JPH01226016A - 制御装置又は類似装置用回転ノブ - Google Patents
制御装置又は類似装置用回転ノブInfo
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- JPH01226016A JPH01226016A JP1025936A JP2593689A JPH01226016A JP H01226016 A JPH01226016 A JP H01226016A JP 1025936 A JP1025936 A JP 1025936A JP 2593689 A JP2593689 A JP 2593689A JP H01226016 A JPH01226016 A JP H01226016A
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- rotary knob
- base member
- hub
- switching handle
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 12
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/08—Turn knobs
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
- G05G1/10—Details, e.g. of discs, knobs, wheels or handles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H2019/008—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand with snap mounting of rotatable part on fixed part, e.g. rotor on stator, operating knob on switch panel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20732—Handles
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- Y10T74/2084—Knob or dial
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転ノブに関するものであって、この回転ノブ
はハウジング部品において回転自在な軸支のための支持
部品と、基部部材と、切り換えハンドルとを備える制御
装置又は類似装置用回転ノブであって、基部部材は回転
しないようにロックされ、かつ制御装置の作動シャフト
に結合されることができ、切り換えハンドルは第1スナ
ップ結合部により基部部材に結合される。ことができる
、回転ノブである。
はハウジング部品において回転自在な軸支のための支持
部品と、基部部材と、切り換えハンドルとを備える制御
装置又は類似装置用回転ノブであって、基部部材は回転
しないようにロックされ、かつ制御装置の作動シャフト
に結合されることができ、切り換えハンドルは第1スナ
ップ結合部により基部部材に結合される。ことができる
、回転ノブである。
この種の回転ノブ(DB−GM 8231565.5)
において、切り換えハンドルはハウジング部品に形成さ
れた支持部に保持される円筒形セクションを有する。回
転ノブが相当程度入り込むハウジング部品は家庭器具の
前壁又は運転台の一部でもよい。
において、切り換えハンドルはハウジング部品に形成さ
れた支持部に保持される円筒形セクションを有する。回
転ノブが相当程度入り込むハウジング部品は家庭器具の
前壁又は運転台の一部でもよい。
切り換えハンドルは中間部品及び自在継ぎ手を介して基
部部材に結合される。自在継ぎ手を介して、切り換えハ
ンドルは、回転しないようにロックされて基部部材従っ
て及び制御装置の作動シャフトに結合される。これは位
置偏位の補償ができなければならぬ。既知の回転ノブは
多数の部品を要するので、製作及び取り付けに大きな労
力を要する。
部部材に結合される。自在継ぎ手を介して、切り換えハ
ンドルは、回転しないようにロックされて基部部材従っ
て及び制御装置の作動シャフトに結合される。これは位
置偏位の補償ができなければならぬ。既知の回転ノブは
多数の部品を要するので、製作及び取り付けに大きな労
力を要する。
更に、例えば子供とか、その他素人が取り外すことがな
いようにするため、軸方向に動かないように回転ノブを
ロックする別の手段を必要とする。
いようにするため、軸方向に動かないように回転ノブを
ロックする別の手段を必要とする。
本発明の目的は前述の種類の回転ノブを構成することで
ある。但し、その回転ノブは簡便に製作されかつ取付で
きるものであって可撓性を利用する方法で配設でき、か
つ軸方向に移動しないようにロックされるものである。
ある。但し、その回転ノブは簡便に製作されかつ取付で
きるものであって可撓性を利用する方法で配設でき、か
つ軸方向に移動しないようにロックされるものである。
前述の種類の回転ノブにおいて、この目的は本発明によ
り次のように達成されている。即ち、切り換えハンドル
と基部部材とは本質的に相互結合されることができて回
転しないようにロックされており、並びに支持部品は第
2スナップ結合部のためのスナップ結合手段を有し、か
つ基部部材に形成される。
り次のように達成されている。即ち、切り換えハンドル
と基部部材とは本質的に相互結合されることができて回
転しないようにロックされており、並びに支持部品は第
2スナップ結合部のためのスナップ結合手段を有し、か
つ基部部材に形成される。
切り換えハンドルと基部部材は相互に結合されて回転し
ないようにロックされるので、この目的のための別の部
品は必要とされない。支持部は第2スナップ結合部のた
めのスナップ結合手段を備えて、かつ基部部材に形成さ
れているので、基部部材を切り換えハンドルとは無関係
にハウジング部品に簡便な方法で結合することができる
。第2スナップ結合のため、回転ノブの軸方向の動きは
簡単に限定することができる。このようにして、回転ノ
ブは、意図せずして、かつ承認されていない方法でハウ
ジング部品から引き出され、かつ制御装置の作動シャフ
トから引き離されるのを簡単な方法で防止されている。
ないようにロックされるので、この目的のための別の部
品は必要とされない。支持部は第2スナップ結合部のた
めのスナップ結合手段を備えて、かつ基部部材に形成さ
れているので、基部部材を切り換えハンドルとは無関係
にハウジング部品に簡便な方法で結合することができる
。第2スナップ結合のため、回転ノブの軸方向の動きは
簡単に限定することができる。このようにして、回転ノ
ブは、意図せずして、かつ承認されていない方法でハウ
ジング部品から引き出され、かつ制御装置の作動シャフ
トから引き離されるのを簡単な方法で防止されている。
第2スナップ結合部と支持部とはハウジング部品に対し
間隙を持つように形成されていて、回転ノブの長手方向
の位置偏位を補償することができるようになっている。
間隙を持つように形成されていて、回転ノブの長手方向
の位置偏位を補償することができるようになっている。
切り換えハンドルなしに基部部材を先ずハウジング部品
に結合することができるので、切り換えハンドルを例え
ば輸送後にのみ配設することができる。従って、それら
を輸送中の損傷から相当程度保護することができる。更
に、異なる形状の切り換えハンドルを同じように構成さ
れた基部部材に結合することができると言う点で単純化
が図られている。このようにして、改変できる可能性を
拡大することができ、多数の部品を減少させることがで
きる。
に結合することができるので、切り換えハンドルを例え
ば輸送後にのみ配設することができる。従って、それら
を輸送中の損傷から相当程度保護することができる。更
に、異なる形状の切り換えハンドルを同じように構成さ
れた基部部材に結合することができると言う点で単純化
が図られている。このようにして、改変できる可能性を
拡大することができ、多数の部品を減少させることがで
きる。
好適実施例では、部分的にハウジング部品を受容するた
めに、第2スナップ結合部は、スナップ結合フックとこ
のフックから一定距離に配設された衝合止め部とを備え
る。このようにして、部分的にハウジング部品を受容す
るための中間空間を簡単な方法で得ることができる。
めに、第2スナップ結合部は、スナップ結合フックとこ
のフックから一定距離に配設された衝合止め部とを備え
る。このようにして、部分的にハウジング部品を受容す
るための中間空間を簡単な方法で得ることができる。
作動シャフトの端部を受容する第1ハブを有する基部部
材を備える回転ノブにおいて、切り換えハンドルが第1
ハブを受容する第2ハブを有するのは利点があることが
立証さている。切り換えノ1ンドルと作動シャフトとの
間で回転しないようにロックされた結合部を簡単な方法
で製作し取り付けることができる。
材を備える回転ノブにおいて、切り換えハンドルが第1
ハブを受容する第2ハブを有するのは利点があることが
立証さている。切り換えノ1ンドルと作動シャフトとの
間で回転しないようにロックされた結合部を簡単な方法
で製作し取り付けることができる。
作動シャフトの端部が平たくされ、並びに第1と第2ハ
ブはそれぞれ対応する平たい部分を有することは利点が
あることが更に立証されている。
ブはそれぞれ対応する平たい部分を有することは利点が
あることが更に立証されている。
こうすれば、回転をしないようにロックされた結合部を
特に簡単なかつ信頼できる方法で得ることができる。
特に簡単なかつ信頼できる方法で得ることができる。
第1ハブが止まり穴の形状の受容部を有することは別の
利点がある。こうすれば、基部部材を配設した後、ハウ
ジング部品は本質的に制御装置の末端とされる。止まり
穴の形状の受容部の長さは、作動シャフトの位置の偏位
が補償されるような長さに決定される。作動シャフトの
軸方向の偏位はハブの中で作動シャフトを移動させるこ
とにより補償されることができる。
利点がある。こうすれば、基部部材を配設した後、ハウ
ジング部品は本質的に制御装置の末端とされる。止まり
穴の形状の受容部の長さは、作動シャフトの位置の偏位
が補償されるような長さに決定される。作動シャフトの
軸方向の偏位はハブの中で作動シャフトを移動させるこ
とにより補償されることができる。
別の好適実施例では、第1及び/又は第2スナップ結合
部は3個のスナップ結合フックを有する。
部は3個のスナップ結合フックを有する。
これにより、スナップ結合部を簡単で信頼できる方法で
製作することができる。
製作することができる。
第2スナップ結合部のための打ち抜き穴を半径方向でス
ナップ結合フックに隣接して基部部材に形成するのは別
の利点がある。これにより、スナップ結合フックの可撓
性を簡単な方法で増大させることができる。
ナップ結合フックに隣接して基部部材に形成するのは別
の利点がある。これにより、スナップ結合フックの可撓
性を簡単な方法で増大させることができる。
別の好適実施例において、切り換えハンドルは部分的に
基部部材を受容する中空円筒形の形状のセフシランを有
する。これにより、切り換えハンドルを基部部材に配設
した後、ハウジング部品に関して更に制御装置並びに電
気的制御機構に関して回転ノブの端末を最適で信頼でき
る方法で得ることができる。
基部部材を受容する中空円筒形の形状のセフシランを有
する。これにより、切り換えハンドルを基部部材に配設
した後、ハウジング部品に関して更に制御装置並びに電
気的制御機構に関して回転ノブの端末を最適で信頼でき
る方法で得ることができる。
基部部材及び/又は切り換えハンドルが一体品で製作さ
れるのは利点があると立証されている。
れるのは利点があると立証されている。
これにより、それらは合成材料から例えば射出成型によ
り簡単な方法で製作されることができる。
り簡単な方法で製作されることができる。
前記特徴の−ないし幾つかに係る回転ノブの基部部材が
第2スナップ結合部のためのスナップ結合手段を有する
支持部を備えるのは利点がある。
第2スナップ結合部のためのスナップ結合手段を有する
支持部を備えるのは利点がある。
本発明を容易に実行できるようにするため、添付図面を
参照し、例を挙げてより詳細に説明する。
参照し、例を挙げてより詳細に説明する。
第1図に示すように、参照番号7で全体が指定される回
転ノブ(第5図)の基部部材5は不完全にしか図示され
ていないハウジング部品3の開口1に配設されている。
転ノブ(第5図)の基部部材5は不完全にしか図示され
ていないハウジング部品3の開口1に配設されている。
ハウジング部品3は例えば家庭器具の前壁又は運転台の
一部を形成していてもよい。
一部を形成していてもよい。
基部部材5は合成材料から一体品で例えば射出成型で製
作することができる。それは、第1ハブ9を有し、第1
ハブの末端部は図示されていない制御装置の作動シャフ
ト10(不完全にしか図示されてない)の端部を受容す
る止まり穴である。図示されてない制御装置には例えば
洗濯機又は皿洗い機又は回転スウィチのプログラム制御
装置がある。作動シャフトの回転を止めるロックされた
結合を行うため、ハブ穴11は平らにされた部分13を
有し、この部分が作動シャフトの平らな部分12に適合
する。作動シャフト10の位置に関する製作及び取り付
は誤差を補償するため、作動シャフトの端部セクション
は、軸方向の移動ができるようにハブ9を受容する部品
の形のハブ穴11に配設される。
作することができる。それは、第1ハブ9を有し、第1
ハブの末端部は図示されていない制御装置の作動シャフ
ト10(不完全にしか図示されてない)の端部を受容す
る止まり穴である。図示されてない制御装置には例えば
洗濯機又は皿洗い機又は回転スウィチのプログラム制御
装置がある。作動シャフトの回転を止めるロックされた
結合を行うため、ハブ穴11は平らにされた部分13を
有し、この部分が作動シャフトの平らな部分12に適合
する。作動シャフト10の位置に関する製作及び取り付
は誤差を補償するため、作動シャフトの端部セクション
は、軸方向の移動ができるようにハブ9を受容する部品
の形のハブ穴11に配設される。
ハブ9には平らな部分15が設けられている。その壁厚
は他の部分とほぼ同じである。
は他の部分とほぼ同じである。
ハブ9の中間部から、円盤状の中間部16が半径方法に
外向きでハブ9の中心軸に対しほぼ直角に延在する。3
個の扇形形状打ち抜き穴17が中間部16に同じ相対距
離で形成されている。3個のスナップ結合フック19が
半径方向で打ち抜き穴17より外側にかつ隣接する打ち
抜き穴17からほぼ同じ相対距離で配設されている。こ
のフックは中間部16から延在する。本実施例では、3
個のスナップ結合フック19は同じ外径及び内径を有す
る中空円筒形の形状の肩部22から軸方向に延在するス
ロット20によりそれぞれ分離されている。各スナップ
結合フック19の遊端にはスナップ結合突起片21が形
成され、この突起片は肩部22から長手方向でかつ半径
方向外向きに突出している。可撓性スナップ結合フック
19の各々は2個の長手方向リブ23の間でかつそこか
らある一定の距離で配設されている。
外向きでハブ9の中心軸に対しほぼ直角に延在する。3
個の扇形形状打ち抜き穴17が中間部16に同じ相対距
離で形成されている。3個のスナップ結合フック19が
半径方向で打ち抜き穴17より外側にかつ隣接する打ち
抜き穴17からほぼ同じ相対距離で配設されている。こ
のフックは中間部16から延在する。本実施例では、3
個のスナップ結合フック19は同じ外径及び内径を有す
る中空円筒形の形状の肩部22から軸方向に延在するス
ロット20によりそれぞれ分離されている。各スナップ
結合フック19の遊端にはスナップ結合突起片21が形
成され、この突起片は肩部22から長手方向でかつ半径
方向外向きに突出している。可撓性スナップ結合フック
19の各々は2個の長手方向リブ23の間でかつそこか
らある一定の距離で配設されている。
各長手方向リブ23は肩部22の所でスロット20の近
傍に形成されている。長手方向リブ23は肩部22から
スナップ結合突起片21同様半径方向外向きで突出して
いる。各長手方向リブ23は中間部16から軸方向に延
在しかつスナップ結合突起片21からある一定の距離で
終端となる。そのため、開口1を限定するハウジング部
品3の一部を受容する中間の空間がそれぞれスナップ結
合突起片21と長手方向リブ23のそれぞれの係合面2
5.27の間で形成される。尚、係合面は相互に対向し
た位置にあり、ハブ9の中心軸に対しほぼ直角である。
傍に形成されている。長手方向リブ23は肩部22から
スナップ結合突起片21同様半径方向外向きで突出して
いる。各長手方向リブ23は中間部16から軸方向に延
在しかつスナップ結合突起片21からある一定の距離で
終端となる。そのため、開口1を限定するハウジング部
品3の一部を受容する中間の空間がそれぞれスナップ結
合突起片21と長手方向リブ23のそれぞれの係合面2
5.27の間で形成される。尚、係合面は相互に対向し
た位置にあり、ハブ9の中心軸に対しほぼ直角である。
基体5が開口1に挿入された後、可撓性スナップ結合突
起片21がハウジング部品3の背後に係合する。この事
により、基体5はハウジング部品3から意図せずに離脱
するのが防止される。基体5をハウジング部品3に入れ
る動きは衝合止め部を構成する長手方向リブ23により
停止される。肩部22及びスナップ結合フック19の半
径方向外側の面を開口1の直径に適合させることにより
かつ係合面25.27の間の距離を対応するように大き
くすることにより、基体5は開口1で回転運動をするこ
とができることが保証される。肩部22の面の一部と、
係合面25.27の間に位置するスナップ結合フック1
90面の一部とが開口1の内壁に関し支持部を構成する
。基体5をハウジング部品3に組み込む作業中及び回転
ノブ7の使用中の双方の間、支持部の一部を形成するス
ナップ結合フック19の部品は、過度の荷重がかからな
いように支持部の他の部分を形成する肩部22の部分に
より保護されている。間隙の大きさは、肩部22と、ス
ナップ結合フック19と、開口1との間で次のようにし
て決定される。即ち、開口1と、ハウジング部品3に固
定して配設された制御装置の作動シャフト10との位置
に関する偏位は開口1にある基部部材5の位置を変化さ
せることにより補償することができるように、間隙の大
きさが決定されるのである。軸方向の位置の偏位は次の
ようにして補償することができる。即ち、第1図と第5
図に示すように、基部部材5を作動シャフト10に結合
した後、ある距離がシャフトの遊端とハブ穴11の末端
との間に存在し、かつ作動シャフト10がハブ穴11の
中で移動できるように受容されて、軸方向の位置の偏位
を補償することができる。
起片21がハウジング部品3の背後に係合する。この事
により、基体5はハウジング部品3から意図せずに離脱
するのが防止される。基体5をハウジング部品3に入れ
る動きは衝合止め部を構成する長手方向リブ23により
停止される。肩部22及びスナップ結合フック19の半
径方向外側の面を開口1の直径に適合させることにより
かつ係合面25.27の間の距離を対応するように大き
くすることにより、基体5は開口1で回転運動をするこ
とができることが保証される。肩部22の面の一部と、
係合面25.27の間に位置するスナップ結合フック1
90面の一部とが開口1の内壁に関し支持部を構成する
。基体5をハウジング部品3に組み込む作業中及び回転
ノブ7の使用中の双方の間、支持部の一部を形成するス
ナップ結合フック19の部品は、過度の荷重がかからな
いように支持部の他の部分を形成する肩部22の部分に
より保護されている。間隙の大きさは、肩部22と、ス
ナップ結合フック19と、開口1との間で次のようにし
て決定される。即ち、開口1と、ハウジング部品3に固
定して配設された制御装置の作動シャフト10との位置
に関する偏位は開口1にある基部部材5の位置を変化さ
せることにより補償することができるように、間隙の大
きさが決定されるのである。軸方向の位置の偏位は次の
ようにして補償することができる。即ち、第1図と第5
図に示すように、基部部材5を作動シャフト10に結合
した後、ある距離がシャフトの遊端とハブ穴11の末端
との間に存在し、かつ作動シャフト10がハブ穴11の
中で移動できるように受容されて、軸方向の位置の偏位
を補償することができる。
スナップ結合フック19と長手方向リブ23とを備える
第2スナップ結合部を介して簡便な方法で、完成回転ノ
ブ7を挿入する前に、基部部材5をハウジング部品3に
結合することができる。基部部材5を挿入すると、打ち
抜き穴17を除いて、開口1はハウジング部品3の内部
に関して閉塞される。
第2スナップ結合部を介して簡便な方法で、完成回転ノ
ブ7を挿入する前に、基部部材5をハウジング部品3に
結合することができる。基部部材5を挿入すると、打ち
抜き穴17を除いて、開口1はハウジング部品3の内部
に関して閉塞される。
第2段階で、例えば輸送後であって引き渡し前、回転ノ
ブ7の最終組み立ての為、切り換えハンドル29を基部
部材5に差し込むことができる。尚、切り換えハンドル
29は第3図及び第4図では単独に図示されており、第
5図では基部部材5と共に組み立てた形で図示されてい
る。切り換えハンドル29は基本的には鉢型の形をして
いて、基部部材50部分的受容のため片側が閉じである
中空円筒形のセクション31を備えている。切り換えハ
ンドル29を基部部材5とは独立に形成することができ
る。中空円筒形のセクション31の操作をしやすくする
ため、例えばその表面には波状溝33が設けである。基
部部材5と切り換えハンドル29との間で回転ができな
いような結合を行うため、第2ハブ35が切り換えハン
ドルに設けである。第2ハブは第1ハブ9を受容するた
めこれと一致する横断面を有し、内面と外面とに平らな
領域37を備える。
ブ7の最終組み立ての為、切り換えハンドル29を基部
部材5に差し込むことができる。尚、切り換えハンドル
29は第3図及び第4図では単独に図示されており、第
5図では基部部材5と共に組み立てた形で図示されてい
る。切り換えハンドル29は基本的には鉢型の形をして
いて、基部部材50部分的受容のため片側が閉じである
中空円筒形のセクション31を備えている。切り換えハ
ンドル29を基部部材5とは独立に形成することができ
る。中空円筒形のセクション31の操作をしやすくする
ため、例えばその表面には波状溝33が設けである。基
部部材5と切り換えハンドル29との間で回転ができな
いような結合を行うため、第2ハブ35が切り換えハン
ドルに設けである。第2ハブは第1ハブ9を受容するた
めこれと一致する横断面を有し、内面と外面とに平らな
領域37を備える。
更に、基部部材5との結合のため、3個のスナップ結合
フック39が切り換えハンドル29に設けである。この
スナップ結合フックは第2ハブ35に平行でこれを越え
て長手方向に延在し、結合のため打ち抜き穴17のなか
に入れることができる。スナップ結合フックは、第5図
に示すように中間部16に係合して第1結合部を構成す
る。切り換えハンドル29を軸方向に固定し、取り付け
た状態でハウジング部品5の外側表面との間隙が確保で
きるのを確実にするため、切り換えハンドル29には突
出部41が設けられている。突出部は第2ハブ35の半
径方向外側にあり第2ハブに平行に延在して、中間部1
6に対する止め部を構成する。このようにして、回転ノ
ブ7は、切り換えハンドル29とハウジング部品3との
間で接触することなく、かつ切り換えハンドルの機能を
損傷することなく回転できる。
フック39が切り換えハンドル29に設けである。この
スナップ結合フックは第2ハブ35に平行でこれを越え
て長手方向に延在し、結合のため打ち抜き穴17のなか
に入れることができる。スナップ結合フックは、第5図
に示すように中間部16に係合して第1結合部を構成す
る。切り換えハンドル29を軸方向に固定し、取り付け
た状態でハウジング部品5の外側表面との間隙が確保で
きるのを確実にするため、切り換えハンドル29には突
出部41が設けられている。突出部は第2ハブ35の半
径方向外側にあり第2ハブに平行に延在して、中間部1
6に対する止め部を構成する。このようにして、回転ノ
ブ7は、切り換えハンドル29とハウジング部品3との
間で接触することなく、かつ切り換えハンドルの機能を
損傷することなく回転できる。
基部部材5をハウジング部品3に取り付けることに関与
する第2結合部は、第1結合部より解離しにくいような
構成にすることができる。それは、例えば第1結合部の
スナップ結合フック39に比べて強度の大きいスナップ
結合フック19により構成する。分解するときは、力を
かけてまず切り換えハンドル29を取り外す。この時点
では、電気的接続を有するハウジング部品3の内部は不
当な手出しができないように基部部材5により十分に閉
鎖された状態にある。
する第2結合部は、第1結合部より解離しにくいような
構成にすることができる。それは、例えば第1結合部の
スナップ結合フック39に比べて強度の大きいスナップ
結合フック19により構成する。分解するときは、力を
かけてまず切り換えハンドル29を取り外す。この時点
では、電気的接続を有するハウジング部品3の内部は不
当な手出しができないように基部部材5により十分に閉
鎖された状態にある。
第1図は本発明に係る基部部材の長手方向断面図、
第2図は第1図の入方向での基部の前両立面図、第3図
は本発明に係る切り換えハンドルの長手方向断面図、 第4図は第3図のB方向での切り換えハンドルの前両立
面図、 第5図は組み立てられた回転ノブの長手方向断面図であ
る。 1・・・開口 3・・・ハウジング部品5
・・・基部部材 7・・・回転ノブ9・・・第
1ハブ 10・・・作動シャフト11・・・ハ
ブ穴 12・・・作動シャフトの平らな部分 13・・・ハブ穴の平らな部分 15・・・ハブの平らな部分 16・・・中間部17・
・・打ち抜き穴 19・・・スナップ結合フック
20・・・スロット21・・・スナップ結合突起片22
・・・肩部 23・・・長手方向リブ25・
・・スナップ結合突起片の係合面27・・・長手方向リ
ブの係合面 29・・・切り換えハンドル 31・・・円筒形体の形状のセクション33・・・波状
溝 35・・・第2ハブ37・・・第2ハブ
の平らな部分 39・・・スナップ結合フック 41・・・突出部 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン 1.1 33 29 Fig、 3
は本発明に係る切り換えハンドルの長手方向断面図、 第4図は第3図のB方向での切り換えハンドルの前両立
面図、 第5図は組み立てられた回転ノブの長手方向断面図であ
る。 1・・・開口 3・・・ハウジング部品5
・・・基部部材 7・・・回転ノブ9・・・第
1ハブ 10・・・作動シャフト11・・・ハ
ブ穴 12・・・作動シャフトの平らな部分 13・・・ハブ穴の平らな部分 15・・・ハブの平らな部分 16・・・中間部17・
・・打ち抜き穴 19・・・スナップ結合フック
20・・・スロット21・・・スナップ結合突起片22
・・・肩部 23・・・長手方向リブ25・
・・スナップ結合突起片の係合面27・・・長手方向リ
ブの係合面 29・・・切り換えハンドル 31・・・円筒形体の形状のセクション33・・・波状
溝 35・・・第2ハブ37・・・第2ハブ
の平らな部分 39・・・スナップ結合フック 41・・・突出部 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン 1.1 33 29 Fig、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング部品において回転自在な支持のための支
持部品と、基部部材と、切り換えハンドルとを備える制
御装置又は類似装置用回転ノブであって、基部部材は回
転しないようにロックされ、かつ前記制御装置の作動シ
ャフトに結合されることができ、切り換えハンドルは第
1スナップ結合部により基部部材に結合されることがで
きる、回転ノブにおいて、前記切り換えハンドル(29
)と前記基部部材(5)とは必須的に相互結合されるこ
とができて回転しないようにロックされており、並びに
前記支持部品は第2スナップ結合部のためのスナップ結
合手段(19)を有し、かつ基部部材(5)に形成され
る、ことを特徴とする制御装置又は類似装置用回転ノブ
。 2、部分的にハウジング部品(3)を受容するために、
前記第2スナップ結合部は、スナップ結合フック(19
)とこのスナップ結合フック(19)から一定距離に配
設された衝合止め部(23)とを備える、ことを特徴と
する請求項1に記載の回転ノブ。 3、前記作動シャフトの端部を受容するための第1ハブ
を有する基部部材を備える回転ノブにおいて、前記切り
換えハンドル(29)は前記第1ハブ(9)を受容する
ための第2ハブ(35)を有することを特徴とする請求
項1又は2に記載の回転ノブ。 4、前記作動シャフト(10)の端部セクションは平ら
にされていて、並びに前記第1と第2ハブ(9、35)
はそれぞれ対応する平らな部分(13、37)を有する
、ことを特徴とする請求項3に記載の回転ノブ。 5、前記第1ハブ(9)は止まり穴の形状の受容部(1
1)を有することを特徴とする請求項3又は4に記載の
回転ノブ。 6、前記第1及び/又は第2スナップ結合部は3個のス
ナップ結合フック(19、39)を有することを特徴と
する請求項1から5のうちいずれか1項に記載の回転ノ
ブ。 7、前記第1スナップ結合部のための打ち抜き穴(17
)は前記スナップ結合フック(19)に半径方向に隣接
して基部部材(5)に形成されることを特徴とする請求
項1から6のうちいずれか1項に記載の回転ノブ。 8、前記切り換えハンドル(29)は前記基部部材(5
)を部分的に受容するために中空円筒体の形状のセクシ
ョン(31)を有することを特徴とする請求項1から7
のうちいずれか1項に記載の回転ノブ。 9、前記基部部材(5)及び/又は前記切り換えハンド
ル(29)は一体品に製作されることを特徴とする請求
項1から8のうちいずれか1項に記載の回転ノブ。 10、第2スナップ結合部のためスナップ結合手段を有
する支持部品を備えることを特徴とする請求項1から9
のうちいずれか1項に記載の回転ノブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803356A DE3803356A1 (de) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | Drehknopf fuer steuergeraete o. dgl. |
| DE3803356.9 | 1988-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226016A true JPH01226016A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=6346639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025936A Pending JPH01226016A (ja) | 1988-02-05 | 1989-02-06 | 制御装置又は類似装置用回転ノブ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920823A (ja) |
| EP (1) | EP0327175B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01226016A (ja) |
| DE (2) | DE3803356A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-02-05 DE DE3803356A patent/DE3803356A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-01-31 DE DE89200196T patent/DE58905715D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-31 EP EP89200196A patent/EP0327175B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-03 US US07/306,365 patent/US4920823A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-06 JP JP1025936A patent/JPH01226016A/ja active Pending
Also Published As
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| US4920823A (en) | 1990-05-01 |
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| DE58905715D1 (de) | 1993-11-04 |
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