JPH01227041A - 移動槽等のサンプリング方法及び装置 - Google Patents
移動槽等のサンプリング方法及び装置Info
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- JPH01227041A JPH01227041A JP5176388A JP5176388A JPH01227041A JP H01227041 A JPH01227041 A JP H01227041A JP 5176388 A JP5176388 A JP 5176388A JP 5176388 A JP5176388 A JP 5176388A JP H01227041 A JPH01227041 A JP H01227041A
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- Japan
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- tank
- sheath tube
- sampling
- hood
- liquid
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0006—Controlling or regulating processes
- B01J19/004—Multifunctional apparatus for automatic manufacturing of various chemical products
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば移動槽式の多目的バッチシステムにお
ける移動槽内に調合された内容物を分析等のためにサン
プルとして取出すサンプリング方法及び装置に関する。
ける移動槽内に調合された内容物を分析等のためにサン
プルとして取出すサンプリング方法及び装置に関する。
従来の反応槽は固定式のため、そこに挿入される原料あ
るいは反応槽から排出する製品等は、固定された反応槽
に接続用配管によって移送あるいは排出されていた。そ
のため、配管かくもの巣状となり、また、多数の品種を
扱う場合、品種の切替え毎に配管の改正が要求されたり
するため運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく
、それぞれの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするた
め、全体のレイアウトも複雑となり、更に、前記したよ
うに配管かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯
溜し、次の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、ま
た、配管の洗浄操作も煩雑で時間がか\す、生産性も悪
化していた。
るいは反応槽から排出する製品等は、固定された反応槽
に接続用配管によって移送あるいは排出されていた。そ
のため、配管かくもの巣状となり、また、多数の品種を
扱う場合、品種の切替え毎に配管の改正が要求されたり
するため運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく
、それぞれの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするた
め、全体のレイアウトも複雑となり、更に、前記したよ
うに配管かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯
溜し、次の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、ま
た、配管の洗浄操作も煩雑で時間がか\す、生産性も悪
化していた。
そこで、配管を最少比とするために単位操作ごと、例え
ば、注入ステーション、複数の反応ステーション、蒸留
ステーション、サンプリング取出ステーション、払い出
しステーション、洗浄ステーション等をユニット化して
反応槽を固定化することなく、軌道上あるいは無軌道上
を自走して移動可能とした移動槽とすることにより前記
した各ステーション間を移動しながら、原料の投入より
反応生成物の払い出しまでを行うようにした移動槽パッ
チシステムが提案され一部実施されている。
ば、注入ステーション、複数の反応ステーション、蒸留
ステーション、サンプリング取出ステーション、払い出
しステーション、洗浄ステーション等をユニット化して
反応槽を固定化することなく、軌道上あるいは無軌道上
を自走して移動可能とした移動槽とすることにより前記
した各ステーション間を移動しながら、原料の投入より
反応生成物の払い出しまでを行うようにした移動槽パッ
チシステムが提案され一部実施されている。
(発明が解決しようとする問題点〕
前記したように移動槽を用いたバッチシステムは多品種
少量生産に有効であるが、多品種を扱うため移動槽のタ
ンク内で調合した材料についてその品質等を分析・検査
する機会も多くなり、その分析・検査をするためのサン
プルを槽内より取出すときに、調合したものが感光材で
あるとか、あるいは臭気性の物質等については、内容物
及び取り出したサンプルを外気から遮断する必要がある
。
少量生産に有効であるが、多品種を扱うため移動槽のタ
ンク内で調合した材料についてその品質等を分析・検査
する機会も多くなり、その分析・検査をするためのサン
プルを槽内より取出すときに、調合したものが感光材で
あるとか、あるいは臭気性の物質等については、内容物
及び取り出したサンプルを外気から遮断する必要がある
。
更に、前記したように多品種を扱うことによりサンプル
取出装置が洗浄可能でなければならない。
取出装置が洗浄可能でなければならない。
本発明は、上記した点に鑑みてなされたもので、外気と
の遮断性が良好で、かつ洗浄性のよいサンプリング方法
及び装置の提供を目的とするものである。
の遮断性が良好で、かつ洗浄性のよいサンプリング方法
及び装置の提供を目的とするものである。
本発明に係る移動槽等のサンプリング装置は前記の目的
を達成するために移動槽の開口部に接離自在とされた伸
縮部を有するフード部内に鞘管を配設し、該鞘管内に移
動槽内の液等の取出し部材を挿設し、前記鞘管を前記移
動槽内に進退可能に構成したことをその特徴とするもの
であり、前記のフードを遮光性部材で形成するとよく、
また、前記の鞘管内に挿着される取出し用手段として、
前記鞘管先端部より進退可能となしたサンプル収納部を
備えたサンプリング用ピストンとすることができ、更に
、前記の取出し用手段を吸引装置を備えた吸入管であっ
てもよい。
を達成するために移動槽の開口部に接離自在とされた伸
縮部を有するフード部内に鞘管を配設し、該鞘管内に移
動槽内の液等の取出し部材を挿設し、前記鞘管を前記移
動槽内に進退可能に構成したことをその特徴とするもの
であり、前記のフードを遮光性部材で形成するとよく、
また、前記の鞘管内に挿着される取出し用手段として、
前記鞘管先端部より進退可能となしたサンプル収納部を
備えたサンプリング用ピストンとすることができ、更に
、前記の取出し用手段を吸引装置を備えた吸入管であっ
てもよい。
そして、本発明に係るサンプリング方法は、移動槽の開
口部に伸縮自在な遮光性部材にて形成したフードの先端
を結合せしめ、該フード内に進退自在に挿設した鞘管の
内部を通して取り出し部材を挿入することにより、移動
槽内の液等を取り出すことをその特徴とするものである
。
口部に伸縮自在な遮光性部材にて形成したフードの先端
を結合せしめ、該フード内に進退自在に挿設した鞘管の
内部を通して取り出し部材を挿入することにより、移動
槽内の液等を取り出すことをその特徴とするものである
。
〔作用]
本発明は、昇降自在となしたフードの先端を移動槽の流
体入口部に係合することによって、移動槽内及びサンプ
リング装置内を外気と遮断せしめ、前記したフード内に
鞘管を配設し、該鞘管内に液体取出し手段を挿設したの
で、前記の液体取出し手段で前記の移動槽内よりサンプ
リング液を取出す場合、前記の取出し手段は、移動槽の
流体入口部に係合されるが遮光性部材で形成されている
場合は、該フードによって完全に遮光されるので、移動
槽内の流体が感光性等であっても充分に遮光されるもの
であり、また、取出し手段がサンプル収納部を備えたサ
ンプリング用ピストンであるときは鞘管の先端が移動槽
のタンク内の流体等に接するかあるいは挿入されたとき
前記のサンプリング用ピストンを鞘管より突出させて流
体等をサンプル収納部に保持させて、外サンプリング用
ピストンを鞘管内に収容し、鞘管及びフード部を上昇さ
せ、移動槽より離間させ、サンプル液を分析装置に供給
するものであり、前記の取出し手段が、吸引管であると
きは、鞘管の先端が移動槽のタンク内の流体中に挿入さ
れたとき、ポンプ等により前記の吸引管を介してタンク
内の流体等を吸引しサンプル用に供するものである。
体入口部に係合することによって、移動槽内及びサンプ
リング装置内を外気と遮断せしめ、前記したフード内に
鞘管を配設し、該鞘管内に液体取出し手段を挿設したの
で、前記の液体取出し手段で前記の移動槽内よりサンプ
リング液を取出す場合、前記の取出し手段は、移動槽の
流体入口部に係合されるが遮光性部材で形成されている
場合は、該フードによって完全に遮光されるので、移動
槽内の流体が感光性等であっても充分に遮光されるもの
であり、また、取出し手段がサンプル収納部を備えたサ
ンプリング用ピストンであるときは鞘管の先端が移動槽
のタンク内の流体等に接するかあるいは挿入されたとき
前記のサンプリング用ピストンを鞘管より突出させて流
体等をサンプル収納部に保持させて、外サンプリング用
ピストンを鞘管内に収容し、鞘管及びフード部を上昇さ
せ、移動槽より離間させ、サンプル液を分析装置に供給
するものであり、前記の取出し手段が、吸引管であると
きは、鞘管の先端が移動槽のタンク内の流体中に挿入さ
れたとき、ポンプ等により前記の吸引管を介してタンク
内の流体等を吸引しサンプル用に供するものである。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図において、Aで示す台車付槽は、移動式調合槽の
一例であって、この移動式調合槽(以下単に移動槽とい
う)は、液の注入部を兼ねたサンプル取出部のみを示し
、撹拌装置、ジャケット。
一例であって、この移動式調合槽(以下単に移動槽とい
う)は、液の注入部を兼ねたサンプル取出部のみを示し
、撹拌装置、ジャケット。
液排出部等の他の構成については図示省略しである。
移動槽Aは、車輪50.50・・・・・・を備えた移動
台車51に立設された架台52.52に支持されたタン
ク53等よりなり、制御システムにより軌道上あるいは
無軌道上を自走されるものである。
台車51に立設された架台52.52に支持されたタン
ク53等よりなり、制御システムにより軌道上あるいは
無軌道上を自走されるものである。
54は移動槽Aのタンク53の上部に設けられた注入用
ケーシングであり、該注入用ケーシング54の開口部に
は環状開口突出部55が突出される。56は前記注入用
ケーシング54内においてタンク53の上部に開口する
注入口を兼ねたサンプル取出口であり、酸敗出口57に
は蓋体37が開閉自在に設けられている。
ケーシングであり、該注入用ケーシング54の開口部に
は環状開口突出部55が突出される。56は前記注入用
ケーシング54内においてタンク53の上部に開口する
注入口を兼ねたサンプル取出口であり、酸敗出口57に
は蓋体37が開閉自在に設けられている。
第1図に示すサンプリング装置の第一実施例について説
明すると、1は地上架台であり、該地上架台1に平行し
て回動軸2を内股固定した套管3を設け、前記の回動軸
2は上部軸受4及び下部軸受5によって支持される。6
は前記回動軸2の下部に軸止された被動歯車で、該被動
歯車6は前記地上架台1の下部に装着された旋回モータ
7の軸8に駆動側歯車9と噛合して、前記の旋回モータ
7の作動により駆動側歯車9と噛合する前記被動歯車6
を介して回動軸2及びこれと固定される套管3を回動す
る。
明すると、1は地上架台であり、該地上架台1に平行し
て回動軸2を内股固定した套管3を設け、前記の回動軸
2は上部軸受4及び下部軸受5によって支持される。6
は前記回動軸2の下部に軸止された被動歯車で、該被動
歯車6は前記地上架台1の下部に装着された旋回モータ
7の軸8に駆動側歯車9と噛合して、前記の旋回モータ
7の作動により駆動側歯車9と噛合する前記被動歯車6
を介して回動軸2及びこれと固定される套管3を回動す
る。
10は前記した套管3の上部に支持板等を介して装着さ
れた装置昇降用電動シリンダであり、該電動シリンダ1
0のピストン11の先端に支持部材12を介して水平方
向に支持板13を横設し、上記支持板13の先端部にフ
ード取付用ケーシング14を固定する。上記フード取付
用ケーシング14の下端周縁部より遮光性部材で形成し
た蛇腹15を垂設するとともに、前記のフード取付用ケ
ーシング14の底部中央に穿設された連杆挿通孔16の
周縁より鞘管17を垂設する。
れた装置昇降用電動シリンダであり、該電動シリンダ1
0のピストン11の先端に支持部材12を介して水平方
向に支持板13を横設し、上記支持板13の先端部にフ
ード取付用ケーシング14を固定する。上記フード取付
用ケーシング14の下端周縁部より遮光性部材で形成し
た蛇腹15を垂設するとともに、前記のフード取付用ケ
ーシング14の底部中央に穿設された連杆挿通孔16の
周縁より鞘管17を垂設する。
18は前記した蛇腹15の下端に取着された筒状のサン
プリング部ケースで該サンプリング部ケース18と蛇腹
15とで遮光性のフード部Bを形成している。前記した
フード部Bを形成するサンプリング部ケース18の下端
内周には下向きの拡開され保合片19を設け、前記した
移動槽Aの注入用ケーシング54の開口突出部55と係
合せしめるようにする。
プリング部ケースで該サンプリング部ケース18と蛇腹
15とで遮光性のフード部Bを形成している。前記した
フード部Bを形成するサンプリング部ケース18の下端
内周には下向きの拡開され保合片19を設け、前記した
移動槽Aの注入用ケーシング54の開口突出部55と係
合せしめるようにする。
そして、前記の保合片19の底部には移動槽の突出部5
5と係合したとき移動槽A内及びフード部B内を外気と
完全に遮断せしめるためにパ、ンキング等(図示しない
)を介在しておくとよい。
5と係合したとき移動槽A内及びフード部B内を外気と
完全に遮断せしめるためにパ、ンキング等(図示しない
)を介在しておくとよい。
20は、前記したフード取付用ケーシング14に装゛着
されたサンプル取出し用エアシリンダで該エアシリンタ
20のピストン21にはフード取付用ケーシング14の
底部中央の連杆挿通孔16を貫通して前記鞘管17内に
挿通される連杆23が取着され、上記連杆23の下端に
は側面にサンプル収納部22′ となるくぼみ部が形成
されたサンプリング用ピストン22を取付けられ、該サ
ンプリング用ピストン22は鞘管17内に摺接されてい
る。
されたサンプル取出し用エアシリンダで該エアシリンタ
20のピストン21にはフード取付用ケーシング14の
底部中央の連杆挿通孔16を貫通して前記鞘管17内に
挿通される連杆23が取着され、上記連杆23の下端に
は側面にサンプル収納部22′ となるくぼみ部が形成
されたサンプリング用ピストン22を取付けられ、該サ
ンプリング用ピストン22は鞘管17内に摺接されてい
る。
24は、前記した套管3に水平方向に固定された支持板
13′に垂設したフード昇降用電動シリンダで、そのピ
ストン25の先端に連結された連杆26に支持板27を
横設し、該支持板27の先端部を前述のサンプリング部
ケース18に固定し、前記のフード昇降用電動シリンダ
24の作動によりサンプリング部ケース18を蛇腹15
を伸縮させながら昇降せしめる。
13′に垂設したフード昇降用電動シリンダで、そのピ
ストン25の先端に連結された連杆26に支持板27を
横設し、該支持板27の先端部を前述のサンプリング部
ケース18に固定し、前記のフード昇降用電動シリンダ
24の作動によりサンプリング部ケース18を蛇腹15
を伸縮させながら昇降せしめる。
28は前述した套管3の下部に装着した支持杆で該支持
杆28の先端部に水平方向に受皿移動用エアシリンダ2
9を設け、該受皿移動用エアシリンダ29のピストン3
0の先端に連杆31を介して受皿32が取着される。ま
た33は受皿32の排出口である。
杆28の先端部に水平方向に受皿移動用エアシリンダ2
9を設け、該受皿移動用エアシリンダ29のピストン3
0の先端に連杆31を介して受皿32が取着される。ま
た33は受皿32の排出口である。
なお、34はフードB内に洗浄液を注入するための洗浄
液供給管である。
液供給管である。
本発明の第一実施例は以上のように構成されるもので、
その作用を説明すると、移動槽Aがサンプリングステー
ションに移動して来たとき、それまで、サンプリングケ
ース18の下部において、サンプリングケース18から
の落滴等を受けていた受皿32を、受皿移動用エアシリ
ンダ29を作動せしめて、ピストン30.連杆31を介
して前記の受皿32を移動し、次いて、支持板13′に
垂設されたフード昇降用電動シリンダ24を作動して、
該電動シリンダ24のピストン25の先端に連結される
連杆26に横設される支持板27に取着されるサンプリ
ングケース18を蛇腹15を伸張させながら下降させ、
前記のサンプリングケース18の下端内周に設けられた
係台片19を移動槽Aの上部注入用ケーシング54の開
口突出部55に係合させる。この係合により前記の蛇腹
15とサンプリングケース18とにより形成される遮光
性のフード部B内と移動槽A内とは外気と遮断されるこ
ととなる。前記のように、フード部Bの係合片19と移
動槽A側が係合されたときフード昇降用電動シリンダ2
4を停止し、移動槽Aの蓋体57を開く。次いで、套管
3に装着された電動シリンダ10を作動させて、ピスト
ン11.支持部材12゜支持板13を介してフード取付
用ケーシング14を蛇腹15を縮ませながら下降せしめ
る。この下降により、前記フード取付用ケーシング14
の底部に取着される鞘管17及びフード取付用ケーシン
グ14に固定されるサンプル取出用エアシリンダ20.
前記鞘管17内に挿通されるシリンダ20のピストン2
1に連結される連杆23の先端に固定されて前記鞘管1
7に摺接しているサンプリングピストン22も共に下降
し、前記した鞘管17は移動槽Aの注入口(サンプル取
出口)56を貫通してタンク53内に挿入され、鞘管1
7の先端部が液面に到達または浸漬した状態で前記の装
置昇降用電動シリンダ10の作動を停止し、鞘管17の
下降を停止する。次いで、サンプル取出用エアーシリン
ダ20を作動してサンプリングピストン22を鞘管17
内を摺接しながら下降せしめ、サンプリングピストン2
2を鞘管17より突出させてタンク53内の液中に挿入
させる。この挿入により該サンプリングピストン22の
側面に穿たれたくぼみ部よりなるサンプル収納部22′
にタンク53内の液を保持した状態で、前記のサンプル
取出用エアシリンダ20を上昇作動させサンプリングピ
ストン22を上昇させる。この上昇によりサンプリング
ピストン22はその収納部22′にサンプル用液を保持
したま\鞘管17内に引き戻されるが、前記のサンプリ
ングピストン22と鞘管17とは密着状態で摺接されて
いるため、サンプリングピストン22を鞘管17内に保
持した状態においてサンプル液は流れ出ることがない。
その作用を説明すると、移動槽Aがサンプリングステー
ションに移動して来たとき、それまで、サンプリングケ
ース18の下部において、サンプリングケース18から
の落滴等を受けていた受皿32を、受皿移動用エアシリ
ンダ29を作動せしめて、ピストン30.連杆31を介
して前記の受皿32を移動し、次いて、支持板13′に
垂設されたフード昇降用電動シリンダ24を作動して、
該電動シリンダ24のピストン25の先端に連結される
連杆26に横設される支持板27に取着されるサンプリ
ングケース18を蛇腹15を伸張させながら下降させ、
前記のサンプリングケース18の下端内周に設けられた
係台片19を移動槽Aの上部注入用ケーシング54の開
口突出部55に係合させる。この係合により前記の蛇腹
15とサンプリングケース18とにより形成される遮光
性のフード部B内と移動槽A内とは外気と遮断されるこ
ととなる。前記のように、フード部Bの係合片19と移
動槽A側が係合されたときフード昇降用電動シリンダ2
4を停止し、移動槽Aの蓋体57を開く。次いで、套管
3に装着された電動シリンダ10を作動させて、ピスト
ン11.支持部材12゜支持板13を介してフード取付
用ケーシング14を蛇腹15を縮ませながら下降せしめ
る。この下降により、前記フード取付用ケーシング14
の底部に取着される鞘管17及びフード取付用ケーシン
グ14に固定されるサンプル取出用エアシリンダ20.
前記鞘管17内に挿通されるシリンダ20のピストン2
1に連結される連杆23の先端に固定されて前記鞘管1
7に摺接しているサンプリングピストン22も共に下降
し、前記した鞘管17は移動槽Aの注入口(サンプル取
出口)56を貫通してタンク53内に挿入され、鞘管1
7の先端部が液面に到達または浸漬した状態で前記の装
置昇降用電動シリンダ10の作動を停止し、鞘管17の
下降を停止する。次いで、サンプル取出用エアーシリン
ダ20を作動してサンプリングピストン22を鞘管17
内を摺接しながら下降せしめ、サンプリングピストン2
2を鞘管17より突出させてタンク53内の液中に挿入
させる。この挿入により該サンプリングピストン22の
側面に穿たれたくぼみ部よりなるサンプル収納部22′
にタンク53内の液を保持した状態で、前記のサンプル
取出用エアシリンダ20を上昇作動させサンプリングピ
ストン22を上昇させる。この上昇によりサンプリング
ピストン22はその収納部22′にサンプル用液を保持
したま\鞘管17内に引き戻されるが、前記のサンプリ
ングピストン22と鞘管17とは密着状態で摺接されて
いるため、サンプリングピストン22を鞘管17内に保
持した状態においてサンプル液は流れ出ることがない。
上記のサンプリングに当っては、移動槽内に下降せしめ
る鞘管17及びサンプリングピストン22の位置によっ
てタンク内の任意の部位の液もサンプルとして取出すこ
とが可能である。
る鞘管17及びサンプリングピストン22の位置によっ
てタンク内の任意の部位の液もサンプルとして取出すこ
とが可能である。
次いで装置昇降用電動シリンダ10を上昇作動して、鞘
管17等を移動槽Aの注入用ケーシング54の開口突出
部55より上部にまで引き上げ、移動槽Aの蓋体57を
閉じ、フード部昇降用電動シリンダ24を上昇作動させ
てフード部Bのサンプリングケース18を上昇せしめて
、移動槽Aとの係合を解く。この保合を解くと同時に受
皿用エアーシリンダ29を作動して受皿32を前記のサ
ンプリングケース18の下部にまで移動し、鞘管17の
外面に付着していた液の落滴を受皿32で受けるように
する。
管17等を移動槽Aの注入用ケーシング54の開口突出
部55より上部にまで引き上げ、移動槽Aの蓋体57を
閉じ、フード部昇降用電動シリンダ24を上昇作動させ
てフード部Bのサンプリングケース18を上昇せしめて
、移動槽Aとの係合を解く。この保合を解くと同時に受
皿用エアーシリンダ29を作動して受皿32を前記のサ
ンプリングケース18の下部にまで移動し、鞘管17の
外面に付着していた液の落滴を受皿32で受けるように
する。
次いで、フード部昇降用電動シリンダ24を再び作動し
て少しばかり下降させて受皿32とサンプリングケース
18とを密着状に接合させ、地上架台1に装着の旋回モ
ータ7を動かすことにより、歯車9、及びこれを噛合す
る回動軸2に軸上の歯車6を回動して回動軸2に固着の
套管3を回動せしめることにより、前記套管3に装着さ
れる装置全体を旋回させ、サンプル分析装置(図示せず
)にまで回動されたどき旋回を停止し、受皿32を後退
させ、サンプリングのときと同様な作動をしてサンプル
液をサンプル分析装置に供給する。
て少しばかり下降させて受皿32とサンプリングケース
18とを密着状に接合させ、地上架台1に装着の旋回モ
ータ7を動かすことにより、歯車9、及びこれを噛合す
る回動軸2に軸上の歯車6を回動して回動軸2に固着の
套管3を回動せしめることにより、前記套管3に装着さ
れる装置全体を旋回させ、サンプル分析装置(図示せず
)にまで回動されたどき旋回を停止し、受皿32を後退
させ、サンプリングのときと同様な作動をしてサンプル
液をサンプル分析装置に供給する。
サンプルの供給が終了したとき、再び旋回を行わせ、例
えばサンプリング位置とサンプル分析位置の略中間位置
に設けた洗浄塔(図示しない)まで旋回させ、前記と同
様に受皿32とサンプリングケース18とを接合させ、
洗浄液を洗浄液供給管34より噴出させて鞘管17.サ
ンプリングピストン22等を洗浄する。
えばサンプリング位置とサンプル分析位置の略中間位置
に設けた洗浄塔(図示しない)まで旋回させ、前記と同
様に受皿32とサンプリングケース18とを接合させ、
洗浄液を洗浄液供給管34より噴出させて鞘管17.サ
ンプリングピストン22等を洗浄する。
上記の実施例によると、サンプリング装置は、フード部
Bと移動槽Aとを係合せしめることにより外気と完全に
遮断することができるので、移動槽A内の液が感光性の
ものであっても、遮光することができ、また、感光性液
をサンプリングしたとき、サンプリングピストン22の
サンプル収納部22′にサンプル液を保持して移動槽A
より引き出し、サンプル分析装置に移動している間も、
サンプル収納部22′に保持されたサンプル液はフード
部Bに囲われた鞘管17内に密着状でサンプリングピス
トン22が収容されているので遮光されたものである。
Bと移動槽Aとを係合せしめることにより外気と完全に
遮断することができるので、移動槽A内の液が感光性の
ものであっても、遮光することができ、また、感光性液
をサンプリングしたとき、サンプリングピストン22の
サンプル収納部22′にサンプル液を保持して移動槽A
より引き出し、サンプル分析装置に移動している間も、
サンプル収納部22′に保持されたサンプル液はフード
部Bに囲われた鞘管17内に密着状でサンプリングピス
トン22が収容されているので遮光されたものである。
また、調合された液が臭気物質であっても前記した外気
との遮断が可能であり、更に洗浄液供給管34より吸入
することができるものである。
との遮断が可能であり、更に洗浄液供給管34より吸入
することができるものである。
そして、危険物の取扱い等の場合には前記の洗浄液供給
管34より窒素を封入することにより危険物の外気への
漏洩を防止することが可能である。
管34より窒素を封入することにより危険物の外気への
漏洩を防止することが可能である。
なお、本実施例においては、特に図示していないが、各
シリンダの動作につれて動作方向を規制するガイドポス
ト等を備えているものである。
シリンダの動作につれて動作方向を規制するガイドポス
ト等を備えているものである。
また、電動シリンダ10.24、エアーシリンダ20゜
29と説明したが、これらは電動シリンダ、エアーシリ
ンダに限定されるものでな(同等の作用を行うものであ
ればよいことは当然である。
29と説明したが、これらは電動シリンダ、エアーシリ
ンダに限定されるものでな(同等の作用を行うものであ
ればよいことは当然である。
本発明の第二実施例を第3図について説明するが、前記
した同一部材については同一符号で説明することとする
。そして第3図はその要部のみを示したもので、支持板
13は第1図に示す第一実施例と同様に套管3に装着さ
れた昇降用電動シリンダ10のピストン11の先端に支
持部材を介して水平方向に横設されているものである。
した同一部材については同一符号で説明することとする
。そして第3図はその要部のみを示したもので、支持板
13は第1図に示す第一実施例と同様に套管3に装着さ
れた昇降用電動シリンダ10のピストン11の先端に支
持部材を介して水平方向に横設されているものである。
そして、前記支持板13の先端部にフード取付用ケーシ
ング14の下端周縁部より遮光性部材で形成した蛇腹1
5を垂設するとともに、前記のフード取付用ケーシング
14の底部中央に吸入管用挿通孔16の周縁より鞘管1
7を垂設する。
ング14の下端周縁部より遮光性部材で形成した蛇腹1
5を垂設するとともに、前記のフード取付用ケーシング
14の底部中央に吸入管用挿通孔16の周縁より鞘管1
7を垂設する。
18は前記した蛇腹15の下端に取着された筒状のサン
プリング部ケースで、該サンプリング部ケース18と前
記の蛇腹45で遮光性のフード部Bを形成している点は
第一実施例と同様である。
プリング部ケースで、該サンプリング部ケース18と前
記の蛇腹45で遮光性のフード部Bを形成している点は
第一実施例と同様である。
40は前記した鞘管17及びフード取付用ケーシング1
4に挿通され、先端部が前記鞘管17の先端と諮問等と
され、後端は前記した支持板13上に載置されるポンプ
41に連結されるサンプル取出用吸入管である。また、
17’ 、 17’は鞘管17の下端部を内方に折曲等
したサンプル取出用吸入管4oの保持部であり、42は
前記したポンプ41に連結され、ポンプ41の作動によ
ってサンプル取出用吸入管4oより取出されたサンプル
液等を分析装置へ送液する送液管である。
4に挿通され、先端部が前記鞘管17の先端と諮問等と
され、後端は前記した支持板13上に載置されるポンプ
41に連結されるサンプル取出用吸入管である。また、
17’ 、 17’は鞘管17の下端部を内方に折曲等
したサンプル取出用吸入管4oの保持部であり、42は
前記したポンプ41に連結され、ポンプ41の作動によ
ってサンプル取出用吸入管4oより取出されたサンプル
液等を分析装置へ送液する送液管である。
以上のような第二実施例においては、鞘管17が前述し
た第一実施例と同様な作動によって、移動槽Aのタンク
内に挿入され、鞘管17の先端部がタンク内の液等に浸
漬した状態で鞘管17の下降を停止させ、ポンプ41を
作動してタンク内の液体を鞘管17内に挿着されるサン
プリング取出用吸入管40を介して取出すようにし、取
出しが終了したときポンプ41の作動を停止、鞘管17
を上昇させ、その後の作動は第一実施例と同様である。
た第一実施例と同様な作動によって、移動槽Aのタンク
内に挿入され、鞘管17の先端部がタンク内の液等に浸
漬した状態で鞘管17の下降を停止させ、ポンプ41を
作動してタンク内の液体を鞘管17内に挿着されるサン
プリング取出用吸入管40を介して取出すようにし、取
出しが終了したときポンプ41の作動を停止、鞘管17
を上昇させ、その後の作動は第一実施例と同様である。
そして、前記のサンプルの取出しに当っては遮光性フー
ド部Bによって鞘管17及びタンク内は完全に遮光され
るものである。
ド部Bによって鞘管17及びタンク内は完全に遮光され
るものである。
なお、本発明のサンプリング装置は液体のみならず、粉
体にも使用可能である。
体にも使用可能である。
本発明に係る移動槽等のサンプリング装置は、移動槽に
対して接離自在となした伸縮自在部を備えた遮光性のフ
ード部内に鞘管を配設し、該鞘管内に液体取出し手段を
挿設したので、前記の液体取出し手段で前記の移動槽内
よりサンプリング液を取出す場合、前記の取出し手段は
、移動槽の流体入口部に係合される遮光性フードによっ
て完全に外気と遮断され、前記フードが遮光性部材で形
成される場合は、移動槽内の流体が感光性等であっても
充分に遮光されるものであり、また、取出し手段がサン
プル収納部を備えたサンプリング用ピストンであるとき
は鞘管の先端部が移動槽内の液等の中に挿入されたとき
、前記のサンプリングピストンを鞘管内より突出させて
前記のサンプル収納部にサンプル液を保持した後鞘管内
に収容するようにしたので、鞘管及びサンプリングピス
トンを下降せしめる部位によってタンク内の何れの位置
のサンプルでも取り出し可能であり、また、フード部と
移動槽との保合によりフード部内及び移動槽は外気から
遮断されるので怒光性材料、臭気性材料のサンプリング
方法及びサンプリング装置として好適である。また、取
出し7手段が吸入管のときもサンプル液を完全に遮光さ
せて取出すことが可能である。
対して接離自在となした伸縮自在部を備えた遮光性のフ
ード部内に鞘管を配設し、該鞘管内に液体取出し手段を
挿設したので、前記の液体取出し手段で前記の移動槽内
よりサンプリング液を取出す場合、前記の取出し手段は
、移動槽の流体入口部に係合される遮光性フードによっ
て完全に外気と遮断され、前記フードが遮光性部材で形
成される場合は、移動槽内の流体が感光性等であっても
充分に遮光されるものであり、また、取出し手段がサン
プル収納部を備えたサンプリング用ピストンであるとき
は鞘管の先端部が移動槽内の液等の中に挿入されたとき
、前記のサンプリングピストンを鞘管内より突出させて
前記のサンプル収納部にサンプル液を保持した後鞘管内
に収容するようにしたので、鞘管及びサンプリングピス
トンを下降せしめる部位によってタンク内の何れの位置
のサンプルでも取り出し可能であり、また、フード部と
移動槽との保合によりフード部内及び移動槽は外気から
遮断されるので怒光性材料、臭気性材料のサンプリング
方法及びサンプリング装置として好適である。また、取
出し7手段が吸入管のときもサンプル液を完全に遮光さ
せて取出すことが可能である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第−実施例のサ
ンプリング装置の説明図、第2図は一部を省略した移動
槽の説明図、第3図は一部を省略した第二実施例の説明
図である。 10:装置昇降用シリンダ 15:蛇 腹17:鞘
管 18:サンプリングケース 2旧サンプル取出用シリンダ B
22:サンプリングピストン 22′:サンプル収納部 24:フード昇降用シリンダ 32:受 皿 40:吸入管56−流
入口 A:移動槽 B:フード部特許出願人
旭エンジニアリング株式会社同 富士写真フ
ィルム株式会社
ンプリング装置の説明図、第2図は一部を省略した移動
槽の説明図、第3図は一部を省略した第二実施例の説明
図である。 10:装置昇降用シリンダ 15:蛇 腹17:鞘
管 18:サンプリングケース 2旧サンプル取出用シリンダ B
22:サンプリングピストン 22′:サンプル収納部 24:フード昇降用シリンダ 32:受 皿 40:吸入管56−流
入口 A:移動槽 B:フード部特許出願人
旭エンジニアリング株式会社同 富士写真フ
ィルム株式会社
Claims (5)
- (1)移動槽の開口部に接離自在とされた伸縮部を有す
るフード部内に鞘管を配設し、該鞘管内に移動槽内の液
等の取出し部材を挿設し、前記鞘管を前記移動槽内に進
退可能に構成したことを特徴とする移動槽等のサンプリ
ング装置。 - (2)前記フードを遮光性部材とした請求項1記載の移
動槽等のサンプリング装置。 - (3)前記取出し部材が、鞘管先端部より進退可能とな
したサンプル収納部を有するサンプリング用ピストンで
ある請求項1記載の移動槽等のサンプリング装置。 - (4)前記取出し部材が吸引部を備えた吸入管であるこ
とを特徴とする請求項1記載の移動槽等のサンプリング
装置。 - (5)移動槽の開口部に伸縮自在な遮光性部材にて形成
したフードの先端を結合せしめ、該フード内に進退自在
に挿設した鞘管の内部を通して取り出し部材を挿入する
ことにより、移動槽内の液等を取り出すことを特徴とす
る移動槽等のサンプリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176388A JPH01227041A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 移動槽等のサンプリング方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176388A JPH01227041A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 移動槽等のサンプリング方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227041A true JPH01227041A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12895989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176388A Pending JPH01227041A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 移動槽等のサンプリング方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227041A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100007136A1 (it) * | 2021-03-24 | 2022-09-24 | I Tech S R L | Dispositivo per il trasferimento di prodotti liquidi |
| WO2025058073A1 (ja) * | 2023-09-15 | 2025-03-20 | 日本碍子株式会社 | サンプリング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067616A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | Nippon Steel Corp | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5176388A patent/JPH01227041A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067616A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-18 | Nippon Steel Corp | 真空精錬炉に於ける測温・サンプリング装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202100007136A1 (it) * | 2021-03-24 | 2022-09-24 | I Tech S R L | Dispositivo per il trasferimento di prodotti liquidi |
| WO2025058073A1 (ja) * | 2023-09-15 | 2025-03-20 | 日本碍子株式会社 | サンプリング装置 |
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