JPH012272A - ワイヤ−ハ−ネス中継用雑音防止コネクタ - Google Patents

ワイヤ−ハ−ネス中継用雑音防止コネクタ

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Publication number
JPH012272A
JPH012272A JP62-155395A JP15539587A JPH012272A JP H012272 A JPH012272 A JP H012272A JP 15539587 A JP15539587 A JP 15539587A JP H012272 A JPH012272 A JP H012272A
Authority
JP
Japan
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connector
terminal
wire harness
capacitor
conductive plate
Prior art date
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Application number
JP62-155395A
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English (en)
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JPS642272A (en
Inventor
高島 啓二
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Publication of JPS642272A publication Critical patent/JPS642272A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ワイヤーハーネス中継用′j41 g防出
コネクタに関する。
(発明の背領) 特に高感度の機器では、障害゛1行波などの雑t1電波
の機器内部への進入を防止するために、態2::内部を
シールドケースで覆うとともに、機器の人口側において
、接続される導線の外周部を覆うt’1通コンデンリー
を設け、該コンl゛ンIJ−の°電極をシールドケース
を介して接地側に1を続し、雑音電波の進入を阻止して
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この構成eあると、餠音防1トλ1策ど
しでは専、ら機器内部での回路、Fの工夫に頼っており
、これに接続される導線についてはこの神の刹音電波の
防止対策はなされていなかったか、或いは導線にEMI
対策を設けた特別なテープやチューブで被覆しなければ
ならず、高価とhつでいた。
また、導線間或いは導線とb1器を接続するコネクタで
は一般にこの種の雑音防止対策を施したちはなく、あえ
て用いる場合には内部にノイズフィルタ素子を設けた高
価なコネクタを用いなければならなかった。このコネク
タは機器直付固定の上、アースを機器に直接接続する必
要があった。
従って、−殻内な仕様のワイヤーハーネス接続用コネク
タを雑音防止形として使えるようにすれば、導線を高価
なテープまたはチューブで覆う必要もないし、機器側の
負担も軽減される。
本発明は、以上の観点に立脚してなされたものであり、
その目的は、個別のコネクタハウジングに雑音防止のた
めの機構を内蔵することによって、心線−Fを伝達する
雑音電波をワイヤーハーネスの接続用コネクタの接続箇
所でカット出来るようにするようにしたワイヤーハーネ
ス中継用雑音防止コネクタを提供するものであるd (問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するため、この発明は、ワイヤーハーネ
ス接続用コネクタに嵌合されるコネクタハウジング内に
配置された複数の端子と、各端子の外周部に配置される
コンデンサ組立体とからなっていて、該コンデンサ組立
体は、各端子の外周に内部電極を介して結合した1部1
通コンデンサと、それぞれのコンデンサの外周部に設【
プだ外部電極を導通した状態で各コンデンサを嵌合固定
するとともに、前記コネクタハウジング内に装着される
各コンデンサに共通の接地用導電板とからなることを特
徴とする。
(作 用) 以上の構成によれば、個々の端子の外周を貫通コンデン
サが包囲した状態であり、このコンデンナの作用によっ
て導線上にのった高周波成分である雑音電波は減衰し、
除去される。また、この発明によれば、前記中継用雑音
防止コネクタを実装していない状態ではワイヤーハーネ
ス用の接続コネクタとして使用でき、仕様変更によって
m ?1防止形にする場合にのみ中継用M 7’A防止
]ネクタを実装すれば良いので、同一仕様のワイヤーハ
ーネス接続用コネクタを通常形と911音防由形に容易
に変更出来る。
(実 施 例) 以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図ないし第4図はこの発明を中継用コネクタに適用
した第一実施例を示すものである。
図において、1はこの発明による中継用コネクタであっ
て、該中継用コネクタ1の一方側を雄コネクタ部とし、
他方側を雌コネクタ部とし、それぞれにワイヤーハーネ
スの雄コネクタ2、および雌コネクタ3を嵌合すること
で、中継用コネクタ1を介してそれぞれのコネクタ2.
3に配線接続された導線2a、3a間を導通するように
している。
前記中継用コネクタ1は、コネクタハウジング4と、コ
ネクタハウジング4内に挿通固定される多数の端子5と
、各端子5を一体に組付けたコンデン1ノ組立体6とか
らなっている。
ボ1記各端子5の一方側は雄端子部5 d +他方側は
雌端子部5bとからなっていて、コネクタハウジング4
に対する組立状態でそれぞれを前記各維雌のワイヤーハ
ーネスコネクタ2.3の端子に嵌合して接続するように
<【っている。
各端子5の形状および前記各ワイヤーハーネスコネクタ
2.3の嵌合形状に応じて前記コネクタハウジング4は
前記雄コネクタ2の外形に応じた開口形状の矩形枠状の
雌コネクタ部7Iaおよびこの雌コネクタ部4aの後部
に一段小さな外形であって、前記雌コネクタ3の開口部
形状に適合した外形の矩形状の雄コネクタ部4bを一体
に形成している。
そして、前記雌コネクタ部4aの上面にはワイヤーハー
ネス側の雄コネクタ2の上面に突出形成されたロック爪
7aを嵌合するロック用の開[1部7を切欠形成し、ま
た前記雄コネクタ部4bの−F面にはワイヤーハーネス
側の雌コネクタ3の一ヒ面に開口形成されたロック用の
間口部8に嵌合するロック爪8aを一体に突出形成して
いる。
そして、雄コネクタ部4bの内部には端子収容室9を縦
2段横4列の格子状に形成し、またその内部に抜止め川
の爪部9aを突設し、各端子収容室9に雌端子部5bを
挿通することによって爪部9aが雌端子部5bに係合し
、これらを端子収容室9の内部に支持固定するようにな
っている。
1)η記コンデンサ組立体6は、第4図に示すように前
記端子5の中央部分、すなわち雄端子部5aの付根部分
に半田10を介して接続された内部電極11と、内部電
極11の外周部に同心上に配置された絶縁体12J3よ
び外部電極13によって口過コンデンサCを構成し、各
外部電極13を共通の導電板14に接続した状態で端子
5ととbに導電板14に貫通装着した構造となっている
また、導電板14は前記端子収容室9の配列に対応して
前記外部電極13の挿通孔14aを縦2段横4列開口形
成したものであり、各挿通孔14aの後方に折返された
円筒形の7ランジ14bを一体に突設し、この部分に挿
通される外部電極13との問を半田15を介して固定し
、同時に接続導通している。
したがって、各端子5は前記導電板14にそれぞれ貫通
コンデンサCを介して絶縁を保った状態で装着され、こ
の状態でコネクタハウジング4内に装填され、コネクタ
ハウジング4に絹付けられることになる。
前記導電板1/Iを支持する手段としては、前記コネク
タハウジング4の内部において、端子収容室9の前縁に
導電板14を保持′Ijるための溝16aおよびこの溝
16aの前縁に係止爪部16t)を−休に突設しておく
ことによつ−(、導電板14をコネクタ部4aの内奥部
に挿通した時点で係止爪部16bが導電板14を固定状
態に保持する。
なお、この実施例では前記各端子5のうち、少なくとも
一つの端子5′を前記導電板14に直接接続し、これを
接地用として前記ワイヤーハーネスの111mのコ、ネ
クタ2,3に設けたアース端子に接続づれば、導電板1
4の接地処理を簡単に行うことができる。
また、実装上の問題として、前記コンデンサ組立体6の
貫通コンデンサCの部分を端子5に固定するための構造
としては、前記半田付けに替えて圧接固定で・b良いし
、第5図に示すように端子の装着部分と内部電極11間
をネジ部20を介して接続しても良い。
さらに、導電板14と貫通コンデンサC間も圧接方式ま
たは第6図に示すようにネジ部21による結合であって
ら良く、作業能率と、接続の確実さを考慮した上でそれ
ぞれの接続方式を選択できる。
また、導電板14のみでは前記各端子5および5′の支
持を正確に行いにくいが、このような場合の変形例とし
て第7図、第8図に示すように、前記各雄端子部5aを
挿通する複数の矩形状のスリット22aを開口形成した
絶縁兼用のスペーサ22を′S電板14の前面に装着し
た状態でコネクタハウジング4内に装填すれば、各端子
5,5′を精度良くコネクタハウジング4内に位置決め
装着できる。
次に第9図ないし第11図はこの発明の第二実施例を示
すもので、前記実施例と共通箇所には共通符号を用い、
要部のみを説明する。
図において、コネクタハウジング30は雌コネクタ部3
0aと、この雌コネクタ部30aに嵌合固定される雄コ
ネクタ部30bとに2分割構成され、両者に設けたロッ
ク用の開口部31およびロック爪32を介して一体的に
接合される。
そして、前記雌コネクタ部30aの内部には位置決めお
よびスペー勺を兼用した隔壁33が設置)られ、その後
縁に前記導電板14を装着するための満34aおよび係
止爪34bが8Q tプられている。
この実施例では以上のごとくコネクタハウジング30を
に2分割することによって成形が簡単となる。
次に第12図、第13図はこの発明の第三実施例を示す
この実施例、では前記第一実施例における分割形コネク
タハウジングを採用し、導電板14の下部両側に固定と
接地用端子を兼用しl、ニブラケット40を一体に突設
するとともに、各コネクタ部30a、30bの下部両側
には該ブラケット40を側部に突出させるためのスリッ
ト41.42を開口形成している。
したがって、この実施例では前記ブラケット40にビス
を++Aじ込んで中継用コネクタ1をシールドケース或
は車体に固定することによって同時に導電+f114を
接地側に接続できる。
第14図は前記第三実施例の変形例を示し、導電板14
の下部の少なくとも一側部には雄タブ端子50が突設さ
れ、コネクタハウジング30の側部に突出させている。
したが−)で、この変形例ではアース用の雌端子51を
このMtタブ端子50に接続し、これを接地側に接続す
れば雑音の防止ができる。
又、ワイ−7−ハーネスの雄或は雌コネクタを中継用コ
ネクタに組付けなければ通常形のワイヤーハーネス接続
用コネクタとして使用できる。
(効果) 以上実施例によって詳細に説明したようにこの発明に係
る雄?51防止コネクタでは、個々の端子の外周をC1
通コンデンサが包囲した状態であり、このコンデンサの
作用によってη線トにのった高周波成分である雑音゛正
波は減衰し、除去される。また、この発明によれば、前
記中継用コネクタを実装していない状態では、16通形
のワイヤーハーネス接続用コネクタとして使用でき、仕
様変更によって雑音防止形にする場合にのみ中継用慴音
防止コネクタを実装すれば良いので、ワイヤーハーネス
接続用コネクタを通常形と雑音防11:形に容易に変更
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図イCいし第5図はこの発明に係る中11寧用コネ
クタの第一実施例を示し、第1図は中継用コネクタとm
 j、nの:」ネクタとの関係を示J分解斜視図、第2
図は中継コネクタの分解斜視図、第3図は同=1ネクタ
の組立状態を示す従断面図、第4図は端子と員゛通コン
、デンサおよび貫通:T1ンデンサと導電板間の接続関
係を示す部分拡大断面図、第5図は端子と・貫通コンデ
ンサとの接続関係の他の例を示す部分拡大断面図、第6
図は0通」ンデンサと導電板間の接続関係を示す部分拡
大断面図、第7図。 第8図はスペーサを付加した変形例を示し、第7図はス
ペーサの斜視図、第8図はスペーサとともに導電板をコ
ネクタハウジング内に実装した状態を示すr11断面図
、第9図ないし第11図はこの発明の第二実施例を示し
、第9図は分解斜視図、第10図は同分解断面図、第1
1図は同組立状態を示・J縦断面図、第12図、第13
図はこの発明の第三実IAQ例を示し、第12図は分解
斜視図、第13図は組立状態を示す斜視図、第14図は
第三実施例における変形例を示す斜視図である。 1・・・中継用コネクタ 4.30・・・コネクタハウジング 4a、30a・・・雌コネクタ部 4b、30b・・・雄コネクタ部 5・・・端子、5′・・・接地用端子 5a・・・HE端子部 5b・・・隨端子部 6・・・コンデンサ組立体 C・・・t’1通コンデンサ 11・・・内部°上極 12・・・絶縁体 13・・・外部電極 14・・・導電板 40.41・・・接地用端子 (40,・・・ブラケット、41・・・雌タブ端子)代
理人 弁理士  三 好 保 男 第3vA 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワイヤーハーネス接続用コネクタに嵌合されるコ
    ネクタハウジング内に配置された複数の端子と、各端子
    の外周部に配置されるコンデンサ組立体とからなつてい
    て、該コンデンサ組立体は、各端子の外周に内部電極を
    介して結合した貫通コンデンサと、それぞれのコンデン
    サの外周部に設けた外部電極を導通した状態で各コンデ
    ンサを嵌合固定するとともに、前記コネクタハウジング
    内に装着される各コンデンサに共通の接地用導電板とか
    らなることを特徴とするワイヤーハーネス中継用雑音防
    止コネクタ。
  2. (2)前記各端子のうち少なくとも一本の端子を接地用
    端子とし、これを前記導電板に直接接続したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のワイヤーハーネス
    中継用雑音防止コネクタ。(3)前記導電板にはコネク
    タハウジングの外部に突出する接地用の端子が設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    ワイヤーハーネス中継用雑音防止コネクタ。
JP62155395A 1987-06-24 1987-06-24 Noise eliminating connector for wire harness relay Pending JPS642272A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0499687U (ja) * 1991-01-25 1992-08-28
JPH04133378U (ja) * 1991-05-29 1992-12-11 株式会社トーキン フイルタコネクタ装置
KR100440211B1 (ko) * 2001-10-16 2004-07-14 윤진구 자동차 점화 시스템용 직착식 방수형 콘덴서 및 이콘덴서의 제조방법
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