JPH01227350A - バッテリーのロック機構 - Google Patents
バッテリーのロック機構Info
- Publication number
- JPH01227350A JPH01227350A JP63053980A JP5398088A JPH01227350A JP H01227350 A JPH01227350 A JP H01227350A JP 63053980 A JP63053980 A JP 63053980A JP 5398088 A JP5398088 A JP 5398088A JP H01227350 A JPH01227350 A JP H01227350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- lever
- locking
- locking mechanism
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/271—Lids or covers for the racks or secondary casings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/262—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders with fastening means, e.g. locks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バッテリーのロック機構に係り、特にバッテ
リー挿入口に軸支されバッテリーが挿入されるとバッテ
リーに押されてバッテリー内に収納されるバッテリー蓋
を備えたバッテリーのロック機構に関する。
リー挿入口に軸支されバッテリーが挿入されるとバッテ
リーに押されてバッテリー内に収納されるバッテリー蓋
を備えたバッテリーのロック機構に関する。
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像装置と、記録媒体
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスクを用
いた記録装置とを組合わせて被写体を電子的にスチル撮
影して回動する磁気ディスクに記録し、画像の再生は別
設のテレビジョンシステムが開発され、注目されている
。
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気ディスクを用
いた記録装置とを組合わせて被写体を電子的にスチル撮
影して回動する磁気ディスクに記録し、画像の再生は別
設のテレビジョンシステムが開発され、注目されている
。
このようなテレビジョンシステムで使用される電子スチ
ルカメラにおいては、磁気記録媒体としての磁気ディス
クは高速回転され、この状態で磁気ヘッドにより磁気デ
ィスクの環状トラックに映像信号が記録されるようにな
る。このため磁気ディスクを高速回転させるモータ用の
電源が必要になる。更に電子スチルカメラにおいては、
他の一般のカメラと同様にレンズ駆動、シャッタ駆動等
の駆動部の為に電源が必要となり、このような電源はカ
メラ本体のグリップ部等に着脱式のバッテリーを装填す
ることにより行われる。
ルカメラにおいては、磁気記録媒体としての磁気ディス
クは高速回転され、この状態で磁気ヘッドにより磁気デ
ィスクの環状トラックに映像信号が記録されるようにな
る。このため磁気ディスクを高速回転させるモータ用の
電源が必要になる。更に電子スチルカメラにおいては、
他の一般のカメラと同様にレンズ駆動、シャッタ駆動等
の駆動部の為に電源が必要となり、このような電源はカ
メラ本体のグリップ部等に着脱式のバッテリーを装填す
ることにより行われる。
通常このような電子スチルカメラのバッテリーは、グリ
ップ部の内部に形成されたバフテリーケース底部のバッ
テリー蓋を開放して行われる。
ップ部の内部に形成されたバフテリーケース底部のバッ
テリー蓋を開放して行われる。
また、バッテリーは、バッテリーケースに挿入されると
、不用意にバッテリーから抜は去らないように挿入状態
でロックされる必要がある。このようなバッテリー蓋の
開閉機構とバッテリーのロック機構は近接して設けられ
ることが多(、カメラ等の限られたスペースではその配
置が困難であり、両者をコンパクトに組合わせた構造が
望まれる。
、不用意にバッテリーから抜は去らないように挿入状態
でロックされる必要がある。このようなバッテリー蓋の
開閉機構とバッテリーのロック機構は近接して設けられ
ることが多(、カメラ等の限られたスペースではその配
置が困難であり、両者をコンパクトに組合わせた構造が
望まれる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、バ
ッテリー蓋の開閉機構とバッテリーのロック機構とをコ
ンパクトにまとめたバッテリーのロック機構を提案する
ことを目的としている。
ッテリー蓋の開閉機構とバッテリーのロック機構とをコ
ンパクトにまとめたバッテリーのロック機構を提案する
ことを目的としている。
本発明は、バッテリーケースのバッテリー挿入口に軸支
されバッテリーが挿入されるとバッテリーに押されてバ
ッテリー内に収納されるバッテリー蓋と、バッテリー蓋
を軸支すると共に、バッテリー挿入方向に摺動自在でバ
ッテリーの挿入完了直前にバッテリーに押されてバッテ
リー挿入方向に移動するスライド部材と、バッテリーの
完全挿入状態でバッテリーを係止するバッテリーロック
部材と、カメラ等の本体に揺動自在に軸支され、一端が
可動部材に当接し、他端がバッテリーロック部材と連結
された揺動レバーと、カメラ等の本体に軸支され、バッ
テリーの完全挿入状態でその一端が揺動レバーをロック
するロック爪と、ロック爪の他端と連結され、操作する
ことによりロック爪の揺動レバーのロックを解除し、バ
ッテリーロック部材をバッテリーから退避させるイジェ
クト部材と、から成ることを特徴としている。
されバッテリーが挿入されるとバッテリーに押されてバ
ッテリー内に収納されるバッテリー蓋と、バッテリー蓋
を軸支すると共に、バッテリー挿入方向に摺動自在でバ
ッテリーの挿入完了直前にバッテリーに押されてバッテ
リー挿入方向に移動するスライド部材と、バッテリーの
完全挿入状態でバッテリーを係止するバッテリーロック
部材と、カメラ等の本体に揺動自在に軸支され、一端が
可動部材に当接し、他端がバッテリーロック部材と連結
された揺動レバーと、カメラ等の本体に軸支され、バッ
テリーの完全挿入状態でその一端が揺動レバーをロック
するロック爪と、ロック爪の他端と連結され、操作する
ことによりロック爪の揺動レバーのロックを解除し、バ
ッテリーロック部材をバッテリーから退避させるイジェ
クト部材と、から成ることを特徴としている。
本発明は、バッテリー蓋の開閉機構とバッテリーのロッ
ク機構とを連係させたので、カメラ等の限られたスペー
スにも、無理な(配置することが出来る。
ク機構とを連係させたので、カメラ等の限られたスペー
スにも、無理な(配置することが出来る。
以下、添付図面に従って本発明に係るバッテリーのロッ
ク機構の好ましい実施例を詳説する。
ク機構の好ましい実施例を詳説する。
第1図では本発明に係る電子スチルカメラの外観形状が
示されており、カメラ本体10の前面には撮影レンズ鏡
筒12が設けられており、さらに本体lOの上面にはフ
ァインダ14が設けられ、本体10の背面には磁気ディ
スクのローディング装置16が設けられている。磁気デ
ィスクローディング装置16は詳細には図示しないが、
蓋16Aを開けることにより、磁気ディスクを図示しな
いパケットに装填できるようになっており、この蓋を1
6Aを閉じることによって磁気ディスクバックの磁気デ
ィスクは図示しないドライブシャフトに連結されると共
に磁気ヘッドにより磁気記録再生が成されるようになっ
ている。カメラ本体10の第1図上において右側にはグ
リップB18が形成されており、さらにこのグリップ部
18の内部にはバッテリーケース20が形成されている
。
示されており、カメラ本体10の前面には撮影レンズ鏡
筒12が設けられており、さらに本体lOの上面にはフ
ァインダ14が設けられ、本体10の背面には磁気ディ
スクのローディング装置16が設けられている。磁気デ
ィスクローディング装置16は詳細には図示しないが、
蓋16Aを開けることにより、磁気ディスクを図示しな
いパケットに装填できるようになっており、この蓋を1
6Aを閉じることによって磁気ディスクバックの磁気デ
ィスクは図示しないドライブシャフトに連結されると共
に磁気ヘッドにより磁気記録再生が成されるようになっ
ている。カメラ本体10の第1図上において右側にはグ
リップB18が形成されており、さらにこのグリップ部
18の内部にはバッテリーケース20が形成されている
。
バフテリーケース20の下面にはバッテリー蓋22が開
閉自在に取付けられ、このバッテリー蓋220周辺構造
は第2図で詳細に示されている。
閉自在に取付けられ、このバッテリー蓋220周辺構造
は第2図で詳細に示されている。
即ち、バッテリー蓋22は軸24を介してスライドレバ
ー26の下端に回動自在に支持されている。バッテリー
蓋22は第2図に示すようにばね25によって開方向(
反時計方向)に付勢されており、その先端部22Aがバ
ッテリーケース20の人口に形成されたストッパ12O
Aに当接することによって、バッテリー未挿入状態では
閉位置で保持されるようにな°っている。
ー26の下端に回動自在に支持されている。バッテリー
蓋22は第2図に示すようにばね25によって開方向(
反時計方向)に付勢されており、その先端部22Aがバ
ッテリーケース20の人口に形成されたストッパ12O
Aに当接することによって、バッテリー未挿入状態では
閉位置で保持されるようにな°っている。
一方、バッテリーケース20の側方に設けられるスライ
ドレバー26には上下方向に長孔28.28が形成され
、長孔28.28内にはガイドビン30.30が嵌入さ
れており、従ってスライドレバー26はこのガイドピン
30.30にガイドされて第2図上で上下方向即ちバッ
テリーの挿入方向に移動自在となっている。
ドレバー26には上下方向に長孔28.28が形成され
、長孔28.28内にはガイドビン30.30が嵌入さ
れており、従ってスライドレバー26はこのガイドピン
30.30にガイドされて第2図上で上下方向即ちバッ
テリーの挿入方向に移動自在となっている。
一方、揺動レバー32は軸34を中心にカメラ本体10
に軸支され、ばね36によって反時計方向に付勢されて
いる。この揺動レバー32の一端32Aはスライドレバ
ー26の上端26Aに当接している。
に軸支され、ばね36によって反時計方向に付勢されて
いる。この揺動レバー32の一端32Aはスライドレバ
ー26の上端26Aに当接している。
バッテリーをバッテリーケース20内に係留する為のバ
ッテリーロック部材40には長孔42.42が形成され
、この長孔42.42内にはカメラ本体側からのピン4
4.44が嵌入している。
ッテリーロック部材40には長孔42.42が形成され
、この長孔42.42内にはカメラ本体側からのピン4
4.44が嵌入している。
従って、バッテリーロック部材40はこのガイドピン4
4.44に案内され、第2図上で左右方向に移動するこ
とができる。バッテリーロック部材40にはピン52が
植立され、このピン52は揺動レバー32の他端;:形
成された、長孔54内に位置している。従って、揺動レ
バー32が揺動されると、バッテリーロック部材40は
左右方向に移動し、バッテリーに対して進退移動する。
4.44に案内され、第2図上で左右方向に移動するこ
とができる。バッテリーロック部材40にはピン52が
植立され、このピン52は揺動レバー32の他端;:形
成された、長孔54内に位置している。従って、揺動レ
バー32が揺動されると、バッテリーロック部材40は
左右方向に移動し、バッテリーに対して進退移動する。
カメラ本体10の底面にはイジェクトボタン30が第2
図上で左右方向に摺動自在に設けられている。
図上で左右方向に摺動自在に設けられている。
また、揺動レバーをロックするロック爪46が軸48を
中心にカメラ本体10に回動自在に支持され、ばね49
により時計方向に付勢されている。
中心にカメラ本体10に回動自在に支持され、ばね49
により時計方向に付勢されている。
ロック爪46の一端は後述するように揺動レバー32が
バッテリーの挿入によって時計方向に回動されると、3
2に植立されたピン50と係合し、揺動レバー32をロ
ックするようになっている。
バッテリーの挿入によって時計方向に回動されると、3
2に植立されたピン50と係合し、揺動レバー32をロ
ックするようになっている。
またロック爪46の他端はピン51を介してイジェクト
ボタン30と連結されている。従ってイジェクトボタン
30を操作すると、ロック爪460ロツクが外れるよう
になっている。
ボタン30と連結されている。従ってイジェクトボタン
30を操作すると、ロック爪460ロツクが外れるよう
になっている。
尚、バッテリーケース20の上面にはバッテリー押し出
し用のばね56が配設されている。
し用のばね56が配設されている。
前記の如く構成された本発明に係るバッテリーのロック
機構の実施例の作用は次の通りである。
機構の実施例の作用は次の通りである。
先ずバッテリー60を未だ挿入しない場合に於いては、
バッテリー蓋22はばね25の付勢力により第2図で示
すように閉じており、埃等がバッテリーケース内に進入
しないようになっている。
バッテリー蓋22はばね25の付勢力により第2図で示
すように閉じており、埃等がバッテリーケース内に進入
しないようになっている。
次にバッテリー60を第3図に示すようにバッテリーケ
ース20内に挿入すると、バッテリー蓋22はばね25
の付勢力に抗して時計方向に回動し、図に示すようにバ
ッテリーケース20内の右側に形成された凹部20B内
に収納される。バッテリー60が挿入完了直前になると
、バッテリー60に形成された肩部60Aがスライドレ
バー26の下端部26Bに当接し、更にこの状態でバッ
テリー60が挿入されると、スライドレバー26はピン
30.30にガイドされて上方向に移動する。
ース20内に挿入すると、バッテリー蓋22はばね25
の付勢力に抗して時計方向に回動し、図に示すようにバ
ッテリーケース20内の右側に形成された凹部20B内
に収納される。バッテリー60が挿入完了直前になると
、バッテリー60に形成された肩部60Aがスライドレ
バー26の下端部26Bに当接し、更にこの状態でバッ
テリー60が挿入されると、スライドレバー26はピン
30.30にガイドされて上方向に移動する。
スライドレバー26が上方向に移動すると、スライドレ
バー26の上端26Aと揺動レバー36の一端32Aと
当接しているので、これにより揺動レバー32がばね3
6の付勢力に抗して時計方向に回動される。揺動レバー
32が時計方向に回動されると、揺動レバー32とバッ
テリーロック部材40とはピン52を介して連結されて
いるので、バッテリーロック部材40が左方向即ちバッ
テリー60側に進入し、第4図に示すようにバッテリー
60に形成された凹部SOBに嵌入し、バッテリー60
をロックする。この時ロック爪46は揺動レバー32の
ピン50をロックし、バッテリーロック部材40がばね
36の付勢力によって移動しないようにロックする。こ
の状態を示したのが第4図で、バッテリー60は完全に
バッテリー収納ケース20内に挿入され、電源使用可能
状態となる。
バー26の上端26Aと揺動レバー36の一端32Aと
当接しているので、これにより揺動レバー32がばね3
6の付勢力に抗して時計方向に回動される。揺動レバー
32が時計方向に回動されると、揺動レバー32とバッ
テリーロック部材40とはピン52を介して連結されて
いるので、バッテリーロック部材40が左方向即ちバッ
テリー60側に進入し、第4図に示すようにバッテリー
60に形成された凹部SOBに嵌入し、バッテリー60
をロックする。この時ロック爪46は揺動レバー32の
ピン50をロックし、バッテリーロック部材40がばね
36の付勢力によって移動しないようにロックする。こ
の状態を示したのが第4図で、バッテリー60は完全に
バッテリー収納ケース20内に挿入され、電源使用可能
状態となる。
次にバッテリー60を取り外し操作について説明する。
先ず、イジェクトボタン38を図上で右側に移動させる
と、イジェクトボタン38とロック爪46とはピン51
を介して連結されているので、ロック爪46が軸48を
中心に反時計方向に回動し、揺動レバー320ロツクを
外す。これにより揺動レバー32はフリーとなり、ばね
36の付勢力により反時計方向に回動される。揺動レバ
ー32が反時計方向に回動すると、ピン52を介して連
結されたバッテリーロック部材40も退避移動し、バッ
テリーのロックを外す。同時に揺動レバー32の一端3
2Aが、スライドレバー26を押し下げ、これによりバ
ッテリー蓋22も下方に押し下げられ、第3図に示す位
置となり、バッテリー蓋60が抜き去られると、バッテ
リー22はばね25により反時計方向に回動し、第2図
で示す位置となり、バッテリーケース20の挿入口を閉
じる。
と、イジェクトボタン38とロック爪46とはピン51
を介して連結されているので、ロック爪46が軸48を
中心に反時計方向に回動し、揺動レバー320ロツクを
外す。これにより揺動レバー32はフリーとなり、ばね
36の付勢力により反時計方向に回動される。揺動レバ
ー32が反時計方向に回動すると、ピン52を介して連
結されたバッテリーロック部材40も退避移動し、バッ
テリーのロックを外す。同時に揺動レバー32の一端3
2Aが、スライドレバー26を押し下げ、これによりバ
ッテリー蓋22も下方に押し下げられ、第3図に示す位
置となり、バッテリー蓋60が抜き去られると、バッテ
リー22はばね25により反時計方向に回動し、第2図
で示す位置となり、バッテリーケース20の挿入口を閉
じる。
以上説明したように本発明に係るバッテリーのロック機
構によれば、バッテリー蓋の収納機構とバッテリーのロ
ック機構と連係させることにより、2つの機構をコンパ
クトにまとめることができる。
構によれば、バッテリー蓋の収納機構とバッテリーのロ
ック機構と連係させることにより、2つの機構をコンパ
クトにまとめることができる。
第1図は本発明に係るバッテリーのロック機構が適用さ
れる電子スチルカメラの背面から見た斜視図、第2図は
バッテリー蓋の収納機構とバッテリーのロック機構とを
示す断面図、第31!Iはバッテリーの挿入或いは引き
出し途中を示す断面図、第4図はバッテリーの完全挿入
状態を示す断面図である。 10・・・電子スチルカメラ本体、 20・・・バッテ
リーケース、 22・・・バッテリー蓋、 26・
・・スライドレバー、 32・・・揺動レバー、
38・・・イジェクトボタン、 40・・・バッテリ
ーロック部材、46・・・レバーロブク爪。
れる電子スチルカメラの背面から見た斜視図、第2図は
バッテリー蓋の収納機構とバッテリーのロック機構とを
示す断面図、第31!Iはバッテリーの挿入或いは引き
出し途中を示す断面図、第4図はバッテリーの完全挿入
状態を示す断面図である。 10・・・電子スチルカメラ本体、 20・・・バッテ
リーケース、 22・・・バッテリー蓋、 26・
・・スライドレバー、 32・・・揺動レバー、
38・・・イジェクトボタン、 40・・・バッテリ
ーロック部材、46・・・レバーロブク爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッテリーケースのバッテリー挿入口に軸支されバッテ
リーが挿入されるとバッテリーに押されてバッテリー内
に収納されるバッテリー蓋と、バッテリー蓋を軸支する
と共に、バッテリー挿入方向に摺動自在でバッテリーの
挿入完了直前にバッテリーに押されてバッテリー挿入方
向に移動するスライド部材と、 バッテリーの完全挿入状態でバッテリーを係止するバッ
テリーロック部材と、 カメラ等の本体に揺動自在に軸支され、一端が可動部材
に当接し、他端がバッテリーロック部材と連結された揺
動レバーと、 カメラ等の本体に軸支され、バッテリーの完全挿入状態
でその一端が揺動レバーをロックするロック爪と、 ロック爪の他端と連結され、操作することによりロック
爪の揺動レバーのロックを解除し、バッテリーロック部
材をバッテリーから退避させるイジェクト部材と、 から成るバッテリーのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053980A JPH01227350A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バッテリーのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053980A JPH01227350A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バッテリーのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227350A true JPH01227350A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12957774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053980A Pending JPH01227350A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バッテリーのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227350A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633354U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | アイワ株式会社 | 電池蓋等の開閉機構 |
| JP2007123179A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
| JP2008117610A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Ricoh Co Ltd | 電池収納筐体および電子機器 |
| US7771866B2 (en) | 2003-12-24 | 2010-08-10 | Sony Corporation | Battery-locking mechanism for electronic apparatus |
| JP2019537822A (ja) * | 2016-11-02 | 2019-12-26 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | 電池収納装置および無人機 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63053980A patent/JPH01227350A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633354U (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-28 | アイワ株式会社 | 電池蓋等の開閉機構 |
| US7771866B2 (en) | 2003-12-24 | 2010-08-10 | Sony Corporation | Battery-locking mechanism for electronic apparatus |
| JP2007123179A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
| JP2008117610A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Ricoh Co Ltd | 電池収納筐体および電子機器 |
| JP2019537822A (ja) * | 2016-11-02 | 2019-12-26 | エスゼット ディージェイアイ テクノロジー カンパニー リミテッドSz Dji Technology Co.,Ltd | 電池収納装置および無人機 |
| US11088414B2 (en) | 2016-11-02 | 2021-08-10 | SZ DJI Technology Co., Ltd. | Battery housing apparatus and unmanned aerial vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01302240A (ja) | バッテリーの保持装置 | |
| JPH01227350A (ja) | バッテリーのロック機構 | |
| JP2011076775A (ja) | 電池保持構造及びこれを備えた電子機器 | |
| JPH01225062A (ja) | 電池蓋の構造 | |
| JPS63266667A (ja) | 回転磁気シ−ト装置 | |
| US6396541B1 (en) | Video camera having an eject mechanism | |
| JPH0240621Y2 (ja) | ||
| CN100477736C (zh) | 电子设备和摄像装置 | |
| JP2906303B2 (ja) | フィルムカ−トリッジ取り出し装置 | |
| JPS6111964A (ja) | 磁気記録・再生装置における磁気シ−トパツクのロツク装置 | |
| JPH0454589Y2 (ja) | ||
| JPH026531Y2 (ja) | ||
| JP2650270B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63164065A (ja) | 回転磁気シ−ト装置 | |
| JPH01235090A (ja) | イジェクトボタンの取付構造 | |
| JPS63229659A (ja) | 磁気シ−トパツクのシヤツタ開閉機構 | |
| JPH01221853A (ja) | バッテリの表面形状 | |
| JPS63276749A (ja) | 記録媒体のポツプアツプ機構 | |
| JPH04365270A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH06325221A (ja) | 情報記録/再生装置の記録媒体排出装置 | |
| JPH0355164Y2 (ja) | ||
| JP2006127688A (ja) | 収納装置 | |
| JPS63113863A (ja) | 回転磁気シ−ト装置 | |
| JPS62209768A (ja) | 磁気シ−トパツクの着脱装置 | |
| JPS62143261A (ja) | 磁気シ−トパツクの着脱装置 |