JPH0122676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122676Y2 JPH0122676Y2 JP10225484U JP10225484U JPH0122676Y2 JP H0122676 Y2 JPH0122676 Y2 JP H0122676Y2 JP 10225484 U JP10225484 U JP 10225484U JP 10225484 U JP10225484 U JP 10225484U JP H0122676 Y2 JPH0122676 Y2 JP H0122676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- support rod
- base body
- beauty
- health
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
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- 210000000278 spinal cord Anatomy 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、人体の健康維持を目的として、数種
の基礎運動を行ない得るようにした、美容健康器
具に関するものである。
の基礎運動を行ない得るようにした、美容健康器
具に関するものである。
<従来技術とその問題点>
健康器具は、一般に健康管理、健康維持等を目
的として一般家庭に広く普及しており、従来よ
り、ぶらさがり健康器や歩行器具、更には自転車
型美容器具等があつた。
的として一般家庭に広く普及しており、従来よ
り、ぶらさがり健康器や歩行器具、更には自転車
型美容器具等があつた。
また、これらの健康器具は、それぞれ脊髄の矯
正を主目的とした健康管理や足部の筋力減退防止
を主目的とした健康維持、新陳代謝の促進による
美容管理を行なうために効果ある商品として重宝
がられているものであつた。
正を主目的とした健康管理や足部の筋力減退防止
を主目的とした健康維持、新陳代謝の促進による
美容管理を行なうために効果ある商品として重宝
がられているものであつた。
しかし、上記従来の健康器具にあつては、いず
れも単一機能を有するものばかりであるため、設
置スペースに余裕のない家庭内での使用に問題が
あると共にすぐに飽きてしまい、人体の健康維持
を目的した基礎運動を行なうには適さないものば
かりであつた。
れも単一機能を有するものばかりであるため、設
置スペースに余裕のない家庭内での使用に問題が
あると共にすぐに飽きてしまい、人体の健康維持
を目的した基礎運動を行なうには適さないものば
かりであつた。
<考案の目的>
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので
あり、少ない設置スペースを用いて、数種の基礎
運動が行ない得るようにした美容健康器具を提供
することを目的としてなされたものである。
あり、少ない設置スペースを用いて、数種の基礎
運動が行ない得るようにした美容健康器具を提供
することを目的としてなされたものである。
<考案の構成>
すなわち、本考案の美容健康器具は、矩形状枠
体の前部上面に水平方向に回動自在な回転盤を設
け、その後部に一定間隔を存して並列状に複数本
のローラを架設した基体と、該基体の前端に垂直
方向上方に立設され、その上端にこれと直交状の
ハンドル杆を固定した支持杆と、該支持杆の略中
央に、左右で回転自在に支持されたペダル装置
と、前記支持杆の下部左右で突設状に対向配備す
べく、前記基体の前部に支持されたL字状の足掛
用フツクと、前記基体の後部適所で傾倒角度可変
にねじ止めされた背当部材とから構成されたもの
である。尚、前記ローラは、その架設方向に複数
に分割し、大径ローラと小径ローラを交互にそれ
ぞれが可回動し得るよう配設することにより、使
用時の指圧効果を高めることができるものであ
る。
体の前部上面に水平方向に回動自在な回転盤を設
け、その後部に一定間隔を存して並列状に複数本
のローラを架設した基体と、該基体の前端に垂直
方向上方に立設され、その上端にこれと直交状の
ハンドル杆を固定した支持杆と、該支持杆の略中
央に、左右で回転自在に支持されたペダル装置
と、前記支持杆の下部左右で突設状に対向配備す
べく、前記基体の前部に支持されたL字状の足掛
用フツクと、前記基体の後部適所で傾倒角度可変
にねじ止めされた背当部材とから構成されたもの
である。尚、前記ローラは、その架設方向に複数
に分割し、大径ローラと小径ローラを交互にそれ
ぞれが可回動し得るよう配設することにより、使
用時の指圧効果を高めることができるものであ
る。
以下、本考案の美容健康器具を図面に示す一実
施例に基づき詳細に説明する。
施例に基づき詳細に説明する。
<実施例>
図面において、第1図は本考案の美容健康器具
の一実施例を示す斜視図である。
の一実施例を示す斜視図である。
1は基体を示し、該基体1は、鋼材や金属性パ
イプ等を曲折し形成した矩形状枠体2の前部上面
に、水平方向に回動自在な回転盤3を設けると共
にその後部に一定間隔を存して並列状に複数本の
ローラ9を架設してなるものである。尚、前記回
転盤3は、例えば第2図に示したように円板状の
上蓋4と下盤5に、それぞれ環状レール6を対向
状に設け、これら各環状レール6,6間には適数
の球体7を配備すると共に前記上蓋4と下蓋5を
重ね合わせ、これらをボルト8で一体的に固定す
ることにより、上蓋4或いは下蓋5を回動させる
ようにしたものである。また、前記ローラ9は、
第1図に示したようなパイプ状であつても良い
が、例えば第13図の平面図に示したように、前
記ローラに変えて、小寸法長さの大径ローラ10
と小径ローラ11をその架設方向に交互に複数個
配設せしめたローラ群9′を、前記矩形状枠体2
の後部に一定間隔を存して並列状にそれぞれ複数
群設けても良く、このようなローラ群9′を配備
させることにより、その上部に足裏部を載置した
場合に、該足裏部をより効果的に指圧できるとい
う利点が有り、また同径ローラを用いず異径ロー
ラを用いているため、隣接ローラ10,11間に
段差が生じて、上記足裏部の載置時に隣接する両
ローラ10,11間に該足裏部が挾まれて傷つけ
るという危険性を防止することができる。
イプ等を曲折し形成した矩形状枠体2の前部上面
に、水平方向に回動自在な回転盤3を設けると共
にその後部に一定間隔を存して並列状に複数本の
ローラ9を架設してなるものである。尚、前記回
転盤3は、例えば第2図に示したように円板状の
上蓋4と下盤5に、それぞれ環状レール6を対向
状に設け、これら各環状レール6,6間には適数
の球体7を配備すると共に前記上蓋4と下蓋5を
重ね合わせ、これらをボルト8で一体的に固定す
ることにより、上蓋4或いは下蓋5を回動させる
ようにしたものである。また、前記ローラ9は、
第1図に示したようなパイプ状であつても良い
が、例えば第13図の平面図に示したように、前
記ローラに変えて、小寸法長さの大径ローラ10
と小径ローラ11をその架設方向に交互に複数個
配設せしめたローラ群9′を、前記矩形状枠体2
の後部に一定間隔を存して並列状にそれぞれ複数
群設けても良く、このようなローラ群9′を配備
させることにより、その上部に足裏部を載置した
場合に、該足裏部をより効果的に指圧できるとい
う利点が有り、また同径ローラを用いず異径ロー
ラを用いているため、隣接ローラ10,11間に
段差が生じて、上記足裏部の載置時に隣接する両
ローラ10,11間に該足裏部が挾まれて傷つけ
るという危険性を防止することができる。
また、12は、上記基体1の前端から垂直方向
上方に立設した支持杆であり、該支持杆12は、
上端にこれと直交代にハンドン杆13を固定して
おり、前記ローラ9、或いはローラ群9′上を歩
行運動する場合等に用いるものである。
上方に立設した支持杆であり、該支持杆12は、
上端にこれと直交代にハンドン杆13を固定して
おり、前記ローラ9、或いはローラ群9′上を歩
行運動する場合等に用いるものである。
更に、前記支持杆12の略中央には、左右に配
備されたペダル部15を回転自在に支持したペダ
ル装置14が設けられている。
備されたペダル部15を回転自在に支持したペダ
ル装置14が設けられている。
更にまた、16は、前記基体1の後部適所で傾
倒角度可変にねじ止めされた背当部材であり、前
記ペダル装置14を用いて自転車漕ぎ運動を行な
う場合に、該背当部材16に人体背部を固定させ
るためのものである。
倒角度可変にねじ止めされた背当部材であり、前
記ペダル装置14を用いて自転車漕ぎ運動を行な
う場合に、該背当部材16に人体背部を固定させ
るためのものである。
尚、17は、前記支持杆12の下部から左右前
方稍上方に突出状にそれぞれ一対を設けた足掛棒
であり、該足掛棒17には、必要に応じてその外
周にクツシヨン材を被覆せしめて、腹筋運動時の
足部固定用として用いるものである。
方稍上方に突出状にそれぞれ一対を設けた足掛棒
であり、該足掛棒17には、必要に応じてその外
周にクツシヨン材を被覆せしめて、腹筋運動時の
足部固定用として用いるものである。
<考案の作用>
本考案の美容健康器具は、以上の一実施例で示
したように構成したものであるから、これを使用
するにあつては、使用者が支持杆12のハンドル
杆13を把持して回転盤3上に乗り、腰を捩るこ
とにより、ツイスト運動ができ、また前記ハンド
ル杆13を把持して、ローラ9或いはローラ群
9′上を走行することにより、足裏面の指圧を行
ない得ると共に歩行運動ができる。更に、足掛棒
17に両足を引掛けると共にローラ9或いはロー
ラ群9′上に腰を降ろし、体を前後に起倒するこ
とにより腹筋運動ができ、そのローラ9或いはロ
ーラ群9上に腰を降ろしたまま、ペダル装置14
の各ペダル部15を両足で回転させることにより
自転車漕ぎ運動ができる。
したように構成したものであるから、これを使用
するにあつては、使用者が支持杆12のハンドル
杆13を把持して回転盤3上に乗り、腰を捩るこ
とにより、ツイスト運動ができ、また前記ハンド
ル杆13を把持して、ローラ9或いはローラ群
9′上を走行することにより、足裏面の指圧を行
ない得ると共に歩行運動ができる。更に、足掛棒
17に両足を引掛けると共にローラ9或いはロー
ラ群9′上に腰を降ろし、体を前後に起倒するこ
とにより腹筋運動ができ、そのローラ9或いはロ
ーラ群9上に腰を降ろしたまま、ペダル装置14
の各ペダル部15を両足で回転させることにより
自転車漕ぎ運動ができる。
<考案の効果>
以上のように、本考案の美容健康器具は、一台
のツイスト運動、歩行運動、腹筋運動、自転車漕
ぎ運動等の美容、及び健康維持を目的とした各種
基礎運動を行ない得るように構成したものである
から、従来のものとは異なり、少ない設置スペー
スで飽きることなく多種の運動が行なえ、しかも
歩行運動時においては多くのツボを有する足裏面
の指圧を行なうことができる画期的なものであ
る。
のツイスト運動、歩行運動、腹筋運動、自転車漕
ぎ運動等の美容、及び健康維持を目的とした各種
基礎運動を行ない得るように構成したものである
から、従来のものとは異なり、少ない設置スペー
スで飽きることなく多種の運動が行なえ、しかも
歩行運動時においては多くのツボを有する足裏面
の指圧を行なうことができる画期的なものであ
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は、本考案における回転盤の一実施例を示す
中央縦断面図、第3図は、本考案におけるローラ
をローラ群とした場合の一実施例を示す説明図。 1は基体、2は矩形状枠体、3は回転盤、9は
ローラ、9′はローラ群、10は大径ローラ、1
1は小径ローラ、12は支持杆、13はハンドル
杆、14はペダル装置、15はペダル部、16は
背当部材。
2図は、本考案における回転盤の一実施例を示す
中央縦断面図、第3図は、本考案におけるローラ
をローラ群とした場合の一実施例を示す説明図。 1は基体、2は矩形状枠体、3は回転盤、9は
ローラ、9′はローラ群、10は大径ローラ、1
1は小径ローラ、12は支持杆、13はハンドル
杆、14はペダル装置、15はペダル部、16は
背当部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 矩形状枠体の前部上面に水平方向に回動自在
な回転盤を設け、その後部に一定間隔を存して
並列状に複数本の回転自在なローラを架設した
基体と、該基体の前端からその垂直方向上方に
立設され、この上端にこれと直交状のハンドル
杆を固定した支持杆と、該支持杆の略中央に、
左右のペダル部を回転自在に支持したペダル装
置と、前記基体の後部適所で傾倒角度可変にね
じ止めされた背当部材とから構成されたことを
特徴とする美容健康器具。 (2) 矩形状枠体の後部に一定間隔を存して並設さ
れた回転自在なローラを、その架設方向に小寸
法長さの大径ローラと小径ローラとの複数個を
交互に配設せしめたローラ群としたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の美
容健康器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225484U JPS6116167U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 美容健康器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10225484U JPS6116167U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 美容健康器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116167U JPS6116167U (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0122676Y2 true JPH0122676Y2 (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=30661657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10225484U Granted JPS6116167U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 美容健康器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116167U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316662Y2 (ja) * | 1987-11-20 | 1991-04-10 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP10225484U patent/JPS6116167U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116167U (ja) | 1986-01-30 |
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