JPH01227268A - ファイル装置 - Google Patents
ファイル装置Info
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- JPH01227268A JPH01227268A JP5319688A JP5319688A JPH01227268A JP H01227268 A JPH01227268 A JP H01227268A JP 5319688 A JP5319688 A JP 5319688A JP 5319688 A JP5319688 A JP 5319688A JP H01227268 A JPH01227268 A JP H01227268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- circuit
- interface
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、記録媒体との間でデータ転送を行うファイル
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
コンピュータ等を用いたシステムに於いては。
大量のデータの記録、再生及び消去を可能にするために
各種の記録媒体が使用されている。そのようなシステム
内には、記録媒体の種類に適合した形式の記録再生手段
及びコンピュータ等によりファイル装置が形成されてお
り、コンピュータ本体と記録媒体との間でデータ℃送受
が行われるようにされている。
各種の記録媒体が使用されている。そのようなシステム
内には、記録媒体の種類に適合した形式の記録再生手段
及びコンピュータ等によりファイル装置が形成されてお
り、コンピュータ本体と記録媒体との間でデータ℃送受
が行われるようにされている。
例えばコンパクトカセットを記録媒体とするファイル装
置においては、記録媒体中に記録されているファイルの
先頭には同期用のキャラクタが挿入されている。読み出
しの際には、ファイル装置はこの同期キャラクタを手懸
かりにファイルの先頭を検出し、ファイル内のデータを
読み出している。
置においては、記録媒体中に記録されているファイルの
先頭には同期用のキャラクタが挿入されている。読み出
しの際には、ファイル装置はこの同期キャラクタを手懸
かりにファイルの先頭を検出し、ファイル内のデータを
読み出している。
(発明が解決しようとする課題)
通常の場合、1個の記録媒体には複数のファイルが記録
されていることが多い。従って、ファイ小装置による同
期キャラクタの検出が成るファイルの途中から始められ
た場合には、そのファイル中に同期キャラクタと同じデ
ータが存在していると、ファイル装置はそのデータを同
期キャラクタと判断してしまい、そのデータ以降にファ
イルが存在していると扱ってしまう。このように、従来
のファイル装置では、正常なデータ読み取り動作ができ
ないことがある。
されていることが多い。従って、ファイ小装置による同
期キャラクタの検出が成るファイルの途中から始められ
た場合には、そのファイル中に同期キャラクタと同じデ
ータが存在していると、ファイル装置はそのデータを同
期キャラクタと判断してしまい、そのデータ以降にファ
イルが存在していると扱ってしまう。このように、従来
のファイル装置では、正常なデータ読み取り動作ができ
ないことがある。
また、同期キャラクタを用いる場合には、コンピュータ
側から供給される記録すべきパラレルデータを同期をと
りながらシリアルデータに変換するための複雑な回路を
備えた同期化手段2例えばシリアルコミュニケーション
LSIが必要である。
側から供給される記録すべきパラレルデータを同期をと
りながらシリアルデータに変換するための複雑な回路を
備えた同期化手段2例えばシリアルコミュニケーション
LSIが必要である。
従って、ファイル装置の構成が複雑になり、装置が高価
になるという問題もある。
になるという問題もある。
更に、ファイル装置による記録媒体へのデータ記録又は
それからのデータ読取のタイミングと。
それからのデータ読取のタイミングと。
コンピュータによるデータ送受のタイミングとを同期化
するためには5例えばB1−5ync等の特別なソフト
ウェアが必要である。
するためには5例えばB1−5ync等の特別なソフト
ウェアが必要である。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、同一の記録媒体に複数のファ
イルが記録されている場合であっ゛ても、ファイル検出
開始の位置に関係なくデータの記録・再生を正常に行う
ことができ、構成が簡単であり、しかも特別のソフトウ
ェアを用いることなくタイミングの完全な同期化が可能
であるファイル装置を提供することにある。
その目的とするところは、同一の記録媒体に複数のファ
イルが記録されている場合であっ゛ても、ファイル検出
開始の位置に関係なくデータの記録・再生を正常に行う
ことができ、構成が簡単であり、しかも特別のソフトウ
ェアを用いることなくタイミングの完全な同期化が可能
であるファイル装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のファイル装置は、記録媒体にデータを記録し、
記録したデータを再生する記録再生部と。
記録したデータを再生する記録再生部と。
外部から供給される記録すべきパラレルデータをシリア
ルデータに変換して該記録再生部へ送信し。
ルデータに変換して該記録再生部へ送信し。
該記録再生部によって再生されたシリアルデータを受信
しパラレルデータに変換して外部へ送出するインターフ
ェイス部と、該インターフェイス部を該記録再生部の動
作に同期して動作させるための同期信号を該記録再生部
から出力される信号に基づいて生成するタイミング生成
部とを備え、該インターフェイス部が、該同期信号に従
って該記録再生部との間で所定数のビットを含むワード
を単位としてシリアルデータの送受を行う装置であり、
そのことにより上記目的が達成される。
しパラレルデータに変換して外部へ送出するインターフ
ェイス部と、該インターフェイス部を該記録再生部の動
作に同期して動作させるための同期信号を該記録再生部
から出力される信号に基づいて生成するタイミング生成
部とを備え、該インターフェイス部が、該同期信号に従
って該記録再生部との間で所定数のビットを含むワード
を単位としてシリアルデータの送受を行う装置であり、
そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
第1図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
本実施例のファイル装置は、記録再生部1.タイミング
生成ロジック7、インターフェイス回路10およびイン
ターフエ・ζ\制御回路20を有している。
生成ロジック7、インターフェイス回路10およびイン
ターフエ・ζ\制御回路20を有している。
インターフェイス回路10とインターフェイス制御回路
20とにより、インターフェイス部が構成されている。
20とにより、インターフェイス部が構成されている。
インターフェイス回路10およびインターフェイス制御
回路20は、マイクロプロセッサ31゜DMAコントロ
ーラ32およびメモリ33を備えたコンピュータシステ
ム30のシステムバス(データバス34、アドレスバス
35およびコントロールバス36を含む)に接続されて
いる。メモリ33上のデータはデータバス34を介して
インターフェイス回路10へ転送され、インターフェイ
ス回路10でパラレル/シリアル変換されて記録再生部
1で記録される。
回路20は、マイクロプロセッサ31゜DMAコントロ
ーラ32およびメモリ33を備えたコンピュータシステ
ム30のシステムバス(データバス34、アドレスバス
35およびコントロールバス36を含む)に接続されて
いる。メモリ33上のデータはデータバス34を介して
インターフェイス回路10へ転送され、インターフェイ
ス回路10でパラレル/シリアル変換されて記録再生部
1で記録される。
記録再生部1で再生されたデータはインターフェイス回
路10でシリアル/パラレル変換され、メモリ33に格
納される。インターフェイス制御回路20はインターフ
ェイス回路10の動作タイミングを制御する。
路10でシリアル/パラレル変換され、メモリ33に格
納される。インターフェイス制御回路20はインターフ
ェイス回路10の動作タイミングを制御する。
本実施例においては、音声の録音再生装置に用いられて
いるR−DAT(回転ヘッド式ディジタルオーディオテ
ープレコーダ)を、記録再生部1に利用している。R−
DATは、2個の磁気ヘッドを備えた回転ドラムによっ
て、磁気テープ上にテープ走行方法に対して所定角度の
傾斜をもって形成されるトラックにデータを記録する。
いるR−DAT(回転ヘッド式ディジタルオーディオテ
ープレコーダ)を、記録再生部1に利用している。R−
DATは、2個の磁気ヘッドを備えた回転ドラムによっ
て、磁気テープ上にテープ走行方法に対して所定角度の
傾斜をもって形成されるトラックにデータを記録する。
記録フォーマットを第2図に模式的に示す。磁気テープ
40上の各トラック41は、再生時の制御情報、副チャ
ネル信号等が記録される2個のサブコードエリア42と
、トラッキング制御情報が記録される2個のATFエリ
ア43と、これらのATFエリアに挟まれ、データが記
録されるPCMエリア44とを有している。
40上の各トラック41は、再生時の制御情報、副チャ
ネル信号等が記録される2個のサブコードエリア42と
、トラッキング制御情報が記録される2個のATFエリ
ア43と、これらのATFエリアに挟まれ、データが記
録されるPCMエリア44とを有している。
R−DATドライブ2は、磁気テープに対してデータの
記録および再生を行うための回転ヘッド、テ−プ駆動モ
ータ等を有するユニットである。エラー訂正回路3はR
−DATドライブ2に接続されており、再生時のエラー
訂正を行う回路のほか、トラッキング回路、ヘンドアン
プ、インターリーブの制御を行う回路等を含んでいる。
記録および再生を行うための回転ヘッド、テ−プ駆動モ
ータ等を有するユニットである。エラー訂正回路3はR
−DATドライブ2に接続されており、再生時のエラー
訂正を行う回路のほか、トラッキング回路、ヘンドアン
プ、インターリーブの制御を行う回路等を含んでいる。
サーボ回路4は。
R−DAT ドライブ2のキャプスタンや回転ドラム
の駆動機構を制御する。A/DおよびD/Aインターフ
ェイス5は、シリアルデータの入出力部である。
の駆動機構を制御する。A/DおよびD/Aインターフ
ェイス5は、シリアルデータの入出力部である。
入力シリアルデータ(TxD)はA/DおよびD/Aイ
ンターフェイス5によってD/A変換されてR−DAT
ドライブ2へ送出される。また、 R−DATドライ
ブ2によって再生されたデータはA/DおよびD/Aイ
ンターフェイス5によってA/D変換されて、出力シリ
アルデータ(RxD)として送出される。メカコントロ
ール6は、 R−DATドライブ2からのセンサ信号
に基づいてR−DATドライブ2のメカ部を制御すると
共に、サブコードの制御を行う。
ンターフェイス5によってD/A変換されてR−DAT
ドライブ2へ送出される。また、 R−DATドライ
ブ2によって再生されたデータはA/DおよびD/Aイ
ンターフェイス5によってA/D変換されて、出力シリ
アルデータ(RxD)として送出される。メカコントロ
ール6は、 R−DATドライブ2からのセンサ信号
に基づいてR−DATドライブ2のメカ部を制御すると
共に、サブコードの制御を行う。
タイミング生成ロジック7は、エラー訂正回路3等から
送出される信号に基づいて後に詳述するワードパルス(
野)を生成する。
送出される信号に基づいて後に詳述するワードパルス(
野)を生成する。
インターフェイス回路10は、シリアル/パラレルおよ
びパラレル/シリアルのデータ変換を行うための各種レ
ジスタを有している。16bi tシフトレジスタ11
は、記録データをパラレル/シリアル変換してA/Dお
よびD/A インターフェイス5へ送るための送信レジ
スタである。16bitパラレルレジスタ12は、シフ
トレジスタ11へ送る記録データを一時蓄える送信バッ
ファである。16bitシフトレジスタ13は、 A
/DおよびD/A インターフェイス5から送られる再
生シリアルデータにシリアル/パラレル変換を施す受信
レジスタである。16bi tパラレルレジスタ14は
、シフトレジスタ13から出力されるパラレルデータを
一時蓄える受信バッファである。パラレルレジスタ14
のデータは3ステートバツフア15によってデータバス
34上へ読み出される。16bit−数構出回路16は
、メモリ33上のデータとR−DATドライブ2によっ
て記録されたデータとを比較し、一致していることを確
認する回路である。
びパラレル/シリアルのデータ変換を行うための各種レ
ジスタを有している。16bi tシフトレジスタ11
は、記録データをパラレル/シリアル変換してA/Dお
よびD/A インターフェイス5へ送るための送信レジ
スタである。16bitパラレルレジスタ12は、シフ
トレジスタ11へ送る記録データを一時蓄える送信バッ
ファである。16bitシフトレジスタ13は、 A
/DおよびD/A インターフェイス5から送られる再
生シリアルデータにシリアル/パラレル変換を施す受信
レジスタである。16bi tパラレルレジスタ14は
、シフトレジスタ13から出力されるパラレルデータを
一時蓄える受信バッファである。パラレルレジスタ14
のデータは3ステートバツフア15によってデータバス
34上へ読み出される。16bit−数構出回路16は
、メモリ33上のデータとR−DATドライブ2によっ
て記録されたデータとを比較し、一致していることを確
認する回路である。
インターフェイス制御回路20は、アドレスデコード回
路21. I10タイミング制御回路22.およびタ
イミング制御回路23を備えている。アドレスデコード
回路21は、マイクロプロセッサ31によってアドレス
バス35に送出される1本ファイル装置を指定するデバ
イス番号を識別する回路である。I10タイミング制御
回路22は、記録再生部1に対して書き込み信号および
読み出し信号を送信すると共に、インターフェイス回路
10にデータ転送のタイミングを示す信号を供給する。
路21. I10タイミング制御回路22.およびタ
イミング制御回路23を備えている。アドレスデコード
回路21は、マイクロプロセッサ31によってアドレス
バス35に送出される1本ファイル装置を指定するデバ
イス番号を識別する回路である。I10タイミング制御
回路22は、記録再生部1に対して書き込み信号および
読み出し信号を送信すると共に、インターフェイス回路
10にデータ転送のタイミングを示す信号を供給する。
タイミング制御回路23はD?IAのタイミングとマイ
クロプロセッサ31の動作のタイミングとを合わせるた
めの回路である。
クロプロセッサ31の動作のタイミングとを合わせるた
めの回路である。
上記ファイル装置における記録時および再生時のデータ
転送のタイミングチャートを第3図に示す。第3図(イ
)は記録時および再生時に用いられる信号を、同図(コ
ンは記録時に特有の信号を。
転送のタイミングチャートを第3図に示す。第3図(イ
)は記録時および再生時に用いられる信号を、同図(コ
ンは記録時に特有の信号を。
同図(ハ)は再生時に特有の信号を示している。
各信号について簡単に説明する。BCK (ビットクロ
ック)は、記録/再生時にシリアルデータに対してビッ
ト同期をとるためのクロックである。BCKは、記録時
には、エラー訂正回路3内のタイミング発生回路に設け
られた基準クロックを分周することによって得られ、
A/DおよびD/Aインターフェイス5を介してタイ
ミング生成ロジック7へ出力される。再生時には、エラ
ー訂正回路3内の復調回路によって再生データから弁別
され、 A/DおよびD/Aインターフェイス5を介し
て出力される。
ック)は、記録/再生時にシリアルデータに対してビッ
ト同期をとるためのクロックである。BCKは、記録時
には、エラー訂正回路3内のタイミング発生回路に設け
られた基準クロックを分周することによって得られ、
A/DおよびD/Aインターフェイス5を介してタイ
ミング生成ロジック7へ出力される。再生時には、エラ
ー訂正回路3内の復調回路によって再生データから弁別
され、 A/DおよびD/Aインターフェイス5を介し
て出力される。
BCKはシフトレジスタ11および13にも与えられて
おり、シフトレジスタ11.13はBCKに同期してシ
リアルデータを送信、受信する。−CM(ワードクロン
ク)はBGKの32倍の周期を有し、 168CKごと
にHレベルからLレベルへ、またはLレベルからHレベ
ルへ切り換わる。−CMはエラー訂正回路3内のインタ
ーリーブ回路から出力されており、Hレベルの時にシリ
アルデータ(TxD)を出力してよい。
おり、シフトレジスタ11.13はBCKに同期してシ
リアルデータを送信、受信する。−CM(ワードクロン
ク)はBGKの32倍の周期を有し、 168CKごと
にHレベルからLレベルへ、またはLレベルからHレベ
ルへ切り換わる。−CMはエラー訂正回路3内のインタ
ーリーブ回路から出力されており、Hレベルの時にシリ
アルデータ(TxD)を出力してよい。
あるいはシリアルデータ(RxD)を取り込んでよいこ
とを示す。DIJCKIおよびDLWCK2は、タイミ
ング生成ロジック7内でW(Jがそれぞれ2ABCK分
および31BfJ分遅延させられた信号である。訂(ス
タート信号)は、ファイル装置にアクセスする際にマイ
クロプロセンサ31からREC/PLAY信号と共に与
えられる起動゛コマンドに基づいて、I10タイミング
制御回路22で生成され、タイミング生成ロジック7へ
供給される。詠丁躇(フレーム同期信号)は。
とを示す。DIJCKIおよびDLWCK2は、タイミ
ング生成ロジック7内でW(Jがそれぞれ2ABCK分
および31BfJ分遅延させられた信号である。訂(ス
タート信号)は、ファイル装置にアクセスする際にマイ
クロプロセンサ31からREC/PLAY信号と共に与
えられる起動゛コマンドに基づいて、I10タイミング
制御回路22で生成され、タイミング生成ロジック7へ
供給される。詠丁躇(フレーム同期信号)は。
再生時にはエラー訂正回路3内のATFシンク検出回路
によるATF (第2図参照)の検出に基づき、各トラ
ックの再生開始時にタイミング生成ロジック7へ供給さ
れる。EXSYNは、記録時にはエラー訂正回路3で各
トラックの記録開始時に生成され。
によるATF (第2図参照)の検出に基づき、各トラ
ックの再生開始時にタイミング生成ロジック7へ供給さ
れる。EXSYNは、記録時にはエラー訂正回路3で各
トラックの記録開始時に生成され。
タイミング生成ロジック7へ供給される。ENはタイミ
ング生成ロジック7の内部で他の信号から生成される信
号であり、Hレヘルの時にデータ転送可であることを示
す。
ング生成ロジック7の内部で他の信号から生成される信
号であり、Hレヘルの時にデータ転送可であることを示
す。
豆は後述するように、タイミング生成ロジック7内の論
理回路によって生成される。奸によってデータ転送のタ
イミングが決定される。雨はタイミング制御回路23に
よるDMA要求信号であり。
理回路によって生成される。奸によってデータ転送のタ
イミングが決定される。雨はタイミング制御回路23に
よるDMA要求信号であり。
DACKはDMAコントローラ32による叶^承認信号
である。
である。
Dn++ TxB、 TxRおよびTxDは記録にのみ
関係する。Dn+ はパラレルレジスタ12へ入力され
るデータバス34上のデータ、 TxBはパラレルレ
ジスタ12が保持しているデータ、 TxRはシフト
レジスタ11が保持しているデータ、 TxDはシフ
トレジスタ11が出力するシリアルデータである。
関係する。Dn+ はパラレルレジスタ12へ入力され
るデータバス34上のデータ、 TxBはパラレルレ
ジスタ12が保持しているデータ、 TxRはシフト
レジスタ11が保持しているデータ、 TxDはシフ
トレジスタ11が出力するシリアルデータである。
RxD、 RxBおよびDnzは再生にのみ関係する。
RxDはシフトレジスタ13に入力されるシリアルデー
タ、 RxBはパラレルレジスタが保持しているデー
タ、 Dnzは3ステートバツフア15からデータバス
34上へ読み出されたデータである。
タ、 RxBはパラレルレジスタが保持しているデー
タ、 Dnzは3ステートバツフア15からデータバス
34上へ読み出されたデータである。
第3図(イ)および(ロ)を用いて記録時の信号を説明
する。記録時には、■がLになりEXSYNがLになっ
た後、 WCKの立ち上がりに同期してIBCKの間
訂がLとなり(第3図のEl)、1)ラックの記録が開
始される。亜の立ち上がりでタイミング制御回路23か
らDMAコントローラ32にDRQが送られることによ
り、 DM^が起動される(E2)。DMAコントロ
ーラ32は、メモリ33からデータバス34に最初の1
ワードすなわち16ビントのデータaを読み出すと共に
、■画を出力する。データaはDACKが立ち上がった
時(E3)にパラレルレジスタ12にラッチされる。詠
τ何がLになった後のDLWCKIの最初の立ち上がり
で、 ENがHになる(E4)。次に。
する。記録時には、■がLになりEXSYNがLになっ
た後、 WCKの立ち上がりに同期してIBCKの間
訂がLとなり(第3図のEl)、1)ラックの記録が開
始される。亜の立ち上がりでタイミング制御回路23か
らDMAコントローラ32にDRQが送られることによ
り、 DM^が起動される(E2)。DMAコントロ
ーラ32は、メモリ33からデータバス34に最初の1
ワードすなわち16ビントのデータaを読み出すと共に
、■画を出力する。データaはDACKが立ち上がった
時(E3)にパラレルレジスタ12にラッチされる。詠
τ何がLになった後のDLWCKIの最初の立ち上がり
で、 ENがHになる(E4)。次に。
DLWCK2がHであり讐CKがLの間、豆がLになる
(ES)。WPの立ち上がりでシフトレジスタ11にデ
ータaが取り込まれ、 BCKに同期してシフトされ。
(ES)。WPの立ち上がりでシフトレジスタ11にデ
ータaが取り込まれ、 BCKに同期してシフトされ。
1ビツトずつ出力される。上述のWP (Es)によっ
て次のDMAが起動され2次の1ワードのデータbの転
送が開始される。データbは9次にWPがLになる時(
E、)をきっかけとしてシリアルデータに変換されてシ
フトレジスタ11から出力される。
て次のDMAが起動され2次の1ワードのデータbの転
送が開始される。データbは9次にWPがLになる時(
E、)をきっかけとしてシリアルデータに変換されてシ
フトレジスタ11から出力される。
第3図(イ)および(ハ)を用いて再生時の信号を説明
する。再生時においても、第3図(イ)のBCKからE
Nまでの信号は記録時と同様である。
する。再生時においても、第3図(イ)のBCKからE
Nまでの信号は記録時と同様である。
W(Jの立ち上がりに同期してA/DおよびD/Aイン
ターフェイス5から1ワードのデータdがシリアルに出
力される(E7)。データdがすべてシフトレジスタ1
3に取り込まれた時にちょうどDLWCK2 =Lとな
り、 WCKがLになるまでのIBCKの間亜がLに
なる(E8)。シフトレジスタ13でパラレルデータに
変換されたデータdは、−Pの立ち上がりでパラレルレ
ジスタ14にラッチされる。同時にDMAが起動され、
3ステートバツフア15からメモリ33ヘデータdが転
送される。
ターフェイス5から1ワードのデータdがシリアルに出
力される(E7)。データdがすべてシフトレジスタ1
3に取り込まれた時にちょうどDLWCK2 =Lとな
り、 WCKがLになるまでのIBCKの間亜がLに
なる(E8)。シフトレジスタ13でパラレルデータに
変換されたデータdは、−Pの立ち上がりでパラレルレ
ジスタ14にラッチされる。同時にDMAが起動され、
3ステートバツフア15からメモリ33ヘデータdが転
送される。
第4図にワードパルス印を生成する論理回路を示す。こ
の論理回路は、 ANDゲー) ANI〜AN5 。
の論理回路は、 ANDゲー) ANI〜AN5 。
NANDゲートNAI 〜NA4.NORゲートNO
I 〜N03 。
I 〜N03 。
NOTゲートNTI〜NT7,8ビツトシリアル入力パ
ラレル出力シフトレジスタSRIおよびSi20並びに
ダウンカウンタCTIを備えている。シフトレジスタS
RIは、 WCKがNOTゲートNT5によって反転
された信号を入力とし、 BCKを利用して入力信号
をシフトし、 WCKが24BCK分遅延された信号
DLWCKIを出力する。シフトレジスタSR2は、
DIJCKIを入力とし、 WCKが31BCK分遅延
された信号DLWCK2を生成している。プリセット可
能ダウンカウンタCTIは、記録時と再生時とにおける
ワードパルス(昨)の位置の切り換えを行っている。プ
リセット値は記録時には1であり、再生時には3である
。カウントダウンが行われ、出力端子Q0〜Q3がすべ
てOになった時に、出力端子“′0゛がHになる。
ラレル出力シフトレジスタSRIおよびSi20並びに
ダウンカウンタCTIを備えている。シフトレジスタS
RIは、 WCKがNOTゲートNT5によって反転
された信号を入力とし、 BCKを利用して入力信号
をシフトし、 WCKが24BCK分遅延された信号
DLWCKIを出力する。シフトレジスタSR2は、
DIJCKIを入力とし、 WCKが31BCK分遅延
された信号DLWCK2を生成している。プリセット可
能ダウンカウンタCTIは、記録時と再生時とにおける
ワードパルス(昨)の位置の切り換えを行っている。プ
リセット値は記録時には1であり、再生時には3である
。カウントダウンが行われ、出力端子Q0〜Q3がすべ
てOになった時に、出力端子“′0゛がHになる。
記録時にはREC/PLAYがHになっている。訂およ
びEXSYNがLになると、 NORゲートNO2が
Hになる。従って、 ANDゲー1− AN3が、
W(Jの立ち上がりからIBCKの間Hになり、その
間神がLになる。
びEXSYNがLになると、 NORゲートNO2が
Hになる。従って、 ANDゲー1− AN3が、
W(Jの立ち上がりからIBCKの間Hになり、その
間神がLになる。
これは第3図にElで示されている。次に、シフトレジ
スタSRIから出力されるDLWCKIの立ち上がりで
ENがHになる。ENは一旦Hになると、 NANDゲ
ートNAIおよびNANDゲートNA3によってHの状
態に保たれる。ENがHになることにより、 AND
ゲートAN2がHになる。讐GK= L 、 DLWC
K2= Hの時にANDゲートAN5がHになり、第3
図にE、およびE6で示したワードパルス(亜)が生成
される。
スタSRIから出力されるDLWCKIの立ち上がりで
ENがHになる。ENは一旦Hになると、 NANDゲ
ートNAIおよびNANDゲートNA3によってHの状
態に保たれる。ENがHになることにより、 AND
ゲートAN2がHになる。讐GK= L 、 DLWC
K2= Hの時にANDゲートAN5がHになり、第3
図にE、およびE6で示したワードパルス(亜)が生成
される。
再生時にはREC/PLAYがLにされている。従って
。
。
WCに= H、DIJCK2= Lの時にANDゲート
八NへがHになり、第3図にHaで示したワードパルス
(評)が生成される。
八NへがHになり、第3図にHaで示したワードパルス
(評)が生成される。
(発明の効果)
本発明のファイル装置はこのように、同期キャラクタを
用いずに、記録再生部の動作に同期してデータ転送を行
うための同期信号を有効なデータ転送区間のみで発生す
るので、データ転送を完全に同期化して行うことができ
る。従って、同期キャラクタを用いることなくデータ転
送を行うことが可能であり、同一の記録媒体に複数のフ
ァイルが記録されていても確実にデータを読み取ること
ができる。しかも9本発明のファイル装置は、上記同期
信号のみで同期がとれるので、従来の装置で用いられて
いるような特殊な同期化手段や同期化のためのソフトウ
ェアを必要とせず、構成が簡単であり、装置が安価にな
る。本発明では、ファイル装置の記録再生部の構成は特
に限定はされないが、大容量のデータを扱うことのでき
る磁気テープを記録媒体とする記録再生系、特にR−D
ATを記録再生部に利用するファイル装置への本発明の
適用は特に有益である。
用いずに、記録再生部の動作に同期してデータ転送を行
うための同期信号を有効なデータ転送区間のみで発生す
るので、データ転送を完全に同期化して行うことができ
る。従って、同期キャラクタを用いることなくデータ転
送を行うことが可能であり、同一の記録媒体に複数のフ
ァイルが記録されていても確実にデータを読み取ること
ができる。しかも9本発明のファイル装置は、上記同期
信号のみで同期がとれるので、従来の装置で用いられて
いるような特殊な同期化手段や同期化のためのソフトウ
ェアを必要とせず、構成が簡単であり、装置が安価にな
る。本発明では、ファイル装置の記録再生部の構成は特
に限定はされないが、大容量のデータを扱うことのでき
る磁気テープを記録媒体とする記録再生系、特にR−D
ATを記録再生部に利用するファイル装置への本発明の
適用は特に有益である。
4、′ の、単なう日
第1図は本発明の一実施例とそれが接続されるコンピュ
ータシステムとを示すブロック図、第2図はR−DAT
における磁気テープ上のトラックのフォーマットを模式
的に示す図、第3図は上記実施例におけるデータの記録
時および再生時のタイミングチャート、第4図はワード
パルス(鼾)を生成する論理回路の回路図である。
ータシステムとを示すブロック図、第2図はR−DAT
における磁気テープ上のトラックのフォーマットを模式
的に示す図、第3図は上記実施例におけるデータの記録
時および再生時のタイミングチャート、第4図はワード
パルス(鼾)を生成する論理回路の回路図である。
1・・・記録再生部、7・・・タイミング生成ロジンク
。
。
10・・・インターフェイス回路、 20・・・インタ
ーフェイス制御回路、 30・・・コンピュータシステ
ム。
ーフェイス制御回路、 30・・・コンピュータシステ
ム。
以上
Claims (1)
- 1、記録媒体にデータを記録し、記録したデータを再生
する記録再生部と、外部から供給される記録すべきパラ
レルデータをシリアルデータに変換して該記録再生部へ
送信し、該記録再生部によって再生されたシリアルデー
タを受信しパラレルデータに変換して外部へ送出するイ
ンターフェイス部と、該インターフェイス部を該記録再
生部の動作に同期して動作させるための同期信号を該記
録再生部から出力される信号に基づいて生成するタイミ
ング生成部とを備え、該インターフェイス部が、該同期
信号に従って該記録再生部との間で所定数のビットを含
むワードを単位としてシリアルデータの送受を行うファ
イル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319688A JPH01227268A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ファイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319688A JPH01227268A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ファイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227268A true JPH01227268A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12936118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5319688A Pending JPH01227268A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301066B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-10-09 | Fujitsu Limited | Storage device having internal and external recording circuits |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5319688A patent/JPH01227268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6301066B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-10-09 | Fujitsu Limited | Storage device having internal and external recording circuits |
| US6757121B2 (en) | 1997-11-17 | 2004-06-29 | Fujitsu Limited | Storage device having internal and external recording circuits |
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