JPH01226287A - ディジタル画像信号の3次元符号化方法及びその装置 - Google Patents
ディジタル画像信号の3次元符号化方法及びその装置Info
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- JPH01226287A JPH01226287A JP63051566A JP5156688A JPH01226287A JP H01226287 A JPH01226287 A JP H01226287A JP 63051566 A JP63051566 A JP 63051566A JP 5156688 A JP5156688 A JP 5156688A JP H01226287 A JPH01226287 A JP H01226287A
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- Image Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル画像信号の3次元符号化方法及びそ
の装置に係り、フレーム間相関によるデータ圧縮とフレ
ーム内相関によるデータ圧縮を行なうディジタル画像信
号の3次元符号化方法及びその装置に関する。
の装置に係り、フレーム間相関によるデータ圧縮とフレ
ーム内相関によるデータ圧縮を行なうディジタル画像信
号の3次元符号化方法及びその装置に関する。
従来の技術
第3図は従来より知られているディジタルVTRの一例
のブロック図を示す。同図においてビデオ入力端子1よ
り入来したアナログビデオ信号はA/Dコンバータ(A
DC>2においてディジタル信号に変換されメモリ3に
一時的に記憶される。
のブロック図を示す。同図においてビデオ入力端子1よ
り入来したアナログビデオ信号はA/Dコンバータ(A
DC>2においてディジタル信号に変換されメモリ3に
一時的に記憶される。
符号化器4は記録媒体の欠陥,雑音の影響等を除去又は
軽減するために入力データの順序をある規− ら
− 則に従って並べ換えるインターリーブを行ない、またデ
ータ伝送による符号エラーの検出/訂正を行なうための
誤り検出/訂正符号化を行なう。その後これらのデータ
は変調器5において記録媒体に適合した変調が行なわれ
、RFアンプ6a。
軽減するために入力データの順序をある規− ら
− 則に従って並べ換えるインターリーブを行ない、またデ
ータ伝送による符号エラーの検出/訂正を行なうための
誤り検出/訂正符号化を行なう。その後これらのデータ
は変調器5において記録媒体に適合した変調が行なわれ
、RFアンプ6a。
6bで増幅された後複数の回転ヘッド7a,7bにより
磁気テープ8上に記録される。
磁気テープ8上に記録される。
再生時には記録時と同数の回転ヘッド9a。
9bによって並列に再生されたディジタルデータはRF
アンプ10a.10bにより増幅され復調器11によっ
て復調されたあと復号器において誤り検出/訂正及びデ
インターリーブが行なわれる。
アンプ10a.10bにより増幅され復調器11によっ
て復調されたあと復号器において誤り検出/訂正及びデ
インターリーブが行なわれる。
この時、もし誤り訂正能力を越えた誤りがあった場合に
はそのことを示すエラーフラッグをメモリ13に書き込
み、誤りが検出されたデータの周辺のザンプルデータを
用いた補間処理等を行なう。
はそのことを示すエラーフラッグをメモリ13に書き込
み、誤りが検出されたデータの周辺のザンプルデータを
用いた補間処理等を行なう。
1フレ一ム分のデータがメモリ13に書き込まれると、
メモリ13からは実際のビデオ信号に対応した順序でデ
ィジタルデータが読み出され、D/A変換器(DAC>
1’4によりアノ゛ログ信号− 6 = に戻されてビデオ出力端子15より出力される。
メモリ13からは実際のビデオ信号に対応した順序でデ
ィジタルデータが読み出され、D/A変換器(DAC>
1’4によりアノ゛ログ信号− 6 = に戻されてビデオ出力端子15より出力される。
第3図のようにデータの圧縮処理を行なわない場合のデ
ータレートは、例えばコンポーネント符号化方式の1つ
として提案されている4:2+2万式(輝度信号のシン
プリング周波数を13.5M+−12,2つの色差信号
のサンプリング周波数を夫々6.75MH2とすること
などが定められている方式)によって輝度信号と2つの
色差信号を示すアナログ信号を8ビツトに量子化する場
合を考えてみると 8ビツトX 13.5MHz + 8ビ”J l” X
6’、 75HHz X 2−216Mビット/秒 となる。
ータレートは、例えばコンポーネント符号化方式の1つ
として提案されている4:2+2万式(輝度信号のシン
プリング周波数を13.5M+−12,2つの色差信号
のサンプリング周波数を夫々6.75MH2とすること
などが定められている方式)によって輝度信号と2つの
色差信号を示すアナログ信号を8ビツトに量子化する場
合を考えてみると 8ビツトX 13.5MHz + 8ビ”J l” X
6’、 75HHz X 2−216Mビット/秒 となる。
第4図は従来装置の他の例のブロック図を示す、。
同図において第3図と同−構成部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。この例では第3図の装甲とは異
なりデータ圧縮処理を行なう構成とされている。第4図
において、動きベタ1ヘル検出器16は連続するフレー
ム間のデータにス・1して差分処理等を行ない、この連
続するフレーム間で動きのある部分の動きベクトル(方
向及び速度)を検出する。動き領域検出器17ではこの
動きベクトルから動ぎ領域を検出し、又、これによって
必然的にこの連続するフレーム間で静止領域も検出され
る。
、その説明を省略する。この例では第3図の装甲とは異
なりデータ圧縮処理を行なう構成とされている。第4図
において、動きベタ1ヘル検出器16は連続するフレー
ム間のデータにス・1して差分処理等を行ない、この連
続するフレーム間で動きのある部分の動きベクトル(方
向及び速度)を検出する。動き領域検出器17ではこの
動きベクトルから動ぎ領域を検出し、又、これによって
必然的にこの連続するフレーム間で静止領域も検出され
る。
第5図(A)、(B)はこの様子を具体的に示したもの
であり、三角形の動き領域23がベクトルAで示す方向
に移動している場合を考えると、この画像を同図(B)
に示すように静止領域23゜動き領域24及びベクトル
Aに分解することができる。このようにして得られた静
止領域24.動ぎ領域23のデータは夫々静止領域デー
タ圧縮器18及び動き領域データ圧縮器19において、
予測符号化或いは直交変換等のデータ圧縮処理が施され
て伝送される。
であり、三角形の動き領域23がベクトルAで示す方向
に移動している場合を考えると、この画像を同図(B)
に示すように静止領域23゜動き領域24及びベクトル
Aに分解することができる。このようにして得られた静
止領域24.動ぎ領域23のデータは夫々静止領域デー
タ圧縮器18及び動き領域データ圧縮器19において、
予測符号化或いは直交変換等のデータ圧縮処理が施され
て伝送される。
再生系では記録系の静止領域データ圧縮器18に対応し
て静止領域データ伸張器20.動き領域データ圧縮器1
9に対応して動き領域データ伸張器21が夫々設けられ
、更に動き領域の動きを自然にするための動き領域動き
補間器22が設けられている。
て静止領域データ伸張器20.動き領域データ圧縮器1
9に対応して動き領域データ伸張器21が夫々設けられ
、更に動き領域の動きを自然にするための動き領域動き
補間器22が設けられている。
又、この伯に第6図に示すように1つのフレームの画素
データをL X M個の2次元のブ[1ツクに分割し、
この2次元の画素データを画素数分の成分を持つ1つの
ベクトルと考えて直交変換、ベクトル量子化を行なう方
法が知られている。このベクトル量子化は、−群の画素
をまとめてブロック化したのちに量子化するもので、例
えばに個の画素を一括してに次元のベクトルを作ると、
量子化器の入力はに次元信号空間の1点であられされ、
ベクトル吊子化は、この信号空間をN個の互いにオーバ
ーラツプしない部分空間に分割し、各部分空間に入る入
力ベクトルをその部分空間中に予め定めた代表点(出力
ベクトル)で近似乃るものである(したがってスカラ吊
子化は1次元の量子化にほかならない)。
データをL X M個の2次元のブ[1ツクに分割し、
この2次元の画素データを画素数分の成分を持つ1つの
ベクトルと考えて直交変換、ベクトル量子化を行なう方
法が知られている。このベクトル量子化は、−群の画素
をまとめてブロック化したのちに量子化するもので、例
えばに個の画素を一括してに次元のベクトルを作ると、
量子化器の入力はに次元信号空間の1点であられされ、
ベクトル吊子化は、この信号空間をN個の互いにオーバ
ーラツプしない部分空間に分割し、各部分空間に入る入
力ベクトルをその部分空間中に予め定めた代表点(出力
ベクトル)で近似乃るものである(したがってスカラ吊
子化は1次元の量子化にほかならない)。
この信号空間の分割数NをN=2 とすれば、量子化
に要するビット数は入力ベクトル当りRビット、また入
力画素当りR/にビットとなることが知られている。
に要するビット数は入力ベクトル当りRビット、また入
力画素当りR/にビットとなることが知られている。
ベクトル量子化においては、入力ベクトルとそれを近似
する出力ベクトルとの間の一般的な距離(量子化誤差)
の期待値を小さくするような信号空間の分割のし方や各
部分空間内での代表点ベクトルの選び方などによって、
トリー探索法智各種のアルゴリズムが提案されている。
する出力ベクトルとの間の一般的な距離(量子化誤差)
の期待値を小さくするような信号空間の分割のし方や各
部分空間内での代表点ベクトルの選び方などによって、
トリー探索法智各種のアルゴリズムが提案されている。
これらのアルゴリズムは、いずれも相当な演算量を必要
とするが、最近の演粋処理ハードウェアの進歩によって
実現の可能性が高くなったことにより多くの研究報告が
ある(例えばテレビジョン学会誌Vo1.39゜No、
10 (1985) 「最近の符号化技術の動向」等
参照)。
とするが、最近の演粋処理ハードウェアの進歩によって
実現の可能性が高くなったことにより多くの研究報告が
ある(例えばテレビジョン学会誌Vo1.39゜No、
10 (1985) 「最近の符号化技術の動向」等
参照)。
発明が解決しようとする課題
第3図のようにデータ圧縮を行なわない場合には、上記
のようにデータレートが200Mビット/′秒以上と非
常に高く、従来のCA ’r V回線を用いた伝送や、
家庭用VTRでの記録は不可能である。また業務用のV
TRの場合にもこの高いデータレートのために通常は複
数の磁気ヘッドに分割して並列に記録しなければならな
い。
のようにデータレートが200Mビット/′秒以上と非
常に高く、従来のCA ’r V回線を用いた伝送や、
家庭用VTRでの記録は不可能である。また業務用のV
TRの場合にもこの高いデータレートのために通常は複
数の磁気ヘッドに分割して並列に記録しなければならな
い。
又、第4図のように静止部分のデータ圧縮と動き部分の
データ圧縮とを分離して行なう方法では効率が上がらず
、データ圧縮の演算回路を考えると動き部分のフレーム
間相関を用いたデータ圧縮部とフレーム内(フィールド
内)のデータ圧縮部の2つを必要とするという問題があ
る。また−見静止しているような画像であってもカメラ
のゆるやかな揺れなどによって数画素程度がフレーム毎
に変化している場合があり効果的な方法とは占えない。
データ圧縮とを分離して行なう方法では効率が上がらず
、データ圧縮の演算回路を考えると動き部分のフレーム
間相関を用いたデータ圧縮部とフレーム内(フィールド
内)のデータ圧縮部の2つを必要とするという問題があ
る。また−見静止しているような画像であってもカメラ
のゆるやかな揺れなどによって数画素程度がフレーム毎
に変化している場合があり効果的な方法とは占えない。
動きベクトルの値が異なる複数の動き領域があるときく
例えばうねるロープの画像など)には動き領域の検出が
正しく行なえない場合もある。
例えばうねるロープの画像など)には動き領域の検出が
正しく行なえない場合もある。
更に、ベクトル量子化を行なうために1つのフレームを
2次元のブロックに分割する方法も圧縮率どしてはまだ
低く、実用化には不十分であるという問題があった。
2次元のブロックに分割する方法も圧縮率どしてはまだ
低く、実用化には不十分であるという問題があった。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、高い
データ圧縮率を実現できるディジタル画像信号の3次元
符号化方法及びその装置を提供することを目的とする。
データ圧縮率を実現できるディジタル画像信号の3次元
符号化方法及びその装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明になるディジタル画像信号の3次元符号化方法は
1フィールドの画面を水平方向にL分割し(Lは1フィ
ールドの水平方向の画素数以下の整数)、垂直方向にM
分割し(Mは1フィールドの垂直方向の画素数以下の整
数)、こうして得たL×M個の2次元部分のgxm個(
29mは夫々2次元部分の水平方向及び垂直方向の画素
数)のディジタル画像信号を偶奇各nフィールド(nは
正の整数)を単位として区切り、偶奇各nフィールドの
画像に対して2xmxn個の画素を含むL×M個の3次
元ブロックを構成し、該L×M個の各3次元ブロックの
ディジタル画像信号を2xmxnxc+ (但し、qは
1画素当りのビット数)個の成分を有するベクトルと見
なして直交変換を行ない、該直交変換後に得られたベク
トルをベクトル量子化することにより2xmxnxqよ
り少ないビット数の成分を有するベクトルデータを得る
。
1フィールドの画面を水平方向にL分割し(Lは1フィ
ールドの水平方向の画素数以下の整数)、垂直方向にM
分割し(Mは1フィールドの垂直方向の画素数以下の整
数)、こうして得たL×M個の2次元部分のgxm個(
29mは夫々2次元部分の水平方向及び垂直方向の画素
数)のディジタル画像信号を偶奇各nフィールド(nは
正の整数)を単位として区切り、偶奇各nフィールドの
画像に対して2xmxn個の画素を含むL×M個の3次
元ブロックを構成し、該L×M個の各3次元ブロックの
ディジタル画像信号を2xmxnxc+ (但し、qは
1画素当りのビット数)個の成分を有するベクトルと見
なして直交変換を行ない、該直交変換後に得られたベク
トルをベクトル量子化することにより2xmxnxqよ
り少ないビット数の成分を有するベクトルデータを得る
。
また、本発明になるディジタル画像信号の3次元符号化
装置は、連続するnフレーム分のゲイジタル画像信号を
同種フィールド毎に記憶するとともに、1フィールドの
画面を水平方向にL分割、垂直方向にM分割して得たL
×M個の2次元部分の2xm個のディジタル画像信号を
偶奇各nフィールドを単位として区切り、偶奇各nフィ
ールドの画像に対して2xmxn個の画素を含むl−x
M個の3次元ブロックを構成するメモリと、該L×M
個の各3次元ブロックのディジタル画像信号を2xmx
nxq個の成分を有するベクトルと見なして直交変換を
行なう直交変換手段と、該直交変換手段により直交変換
されて得られたベクトルをベクトル量子化することによ
り2xmxnxqより少ないビット数の成分を有するベ
クトルデータを得るベクトル量子化手段とを有し、伝送
時のディジタル画像信号のビットレートを低下させて伝
送することを可能とする。
装置は、連続するnフレーム分のゲイジタル画像信号を
同種フィールド毎に記憶するとともに、1フィールドの
画面を水平方向にL分割、垂直方向にM分割して得たL
×M個の2次元部分の2xm個のディジタル画像信号を
偶奇各nフィールドを単位として区切り、偶奇各nフィ
ールドの画像に対して2xmxn個の画素を含むl−x
M個の3次元ブロックを構成するメモリと、該L×M
個の各3次元ブロックのディジタル画像信号を2xmx
nxq個の成分を有するベクトルと見なして直交変換を
行なう直交変換手段と、該直交変換手段により直交変換
されて得られたベクトルをベクトル量子化することによ
り2xmxnxqより少ないビット数の成分を有するベ
クトルデータを得るベクトル量子化手段とを有し、伝送
時のディジタル画像信号のビットレートを低下させて伝
送することを可能とする。
作用
メモリは連続するnフレーム(例えば4フレーム)分の
ディジタル画像データを同種フィールド毎に記憶すると
ともに1フィールドの画面を水平一 12 − 方向にL分割(Lは例えば48)、垂直方向にM分割(
Mは例えば32)して得たL×M個の2次元部分の2x
m(例えばe=m=16>の画素データを同種フィール
ド毎にnフィールド分集積して2xmxn個の画素を含
むL×M個の3次元ブロックを構成する。このにうに構
成された3次元ブロックに対して従来より知られている
ような方法で直交変換(例えば離散コサイン変換)及び
ベクトル量子化を行なうことにより、データを伝送する
際のピットレー1〜が低減される。
ディジタル画像データを同種フィールド毎に記憶すると
ともに1フィールドの画面を水平一 12 − 方向にL分割(Lは例えば48)、垂直方向にM分割(
Mは例えば32)して得たL×M個の2次元部分の2x
m(例えばe=m=16>の画素データを同種フィール
ド毎にnフィールド分集積して2xmxn個の画素を含
むL×M個の3次元ブロックを構成する。このにうに構
成された3次元ブロックに対して従来より知られている
ような方法で直交変換(例えば離散コサイン変換)及び
ベクトル量子化を行なうことにより、データを伝送する
際のピットレー1〜が低減される。
実施例
第1図(A>、(B)は本発明を用いてディジタル信号
の送信及び受信を行なう場合の一実施例のブロック図を
示す。同図(A)は記録系を示しており、3つの入力端
子30a、30b、30cには夫々輝度信号(Y)と2
つの色差信号(C+ 。
の送信及び受信を行なう場合の一実施例のブロック図を
示す。同図(A)は記録系を示しており、3つの入力端
子30a、30b、30cには夫々輝度信号(Y)と2
つの色差信号(C+ 。
C2)が入力される。以下では輝度信号の処理回路につ
いてのみ説明し、色差信号の処理回路は輝度信号の場合
と本質的な部分は同様であることからその説明を省略す
る。
いてのみ説明し、色差信号の処理回路は輝度信号の場合
と本質的な部分は同様であることからその説明を省略す
る。
入力端子30aに入来した輝度信号はA / D ml
ンバータ(ADC)31aにおいて例えば8ビツトのデ
ィジタル信号に量子化された後メモリ32aに書ぎ込ま
れる。このメモリ32aは連続するnフレーム(例えば
4フレーム)を偶数フィールドと奇数フィールドに分け
て記憶するとともに1つのフィールドを第2図に示すよ
うにe x m個の画素を有するL×M個の部分に分割
する(例えば画素数768x512に対して乏−m−1
6とすれば、L’=4.8.M=32となる)。更に、
メモリ32aに記憶された偶奇各nフィールドについて
このように分割された互いに対応する部分を2×mxn
個の画素を有する1ブロツクとする。この1つのブロッ
クは1つのフィールドの縦成分と構成分、及び時系列的
に入来するフレームの時間成分を有する3次元のデータ
と考えることができる。
ンバータ(ADC)31aにおいて例えば8ビツトのデ
ィジタル信号に量子化された後メモリ32aに書ぎ込ま
れる。このメモリ32aは連続するnフレーム(例えば
4フレーム)を偶数フィールドと奇数フィールドに分け
て記憶するとともに1つのフィールドを第2図に示すよ
うにe x m個の画素を有するL×M個の部分に分割
する(例えば画素数768x512に対して乏−m−1
6とすれば、L’=4.8.M=32となる)。更に、
メモリ32aに記憶された偶奇各nフィールドについて
このように分割された互いに対応する部分を2×mxn
個の画素を有する1ブロツクとする。この1つのブロッ
クは1つのフィールドの縦成分と構成分、及び時系列的
に入来するフレームの時間成分を有する3次元のデータ
と考えることができる。
カラー画像の場合には上記のようなブロックが3種類あ
ることになるが、特にカラー信号を輝度信号と2つの色
差信号で表す場合には、輝度信号に対して色差信号のデ
ータ量(サンプリング間隔)は少なくてもよく、例えば
!4度(ii号に対するブロック数をL×M個とし、色
差信号に対してはサンプリング間隔を2倍にしてブロッ
ク数を1 / 2 ×M/2個としてもよい。但し、通
常時間軸方向については輝度信号と色差信号とは等しく
する。このように輝度信号と色差信号でブロック数は異
なっても1ブロツクのサイズは等しいことから、次の直
交変換処理を効率的に行なうことができる3゜又上記圧
の整数2.m、nについては高速直交変換(例えば高速
フーリエ変換、高速コザイン変換W)の演算を行なうた
めに2のベキ乗に選ぶこととする。
ることになるが、特にカラー信号を輝度信号と2つの色
差信号で表す場合には、輝度信号に対して色差信号のデ
ータ量(サンプリング間隔)は少なくてもよく、例えば
!4度(ii号に対するブロック数をL×M個とし、色
差信号に対してはサンプリング間隔を2倍にしてブロッ
ク数を1 / 2 ×M/2個としてもよい。但し、通
常時間軸方向については輝度信号と色差信号とは等しく
する。このように輝度信号と色差信号でブロック数は異
なっても1ブロツクのサイズは等しいことから、次の直
交変換処理を効率的に行なうことができる3゜又上記圧
の整数2.m、nについては高速直交変換(例えば高速
フーリエ変換、高速コザイン変換W)の演算を行なうた
めに2のベキ乗に選ぶこととする。
このようにして得られた3次元ブロック画像データに対
して直交変換器33aによって周知の直交変換を行なう
。本実施例ではこの直交変換としては種々の点を考慮し
て離散コザイン変換を採用している。(離散コサイン変
換については、例えハテレヒション学会誌Vo1.39
、 No、 10 (1985)[lllff散コザ
イン変換ベクトル量子化(,0CT−VQ)等を参照の
こと。) = 15 − 更に、ベクトル量子化器34. aによって直交変換に
より得られた3次元の直交変換係数を2xmxn―の成
分を持った1つのベクトルとみなし、周知のベクトル量
子化を行なう。これによってJ:XmXnXqビット(
qは1画素当りのビット数)のデータを大幅に削減する
ことができ、効率的なデータの圧縮がなされる。
して直交変換器33aによって周知の直交変換を行なう
。本実施例ではこの直交変換としては種々の点を考慮し
て離散コザイン変換を採用している。(離散コサイン変
換については、例えハテレヒション学会誌Vo1.39
、 No、 10 (1985)[lllff散コザ
イン変換ベクトル量子化(,0CT−VQ)等を参照の
こと。) = 15 − 更に、ベクトル量子化器34. aによって直交変換に
より得られた3次元の直交変換係数を2xmxn―の成
分を持った1つのベクトルとみなし、周知のベクトル量
子化を行なう。これによってJ:XmXnXqビット(
qは1画素当りのビット数)のデータを大幅に削減する
ことができ、効率的なデータの圧縮がなされる。
ベクトル量子化されたデータはワークメモリ35aを介
して符号化器36に供給され、ここで誤り検出・訂正符
号を付加され適当なデータの並べ換え(インターリーブ
)などが行なわれlζ後変調器37において伝送路に適
合した所定の変調が行なわれて伝送される。
して符号化器36に供給され、ここで誤り検出・訂正符
号を付加され適当なデータの並べ換え(インターリーブ
)などが行なわれlζ後変調器37において伝送路に適
合した所定の変調が行なわれて伝送される。
第1図(B)は本装置の再生側のブロック図を示す。入
力端子39に入来する伝送された信号は復調器40にお
いて同図(A)の変調器37に対応する復調が行なわれ
、復号器41においてデータをもとの順序に並べ直され
る(デインターリーブ)とともに誤り検出・訂正が行な
われる。このデータはワークメモリ42aを介してベク
トル量1化復号器43aにおいてベクトル量子化されて
圧縮されたデータを復号して直交変換係数を得る。
力端子39に入来する伝送された信号は復調器40にお
いて同図(A)の変調器37に対応する復調が行なわれ
、復号器41においてデータをもとの順序に並べ直され
る(デインターリーブ)とともに誤り検出・訂正が行な
われる。このデータはワークメモリ42aを介してベク
トル量1化復号器43aにおいてベクトル量子化されて
圧縮されたデータを復号して直交変換係数を得る。
このデータは記録側のもとのデータにベクトル量子化誤
差を含んだものである。
差を含んだものである。
この直交変換係数を第1図(A)の直交変換器33aに
よる変換の逆変換を行なう逆直交変換器44aによって
3次元データの逆直交変換を行ない、得られた画素デー
タをメtす45aに書き込む。このメモリ45 aも同
図(A)のメモリ32aと同様に偶数フィールド、奇数
フィールドに分け、更に連続するフレームの順序に記憶
する。メモリ45aに所定のnフレーム分のデータが揃
った時点で画素データを読み出し、DAC46aでディ
ジタル信号をアナログ信号に変換して出力端子47aよ
りビデオ信号の輝度信号を得る。2つの色差信号につい
ても同様の操作が行なわれ出力端子47b、47cより
出力される。
よる変換の逆変換を行なう逆直交変換器44aによって
3次元データの逆直交変換を行ない、得られた画素デー
タをメtす45aに書き込む。このメモリ45 aも同
図(A)のメモリ32aと同様に偶数フィールド、奇数
フィールドに分け、更に連続するフレームの順序に記憶
する。メモリ45aに所定のnフレーム分のデータが揃
った時点で画素データを読み出し、DAC46aでディ
ジタル信号をアナログ信号に変換して出力端子47aよ
りビデオ信号の輝度信号を得る。2つの色差信号につい
ても同様の操作が行なわれ出力端子47b、47cより
出力される。
従来より行なわれている2次元符号化(1つのフィール
ドを数ブロックに分割して各ブロック毎に直交変換、ベ
クトル吊子化を行なうもの)と本発明の3次元符号化と
を比較すると、連続するフレームの間には通常強いフレ
ーム相関があり3次元符号化では時間軸方向の成分を含
むことによってフレーム相関を利用することになるため
3次元符号化の方が明らかに高いデータ圧縮率が得られ
る。
ドを数ブロックに分割して各ブロック毎に直交変換、ベ
クトル吊子化を行なうもの)と本発明の3次元符号化と
を比較すると、連続するフレームの間には通常強いフレ
ーム相関があり3次元符号化では時間軸方向の成分を含
むことによってフレーム相関を利用することになるため
3次元符号化の方が明らかに高いデータ圧縮率が得られ
る。
また単にフレーム間の差分等を行なって、フレーム相関
のみにJ:ってデータ圧縮を行なう場合にはフレーム間
で例えば1画素が変化するような微小な動きがあっても
圧縮効果が劣化するが、本発明のように3次元ブロック
とすることによりブロック内の動き程度の微小な動きに
対しても効果的にデータの圧縮を行なうことができる、
1直交変換には上記の他に例えばケル−ネル・ルーペ変
換(KL変換)と呼ばれるもの等があり、これは予測符
号化の部類に属し、その他の直交変換にしてもある種の
条件下の予測符号化としてとらえることができるため、
1フレームの水平軸方向、垂直軸方向にも幾分時間軸成
分(時間の遅れ)が含まれることを考えれば本発明のよ
うに3次元ブロック化することにより効果的なデータ圧
縮を行なうことかできる。
のみにJ:ってデータ圧縮を行なう場合にはフレーム間
で例えば1画素が変化するような微小な動きがあっても
圧縮効果が劣化するが、本発明のように3次元ブロック
とすることによりブロック内の動き程度の微小な動きに
対しても効果的にデータの圧縮を行なうことができる、
1直交変換には上記の他に例えばケル−ネル・ルーペ変
換(KL変換)と呼ばれるもの等があり、これは予測符
号化の部類に属し、その他の直交変換にしてもある種の
条件下の予測符号化としてとらえることができるため、
1フレームの水平軸方向、垂直軸方向にも幾分時間軸成
分(時間の遅れ)が含まれることを考えれば本発明のよ
うに3次元ブロック化することにより効果的なデータ圧
縮を行なうことかできる。
又、ベクトル量子化の際、各ブロックの水平方向、垂直
方向9時間軸方向の各成分毎に歪温度の重みづりを変化
させることによって視覚心理上好適なデータ圧縮の効果
を得ることかできる。例えば時間軸成分(連続するフレ
ームの間)で動ぎの早い画像のときには、その方向の画
質分解能を低くすることも可能であり、これによってよ
り効率的なデータ圧縮が可能となる3、 発明の効果 上述の如く、本発明になるディジタル画像信号の3次元
符号化方法及びその装置によれば、3次元ブロックのデ
ータとなるディジタル画像信号に対して統一的に直交変
換、ベクトル量子化等を行なうことにより非常に効率的
なデータ圧縮を行なうことができ、また、各3次元ブロ
ックの画素数を等しくすれば輝麿信号と2つの色差信号
に対して同一の回路構成とすることができるため、高速
に動作する回路であれば時分割処理を行なうこともてき
、低速動作の回路であれば同一ユニットの同期配列構成
とすることができる等の特長を有する。
方向9時間軸方向の各成分毎に歪温度の重みづりを変化
させることによって視覚心理上好適なデータ圧縮の効果
を得ることかできる。例えば時間軸成分(連続するフレ
ームの間)で動ぎの早い画像のときには、その方向の画
質分解能を低くすることも可能であり、これによってよ
り効率的なデータ圧縮が可能となる3、 発明の効果 上述の如く、本発明になるディジタル画像信号の3次元
符号化方法及びその装置によれば、3次元ブロックのデ
ータとなるディジタル画像信号に対して統一的に直交変
換、ベクトル量子化等を行なうことにより非常に効率的
なデータ圧縮を行なうことができ、また、各3次元ブロ
ックの画素数を等しくすれば輝麿信号と2つの色差信号
に対して同一の回路構成とすることができるため、高速
に動作する回路であれば時分割処理を行なうこともてき
、低速動作の回路であれば同一ユニットの同期配列構成
とすることができる等の特長を有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は3次
元ブロック化された画素データの模式図、第3図及び第
4図は従来装置のブロック図、第5図は従来の静止領域
と動き領域を別々にデータ圧縮を行なう方法の概念図、
第6図は2次元化された画素データの模式図である。 31 a〜31 C−A/D:Tlンバータ(ADC)
、32a〜32G・・・メモリ、45a・−45c・・
・メモリ、33 a 〜33 c−・・直交変換器、3
4.a 〜34c・・・ベクトル量子化器、36・・・
符号化器、37・・・変調器、40・・・復調器、41
・・・復号器、43a〜43c・・・ベクトル量子化復
号器、44a・〜・44C・・・逆直交変換器、46a
〜4−6 c・・・D/Δコンバータ(DAC)。
元ブロック化された画素データの模式図、第3図及び第
4図は従来装置のブロック図、第5図は従来の静止領域
と動き領域を別々にデータ圧縮を行なう方法の概念図、
第6図は2次元化された画素データの模式図である。 31 a〜31 C−A/D:Tlンバータ(ADC)
、32a〜32G・・・メモリ、45a・−45c・・
・メモリ、33 a 〜33 c−・・直交変換器、3
4.a 〜34c・・・ベクトル量子化器、36・・・
符号化器、37・・・変調器、40・・・復調器、41
・・・復号器、43a〜43c・・・ベクトル量子化復
号器、44a・〜・44C・・・逆直交変換器、46a
〜4−6 c・・・D/Δコンバータ(DAC)。
Claims (3)
- (1)1フィールドの画面を水平方向にL分割し(Lは
1フィールドの水平方向の画素数以下の整数)、垂直方
向にM分割し(Mは1フィールドの垂直方向の画素数以
下の整数)、こうして得たL×M個の2次元部分のl×
m個(l、mは夫々該2次元部分の水平方向及び垂直方
向の画素数)のディジタル画像信号を偶奇各nフィール
ド(nは正の整数)を単位として区切り、偶奇各nフィ
ールドの画像に対してl×m×n個の画素を含むL×M
個の3次元ブロックを構成し、該L×M個の各3次元ブ
ロックのディジタル画像信号をl×m×n×q(但し、
qは1画素当りのビット数)個の成分を有するベクトル
と見なして直交変換を行ない、該直交変換後に得られた
ベクトルをベクトル量子化することによりl×m×n×
qより少ないビット数の成分を有するベクトルデータを
得ることを特徴とするディジタル画像信号の3次元符号
化方法。 - (2)連続するnフレーム(nは正の整数)分のディジ
タル画像信号を同種フィールド毎に記憶するとともに、
1フィールドの画面を水平方向にL分割(Lは1フィー
ルドの水平方向の画素数以下の整数)、垂直方向にM分
割(Mは1フィールドの垂直方向の画素数以下の整数)
して得たL×M個の2次元部分のl×m個(l、mは夫
々該2次元部分の水平方向及び垂直方向の画素数)のデ
ィジタル画像信号を偶奇各nフィールドを単位として区
切り、偶奇各nフィールドの画像に対してl×m×n個
の画素を含むL×M個の3次元ブロックを構成するメモ
リと、該L×M個の各3次元ブロックのディジタル画像
信号をl×m×n×q(但し、qは1画素当りのビット
数)個の成分を有するベクトルと見なして直交変換を行
なう直交変換手段と、該直交変換手段により直交変換さ
れて得られたベクトルをベクトル量子化することにより
l×m×n×qより少ないビット数の成分を有するベク
トルデータを得るベクトル量子化手段とを有し、 伝送時のディジタル画像信号のデータレートを低下させ
ることを特徴とするディジタル画像信号の3次元符号化
装置。 - (3)連続するnフレーム(nは正の整数)分の輝度信
号に対応するディジタル画像信号を同種フィールド毎に
記憶するとともに、1フィールドの画面を水平方向にL
_Y分割(L_Yは1フィールドの水平方向の画素数以
下の整数)、垂直方向にM_Y分割(M_Yは1フィー
ルドの垂直方向の画素数以下の整数)して得たL_Y×
M_Y個の第1の2次元部分のl×m個(l、mは夫々
水平方向及び垂直方向の画素数)のディジタル画像信号
を偶奇各nフィールドを単位として区切り、該偶奇各n
フィールドの画像に対してl×m×n個の画素を含むL
_Y×M_Y個の第1の3次元ブロックを構成する第1
のメモリと、連続するnフレーム分の第1の色差信号に
対応するディジタル画像信号を同種フィールド毎に記憶
するとともに、1フィールドの画面を水平方向にL_1
分割(L_1は1フィールドの水平方向の画素数以下の
整数)、垂直方向にM_1分割(M_1は1フィールド
の垂直方向の画素数以下の整数)して得たL_1×M_
1個の第2の2次元部分のl×m個のディジタル画像信
号を偶奇各nフィールドを単位として区切り、偶奇各n
フィールドの画像に対してl×m×n個の画素を含むL
_1×M_1個の第2の3次元ブロックを構成する第2
のメモリと、 連続するnフレーム分の第2の色差信号に対応するディ
ジタル画像信号を同種フィールド毎に記憶するとともに
、1フィールドの画面を水平方向にL_2分割(L_2
は1フィールドの水平方向の画素数以下の整数)、垂直
方向にM_2分割(M_2は1フィールドの垂直方向の
画素数以下の整数)して得たL_2×M_2個の第3の
2次元部分のl×m個のディジタル画像信号を偶奇各n
フィールドを単位として区切り、偶奇各nフィールドの
画像に対してl×m×n個の画素を含むL_2×M_2
個の第3の3次元ブロックを構成する第3のメモリとを
有する請求項2記載のディジタル画像信号の3次元符号
化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051566A JPH01226287A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ディジタル画像信号の3次元符号化方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051566A JPH01226287A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ディジタル画像信号の3次元符号化方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226287A true JPH01226287A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12890517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051566A Pending JPH01226287A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ディジタル画像信号の3次元符号化方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226287A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479688A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化手法 |
| JPH0488775A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sharp Corp | 画像データ符号化装置 |
| JPH0530496A (ja) * | 1990-06-13 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 符号化方法及び符号化装置 |
| US5327242A (en) * | 1993-03-18 | 1994-07-05 | Matsushita Electric Corporation Of America | Video noise reduction apparatus and method using three dimensional discrete cosine transforms and noise measurement |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051566A patent/JPH01226287A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530496A (ja) * | 1990-06-13 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | 符号化方法及び符号化装置 |
| JPH0479688A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化手法 |
| JPH0488775A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Sharp Corp | 画像データ符号化装置 |
| US5327242A (en) * | 1993-03-18 | 1994-07-05 | Matsushita Electric Corporation Of America | Video noise reduction apparatus and method using three dimensional discrete cosine transforms and noise measurement |
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