードの広い面から隔てられ
、該板状金属部材の広い面と界面接触した広い面を有す
る消耗性金属アノードが電槽内に存在するような電槽を
有する複極式フィルタープレス型消耗性金属アノートバ
ッテリーである。
本発明の面別なる特徴は、電槽が単に端部材により圧縮
されるようなコンパクトな複極式バ・ソテリーである。
されるようなコンパクトな複極式バ・ソテリーである。
更に電槽供給及び排出は、単一端部材内での分岐により
行なうことかできる。
行なうことかできる。
本発明の面別なる特徴は、消耗性金属アノードプラス隣
接する金属部材を含有し、各々有効カソード面の周囲よ
りも大きな周囲を有するバッテリー電槽である。更なる
特徴には、カソードから伸長し、しかもカソードにしっ
かりと固定された電気伝導性要素を有するカソードであ
る。
接する金属部材を含有し、各々有効カソード面の周囲よ
りも大きな周囲を有するバッテリー電槽である。更なる
特徴には、カソードから伸長し、しかもカソードにしっ
かりと固定された電気伝導性要素を有するカソードであ
る。
第1図は、本発明の複極式フィルタープレス型バッテリ
ー用電槽を示す分解図である。
ー用電槽を示す分解図である。
第2図は、この複極式バッテリー電槽用カソード組立部
品の等角図である。
品の等角図である。
第2A図は、枠付きカソード組立部品を透過性支持体と
共に示す分解・等角図である。
共に示す分解・等角図である。
第3図は、2個の複極式電槽ユニットか相並んだ状態を
示すセルスタックの開立面図である。
示すセルスタックの開立面図である。
第3A図は、第3図の複極式電槽の一断面を拡大した図
である。
である。
第4図は、アノードバルクヘッド組立部品の分解・等角
図である。
図である。
第5図は、カソードバルクヘッド組立部品の等角図であ
る。
る。
消耗性金属アノードバッテリーでは、アノードでの金属
の溶出及びカッ−1〜ての燃料の還元により電気的エネ
ルギーか放出される、カソード燃料はガス状のSO2、
C12及び酸素を包含する。しかしなから便宜上、「空
気」なる語を使用する。例えは「空気流入口コなとにの
語は酸素燃料源(空気以外のもの例えは酸素やその池の
酸素含有混合ガス)のみならす、有用なガス状又は同様
に使用される燃料物質又は混合物をより広く包含する。
の溶出及びカッ−1〜ての燃料の還元により電気的エネ
ルギーか放出される、カソード燃料はガス状のSO2、
C12及び酸素を包含する。しかしなから便宜上、「空
気」なる語を使用する。例えは「空気流入口コなとにの
語は酸素燃料源(空気以外のもの例えは酸素やその池の
酸素含有混合ガス)のみならす、有用なガス状又は同様
に使用される燃料物質又は混合物をより広く包含する。
すなわち、カッ−1へてのガスに代えて、他の流体燃料
たとえはシリコーン油なとの液体媒体に溶解・移送され
た酸素を使用することも考えられる。
たとえはシリコーン油なとの液体媒体に溶解・移送され
た酸素を使用することも考えられる。
カソードにはガス拡散電極の使用か広く考慮されるが、
これはほとんと常に空気カソードである。
これはほとんと常に空気カソードである。
前述のように「空気」なる用語を便宜上使用するので、
−iに以下ではこの電極を単に「空気カソード」と称す
る。
−iに以下ではこの電極を単に「空気カソード」と称す
る。
アノードで溶解する金属には、アルミニウム、亜鉛、鉛
、カルシウム、ベリリウム、リチウム及びマクネシウム
並びに合金及びその金属間混合物(intermixt
ure)か考えられるが、経済性及び発電効率の点てア
ルミニウムが好適である。電解質は水溶液か好適であっ
て、海水などの塩水溶液も含まれるが、はとんと常に苛
性水溶液たとえば水酸化ナトリウム又は水酸化カリウム
又はこれらを含む苛性混合物の溶液であり、更には苛性
塩水溶液も包含される。
、カルシウム、ベリリウム、リチウム及びマクネシウム
並びに合金及びその金属間混合物(intermixt
ure)か考えられるが、経済性及び発電効率の点てア
ルミニウムが好適である。電解質は水溶液か好適であっ
て、海水などの塩水溶液も含まれるが、はとんと常に苛
性水溶液たとえば水酸化ナトリウム又は水酸化カリウム
又はこれらを含む苛性混合物の溶液であり、更には苛性
塩水溶液も包含される。
図面中の同一数字は、一般に各図中の同一要素を示すた
めに使用した。第1図を参照する。1で一般的に示した
複極式フィルタープレス型バッテリー用電槽ユニットは
、金属アノード17を有する。
めに使用した。第1図を参照する。1で一般的に示した
複極式フィルタープレス型バッテリー用電槽ユニットは
、金属アノード17を有する。
この金属アノード17は、電槽ユニット1内では、その
周囲を周囲ガスゲット9で収り囲まれている。
周囲を周囲ガスゲット9で収り囲まれている。
周囲ガスゲット9には、バッテリーの組立に用いられる
接続要素(図示していない〉を通すための連結棒状孔2
9がある。周囲ガスケラ1〜9には、空気流入路14及
び電解質流出路13が同様に穿たれている。金属アノー
ド17は金属板11に面しており、この金属板11はア
ノード電流集電板として機能する。金属板11の金属ア
ノード17と逆の面は、カッカシ−1〜支持メ・/シュ
10に面している。
接続要素(図示していない〉を通すための連結棒状孔2
9がある。周囲ガスケラ1〜9には、空気流入路14及
び電解質流出路13が同様に穿たれている。金属アノー
ド17は金属板11に面しており、この金属板11はア
ノード電流集電板として機能する。金属板11の金属ア
ノード17と逆の面は、カッカシ−1〜支持メ・/シュ
10に面している。
カン−1〜支持メツシユの周囲には電槽枠6かある。二
の電槽枠6には連結棒孔29並びに空気流入路14と空
気流出路15が穿たれている。更に電解枠6は、電解質
流出路13プラス電解質流入路]2を含む。電解質流出
路13は、電解質流出スロット7に通している。同様に
、電解質流入路は電解質流入スロ・ソ1〜8に通してい
る。
の電槽枠6には連結棒孔29並びに空気流入路14と空
気流出路15が穿たれている。更に電解枠6は、電解質
流出路13プラス電解質流入路]2を含む。電解質流出
路13は、電解質流出スロット7に通している。同様に
、電解質流入路は電解質流入スロ・ソ1〜8に通してい
る。
第1図で電槽枠6から前方に移動すると、電槽ユニット
1は次に空気カソード枠4内に閉し込められた空気カソ
ード5を含む。空気カソード5プラス枠4は、電槽枠6
内のカソードレッジ(ledge)28上に収納される
。空気カソード5は、カソードレッジ28の反対側で、
スペーサリム26を含むスペーサ組立部品27に面して
いる。このスペーサリム26の二個の対向する縁部を、
スペーサ組立部品分離棒2か連結している。スペーサリ
ム26は同様にスペーサ組立部品フランジ25を含み、
全フランジの表向きの面」二にはフランジ流路(図示し
てない)かある、このフランジ流路は電解質流路と連結
しており、例えは下方スペーサ組立部品フランジ25は
入口電解質流路46と連結する。スペーサ組立部品27
は、アノードに面するガスゲット16に隣接している。
1は次に空気カソード枠4内に閉し込められた空気カソ
ード5を含む。空気カソード5プラス枠4は、電槽枠6
内のカソードレッジ(ledge)28上に収納される
。空気カソード5は、カソードレッジ28の反対側で、
スペーサリム26を含むスペーサ組立部品27に面して
いる。このスペーサリム26の二個の対向する縁部を、
スペーサ組立部品分離棒2か連結している。スペーサリ
ム26は同様にスペーサ組立部品フランジ25を含み、
全フランジの表向きの面」二にはフランジ流路(図示し
てない)かある、このフランジ流路は電解質流路と連結
しており、例えは下方スペーサ組立部品フランジ25は
入口電解質流路46と連結する。スペーサ組立部品27
は、アノードに面するガスゲット16に隣接している。
このアノードに面するガスゲット16は、次に電槽ユニ
ットの金属アノード(図に示していない)に接触する。
ットの金属アノード(図に示していない)に接触する。
第2図は、第1図に示した空気カソード5の裏側を示し
たものである。空気カソード5は空気カソード枠4を有
する。この枠4の内部にカソードタブ(tab)要素2
4か保持されている。第2A図も第1図に示したものの
裏側からの図であるが、−射的に20で示したカソード
組立部品を図示している。
たものである。空気カソード5は空気カソード枠4を有
する。この枠4の内部にカソードタブ(tab)要素2
4か保持されている。第2A図も第1図に示したものの
裏側からの図であるが、−射的に20で示したカソード
組立部品を図示している。
組立部品20て、電槽枠6 (一部を示している)は、
連結棒孔29並びに電解質流出路13及び空気流入路1
4を有する。空気流入路14は、空気流入路スロット3
1を含有する。電解枠6は同様に空気流出路15を含み
、この空気流出路15は空気出口スロット32に連結し
ている。電槽枠6は、カソード金属レッジ33を有する
。空気カソード5が電槽枠6内に存在する際には、空気
カソードタブ要素24は空気カソード枠4からカソード
金属板レッジ33上に折り重ねられ、そのようにして電
槽枠6内での空気カッ−1〜5の固定を補助する。空気
流入スロット31並びに空気流出スロッ1−32は、電
槽枠6の内部で空気カソードタブ要素24の間に流路を
形成する。
連結棒孔29並びに電解質流出路13及び空気流入路1
4を有する。空気流入路14は、空気流入路スロット3
1を含有する。電解枠6は同様に空気流出路15を含み
、この空気流出路15は空気出口スロット32に連結し
ている。電槽枠6は、カソード金属レッジ33を有する
。空気カソード5が電槽枠6内に存在する際には、空気
カソードタブ要素24は空気カソード枠4からカソード
金属板レッジ33上に折り重ねられ、そのようにして電
槽枠6内での空気カッ−1〜5の固定を補助する。空気
流入スロット31並びに空気流出スロッ1−32は、電
槽枠6の内部で空気カソードタブ要素24の間に流路を
形成する。
このような配列にすると、カソード金属板33上に配置
された空気カソードタブ要素24が空気の出入を妨害す
ることはないたろう。次にカソード金属板レッジ33の
境界内で、金属支持メツシュ10を空気カソード5に面
して配置する3次に金属板11をカソード金属板し・・
lシ33上に配置する。
された空気カソードタブ要素24が空気の出入を妨害す
ることはないたろう。次にカソード金属板レッジ33の
境界内で、金属支持メツシュ10を空気カソード5に面
して配置する3次に金属板11をカソード金属板し・・
lシ33上に配置する。
第三図は、カソードバルクヘッド組立部品35とアノー
ドバルクヘッド組立部品36との間の二電槽スタックを
示す大まかな図面であって、便宜上−般に詳部を省略し
ている。詳部は第3A図に示す。
ドバルクヘッド組立部品36との間の二電槽スタックを
示す大まかな図面であって、便宜上−般に詳部を省略し
ている。詳部は第3A図に示す。
アノードバルクヘッド組立部品36は、外側アノートハ
ルクヘント板45プラス内側アノ−I〜バルクヘッド板
48からなる。外側アノードバルクヘッド板45の外側
には、電解質流出ロマニホールト39かある。カソード
バルクヘッド組立部品35は、カソードハルクヘット板
65を包含する。
ルクヘント板45プラス内側アノ−I〜バルクヘッド板
48からなる。外側アノードバルクヘッド板45の外側
には、電解質流出ロマニホールト39かある。カソード
バルクヘッド組立部品35は、カソードハルクヘット板
65を包含する。
カソードバルクヘッド組立部品35は、カンートコネク
タ53プラスカソード電流集電端部50も包含する。第
3図下部の横断面を更に詳しく参照すると、二重槽スタ
ックの第一電槽を左から右に横切って、カソードバルク
ヘッド65、カソード電流集電端部50、金属板11、
カソード支持メツシュ10、空気カソード5、スペーサ
組立部品2及び金属アノード17か図示されている。第
二電槽の右側では、金属アノード17がアノードバルク
ヘッド組立部品36のアノードコネクタ52に付着され
ている。第3図の一部を更に拡大した第3A図には、ア
ノードに面するガスケット16と電解質流出路47を含
む特に明らかな特徴の幾つかを示している。流路45は
引続き電解質流出路13に入る。各電槽ユニットのバル
クヘッド組立部品35.36間には電槽枠6ブラス周囲
ガスケット9があり、電槽枠リップ19内に収納されて
いる。
タ53プラスカソード電流集電端部50も包含する。第
3図下部の横断面を更に詳しく参照すると、二重槽スタ
ックの第一電槽を左から右に横切って、カソードバルク
ヘッド65、カソード電流集電端部50、金属板11、
カソード支持メツシュ10、空気カソード5、スペーサ
組立部品2及び金属アノード17か図示されている。第
二電槽の右側では、金属アノード17がアノードバルク
ヘッド組立部品36のアノードコネクタ52に付着され
ている。第3図の一部を更に拡大した第3A図には、ア
ノードに面するガスケット16と電解質流出路47を含
む特に明らかな特徴の幾つかを示している。流路45は
引続き電解質流出路13に入る。各電槽ユニットのバル
クヘッド組立部品35.36間には電槽枠6ブラス周囲
ガスケット9があり、電槽枠リップ19内に収納されて
いる。
第3A図は、第3図の電槽ユニッI・の内部接続の様子
を更に詳しく示したものである。第3A図を更に詳しく
参照すると、アノード17が周囲力スケット9内に収納
されている。アノード17の外縁部の広い面上に、アノ
ードに面するガスケット16が含まれる。このアノード
に面するガスケット16は、スペーサリム26のレッジ
に対向して収納される。
を更に詳しく示したものである。第3A図を更に詳しく
参照すると、アノード17が周囲力スケット9内に収納
されている。アノード17の外縁部の広い面上に、アノ
ードに面するガスケット16が含まれる。このアノード
に面するガスケット16は、スペーサリム26のレッジ
に対向して収納される。
本図の目的から、スペーサの断面をとって電解質流出路
47を露出させた。この流路47のそれぞれの側は、電
槽枠6プラス空気カソード枠4に固定されている。流路
47の下にはスペーサ組立部分離棒2かある。空気カソ
ード枠4は、空気カソード5並びにカソードタブ要素2
4の周囲て縁曲げされている。次に空気カソード5の縁
曲は部の一面が、電槽枠6のカソードレッジ28に隣接
している。次にカソードタブ要素24を電槽枠6の周囲
及び内部で曲げ戻してカソード金属板し・ソジ33と接
触させる。電槽枠6内空間の一部にあり、かつ、U字形
に曲げられたカソードタブ要素24に隣接してカソード
支持メツシュ10かある。カソード支持メツシュ10は
、空気カソード5と金属板11との間で圧迫されている
。左方では金属板11かカソード電流集電端部50に隣
接している。図の右方では、金属アノード17がアノー
ド電流集電端部49に隣接している。
47を露出させた。この流路47のそれぞれの側は、電
槽枠6プラス空気カソード枠4に固定されている。流路
47の下にはスペーサ組立部分離棒2かある。空気カソ
ード枠4は、空気カソード5並びにカソードタブ要素2
4の周囲て縁曲げされている。次に空気カソード5の縁
曲は部の一面が、電槽枠6のカソードレッジ28に隣接
している。次にカソードタブ要素24を電槽枠6の周囲
及び内部で曲げ戻してカソード金属板し・ソジ33と接
触させる。電槽枠6内空間の一部にあり、かつ、U字形
に曲げられたカソードタブ要素24に隣接してカソード
支持メツシュ10かある。カソード支持メツシュ10は
、空気カソード5と金属板11との間で圧迫されている
。左方では金属板11かカソード電流集電端部50に隣
接している。図の右方では、金属アノード17がアノー
ド電流集電端部49に隣接している。
第4図は、アノードバルクヘッド組立部品を一般的に3
6で示す。アノードバルクヘッド組立部品36は、外側
アノードバルクヘッド板45、内側アノードバルクヘッ
ド板48、アノード電流集電端部49及びアノードコネ
クタ52を包含する。アノード集電端部49は、金属板
11と接触している。
6で示す。アノードバルクヘッド組立部品36は、外側
アノードバルクヘッド板45、内側アノードバルクヘッ
ド板48、アノード電流集電端部49及びアノードコネ
クタ52を包含する。アノード集電端部49は、金属板
11と接触している。
外側アノードバルクヘッド板45は空気流入口21を含
み、空気源(図示していない)から供給される空気を、
そこから空気流入ロスロット23に連結された流入空気
充気室22に通す。このスロット23は、流入空気マニ
ホールド端部58、更には内側アノードバルクt\ット
板48のバルクヘッド空気流入路59に空気を供給する
。引続き空気は、第1図に示したように電槽枠6の空気
流入路14に向って前進する9第1図に示した空気流出
路15がらの廃空気は、内側アノードバルクヘッド板4
8のバルクヘッド空気流出路60に入り、そこから空気
流出マニホールド端部42及び空気流出スロット34を
経て流出空気充気室43に入る。廃空気は、流出口(図
示していない)から電槽を出る。このような流出口、充
気室43、スロット34及びマニホールド端部42は、
前に詳しく図示し議論した空気流入システムのものと同
様な形状を有する。
み、空気源(図示していない)から供給される空気を、
そこから空気流入ロスロット23に連結された流入空気
充気室22に通す。このスロット23は、流入空気マニ
ホールド端部58、更には内側アノードバルクt\ット
板48のバルクヘッド空気流入路59に空気を供給する
。引続き空気は、第1図に示したように電槽枠6の空気
流入路14に向って前進する9第1図に示した空気流出
路15がらの廃空気は、内側アノードバルクヘッド板4
8のバルクヘッド空気流出路60に入り、そこから空気
流出マニホールド端部42及び空気流出スロット34を
経て流出空気充気室43に入る。廃空気は、流出口(図
示していない)から電槽を出る。このような流出口、充
気室43、スロット34及びマニホールド端部42は、
前に詳しく図示し議論した空気流入システムのものと同
様な形状を有する。
外側アノードバルクヘッド45には、空気流入のそれと
幾分か似た形で電解質流入口37が穿たれており、それ
を経由して電解質源(図示していない)からの電解質が
電解質流入マニホールド端部38に入る。マニホールド
端部38は、内側アノードバルクヘッド板48のバルク
ヘッド電解質流入路61に電解質を供給する。この流路
61は、第1図に示したような電槽枠6の電解質流入路
12に電解質を供給する。第1図に示した電槽枠6内の
電解質流出路から出た充電解質は、内側アノードバルク
ヘッド板48のバルクヘッド電解質流出路62に入り、
引続き外側アノードバルクヘッド板45の電解質流出マ
ニホールド端部41に入り、電解質流出口から出る。
幾分か似た形で電解質流入口37が穿たれており、それ
を経由して電解質源(図示していない)からの電解質が
電解質流入マニホールド端部38に入る。マニホールド
端部38は、内側アノードバルクヘッド板48のバルク
ヘッド電解質流入路61に電解質を供給する。この流路
61は、第1図に示したような電槽枠6の電解質流入路
12に電解質を供給する。第1図に示した電槽枠6内の
電解質流出路から出た充電解質は、内側アノードバルク
ヘッド板48のバルクヘッド電解質流出路62に入り、
引続き外側アノードバルクヘッド板45の電解質流出マ
ニホールド端部41に入り、電解質流出口から出る。
内側アノードバルクヘッド板48は、凹んだ面55と5
5と中央孔54も有する。
5と中央孔54も有する。
アノードバルクヘッド組立部品では、内側及び外側のア
ノードバルクヘッド板48.45を例えば接着により貼
り合わせて、先ずアノードバルクヘッド組立部品36を
組み立てる。次にアノードコネクタ52を内側アノード
バルクヘッド板中央孔54、更には外側アノードバルク
ヘッド板45内の同様な孔(図示していない)に合わせ
てアノードバルクヘッド組立部品36の組立てを続ける
。アノード電流集電端部49は、内側アノードバルクヘ
ッド板の凹んだ面55にがん合される。この集電部49
は有孔板として表示されているが、中実板として供給す
ることもできる。次に集電部49の上部において、金属
板1】を接着などにより内側アノードバルクヘッド48
のアノード金属板レッジ30に合わせる。
ノードバルクヘッド板48.45を例えば接着により貼
り合わせて、先ずアノードバルクヘッド組立部品36を
組み立てる。次にアノードコネクタ52を内側アノード
バルクヘッド板中央孔54、更には外側アノードバルク
ヘッド板45内の同様な孔(図示していない)に合わせ
てアノードバルクヘッド組立部品36の組立てを続ける
。アノード電流集電端部49は、内側アノードバルクヘ
ッド板の凹んだ面55にがん合される。この集電部49
は有孔板として表示されているが、中実板として供給す
ることもできる。次に集電部49の上部において、金属
板1】を接着などにより内側アノードバルクヘッド48
のアノード金属板レッジ30に合わせる。
第5図は、カソードバルクヘッド板65、カソード電流
集電部50及びカソードコネクタ53を組み合せるカソ
ードバルクヘッド組立部品35を示す。カソードバルク
ヘッド板65は連結棒孔29、カソードバルクヘッド周
囲の凹み44及び中央孔64を有する。
集電部50及びカソードコネクタ53を組み合せるカソ
ードバルクヘッド組立部品35を示す。カソードバルク
ヘッド板65は連結棒孔29、カソードバルクヘッド周
囲の凹み44及び中央孔64を有する。
中央孔64はコネクタ53を受は入れ、凹み44とバル
クヘッドリップ18は周囲ガスゲットすなわち第3図に
示した周囲ガスグツト9を収納する役割を有する。
クヘッドリップ18は周囲ガスゲットすなわち第3図に
示した周囲ガスグツト9を収納する役割を有する。
電槽の組立は、対向するバルクヘッド45.65の対か
ら開始することができる。これらのバルクヘッド板45
.65並びに内側アノードバルクヘッド板48は、内実
材料で製作することができ、金属製の連結棒接続か使用
できるよう誘電材料が有利である。経済性の点からバル
クヘッド板45.48及び65は全て機械加工又は型成
形か可能で苛性液に抵抗性のあるプラスチックで製造す
ることか好ましく、このプラスチックの例にはアクリロ
ニトリル−ブタジェン−スチレン(ABS)樹脂又は塩
素化ポリ塩化ビニル(cpvc)樹脂かあり、ポリプロ
ピレンも含まれる。もっともその他の材料を使用するこ
とも考えられる。カソードバルクヘッド組立部品35の
組み立を始める際には、先ず周囲ガスケット9をカソー
ドバルクヘッドリップ18内及びカソードバルクヘッド
凹み44内に配置することかできる。
ら開始することができる。これらのバルクヘッド板45
.65並びに内側アノードバルクヘッド板48は、内実
材料で製作することができ、金属製の連結棒接続か使用
できるよう誘電材料が有利である。経済性の点からバル
クヘッド板45.48及び65は全て機械加工又は型成
形か可能で苛性液に抵抗性のあるプラスチックで製造す
ることか好ましく、このプラスチックの例にはアクリロ
ニトリル−ブタジェン−スチレン(ABS)樹脂又は塩
素化ポリ塩化ビニル(cpvc)樹脂かあり、ポリプロ
ピレンも含まれる。もっともその他の材料を使用するこ
とも考えられる。カソードバルクヘッド組立部品35の
組み立を始める際には、先ず周囲ガスケット9をカソー
ドバルクヘッドリップ18内及びカソードバルクヘッド
凹み44内に配置することかできる。
このようなガスケット9は、エチレン−プロピレン−ジ
エンモノマー(EPDM) 、ネオブレン、ビニル又は
電解質内で安定なその他の類似材料から製造することが
できる。次にカソード電流集電部50とカソードバルク
ヘッド板65を合わせて、カソードコネクタ53をカソ
ードバルクへ・ソド板中央孔64に通す。
エンモノマー(EPDM) 、ネオブレン、ビニル又は
電解質内で安定なその他の類似材料から製造することが
できる。次にカソード電流集電部50とカソードバルク
ヘッド板65を合わせて、カソードコネクタ53をカソ
ードバルクへ・ソド板中央孔64に通す。
次は電槽枠6内で空気カソード5と枠4を組み立てるの
が適当である。空気カソード枠4に積載された空気カソ
ードは、以下で頻々「モジュール式空気カソード(mo
dular air cathode) Jと称するが
、これについては米国特許箱4,693,946号で議
論されている。この特許に教示された方法は、カソード
枠4と空気カソード5との間に縁曲げするためカソード
タブ要素を含む態様を有するが1、本発明にも一例とし
て有用である。ニッケルやその合金たとえばモネルのよ
うな金属からカソード枠4を形成することも許されるが
、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリプロピレンなとの熱
可塑性樹脂やEPDMなとのエラストマを用いても好適
である。すすなわちカソード枠4の材料として電気伝導
性又は誘電性のいずれの材料も選択可能である。カソー
ドタブ要素24は可どう性要素24である。これは、こ
のような要素24か先ずは第2図に示したように空気カ
ソード5から外に向って伸長する十分な柔軟性を有し、
次に第2A図に示したようにカソード金属板レッジ33
上に容易に縁曲けできる十分な柔軟性を有することを意
味する。従ってこの要素24は、容易に0字型構造にで
きる十分薄い金属たとえば金属箔で製造することができ
、ニッケル又はその合金並びにステンレス鋼又は銀によ
り提供され、ニッケルメッキされた炭素鋼、銀メ・ツキ
されたニッケル、ニアゲルメツキされたベリリウム−銅
なとのメツキ金属も含まれる。
が適当である。空気カソード枠4に積載された空気カソ
ードは、以下で頻々「モジュール式空気カソード(mo
dular air cathode) Jと称するが
、これについては米国特許箱4,693,946号で議
論されている。この特許に教示された方法は、カソード
枠4と空気カソード5との間に縁曲げするためカソード
タブ要素を含む態様を有するが1、本発明にも一例とし
て有用である。ニッケルやその合金たとえばモネルのよ
うな金属からカソード枠4を形成することも許されるが
、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリプロピレンなとの熱
可塑性樹脂やEPDMなとのエラストマを用いても好適
である。すすなわちカソード枠4の材料として電気伝導
性又は誘電性のいずれの材料も選択可能である。カソー
ドタブ要素24は可どう性要素24である。これは、こ
のような要素24か先ずは第2図に示したように空気カ
ソード5から外に向って伸長する十分な柔軟性を有し、
次に第2A図に示したようにカソード金属板レッジ33
上に容易に縁曲けできる十分な柔軟性を有することを意
味する。従ってこの要素24は、容易に0字型構造にで
きる十分薄い金属たとえば金属箔で製造することができ
、ニッケル又はその合金並びにステンレス鋼又は銀によ
り提供され、ニッケルメッキされた炭素鋼、銀メ・ツキ
されたニッケル、ニアゲルメツキされたベリリウム−銅
なとのメツキ金属も含まれる。
このようにして組み立てられたモジュール式空気カソー
ドを引続き電槽枠6に挿入し、空気カソード枠を電槽枠
カソードレッジ28に嵌合する。カソードタブ要素24
をカソード金属板レッジに曲げ戻し、モジュール式空気
カソードと電槽枠6を組み合わせて固定する単純な圧力
嵌合で普通は十分である。これに加えて、空気カソード
枠4を電槽枠カソード内部レッジ28に接着してもよい
。電槽枠6の構成材料は、バルクヘッド板45.65の
製造に使用して適当なものはいずれも使用可能である。
ドを引続き電槽枠6に挿入し、空気カソード枠を電槽枠
カソードレッジ28に嵌合する。カソードタブ要素24
をカソード金属板レッジに曲げ戻し、モジュール式空気
カソードと電槽枠6を組み合わせて固定する単純な圧力
嵌合で普通は十分である。これに加えて、空気カソード
枠4を電槽枠カソード内部レッジ28に接着してもよい
。電槽枠6の構成材料は、バルクヘッド板45.65の
製造に使用して適当なものはいずれも使用可能である。
次にカソードタブ要素24周回内の空気カソード5域内
に、カソード支持メツシュを配置することができる。こ
のカソード支持メツシュ1oは、この域内で簡単に嵌合
されて追加結合を必要としない。
に、カソード支持メツシュを配置することができる。こ
のカソード支持メツシュ1oは、この域内で簡単に嵌合
されて追加結合を必要としない。
本願では「メツシュ」1oと称してはいるが、厳密には
メツシュとは解されないような極端に多孔質又は有孔の
材料も有用である。このような要素としては、90パ一
セント以上、代表的には約95パーセント以上の開口面
積を有するものが適当である。
メツシュとは解されないような極端に多孔質又は有孔の
材料も有用である。このような要素としては、90パ一
セント以上、代表的には約95パーセント以上の開口面
積を有するものが適当である。
メツシュ10を経由して空気カソード5に至る空気流が
湿分の凝縮により遅れるような有害効果を軽減するには
、メツシュ1oの有孔度は95パ一セント以上たとえば
95−98パーセントであることが好ましい。メ・ソシ
ュ10は電気伝導性であるが、一般に誘電材料たとえは
ポリプロピレンなとのプラスチック・ツクからも調製さ
れる。
湿分の凝縮により遅れるような有害効果を軽減するには
、メツシュ1oの有孔度は95パ一セント以上たとえば
95−98パーセントであることが好ましい。メ・ソシ
ュ10は電気伝導性であるが、一般に誘電材料たとえは
ポリプロピレンなとのプラスチック・ツクからも調製さ
れる。
次にカバーとして金属板11を、カッ−)〜メツシュ支
持体10に、カソードタブ要素24に接触させて貼り1
寸ける。この金属板は、ニッケル若しくはその合金、又
はステンレス鋼並びにニッケルメッキ金属なとのメツキ
金属により提供することかできる。電槽枠6のカソード
金属板レッジ33に金属板1]を接合たとえは接着する
方法が、電槽組立の上で最も容易である。この接合に際
し、金属板11とカソードタブ要素24との間に電気的
接触を維持することか重要である。金属板11をレッジ
33に接合しておくと、更に電槽を組み立てる際にもこ
れらの要素の配置は維持される。電槽を組み上げて配置
したならば、バルクヘッドを圧縮してこの接続を補助す
る。また、タブ要素24を金属板11に電気的に接触さ
せ、続いてこの金属板を隣接電槽の金属アノード17と
電気的に接触するよう配置すると電槽−電槽間の複極式
接続か完了する。
持体10に、カソードタブ要素24に接触させて貼り1
寸ける。この金属板は、ニッケル若しくはその合金、又
はステンレス鋼並びにニッケルメッキ金属なとのメツキ
金属により提供することかできる。電槽枠6のカソード
金属板レッジ33に金属板1]を接合たとえは接着する
方法が、電槽組立の上で最も容易である。この接合に際
し、金属板11とカソードタブ要素24との間に電気的
接触を維持することか重要である。金属板11をレッジ
33に接合しておくと、更に電槽を組み立てる際にもこ
れらの要素の配置は維持される。電槽を組み上げて配置
したならば、バルクヘッドを圧縮してこの接続を補助す
る。また、タブ要素24を金属板11に電気的に接触さ
せ、続いてこの金属板を隣接電槽の金属アノード17と
電気的に接触するよう配置すると電槽−電槽間の複極式
接続か完了する。
次に、前に説明し第2A図に示したカソード組立部品2
0を周囲力スケット9に対して配置すると、金属板11
はカソード電流集電部5oに面する。カソード組立部品
20は単なるバルクヘッドの圧縮により保持されるが、
バッテリーのプラスチック−プラスチック接合たとえば
カソード組立部品2oのカソードバルクヘッド板65へ
の接合は、接着、ヒートシール、溶剤溶接又はそれらの
組合により補助することが可能である。次にスペーサ組
立部品を電槽枠6の上部に配置すると、スペーサ組立部
品フランジ25が電槽枠6の電解質流出スロット7及び
電解質流入スロット8に嵌合する。従って電解質流入路
46なとの流路は、電槽枠6プラスカソード枠4に面す
る。次にアノードに面するガスケット6をスペーサ組立
部品27のスペーサリム26の周囲に嵌合することがで
きる。このアノードに面するガスケ・ソト16は、周囲
ガスケット9と同様な構成材料から製造される。アノー
ドに面するガスケット16は、スペーサリム26の周囲
に単に配置し、そのあと電槽圧縮によりその場に保持す
るのが好適であるが、ガスケット16をスペーサリム2
6に接着することもできる。スペーサ組立部品27の要
素たとえばスペーサリム26及び組立部品分離棒2は、
バルクヘッド板45.65と同様な構成材料から製作す
ることか好ましい。
0を周囲力スケット9に対して配置すると、金属板11
はカソード電流集電部5oに面する。カソード組立部品
20は単なるバルクヘッドの圧縮により保持されるが、
バッテリーのプラスチック−プラスチック接合たとえば
カソード組立部品2oのカソードバルクヘッド板65へ
の接合は、接着、ヒートシール、溶剤溶接又はそれらの
組合により補助することが可能である。次にスペーサ組
立部品を電槽枠6の上部に配置すると、スペーサ組立部
品フランジ25が電槽枠6の電解質流出スロット7及び
電解質流入スロット8に嵌合する。従って電解質流入路
46なとの流路は、電槽枠6プラスカソード枠4に面す
る。次にアノードに面するガスケット6をスペーサ組立
部品27のスペーサリム26の周囲に嵌合することがで
きる。このアノードに面するガスケ・ソト16は、周囲
ガスケット9と同様な構成材料から製造される。アノー
ドに面するガスケット16は、スペーサリム26の周囲
に単に配置し、そのあと電槽圧縮によりその場に保持す
るのが好適であるが、ガスケット16をスペーサリム2
6に接着することもできる。スペーサ組立部品27の要
素たとえばスペーサリム26及び組立部品分離棒2は、
バルクヘッド板45.65と同様な構成材料から製作す
ることか好ましい。
次に周囲ガスケット9をスペーサ組立部品27の上部に
配置し、金属アノード17を周囲ガスケラ1〜9内でア
ノードに面するガスケット16と接触させ配置すること
ができる。単一電槽バッテリーユニットでは、この点て
アノードバルクヘッドを組立部品36に金属アノード1
7と接触した金属板11を加えることができる。二重上
の電槽のスタックがある別態様では、この次に別のカソ
ード組立部品2゜を金属アノード17に対向して配置し
、その金属板11は金属アノード17に接触する。再度
、周囲ガスゲット9と金属アノード17を加えると第二
電槽が完成する。他のカソード組立部品2o、周囲ガス
ケット9及び金属アノード17を付加する一連操作は、
電槽か所望数になるまで繰り返すことができ、続いてア
ノードバルクヘッド組立部品36を加えるとスタックか
完成する。バルクヘッド組立部品は前述のようにして完
成される。次に連結棒を連結棒棒孔29に挿入して連結
棒ボルトを締めるとハルクヘッ1〜 バルクヘッド間の
圧縮が完了する。
配置し、金属アノード17を周囲ガスケラ1〜9内でア
ノードに面するガスケット16と接触させ配置すること
ができる。単一電槽バッテリーユニットでは、この点て
アノードバルクヘッドを組立部品36に金属アノード1
7と接触した金属板11を加えることができる。二重上
の電槽のスタックがある別態様では、この次に別のカソ
ード組立部品2゜を金属アノード17に対向して配置し
、その金属板11は金属アノード17に接触する。再度
、周囲ガスゲット9と金属アノード17を加えると第二
電槽が完成する。他のカソード組立部品2o、周囲ガス
ケット9及び金属アノード17を付加する一連操作は、
電槽か所望数になるまで繰り返すことができ、続いてア
ノードバルクヘッド組立部品36を加えるとスタックか
完成する。バルクヘッド組立部品は前述のようにして完
成される。次に連結棒を連結棒棒孔29に挿入して連結
棒ボルトを締めるとハルクヘッ1〜 バルクヘッド間の
圧縮が完了する。
電解質供給管を電解質流入口37に接続して電解質の流
入を開始すると、第4図に関連して前述したように電解
質がアノードバルクヘッド組立部品36を通って流れる
。次に第1図を参照すると、電解質は電解質流入路12
を経由して流れ、引続きスペーサ組立部品27の電解質
流入路46を経由し、スペーサ組立部品27内に定めら
れた電解質室に流れ込むことが判るてあろう。スペーサ
組立部品分離棒2は、この電解質室を部分的にしか占め
ていない。電解質は、この電解質室内で金属カソード1
7と空気カソード5との間を流れる。廃電解質は、スペ
ーサ組立部品27の上方フランジ25内に位置する電解
質流出路を出る。電解質は、これらの流出路から更に電
解質流出路じまて流れ続ける。次に廃電解質は、第4図
に関連して前述したように、アノードバルクヘッド組立
部品36に向い、それを経由して供給される。
入を開始すると、第4図に関連して前述したように電解
質がアノードバルクヘッド組立部品36を通って流れる
。次に第1図を参照すると、電解質は電解質流入路12
を経由して流れ、引続きスペーサ組立部品27の電解質
流入路46を経由し、スペーサ組立部品27内に定めら
れた電解質室に流れ込むことが判るてあろう。スペーサ
組立部品分離棒2は、この電解質室を部分的にしか占め
ていない。電解質は、この電解質室内で金属カソード1
7と空気カソード5との間を流れる。廃電解質は、スペ
ーサ組立部品27の上方フランジ25内に位置する電解
質流出路を出る。電解質は、これらの流出路から更に電
解質流出路じまて流れ続ける。次に廃電解質は、第4図
に関連して前述したように、アノードバルクヘッド組立
部品36に向い、それを経由して供給される。
同時に空気かアノードバルクヘッド組立部品36に供給
され、第4図に関連、して前述したようにそれを経由し
て流れる。空気は、内側アノード/<ルクヘット板48
の流路がら空気流入路14へ、及び第2A図に示すよう
に、これらの流路14から空気流入スロット31を経由
して供給される。引続き空気は、空気カッ−)〜5と金
属板11との間に定められ、かつ、カソードメツシュ1
0か占める空気室へと進行する。このカソード支持室へ
と掃気・流入する空気は、この空気カソードを通過し、
接触する。この空気室を通った空気は、空気流出スロッ
ト32及び流出路15を経由して出る。空気は、前述の
ように、ここからアノードバルクへ・ソ1〜組立部品3
6へ向い、それを経由して進む。
され、第4図に関連、して前述したようにそれを経由し
て流れる。空気は、内側アノード/<ルクヘット板48
の流路がら空気流入路14へ、及び第2A図に示すよう
に、これらの流路14から空気流入スロット31を経由
して供給される。引続き空気は、空気カッ−)〜5と金
属板11との間に定められ、かつ、カソードメツシュ1
0か占める空気室へと進行する。このカソード支持室へ
と掃気・流入する空気は、この空気カソードを通過し、
接触する。この空気室を通った空気は、空気流出スロッ
ト32及び流出路15を経由して出る。空気は、前述の
ように、ここからアノードバルクへ・ソ1〜組立部品3
6へ向い、それを経由して進む。
コネクタ52.53のいずれかにリング導体をボ1し1
〜締めするなと適当な方法により、アノードコネクタ5
2及びカソードコネクタ53に電気的接続を施こず。リ
ング導体に適当な導体ケーブルを縁曲けし、次にその導
体ケーブルを電気負荷に接続することかできる。(全て
図示してない)。
〜締めするなと適当な方法により、アノードコネクタ5
2及びカソードコネクタ53に電気的接続を施こず。リ
ング導体に適当な導体ケーブルを縁曲けし、次にその導
体ケーブルを電気負荷に接続することかできる。(全て
図示してない)。
第3A図を参照すると詳しく理解できるように、金属ア
ノー:<ニアi;、アノードに面するガスプ・ソト16
ζスペーサ組立部品のスペーサリム26との組合せlこ
より一方の広い面の周囲をその場に保持されている、こ
れらの要素16.26.271よ、金属アノ−に′、7
の外周か電解質に接触しないようマスクする。
ノー:<ニアi;、アノードに面するガスプ・ソト16
ζスペーサ組立部品のスペーサリム26との組合せlこ
より一方の広い面の周囲をその場に保持されている、こ
れらの要素16.26.271よ、金属アノ−に′、7
の外周か電解質に接触しないようマスクする。
従ってアノード17を全面的に使用する場合でも、この
ようにマスクされる金属アノ−”17の少くとも実質的
な周囲部分か残されるであろう。二のためバルクへ・ソ
ドーハルクへ・、 ト間の圧縮によりその場に維持され
る電槽部分は、二のようにアノード′、7を使用した後
にらその場に固定されたまま留よるであろう。
ようにマスクされる金属アノ−”17の少くとも実質的
な周囲部分か残されるであろう。二のためバルクへ・ソ
ドーハルクへ・、 ト間の圧縮によりその場に維持され
る電槽部分は、二のようにアノード′、7を使用した後
にらその場に固定されたまま留よるであろう。
空気カソード5は二重グリッドであることが好ましい、
すなわちガス供給カソード表面U・に液1則すわなち活
性面の両面に有孔金属導体を有するものか好ましい6−
有孔金属導体(forminous metui co
n+Juctor):なる語は、織られたワイヤーメ・
・ノシュ及び普通は細かいワイヤーの篩なと空気カシ−
′−5のカソード表面の広い部分に押しつけるなめ使用
可能な金属の篩及びメ・ソシュを包含する。
すなわちガス供給カソード表面U・に液1則すわなち活
性面の両面に有孔金属導体を有するものか好ましい6−
有孔金属導体(forminous metui co
n+Juctor):なる語は、織られたワイヤーメ・
・ノシュ及び普通は細かいワイヤーの篩なと空気カシ−
′−5のカソード表面の広い部分に押しつけるなめ使用
可能な金属の篩及びメ・ソシュを包含する。
従って二の導体すなわち二カソード篩」は、空気カソー
ドの広くて平らな表面のガス供給側で力゛/−)・電流
集電部の一部として機能し、その縁部力iカッ−に°ク
ツ要素24と接触する。二のようなカソード篩用として
好適な材料は、代表的には銀メ・ツキされた全同線てあ
って二・/ゲルメ・・ツキされたものでもよく、二・・
Iケルメ・・ツキされ且つ銀メ・・7キ項層を有するも
のか好ましい9 空気カソード5は、多孔質< porous)シート型
の構成を有する5有用なカソードには、代表的には親油
性く例えは疎水性)ポリマーのカーボン/′ポリマー結
合剤マド1ル・lクスとして調製されたものか包含され
る。一般にこの構造は、ノ入ロカーホンボリマー結合剤
粒子のマトリフクスを有する触媒付加されたカーホンで
ある。この疎水性ポリマーは、一般にマド1ノ・・lク
スの約10乃至約50重量1<−セントを占める1代表
的なカーホンは、極めてイ■分割されたもの、例えは約
0 、1) 1乃至0.1ミクロン範囲内の粒子である
5ハロ力−ホンポリマー結合剤たとえはフルオロカーホ
ンポリマーを、これまた細分割された他のポリマー材料
と組み合わせる。マトリックスを加えた材料中のカーボ
ンは、白金触媒などにより活性化される。このようなカ
ソードは、例えば米国特許第4,354,958号に開
示されており、この開示部分を引用する。カソード5は
、カソード支持メツシュ10に防止層すなわちガス供給
側を与える。従って空気カソード5の活性材料側が、ス
ペーサ組立部品27に面する。
ドの広くて平らな表面のガス供給側で力゛/−)・電流
集電部の一部として機能し、その縁部力iカッ−に°ク
ツ要素24と接触する。二のようなカソード篩用として
好適な材料は、代表的には銀メ・ツキされた全同線てあ
って二・/ゲルメ・・ツキされたものでもよく、二・・
Iケルメ・・ツキされ且つ銀メ・・7キ項層を有するも
のか好ましい9 空気カソード5は、多孔質< porous)シート型
の構成を有する5有用なカソードには、代表的には親油
性く例えは疎水性)ポリマーのカーボン/′ポリマー結
合剤マド1ル・lクスとして調製されたものか包含され
る。一般にこの構造は、ノ入ロカーホンボリマー結合剤
粒子のマトリフクスを有する触媒付加されたカーホンで
ある。この疎水性ポリマーは、一般にマド1ノ・・lク
スの約10乃至約50重量1<−セントを占める1代表
的なカーホンは、極めてイ■分割されたもの、例えは約
0 、1) 1乃至0.1ミクロン範囲内の粒子である
5ハロ力−ホンポリマー結合剤たとえはフルオロカーホ
ンポリマーを、これまた細分割された他のポリマー材料
と組み合わせる。マトリックスを加えた材料中のカーボ
ンは、白金触媒などにより活性化される。このようなカ
ソードは、例えば米国特許第4,354,958号に開
示されており、この開示部分を引用する。カソード5は
、カソード支持メツシュ10に防止層すなわちガス供給
側を与える。従って空気カソード5の活性材料側が、ス
ペーサ組立部品27に面する。
前述したような組立の際には、連結棒なと普通の外部機
械的手段によりセル本体のセグメントを組み合わすこと
ができる。従って、例えば溶接など個々の要素を緊縛す
ること又は電槽枠6を半田付けするなのと利手段は必要
でない。ガスケット9.16は液密シールを与えるが、
シリコーンコーキング(caulking)などその場
で成形されたガスケット(molded−in−pla
ce)を含むその他の密封手段も使用することができる
。連結棒などの手段を使用して内部連結された電槽要素
は、十分な圧力下にも維持されて必要な全ての電解質及
び空気シールを与える。バルクヘッド−バルクヘッド間
の圧縮力は、電槽枠全体に隈無く容易に伝達することが
できる。実質的に正方形の電槽断面を示してきたが、円
形などその他の断面も有用である。更には、電槽を縦型
値で示してきたが、その他の配位たとえば必要に応して
その側面上でも電槽を操作することができる。
械的手段によりセル本体のセグメントを組み合わすこと
ができる。従って、例えば溶接など個々の要素を緊縛す
ること又は電槽枠6を半田付けするなのと利手段は必要
でない。ガスケット9.16は液密シールを与えるが、
シリコーンコーキング(caulking)などその場
で成形されたガスケット(molded−in−pla
ce)を含むその他の密封手段も使用することができる
。連結棒などの手段を使用して内部連結された電槽要素
は、十分な圧力下にも維持されて必要な全ての電解質及
び空気シールを与える。バルクヘッド−バルクヘッド間
の圧縮力は、電槽枠全体に隈無く容易に伝達することが
できる。実質的に正方形の電槽断面を示してきたが、円
形などその他の断面も有用である。更には、電槽を縦型
値で示してきたが、その他の配位たとえば必要に応して
その側面上でも電槽を操作することができる。
以下の実施例は、本発明を実施する一方法を示すもので
あって、本発明を限定すると解されてはならない。実施
例では電槽操作に空気を使用しているが、更に酸素が濃
縮されたものなど他の有用物も存在して、本発明に有用
なることは勿論、である。
あって、本発明を限定すると解されてはならない。実施
例では電槽操作に空気を使用しているが、更に酸素が濃
縮されたものなど他の有用物も存在して、本発明に有用
なることは勿論、である。
実施例
前述のようにして9電槽の試験スタックを組立てた。こ
の試験スタックは、CP V C製のバルクヘッド、ス
ペーサ組立装置及び電槽枠を有した。周囲力スケットは
独立発泡EPDMゴム製であり、アノードに面するガス
ゲットは独立発泡ポリウレタン類であった。カソード支
持メツシュはポリプロピレンメツシュであり、金属板は
厚み0025センチメル(cm)のニッケル金属メ・ツ
キであった。米国特許第4 、693 、946号に記
載のようにしてモジュール式空気カソードを製造した。
の試験スタックは、CP V C製のバルクヘッド、ス
ペーサ組立装置及び電槽枠を有した。周囲力スケットは
独立発泡EPDMゴム製であり、アノードに面するガス
ゲットは独立発泡ポリウレタン類であった。カソード支
持メツシュはポリプロピレンメツシュであり、金属板は
厚み0025センチメル(cm)のニッケル金属メ・ツ
キであった。米国特許第4 、693 、946号に記
載のようにしてモジュール式空気カソードを製造した。
すなわち、縁曲げした端部を接着し、隅部をテープ止め
した。空気カソードの各広い面には有孔、細メツシユ篩
を設けた。モジュール式空気カソードのリムに縁曲げさ
れたカソードタブ要素は、0 、076ミリメードル(
mm)のニッケル箔であった。組立に際し、アノードに
面するガスゲットをスペーサリムに接着した。
した。空気カソードの各広い面には有孔、細メツシユ篩
を設けた。モジュール式空気カソードのリムに縁曲げさ
れたカソードタブ要素は、0 、076ミリメードル(
mm)のニッケル箔であった。組立に際し、アノードに
面するガスゲットをスペーサリムに接着した。
組立を容易にするため、金属板をカソード枠に接着した
。用いた接着剤は、変性シアノアクレート及びウレタン
メタクリレートをベースにするものであった。
。用いた接着剤は、変性シアノアクレート及びウレタン
メタクリレートをベースにするものであった。
寸法13.96 X 0.23cmの長方形アルミニウ
ムアノードを使用した。アノードと空気カソードとの間
隔は約2.2ミリメートルであった。棒を用いてバルク
ヘッドを接続し、トルクを加えて堅固なシールを施した
。電槽を出入する空気接続、電解質接続及び電解気接続
を前述の説明及び図面に示したように施した、用いた電
解質は60℃、5モル濃度の水酸化カリウムであり、そ
れを約19ρ/分(05ガロン/分)の流速で導入した
。ソーダ灰で洗浄して炭酸ガスを2ppm未満にした室
温の空気を21.6β/分(標準温度及び圧力)の流速
で電槽に導入した。この流速は化学量論必要速度の4倍
以上であった。斯かる操作条件下での電槽成績は以下の
とおりであった: 電流密度200ミリアンペア/平方センチメートル及び
電槽電圧12.6ボルトで、6時間にわたり全バッテリ
ー電力2520ワツトで供給した。
ムアノードを使用した。アノードと空気カソードとの間
隔は約2.2ミリメートルであった。棒を用いてバルク
ヘッドを接続し、トルクを加えて堅固なシールを施した
。電槽を出入する空気接続、電解質接続及び電解気接続
を前述の説明及び図面に示したように施した、用いた電
解質は60℃、5モル濃度の水酸化カリウムであり、そ
れを約19ρ/分(05ガロン/分)の流速で導入した
。ソーダ灰で洗浄して炭酸ガスを2ppm未満にした室
温の空気を21.6β/分(標準温度及び圧力)の流速
で電槽に導入した。この流速は化学量論必要速度の4倍
以上であった。斯かる操作条件下での電槽成績は以下の
とおりであった: 電流密度200ミリアンペア/平方センチメートル及び
電槽電圧12.6ボルトで、6時間にわたり全バッテリ
ー電力2520ワツトで供給した。
4、 二図面の簡単な説明]
第1図は、本発明の複極式フィルタープレス型バッテリ
ー用電槽を示す分解図である。
ー用電槽を示す分解図である。
第2図は、この複極式バッテリー電槽用カソード組立部
品の等角図である。
品の等角図である。
第2八図は、枠付きカソード組立部品を透過性支持体と
共に示す分解・等角図である。
共に示す分解・等角図である。
第3図は、2個の複極式電槽ユニットが相並んだ状態を
示すセルスタックの開立面図である。
示すセルスタックの開立面図である。
第3A図は、第3図の複極式電槽の一断面を拡大した図
である。
である。
第4図は、アノードバルクヘッド組立部品の分解 等角
図である、 第5図は、カンードハルクヘット組立部品の等角図であ
る。
図である、 第5図は、カンードハルクヘット組立部品の等角図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気伝導性金属要素を包含するガス拡散カソード組
立部品、 前記カソード組立部品から伸長する前記要素を押し当て
電気伝導接触する、電槽環境に不活性かつ前記空気カソ
ードの広い面から離れた位置にある電気伝導性、板状の
金属部材、前記の板状金属部材の広い面と界面接触する
広い面を有した前記電槽内の消耗性金属アノード、 からなる電槽を有する複極式フィルタープレス型の消耗
性金属アノードバッテリー。 2、前記のカソードの組立部品が、シート状のガス拡散
カソードを縁取る剛性枠部材を包含し、かつ、前記の伝
導性金属要素が前記枠により堅固に保持される請求項1
記載のバッテリー。 3、前記の伝導性金属要素が、シート状又は帯状の要素
を一以上包含する請求項1記載のバッテリー。 4、前記の板状金属部材及び金属アノードが、各々、前
記枠により露出される前記カソードの面域よりも大なる
面域を有する請求項2記載のバッテリー。 5、前記の板状金属部材がニッケル板であり、かつ、前
記の消耗性金属アノードがアルミニウム、亜鉛、鉛、カ
ルシウム、ベリリウム、リチウム、マグネシウム、それ
らの合金又は金属間混合物を一種以上含有する請求項1
記載のバッテリー。 6、前記の板状金属部材と接触してない前記アノードの
広い面が、前記アノードと前記カソードとの間に位置す
る室に面して、前記室がバッテリー電解質をアノードと
カソードとの間に通す役割を有する請求項1記載のバッ
テリー。 7、アノードとカソードとの間に位置する前記室に電解
質を供給する電解質供給手段を含むことを更なる特徴と
する請求項6記載のバッテリー。 8、前記の板状金属部材と前記カソードとの間にある室
が、カソード支持手段を含む請求項1記載のバッテリー
。 9、ガス燃料を前記電槽に供給する燃料供給手段を含む
ことを更なる特徴とする請求項1記載のバッテリー。 10、前記のカソード組立部品が平面状の有孔金属導体
部材を含み、該導体部材が前記カソードの平らな面に押
し当てられて電気伝導接触する請求項1記載のバッテリ
ー。 11、前記の電槽が、類似電槽の電槽スタック内にある
請求項1記載のバッテリー。 12、消耗性金属アノードを含むバッテリーであって、
間に一以上の金属アノードが存在する前記バッテリーの
端部材上に圧縮力を加えること、前記アノード上に圧縮
力を与えない要素を前記バッテリー内に準備すること、
前記の力を前記の端部材から金属アノードを含む前記バ
ッテリーの要素に伝達すること、及びそれにより前記バ
ッテリーの金属アノードを固定位置に把持することから
なる改善を特徴とする、複極式バッテリー用として適合
するバッテリー。 13、前記バッテリーに伝達された前記の力が、前記金
属アノードの外側周囲表面を気密に把持する請求項12
記載のバッテリー。 14、前記の金属アノードがアルミニウム、亜鉛、鉛、
カルシウム、ベリリウム、リチウム、マグネシウム、そ
れらの合金又は金属間混合物を一種以上含有する請求項
12記載のバッテリー。 15、前記金属アノードの外周表面が、ガスケット要素
とぴったりした位置安定接触の状態にある請求項12記
載のバッテリー。 16、消耗性金属アノードと、一対のバルクヘッド間に
位置する一以上の電槽とを有するバッテリーであつて、 誘電材料からなるバルクヘッド; 前記バルクヘッドに含まれ、外部からの燃料を前記バッ
テリー内に流入させる燃料流入手段、 廃燃料を前記バッテリーから排出させる廃燃料流出手段
; 前記バッテリー内に電解質を供給するための電解質流入
手段;及び 前記バッテリーから廃電解質を抜き取る電解質流出手段
; を含むことからなる前記バルクヘッド対の単一バルクヘ
ッドに関する改善を特徴とする複極式バッテリー。 17、前記のバルクヘッドが、それを経由して電流を通
す手段を更に含む請求項16記載のバッテリー。 18、バッテリーの板状金属アノードと接触する平らな
表面を有することを更なる特徴とする請求項16記載の
バッテリー。 19、誘電性のプラスチック製バルクヘッドであること
を更なる特徴とする請求項16記載のバッテリー。 20、前記の燃料流入手段が、前記バルクヘッド内に含
まれる燃料マニホールドに連結している請求項16記載
のバッテリー。 21、前記の電解質流入手段が、前記バルクヘッド内に
含まれる電解質マニホールドに連結している請求項16
記載のバッテリー。 22、実質的に平面状のシート電極部材が、前記シート
電極部材の周囲上に縁曲げされた枠部材とぴつたり接触
した状態に保持されるような枠内にシート電極組立部品
を有する一体化電極モジュールであって、可とう性伝導
性金属要素の端部が、前記の縁曲げされた枠縁内で圧縮
されて、前記シート電極部材と堅固に電気伝導接触し、
可とう性伝導性金属要素の残部が前記電極モジュールか
ら前方に突き出ることからなる前記モジュールの改善を
特徴とする一体化された電極モジュール。 23、前記の伝導性要素が薄い金属要素である請求項2
2記載のモジュール。 24、前記の枠が誘電性の枠であり、かつ、前記シート
電極部材がガス拡散電極である請求項22記載のモジュ
ール。 25、前記の枠がU字形の断面を有し、枠縁部が前記シ
ート電極部材の周辺縁部の周囲並びに前記伝導性要素の
一部のみの周囲で縁曲げされている請求項22記載のモ
ジュール。26、ガス拡散カソードにガスが出入するた
めの通路を有する電槽ハウジング; 前記の電槽ハウジング内に収納され、かつ、前記カソー
ド枠から伸長する電気伝導性金属部材を有するガス拡散
カソード枠;及び 前記の伝導性金属部材がそれに向けて伸長する金属アノ
ード組立部品; からなり、かつ、 前記カソードのガス出入通路が、前記カソード枠から伸
長する伝導性金属の隣接する部材に挟まれた空間内に位
置することを特徴とした電槽組立部品を有する複極式フ
ィルタープレス型消耗性金属アノードバッテリー。 27、前記ガス通路が前記の電槽ハウジング内で切り込
まれた流路であり、かつ、前記の伝導性金属部材が、相
隔てられたタブ要素を有し、それにより前記流路が前記
タブ要素間のガスを前記ガス拡散電極に供給する請求項
26記載のバッテリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US150797 | 1988-02-01 | ||
| US07/150,797 US4911993A (en) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | Bipolar, filter-press, consumable metal anode battery |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225072A true JPH01225072A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=22536030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023630A Pending JPH01225072A (ja) | 1988-02-01 | 1989-02-01 | 複極式フィルタープレス型消耗性金属アノードバッテリー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911993A (ja) |
| EP (1) | EP0330849A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01225072A (ja) |
| AU (1) | AU2896389A (ja) |
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| JP2014235957A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 日産自動車株式会社 | 空気電池システム |
| WO2018105178A1 (ja) * | 2016-12-07 | 2018-06-14 | 日本碍子株式会社 | 電極/セパレータ積層体及びそれを備えたニッケル亜鉛電池 |
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