JPH01226575A - もずくの包装体 - Google Patents

もずくの包装体

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Publication number
JPH01226575A
JPH01226575A JP63042868A JP4286888A JPH01226575A JP H01226575 A JPH01226575 A JP H01226575A JP 63042868 A JP63042868 A JP 63042868A JP 4286888 A JP4286888 A JP 4286888A JP H01226575 A JPH01226575 A JP H01226575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mozuku
head space
gas barrier
package
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63042868A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikiharu Nagamatsu
永松 幹晴
Seiichiro Tsubata
津端 征一郎
Shigeya Harako
原子 茂也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP63042868A priority Critical patent/JPH01226575A/ja
Publication of JPH01226575A publication Critical patent/JPH01226575A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W90/00Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02W90/10Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics

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  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、もずくの包装体に関し、詳しくは、もずくの
変色を防止し、鮮度保持性を高めたもずくの包装体であ
って、特に内容量が10Kg以上の業務用のもず(の包
装体に関する。
〔従来の技術〕
もずくは、日本中部から南部にか【プての近海でとれる
褐藻類に属する食用藻類の一種であり、酢物などとして
食用に供されている。
このもずくは、産地で収穫された後、洗浄、水切り、選
別、含塩等の処理をされて、金属缶を外装とするポリエ
チレン袋等に一定量を収納して消費地に輸送されている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、もずくは、空気に触れる条件下では、短
期日で黒変するため、上述のような包装体を用いた場合
には、もずくのiY度が短期間に低下して黒変し、商品
価値が低下してしまう。特にこの変色は、ポリ、[チレ
ン袋に接している表面部分、特に表上部のヘッドスペー
スに接した部分に生じることが多かった。
そこで本発明は、上記もずくの変色を防止することので
きるもずくの包装体を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記した1]的を達成するために、本発明は、もずくを
酸素透過率が1 occ/=−24hr−atm以下で
あるガスバリヤ−性フィルムで包装するとともに、包装
体内のヘッドスペースにll52酸素剤を封入したこと
を特徴とするもので、また前記脱酸素剤に代えて、包装
体内のヘッドスペースに接するもずく面に、法面の略全
面を覆うガスバリヤ−バリ材を載置したこと、さらに前
記包装体内のヘッドスペース°に接するもずく面に、法
面の略全面を覆うガスバリヤ−バリ材を載置するととも
に、包装体内のヘッドスペースに脱酸素剤を封入したこ
とを特徴としている。
〔作 用〕
上記のごとく、ガスバリヤ−竹フィルムで包装すること
により、包装体のフィルムに接するもずくの変色を防止
できる。また包装体内のヘッドスペースに脱酸素剤を封
入してヘッドスペース部分の酸素を除去することにより
、ヘッドスペースに接したもずくの変色を防止すること
ができる。また前記脱酸素剤に代えて、このヘッドスペ
ースに接するもずく面に、その略全面を覆うガスババリ
−性部材を載置して、この部分のもずくとヘッドスペー
ス内の空気との接触を断つことにより変色を防止できる
。さらに上記脱酸素剤の封入とガスバリヤ−バリ材とを
併用することにより、−層効果的にもずくの変色を防止
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、金属缶1内
に収納される包装体P内のヘッドスペースSに脱酸素剤
Aを封入した例を示すものである。
しずくMを包装する包装体Pは、酸素透過率が10cC
/ rd ・24 hr−atm以下であるガスバリ1
7−性フィルムFにより形成されている。この種のガス
バリヤ−性フィルムFとしては、エチレン−ビニルアル
コール共重合体、あるいはポリ塩化ビニリデンをガスバ
リヤ−層とし、低密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、アイオノマー等のポリオレフィン系樹脂
をシーラント層とする多層フィルムが使用できるが、業
務用包装体は、多量のもずくを収納するため、重量が一
般に重く、外力による包装体の破損を防止する意味で、
例えばポリアミド層を含む多層フィルム構成が好ましい
またガスバリルツー性フィルムFの酸素透過率は、上述
のように10cc/ rd ・24 hr−atl以下
、特に3CC/Td−24hr−atll以下のものが
好ましく、s素透過率がこれを越えるフィルムで包装し
た場合には、もずくに比較的早く変色が生じ、特にフィ
ルムに接した部分のもずくが早く変色する。
また、包装体Pの開口部2は、包装体Pの重量や現場で
の作業性の問題から通常の熱シールを用いることができ
ず、一般にアルミニウムワイヤーやクリップあるいは紐
等の結紮具3により結紮されている。このような結紮に
よる密封では、包装体P上部に多少なりとも空間が残り
、いわゆるへラドスペースSが発生し、上記のごとく、
包装体Pをガスバリヤ−性フィルムとしただけでは、こ
のヘッドスペースSに接するもずく而Maがヘッドスペ
ースS内の空気により変色してしまう。
そこで、このヘッドスペースS内に脱酸素剤Aを封入し
て、ヘッドスペースS内の酸素を吸着除去して空気を不
活性化することにより、ヘッドスペースSに接するもず
く面Maの変色を防止することができる。この脱酸素剤
へとしては、耐水性を有する、いわゆる耐水タイプが好
ましく、ヘッドスペースSの容積に応じた酸素吸収能力
を右するものを用いる。
次に第2図は本発明の第2実施例を示すもので、上記第
1実施例と同様に包装されたちずくMの包装体Pのヘッ
ドスペースSに接するもずく而Maに、その略全面を覆
うガスバリヤ−バリ材Bを載置した例を示すものである
このガスバリヤ−バリ材Bとしては、空気等をほとんど
透過せず、かつ耐水性を有する金属箔やプラスチックシ
ート、フィルムあるいはこれらの積層材等を用しゝるこ
とh<できるが、比較的HII性を有する部材が好まし
い。
このガスバリヤ−バリ材Bによるもずく而Maとヘッド
スペースS内の空気との接触の防止は、ガスバリヤ−杆
部゛材Bをもずく゛面Maに載置し−て押付け、両名の
間の空気を排気することにより、容易に達成することが
できる。またこのようにガスバリV−性部材Bを用いる
と、包装体Pの結紮を行う際に、もず(Mが結紮部分に
噛み込むことがなくなり、結紮作業性を向上させること
もできる。
そして、第3図は本発明の第3実施例を示すもので、上
記第2実施例と同様にヘッドスペースS部分に接するも
ずく面Maに、その略全面を田うガスバリヤ−バリ材B
を載置し、さらにこのヘッドスペースS内に脱酸素剤へ
を封入した例を示すものである。
このように、包装体PのヘッドスペースSに接するもず
く面Maを覆うガスバリヤ−バリ材Bと脱酸素剤へとを
併用することにより、もずくMの変色防止効宋を一層向
上させることができる。
実験例 ただし、 EVOIIはエチレン−ビニルアルコール共重合体NY
はナイロン Adは接着性ポリオレフィン系樹脂 [V^は、エヂレンー酢酸ビニル共重合体LDPEは低
密泣ポリエチレン をそれぞれ示し、No1〜3は、いずれも共押出多層フ
ィルムであり、NO2は、延伸フィルムである。 また
耐糸透過率は、ASTM  D−1434(23℃、絶
乾)による値であり、単位は[cc/ TIt・24 
hr−ate ]である。
(2)もずく 1斗缶入り(内袋ポリエチレン製)の沖縄県産のもずく
(収穫後9日)を用い、黒変部分を除去して供試サンプ
ルとした。
(3)包装 上記供試フィルムをそれぞれ幅150aue、f%さ2
50u+の大きさに製袋し、これにもずくを600gづ
づ入れて、袋の長さ約200−一の位置をアルミニウム
ワイヤーで結紮して密封包装した。
+4)v4酸素剤 三菱瓦斯化学株式会社製のエージレスFX−300を1
袋づつ用いた。
(5)ガスバリ1フ一性部材 硬質塩化ビニルシート(0,2w+e厚)とポリ塩化ご
ニリデンフィルム(50Jlfll厚)とからなる積層
シートを50 +esx 50.+n角にカットして用
い、袋内のもずく表面をカバーするように押付けた後結
紮した。
(6)保存条件 20〜25℃の室内の暗所で保存し、2.5゜10.1
5.25.30.40日0にそれぞれのサンプルの変色
(黒変)程度を、袋の底部及び開園の包装フィルムに接
触した箇所、及びヘッドスペースに接した而について調
べた。
結采を次表に示す。
表から明らかなように、 ■包装フィルムの酸素透過率が10cc/TIi・24
h「・atl以下(供試フィルムNo1及び2)で、し
かもヘッドスペース内にガスバリヤ−バリ材とll52
酸素剤とを併用配置した場合は、略1ケ月以上変化が認
められず良好に保存することができた。
■同包装フィルムでヘッドスペース内に脱酸素剤を封入
した場合には、25日から1ケ月以上変色が認められな
かった。
■同包装フィルムでヘッドスペースに接するもずく面の
略全面を覆うガスバリヤ−バリ材を載置した場合にも、
15日から1ケ月以上変色が認められなかった。
■しかし同包装フィルムで包装したものであっても、脱
酸素剤あるいはガスバリV−性部材を用いない場合は、
ヘッドスペースに接したもずくが類11日の間に変色し
てしまい、上記ガスバリヤ−バリ材あるいは脱酸素剤に
よる変色防止効果が認められた。
■包装フィルムの酸素透過率が10CC/m・24hr
 −ataiを越えるもの(供試フィルムNo3及び4
)では、脱酸素剤あるいはガスバリヤ−バリ材を用いて
も、袋の底部及び側面の包装フィルムに接触したもずく
に変色を生じ、短期日の鮮度保持しかできなかった。
〔発明の効果〕
本発明は以−E説明したように、もずくを酸素透過率が
10CC/況・24hr−atm以下であるガスバリA
7−性フィルムで包装するとともに、包装体内のヘッド
スペースに脱酸素剤を封入したから、包装体の底面及び
側面に接するもずくの変色を抑制するとともに、ヘッド
スペースに接するもずくの変色も抑制でき、長期にυり
でもずくを保存す゛ることが可能となる。
また前記脱酸素剤に代えて、包装体内のヘッドスペース
に接するもずく面に、法面の略全面を覆うガスバリヤ−
バリ材を載置することによってもヘッドスペース内の空
気ともずくとの接触を防止し、同様の変色抑fVJ効梁
を(qることができる。
さらに、このガスバリ%を一性部材とともに前記111
2酸素剤を併用することにより、−層の効果を得ること
ができ、1ケ月以上に口っでの鮮度保持も可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す包装体の断面図、第
2図は同じく第2実施例を示す包装体の断面図、第3図
は同じく第3実施例を示す包装体の断面図である。 A・・・脱m県剤  B・・・ガスバリV−性部材E・
・・ガスバリヤ−性フィルム  M・・・もずくMa・
・・もずく而  P・・・包装体  S・・・ヘッドス
ペース 最1因 第2囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、もずくを酸素透過率が10cc/m^2・24hr
    ・atm以下であるガスバリヤー性フィルムで包装する
    とともに、包装体内のヘッドスペースに脱酸素剤を封入
    したことを特徴とするもずくの包装体。 2、前記脱酸素剤に代えて、前記包装体内のヘッドスペ
    ースに接するもずく面に、該面の略全面を覆うガスバリ
    ヤー性部材を載置したことを特徴とする請求項1記載の
    もずくの包装体。 3、前記包装体内のヘッドスペースに接するもずく面に
    、該面の略全面を覆うガスバリヤー性部材を載置すると
    ともに、包装体内のヘッドスペースに脱酸素剤を封入し
    たことを特徴とするもずくの包装体。
JP63042868A 1988-02-25 1988-02-25 もずくの包装体 Pending JPH01226575A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5217118A (en) * 1990-11-30 1993-06-08 Terumo Kabushiki Kaisha Packaged article

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55150883A (en) * 1979-05-11 1980-11-25 Nakano Vinegar Co Ltd Method of storing "mozuku"
JPS6135189B2 (ja) * 1980-05-23 1986-08-12 Serubi E Co Spa

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