JPH0122698B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122698B2 JPH0122698B2 JP56157847A JP15784781A JPH0122698B2 JP H0122698 B2 JPH0122698 B2 JP H0122698B2 JP 56157847 A JP56157847 A JP 56157847A JP 15784781 A JP15784781 A JP 15784781A JP H0122698 B2 JPH0122698 B2 JP H0122698B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- arc
- contact
- vacuum
- surges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
本発明は真空しや断器に係り、特に開閉サージ
による異常電圧の発生を抑制する電極を備えた真
空しや断器に関する。 一般に真空しや断器の電極の具備すべき条件と
して下記のものがあげられる。 (1) 静的耐電圧特性が優れていること。 (2) 電流しや断する能力が大きいこと。 (3) 通電能力が大きいこと。 (4) 耐溶着性に優れていること。 (5) 開閉サージに伴う過電圧に対処し得ること。 (6) 電気的、機械的寿命が優れていること。 しかして、近年、開閉サージ現性の研究が進
み、従来知られているさい断サージ、再発弧サー
ジの他に多重再発弧サージおよび多重再発弧サー
ジに伴う三相同時しや断によるサージが知られる
ようになり、これらに対処し得る電極が必要とな
つている。ここで、多重再発弧サージは、真空し
や断器のしや断に伴う極間絶縁回復と回路電圧の
競合により発弧、消弧を交互に繰り返すとともに
しだいに電圧が大きくなる現象で、これは真空し
や断器が再発弧時に回路に流れる高周波電流をそ
の零点で直ちにしや断してしまう高周波消弧が原
因と思われ、真空しや断器がアーク時間が十分で
ない状態でさい断したり、商用周波電流の零点付
近で開極し、その直後の電流零点で直ちに消弧し
た場合に生ずるものである。また、多重再発弧サ
ージに伴う三相同時しや断によるサージは、三相
回路において多重再発弧サージが生じると、発弧
による高周波電流が相間のインピーダンスを通じ
て他相に流れ、他相の商用周波電流を相殺して強
制的に電流零点を作り、この作られた電流零点で
三相が同時にしや断されるとともに、真空しや断
器のさい断電流より大きい電流、時には商用周波
電流の波高値をさい断したと同じ結果となる極め
て過大なサージが発生する現象である。 ところが、現在一般に商用されている接点材料
の電極を備えた真空しや断器においては、それ自
体により多重再発弧サージおよび多重再発弧サー
ジに伴う三相同時しや断によるサージに対処する
ことができず、回路にサージアブソーバ(サージ
サプレツサ)を入れて回路保護を図つている現状
である。したがつて、真空開閉装置として、その
装置全体が大きくなるとともに、回路の信頼性が
低下し、かつそのコストアツプを招来する等の問
題がある。 本発明は上述した問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、アーク走行電極と
その中央部に突設した接点とからなる磁気駆動形
の電極を備えた真空しや断器において、接点を純
クロムの金属材料により形成するとともに、アー
ク走行電極も純クロムの金属材料により形成する
ことにより、電極としての具備すべき条件を損な
うことなく、多重再発弧サージおよび多重再発弧
サージに伴う三相同時しや断によるサージを抑制
し得る電極を備えた真空しや断器の提供にある。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に
説明する。 第1図は本発明に係る真空しや断器の縦断面図
で、この真空しや断器は、円筒状に形成したガラ
スまたはセラミツクからなる複数(本実施例にお
いては2個)の絶縁筒1,1を両端に植設した一
方の封着金具2,2を介し同軸的に接合して1本
の絶縁筒とするとともに、その両開口端を他方の
封着金具2,2を介して金属からなる円板状の端
板3,3により気密に閉塞し、かつ内部を高真空
に排気して真空容器4を形成し、この真空容器4
内に、その軸線上に位置するが如くして各端板3
の中央部から真空容器4の気密性を保持しつつ相
対的に接近離反自在に導入した対をなす固定側、
可動側の電極棒5,5を介し1対の固定側、可動
側の電極6,6を接触離反(接離)自在に設けて
構成されている。 なお、第1図において7はベローズ、8,9は
それぞれ固定側の電極棒5およびベローズ7を金
属蒸気等の付着から保護するため等の軸シール
ド、ベローズシールド、10はほぼ円筒状の主シ
ールドで、中間部付近を一方の封着金具2,2に
挟持された支持金具11により支持されているも
のである。 前記固定側および可動側の電極6,6は、第2
図に示すように、それぞれの電極棒5の内端部に
取り付けられ、かつその外径より適宜大径のほぼ
円板状に形成されたアーク走行電極12と、この
アーク走行電極12の中央部に突設したリング状
またはボタン状の接点13とからなる、いわゆる
磁気駆動形のもので、アーク走行電極12には、
その中央部付近から外周縁にかけて軸方向(第2
図において上下方向)へ貫通したスパイラル状の
複数のスリツト14を設けることにより複数のペ
ダル12aが設けられており、接点13に生じた
アークは、この接点13をアーク通電電流がコの
字状に流れることによつて生ずる磁気駆動力によ
りアーク走行電極12に移動されるとともに、ス
パイラル状のスリツト14に沿つて外周縁方向へ
駆動されるものである。 前記電極6は、接点13を純クロムの金属材料
により形成するとともに、アーク走行電極12を
接点13の金属材料と同じ純クロムの金属材料に
より形成されている。そして、接点13およびア
ーク走行電極12を形成する金属材料としては、
純クロムが用いられる。 また、電極6のアーク走行電極12は、上述し
た実施例のものに限らず、たとえば第3図に示す
ように、複数のスリツト14を中央部付近から外
周縁にかけて軸方向と斜交する方向へ貫通したス
パイラル状に設け、隣接するペダル12が軸方向
において重畳するように設けてもよいものであ
る。 ここで、前述した電極6の接点13およびアー
ク走行電極12の金属材料の選定に際しては、ま
ず鉄系材料やクロム等の各種電極材料についてさ
い断電流値や200KHz高周波しや断等の特性試験
を行い第1表に示す実験結果を得た。
による異常電圧の発生を抑制する電極を備えた真
空しや断器に関する。 一般に真空しや断器の電極の具備すべき条件と
して下記のものがあげられる。 (1) 静的耐電圧特性が優れていること。 (2) 電流しや断する能力が大きいこと。 (3) 通電能力が大きいこと。 (4) 耐溶着性に優れていること。 (5) 開閉サージに伴う過電圧に対処し得ること。 (6) 電気的、機械的寿命が優れていること。 しかして、近年、開閉サージ現性の研究が進
み、従来知られているさい断サージ、再発弧サー
ジの他に多重再発弧サージおよび多重再発弧サー
ジに伴う三相同時しや断によるサージが知られる
ようになり、これらに対処し得る電極が必要とな
つている。ここで、多重再発弧サージは、真空し
や断器のしや断に伴う極間絶縁回復と回路電圧の
競合により発弧、消弧を交互に繰り返すとともに
しだいに電圧が大きくなる現象で、これは真空し
や断器が再発弧時に回路に流れる高周波電流をそ
の零点で直ちにしや断してしまう高周波消弧が原
因と思われ、真空しや断器がアーク時間が十分で
ない状態でさい断したり、商用周波電流の零点付
近で開極し、その直後の電流零点で直ちに消弧し
た場合に生ずるものである。また、多重再発弧サ
ージに伴う三相同時しや断によるサージは、三相
回路において多重再発弧サージが生じると、発弧
による高周波電流が相間のインピーダンスを通じ
て他相に流れ、他相の商用周波電流を相殺して強
制的に電流零点を作り、この作られた電流零点で
三相が同時にしや断されるとともに、真空しや断
器のさい断電流より大きい電流、時には商用周波
電流の波高値をさい断したと同じ結果となる極め
て過大なサージが発生する現象である。 ところが、現在一般に商用されている接点材料
の電極を備えた真空しや断器においては、それ自
体により多重再発弧サージおよび多重再発弧サー
ジに伴う三相同時しや断によるサージに対処する
ことができず、回路にサージアブソーバ(サージ
サプレツサ)を入れて回路保護を図つている現状
である。したがつて、真空開閉装置として、その
装置全体が大きくなるとともに、回路の信頼性が
低下し、かつそのコストアツプを招来する等の問
題がある。 本発明は上述した問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、アーク走行電極と
その中央部に突設した接点とからなる磁気駆動形
の電極を備えた真空しや断器において、接点を純
クロムの金属材料により形成するとともに、アー
ク走行電極も純クロムの金属材料により形成する
ことにより、電極としての具備すべき条件を損な
うことなく、多重再発弧サージおよび多重再発弧
サージに伴う三相同時しや断によるサージを抑制
し得る電極を備えた真空しや断器の提供にある。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に
説明する。 第1図は本発明に係る真空しや断器の縦断面図
で、この真空しや断器は、円筒状に形成したガラ
スまたはセラミツクからなる複数(本実施例にお
いては2個)の絶縁筒1,1を両端に植設した一
方の封着金具2,2を介し同軸的に接合して1本
の絶縁筒とするとともに、その両開口端を他方の
封着金具2,2を介して金属からなる円板状の端
板3,3により気密に閉塞し、かつ内部を高真空
に排気して真空容器4を形成し、この真空容器4
内に、その軸線上に位置するが如くして各端板3
の中央部から真空容器4の気密性を保持しつつ相
対的に接近離反自在に導入した対をなす固定側、
可動側の電極棒5,5を介し1対の固定側、可動
側の電極6,6を接触離反(接離)自在に設けて
構成されている。 なお、第1図において7はベローズ、8,9は
それぞれ固定側の電極棒5およびベローズ7を金
属蒸気等の付着から保護するため等の軸シール
ド、ベローズシールド、10はほぼ円筒状の主シ
ールドで、中間部付近を一方の封着金具2,2に
挟持された支持金具11により支持されているも
のである。 前記固定側および可動側の電極6,6は、第2
図に示すように、それぞれの電極棒5の内端部に
取り付けられ、かつその外径より適宜大径のほぼ
円板状に形成されたアーク走行電極12と、この
アーク走行電極12の中央部に突設したリング状
またはボタン状の接点13とからなる、いわゆる
磁気駆動形のもので、アーク走行電極12には、
その中央部付近から外周縁にかけて軸方向(第2
図において上下方向)へ貫通したスパイラル状の
複数のスリツト14を設けることにより複数のペ
ダル12aが設けられており、接点13に生じた
アークは、この接点13をアーク通電電流がコの
字状に流れることによつて生ずる磁気駆動力によ
りアーク走行電極12に移動されるとともに、ス
パイラル状のスリツト14に沿つて外周縁方向へ
駆動されるものである。 前記電極6は、接点13を純クロムの金属材料
により形成するとともに、アーク走行電極12を
接点13の金属材料と同じ純クロムの金属材料に
より形成されている。そして、接点13およびア
ーク走行電極12を形成する金属材料としては、
純クロムが用いられる。 また、電極6のアーク走行電極12は、上述し
た実施例のものに限らず、たとえば第3図に示す
ように、複数のスリツト14を中央部付近から外
周縁にかけて軸方向と斜交する方向へ貫通したス
パイラル状に設け、隣接するペダル12が軸方向
において重畳するように設けてもよいものであ
る。 ここで、前述した電極6の接点13およびアー
ク走行電極12の金属材料の選定に際しては、ま
ず鉄系材料やクロム等の各種電極材料についてさ
い断電流値や200KHz高周波しや断等の特性試験
を行い第1表に示す実験結果を得た。
【表】
【表】
したがつて、純鉄やステンレス鋼の如き鉄系材
料は、比較的さい断電流値が小さく、かつ商用周
波電流のしや断が可能であるものの、高周波電流
のしや断能力が低いとともに、耐溶着性が悪く、
かつ接触抵抗が大きいため電極材料、特に接点の
材料として不適当と思われるが、純クロムは、高
周波電流のしや断能力が比較的低いことを除けば
電極としての特性をほぼ満足している。 ついで、接点13とアーク走行電極12との金
属材料の組み合わせによる接点13からのアーク
の移動容易性について試験を行い第2表に示す実
験結果を得た。
料は、比較的さい断電流値が小さく、かつ商用周
波電流のしや断が可能であるものの、高周波電流
のしや断能力が低いとともに、耐溶着性が悪く、
かつ接触抵抗が大きいため電極材料、特に接点の
材料として不適当と思われるが、純クロムは、高
周波電流のしや断能力が比較的低いことを除けば
電極としての特性をほぼ満足している。 ついで、接点13とアーク走行電極12との金
属材料の組み合わせによる接点13からのアーク
の移動容易性について試験を行い第2表に示す実
験結果を得た。
【表】
したがつて、接点5aおよびアーク電極5bの
それぞれの金属材料の組み合わせにより、明らか
にアークが移動しやすいものとしにくいものがあ
ることが判る。 上述した如く各種金属材料の基本的な特性を解
明した後に、リアクトル負荷における開閉サージ
テストを行つた結果、従来の銅、数%以下のビス
マスまたは鉛等を含有する銅合金からなるもの
は、多重再発弧サージに伴う三相同時しや断によ
りサージが発生するが、純鉄、ステンレス鋼、銅
―タングステン合金および純クロムは、再発弧は
するが、それが多重再発弧およびこれに伴う三相
同時しや断に移行せず、過大なサージ電圧を発生
しないことが判明した。 したがつて、先に掲げた特性を満足し、かつ多
重再発弧サージおよびこれに伴う三相同時しや断
によるサージの発生を抑制し得る接点13の金属
材料としては、純クロムであることが判つた。 また、多重再発弧サージに伴う三相同時しや断
は、開極直後、換言すれば非常に小さい極間ギヤ
ツプ時における現象なので、アーク走行電極12
と接点13に純クロムを使用するとしや断アーク
に対して相性がよい(アークが移動しやすい)も
のである。 以上の如く本発明は、真空容器内にアークが走
行される複数のペダルを設けたアーク走行電極と
このアーク走行電極の中央部に突設したリング状
またはボタン状の接点とからなる1対の電極を相
対的に接近離反自在に導入した対をなす電極棒を
介し接離自在に設けてなる真空しや断器におい
て、前記接点を純クロムの金属材料により形成す
るとともに、アーク走行電極も純クロムの金属材
料により形成したものであるから、真空しや断器
の電極として具備すべき条件を損なうことなく、
多重再発弧サージおよびこれに伴う三相同時しや
断によるサージの発生を抑制することができる。
したがつて、従来のもののように回路にサージア
ブソーバを入れる必要がなく、開閉装置全体のス
ペースを縮小できるとともに、回路の信頼性を高
めることができ、かつ装置全体をコストダウンで
きる等の効果を奏する。
それぞれの金属材料の組み合わせにより、明らか
にアークが移動しやすいものとしにくいものがあ
ることが判る。 上述した如く各種金属材料の基本的な特性を解
明した後に、リアクトル負荷における開閉サージ
テストを行つた結果、従来の銅、数%以下のビス
マスまたは鉛等を含有する銅合金からなるもの
は、多重再発弧サージに伴う三相同時しや断によ
りサージが発生するが、純鉄、ステンレス鋼、銅
―タングステン合金および純クロムは、再発弧は
するが、それが多重再発弧およびこれに伴う三相
同時しや断に移行せず、過大なサージ電圧を発生
しないことが判明した。 したがつて、先に掲げた特性を満足し、かつ多
重再発弧サージおよびこれに伴う三相同時しや断
によるサージの発生を抑制し得る接点13の金属
材料としては、純クロムであることが判つた。 また、多重再発弧サージに伴う三相同時しや断
は、開極直後、換言すれば非常に小さい極間ギヤ
ツプ時における現象なので、アーク走行電極12
と接点13に純クロムを使用するとしや断アーク
に対して相性がよい(アークが移動しやすい)も
のである。 以上の如く本発明は、真空容器内にアークが走
行される複数のペダルを設けたアーク走行電極と
このアーク走行電極の中央部に突設したリング状
またはボタン状の接点とからなる1対の電極を相
対的に接近離反自在に導入した対をなす電極棒を
介し接離自在に設けてなる真空しや断器におい
て、前記接点を純クロムの金属材料により形成す
るとともに、アーク走行電極も純クロムの金属材
料により形成したものであるから、真空しや断器
の電極として具備すべき条件を損なうことなく、
多重再発弧サージおよびこれに伴う三相同時しや
断によるサージの発生を抑制することができる。
したがつて、従来のもののように回路にサージア
ブソーバを入れる必要がなく、開閉装置全体のス
ペースを縮小できるとともに、回路の信頼性を高
めることができ、かつ装置全体をコストダウンで
きる等の効果を奏する。
第1図は本発明に係る真空しや断器の縦断面
図、第2図は本発明の要部の拡大斜視図、第3図
は本発明の要部の他の実施例の拡大斜視図であ
る。 4…真空容器、5…電極棒、6…電極、12…
アーク走行電極、12a…ペダル、13…接点。
図、第2図は本発明の要部の拡大斜視図、第3図
は本発明の要部の他の実施例の拡大斜視図であ
る。 4…真空容器、5…電極棒、6…電極、12…
アーク走行電極、12a…ペダル、13…接点。
Claims (1)
- 1 真空容器内にアークが走行される複数のペダ
ルを設けたアーク走行電極とこのアーク走行電極
の中央部に突設したリング状またはボタン状の接
点とからなる1対の電極を相対的に接近離反自在
に導入した対をなす電極棒を介し接離自在に設け
てなる真空しや断器において、前記接点を純クロ
ムの金属材料により形成するとともに、アーク走
行電極も接点の金属材料と同じ純クロムの金属材
料により形成したことを特徴とする真空しや断
器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15784781A JPS5873928A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 真空しや断器 |
| KR8204398A KR860001452B1 (ko) | 1981-10-03 | 1982-09-29 | 진공 차단기 |
| US06/432,380 US4471184A (en) | 1981-10-03 | 1982-09-30 | Vacuum interrupter |
| DE8282305230T DE3272338D1 (en) | 1981-10-03 | 1982-10-01 | A vacuum interrupter |
| EP82305230A EP0076659B1 (en) | 1981-10-03 | 1982-10-01 | A vacuum interrupter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15784781A JPS5873928A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 真空しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873928A JPS5873928A (ja) | 1983-05-04 |
| JPH0122698B2 true JPH0122698B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=15658654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15784781A Granted JPS5873928A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | 真空しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5873928A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53146904A (en) * | 1977-05-27 | 1978-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Preparation of material of contact for vacuum circuit breaker |
| DE2740994C3 (de) * | 1977-09-12 | 1980-09-18 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Vakuumschalter |
-
1981
- 1981-10-03 JP JP15784781A patent/JPS5873928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873928A (ja) | 1983-05-04 |
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