JPH0122665Y2 - - Google Patents

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JPH0122665Y2
JPH0122665Y2 JP1982045488U JP4548882U JPH0122665Y2 JP H0122665 Y2 JPH0122665 Y2 JP H0122665Y2 JP 1982045488 U JP1982045488 U JP 1982045488U JP 4548882 U JP4548882 U JP 4548882U JP H0122665 Y2 JPH0122665 Y2 JP H0122665Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hanger
vial
plastic sheet
shoulder
bottle
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982045488U
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English (en)
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JPS58147536U (ja
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Priority to JP4548882U priority Critical patent/JPS58147536U/ja
Publication of JPS58147536U publication Critical patent/JPS58147536U/ja
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Landscapes

  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Buffer Packaging (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、バイアル瓶に用いるプラスチツクシ
ート等で形成されたハンガーに関するものであ
る。
(従来の技術) プラスチツクチユーブを2つ折りに重ねたもの
を材料として、これより瓶胴を包む主片と瓶底か
らはみ出す吊り手とを一連に裁断し、主片の両肩
部を溶着して瓶頭を通す通孔として医療用吊り具
は、実開昭57−36940号公報によつて公開されて
いる。
(考案が解決しようとする課題) 上記のプラスチツクチユーブを材料とした医療
用吊り具にあつては、これをバイアル瓶に被覆す
る場合、主片の両側方より押圧しても、簡単に主
片部分が拡開するものではなく、吊り手部分より
両側に開くことから手数のかかるものであり、ま
たバイアル瓶に被覆した場合であつても、これの
使用時、輸送時において緩衝効果が乏しいもので
ある。
本考案は、このような点に鑑みて案出されたも
ので、簡単な構成を施すことによつて、バイアル
瓶に対するプラスチツクシート等で形成されたハ
ンガーの容易な被覆と、バイアル瓶の使用時、輸
送時の安全性を目的としたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本考案にあつて
は、プラスチツクシート等の材料からなる袋体の
胴体部に、その径方向の平行状リブとともに、こ
のリブと平行な吊手用の切込みを形成することに
よつて課題の解決を図つている。
すなわち、本考案にあつては、バイアル瓶の瓶
頭と瓶肩とが露出するような孔あき肩当部と、瓶
胴を包む胴体部とからなるプラスチツクシート等
で形成されたバイアル瓶用ハンガーにおいて、そ
の胴体部に径方向の平行状のリブを形成するとと
もに、開放端側にリブと平行にして、中心部に向
かう左右対称の切離可能な吊手用の切込みを形成
している。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。
本考案のバイアル瓶のハンガーの材料として
は、プラスチツクシートあるいはフイルム(PP,
PE,PVC,PET等)、又はプラスチツクと紙と
の積層体(以下プラスチツクシート等という)が
用いられる。
特に、ハンガーの拡開及び緩衝効果を期するた
めに、プラスチツクシート等の表面あるいは裏面
に平行状のリブを形成している。
そして、瓶への装着を機械化するためには、プ
ラスチツクシート等の表面にリブを設けたものが
よい。
第1図乃至第7図のものは、プラスチツクシー
ト等からハンガーを形成し、それを瓶に装着する
までの工程を図示したものであつて、第1図に示
すような巻かれたロール状プラスチツクシート等
の原反1から第2図に示すようなハンガーに適し
た一定長に切断する。
このプラスチツクシート等では、第2図ロに示
すように、シート等の表面に規定ピツチのリブ2
が横断状に並列して形成されている。
次に、一定長に切断したプラスチツクシート等
から第3図に示すように、斜線部分3,3,4を
打ち抜き加工で取り除く。
斜線部分3,3は左右対称で、前後の肩当部
5,5を形成するために打ち抜かれるもので、斜
線4部分は瓶頭が嵌め込まれる丸孔である。
次に、第3図に示す矢印部分からシート等1を
2つ折りして胴体部6,6の両サイドをシール
7,7する。
このシール部7,7によつて袋体が構成され
る。
このシール方法は、材料、作業性に応じて決め
られる。
次に、吊手9,9となる部分のスリツト、すな
わち切込み8,8を、第4図に示すように胴周か
ら中心に向かつて左右対称に開放側の袋底部分に
設ける。
以上のような方法以外に、第2図に示す時点で
矢印部分より2つ折りとし、2つ折りした状態で
シール、打ち抜き、切込みを略々同時に行ない、
第4図のような状態に完成させる方が能率的であ
る。
完成されたハンガーAを、第4図矢印方向から
胴部6,6部分を押圧して円筒状に拡開し、第5
図に示すバイアル瓶Bを、その瓶頭b1をハンガー
Aの丸孔4より突出させ、瓶肩b2を肩当部5,5
に、胴部b3を胴体部6,6に当接させることによ
り第6図のように装着する。
使用に際しては、完成品ハンガーAの切込み
8,8を切離し、第7図に示すように吊手9,9
を起立状態にして使用する。
このような使用状態では、瓶頭b1が前記した丸
孔4に嵌め込まれ、肩当部5,5が瓶肩b2に、胴
体部6,6が胴部b3に当接した状態となる。
以上のように、バイアル瓶Bの瓶胴b3を包むハ
ンガーAの胴体部6,6は、プラスチツクシート
等1を2つ折りにして、その両サイドをシールす
ることによつて得られ、又孔4あき肩当部5,5
は打ち抜きによつて形成され、更に又吊手9,9
は切込み8,8によつて形成されるので、袋体は
嵩張らないのである。
(考案の効果) 本考案は、プラスチツクシート等で形成された
バイアル瓶用ハンガーにおいて、2つ折りにして
その両サイドをシールした胴体部には、その径方
向に平行状のリブを形成してあるから、このハン
ガーをバイアル瓶に被覆する際、この胴体部を両
サイドより押圧すると、扁平状にあつたハンガー
は、容易に円筒状に拡開し、この状態でバイアル
瓶に簡単に被せることができる。
また、このように被覆された状態のバイアル瓶
は、使用時、あるいは輸送時において、胴体部に
形成された径方向のリブにより緩衝効果があるか
ら破損することが少ない。
更に、ハンガーは扁平状にあるとき、吊手は胴
体部の下縁に径方向にそつて形成されているか
ら、積重ねた場合に突出することがなく、全体と
して嵩張らず、また製作工程において、プラスチ
ツクシート等の無駄を省くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図はプラスチツクシート等の原
反から本考案のハンガーを製作する工程図を示す
ものである。 A……ハンガー、B……バイアル瓶、b1……瓶
頭、b2……瓶肩、b3……瓶胴、1……シート等の
原反、4……丸孔、5……肩当部、6……胴体
部、7……シール部、8,8……切込み。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バイアル瓶の瓶頭と肩部とが露出するような孔
    あき肩当部と、瓶胴を包む胴体部とからなるプラ
    スチツクシート等で形成されたバイアル瓶用ハン
    ガーにおいて、その胴体部に径方向の平行状のリ
    ブを形成するとともに、開放端側にリブと平行し
    て、中心部に向かう左右対称の切離可能な吊手用
    の切込みを形成してなるバイアル瓶用ハンガー。
JP4548882U 1982-03-30 1982-03-30 バイアル瓶用ハンガー Granted JPS58147536U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4548882U JPS58147536U (ja) 1982-03-30 1982-03-30 バイアル瓶用ハンガー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4548882U JPS58147536U (ja) 1982-03-30 1982-03-30 バイアル瓶用ハンガー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58147536U JPS58147536U (ja) 1983-10-04
JPH0122665Y2 true JPH0122665Y2 (ja) 1989-07-07

Family

ID=30056505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4548882U Granted JPS58147536U (ja) 1982-03-30 1982-03-30 バイアル瓶用ハンガー

Country Status (1)

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JP (1) JPS58147536U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5536041Y2 (ja) * 1975-09-08 1980-08-25
JPS5736940U (ja) * 1980-08-09 1982-02-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58147536U (ja) 1983-10-04

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