JPH01227228A - 記録媒体並びに光学式読取装置 - Google Patents
記録媒体並びに光学式読取装置Info
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- JPH01227228A JPH01227228A JP1014239A JP1423989A JPH01227228A JP H01227228 A JPH01227228 A JP H01227228A JP 1014239 A JP1014239 A JP 1014239A JP 1423989 A JP1423989 A JP 1423989A JP H01227228 A JPH01227228 A JP H01227228A
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- 229910052714 tellurium Inorganic materials 0.000 description 1
- PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N tellurium atom Chemical compound [Te] PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/2407—Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
- G11B7/24085—Pits
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、書込可能な型式の光学的に読取可能な記録媒
体であって、予め形成されているトラックを有し、この
トラックが、特定の書込強度以上の強度の放射光で露光
された場合光学的に検出可能な変化を生ずる型式の情報
記録区域を有する記録媒体に関するものである。
体であって、予め形成されているトラックを有し、この
トラックが、特定の書込強度以上の強度の放射光で露光
された場合光学的に検出可能な変化を生ずる型式の情報
記録区域を有する記録媒体に関するものである。
さらに、本発明は4、このような記録媒体の情報記録区
域に変更された光学特性を有する記録マークパターンと
して記録されている情報を読取ることができる光学式読
取装置であって、放射ビームによってトラックを走査す
る走査手段と、トランクによって反射され又はトラック
を透過した放射ビームを電気信号に変換する光電変換器
手段と、この電気信号から走査されたトラックに記録さ
れている情報を表わす情報を取り出す信号処理回路とを
具える光学式読取装置に関するものである。
域に変更された光学特性を有する記録マークパターンと
して記録されている情報を読取ることができる光学式読
取装置であって、放射ビームによってトラックを走査す
る走査手段と、トランクによって反射され又はトラック
を透過した放射ビームを電気信号に変換する光電変換器
手段と、この電気信号から走査されたトラックに記録さ
れている情報を表わす情報を取り出す信号処理回路とを
具える光学式読取装置に関するものである。
このような記録媒体および読取装置は米国特許第4.4
73.829号から既知である。
73.829号から既知である。
上記特許公報に記載されている記録媒体は、高い強度の
放射ビームで露光することによって除去できる薄い金属
層によって形成した情報記録区域を有している。記録層
の走査において放射ビームを情報信号に従って変調する
ことにより情報信号を記録することができるので、金属
層を局部的に除去することにより反射性が変更された記
録マークパター、ンが形成され、これら記録マークパタ
ーン間に反射性が変更されていない中間区域が介在する
ことになる。このようにして記録された情報を読取る場
合、記録マークパターンは低強度の放射ビームで走査さ
れ、反射した放射ビームの強度は走査したパターンに従
って変調される。フォトダイオードにより記録媒体で反
射した放射光は振幅変調された電気信号に変換され、そ
の振幅深さは記録マークと中間区域との間の反射性の変
化に比例するヶ 現在既知の種々の型式の書込可能な記録媒体において、
記録マークと中間区域との間の反射性の相対的な差は記
録媒体の型式の差によって変化するので、通常の読取装
置において処理できる範囲以上に亘る因子に基づく信号
強度上の差が生じてしまう。このような不都合は、主と
して反射性の大きな差異に起因する信号強度の大きな差
異を信号処理回路によって容易に処理し得ないことに起
因する。従って、信号処理回路に比較的複雑な構造の自
動信号強度制御器を設ける必要がある。さらに、このよ
うな自動制御器を設けると応答時間が遅くなる欠点があ
る。けだし、読取られるべき信号の最初の6分が確実に
読取られないためである。
放射ビームで露光することによって除去できる薄い金属
層によって形成した情報記録区域を有している。記録層
の走査において放射ビームを情報信号に従って変調する
ことにより情報信号を記録することができるので、金属
層を局部的に除去することにより反射性が変更された記
録マークパター、ンが形成され、これら記録マークパタ
ーン間に反射性が変更されていない中間区域が介在する
ことになる。このようにして記録された情報を読取る場
合、記録マークパターンは低強度の放射ビームで走査さ
れ、反射した放射ビームの強度は走査したパターンに従
って変調される。フォトダイオードにより記録媒体で反
射した放射光は振幅変調された電気信号に変換され、そ
の振幅深さは記録マークと中間区域との間の反射性の変
化に比例するヶ 現在既知の種々の型式の書込可能な記録媒体において、
記録マークと中間区域との間の反射性の相対的な差は記
録媒体の型式の差によって変化するので、通常の読取装
置において処理できる範囲以上に亘る因子に基づく信号
強度上の差が生じてしまう。このような不都合は、主と
して反射性の大きな差異に起因する信号強度の大きな差
異を信号処理回路によって容易に処理し得ないことに起
因する。従って、信号処理回路に比較的複雑な構造の自
動信号強度制御器を設ける必要がある。さらに、このよ
うな自動制御器を設けると応答時間が遅くなる欠点があ
る。けだし、読取られるべき信号の最初の6分が確実に
読取られないためである。
従って、本発明の目的は、信号処理回路が供給された信
号の強度に簡単に適合し得る手段を提供するものである
。
号の強度に簡単に適合し得る手段を提供するものである
。
この目的を達成するため、本発明の第1の概念において
、本発明による記録媒体は、制御情報が、前記トラック
の予め定めた区域に予め形成した情報構造として記録さ
れ、この制御情報が、前記光学的に読畠可能な変化の大
きさを表示することを特徴とする。
、本発明による記録媒体は、制御情報が、前記トラック
の予め定めた区域に予め形成した情報構造として記録さ
れ、この制御情報が、前記光学的に読畠可能な変化の大
きさを表示することを特徴とする。
本発明の第2の概念において、本発明による光学式読取
装置は、情報記録区域に記録されている情報を実際に読
取る前にトラックの予め定めた区域を走査するための制
御手段と、前記電気信号から記録されている制御情報を
表わす制御情報信号を取り出す手段と、取り出した制御
情報信号に応じて前記信号処理回路を調整する調整手段
とを具えることを特徴とする。
装置は、情報記録区域に記録されている情報を実際に読
取る前にトラックの予め定めた区域を走査するための制
御手段と、前記電気信号から記録されている制御情報を
表わす制御情報信号を取り出す手段と、取り出した制御
情報信号に応じて前記信号処理回路を調整する調整手段
とを具えることを特徴とする。
この点に関連して、特開昭62−16255号公報にお
いて追加型の光学的に読取可能なディスクが記載されて
おり、上記公報においてはディスクの放射感知記録層の
物理的特性に関するデータ、例えば反射係数が情報記録
用の区域の内側端部又は外側端部に記録されている。
いて追加型の光学的に読取可能なディスクが記載されて
おり、上記公報においてはディスクの放射感知記録層の
物理的特性に関するデータ、例えば反射係数が情報記録
用の区域の内側端部又は外側端部に記録されている。
さらに、特開昭61−243974号が光磁気ディスク
を示唆しており、このディスクにおいては例えばレーザ
の所望の記録強度のような記録条件に関するデータがサ
ブコードQチャネルによって指示されるトラック位置に
記録されている。
を示唆しており、このディスクにおいては例えばレーザ
の所望の記録強度のような記録条件に関するデータがサ
ブコードQチャネルによって指示されるトラック位置に
記録されている。
特開昭61−260438号公報には光磁気ディスクが
開示されており、このディスクには記録゛に必要なレー
ザパワーや記録するために印加されるべき磁界のような
記録条件に関するデータがディスクの内周端の予め定め
たトラックに記録されている。
開示されており、このディスクには記録゛に必要なレー
ザパワーや記録するために印加されるべき磁界のような
記録条件に関するデータがディスクの内周端の予め定め
たトラックに記録されている。
最後に、フランス国特許出願第2575857号より、
関連する記録媒体の型式を指示する情報を有する光学的
に読取可能な記録媒体が既知である。
関連する記録媒体の型式を指示する情報を有する光学的
に読取可能な記録媒体が既知である。
しかしながら、上記特許公報のいずれにおいても、記録
の結果として生ずる記録前後における記録媒体の光学的
特性の差異によって情報を記録することは示唆されてい
ない。この差異は、記録されている情報を読取る場合、
読取信号の変調深さを指示する。この差異に関する情報
を記録すれば、読取中読取信号を処理する回路が変調深
さに関して常に最良の状態となり得る利点が得られる。
の結果として生ずる記録前後における記録媒体の光学的
特性の差異によって情報を記録することは示唆されてい
ない。この差異は、記録されている情報を読取る場合、
読取信号の変調深さを指示する。この差異に関する情報
を記録すれば、読取中読取信号を処理する回路が変調深
さに関して常に最良の状態となり得る利点が得られる。
記録媒体がEFM信号、例えば標準CD信号を記録する
ように構成されている場合、予め形成した情報構造によ
って記録したEFM信号のサブコード0チマネル信号中
に制御情報を含ませる利点がある。
ように構成されている場合、予め形成した情報構造によ
って記録したEFM信号のサブコード0チマネル信号中
に制御情報を含ませる利点がある。
この場合、制御情報は、情報記録区域に記録されている
EFM信号の読取処理の制御に常に必要なサブコード復
調器によって簡単に再生することができる。
EFM信号の読取処理の制御に常に必要なサブコード復
調器によって簡単に再生することができる。
Qチャネル信号において、あらかめし定めたビット群を
用いて順次のビット群によって表示された情報の形式を
指示する。従って、必要な制御情報が記録されている位
置を、この予め定めたビット群中の特定のコードによっ
て極めて簡単に表示することができる。
用いて順次のビット群によって表示された情報の形式を
指示する。従って、必要な制御情報が記録されている位
置を、この予め定めたビット群中の特定のコードによっ
て極めて簡単に表示することができる。
このようにして記録した制御情報は本発明の一例の読取
装置によって簡単に再生することができ、この実施例は
前記信号処理手段が前記電気信号からQチャネル信号を
取り出すE F +、+サブコード復調器を具え、前記
調整手段が、前記制御情報の位置を示すQチャネル信号
中の特有のコードを検出すると共にこの特有のコードの
検出に応じてQチャネル信号から制御情報を取り出す検
出手段を具えることを特徴とする。
装置によって簡単に再生することができ、この実施例は
前記信号処理手段が前記電気信号からQチャネル信号を
取り出すE F +、+サブコード復調器を具え、前記
調整手段が、前記制御情報の位置を示すQチャネル信号
中の特有のコードを検出すると共にこの特有のコードの
検出に応じてQチャネル信号から制御情報を取り出す検
出手段を具えることを特徴とする。
本発明の読取装置の別の実施例は、前記信号処理手段が
、前記電気信号を増幅し又は減衰させる少なくとも1個
の利得可変増幅器を有し、前記調整手段が、前記増幅器
の利得因子を、前記制御情報信号によって示される光学
的に検出可能な変化の大きさにほぼ反比例する値に調整
するように適合されていることを特徴とする。
、前記電気信号を増幅し又は減衰させる少なくとも1個
の利得可変増幅器を有し、前記調整手段が、前記増幅器
の利得因子を、前記制御情報信号によって示される光学
的に検出可能な変化の大きさにほぼ反比例する値に調整
するように適合されていることを特徴とする。
この実施例の利点は、電気信号中の高周波信号成分の振
幅が記録マークと中間区域との間の光学特性の差にほぼ
依存し、この高周波信号成分の振幅は記録媒体の形式に
かかわらずほぼ一定になることである。従って信号処理
回路の高周波信号成分から情報信号を取り出す回路段に
供給された信号は常に一定の振幅を有し、この結果信号
処理回路は常に最良の作動範囲内で作動することになる
。
幅が記録マークと中間区域との間の光学特性の差にほぼ
依存し、この高周波信号成分の振幅は記録媒体の形式に
かかわらずほぼ一定になることである。従って信号処理
回路の高周波信号成分から情報信号を取り出す回路段に
供給された信号は常に一定の振幅を有し、この結果信号
処理回路は常に最良の作動範囲内で作動することになる
。
本発明による光学式読取装置の別の実施例は、前記信号
処理手段が、前記電気信号から低周波信号成分を取り出
すローパスフィルタと、この低周波信号成分を基準信号
と比較すると共にこの比較の結果に依存する制御信号を
発生する比較手段とを有し、前記調整手段が、前記記録
マークパターンの走査中に基準信号の信号レベルを調整
するように適合されていることを特徴とする。
処理手段が、前記電気信号から低周波信号成分を取り出
すローパスフィルタと、この低周波信号成分を基準信号
と比較すると共にこの比較の結果に依存する制御信号を
発生する比較手段とを有し、前記調整手段が、前記記録
マークパターンの走査中に基準信号の信号レベルを調整
するように適合されていることを特徴とする。
この実施例においては、情報記録区域に記録されている
信号によって生ずる平均信号レベルにおける変化が、前
記制御信号の制御のもとで行われるトラッキングの信頼
性に何んら影響を及ぼさない利点が達成される。
信号によって生ずる平均信号レベルにおける変化が、前
記制御信号の制御のもとで行われるトラッキングの信頼
性に何んら影響を及ぼさない利点が達成される。
以下図面に基づき本発明の詳細な説明する。
第1図は記録媒体の一例の構成を示すものであり、第1
a図は平面図、第1b図は記録媒体の一部をb−b線で
切って示す断面図である。この記録媒体1に、例えばあ
らかじめ形成した溝又はリッジのようなトランク4を形
成する。トラック4は、情報信号を記録するように構成
されている情報記録区域4bを有している。情報を記録
するため、記録媒体1に記録層6を形成する。この記録
層6は透明基板5上に堆積され保護層7で被覆される。
a図は平面図、第1b図は記録媒体の一部をb−b線で
切って示す断面図である。この記録媒体1に、例えばあ
らかじめ形成した溝又はリッジのようなトランク4を形
成する。トラック4は、情報信号を記録するように構成
されている情報記録区域4bを有している。情報を記録
するため、記録媒体1に記録層6を形成する。この記録
層6は透明基板5上に堆積され保護層7で被覆される。
この記録層−6は、適当な放射光で露光した場合、光学
的に検出可能な変化が生ずる材料で構成する。
的に検出可能な変化が生ずる材料で構成する。
このような層は例えばテルルのような金属薄膜とするこ
とができる。十分に高い強度のレーザ放射光で露光する
ことにより、この金属層は局部的に溶融され、この金属
層に別の反射係数の区域が局部的に形成される。或いは
、記録層6は別の放射感知材料、例えば光磁気材料又は
加熱された場合構造的変化を受ける材料例えば非晶質か
ら結晶に変化し、或は結晶から非晶質に構造的に変化す
る材料で構成することができる。このような材料の砥要
は、アダム ヒイルガ リミテッド(AdamH+ga
r Ltd、)社から発行された本「プリンスプルズ
オブ オプティカル ディスク システムズ(Prin
ciples of 0ptical Systems
) Jに記載されている。
とができる。十分に高い強度のレーザ放射光で露光する
ことにより、この金属層は局部的に溶融され、この金属
層に別の反射係数の区域が局部的に形成される。或いは
、記録層6は別の放射感知材料、例えば光磁気材料又は
加熱された場合構造的変化を受ける材料例えば非晶質か
ら結晶に変化し、或は結晶から非晶質に構造的に変化す
る材料で構成することができる。このような材料の砥要
は、アダム ヒイルガ リミテッド(AdamH+ga
r Ltd、)社から発行された本「プリンスプルズ
オブ オプティカル ディスク システムズ(Prin
ciples of 0ptical Systems
) Jに記載されている。
螺旋状トラック4のトラック間の距離を明瞭にするため
、第1図は拡大して示されている。典型的な記録媒体に
おいてトラック幅が0.4〜1.3 μmの場合トラッ
ク間距離は1〜2μmである。
、第1図は拡大して示されている。典型的な記録媒体に
おいてトラック幅が0.4〜1.3 μmの場合トラッ
ク間距離は1〜2μmである。
第2図は光学的記録及び/又は読取装置10を示すっこ
の装置10は、記録媒体1を回転させるための駆動モー
タ12と、回転する記録媒体1と対向配置され記録媒体
1のトラック4に放射ビーム11を投射する光ヘッド1
3と、例えばモータ14及びスピンドル16を有し光ヘ
ッド13を径方向に移動させるアクチュエータ装置とを
具えている。光ヘッド13は放射ビーム11を発生する
レーザ20を有し、放射ビーム11の強度は制御信号2
1により決定される。
の装置10は、記録媒体1を回転させるための駆動モー
タ12と、回転する記録媒体1と対向配置され記録媒体
1のトラック4に放射ビーム11を投射する光ヘッド1
3と、例えばモータ14及びスピンドル16を有し光ヘ
ッド13を径方向に移動させるアクチュエータ装置とを
具えている。光ヘッド13は放射ビーム11を発生する
レーザ20を有し、放射ビーム11の強度は制御信号2
1により決定される。
この放射ビーム11はレンズ系22によりトラック4に
入射する。記録媒体1からの反射放射ビームはハーフミ
ラ、−23により光電変換器24に入射し、この光電変
換器24から反射放射ビーム11の強度に対応した信号
強度の和信号を発生する。和信号26を記録及び/又は
読取装置の信号処理回路15に供給し、和信号を処理し
て制御信号21及びモータ14用の制御信号を発生する
。
入射する。記録媒体1からの反射放射ビームはハーフミ
ラ、−23により光電変換器24に入射し、この光電変
換器24から反射放射ビーム11の強度に対応した信号
強度の和信号を発生する。和信号26を記録及び/又は
読取装置の信号処理回路15に供給し、和信号を処理し
て制御信号21及びモータ14用の制御信号を発生する
。
この装置10は、光電変換器24で発生した信号に基づ
いて放射ビーム11をトラック4上に収束させるため通
常の手段(図示せず)を有している。
いて放射ビーム11をトラック4上に収束させるため通
常の手段(図示せず)を有している。
第3図は、例えば通常の型式のEFM変調器30のよう
な符号化回路を有する信号処理回路15の一例を示す。
な符号化回路を有する信号処理回路15の一例を示す。
このEFM変調器30により記録すべき情報信号をEF
M変調された信号に変換することができる。
M変調された信号に変換することができる。
例えば前述した米国特許第4.473.829号明細書
で説明されているように、εFM変調器30の出力部の
EFM変調信号を回路31に供給し、この回路31にお
いてBFM変調信号をレーザ20用の一連の制御信号に
変換する。回路310入力信号を、プログラマブル制御
ユニット32によって制御されるマルチプレクサ回路3
3を介してレーザ20に供給する。この制御パルスに応
じてレーザ20から放射ビーム11が入射するトラック
部分の反射性能を変更させるのに十分な強度の放射パル
スを放出し、変化した反射性能を有する記録マークパタ
ーンをトラック4に形成する。この記録マークパターン
は記録すべき信号V1を表わしている。
で説明されているように、εFM変調器30の出力部の
EFM変調信号を回路31に供給し、この回路31にお
いてBFM変調信号をレーザ20用の一連の制御信号に
変換する。回路310入力信号を、プログラマブル制御
ユニット32によって制御されるマルチプレクサ回路3
3を介してレーザ20に供給する。この制御パルスに応
じてレーザ20から放射ビーム11が入射するトラック
部分の反射性能を変更させるのに十分な強度の放射パル
スを放出し、変化した反射性能を有する記録マークパタ
ーンをトラック4に形成する。この記録マークパターン
は記録すべき信号V1を表わしている。
第4図は、このようにしてトラック部分4bに形成した
記録マークパターンの一例を示す。
記録マークパターンの一例を示す。
トラック部分4bに記録されている情報を読取る場合、
記録マークパターン40を放射ビーム11で走査し、こ
の放射ビームの強度をトラックの反射性変化を発生させ
る程十分に低いレベルに調整する必要がある。放射ビー
ム11の強度を低くするには、制御回路32によってマ
ルチプレクサ回路33を適切な状態に設定し、マルチプ
レクサ回路33の一方の入力部に現われ低強度レベルに
対応する制御信号11をレーザ20に供給する。記録マ
ークパターンの走査により、記録媒体で反射された放射
ビーム11の強度は記録マークパターンに従って変調さ
れ、この変調深さは主に記録マーク40とこれらマーク
間の中間区域との間の反射性の差によって決定される。
記録マークパターン40を放射ビーム11で走査し、こ
の放射ビームの強度をトラックの反射性変化を発生させ
る程十分に低いレベルに調整する必要がある。放射ビー
ム11の強度を低くするには、制御回路32によってマ
ルチプレクサ回路33を適切な状態に設定し、マルチプ
レクサ回路33の一方の入力部に現われ低強度レベルに
対応する制御信号11をレーザ20に供給する。記録マ
ークパターンの走査により、記録媒体で反射された放射
ビーム11の強度は記録マークパターンに従って変調さ
れ、この変調深さは主に記録マーク40とこれらマーク
間の中間区域との間の反射性の差によって決定される。
記録マークパターンによって生じた強度変調を表わす信
号成分は、反射放射ビームの強度に比例する和信号26
からバイパスフィルタ34により取り出される。情報信
号に変換するため、この変調信号を可変利得増幅回路3
5を介して通常の形式のEFM復調器36に供給する。
号成分は、反射放射ビームの強度に比例する和信号26
からバイパスフィルタ34により取り出される。情報信
号に変換するため、この変調信号を可変利得増幅回路3
5を介して通常の形式のEFM復調器36に供給する。
この可変利得増幅器は例えばマルチ、プライヤ回路の形
態のものとすることができる。EFM復調器36は、E
FM信号中に含まれているQチャネル信号を再生するサ
ブコード復調器43を有している。この0チャネル信号
を信号ライン42を経て制御ユニット32に供給し、こ
の制御ユニットにおいて供給されたQチャネル信号によ
り通常の方法で読取処理を制御する。
態のものとすることができる。EFM復調器36は、E
FM信号中に含まれているQチャネル信号を再生するサ
ブコード復調器43を有している。この0チャネル信号
を信号ライン42を経て制御ユニット32に供給し、こ
の制御ユニットにおいて供給されたQチャネル信号によ
り通常の方法で読取処理を制御する。
制御ユニット32は、増幅回路35の利得が、この増幅
器の出力部の信号振幅が8F)A復調器36の最良の作
動範囲内に位置する値となるように調整する。
器の出力部の信号振幅が8F)A復調器36の最良の作
動範囲内に位置する値となるように調整する。
ローパスフィルタ37により和信号26から低周波数成
分を取り出す。この低周波数成分は反射放射ビーム11
の平均強度を表わす。反射放射ビームの平均強度は、ト
ラックの中心に対する記録媒体へのビームの入射位置に
依存する。第5図は、ローパスフィルタ37の出力部の
出力信号38の信号値をトランク4の中心とビーム11
の記録層6上の入射位置の中心との間の距離の関数とし
て表わす。曲線56は、記録マークパターン40が形成
されていないトラック部分が走査された場合の信号値■
、を示す。第5図から明らかなように、曲線56はビー
ム11がトラックの中心に入射した場合最少になる。
分を取り出す。この低周波数成分は反射放射ビーム11
の平均強度を表わす。反射放射ビームの平均強度は、ト
ラックの中心に対する記録媒体へのビームの入射位置に
依存する。第5図は、ローパスフィルタ37の出力部の
出力信号38の信号値をトランク4の中心とビーム11
の記録層6上の入射位置の中心との間の距離の関数とし
て表わす。曲線56は、記録マークパターン40が形成
されていないトラック部分が走査された場合の信号値■
、を示す。第5図から明らかなように、曲線56はビー
ム11がトラックの中心に入射した場合最少になる。
ビーム11が2個のトラック間の中間に入射すると曲線
56は最大となり、この結果トランク4の走査中信号3
8から放射ビーム11がトランク4を追従しているか否
かを判定することができ、この判定は信号38と基準レ
ベル1,1を有する基準信号41とを用いて比較器39
により行われる。
56は最大となり、この結果トランク4の走査中信号3
8から放射ビーム11がトランク4を追従しているか否
かを判定することができ、この判定は信号38と基準レ
ベル1,1を有する基準信号41とを用いて比較器39
により行われる。
比較器39の出力信号44の論理値は、トラック4が正
確に追従されているか否かを示す。基準レベル信号19
1は、読取操作を行う前に制御ユニット32の制御のも
とて記録媒体のブランク部分を放射ビーム11で径方向
に走査し、次に出力信号38の平均値を決定することに
より簡単に決定することができる。この目的を達成する
ため、制御ユニット32を適当なプログラムで作動させ
る。トランクが書き込まれていない区域のトラッキング
制御を行うため、制御ユニットにより径方向の走査中に
決定した平均値に従って基準信号の信号レベルを調整す
る。一方、情報が記録マークパターン40として記録さ
れているトランク部分4を走査する場合、反射係数が変
化した記録マーク40が存在する結果信号38の信号レ
ベルと走査ビーム11の位置との間の関係が変化してし
まう問題が生じてしまう。
確に追従されているか否かを示す。基準レベル信号19
1は、読取操作を行う前に制御ユニット32の制御のも
とて記録媒体のブランク部分を放射ビーム11で径方向
に走査し、次に出力信号38の平均値を決定することに
より簡単に決定することができる。この目的を達成する
ため、制御ユニット32を適当なプログラムで作動させ
る。トランクが書き込まれていない区域のトラッキング
制御を行うため、制御ユニットにより径方向の走査中に
決定した平均値に従って基準信号の信号レベルを調整す
る。一方、情報が記録マークパターン40として記録さ
れているトランク部分4を走査する場合、反射係数が変
化した記録マーク40が存在する結果信号38の信号レ
ベルと走査ビーム11の位置との間の関係が変化してし
まう問題が生じてしまう。
第5図において、曲線61はトラック4に情報が記録さ
れている場合における信号38の信号レベルと走査ビー
ム11の位置との関係を与える。第5図から明らかなよ
うに、情報が書き込まれているトランク4の走査中基準
信号41の基準レベルを値I92に調整することにより
正確なトチツク制御を行うことができる。反射放射ビー
ムの平均値の減少は、記録マーク40と記録マーク間の
中間区域との間の反射性能の差にほぼ比例するので、基
準レベルの値I92は、l−2=R・f91の関係に従
って値191に予め定めた埴を乗算することにより値1
91を簡単に取り出すことができる。ここで、Rは記録
前のトランクの平均反射率と記録後の平均反射率との間
の比である。前述したように、基準信号の信号レベルを
適合させること並びに増幅器35の利得因子の調整は、
記録マーク40と記録マーク間の中間区域との間の反射
率の差だけに依存する。
れている場合における信号38の信号レベルと走査ビー
ム11の位置との関係を与える。第5図から明らかなよ
うに、情報が書き込まれているトランク4の走査中基準
信号41の基準レベルを値I92に調整することにより
正確なトチツク制御を行うことができる。反射放射ビー
ムの平均値の減少は、記録マーク40と記録マーク間の
中間区域との間の反射性能の差にほぼ比例するので、基
準レベルの値I92は、l−2=R・f91の関係に従
って値191に予め定めた埴を乗算することにより値1
91を簡単に取り出すことができる。ここで、Rは記録
前のトランクの平均反射率と記録後の平均反射率との間
の比である。前述したように、基準信号の信号レベルを
適合させること並びに増幅器35の利得因子の調整は、
記録マーク40と記録マーク間の中間区域との間の反射
率の差だけに依存する。
反射率の差の大きさは記録媒体の型式に強く依存する。
従って、別の型式の記録媒体を使用する毎に増幅器35
の利得因子及び基準信号41の信号レベルを再調整する
ことが望ましい。
の利得因子及び基準信号41の信号レベルを再調整する
ことが望ましい。
制御情報を記録媒体1のトランク4の予め定めた位置に
予め形成した情報構造として例えばビットパターンとし
て記録すれば、極めて簡便な調整を行うことができる。
予め形成した情報構造として例えばビットパターンとし
て記録すれば、極めて簡便な調整を行うことができる。
この場合、制御情報は、書込レベル以上の強度で露光さ
れた場合対応する記録媒体の記録層6における反射率の
変化を表わすものとする。
れた場合対応する記録媒体の記録層6における反射率の
変化を表わすものとする。
EFM信号を記録するように構成されている記録媒体が
用いられる場合、導入用トラックに記録されている内容
の表(TOC)中にこれらの制御情報を含ませることが
望ましい。
用いられる場合、導入用トラックに記録されている内容
の表(TOC)中にこれらの制御情報を含ませることが
望ましい。
トランク4の一部として構成されている導入用トラック
は情報を記録するためのものではない。
は情報を記録するためのものではない。
この導入用トラックは第1a図において参照符号4aで
示され、第1C図は導入用トラック4aの拡大部2を示
す。こ、の拡大部2は予め記録されているピント70を
有している。第1d図は第1c図のd−d線で切った記
録媒体の断面図である。
示され、第1C図は導入用トラック4aの拡大部2を示
す。こ、の拡大部2は予め記録されているピント70を
有している。第1d図は第1c図のd−d線で切った記
録媒体の断面図である。
0チヤネルは、制御情報を記録するために極めて適切な
ものである。このQチャネルは98ビツトで構成され、
他の情報と共にEFMサブコーコーレーム中に記録する
。
ものである。このQチャネルは98ビツトで構成され、
他の情報と共にEFMサブコーコーレーム中に記録する
。
第6図はサブコードフレームの98個のQチャネルピン
トのフォーマットを示す。これら98ビツトは、1個の
2ビア)群6o、2個の4ビット群61及び62.2個
の8ビット群63及び64.1個の56ビツト群65、
及び1個の16ビツト群66として配置する。
トのフォーマットを示す。これら98ビツトは、1個の
2ビア)群6o、2個の4ビット群61及び62.2個
の8ビット群63及び64.1個の56ビツト群65、
及び1個の16ビツト群66として配置する。
ビット群60は同期用に用い、ピント群61は制御ビッ
トとして用いる。導入用トラック4aにおいて、12ビ
ツト群62及び63はコード”100”(16進)を表
わし、このコードは関連するトラック部分が導入用トラ
ック4aの一部を構成するこを表示する。
トとして用いる。導入用トラック4aにおいて、12ビ
ツト群62及び63はコード”100”(16進)を表
わし、このコードは関連するトラック部分が導入用トラ
ック4aの一部を構成するこを表示する。
8ピント群64により、ビット群65に記憶されている
情報の型式を特徴付ける。16ビ7)群66はエラー検
出用に用いる。
情報の型式を特徴付ける。16ビ7)群66はエラー検
出用に用いる。
例えばFF(16進)のような特有なピント結合とする
ことにより、ピント群65のビットが記録媒体パラメー
タの情報を表わすように指示することもできる。これら
多数のビット、例えばあまり重要でない3個のサブビッ
ト群65aを用いて、最少書入強度以上の強度の放射光
で記録層6を露光した場合の記録層の反射性の変化の大
きさを示す。ビット群65の他のビットを用いて他のパ
ラメータ、例えば所望の書込強度及び所望の書込方法を
特定することができる。
ことにより、ピント群65のビットが記録媒体パラメー
タの情報を表わすように指示することもできる。これら
多数のビット、例えばあまり重要でない3個のサブビッ
ト群65aを用いて、最少書入強度以上の強度の放射光
で記録層6を露光した場合の記録層の反射性の変化の大
きさを示す。ビット群65の他のビットを用いて他のパ
ラメータ、例えば所望の書込強度及び所望の書込方法を
特定することができる。
導入用トラック4aの走査中Qチャネルビットから記録
媒体パラメータに関する制御情報を簡単に再生すること
ができ、こゐQチャネルビットは信号ライン42を介し
てプログラマブル制御ユニット32に供給される。
媒体パラメータに関する制御情報を簡単に再生すること
ができ、こゐQチャネルビットは信号ライン42を介し
てプログラマブル制御ユニット32に供給される。
第7図は、増幅器35の利得因子の設定条件及びQチャ
ネルビットから基準信号41の信号レベルの設定条件を
取り出す適当なプログラムを示す。このプログラムは、
記録媒体を配置した後読取装置が動作する毎に毎回実行
する。。ステップS71において、制御ユニット32の
制御のもとてモータ14及びスピンドル16により光へ
ノド13を導入用トランク4aと対向するように位置決
めする。次に、導入用トランク4aに記録されている情
報の読取処理を開始する。さらに、光ヘッド13を径方
向に変位させる間に信号38の平均信号値を決定すると
共に記録媒体1の未書込部分を走査する。平均信号値は
基準信号値191で構成する。
ネルビットから基準信号41の信号レベルの設定条件を
取り出す適当なプログラムを示す。このプログラムは、
記録媒体を配置した後読取装置が動作する毎に毎回実行
する。。ステップS71において、制御ユニット32の
制御のもとてモータ14及びスピンドル16により光へ
ノド13を導入用トランク4aと対向するように位置決
めする。次に、導入用トランク4aに記録されている情
報の読取処理を開始する。さらに、光ヘッド13を径方
向に変位させる間に信号38の平均信号値を決定すると
共に記録媒体1の未書込部分を走査する。平均信号値は
基準信号値191で構成する。
ステップS72において関連する98個のQチャネルビ
ットのブロックを読取り、ステップ373においてビッ
ト群62.63及び64によりピント群65が記録媒体
パラメータに関する情報を含むか否かを確言忍する。こ
の場合、ステップ75(こおいてサフ゛ヒ゛ット群65
aのビットによって表わされる反射性変化に関する情報
を制御ユニット32のメモリに記憶する。次に、98個
のQチャネルピントの次のブロックが読取られているス
テップ72の情報を用いてプログラムを実行する。ステ
ップ75においてビット群65に記録媒体のパラメータ
情報が記録されていないことを見出した場合ステップ3
73から374に移行し、このステップS74において
読取ったQチャネルビット群によって導入用トランク4
aの最終端に達したか否かを確認する。導入用トラック
4aが終了していない場合、ステップS72で読取った
情報を用いてプログラムを続行する。導入用トラックの
最終端に到達すると、ステップS76を実行する。この
ステップS76において増幅器35の利得因子をQチャ
ネルビットから取り出した反射性変化の値に反比例する
値に調整する。この結果、記録マークパターン40の読
取中増幅器35の出力部における信号の振幅は、用いた
記録媒体の型式に依存しないことになる。さらに、ステ
ップS76において信号値I9、及び以前に決定した反
射性変化の値から信号値I9□を取り出す。信号値1.
2も同様に制御ユニフト32のメモリに記憶する。
ットのブロックを読取り、ステップ373においてビッ
ト群62.63及び64によりピント群65が記録媒体
パラメータに関する情報を含むか否かを確言忍する。こ
の場合、ステップ75(こおいてサフ゛ヒ゛ット群65
aのビットによって表わされる反射性変化に関する情報
を制御ユニット32のメモリに記憶する。次に、98個
のQチャネルピントの次のブロックが読取られているス
テップ72の情報を用いてプログラムを実行する。ステ
ップ75においてビット群65に記録媒体のパラメータ
情報が記録されていないことを見出した場合ステップ3
73から374に移行し、このステップS74において
読取ったQチャネルビット群によって導入用トランク4
aの最終端に達したか否かを確認する。導入用トラック
4aが終了していない場合、ステップS72で読取った
情報を用いてプログラムを続行する。導入用トラックの
最終端に到達すると、ステップS76を実行する。この
ステップS76において増幅器35の利得因子をQチャ
ネルビットから取り出した反射性変化の値に反比例する
値に調整する。この結果、記録マークパターン40の読
取中増幅器35の出力部における信号の振幅は、用いた
記録媒体の型式に依存しないことになる。さらに、ステ
ップS76において信号値I9、及び以前に決定した反
射性変化の値から信号値I9□を取り出す。信号値1.
2も同様に制御ユニフト32のメモリに記憶する。
第8図は基準信号41の信号レベルを調整するための適
当なプログラムの一例を示す。このプログラムはステッ
プS81を有し、高周波信号が増幅器35の出力部に現
れるか否かを検出する。高周波信号が発生する場合には
、ステップS82において基準信号41の信号レベルを
信号値1qtに調整する。
当なプログラムの一例を示す。このプログラムはステッ
プS81を有し、高周波信号が増幅器35の出力部に現
れるか否かを検出する。高周波信号が発生する場合には
、ステップS82において基準信号41の信号レベルを
信号値1qtに調整する。
一方、高周波信号が発生しない場合には、ステップS8
3において基準信号の信号レベルを信号値I、1に設定
する。これらステップS82及びS83はステップ81
の後で再び実行する。
3において基準信号の信号レベルを信号値I、1に設定
する。これらステップS82及びS83はステップ81
の後で再び実行する。
第1a図は書込可能な形式の記録媒体の一例の構成を示
す線図的平面図、 第1b図は第1a図のb−b線断面図、第1C図はトラ
ック部の拡大図、 第1d図は第1C図のd−d線断面図、第2図は光学式
記録及び/又は読取装置の一実施例の構成を示す線図、 第3図は本発明による読取装置に用いる信号処理回路の
一例を示す回路図、 第4図は情報記録区域に形成されている変更された光学
特性を有する記録マークのパター、ンの一例を示す線図
、 第5図は読取装置の光電変換器によって発生した電気信
号の低周波成分に及ぼす効果を示す線図、第6図は標準
EFM信号のQチャネル信号のフォーマットを示す線図
、 第7図及び第8図は信号処理回路を調整するための信号
処理回路の制御ユニフトにより実行されるプログラムを
示すフローチャート図である。 1・・・記録媒体 4・・・トラック4a・・
・導入用トラック 4b・・・情報記録区域10・・
・光学式記録及び/又は読取装置11・・・放射ビーム
20・・・レーデ30・・・EFM変調器 32・・・プログラマブル制御ユニット35・・・、増
幅回路 36・・・εFM復調器40・・・記
録マーク37・・・ローパスフィルタ41・・・基準信
号 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン FIG、1a FIG、2 F)6.3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 F16日
す線図的平面図、 第1b図は第1a図のb−b線断面図、第1C図はトラ
ック部の拡大図、 第1d図は第1C図のd−d線断面図、第2図は光学式
記録及び/又は読取装置の一実施例の構成を示す線図、 第3図は本発明による読取装置に用いる信号処理回路の
一例を示す回路図、 第4図は情報記録区域に形成されている変更された光学
特性を有する記録マークのパター、ンの一例を示す線図
、 第5図は読取装置の光電変換器によって発生した電気信
号の低周波成分に及ぼす効果を示す線図、第6図は標準
EFM信号のQチャネル信号のフォーマットを示す線図
、 第7図及び第8図は信号処理回路を調整するための信号
処理回路の制御ユニフトにより実行されるプログラムを
示すフローチャート図である。 1・・・記録媒体 4・・・トラック4a・・
・導入用トラック 4b・・・情報記録区域10・・
・光学式記録及び/又は読取装置11・・・放射ビーム
20・・・レーデ30・・・EFM変調器 32・・・プログラマブル制御ユニット35・・・、増
幅回路 36・・・εFM復調器40・・・記
録マーク37・・・ローパスフィルタ41・・・基準信
号 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン FIG、1a FIG、2 F)6.3 FIG、4 FIG、6 FIG、7 F16日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、書込可能な型式の光学的に読取可能な記録媒体であ
って、予め形成されているトラックを有し、このトラッ
クが、特定の書込強度以上の強度の放射光で露光された
場合光学的に検出可能な変化を生ずる型式の情報記録区
域を有する記録媒体において、制御情報が、前記トラッ
クの予め定めた区域に予め形成した情報構造として記録
され、この制御情報が、前記光学的に読出可能な変化の
大きさを表示することを特徴とする記録媒体。 2、前記予め定めた区域が、トラックの先頭に位置する
導入用トラックで構成されていることを特徴とする請求
項1に記載の記録媒体。 3、前記予め定めた区域に、サブコード信号を有する標
準EFM信号が記録され、前記制御情報が、サブコード
信号のQチャネル信号に含まれていることを特徴とする
請求項1又は2に記載の記録媒体。 4、前記Qチャネル中の制御情報の位置が、Qチャネル
中の特有のコードによって表示されていることを特徴と
する請求項3に記載の記録媒体。 5、請求項1から4までのいずれか1項に記載されてい
る記録媒体の情報記録区域に、変更された光学特性を有
する記録マークパターンとして記録されている情報を読
取ることができる光学式読取装置であって、放射ビーム
によってトラックを走査する走査手段と、トラックによ
って反射され又はトラックを透過した放射ビームを電気
信号に変換する光電変換器手段と、この電気信号から走
査されたトラックに記録されている情報を表わす情報を
取り出す信号処理回路とを具える光学式読取装置におい
て、情報記録区域に記録されている情報を実際に読取る
前にトラックの予め定めた区域を走査するための制御手
段と、前記電気信号から記録されている制御情報を表わ
す制御情報信号を取り出す手段と、取り出した制御情報
信号に応じて前記信号処理回路を調整する調整手段とを
具えることを特徴とする光学式読取装置。 6、前記信号処理手段が前記電気信号からQチャネル信
号を取り出すEFMサブコード復調器を具え、前記調整
手段が、前記制御情報の位置を示すQチャネル信号中の
特有のコードを検出すると共にこの特有のコードの検出
に応じてQチャネル信号から制御情報を取り出す検出手
段を具えることを特徴とする請求項5に記載の光学式読
取装置。 7、前記信号処理手段が、前記電気信号を増幅し又は減
衰させる少なくとも1個の利得可変増幅器を有し、前記
調整手段が、前記増幅器の利得因子を、前記制御情報信
号によって示される光学的に検出可能な変化の大きさに
ほぼ反比例する値に調整するように適合されていること
を特徴とする請求項5又は6に記載の光学式読取装置。 8、前記信号処理手段が、前記電気信号から低周波信号
成分を取り出すローパスフィルタと、この低周波信号成
分を基準信号と比較すると共にこの比較の結果に依存す
る制御信号を発生する比較手段とを有し、前記調整手段
が、前記記録マークパターンの走査中に基準信号の信号
レベルを調整するように適合されていることを特徴とす
る請求項5、6又は7のいずれか1項に記載の光学式読
取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800170 | 1988-01-26 | ||
| NL8800170A NL8800170A (nl) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | Optisch uitleesbare registratiedrager van het beschrijfbare type en optische uitleesinrichting voor het uitlezen van een dergelijke registratiedrager. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227228A true JPH01227228A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2726470B2 JP2726470B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=19851653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014239A Expired - Fee Related JP2726470B2 (ja) | 1988-01-26 | 1989-01-25 | 記録媒体並びに光学式読取装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933923A (ja) |
| EP (1) | EP0326215B1 (ja) |
| JP (1) | JP2726470B2 (ja) |
| KR (1) | KR0136908B1 (ja) |
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| AU (1) | AU2868889A (ja) |
| BR (1) | BR8900271A (ja) |
| DD (1) | DD278889A5 (ja) |
| DE (1) | DE68914174T2 (ja) |
| ES (1) | ES2051982T3 (ja) |
| NL (1) | NL8800170A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE69023692T2 (de) * | 1989-05-08 | 1996-06-27 | Philips Electronics Nv | Informationsaufzeichnungssystem, Aufzeichnungsverfahren und Aufzeichnungsträger zur Anwendung in einem derartigen Informationsaufzeichnungssystem. |
| US5303217A (en) * | 1989-06-23 | 1994-04-12 | U.S. Philips Corporation | Optical recording device wherein recording beam intensity is set in accordance with an optimum value of the DC component of a recorded signal |
| US5430702A (en) * | 1994-02-16 | 1995-07-04 | International Business Machines Corporation | Calibration of readback threshold in an optical storage device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960742A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | 光デイスクの記録再生制御方法 |
| JPS59198537A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録再生装置 |
| FR2575857B1 (fr) * | 1984-11-29 | 1995-03-03 | Canon Kk | Appareil de stockage optique d'informations |
| JPH0756708B2 (ja) * | 1985-04-19 | 1995-06-14 | 三洋電機株式会社 | 光磁気ディスクとその記録装置 |
| JPS61260438A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Canon Inc | 光学的情報記録媒体 |
| JPS6216255A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Toshiba Corp | 光学的情報記録媒体 |
| JPH07111782B2 (ja) * | 1986-08-13 | 1995-11-29 | ソニー株式会社 | 光デイスクの記録再生装置 |
| JPS63103471A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Fujitsu General Ltd | コンパチブル光デイスク装置の光デイスク判別回路 |
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-
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- 1989-01-25 JP JP1014239A patent/JP2726470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| EP0326215B1 (en) | 1994-03-30 |
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