JPH01226309A - 消波ブロックの製造方法 - Google Patents
消波ブロックの製造方法Info
- Publication number
- JPH01226309A JPH01226309A JP5308788A JP5308788A JPH01226309A JP H01226309 A JPH01226309 A JP H01226309A JP 5308788 A JP5308788 A JP 5308788A JP 5308788 A JP5308788 A JP 5308788A JP H01226309 A JPH01226309 A JP H01226309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- hole
- cast iron
- narrow passage
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は消波ブロックの!S!造方法に関する。
従来の技術
従来の消波ブロックとしては、テトラポット(登録商標
)が二股的である。これは、コンクリートで星型にブロ
ックを形成していた。そして、このブロックを積み上げ
て堤体を構築し、波浪をブロックに衝突させることによ
りエネルギを吸収して消波するものであった。
)が二股的である。これは、コンクリートで星型にブロ
ックを形成していた。そして、このブロックを積み上げ
て堤体を構築し、波浪をブロックに衝突させることによ
りエネルギを吸収して消波するものであった。
光間が解決しようとする課題
しかし、従来のブロックでは、衝突によりエネルギを吸
収して消波するために、これに伴って生じる波の飛沫が
陸地にまで達するという問題があり、また水の流動性が
阻害されるために、淀みが生じて有機物の腐敗を招き、
悪臭を発する問題があった。
収して消波するために、これに伴って生じる波の飛沫が
陸地にまで達するという問題があり、また水の流動性が
阻害されるために、淀みが生じて有機物の腐敗を招き、
悪臭を発する問題があった。
本発明は、流路断面積が変化する貫通孔により透水性を
確保するとともに、波浪を減衰させて消波する消波ブロ
ックの製造方法を提供することを目的とする。
確保するとともに、波浪を減衰させて消波する消波ブロ
ックの製造方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
流路断面積が変化する貫通孔を備えた消波ブロックの製
造方法であり、貫通孔内に狭路を形成する狭路部を、貫
通孔を形成する管内に挿入配置し、管壁の適当位置に形
成した穴から、狭路部に設けた筋材を、管の外側に引き
出し、この筋材を内包するようにコンクリートを管の外
周に設けてプロツクを形成する構成としたものである。
造方法であり、貫通孔内に狭路を形成する狭路部を、貫
通孔を形成する管内に挿入配置し、管壁の適当位置に形
成した穴から、狭路部に設けた筋材を、管の外側に引き
出し、この筋材を内包するようにコンクリートを管の外
周に設けてプロツクを形成する構成としたものである。
作用
上記構成によって流路断面積が−様な管内に狭路部を挿
入配置することにより、流路断面積が狭拡して変化する
流路を、容易に所定形状に形成することができる。しか
も、狭路部の貫通孔の軸心方向における固定lII造は
、筋材によって強固なものとなり、さらに、狭路部の配
置にあたっては、管内に狭路部を挿入配置した後に、筋
材を穴から管の外側に引き出すだけでよく、狭路部の設
置作業が簡単なものとなる。
入配置することにより、流路断面積が狭拡して変化する
流路を、容易に所定形状に形成することができる。しか
も、狭路部の貫通孔の軸心方向における固定lII造は
、筋材によって強固なものとなり、さらに、狭路部の配
置にあたっては、管内に狭路部を挿入配置した後に、筋
材を穴から管の外側に引き出すだけでよく、狭路部の設
置作業が簡単なものとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図〜第3図において、消波ブロック1は、流路断面積
が−様な鋳造v!2によって貫通孔3を形成されており
、積み重ねて堤体を構築するときには、貫通孔3の開口
3aを波浪の伝播方向に向けて配置される。また、鋳造
管2の管壁2aの適当位置には穴4が形成されて“いる
。そして、wI造営2の中には、狭路部5が配置されて
おり、この狭路部5によって貫通孔3の中に狭路6が形
成されている。この狭路部5はコンクリートで形成され
、内部に補強鉄筋7が配置されている。また、狭路部5
は、外周部に環状のおう部8を有し、内周部に環状のと
つ部9を有しており、このとつ部9によって狭路6を形
成している。そして、狭路部5の両端には一対の鉄輪1
0が設けられており、両鉄輪10にかけわたして鉄筋1
1が設けられている。
1図〜第3図において、消波ブロック1は、流路断面積
が−様な鋳造v!2によって貫通孔3を形成されており
、積み重ねて堤体を構築するときには、貫通孔3の開口
3aを波浪の伝播方向に向けて配置される。また、鋳造
管2の管壁2aの適当位置には穴4が形成されて“いる
。そして、wI造営2の中には、狭路部5が配置されて
おり、この狭路部5によって貫通孔3の中に狭路6が形
成されている。この狭路部5はコンクリートで形成され
、内部に補強鉄筋7が配置されている。また、狭路部5
は、外周部に環状のおう部8を有し、内周部に環状のと
つ部9を有しており、このとつ部9によって狭路6を形
成している。そして、狭路部5の両端には一対の鉄輪1
0が設けられており、両鉄輪10にかけわたして鉄筋1
1が設けられている。
そして、狭路部5を鋳造管2に装着するときには、鉄輪
10を鋳造管2に溶接して仮固定した後に、鉄筋11の
一部を穴4から鋳造1f2の外側に引き出す。
10を鋳造管2に溶接して仮固定した後に、鉄筋11の
一部を穴4から鋳造1f2の外側に引き出す。
そして、鋳造管2の周囲、および狭路部5のおう部8に
コンクリートが設けられて、消波ブロック1が形成され
ている。
コンクリートが設けられて、消波ブロック1が形成され
ている。
以下、上記構成における作用について説明ダる。
すなわち、流路断面積が−様な鋳造管2の中に狭路部5
を挿入配置することにより、流路断面積が狭拡して変化
する流路を、容易に所定形状に形成することができる。
を挿入配置することにより、流路断面積が狭拡して変化
する流路を、容易に所定形状に形成することができる。
しかも、狭路部5の貫通孔3の軸心方向における固定構
造は、鉄筋11によって強固なものとなる。ざらに狭路
部5の配置にあたっては、鋳造管2の中に狭路部5を挿
入配置した後に、鉄筋11を穴4から引き出すだけでよ
く、狭路部5の設置作業が簡単なものとなる。そして、
この消波ブロック1によれば、消波の伝播方向に向けた
開口より貫通孔3の中に流入した波浪は、貫通孔3の流
路断面積が狭拡して変化することにより、減衰されて消
波される。したがって、消波が貫通孔3の中で行なわれ
るために、波の飛沫が発生せず、また、波浪の通過にと
もなって貫通孔3の中に流が生じるので淀みによる有機
物の腐敗および悪臭の発生が防止される。
造は、鉄筋11によって強固なものとなる。ざらに狭路
部5の配置にあたっては、鋳造管2の中に狭路部5を挿
入配置した後に、鉄筋11を穴4から引き出すだけでよ
く、狭路部5の設置作業が簡単なものとなる。そして、
この消波ブロック1によれば、消波の伝播方向に向けた
開口より貫通孔3の中に流入した波浪は、貫通孔3の流
路断面積が狭拡して変化することにより、減衰されて消
波される。したがって、消波が貫通孔3の中で行なわれ
るために、波の飛沫が発生せず、また、波浪の通過にと
もなって貫通孔3の中に流が生じるので淀みによる有機
物の腐敗および悪臭の発生が防止される。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、流路断面が−様な
管の中に、狭路部を挿入配置することにより、流路断面
積が狭拡して変化する流路を、容易に形成することかで
きる。しかも、狭路部の配置にあたっては、管内に狭路
部を挿入配置した後に、筋材を穴から管の外側に引き出
すだけでよく狭路部の設置作業が簡単なものとなり、こ
の筋材によって狭路部の固定構造が強固なものとなる。
管の中に、狭路部を挿入配置することにより、流路断面
積が狭拡して変化する流路を、容易に形成することかで
きる。しかも、狭路部の配置にあたっては、管内に狭路
部を挿入配置した後に、筋材を穴から管の外側に引き出
すだけでよく狭路部の設置作業が簡単なものとなり、こ
の筋材によって狭路部の固定構造が強固なものとなる。
第1図は本光明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
ff11図のA−A矢視における鋳造管2と狭路部5と
の関係を示す図、第3図は狭、路部5の側面図である。 1・・・消波ブロック、2・・・管、3・・・貫通孔、
4・・・穴、5・・・狭路部、6・・・狭路、11・・
・鉄筋。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第3図 1/
ff11図のA−A矢視における鋳造管2と狭路部5と
の関係を示す図、第3図は狭、路部5の側面図である。 1・・・消波ブロック、2・・・管、3・・・貫通孔、
4・・・穴、5・・・狭路部、6・・・狭路、11・・
・鉄筋。 代理人 森 本 義 弘 第1図 第3図 1/
Claims (1)
- 1、流路断面積が変化する貫通孔を備えた消波ブロック
の製造方法であり、貫通孔内に狭路を形成する狭路部を
、貫通孔を形成する管内に挿入配置し、管壁の適当位置
に形成した穴から、狭路部に設けた筋材を管の外側に引
き出し、この筋材を内包するようにコンクリートを管の
外周に設けてブロックを形成することを特徴とする消波
ブロックの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5308788A JPH01226309A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 消波ブロックの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5308788A JPH01226309A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 消波ブロックの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226309A true JPH01226309A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12932999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5308788A Pending JPH01226309A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 消波ブロックの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226309A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5308788A patent/JPH01226309A/ja active Pending
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