JPH01227026A - 振動センサ - Google Patents
振動センサInfo
- Publication number
- JPH01227026A JPH01227026A JP63052853A JP5285388A JPH01227026A JP H01227026 A JPH01227026 A JP H01227026A JP 63052853 A JP63052853 A JP 63052853A JP 5285388 A JP5285388 A JP 5285388A JP H01227026 A JPH01227026 A JP H01227026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- metal plate
- thin metal
- piezoelectric element
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、振動を検知するための振動センサに関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来、この種の振動センサは第3図に示すような構成で
あった。
あった。
第3図において、リング状の薄金属板1の片面にリング
状の圧電素子2を貼り合せ、この圧電素子2には両面に
電極3が施されている。これら貼り合わされたリング状
の薄金属板1と圧電素子2をケース4の内部の柱状に突
出した固定部4亀の上に乗せて、導電性の軸6で、リン
グ状の薄金属板1の内周部を接着固定する。さらに、電
極3面と軸6に、電気信号出力用のリード線らをはんだ
付によフ接続し、ケース4の外部に設けたコネクタ7に
上記リード線eを電気的に接続する。
状の圧電素子2を貼り合せ、この圧電素子2には両面に
電極3が施されている。これら貼り合わされたリング状
の薄金属板1と圧電素子2をケース4の内部の柱状に突
出した固定部4亀の上に乗せて、導電性の軸6で、リン
グ状の薄金属板1の内周部を接着固定する。さらに、電
極3面と軸6に、電気信号出力用のリード線らをはんだ
付によフ接続し、ケース4の外部に設けたコネクタ7に
上記リード線eを電気的に接続する。
このような構成で、その動作は振動に応じた電圧が圧電
素子2に生じ、この圧電素子2から発生した電気信号が
リード線6を通してコネクタ7部より取フ出せるもので
あった。
素子2に生じ、この圧電素子2から発生した電気信号が
リード線6を通してコネクタ7部より取フ出せるもので
あった。
第4図は従来の振動センサの周波数特性を示す特性図で
ある。
ある。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、リング状の薄金属板1と圧
電素子2の貼り合せ品をケース4に固定するのに薄金属
板1の内周部を軸6により加圧して接着固定するので接
着用の樹脂等が硬化するのに時間がかかフ、また、堅固
に固定すると、固定の状態を調整することが不可能であ
り、そのため周波数特性も固定され、その後の調整がで
きないという問題があった。
電素子2の貼り合せ品をケース4に固定するのに薄金属
板1の内周部を軸6により加圧して接着固定するので接
着用の樹脂等が硬化するのに時間がかかフ、また、堅固
に固定すると、固定の状態を調整することが不可能であ
り、そのため周波数特性も固定され、その後の調整がで
きないという問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、リング
状の圧電素子と薄金属板の貼ジ合せ品をケースに固定し
た後も、固定の加圧の状態を変化させて、特性を調整す
ることを可能にした振動センサの提供を目的とするもの
である。
状の圧電素子と薄金属板の貼ジ合せ品をケースに固定し
た後も、固定の加圧の状態を変化させて、特性を調整す
ることを可能にした振動センサの提供を目的とするもの
である。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は、リング状の薄金属
板と圧電素子の貼り合せ品をケース内部の固定部に固定
するのに、絶縁体の弾性リングを上に重ねて、導電性の
軸を弾性リングと貼ジ合せ品の穴に貫通させて、さらに
導電性のケースと一体となった固定部のネジ穴と係合さ
せて固定する構成としたものである。
板と圧電素子の貼り合せ品をケース内部の固定部に固定
するのに、絶縁体の弾性リングを上に重ねて、導電性の
軸を弾性リングと貼ジ合せ品の穴に貫通させて、さらに
導電性のケースと一体となった固定部のネジ穴と係合さ
せて固定する構成としたものである。
作用
この構成により、リング状の薄金属板と圧電素子との貼
り合せ品を固定するのに弾性リングを重ねて上から軸で
ネジ止めしているため、ネジの締め付は具合によシトシ
ンを変えることができるので、素子を固定する加圧力を
調整することが可能となり、共振周波数を自由に変える
ことができる。
り合せ品を固定するのに弾性リングを重ねて上から軸で
ネジ止めしているため、ネジの締め付は具合によシトシ
ンを変えることができるので、素子を固定する加圧力を
調整することが可能となり、共振周波数を自由に変える
ことができる。
そのため製品の周波数特性を調整し、特性のばらつきを
小さくすることが可能となる。
小さくすることが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例による振動センサの断面図で
ある。なお、従来例と同一部分は同一符号を付して説明
する。
ある。なお、従来例と同一部分は同一符号を付して説明
する。
第1図において、リング状の薄金属板1の上面にリング
状の圧電素子2を貼り合せ、この圧電素子2には両面に
電極3が施されている。これら貼り合わされたリング状
の薄金属板1と圧電素子2をケース8の内部に柱状に突
出するように設けた固定部82Lの上に乗せ、絶縁体の
弾性リング9を重ねて、頭部をもつ導電性の軸10を弾
性リング9と貼ジ合せ品の穴に貫通させて、さらに導電
性のケース8と一体となった固定部8aのネジ穴11に
軸10の下部に形成したネジ部12を螺合させて固定し
たものである。さらに、電極3面と軸10に電気信号出
力用のリード線6の一端をはんだ付し、リード線6の他
端をケース8の外側のコネクタ了に電気的に接続してい
る。そして、振動を感知すると、振動の大きさに応じた
電圧が圧電素子2に生じ、この電気信号がリード線6を
通してコネクタ部下よジ取り出すことができる。このよ
うに軸1oのネジ部12で締めつけて固定するため、A
ネジ部12の締付トルクの違いによジ、貼り合せ品を固
定するための加圧力を変えることができるので、共振周
波数の周波数を調整することが可能である。
状の圧電素子2を貼り合せ、この圧電素子2には両面に
電極3が施されている。これら貼り合わされたリング状
の薄金属板1と圧電素子2をケース8の内部に柱状に突
出するように設けた固定部82Lの上に乗せ、絶縁体の
弾性リング9を重ねて、頭部をもつ導電性の軸10を弾
性リング9と貼ジ合せ品の穴に貫通させて、さらに導電
性のケース8と一体となった固定部8aのネジ穴11に
軸10の下部に形成したネジ部12を螺合させて固定し
たものである。さらに、電極3面と軸10に電気信号出
力用のリード線6の一端をはんだ付し、リード線6の他
端をケース8の外側のコネクタ了に電気的に接続してい
る。そして、振動を感知すると、振動の大きさに応じた
電圧が圧電素子2に生じ、この電気信号がリード線6を
通してコネクタ部下よジ取り出すことができる。このよ
うに軸1oのネジ部12で締めつけて固定するため、A
ネジ部12の締付トルクの違いによジ、貼り合せ品を固
定するための加圧力を変えることができるので、共振周
波数の周波数を調整することが可能である。
第2図は、締付トルクと周波数特性の変化を示した特性
図である。第2図において、AからCに従うにつれ、締
付トルクが強くなっておジ、それに従い共振周波数も低
下している状態を示している。
図である。第2図において、AからCに従うにつれ、締
付トルクが強くなっておジ、それに従い共振周波数も低
下している状態を示している。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リング状の薄金属板と圧
電素子との貼り合せ品を固定する手段として、弾性リン
グを重ねて上から軸でネジ締めして固定しているため、
ネジの締め付トルクを変化させることができ、貼り合せ
品を固定する加圧力を調整することが可能となる。また
、加圧力が強くなるにつれて、共振周波数が低下するた
め、製品の特性の安定化とばらつきを抑えることができ
るという効果が得られる。
電素子との貼り合せ品を固定する手段として、弾性リン
グを重ねて上から軸でネジ締めして固定しているため、
ネジの締め付トルクを変化させることができ、貼り合せ
品を固定する加圧力を調整することが可能となる。また
、加圧力が強くなるにつれて、共振周波数が低下するた
め、製品の特性の安定化とばらつきを抑えることができ
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による振動センサを示す断面
図、第2図は本発明の振動センサの締付トルクによる周
波数特性の変化を示す特性図、第3図は従来の振動セン
サを示す断面図、第4図は従来の振動センサの周波数特
性を示す特性図である。 1・・・・・・薄金属板、2・・・・・・圧電素子、3
・・・・・・電極、7・・・・・・コネクタ、8・川・
・ケース、8!L・旧・・固定部、9・・・・・・弾性
リング、1o・・囮・軸、11・・・・・・ネジ穴、1
2・・・・・・ネジ部。 第1図 ノ2二ζシマJ了 眉λ敷 (Hz> 第3図 第4図 M汲@ CHz)
図、第2図は本発明の振動センサの締付トルクによる周
波数特性の変化を示す特性図、第3図は従来の振動セン
サを示す断面図、第4図は従来の振動センサの周波数特
性を示す特性図である。 1・・・・・・薄金属板、2・・・・・・圧電素子、3
・・・・・・電極、7・・・・・・コネクタ、8・川・
・ケース、8!L・旧・・固定部、9・・・・・・弾性
リング、1o・・囮・軸、11・・・・・・ネジ穴、1
2・・・・・・ネジ部。 第1図 ノ2二ζシマJ了 眉λ敷 (Hz> 第3図 第4図 M汲@ CHz)
Claims (1)
- リング状の薄金属板と、前記薄金属板の片面に貼り合
わされた両面に電極を有するリング状の圧電素子と、絶
縁体の弾性リングを重ね、導電性の軸を、前記弾性リン
グ、圧電素子、薄金属板のリング状の各穴に貫通させ、
導電性のケースと一体となった固定台のネジ穴に軸を螺
合させて、前記弾性リング、圧電素子、薄金属板を固定
し、さらに前記圧電素子の電極と軸に電気信号出力用の
リード線が接続され、前記リード線をケースの外側のコ
ネクタ部と電気的に接続してなる振動センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052853A JPH01227026A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 振動センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052853A JPH01227026A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 振動センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227026A true JPH01227026A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12926414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052853A Pending JPH01227026A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 振動センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227026A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63052853A patent/JPH01227026A/ja active Pending
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