JPH01226086A - 画像認識装置 - Google Patents

画像認識装置

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JPH01226086A
JPH01226086A JP63053343A JP5334388A JPH01226086A JP H01226086 A JPH01226086 A JP H01226086A JP 63053343 A JP63053343 A JP 63053343A JP 5334388 A JP5334388 A JP 5334388A JP H01226086 A JPH01226086 A JP H01226086A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第6図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第5図) 発明の効果 〔概要〕 画像情報処理における斜行検出方式に係り、辺部に欠損
部分や折曲部分が存在している場合でもその斜行状態を
正しく検出できるようにすることを目的とし、 認識されるべき媒体の画像情報を基本パターンとして予
め登録しておき、センサより読取られた入力媒体の画像
情報を一旦メモリに記憶し、上記基本パターンと比較す
ることにより入力媒体の画像を認識する画像認識装置に
おいて、水平方向処理部と、垂直方向処理部と、連続性
認識部と、直交性検出部と、斜行角算出部を具備し、上
記入力媒体の画像情報を上記水平方向処理部により水平
方向に走査処理して画像の有無情報を求め、上記垂直方
向処理部により垂直方向に走査処理してこれまた画像の
有無情報を求め、これらにより連続性認識部により入力
媒体の辺情報を求め、この辺が直交しているか否かを上
記直交性検出部で判別し、直交しているときに入力媒体
の斜行角を算出するようにしたことを特徴とする。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、斜行検出方式に係り、特に、画像認識され
るべき媒体が、認識装置に対して斜行して入力された際
にその辺部に欠損部分が存在しても正確な斜行角度が算
出可能なものに関する。
例えば、紙幣の真贋の判定等のため、この紙幣等の媒体
の画像をセンサで読み取る画像認識装置がある。これは
、予め紙幣の画像データを基本、XIグーンとして記憶
しておき、読み取られた画像データと基本パターンの画
像データとを比較して、紙幣の真贋の判定を行うもので
ある。紙幣の基本パターンの画像データ(以下、基本パ
ターン・データという)は、画像を読み取るライン・セ
ンサのような読取部に対して直交する形で入力された紙
幣から得られるが、実際には、判定される紙幣は、読取
部に対して種々の方向(角度・傾き)で入力される。
そのため、実際の真贋の判定の際には、正確な照合を行
うため、読み取られたデータと基本ノくターンとの間で
何らかの形でマ・ノチングをとる必要がある。
〔従来の技術〕
基本パターンと斜行入力されている紙幣の如き被照合体
とのマツチングを正確にとる下の1つの紙幣等の画像に
対して、種々の斜行入力角度のパターンを基本パターン
として予め登録しておけばよい。即ち、実際に入力され
る紙幣の入力方向の全てに対応するように、種々の斜行
入力角度に応じた基本パターンデータを予め登録してお
き、入力データに直ちに応することができるようにすれ
ばよいが、後述するような問題点がある。
例えば、第6図に示す如(、メモリ60に種々の基本パ
ターンのデータを記憶しておく場合には、記憶しておく
パターンの数だけ記憶することが必要となり、それぞれ
、正しく入力された紙幣等の媒体P、のデータ、角度θ
bで入力された媒体P3のデータ、角度θCで入力され
た媒体P。のデータ等、認識に必要な角度の数だけ用意
されることになる。
そして、読取部で読み取られた判定されるべき紙幣等の
媒体のデータが、これらのメモリに登録された基本パタ
ーンのデータと比較されることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような方法は、多数の基本パターンを登録しておく
だけで良いので、技術的には、格別の困難性はないが、
実際には、入力紙幣は、いろいろな角度で入力されるこ
ととなり、スムーズな判定のためには、登録しておくべ
き基本パターンの数がきわめて多数必要になると言う課
題を有している。しかも入力紙幣に折曲部分や欠損部分
があってもこれに影響されないように斜行角を算出する
ことが必要である。
この発明は、このような点に鑑みて成されたものであり
、登録すべき基本パターンの数を減らすことができ、し
かも、いろいろの角度で入力される紙幣等の媒体に対応
することができる画像認識補正方法を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、この発明の原理を示す図である。図において
、10は、図示省略した、ライン・センサの如き読取部
からの媒体のデータを記憶してお(画像メモリであり、
このメモリには、1)で示すように、読取部に対して角
度eで入力された媒体すなわち被照合物のデータが記憶
される。15は、基本パターン・データを記憶しておく
メモリであり、16で示すように、比較される原画像の
基本パターン・データが、読取部に対して直交して入力
された形で記憶されている。
入力データと基本パターン・データとを比較するには、
まず、入力媒体データ1)から媒体の読取部に対する入
力角度eを求め、このθから計算によって、媒体の縁に
平行な方向のデータ列1)−1)1−2、−1)− n
を求める。これを、メモリ15に記憶されている基本パ
ターン・データ16のデータ列16−1.16−2、−
・16−nとそれぞれ比較することによって、入力媒体
の真贋の判定を行う。
この場合、辺部に欠損部分F ls、 F zや折曲部
分が存在しても、入力角度θを正確に求めることが必要
である。
そのため、本発明では、第1図(C)に示す如く、水平
方向処理部l、垂直方向処理部2、連続性認識部31、
直交性検出部4を具備する。
水平方向処理部lは、第1図(D)に示す如く、入力媒
体データ1)を水平方向に走査しその白領域(画像なし
部分)と、黒領域(画像あり部分)の長さを計数する。
連続性認識部3は、水平方向処理部lが読み出したデー
タにより、その辺L1が連続しているか、否かを判定す
る。即ち、Y座標n、で水平走査したとき初めに入力媒
体データ1)を検出したX座標をW(n+)とし、n、
より単位長(例えば1ビツト)離れたY座標n2で水平
走査したときの同X座標をW(nz)とするとき、この
W(n+)とW(nz)が何ビット長異なる゛ものかを
判断して連続性をチエツクする。通常の場合、θは最大
6度位であるのでW (n +) −W(n2)であり
、6度の場合Y座標で10ビツト離れても等しく、1)
ビツト離れて1ビツトX座標が変化する程度である。
しかし、欠損部分F、の領域では、1ビツト離れたn、
とn4のw(n3)とw(n4)は1ビツト以上の差が
あるので、例えばこの連続性の検出された始めの領域の
A点と終わりの領域のB点を通る直線を辺り、とする。
同様に、垂直方向処理部2により入力媒体データ1)を
垂直方向に走査し、これにもとづき連続性認識部3で同
様にして連続性を判別し、欠損部分F2をして辺L2を
得ることができる。
このようにして得たLlとL2を、直交性検出部4によ
りり、とL2が直交するか否かを判定し、直交するとき
、このり、、Ltのいずれかにより斜行角θを斜行角算
出部5により算出できる。
〔作用〕
このようにして、欠損部や折曲部の影響なく、斜行角e
を求めることができる。
このθが求まると、画像メモリ10に記憶された入力媒
体データ1)から、媒体の縁に平行な方向でデータを読
み出してデータ列1)−1,1)−2、−41−nを得
る。このデータ列1)−1.1)−2、−1)−nは、
読取部に対して直交する形で入力された媒体から得られ
るデータと同じ方向になるので、メモリ15に記憶され
た、唯一の基本パターン・データと直接比較することが
できる。
このため、登録しておくべき基本パターン・データは、
読取部に対して直交する形で入力されたデータでよく、
基本パターン・データを記憶しておくために必要なメモ
リを大幅に減らすことができるのみならず、正確に画像
認識を行うことができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図〜第5図にもとづき説明する
第2図(A)は本発明の一実施例構成図、同(B)はセ
ンサデータ説明図、同(C)はライン単位データ説明図
、第3図は読取部の一例、第4図は本発明の動作説明図
、第5図は入力媒体データ説明図である。
第2図において第1図と同一符号は同一部分を示すもの
であり、6は連続性を検出する連続性検出部、7はカウ
ンタ、8はフラグ部、9−1は始点保持部、9−2は終
点保持部、20は制御部、21はプロセッサ、22はセ
ンサ部、23はセンサデータ読取部、24はRA M 
(Randam AccessMemory)、25は
外部インタフェース部である。
水平方向処理部lは第2図(B)に示す如き画像メモリ
lOを水平方向に走査処理して同(C)に示す如きライ
ン単位データを作成するものである。ライン単位データ
は、データ数区分d3、第1無ドツト数区分d2、第1
有ドツト数区分d1、第2無ドツト数区分d4等の区分
により構成され、必要に応じて他のドツト数区分d3、
d6・・・が用意されている。ここでデータ数区分d、
は水平走査ライン中に存在する白領域即ち無ドツト区分
と黒領域即ち有りドツト区分の和を示すものであり、第
1無ドツト数区分dtは水平走査ラインの最初の白領域
のドツト長を示し、第1有ドツト区分d、は最初の黒領
域のドツト長を示し、第2無ドツト区分d4は2番目の
白領域のドツト長を示す。
それ故、第2図(B)において、水平走査ラインH1に
対してはオール白領域のため、データ数d+”lで第1
無ドツト数が画像メモリ10の水平方向数のライン単位
データが作成され、H2に対してはd l=3で第1無
ドツト数がWI、第1有ドツト数がBい第2無ドント数
がW2のライン単位データが作成され、H3に対しては
d1=5で第1無ドツト数がWl′、第1有ドツト数が
B、’(図示省略)、第2無ドツト数がW2′、第2有
ドツト数がW、というドツト数区分d3、d6までを使
用したライン単位データが作成される。そしてこれらの
各ライン単位データはRAM24に保持される。なお画
像メモリ10もRAM24の一部の領域が使用される。
そしてこれらのドツト数をカウントするためカウンタ7
が使用され、WとBの区分と水平走査ラインの終わりで
リセットされ、それまでのカウント値が各ドツト数区分
に記入されることになる。
垂直方向処理部2は、上記画像メモリ10を垂直方向に
走査処理して、これまた同様にライン単位データを作成
する。従って第2図(B)において、垂直走査ライン■
1に対してはデータ数d、=5の、■2に対してはデー
タ数a I=3のライン単位データが作成される。
連続性認識部3は水平方向処理部l及び垂直方向処理部
2の作成したそれぞれのライン単位データにもとづき、
各辺L1〜L4における連続性を識別するものであり、
連続性検出部6、フラグ部8、始端保持部9−1、終端
保持部9−2等を具備している。
なお連続性認識部3は、直交性検出部4とともに、本発
明の特徴的なところであるのでこれらの動作については
後で詳述する。
制御部20は本発明における総合的な処理を行うもので
あり、また画像メモリ10のサイズNXMを保持してい
る。
センサ部22は媒体が搬送されたときこれを読取るもの
である。センサ部22は、例えば第3図の如く構成され
ている。センサ部22媒体が載置搬送される台35と、
その両側に配置されたセンサアレイ3136よりなる。
台35は、この場合透明な部材によって作られており、
媒体の表裏を同時に読み取ることができる。センサアレ
イは、LED等の発光素子部33.37とフォトセンサ
等の受光素子部34.38からなる。発光素子部33.
37から発光される光を媒体の表裏で反射させ、この反
射光を受光素子部34.38で受けることにより、媒体
のデータを読み取ることができる。
この外、上段の発光素子からの光を、媒体に導き、その
透過光を下段の受光素子で受けるように構成してもよい
。即ち、図中2点鎖線で示す様に、媒体のデータサンプ
ルラインの点A1を通過した上段の発光素子からの光を
、下段の受光素子によって受ける。この透過光を用いる
方法は、媒体の有無を検出するのに最適であり、この発
明の媒体の入力角度を求める場合にも用いることができ
る。
なお、図中矢印は、媒体台35上の媒体の進行方向であ
る。
このようなセンサ部22により媒体が読み取られ、セン
サデータ読取部23により2値化情報に処理され、RA
M24の一部である画像メモリ10に順次保持されるも
のである。
なお、外部インタフェース25は外部装置との入出力制
御を行うものであり、他の入出力装置との接続を行った
り、ホスト装置との接続などを行うものである。
次に連続性認識部3及び直交性検出部4の動作について
説明する。
まず、辺り、の直線を求める、連続性認識部3の動作を
第4図(A)に示すフローに従って他国を参照しつつ説
明する。
連続性検出部6は、制御部20に対して、水平方向処理
部1が作成し、RAM24に保持されている第2図(C
)に示す如きライン単位データを順次読出させ、そのデ
ータ数区分d、をチエツクする。これが最初に3を示し
たとき入力媒体データ1)を検出したことになるので、
その第1無ドツト数h (i)を読取りこれを保持する
。そして1ドツト次のライン単位データの第1無ドツト
数h (i+l)を読取り、その差h (i) −h 
(i+1)を計算する。このとき、画像メモリ10に、
第2図(B)に示す状態で入力媒体データ1)が記憶さ
れているとき、辺L2に対する部分は、この差が1以上
である。このときフラグ部8にフラグはセットされてな
く、カウンタ7もカウント値零なので、連続性検出部6
は処理ルーチン上これをリセットして、カウンタ7の水
平方向処理時のカウント値Cn=0とする。そして次の
座標位置のライン単位データが制御部20により読出さ
れる。
ところで辺り、のライン単位データが読出されるとき、
上記h (i)−h (i+1)=0が成立゛すること
になる。連続性検出部6は、このときのライン単位デー
タの位置iとそのh (i)を保持するとともに、カウ
ンタ7を+1する。また、制御部20により次のライン
単位データを読出し、同様の処理が行われる。この場合
、第1図(D)に示すLlの傾斜角θ=66とすれば、
第5図(B)におけるn、からn2′までが10ドツト
位の間は上記関係が成立するので、最大傾斜角が6′位
の例ではT−10と設定し、これを連続性検出部6で保
持しておく。そしてn3において上記式が成立しなくな
ったとき、連続性検出部6はフラグ部8にフラグが立っ
ていないこと及びカウンタ7のカウント値CがCATで
あることを認識し、その保持しているiとh (i)の
示す点P、を始点保持部9−1に辺L1の直線性を示し
た始点として設定し、フラグ部8にフラグをセットする
そしてカウンタ7をリセットする。
しかしn4のライン単位データが読出されたとき再び上
記式が成立する。そして同様な処理が行われるが、n、
において不成立となる。このときフラグがセットされて
いるので、連続性検出部6は今度はn3におけるiとh
 (i)の示す点P、を終点保持部9−2に設定し、カ
ウンタ7をリセットする。
そしてnhのライン単位データが読出されたとき、上記
式が成立し、同様な処理が行われるが、n7のライン単
位データが続出されたとき、上記式が成立せず、フラグ
がセットされているもののカウンタ7のカウント値CH
は1でありCM≧Tは成立しないため、カウンタ7はリ
セットされる。
そしてこの欠損部Fがすぎれば再び上記関係により得ら
れた新しいPgが得られることになるので、連続性検出
部6は終点保持部9−2をこの新P2で書き替える。
このような処理が順次行われ、画像メモリlOの大きさ
Nまでのライン単位データに対する処理が終了したとき
、始点保持部9−1に記入されたPlと終点保持部9−
2に記入されたP!を結ぶ直線か辺り、の状態を示す直
線となる。
このようにして得られたPlとP2は直交性検出部4に
送出される。
次に辺Ltの直線を求める処理が連続性検出部6により
行われる。この場合、垂直方向処理部2により作成され
たライン単位データにもとづき、第4図(B)のフロー
チャートに示す如き処理が行われる。このときカウンタ
7は垂直方向のデータに対する連続値C■をカウントす
ることになり、画像メモリ10の大きさMまでの領域で
行われる外は、上記第4図(A)と同一処理が行われる
ので、その詳細な説明は省略する。そしてこれにより得
られた始点Pl′と終点P2′はこれまた直交性検出部
4に送出され、辺り、とL2の直交性がチエツクされる
直交性検出部4は、例えば次のような演算を行い2直線
の直交性を検知する。即ち、第4図(D)に示す如く、
点P+ (x+、y+) 、Pg (Xi、y2)を通
る直線り、と、点PI’  (X3、y3)、P2’ 
(X4% )’a)を通る直線LNが直交している場合
、公知の如く、その傾斜の積は−1となる。
即ち、 X、−X。
x3−x。
とすると、L、とり、が直交しているとき)(、x K
z=  1 となる。
したがって、直交性検出部4は、連続性検出部6から出
力された前記辺り、に対するPl、P2及び辺L2に対
するPl’、PZ’のデータが伝達されたとき、これら
により上記の演算を行いその傾斜の積を求めこれがほぼ
−1であれば辺L1とL2は直交しているものと判断す
る。しかし直交状態でないと判断したとき、連続性認識
部3は、後述するように、今度は辺り、の始点・終点デ
ータを出力し、辺り、とL3との直交性を求める。これ
により直交性が求められないとき、連続性認識部3は、
辺L4の始点・終点データを出力し、今度は辺L4とL
2、あるいはL4とり、の直交性を求める。
そして第4図(C)に示す如く、これらによるもすべて
直交性が得られない場合、NGとなり、入力媒体は矩形
、或いは正方形ではないか、辺部分に破損が多く正常な
状態のものではない・と判定されることになる。
なお、辺L3の始点・終点を求めるには、垂直方向処理
部2が作成したライン単位データの最後の区分の無ドツ
ト数を使用して、同様の制御を行えばよく、第2図(B
)の■2の例では第2無ドツト数を使用すればよい。同
様に辺L4の始点・終点を求めるにはこれまた水平方向
処理部1の作成したライン単位データの最後の区分の無
ドツト数を使用して同様の制御を行えばよく、第2図(
B)のH2の場所では第2無ドツト数を使用すればよく
、Hlの場所では第3無ドツト数を使用すればよい。こ
のようにいずれの場合でも最後の区分の無ドツト数を使
用すればよいのでその制j1)1も容易である。
このようにして、例えば、第5図(A)に示す如く、辺
L1に欠損部Cや折曲部りが存在しても、A−B点によ
り得られる直線を求めることができる。
このようにして直交する辺、例えばLlとL2が求めら
れたとき、斜行角算出部5によりその斜行角θ゛を算出
することができる。
これにもとづき、第5図(A)のデータ列1)−1.1
)−2−を入力媒体データ1)より得ることができるの
で、これらを第1図(B)に示すように、基本パターン
・データ16のデータ列16−1.16−2−と比較す
ることにより、正確な認識を行うことができる。
なお上記説明はθが最大6″の例について説明したが、
本発明は勿論これのみに限定されるものではなく、θが
変わればTもこれに応じて変わることになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば入力媒体の一部分に欠損部や折曲部があ
ってもこれに影響されずに正しい斜行角を求めることが
できるので、1個の基本データによって正確な画像認識
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例、 第3図は読取部の一例、 第4図は本発明の動作説明図、 第5図は入力媒体データの説明図、 第6図は従来例説明図である。 1−・水平方向処理部  2−垂直方向処理部3−・一
連続性認識部   4−直交性検出部5−斜行角算出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)認識されるべき媒体の画像情報を基本パターンと
    して予め登録しておき、センサより読取られた入力媒体
    の画像情報を一端メモリに記憶し、上記基本パターンと
    比較することにより入力媒体の画像を認識する画像認識
    装置において、 水平方向処理部(1)と、 垂直方向処理部(2)と、 連続性認識部(3)と、 直交性検出部(4)と、 斜行角算出部(5)を具備し、 上記入力媒体の画像情報を上記水平方向処理部(1)に
    より水平方向に走査処理して画像の有無情報を求め、上
    記垂直方向処理部(2)により垂直方向に走査処理して
    これまた画像の有無情報を求め、これらにより連続性認
    識部(3)により入力媒体の辺情報を求め、この辺が直
    交しているか否かを上記直交性検出部(4)で判別し、
    直交しているときに入力媒体の斜行角を算出するように
    したことを特徴とする斜行補正方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5736692A (en) * 1992-12-22 1998-04-07 Kone Oy Remote controller linkage to an elevator system
CN113256550A (zh) * 2020-12-18 2021-08-13 深圳市怡化时代科技有限公司 一种图像缺损检测方法、装置、设备及存储介质

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