JPH01227106A - 光ファイバ用接続部材 - Google Patents
光ファイバ用接続部材Info
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- JPH01227106A JPH01227106A JP5412988A JP5412988A JPH01227106A JP H01227106 A JPH01227106 A JP H01227106A JP 5412988 A JP5412988 A JP 5412988A JP 5412988 A JP5412988 A JP 5412988A JP H01227106 A JPH01227106 A JP H01227106A
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- optical fibers
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims abstract description 23
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- 238000003848 UV Light-Curing Methods 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多心の光ファイバを被覆部材で被覆した偏平
な形状の光ファイバ心線の光ファイバを接続するときに
用いる光ファイバ用接続部材に関する。
な形状の光ファイバ心線の光ファイバを接続するときに
用いる光ファイバ用接続部材に関する。
従来の光ファイバの永久接続構造としては、例えば、第
4図に示すものがある。これは、接続しようとする両方
の光ファイバ心4!100.100の被覆部分を剥がし
て光ファイバ101.101を露出させ、両方の光ファ
イバ101.101の先端を突き合わせて、この先端を
アークあるいは熱で融着させ、金属性の支持棒102を
内部に配設し熱硬化性樹脂あるいはフィルム103を内
部に配置した熱収縮チューブ104を前記光ファイバ1
01 、101 と光ファイバ心線100.100の先
端部分とに被せて、この熱収縮チューブ104の外部よ
り熱を加え前記熱硬化性樹脂あるいはフィルムを硬化接
着させて光ファイパ101.101 と光ファイバ心線
100.100の先端部分とを熱収縮チューブ104内
に固定するようにしている。
4図に示すものがある。これは、接続しようとする両方
の光ファイバ心4!100.100の被覆部分を剥がし
て光ファイバ101.101を露出させ、両方の光ファ
イバ101.101の先端を突き合わせて、この先端を
アークあるいは熱で融着させ、金属性の支持棒102を
内部に配設し熱硬化性樹脂あるいはフィルム103を内
部に配置した熱収縮チューブ104を前記光ファイバ1
01 、101 と光ファイバ心線100.100の先
端部分とに被せて、この熱収縮チューブ104の外部よ
り熱を加え前記熱硬化性樹脂あるいはフィルムを硬化接
着させて光ファイパ101.101 と光ファイバ心線
100.100の先端部分とを熱収縮チューブ104内
に固定するようにしている。
ところが、上述したような従来の光ファイバの永久接続
方法においては、光ファイバ101.101と光ファイ
バ心線100.100の先端部分とを熱収縮チューブ4
内に固定するものとして、熱硬化性樹脂あるいはフィル
l、103を使用しているために、この熱硬化性樹脂あ
るいはフィルム103が加熱によって硬化するまでに長
時間要するばかりでなく、熱硬化性樹脂あるいはフィル
ムを硬化するのに熱を加えるために、この熱によって光
ファイバ101.101の先端の融着接続部に歪みが残
りやすくて長期的信頼性に乏しいものとなるといった問
題点があった。
方法においては、光ファイバ101.101と光ファイ
バ心線100.100の先端部分とを熱収縮チューブ4
内に固定するものとして、熱硬化性樹脂あるいはフィル
l、103を使用しているために、この熱硬化性樹脂あ
るいはフィルム103が加熱によって硬化するまでに長
時間要するばかりでなく、熱硬化性樹脂あるいはフィル
ムを硬化するのに熱を加えるために、この熱によって光
ファイバ101.101の先端の融着接続部に歪みが残
りやすくて長期的信頼性に乏しいものとなるといった問
題点があった。
また、上述の従来の光ファイバの永久接続方法は、単心
の光ファイバ心線の接続に用いられてい−るものであっ
て、多心の光ファイバを被覆部材で被覆した光ファイバ
心線の光ファイバを接続する場合は、多心の光ファイバ
を配するスペース面ばかりでなく、熱的な歪みをうけや
すい等の接続条件がさらにj薮しくなるために、上述の
従来の光ファイバの永久接続方法では、これに全く対応
できなかった。
の光ファイバ心線の接続に用いられてい−るものであっ
て、多心の光ファイバを被覆部材で被覆した光ファイバ
心線の光ファイバを接続する場合は、多心の光ファイバ
を配するスペース面ばかりでなく、熱的な歪みをうけや
すい等の接続条件がさらにj薮しくなるために、上述の
従来の光ファイバの永久接続方法では、これに全く対応
できなかった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、多心
の光ファイバを被覆部材で被覆した偏平な形状の光ファ
イバ心線の光ファイバの永久接続に対応することができ
、この接続が簡単にしかも短時間で行うことができて、
接続の際に光ファイバの接続部に熱歪みが発生すること
がなく長期的信頼性に富んだ接続を得ることができる光
ファイバ用接続部材を提供することを主な目的としてい
る。
の光ファイバを被覆部材で被覆した偏平な形状の光ファ
イバ心線の光ファイバの永久接続に対応することができ
、この接続が簡単にしかも短時間で行うことができて、
接続の際に光ファイバの接続部に熱歪みが発生すること
がなく長期的信頼性に富んだ接続を得ることができる光
ファイバ用接続部材を提供することを主な目的としてい
る。
本発明は、上記目的を達成するために、−列に併置され
た多心の光ファイバを被覆部材で被覆した偏平な形状の
光ファイバ心線一対を光ファイバを被覆部材から露出さ
せて対応する光ファイバの先端を突き合わせて接続する
ために用いる光ファイバ用接続部材において、前記露出
された光ファイバ及びその近傍の被覆部分を合わせ面間
に挟む第1の接続部材半体と第2の接続部材半体とを備
え、第1の接続部材半体の合わせ面の略中央部に各光フ
ァイバをそれぞれ嵌置するための複数のV溝を設けてこ
の合わせ面の前記V溝の長手方向両端側に前記被覆部分
を配する凹部を形成し、第2の接続部材半体の合わせ面
の略中央部を平坦面に形成してこの平坦面の両端側に前
記被覆部分を配するための凹部を設けており、前記第1
の接続部材半体と第2の接続部材半体との少なくとも一
方が紫外線透過性の材質から成るものとした。
た多心の光ファイバを被覆部材で被覆した偏平な形状の
光ファイバ心線一対を光ファイバを被覆部材から露出さ
せて対応する光ファイバの先端を突き合わせて接続する
ために用いる光ファイバ用接続部材において、前記露出
された光ファイバ及びその近傍の被覆部分を合わせ面間
に挟む第1の接続部材半体と第2の接続部材半体とを備
え、第1の接続部材半体の合わせ面の略中央部に各光フ
ァイバをそれぞれ嵌置するための複数のV溝を設けてこ
の合わせ面の前記V溝の長手方向両端側に前記被覆部分
を配する凹部を形成し、第2の接続部材半体の合わせ面
の略中央部を平坦面に形成してこの平坦面の両端側に前
記被覆部分を配するための凹部を設けており、前記第1
の接続部材半体と第2の接続部材半体との少なくとも一
方が紫外線透過性の材質から成るものとした。
本発明は、上記構成により、両方の多心の光ファイバを
被覆部材で被覆した光ファイバ心線の光ファイバを第1
の接続部材半体の合わせ面の略中央部に設けた■溝にそ
れぞれ嵌置して、両方の光ファイバの先端部をそれぞれ
突き合わせると共に、ごの合わせ面のV?JIO長手方
向の両端側に形成した凹部に両方の光ファイバの被覆部
分をそれぞれ配して、第2の接続部材半体の合わせ面の
略中央部に設けた平坦面で前記V 4に嵌置した光ファ
イバを押さえると共にこの平坦面の両端側に設けた凹部
に両方の光ファイバの被覆部分をそれぞれ配するように
しζこの合わせ面を前記第1の接続部材半体の合わせ面
に対面し、これと共に、この合わせ面間の間隙に紫外線
硬化樹脂を充填させ、接続部材の外部より紫外線を照射
させると、この紫外線が紫外線透過性の樹脂から成る第
1又は第2の接続部材半体を透過して紫外線硬化樹脂を
硬化させて互いに固着して両方の接続部材によって光フ
ァイバ心線を接続するようにする。
被覆部材で被覆した光ファイバ心線の光ファイバを第1
の接続部材半体の合わせ面の略中央部に設けた■溝にそ
れぞれ嵌置して、両方の光ファイバの先端部をそれぞれ
突き合わせると共に、ごの合わせ面のV?JIO長手方
向の両端側に形成した凹部に両方の光ファイバの被覆部
分をそれぞれ配して、第2の接続部材半体の合わせ面の
略中央部に設けた平坦面で前記V 4に嵌置した光ファ
イバを押さえると共にこの平坦面の両端側に設けた凹部
に両方の光ファイバの被覆部分をそれぞれ配するように
しζこの合わせ面を前記第1の接続部材半体の合わせ面
に対面し、これと共に、この合わせ面間の間隙に紫外線
硬化樹脂を充填させ、接続部材の外部より紫外線を照射
させると、この紫外線が紫外線透過性の樹脂から成る第
1又は第2の接続部材半体を透過して紫外線硬化樹脂を
硬化させて互いに固着して両方の接続部材によって光フ
ァイバ心線を接続するようにする。
以下、本発明に係る光ファイバ用接続部材を図面に示す
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図は本発明に係る光ファイバ用接続部材と光ファイ
バ心線とを示す分解斜視図、第2図はその接続部材で光
ファイバ心線を結合した状態の接続部材の長平方向に切
断した側断面図、第3図はその接続部材の幅方向に断面
した正面断面図である。
バ心線とを示す分解斜視図、第2図はその接続部材で光
ファイバ心線を結合した状態の接続部材の長平方向に切
断した側断面図、第3図はその接続部材の幅方向に断面
した正面断面図である。
本発明に係る光ファイバ用接続部材は、第1図に示すよ
うに、紫外線透過性のセラミックスから成る幅方向に切
断したときに断面長方形状の長方体形状の略相似形であ
る第1の接続部材半体1と第2の接続部材半体2の二つ
の部材から形成され“ζいる。そして第1の接続部材半
体1の第2の接続部材半体2に対する略長方形状の合わ
せ面11の長手方向略中央部に長平方向に向けて複数条
の■溝12.12・・・が穿設されている。このV7+
%12.12・・・の長手方向両端側には第1の接続部
材半体1の長手方向両端部にかけて幅方向に切断したと
きに断面半類似楕円弧状の四部13.14が形成されて
いる。
うに、紫外線透過性のセラミックスから成る幅方向に切
断したときに断面長方形状の長方体形状の略相似形であ
る第1の接続部材半体1と第2の接続部材半体2の二つ
の部材から形成され“ζいる。そして第1の接続部材半
体1の第2の接続部材半体2に対する略長方形状の合わ
せ面11の長手方向略中央部に長平方向に向けて複数条
の■溝12.12・・・が穿設されている。このV7+
%12.12・・・の長手方向両端側には第1の接続部
材半体1の長手方向両端部にかけて幅方向に切断したと
きに断面半類似楕円弧状の四部13.14が形成されて
いる。
前記V溝12は、光ファイバ心線Aの光ファイバdがそ
れぞれ嵌置されるもので、溝口がこの光ファイバaの直
径より若干小さい幅に形成されている。
れぞれ嵌置されるもので、溝口がこの光ファイバaの直
径より若干小さい幅に形成されている。
また、凹部13.14はこの光ファイバ心線Aの光ファ
イバaを被う被覆部材すが配されるもので、その深さ寸
法がこの被覆部材すの厚さの半分より若干大きく形成さ
れ、その幅寸法が被覆部材すの幅とほぼ同寸法となって
いる。
イバaを被う被覆部材すが配されるもので、その深さ寸
法がこの被覆部材すの厚さの半分より若干大きく形成さ
れ、その幅寸法が被覆部材すの幅とほぼ同寸法となって
いる。
第2の接続部材半体2の第1の接続部材半体1に対する
合わせ面21の前記V溝12に対向するR手方向略中央
部は平坦面22に形成され、この平坦面22の長平方向
両端側には第2の接続部材半体2の長手方向両端部にか
けて、第1の接続部材半体1の凹部13.14とほぼ同
形状の凹部23.24が形成されている。
合わせ面21の前記V溝12に対向するR手方向略中央
部は平坦面22に形成され、この平坦面22の長平方向
両端側には第2の接続部材半体2の長手方向両端部にか
けて、第1の接続部材半体1の凹部13.14とほぼ同
形状の凹部23.24が形成されている。
上記のように、形成された接続部材の第1の接続部材半
体1と第2の接続部材半体2とを用いて、多心の光ファ
イバ心線Aを接続するには、両方の光ケーブル(図示せ
ず)から光ファーイバ心yAA、Aを引き出して光ファ
イバ゛a、a・・・を露出させ、この両方の光ファイバ
a、a・・・を前記第1の接続部材半体lの■溝12.
12・・・に嵌置してその相対向する端部を突き合わせ
ると共にこの光ファイバ心線A、Aの被覆部材す、bの
一方面側を第1の接続部材半体1の凹部13.14にそ
れぞれ配する。
体1と第2の接続部材半体2とを用いて、多心の光ファ
イバ心線Aを接続するには、両方の光ケーブル(図示せ
ず)から光ファーイバ心yAA、Aを引き出して光ファ
イバ゛a、a・・・を露出させ、この両方の光ファイバ
a、a・・・を前記第1の接続部材半体lの■溝12.
12・・・に嵌置してその相対向する端部を突き合わせ
ると共にこの光ファイバ心線A、Aの被覆部材す、bの
一方面側を第1の接続部材半体1の凹部13.14にそ
れぞれ配する。
そして、第2の接続部材2をその合わせ面21が第1の
接続部材半体1の合わせ面11に対面するよウニして、
第1の接続部材半体1に被せ、平坦面22で光ファイバ
a、a・・・の上端面を押さえるようにすると共に、凹
部23.24に光ファイバ心線A、への被覆部材す、b
の他方面側を配するようにする。これと同時に、第1の
接続部材半体lと第2の接続部材半体2の合わせ面11
.21間に紫外線硬化樹脂3を充填させる。この紫外線
硬化樹脂3の紫外線屈折率は、光ファイバaの紫外線屈
折率に近い値であって、約1.4〜1.6の範囲の屈折
率である。
接続部材半体1の合わせ面11に対面するよウニして、
第1の接続部材半体1に被せ、平坦面22で光ファイバ
a、a・・・の上端面を押さえるようにすると共に、凹
部23.24に光ファイバ心線A、への被覆部材す、b
の他方面側を配するようにする。これと同時に、第1の
接続部材半体lと第2の接続部材半体2の合わせ面11
.21間に紫外線硬化樹脂3を充填させる。この紫外線
硬化樹脂3の紫外線屈折率は、光ファイバaの紫外線屈
折率に近い値であって、約1.4〜1.6の範囲の屈折
率である。
そして、上述の状態で接続部材の外部より紫外線を照射
すると、紫外線透過性のセラミックスよ ゛り成る第1
の接続部材半体1又は第2の接続部材半体2をこの紫外
線が透過して、前記紫外線硬化樹脂が硬化し、第1の接
続部材半体lと第2の接続部材半体2とがその合わせ而
11.21で固着されて、光ファイバ心iA、Aがその
光ファイバa、aの先端を突き合わせた状態で接続され
る。
すると、紫外線透過性のセラミックスよ ゛り成る第1
の接続部材半体1又は第2の接続部材半体2をこの紫外
線が透過して、前記紫外線硬化樹脂が硬化し、第1の接
続部材半体lと第2の接続部材半体2とがその合わせ而
11.21で固着されて、光ファイバ心iA、Aがその
光ファイバa、aの先端を突き合わせた状態で接続され
る。
このようにして、光ファイバ心線A、Aを本考案に係る
接続部材を用いて結合させることにょって、多心の光フ
ァイバ心線の永久接続を簡単に行うことができ、第1の
接続部材半体1と第2の接続部材半体2の合わせ面11
.12間に充填させる紫外線硬化樹脂が紫外線透過性の
セラミックスから成る一方側部材又は他方側部材の外部
からの紫外線の照射によって短時間で硬化するのでこの
接続を短時間で行うことができ、このように紫外線硬化
樹脂の硬化が短時間ででき熱を加える必要がないのでV
?j112.12・・・で互いに突き合わせた光ファイ
バa、a・・・の接続部に歪みが発生することがなく長
期的信顛性に冨んだ接続ができる。
接続部材を用いて結合させることにょって、多心の光フ
ァイバ心線の永久接続を簡単に行うことができ、第1の
接続部材半体1と第2の接続部材半体2の合わせ面11
.12間に充填させる紫外線硬化樹脂が紫外線透過性の
セラミックスから成る一方側部材又は他方側部材の外部
からの紫外線の照射によって短時間で硬化するのでこの
接続を短時間で行うことができ、このように紫外線硬化
樹脂の硬化が短時間ででき熱を加える必要がないのでV
?j112.12・・・で互いに突き合わせた光ファイ
バa、a・・・の接続部に歪みが発生することがなく長
期的信顛性に冨んだ接続ができる。
尚、本発明は、上記実施例で述べた第1の接続部材半体
lと第2の接続部材半体2の形状に限定されるものでは
なく、第1の接続部材半体lと第2の接続部材半体2と
が例えば略相似形でないものについても適用できる。
lと第2の接続部材半体2の形状に限定されるものでは
なく、第1の接続部材半体lと第2の接続部材半体2と
が例えば略相似形でないものについても適用できる。
尚、本実施例にあっては、第1の接続部材半体1と第2
の接続部材半体2の材料として紫外線透過性のセラミッ
クスであるものについて述べたが、本発明はこれに限定
されるものではなく第1の接枝部材半体1と第2の接続
部材半体2の材料として他の紫外線透過性の材料を用い
てもよい。
の接続部材半体2の材料として紫外線透過性のセラミッ
クスであるものについて述べたが、本発明はこれに限定
されるものではなく第1の接枝部材半体1と第2の接続
部材半体2の材料として他の紫外線透過性の材料を用い
てもよい。
〔発明の効果]
本発明は、以上のような構成を有し、作用をなすもので
あるから、多心の光ファイバを被覆部材で被iV2 L
/た偏平な形状の光ファイバ心線の永久接続を簡単に行
うことができ、第1の接続部材半体と第2の接続部材半
体の合わせ面間に充填させる紫外線硬化樹脂が紫外線透
過性の材質から成る第1の接続部材半体又は第2の接続
部材半体の外部からの紫外線の照射によって短時間で硬
化するのでこの接続を短時間で行うことができ、このよ
うに紫外線硬化樹脂の硬化が短時間でできるので■溝で
互いに突き合わせた光ファイバの接続部に歪みが発生す
ることがなく長期的信頼性に冨んだ接続ができる等の効
果を奏する。
あるから、多心の光ファイバを被覆部材で被iV2 L
/た偏平な形状の光ファイバ心線の永久接続を簡単に行
うことができ、第1の接続部材半体と第2の接続部材半
体の合わせ面間に充填させる紫外線硬化樹脂が紫外線透
過性の材質から成る第1の接続部材半体又は第2の接続
部材半体の外部からの紫外線の照射によって短時間で硬
化するのでこの接続を短時間で行うことができ、このよ
うに紫外線硬化樹脂の硬化が短時間でできるので■溝で
互いに突き合わせた光ファイバの接続部に歪みが発生す
ることがなく長期的信頼性に冨んだ接続ができる等の効
果を奏する。
第1図は本発明に係る光ファイバ用接続部材の一実施例
と光ファイバ心線を示す分解斜視図、第2図はその接続
部材で光ファイバ心線を結合した状態の接続部材の、長
手方向に断面した側断面図、第3図はその接続部材の幅
方向に断面した正面断面図、第4図は従来の光ファイバ
心線の接続構造を示す断面図である。
と光ファイバ心線を示す分解斜視図、第2図はその接続
部材で光ファイバ心線を結合した状態の接続部材の、長
手方向に断面した側断面図、第3図はその接続部材の幅
方向に断面した正面断面図、第4図は従来の光ファイバ
心線の接続構造を示す断面図である。
Claims (1)
- 1、一列に並置された多心の光ファイバを被覆部材で被
覆した偏平な形状の光ファイバ心線一対を光ファイバを
被覆部材から露出させて対応する光ファイバの先端を突
き合わせて接続するために用いる光ファイバ用接続部材
において、前記露出された光ファイバ及びその近傍の被
覆部分を合わせ面間に挟む第1の接続部材半体と第2の
接続部材半体とを備え、第1の接続部材半体の合わせ面
の略中央部に各光ファイバをそれぞれ嵌配するための複
数のV溝を設けてこの合わせ面の前記V溝の長手方向両
端側に前記被覆部分を配する凹部を形成し、第2の接続
部材半体の合わせ面の略中央部を平坦面に形成してこの
平坦面の両端側に前記被覆部分を配するための凹部を設
けており、前記第1の接続部材半体と第2の接続部材半
体とが紫外線透過性の材質から成ることを特徴とする光
ファイバ用接続部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5412988A JPH01227106A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 光ファイバ用接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5412988A JPH01227106A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 光ファイバ用接続部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227106A true JPH01227106A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12961980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5412988A Pending JPH01227106A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 光ファイバ用接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227106A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440657A (en) * | 1994-05-26 | 1995-08-08 | The Whitaker Corporation | Re-enterable splicer for ribbon fiber |
| JPH0886939A (ja) * | 1994-09-10 | 1996-04-02 | Korea Electron Telecommun | 単心光コネクター |
| WO2004019102A1 (en) * | 2002-08-20 | 2004-03-04 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Tool and method for assembling linear elements into ribbon shape, and linear elements assembled into ribbon shape and terminal portion structure of the same. |
| WO2017170689A1 (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 古河電気工業株式会社 | 光ファイバアレイ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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