JPH0122689Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122689Y2 JPH0122689Y2 JP1983042289U JP4228983U JPH0122689Y2 JP H0122689 Y2 JPH0122689 Y2 JP H0122689Y2 JP 1983042289 U JP1983042289 U JP 1983042289U JP 4228983 U JP4228983 U JP 4228983U JP H0122689 Y2 JPH0122689 Y2 JP H0122689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- corner
- bodies
- display
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゲートボール競技の際に競技用コート
を示す競技ライン用テープに関するものである。
を示す競技ライン用テープに関するものである。
従来、かかるゲートボール競技コートの競技ラ
インは石灰で線引きするか、ありあわせの紐を張
り、紐の両端を杭、釘等にて地面に固定して表示
していた。
インは石灰で線引きするか、ありあわせの紐を張
り、紐の両端を杭、釘等にて地面に固定して表示
していた。
しかしながら、ゲートボール競技には通常、公
園や小学校、幼稚園のグランド等が使用されるの
であるが、石灰で線引きするとグランド等が石灰
で汚れるという欠点があり、ありあわせの紐を張
る場合は、別に巻尺で所定の長さに仕切つたり、
ゲートの位置を決めねばならず、競技場の設置が
煩瑣であるという欠点があつた。
園や小学校、幼稚園のグランド等が使用されるの
であるが、石灰で線引きするとグランド等が石灰
で汚れるという欠点があり、ありあわせの紐を張
る場合は、別に巻尺で所定の長さに仕切つたり、
ゲートの位置を決めねばならず、競技場の設置が
煩瑣であるという欠点があつた。
本考案者はかかる欠点に鑑み鋭意研究の結果、
これの解消に成功し本考案を完成するに至つたの
である。
これの解消に成功し本考案を完成するに至つたの
である。
以下本考案につき図面を参照しながら詳述す
る。
る。
図面においてA,Bはそれぞれテープ本体であ
る。該テープ本体A,Bはそれぞれ合成樹脂、織
布、繊維や金属細線を埋設した合成樹脂等から作
製されたものであるが、特にガラス繊維を埋設し
た合成樹脂テープは伸縮が少なく、引張強度も大
きいので好適である。またテープ本体A,Bはそ
れぞれゲートボール競技の競技場を示す長方形の
競技ラインの全長の1/2の長さと等しいかやや長
くなされ、一本目のテープ本体Aは第1コーナー
11から始まり、第1辺21に等しい長さが仕切
られ、第1辺21の終端で直角に折り返されて第
2コーナー12が形成され、第2辺22に等しい
長さが仕切られて第3コーナー13位置が表示さ
れている。また二本目のテープ本体Bは第1コー
ナー11から始まり、第4辺24に等しい長さが
仕切られ、第4辺24の終端で直角に折り返され
て第4コーナー14が形成され、さらに第3辺2
3に等しい長さが仕切られて第3コーナー13位
置が表示されている。なお、第1図の場合、テー
プ本体A,Bはそれぞれ一本物であり、コーナー
部分が直角に折り返されて第1辺21と第2辺2
2および第4辺24と第3辺23とが区別されて
いるが、第1辺21と第2辺22および第4辺2
4と第3辺23とがそれぞれ別個のものとなさ
れ、リング15、はとめ等で接続一体化されてい
てもよく、さらにリングの場合、円形以外に正方
形状となされておれば二つの辺を直線状にも直角
状にも容易に向きを変えることができ好ましい。
また、テープ本体AおよびBにはその両端部およ
びコーナー部分が地面に固定されるようなされて
おり、第1図の場合はテープ本体A,Bの両端部
およびコーナー部分にそれぞれ透孔31,32,
33,34が穿設され、該透孔31,32,3
3,34に二股状の釘4が挿通され、該釘4が地
面に打ち込まれて固定されているが、他にテープ
本体A,Bの始端部はそれぞれ把手用リング5に
直接釘4等を打ち込んで固定されてもよいし、単
にテープ本体A,Bをまたぐ幅となされた股釘4
ないし逆L形の釘4′にてテープ本体A,Bを地
面に押圧固定してもよい。
る。該テープ本体A,Bはそれぞれ合成樹脂、織
布、繊維や金属細線を埋設した合成樹脂等から作
製されたものであるが、特にガラス繊維を埋設し
た合成樹脂テープは伸縮が少なく、引張強度も大
きいので好適である。またテープ本体A,Bはそ
れぞれゲートボール競技の競技場を示す長方形の
競技ラインの全長の1/2の長さと等しいかやや長
くなされ、一本目のテープ本体Aは第1コーナー
11から始まり、第1辺21に等しい長さが仕切
られ、第1辺21の終端で直角に折り返されて第
2コーナー12が形成され、第2辺22に等しい
長さが仕切られて第3コーナー13位置が表示さ
れている。また二本目のテープ本体Bは第1コー
ナー11から始まり、第4辺24に等しい長さが
仕切られ、第4辺24の終端で直角に折り返され
て第4コーナー14が形成され、さらに第3辺2
3に等しい長さが仕切られて第3コーナー13位
置が表示されている。なお、第1図の場合、テー
プ本体A,Bはそれぞれ一本物であり、コーナー
部分が直角に折り返されて第1辺21と第2辺2
2および第4辺24と第3辺23とが区別されて
いるが、第1辺21と第2辺22および第4辺2
4と第3辺23とがそれぞれ別個のものとなさ
れ、リング15、はとめ等で接続一体化されてい
てもよく、さらにリングの場合、円形以外に正方
形状となされておれば二つの辺を直線状にも直角
状にも容易に向きを変えることができ好ましい。
また、テープ本体AおよびBにはその両端部およ
びコーナー部分が地面に固定されるようなされて
おり、第1図の場合はテープ本体A,Bの両端部
およびコーナー部分にそれぞれ透孔31,32,
33,34が穿設され、該透孔31,32,3
3,34に二股状の釘4が挿通され、該釘4が地
面に打ち込まれて固定されているが、他にテープ
本体A,Bの始端部はそれぞれ把手用リング5に
直接釘4等を打ち込んで固定されてもよいし、単
にテープ本体A,Bをまたぐ幅となされた股釘4
ないし逆L形の釘4′にてテープ本体A,Bを地
面に押圧固定してもよい。
さらに一本目のテープ本体Aには第1コーナー
の表示61、第2コーナーの表示62、第3コー
ナーの表示63および第1ゲート位置の表示6
5、第2ゲート位置の表示66が施されており、
また二本目のテープ本体Bには第1コーナーの表
示61′、第4コーナーの表示64、第3コーナ
ーの表示63′および第3ゲート位置の表示67、
スタート位置の表示68がそれぞれ施されてい
る。
の表示61、第2コーナーの表示62、第3コー
ナーの表示63および第1ゲート位置の表示6
5、第2ゲート位置の表示66が施されており、
また二本目のテープ本体Bには第1コーナーの表
示61′、第4コーナーの表示64、第3コーナ
ーの表示63′および第3ゲート位置の表示67、
スタート位置の表示68がそれぞれ施されてい
る。
またテープ本体Aおよびテープ本体Bにはそれ
ぞれ両テープA,Bを織別する色彩が施されてい
る。例えば一本目のテープ本体Aに施されている
第1コーナーの表示61、第2コーナーの表示6
2、第3コーナーの表示63および第1ゲート位
置の表示65、第2ゲート位置の表示66の色彩
と、二本目のテープ本体Bに施されている第1コ
ーナーの表示61′、第4コーナーの表示64、
第3コーナーの表示63′および第3ゲート位置
の表示67、スタート位置の表示68の色彩を変
えて識別すればよい。該色彩の組合せとしては赤
と緑、黒と赤、赤と黄等の反対色ないし補色の関
係にある色彩になされておればよい。なおテープ
本体AおよびBの先端部も該表示の色彩と同一の
色彩に着色されておれば該テープ本体AおよびB
が巻回されていて表示が目に触れない場合でも該
端部を見てテープ本体Aとテープ本体Bを区別す
ることができ好ましい。さらに把手用リング5を
表示と同色に色分けしてもよいし、テープ本体A
およびB自身の色彩を変えるなどしておけば一層
好ましい。
ぞれ両テープA,Bを織別する色彩が施されてい
る。例えば一本目のテープ本体Aに施されている
第1コーナーの表示61、第2コーナーの表示6
2、第3コーナーの表示63および第1ゲート位
置の表示65、第2ゲート位置の表示66の色彩
と、二本目のテープ本体Bに施されている第1コ
ーナーの表示61′、第4コーナーの表示64、
第3コーナーの表示63′および第3ゲート位置
の表示67、スタート位置の表示68の色彩を変
えて識別すればよい。該色彩の組合せとしては赤
と緑、黒と赤、赤と黄等の反対色ないし補色の関
係にある色彩になされておればよい。なおテープ
本体AおよびBの先端部も該表示の色彩と同一の
色彩に着色されておれば該テープ本体AおよびB
が巻回されていて表示が目に触れない場合でも該
端部を見てテープ本体Aとテープ本体Bを区別す
ることができ好ましい。さらに把手用リング5を
表示と同色に色分けしてもよいし、テープ本体A
およびB自身の色彩を変えるなどしておけば一層
好ましい。
7はテープ本体Aおよびテープ本体Bがそれぞ
れ収納されるケースである。該ケース7は第6図
の場合中心に巻取り用芯が回転自在に軸着され、
該巻取り用芯を回転させるハンドル71が設けら
れている。しかして該ケース7はそれぞれテープ
本体Aおよびテープ本体Bに施された表示61〜
68の色彩と同一の色彩に着色されるか、該色彩
に着色された目印が設けられておれば、該ケース
の色彩を見ただけでテープ本体Aとテープ本体B
とを識別することができると共に、使用後のテー
プ本体AおよびBをそれぞれ元のケースに間違い
なく収納することができ好ましい。また、各ケー
ス7にはそれぞれのケース7に収納されているテ
ープ本体A,Bの張設方向の表示がなされてい
る。例えば各ケース7ごとにゲートボール競技用
コートの概要図72を表示すると共に、該概要図
内の各テープ本体A,Bに該当する部分をそれぞ
れのテープ本体A,Bを識別する色彩と同一色で
表示73するようにすればよい。
れ収納されるケースである。該ケース7は第6図
の場合中心に巻取り用芯が回転自在に軸着され、
該巻取り用芯を回転させるハンドル71が設けら
れている。しかして該ケース7はそれぞれテープ
本体Aおよびテープ本体Bに施された表示61〜
68の色彩と同一の色彩に着色されるか、該色彩
に着色された目印が設けられておれば、該ケース
の色彩を見ただけでテープ本体Aとテープ本体B
とを識別することができると共に、使用後のテー
プ本体AおよびBをそれぞれ元のケースに間違い
なく収納することができ好ましい。また、各ケー
ス7にはそれぞれのケース7に収納されているテ
ープ本体A,Bの張設方向の表示がなされてい
る。例えば各ケース7ごとにゲートボール競技用
コートの概要図72を表示すると共に、該概要図
内の各テープ本体A,Bに該当する部分をそれぞ
れのテープ本体A,Bを識別する色彩と同一色で
表示73するようにすればよい。
以上詳述した如く、本考案ゲートボール競技用
ラインテープはゲートボール競技の競技ラインの
全長の1/2の長さと等しいかやや長くなされた二
本のテープ本体からなり、一本目のテープ本体は
第1コーナーから始まり、第2コーナーを経て第
3コーナーで終り、二本目のテープ本体は第1コ
ーナーから始まり、第4コーナーを経て第3コー
ナーで終るようになされると共に、該テープ本体
の両端部およびコーナー部分が地面に固定される
ようになされているので、該二本のテープ本体を
伸ばして地面に固定するだけで容易に競技用コー
トを設置することができる。
ラインテープはゲートボール競技の競技ラインの
全長の1/2の長さと等しいかやや長くなされた二
本のテープ本体からなり、一本目のテープ本体は
第1コーナーから始まり、第2コーナーを経て第
3コーナーで終り、二本目のテープ本体は第1コ
ーナーから始まり、第4コーナーを経て第3コー
ナーで終るようになされると共に、該テープ本体
の両端部およびコーナー部分が地面に固定される
ようになされているので、該二本のテープ本体を
伸ばして地面に固定するだけで容易に競技用コー
トを設置することができる。
また本考案はテープ本体が二本に分けられてい
るので、第1コーナーから第3コーナーに向つて
同時に設置作業を行なうことができ、コートの設
置および撒収が短時間で行なえると共に、一方の
テープ本体が破損した場合でもそのテープ本体の
みを交換すればよく経済的である。
るので、第1コーナーから第3コーナーに向つて
同時に設置作業を行なうことができ、コートの設
置および撒収が短時間で行なえると共に、一方の
テープ本体が破損した場合でもそのテープ本体の
みを交換すればよく経済的である。
さらに二本のテープ本体にそれぞれ両テープ本
体を識別するための色彩が施されているので、該
色彩を見ただけで第2コーナーを経由するテープ
本体と第4コーナーを経由するテープ本体とが識
別でき、コートの設置を円滑に行なうことができ
る。
体を識別するための色彩が施されているので、該
色彩を見ただけで第2コーナーを経由するテープ
本体と第4コーナーを経由するテープ本体とが識
別でき、コートの設置を円滑に行なうことができ
る。
さらにまた、二本のテープ本体がそれぞれのテ
ープ本体を識別する色彩に着色されたケースに収
納され、それぞれのケースに収納されたテープ本
体の張設方向の表示が施されている場合はテープ
本体の保管や運搬が円滑に行なえると共に、テー
プ本体の張設作業や撤収作業も円滑に行なうこと
ができると共に、二本のテープ本体の識別も容易
である。
ープ本体を識別する色彩に着色されたケースに収
納され、それぞれのケースに収納されたテープ本
体の張設方向の表示が施されている場合はテープ
本体の保管や運搬が円滑に行なえると共に、テー
プ本体の張設作業や撤収作業も円滑に行なうこと
ができると共に、二本のテープ本体の識別も容易
である。
第1図は本考案ゲートボール競技用ラインテー
プの一実施例を示す一部切欠平面図、第2図は第
1図−線に沿つた一部切欠断面図、第3図は
本考案の他の固定手段を示す断面図、第4図は本
考案のテープ本体の他の実施例を示す一部切欠平
面図、第5図は第4図−線における断面図、
第6図は本考案のさらに他の実施例の斜視図であ
る。 A,B……テープ本体、11,12,13,1
4……コーナー、21,22,23,24……
辺、31,32,33,34……透孔、4,4′
……釘、5……把手用リング、61,62,6
3,64……コーナー表示、65,66,67…
…ゲート表示、68……スタートライン表示、7
……ケース。
プの一実施例を示す一部切欠平面図、第2図は第
1図−線に沿つた一部切欠断面図、第3図は
本考案の他の固定手段を示す断面図、第4図は本
考案のテープ本体の他の実施例を示す一部切欠平
面図、第5図は第4図−線における断面図、
第6図は本考案のさらに他の実施例の斜視図であ
る。 A,B……テープ本体、11,12,13,1
4……コーナー、21,22,23,24……
辺、31,32,33,34……透孔、4,4′
……釘、5……把手用リング、61,62,6
3,64……コーナー表示、65,66,67…
…ゲート表示、68……スタートライン表示、7
……ケース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ゲートボール競技の競技ラインの全長の1/2
の長さと等しいかやや長くなされた二本のテー
プ本体A,Bからなり、一本目のテープ本体A
は第1コーナー11から始まり、第2コーナー
12を経て第3コーナー13で終り、二本目の
テープ本体Bは第1コーナー11から始まり、
第4コーナー14を経て第3コーナー13で終
るようになされ、テープ本体A,B共両端部お
よびコーナー部分が地面に固定されるようにな
され、テープ本体Aおよびテープ本体Bにそれ
ぞれ両テープ本体A,Bを識別するための色彩
が施されたゲートボール競技用ラインテープ。 2 一本目のテープ本体Aおよび二本目のテープ
本体Bごとにそれぞれのテープ本体A,Bを識
別する色彩に着色されたケース7に収納され、
各ケースごとに当該テープ本体A,Bの張設方
向の表示が施されてなる実用新案登録請求の範
囲第1項記載のゲートボール競技用ラインテー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228983U JPS59147582U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ゲ−トボ−ル競技用ラインテ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228983U JPS59147582U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ゲ−トボ−ル競技用ラインテ−プ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147582U JPS59147582U (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0122689Y2 true JPH0122689Y2 (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=30172839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4228983U Granted JPS59147582U (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | ゲ−トボ−ル競技用ラインテ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147582U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971680U (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-15 | 古谷 宏 | ゲ−トボ−ル競技用に使用するラインを示すロ−プ及び,計測用ロ−プ |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP4228983U patent/JPS59147582U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59147582U (ja) | 1984-10-02 |
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