JPH01225226A - 誤り訂正復号装置 - Google Patents
誤り訂正復号装置Info
- Publication number
- JPH01225226A JPH01225226A JP4964488A JP4964488A JPH01225226A JP H01225226 A JPH01225226 A JP H01225226A JP 4964488 A JP4964488 A JP 4964488A JP 4964488 A JP4964488 A JP 4964488A JP H01225226 A JPH01225226 A JP H01225226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- decoder
- signal
- data
- speed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、通信用誤り訂正復号装置に関する。
(従来の技術)
たたみ込み符号の復号回路は一般に動作が低速で伝送路
の速度(ビットレートと言う)に適合する速度の復号器
が得られない場合がある。
の速度(ビットレートと言う)に適合する速度の復号器
が得られない場合がある。
この様な場合、従来は、第5図に示すように伝送路上の
符号を符号毎に分割していくつかの系統とし、系統毎に
符号化、復号化を行なっている。
符号を符号毎に分割していくつかの系統とし、系統毎に
符号化、復号化を行なっている。
つまシ、同図に示している様に入力されたデータは、制
御回路16のクロックによシスイッチ14を切シ換えて
3つの符号器1),12.13に入力データを分割させ
て入力させる。符号器1)゜12.13では、夫々入力
されたデータを符号化して、スイッチ15を制御回路1
6のクロックによ)切シ換えて、変調送信機2によシ変
調して電波で送信する。この送信されたデータは、受信
復調器3で、受信復調される。この時に制御回路93の
クロックによシスイッチ43を切シ換えて復号器64,
65.66で分割されて送信されてきたデータを、分割
されたまま復号する。この復号されたデータは、制御回
路93のクロックによシスイッチ83を切シ換えて、デ
ータを夫々出力させる。
御回路16のクロックによシスイッチ14を切シ換えて
3つの符号器1),12.13に入力データを分割させ
て入力させる。符号器1)゜12.13では、夫々入力
されたデータを符号化して、スイッチ15を制御回路1
6のクロックによ)切シ換えて、変調送信機2によシ変
調して電波で送信する。この送信されたデータは、受信
復調器3で、受信復調される。この時に制御回路93の
クロックによシスイッチ43を切シ換えて復号器64,
65.66で分割されて送信されてきたデータを、分割
されたまま復号する。この復号されたデータは、制御回
路93のクロックによシスイッチ83を切シ換えて、デ
ータを夫々出力させる。
しかしこの方法によれば、送信側で夫々の符号器1),
12.13により特別の符号化を行なう必要があるため
、−膜性を失なう。例えば1系統の符号化器を用いる標
準的な信号を受信して低速の復号器を適用する事は不可
能である。
12.13により特別の符号化を行なう必要があるため
、−膜性を失なう。例えば1系統の符号化器を用いる標
準的な信号を受信して低速の復号器を適用する事は不可
能である。
又、TDM方式の伝送路のように、ある限られた期間の
信号のみを受信する事が必要である時、その信号の情報
速度は平均化すれば1個の復号器で復号可能であるのに
かかわらず、複数個の復号器が必要になってしまうとの
不都合がある。
信号のみを受信する事が必要である時、その信号の情報
速度は平均化すれば1個の復号器で復号可能であるのに
かかわらず、複数個の復号器が必要になってしまうとの
不都合がある。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べてきたように、送信側の伝送速度に受信側の復
号の速度を合わせねばならない。また、符号器の個数に
対応した個数分の復号器を用意しなければならないとい
う送信側と受信側の調和が複雑になるという欠点が生じ
ていた。
号の速度を合わせねばならない。また、符号器の個数に
対応した個数分の復号器を用意しなければならないとい
う送信側と受信側の調和が複雑になるという欠点が生じ
ていた。
本発明は、送信側に何らの制約なしに、低速の復号器を
用いて高速の伝送路からの受信信号を復号し、誤りを訂
正する誤り訂正装置を提供することを目的とする。
用いて高速の伝送路からの受信信号を復号し、誤りを訂
正する誤り訂正装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明において、誤り訂正復
号装置は、伝送路からの受信信号を書き込むためのメモ
リと、このメモリ内容を読み出して復号するための復号
器と、このメモリの書き込みタイミング信号を発生させ
るための制御回路とを備えている。そしてこの書き込み
タイミング信号は、一定期間に亘って連続していること
を特徴とするものである。
号装置は、伝送路からの受信信号を書き込むためのメモ
リと、このメモリ内容を読み出して復号するための復号
器と、このメモリの書き込みタイミング信号を発生させ
るための制御回路とを備えている。そしてこの書き込み
タイミング信号は、一定期間に亘って連続していること
を特徴とするものである。
(作用)
伝送路からの例えば高速な信号を、制御回路によシ一定
期間に亘って連続して発生させている書込みタイミング
信号を用いてメモリにこの信号を書き込み、メモリに書
き込んだ信号を例えば、低速な復号器を用いてゆっくシ
と復号するものである。
期間に亘って連続して発生させている書込みタイミング
信号を用いてメモリにこの信号を書き込み、メモリに書
き込んだ信号を例えば、低速な復号器を用いてゆっくシ
と復号するものである。
従って、伝送路上の信号が低速または高速に係らず、メ
モリに制御回路から発生させた書込みタイミング信号を
用いて、この伝送路上の信号を書き込ませる。そして、
復号器でこの信号を復号させることで、どの様な速度で
送られてき良信号であっても誤りなく復調できる。
モリに制御回路から発生させた書込みタイミング信号を
用いて、この伝送路上の信号を書き込ませる。そして、
復号器でこの信号を復号させることで、どの様な速度で
送られてき良信号であっても誤りなく復調できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。受信側20の
一例としてメモリ51,52.53と復号器61,62
.63さらに出力バックアメモリ71.72.73の組
合せを3系統用いている。
一例としてメモリ51,52.53と復号器61,62
.63さらに出力バックアメモリ71.72.73の組
合せを3系統用いている。
復号器61,62.63の復号速度は伝送路の速度の1
/2である。この例では、伝送路上の符号器てを連続的
に復号する方式を用いている。
/2である。この例では、伝送路上の符号器てを連続的
に復号する方式を用いている。
第1図に示した様に、送信側10にデータが入力される
とこのデータは、符号器1で符号化されて、変調送信機
2で変調して送信される。この送信されたデータは、伝
送路上を伝わって、受信側20内の受信復調器3で受信
される。この受信されたデータは、スイッチ41を制御
回路91で切シ換えて、データを分割させてメモリ51
,52゜53に夫々記憶させる。メモリ51,52.5
3に記憶されているデータは、制御回路91により制御
されて夫々読み出され、復号器61,62゜63で復号
される。復号化されたデータは、出力パッファメモリ7
1,72.73に制御回路91によシ書き込まれる。出
力バッ7アメモリ71゜72.73夫々に書き込まれた
データは、スイッチ81を制御回路91によシ切シ換え
てデータ出力される。第2図に第1図の動作タイミング
チャートを示す。受信復調器3から伝送路上の信号は制
御回路91に入力された7レ一ム信号によって、chi
、 ch2.+ ch3の3チヤネルに分離される。
とこのデータは、符号器1で符号化されて、変調送信機
2で変調して送信される。この送信されたデータは、伝
送路上を伝わって、受信側20内の受信復調器3で受信
される。この受信されたデータは、スイッチ41を制御
回路91で切シ換えて、データを分割させてメモリ51
,52゜53に夫々記憶させる。メモリ51,52.5
3に記憶されているデータは、制御回路91により制御
されて夫々読み出され、復号器61,62゜63で復号
される。復号化されたデータは、出力パッファメモリ7
1,72.73に制御回路91によシ書き込まれる。出
力バッ7アメモリ71゜72.73夫々に書き込まれた
データは、スイッチ81を制御回路91によシ切シ換え
てデータ出力される。第2図に第1図の動作タイミング
チャートを示す。受信復調器3から伝送路上の信号は制
御回路91に入力された7レ一ム信号によって、chi
、 ch2.+ ch3の3チヤネルに分離される。
各チャネルの先頭では符号器(1)の状態があらかじめ
知られた状態になっている。制御回路91はフレーム信
号に従ってスイッチ41を切シ換え、伝送路上の信号を
、チャネル毎に、メモリ51、メモリ52、メモリ53
に振シ分ける。メモリ51はchlの期間書き込みを行
ない、Ca2,3の期間読出しを行なう。復号器61は
Ca2 、3の期間にメモリ51からchlの符号を読
出して復号を行なう。
知られた状態になっている。制御回路91はフレーム信
号に従ってスイッチ41を切シ換え、伝送路上の信号を
、チャネル毎に、メモリ51、メモリ52、メモリ53
に振シ分ける。メモリ51はchlの期間書き込みを行
ない、Ca2,3の期間読出しを行なう。復号器61は
Ca2 、3の期間にメモリ51からchlの符号を読
出して復号を行なう。
復号速度は伝送速度の1/2である。復号器61の出力
は出力バッファメモリ71に、Ca2.3の期間にわた
ってゆっくシと蓄えられ、次のchlの期間に急速に出
力される。スイッチ81は出力バッファメモリ71、出
力バッファメモリ72、出力バッファメモリ73の出力
期間を選択して接続し、連続し九誤り訂正後の信号出力
を得る。第1図の構成を発展させて、N+1系統の復号
器を用いて単体復号器の速度のN倍の速度の符号を連続
して復号する事ができる。第1図の構成においてメモリ
51、メモリ52、メモリ53と出力パッファメモリ7
1.72.73を同時に読み書きできるFIPo型のメ
モリとすれば、各復号器のIDLE期間は不要とな#)
N系統の復号器を用いてN倍の速度の連続復号をする事
ができる。
は出力バッファメモリ71に、Ca2.3の期間にわた
ってゆっくシと蓄えられ、次のchlの期間に急速に出
力される。スイッチ81は出力バッファメモリ71、出
力バッファメモリ72、出力バッファメモリ73の出力
期間を選択して接続し、連続し九誤り訂正後の信号出力
を得る。第1図の構成を発展させて、N+1系統の復号
器を用いて単体復号器の速度のN倍の速度の符号を連続
して復号する事ができる。第1図の構成においてメモリ
51、メモリ52、メモリ53と出力パッファメモリ7
1.72.73を同時に読み書きできるFIPo型のメ
モリとすれば、各復号器のIDLE期間は不要とな#)
N系統の復号器を用いてN倍の速度の連続復号をする事
ができる。
次に第2の実施例を、第3図に示す。この動作タイミン
グチャートを第4図に示す。この例では、U W Fi
chlの先頭にあシ、他チャネル先頭での符号の状態は
一定ではない。この信号をCa2の部分だけ復号する必
要がある場合、メモリ5は、Ca2の信号を、前後の符
号(第4図中斜線部)を含めて書き込む。復号器6は斜
線部を含めて復号するが、先頭斜線部では符号の状態が
定まらず最尤復号することができない。Ca2の先頭部
付近では符号の状態が収束して定tb最尤復号すること
ができるのでその時の出力をFs Fog式の出力バッ
7アメモリ7に書込む。出力バッファメモリ7は速度変
換を行ないつつ誤り訂正した信号を連続に出力する。こ
のようにして高速のTDM伝送路から特定のチャネル情
報を低速の復号器を用いて誤り訂正復号して取シ出すこ
とができる。
グチャートを第4図に示す。この例では、U W Fi
chlの先頭にあシ、他チャネル先頭での符号の状態は
一定ではない。この信号をCa2の部分だけ復号する必
要がある場合、メモリ5は、Ca2の信号を、前後の符
号(第4図中斜線部)を含めて書き込む。復号器6は斜
線部を含めて復号するが、先頭斜線部では符号の状態が
定まらず最尤復号することができない。Ca2の先頭部
付近では符号の状態が収束して定tb最尤復号すること
ができるのでその時の出力をFs Fog式の出力バッ
7アメモリ7に書込む。出力バッファメモリ7は速度変
換を行ないつつ誤り訂正した信号を連続に出力する。こ
のようにして高速のTDM伝送路から特定のチャネル情
報を低速の復号器を用いて誤り訂正復号して取シ出すこ
とができる。
第3図の構成において、メモリ5、復号器6、出力バッ
ファメモリ7の組合せを複数系統用い、フレーム信号を
制御回路92が独自に生成する事によシ、フレーム化さ
れていない高速の伝送路信号の全てを連続復号すること
ができる。このとき単独のメモリ5、復号器6、出力バ
ッファメモリ7の動作は、第4図に示すものと同一であ
る。
ファメモリ7の組合せを複数系統用い、フレーム信号を
制御回路92が独自に生成する事によシ、フレーム化さ
れていない高速の伝送路信号の全てを連続復号すること
ができる。このとき単独のメモリ5、復号器6、出力バ
ッファメモリ7の動作は、第4図に示すものと同一であ
る。
以上詳述してきたように、本発明によれば送信側符号器
に何ら制約を加える事なく、例えば高速の伝送路からの
符号であっても低速の復号器を用いて誤り訂正復号する
事ができる。従って、送信側の伝送速度に係らず、復号
できる誤り訂正装置が実現できる。
に何ら制約を加える事なく、例えば高速の伝送路からの
符号であっても低速の復号器を用いて誤り訂正復号する
事ができる。従って、送信側の伝送速度に係らず、復号
できる誤り訂正装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図のタイミングチャートを示した図、第3図は本発明の
他の実施例を示した図、第4図は第2図のタイミングチ
ャートを示した図、第5図は従来例を示した図である。 1.1),12.13・・・符号器、14.15・・・
スイッチ、16・・・制御回路、2・・・変調・送信機
、3・・・受信・復調器、41.42,43.81゜8
3・・・スイッチ、5,51,52.53・・・メモリ
、6.61,62,63,64,65.66・・・復号
器、7,71,72.73・・・出力バックアメモリ、
91.92.93・・・制御回路。 代理人 弁理士 則 近 憲 則 同 松山光之 第、1図 第3図 メモリ 第4図
図のタイミングチャートを示した図、第3図は本発明の
他の実施例を示した図、第4図は第2図のタイミングチ
ャートを示した図、第5図は従来例を示した図である。 1.1),12.13・・・符号器、14.15・・・
スイッチ、16・・・制御回路、2・・・変調・送信機
、3・・・受信・復調器、41.42,43.81゜8
3・・・スイッチ、5,51,52.53・・・メモリ
、6.61,62,63,64,65.66・・・復号
器、7,71,72.73・・・出力バックアメモリ、
91.92.93・・・制御回路。 代理人 弁理士 則 近 憲 則 同 松山光之 第、1図 第3図 メモリ 第4図
Claims (3)
- (1)伝送路からの受信信号を書込むためのメモリと、
このメモリ内容を読みだして復号するための復号器と、
前記メモリの書込みタイミング信号を発生させるための
制御回路とを備え、前記書込みタイミング信号は、一定
期間に亘って連続していることを特徴とする誤り訂正復
号装置。 - (2)復号器は、たたみ込み符号を用いて復号を行なう
ことを特徴とする請求項1記載の誤り訂正復号装置。 - (3)書込タイミング信号の連続する期間は、前記復号
器が復号すべき符号の期間よりも、前記たたみ込み符号
の拘束長の2倍以上に長い事を特徴とする請求項1記載
の誤り訂正復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964488A JPH01225226A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 誤り訂正復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4964488A JPH01225226A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 誤り訂正復号装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225226A true JPH01225226A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12836918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4964488A Pending JPH01225226A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 誤り訂正復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225226A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137453A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Transfer system of error correction information |
| JPS60227522A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-11-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 符号誤り訂正復号回路 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP4964488A patent/JPH01225226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137453A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Transfer system of error correction information |
| JPS60227522A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-11-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | 符号誤り訂正復号回路 |
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