JPH01227387A - 電気ホットプレート - Google Patents
電気ホットプレートInfo
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- JPH01227387A JPH01227387A JP2776989A JP2776989A JPH01227387A JP H01227387 A JPH01227387 A JP H01227387A JP 2776989 A JP2776989 A JP 2776989A JP 2776989 A JP2776989 A JP 2776989A JP H01227387 A JPH01227387 A JP H01227387A
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- plug
- hot plate
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- electric hot
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/02—Details
- H05B3/06—Heater elements structurally combined with coupling elements or holders
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/70—Plates of cast metal
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装置ラインに接続するための接続手段を有する
ホットプレート本体を設けた電気ホットプレートに関す
る。これらの接続手段は特にホットプレート本体の下側
から外に出すための接続部分を有し、加熱抵抗リードに
属するように配置され、その位置は実質的にホットプレ
ート本体に関して固定される。これらの接続部分は効果
的にはワイヤ状のピンによって形成し、固有的(本来的
)には硬いけれどもある程度柔軟的に移動可能なものに
する。
ホットプレート本体を設けた電気ホットプレートに関す
る。これらの接続手段は特にホットプレート本体の下側
から外に出すための接続部分を有し、加熱抵抗リードに
属するように配置され、その位置は実質的にホットプレ
ート本体に関して固定される。これらの接続部分は効果
的にはワイヤ状のピンによって形成し、固有的(本来的
)には硬いけれどもある程度柔軟的に移動可能なものに
する。
そのような電気ホットプレートは一般にホブ・と呼ばれ
る部材に固定され、そのホブの組立穴または設置穴に係
合し、設置穴のリムに対して支持力をもって支持され、
ホブの下側で装置ラインに接続されるようになっている
。
る部材に固定され、そのホブの組立穴または設置穴に係
合し、設置穴のリムに対して支持力をもって支持され、
ホブの下側で装置ラインに接続されるようになっている
。
本発明の課題は前述のようなタイプの電気ホットプレー
トを改良して、特に装置ラインが単純な接続部材を備え
ている場合に非常に簡単に組立てができるとともに複雑
でない電気接続を確保することである。
トを改良して、特に装置ラインが単純な接続部材を備え
ている場合に非常に簡単に組立てができるとともに複雑
でない電気接続を確保することである。
この発明によれば、このような課題は次に述べるような
型式の電気ホットプレートによって解決される。すなわ
ち、各接続ピンが特に別々の差込片を有し、それらが互
いに直角な1または2の方向においてピンのワイヤ断面
に比較して断面において数倍に拡大され、ホットプレー
ト本体と予備的な組立ユニットを構成するようにするの
である。
型式の電気ホットプレートによって解決される。すなわ
ち、各接続ピンが特に別々の差込片を有し、それらが互
いに直角な1または2の方向においてピンのワイヤ断面
に比較して断面において数倍に拡大され、ホットプレー
ト本体と予備的な組立ユニットを構成するようにするの
である。
このようにして、装置ラインはそれらの端部にあって接
続メンバとして別のプラグまたはマルチコアケーブル端
部を有し、そこに接続される予備組立絶縁体を必要とせ
ず、差込工程で差込部に接続でき、それらの寸法と予備
組立配列の結果、非常に安全かつ信頼性の高い電気接続
を確保できるのである。
続メンバとして別のプラグまたはマルチコアケーブル端
部を有し、そこに接続される予備組立絶縁体を必要とせ
ず、差込工程で差込部に接続でき、それらの寸法と予備
組立配列の結果、非常に安全かつ信頼性の高い電気接続
を確保できるのである。
差込部分は一般に認められているように電気的に良導性
を持たせて、あるいは機械的に堅固にクリンプなどによ
って接続ピンに接続することも可能である。例えば適当
な1つの片のピン、プラグ接続部あるいはそれらに類し
た手段によって可能である。しかし、原則としてスポッ
ト溶接による接続が望ましい。何故なら、例えば、電気
ホットプレートをホブに装着する前に例えば電気ホット
プレートの製造時に極めて容易に接続ができるからであ
る。
を持たせて、あるいは機械的に堅固にクリンプなどによ
って接続ピンに接続することも可能である。例えば適当
な1つの片のピン、プラグ接続部あるいはそれらに類し
た手段によって可能である。しかし、原則としてスポッ
ト溶接による接続が望ましい。何故なら、例えば、電気
ホットプレートをホブに装着する前に例えば電気ホット
プレートの製造時に極めて容易に接続ができるからであ
る。
差込片を、差込穴を有する別のプラグとして構成するこ
ともできる。軸を中心として対称な形状または少なくと
も円形状または円筒状のプラグピンやそれに類した部材
に構成することもできるが、平坦な差込み舌状片として
差込片を構成するのが最も単純な構造である。そのよう
な平坦なプラグ舌状片は単に接続部の直径と同じ寸法に
する必要があるのみで、市販されている一般の部品とし
て別のプラグに接続するために最適である。これらはク
リンプすることによって装置ラインに容易に設定できる
。電気ホットプレートをホブに組立てる際に設ける必要
がある絶縁体は、ホットプレート本体の予備組立部分と
して構成する。すなわち、ホットプレートをホブに装着
する前に所定の差込片または差込部分に絶縁体を少なく
とも部分的に配置し、適当なやり方でこの位置に固定し
、自動的または偶然に外れることを防ぐ。
ともできる。軸を中心として対称な形状または少なくと
も円形状または円筒状のプラグピンやそれに類した部材
に構成することもできるが、平坦な差込み舌状片として
差込片を構成するのが最も単純な構造である。そのよう
な平坦なプラグ舌状片は単に接続部の直径と同じ寸法に
する必要があるのみで、市販されている一般の部品とし
て別のプラグに接続するために最適である。これらはク
リンプすることによって装置ラインに容易に設定できる
。電気ホットプレートをホブに組立てる際に設ける必要
がある絶縁体は、ホットプレート本体の予備組立部分と
して構成する。すなわち、ホットプレートをホブに装着
する前に所定の差込片または差込部分に絶縁体を少なく
とも部分的に配置し、適当なやり方でこの位置に固定し
、自動的または偶然に外れることを防ぐ。
ホットプレート本体の料理面から見て差込片または絶縁
体が少なくとも部分的にホットプレート本体の外向きか
つ下向きに出た環状のフランジリムの周辺を少なくとも
部分的につき出る場合には、あるいはホットプレート本
体の外周面を超える場合は、多数のホットプレートを移
動用に積重ねる際に多くの問題が生じ得る。有効なホッ
トプレートの積重ね手段は例えばドイツ特許出願P37
28541.6に示されている。本発明においては、そ
のような積重ね手段のために、積重ね部分または差込部
分または絶縁体を積重ね位置から組立て、または接続位
置にリードの弾性的または曲り変形によって移すことが
できる。それは、それらの部分の少なくとも一部を回転
可能または移動可能に設けることにより、または同様の
手段を用いることにより行なうことができる。それらは
更にホットプレート本体の下側に位置し、および/また
は、ホットプレート本体の周辺またはその中心軸から放
射方向に修正された間隔を有するようにするのである。
体が少なくとも部分的にホットプレート本体の外向きか
つ下向きに出た環状のフランジリムの周辺を少なくとも
部分的につき出る場合には、あるいはホットプレート本
体の外周面を超える場合は、多数のホットプレートを移
動用に積重ねる際に多くの問題が生じ得る。有効なホッ
トプレートの積重ね手段は例えばドイツ特許出願P37
28541.6に示されている。本発明においては、そ
のような積重ね手段のために、積重ね部分または差込部
分または絶縁体を積重ね位置から組立て、または接続位
置にリードの弾性的または曲り変形によって移すことが
できる。それは、それらの部分の少なくとも一部を回転
可能または移動可能に設けることにより、または同様の
手段を用いることにより行なうことができる。それらは
更にホットプレート本体の下側に位置し、および/また
は、ホットプレート本体の周辺またはその中心軸から放
射方向に修正された間隔を有するようにするのである。
積重ね位置において対応する部品は上面すなわち料理面
の複数平面間にほぼ位置している。
の複数平面間にほぼ位置している。
すなわち、料理面と下側面すなわちおおよそ外側フラン
ジリムの下方環状面の平面との間に位置しているのであ
る。そのため、積重ね状態の電気ホットプレートは前述
の平面から外側に出る部分を何ら有さず、したがって最
小の積重ね高さが確保されるのである。積重ね位置と接
続位置との間の移動のための何らかの必要なヒンジ型制
限曲げ領域は断面的に弱まった領域によって形成するこ
とができる。例えば、リード線の曲り領域やそれに類し
た部分を使うのである。これらは差込片から可能な限り
離した位置に配置し、例えばホットプレート本体に関し
て接続部を固定する近くに配置する。このような固定は
ホットプレート本体の下側に固定された絶縁体によって
行なう。例えば、下方カバープレートに固定することに
よって行なえる。この下方カバープレートはリード線を
横切っていて、その下側でホットプレート本体の外周に
対して折れ曲っている。
ジリムの下方環状面の平面との間に位置しているのであ
る。そのため、積重ね状態の電気ホットプレートは前述
の平面から外側に出る部分を何ら有さず、したがって最
小の積重ね高さが確保されるのである。積重ね位置と接
続位置との間の移動のための何らかの必要なヒンジ型制
限曲げ領域は断面的に弱まった領域によって形成するこ
とができる。例えば、リード線の曲り領域やそれに類し
た部分を使うのである。これらは差込片から可能な限り
離した位置に配置し、例えばホットプレート本体に関し
て接続部を固定する近くに配置する。このような固定は
ホットプレート本体の下側に固定された絶縁体によって
行なう。例えば、下方カバープレートに固定することに
よって行なえる。この下方カバープレートはリード線を
横切っていて、その下側でホットプレート本体の外周に
対して折れ曲っている。
前述の組立位置を少なくとも1つの取付部材によって固
定すると、絶縁体の最終組立位置にとって特に効果的で
ある。そうすることにより、ホットプレート本体、接続
ピンおよび/または好ましくは差込片に関してそのよう
な取付けを行なうことができるからである。取付部材を
自動ロック式スナップ部材またはそれに類した部材とし
て構成すると、絶縁体を組立位置に移動させる際に保持
係合が自動的に得られる。
定すると、絶縁体の最終組立位置にとって特に効果的で
ある。そうすることにより、ホットプレート本体、接続
ピンおよび/または好ましくは差込片に関してそのよう
な取付けを行なうことができるからである。取付部材を
自動ロック式スナップ部材またはそれに類した部材とし
て構成すると、絶縁体を組立位置に移動させる際に保持
係合が自動的に得られる。
そのようにホットプレート本体に絶縁体を保持して係合
させるために、最終組立位置において絶縁体がほぼ外周
面またはホットプレート本体の外側フランジリムの面に
係合するようにする。それらの面に関する小さなスペー
スが考えられる。この結果、一方では係合し、他方では
保持する機能を果し、絶縁体が接続ピンとほぼ平行な移
動方向にロックされ、ホットプレート本体に関して差込
片の堅固な支持を行なうのである。これは単に電気ホッ
トプレートの設置時にのみ係合されねばならないもので
あり、その前には如何なる形にしろ差込片の動きを阻止
する。特に料理面に対して90度方向の動きを阻止する
。絶縁体をその最終位置に移行させたあと方向指示補助
器具を設ける。
させるために、最終組立位置において絶縁体がほぼ外周
面またはホットプレート本体の外側フランジリムの面に
係合するようにする。それらの面に関する小さなスペー
スが考えられる。この結果、一方では係合し、他方では
保持する機能を果し、絶縁体が接続ピンとほぼ平行な移
動方向にロックされ、ホットプレート本体に関して差込
片の堅固な支持を行なうのである。これは単に電気ホッ
トプレートの設置時にのみ係合されねばならないもので
あり、その前には如何なる形にしろ差込片の動きを阻止
する。特に料理面に対して90度方向の動きを阻止する
。絶縁体をその最終位置に移行させたあと方向指示補助
器具を設ける。
差込片を正確に規定された位置に向けて取付ける。
ロボットを使って接続することができる。本発明の電気
ホットプレートを使用すればそのような完全自動生産が
後の組立工程においても可能である。
ホットプレートを使用すればそのような完全自動生産が
後の組立工程においても可能である。
ホットプレートの接続部分はホットプレート本体の外周
まで伸び、あるいは外側フランジの内周まで伸びる。こ
のような構造の好ましい形態はDE−O8354081
6に開示されているのでその詳細をここで引用する。こ
の公知のやり方で構成した電気ホットプレートは、この
文献に記載された接続の仕方にも使用できるし、本明細
書で述べている接続の仕方にも適用できる。その際、差
込片や絶縁体を設定する必要があるだけである。
まで伸び、あるいは外側フランジの内周まで伸びる。こ
のような構造の好ましい形態はDE−O8354081
6に開示されているのでその詳細をここで引用する。こ
の公知のやり方で構成した電気ホットプレートは、この
文献に記載された接続の仕方にも使用できるし、本明細
書で述べている接続の仕方にも適用できる。その際、差
込片や絶縁体を設定する必要があるだけである。
特定の接続ピンをホットプレート本体または外側フラン
ジリムの外周を超えて比較的遠くまで伸ばすことも考え
られる。また、DE−O83540815のように構成
することも考えられる。この場合、ピンはその全長の一
部において差込部分と横方向にオーバーラツプすること
がある。あるいは、差込片の差込部分まで伸びてプラグ
コネクションを製造するために係合させる程度までピン
をオーバーラツプさせることもあり得る。
ジリムの外周を超えて比較的遠くまで伸ばすことも考え
られる。また、DE−O83540815のように構成
することも考えられる。この場合、ピンはその全長の一
部において差込部分と横方向にオーバーラツプすること
がある。あるいは、差込片の差込部分まで伸びてプラグ
コネクションを製造するために係合させる程度までピン
をオーバーラツプさせることもあり得る。
好ましくは、差込片が平坦な固定部を有し、そこに接続
ピンを係合させる。差込片の平坦または横向きの面に溶
接を行ない、おおよそ厚み分だけ接続ピンを超えてつき
出させる。
ピンを係合させる。差込片の平坦または横向きの面に溶
接を行ない、おおよそ厚み分だけ接続ピンを超えてつき
出させる。
前述の構成に代えて、あるいはそれに加えて、差込片に
少なくとも1つのクランプ用ネジを設けることも可能で
ある。好ましくは、差込片の差込穴に係合させて、接続
ピンおよび/または接続部材をオーバーラツプさせるよ
うに差込み、クランプ用ネジで固定できるのである。こ
うすることにより、電気ホットプレートの少なくとも1
つまたは全ての電気接続を好ましい形にすることができ
る。また、前述の構成に代えて、またはそれに加えて、
電気ホットプレートの少なくとも1つまたは全てのピン
を直接装置ラインの接続部材に例えば溶接によって接続
することも可能である。更に別の部品を使うことなく、
接続部材を直接関連する装置ラインの端部によって形成
したり、あるいは好ましくはマルチコアのケーブル端部
によって形成する。それは前述のライン端部にクリンプ
などによって固定し、ホルダの形で柔軟な装置ラインの
各ワイヤストランドと一緒に保持する。そのような構成
の可能性はドイツ特許出願P3728528.9に示さ
れているので、ここに引用する。
少なくとも1つのクランプ用ネジを設けることも可能で
ある。好ましくは、差込片の差込穴に係合させて、接続
ピンおよび/または接続部材をオーバーラツプさせるよ
うに差込み、クランプ用ネジで固定できるのである。こ
うすることにより、電気ホットプレートの少なくとも1
つまたは全ての電気接続を好ましい形にすることができ
る。また、前述の構成に代えて、またはそれに加えて、
電気ホットプレートの少なくとも1つまたは全てのピン
を直接装置ラインの接続部材に例えば溶接によって接続
することも可能である。更に別の部品を使うことなく、
接続部材を直接関連する装置ラインの端部によって形成
したり、あるいは好ましくはマルチコアのケーブル端部
によって形成する。それは前述のライン端部にクリンプ
などによって固定し、ホルダの形で柔軟な装置ラインの
各ワイヤストランドと一緒に保持する。そのような構成
の可能性はドイツ特許出願P3728528.9に示さ
れているので、ここに引用する。
電気ホットプレートの接続のために、少なくとも1つの
ソケットを電気差込接続部として使用することも可能で
ある。電気ホットプレートは一般に2極、3極または4
極の形で接続されている。
ソケットを電気差込接続部として使用することも可能で
ある。電気ホットプレートは一般に2極、3極または4
極の形で接続されている。
そのようにして作られるケーブル接続シャフトはプラグ
に設置するためにそこに直線状に接続された差込部分を
構成する電気リードケーブルに電気的に導通させかつ機
械的に固定するためのものである。ソケットを設置方向
と反対の方向に外れないようにするために、プラグへの
非積極的または摩擦的接続に加えて、少なくともそこに
係合する複数部品の1つに関して、ソケット本体上に後
向きまたは取外し作用式のストップを設けて、ソケット
を保持し、それを取巻く絶縁体や他の部品が取外される
のを防ぐことができる。
に設置するためにそこに直線状に接続された差込部分を
構成する電気リードケーブルに電気的に導通させかつ機
械的に固定するためのものである。ソケットを設置方向
と反対の方向に外れないようにするために、プラグへの
非積極的または摩擦的接続に加えて、少なくともそこに
係合する複数部品の1つに関して、ソケット本体上に後
向きまたは取外し作用式のストップを設けて、ソケット
を保持し、それを取巻く絶縁体や他の部品が取外される
のを防ぐことができる。
熱的に負荷を受ける電気差込接続、特に電気ホットプレ
ートに設けられるものは、連続して苛酷な温度環境下に
さらされて、スケールや腐食などの結果、ルーズになる
ことがある。その場合、電気的に断線することがある。
ートに設けられるものは、連続して苛酷な温度環境下に
さらされて、スケールや腐食などの結果、ルーズになる
ことがある。その場合、電気的に断線することがある。
しかし、そのような差込接続が望ましい。というのは設
定が単純化され、電気的に接続すべきユニットの交換が
容易になるからである。
定が単純化され、電気的に接続すべきユニットの交換が
容易になるからである。
本発明の課題を解決するために、または特に前述のタイ
プのソケットを設けるために、構造の単純化および設定
の容易化を図る際には、差込状態において、より改善さ
れた状態で位置の固定を確保するために、ソケット本体
に前進ストップを設け、差込方向におけるソケットの差
込運動を明確に制限する。特にプラグとは別に前進スト
ップを設けるのが望ましい。そうすることにより、ソケ
ットは移動方向に関して正確に制限された端部位置を確
保できる。また、別の部材特に絶縁体をソケット上の極
めて正確な端部位置に確実に配置することができる。前
進ストップは好ましくは差込部分の前方端の後方に配置
するか、あるいはその長さ方向の中心位置の後方、また
は差込部分の完全な後方に配置する。そして、高温また
は熱応力および/または電気的応力が発生し得る領域の
外に配置する。好ましくは、前進ストップに追加して少
なくとも1つの取外しストップを設け、反対方向に作用
するようにする。それにより、ソケットは両方向におい
て正確に位置決めされ、他の部材に対して殆んどクリア
ランスがない状態で積極的に配置され得るのである。
プのソケットを設けるために、構造の単純化および設定
の容易化を図る際には、差込状態において、より改善さ
れた状態で位置の固定を確保するために、ソケット本体
に前進ストップを設け、差込方向におけるソケットの差
込運動を明確に制限する。特にプラグとは別に前進スト
ップを設けるのが望ましい。そうすることにより、ソケ
ットは移動方向に関して正確に制限された端部位置を確
保できる。また、別の部材特に絶縁体をソケット上の極
めて正確な端部位置に確実に配置することができる。前
進ストップは好ましくは差込部分の前方端の後方に配置
するか、あるいはその長さ方向の中心位置の後方、また
は差込部分の完全な後方に配置する。そして、高温また
は熱応力および/または電気的応力が発生し得る領域の
外に配置する。好ましくは、前進ストップに追加して少
なくとも1つの取外しストップを設け、反対方向に作用
するようにする。それにより、ソケットは両方向におい
て正確に位置決めされ、他の部材に対して殆んどクリア
ランスがない状態で積極的に配置され得るのである。
絶縁体はホットプレート本体に関してプラグを備えた電
気ホットプレートのリードを整合または方向づけをする
ために使用できる。例えば、絶縁体はホットプレート本
体の下側またはその外側フランジリムの近くで整合面と
係合させることができる。ストップによって絶縁体に関
してソケットを固定する場合には、ソケットをホットプ
レート本体に関して向きを正確に決めて保持する。逆に
言えば、絶縁体はホットプレート本体の中心軸に向って
動かないように取付けられる。ホットプレート本体の外
周面の対応肩部の面と係合するようにするが、ソケット
の前進ストップによって拘束される両方向においては動
きが封じられるのである。
気ホットプレートのリードを整合または方向づけをする
ために使用できる。例えば、絶縁体はホットプレート本
体の下側またはその外側フランジリムの近くで整合面と
係合させることができる。ストップによって絶縁体に関
してソケットを固定する場合には、ソケットをホットプ
レート本体に関して向きを正確に決めて保持する。逆に
言えば、絶縁体はホットプレート本体の中心軸に向って
動かないように取付けられる。ホットプレート本体の外
周面の対応肩部の面と係合するようにするが、ソケット
の前進ストップによって拘束される両方向においては動
きが封じられるのである。
前進ストップは限られた比較的堅固な柔軟性を有するこ
とができ、そのためカウンターストップのカウンター圧
力に対してわずかに動く。すなわち、取外しストップが
停止位置に到達する時まで動ける。その際、前進ストッ
プは解放後に戻る動きをする。そのため、カウンタース
トップを有する別の部材はテンションを受け、両方のス
トップの間でクリアランス無しの状態で保持される。し
かし、前進ストップはソケットに関して実質的に位置を
堅固に守る形で構成することもできる。この場合、2つ
の停止位置の間においてソケットには小さな長手方向の
クリアランスが生じ得る。ソケットは電気ホットプレー
トよりも電気差込接続のためにむしろ有益である。
とができ、そのためカウンターストップのカウンター圧
力に対してわずかに動く。すなわち、取外しストップが
停止位置に到達する時まで動ける。その際、前進ストッ
プは解放後に戻る動きをする。そのため、カウンタース
トップを有する別の部材はテンションを受け、両方のス
トップの間でクリアランス無しの状態で保持される。し
かし、前進ストップはソケットに関して実質的に位置を
堅固に守る形で構成することもできる。この場合、2つ
の停止位置の間においてソケットには小さな長手方向の
クリアランスが生じ得る。ソケットは電気ホットプレー
トよりも電気差込接続のためにむしろ有益である。
ソケットまたはソケット本体に固定された別の部品によ
って少なくとも1つの前進ストップおよび/または取外
しストップを構成することも可能である。更に、前進ス
トップは差込方向と直角な前向きの面またはエツジによ
って形成することも可能である。何れにしても、これら
はソケット本体に設ける。これは特にソケットに接続さ
れてユニットを構成するケーブルの絶縁ケースの関連端
部を締付けるために使用されたソケット本体のクランプ
状後方シャンク端部の先端エツジによって・ 構成する
。
って少なくとも1つの前進ストップおよび/または取外
しストップを構成することも可能である。更に、前進ス
トップは差込方向と直角な前向きの面またはエツジによ
って形成することも可能である。何れにしても、これら
はソケット本体に設ける。これは特にソケットに接続さ
れてユニットを構成するケーブルの絶縁ケースの関連端
部を締付けるために使用されたソケット本体のクランプ
状後方シャンク端部の先端エツジによって・ 構成する
。
取外しストップのためのカウンターストップは別の部材
例えば絶縁体に配置することが可能である。
例えば絶縁体に配置することが可能である。
ソケット本体はシートメタル状の押抜き曲げ部材として
構成し、差込部分が一方で長手方向にギャップを形成す
るようにする。このギャップは2つのスリーブまたは曲
げ条材またはフラップの長手方向のエツジによって画成
される。
構成し、差込部分が一方で長手方向にギャップを形成す
るようにする。このギャップは2つのスリーブまたは曲
げ条材またはフラップの長手方向のエツジによって画成
される。
本発明の好ましい改良内容のこれらおよび他の特徴は特
許請求の範囲、明細書本文および図面から明らかとなろ
う。それにより本発明の各特徴がそれら単独で、あるい
は本発明の実施例と他のものの組合せの形で、あるいは
他の分野の適用において理解されるであろう。
許請求の範囲、明細書本文および図面から明らかとなろ
う。それにより本発明の各特徴がそれら単独で、あるい
は本発明の実施例と他のものの組合せの形で、あるいは
他の分野の適用において理解されるであろう。
実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図ないし第3図の電気ホットプレート1は一片型鋳
込金属ホットプレート本体2を有する。
込金属ホットプレート本体2を有する。
このホットプレート本体2の上面には平坦な円形型の料
理表面3が形成されている。図示した実施例においては
オートマチイック式ホットプレートとして温度センサを
受入れるための穴が設けられいる。電源コントロール式
の通常のホットプレートの場合には全体的に閉じられて
いることもある。
理表面3が形成されている。図示した実施例においては
オートマチイック式ホットプレートとして温度センサを
受入れるための穴が設けられいる。電源コントロール式
の通常のホットプレートの場合には全体的に閉じられて
いることもある。
ホットプレート本体2の外周面には環状のカラー4が形
成されており、そこかられずかに内側にずれた状態で下
側に外側フランジリム5が形成されている。このリム5
は下側につき出た形になっている。ホットプレート本体
2は全体的にその中心軸6について対称的な形状となっ
ている。フランジリム5の内側でホットプレート本体2
の下側に当るところに1以上の加熱抵抗7がヒータコイ
ルの形で配置されている。これらの加熱抵抗7は鋳込成
型された絶縁材料中の、中心軸6の回りに形成された溝
の中に埋込まれている。環状の被加熱領域はフランジリ
ム5よりも少なめに下方につき出ている内側フランジリ
ム8によって内周面が画成されている。ホットプレート
本体2が閉じた表面を有する場合には、−坪量の中央ピ
ンが下側に伸びてフランジリム8の代わりに使用され、
シートメタルカバーの形をした下方カバー9を固定する
。このカバー9の外側環状リム10はフランジリム5に
装着され、ネジ11やそれに類した手段によって固定さ
れる。
成されており、そこかられずかに内側にずれた状態で下
側に外側フランジリム5が形成されている。このリム5
は下側につき出た形になっている。ホットプレート本体
2は全体的にその中心軸6について対称的な形状となっ
ている。フランジリム5の内側でホットプレート本体2
の下側に当るところに1以上の加熱抵抗7がヒータコイ
ルの形で配置されている。これらの加熱抵抗7は鋳込成
型された絶縁材料中の、中心軸6の回りに形成された溝
の中に埋込まれている。環状の被加熱領域はフランジリ
ム5よりも少なめに下方につき出ている内側フランジリ
ム8によって内周面が画成されている。ホットプレート
本体2が閉じた表面を有する場合には、−坪量の中央ピ
ンが下側に伸びてフランジリム8の代わりに使用され、
シートメタルカバーの形をした下方カバー9を固定する
。このカバー9の外側環状リム10はフランジリム5に
装着され、ネジ11やそれに類した手段によって固定さ
れる。
カバー9の下側には、くぼみ12.13が形成されてお
り、そのうち、くぼみ13はほぼ卵形をしていて、ホッ
トプレート本体2の軸芯面14に対してほぼ対称形状と
なっている。ホットプレート本体2の外側には支持リン
グ15が固定されている。この支持リング15は外側カ
ラー4に支持されている。それにより電気ホットプレー
ト1を設置した状態では、それがホブ内の組立穴のエツ
ジに係合してそのホブの上部に圧力を付与する状態とな
る。
り、そのうち、くぼみ13はほぼ卵形をしていて、ホッ
トプレート本体2の軸芯面14に対してほぼ対称形状と
なっている。ホットプレート本体2の外側には支持リン
グ15が固定されている。この支持リング15は外側カ
ラー4に支持されている。それにより電気ホットプレー
ト1を設置した状態では、それがホブ内の組立穴のエツ
ジに係合してそのホブの上部に圧力を付与する状態とな
る。
原則として各加熱抵抗7の両端には短いエンドピン16
が設けられている。そのエンドピン16は絶縁材料から
下側につき出ており、リード17と接続するために使用
される。このエンドピン16は電気ホットプレート1の
予備組立状態の一部をなしている。各リード17はカバ
ー9内に位置する部分18を有し、例えばスポット溶接
などによってエンドピン16に接続される。接続ピン1
9はカバー9またはホットプレート2の外側の下方に位
置していて、エンドピン16から接続ピン19の端部ま
でが1つの片となっている。セラミック材料例えばステ
アタイト材料の絶縁物20がくぼみ13の近くでカバー
9の窓形の穴23に差込まれていて、各リード17のた
めの貫通孔21を有する。それらの貫通孔21の何れか
の端部側で各リード17が反対方向または同一方向に一
度曲げられて料理面3に対して90度になるように固定
されている。外側または下側の折曲り部22は接続ピン
19に対してヒンジを形成することができる。このヒン
ジの軸は軸芯面14に対してほぼ直角になっている。下
方または外側の面26には絶縁物20が各接続ピン19
またはり−ド17のための溝状切欠25を有する。切欠
25は受入れくぼみ27とリンク式に結合している。こ
のくぼみ27はカバー9の下側に形成されていて、フラ
ンジリム5の下方面およびその関連領域に係合する環状
リム10の周面部の内側に位置している。
が設けられている。そのエンドピン16は絶縁材料から
下側につき出ており、リード17と接続するために使用
される。このエンドピン16は電気ホットプレート1の
予備組立状態の一部をなしている。各リード17はカバ
ー9内に位置する部分18を有し、例えばスポット溶接
などによってエンドピン16に接続される。接続ピン1
9はカバー9またはホットプレート2の外側の下方に位
置していて、エンドピン16から接続ピン19の端部ま
でが1つの片となっている。セラミック材料例えばステ
アタイト材料の絶縁物20がくぼみ13の近くでカバー
9の窓形の穴23に差込まれていて、各リード17のた
めの貫通孔21を有する。それらの貫通孔21の何れか
の端部側で各リード17が反対方向または同一方向に一
度曲げられて料理面3に対して90度になるように固定
されている。外側または下側の折曲り部22は接続ピン
19に対してヒンジを形成することができる。このヒン
ジの軸は軸芯面14に対してほぼ直角になっている。下
方または外側の面26には絶縁物20が各接続ピン19
またはり−ド17のための溝状切欠25を有する。切欠
25は受入れくぼみ27とリンク式に結合している。こ
のくぼみ27はカバー9の下側に形成されていて、フラ
ンジリム5の下方面およびその関連領域に係合する環状
リム10の周面部の内側に位置している。
ピン19はフランジリム5の外周面を超えて伸びている
けれども、少なくとも1つの貯蔵位置においては、ホッ
トプレート本体2の下側またはカバー9またはその環状
リム10の面からつき出ないように配置することができ
る。この環状リム10はカバー9の一番下の部分すなわ
ち積重ね状態におけるホットプレート1の一番下の部分
を形成している。
けれども、少なくとも1つの貯蔵位置においては、ホッ
トプレート本体2の下側またはカバー9またはその環状
リム10の面からつき出ないように配置することができ
る。この環状リム10はカバー9の一番下の部分すなわ
ち積重ね状態におけるホットプレート1の一番下の部分
を形成している。
受入れ用くぼみ27から離れる方向において電気ホット
プレート1の下側に位置決め部材28が設けらでいる。
プレート1の下側に位置決め部材28が設けらでいる。
この位置決め部材28は組立時にホットプレート1を回
転方向に関し正確に位置決めするためのものである。こ
の位置決め部材28はフランジリム5の面の溝状切欠と
環状リム10内の切抜き舌片によって形成されている。
転方向に関し正確に位置決めするためのものである。こ
の位置決め部材28はフランジリム5の面の溝状切欠と
環状リム10内の切抜き舌片によって形成されている。
この舌片は一方において切欠と係合し、他方においてそ
の切欠よりもいくらか小さい位置決め穴を画成している
。したがってカバー9はホットプレート本体2に関して
その回転位置に正確に固定される。
の切欠よりもいくらか小さい位置決め穴を画成している
。したがってカバー9はホットプレート本体2に関して
その回転位置に正確に固定される。
等しい長さの接続ピン19の各端部にプラグ(差込)部
分29が固定されている。プラグ部分29は電気ホット
プレート1から放射方向に向いており、また軸芯面14
にほぼ平行となっていて、外向きとなっている。プラグ
部分29は平坦な形をしていて、それぞれがスポット溶
接によってピン19の周辺部に固定されており、平面図
で見ると後端部がホットプレート1の外周部または支持
リング15のところまで伸びている。プラグ部分29は
平坦なプラグ片によって形成されている。
分29が固定されている。プラグ部分29は電気ホット
プレート1から放射方向に向いており、また軸芯面14
にほぼ平行となっていて、外向きとなっている。プラグ
部分29は平坦な形をしていて、それぞれがスポット溶
接によってピン19の周辺部に固定されており、平面図
で見ると後端部がホットプレート1の外周部または支持
リング15のところまで伸びている。プラグ部分29は
平坦なプラグ片によって形成されている。
各プラグ部分29にはこれに対応するプラグ100例え
ばソケットが設けられており、クリンプ35によって装
置ライン34の端部に接続されていて、プラグ穴36に
プラグ部分29を受入れるようになっている。
ばソケットが設けられており、クリンプ35によって装
置ライン34の端部に接続されていて、プラグ穴36に
プラグ部分29を受入れるようになっている。
このプラグ100のところには第2図に一点鎖線で示す
ように絶縁物32が設けられている。この絶縁物32は
全てのプラグ部分29の少なくとも一部を包囲している
。接続片31は電気ホットプレート1と予備的に組立ら
れていて、全ての電気接続部品と一緒にプラグ部分29
に形成されている。オプションとして設けられるアース
接続部がカバー9などとは別に設定されている。したが
って絶縁物32はケース37を形成し、プラグ部分29
の後端部を受入れるようになっている。そこにはほぼ平
坦な舌状片38が接続されている。
ように絶縁物32が設けられている。この絶縁物32は
全てのプラグ部分29の少なくとも一部を包囲している
。接続片31は電気ホットプレート1と予備的に組立ら
れていて、全ての電気接続部品と一緒にプラグ部分29
に形成されている。オプションとして設けられるアース
接続部がカバー9などとは別に設定されている。したが
って絶縁物32はケース37を形成し、プラグ部分29
の後端部を受入れるようになっている。そこにはほぼ平
坦な舌状片38が接続されている。
そこは段状になっていて、環状リム10の近くでフラン
ジリム5の外周部と下側の両方に係合できるようなって
いる。第2図に示されているプラグ部分29の貯蔵位置
においては、ピン19がバー9と金属接触の状態になっ
ている。この貯蔵位置において絶縁物32は図示された
位置にはなくホットプレート本体2の別の取付位置にあ
る。プラグ部分29は例えば貯蔵位置から下方に回転さ
れてリード17が完全にホットプレート本体2と接触し
ない状態となり、その接続位置において絶縁物32が電
気ホットプレート1と前述のやり方で係合する。各プラ
グ部分29は取付部材39を有する。この取付部材39
はプラグ部分29と一体的になっていて横方向に曲げら
れた形をしていて、後方にスロープを描いて釣針の顎部
分に似たスナップ片の形になっていて、そこに絶縁物3
2内のロック穴または肩部が関係するようになっている
。
ジリム5の外周部と下側の両方に係合できるようなって
いる。第2図に示されているプラグ部分29の貯蔵位置
においては、ピン19がバー9と金属接触の状態になっ
ている。この貯蔵位置において絶縁物32は図示された
位置にはなくホットプレート本体2の別の取付位置にあ
る。プラグ部分29は例えば貯蔵位置から下方に回転さ
れてリード17が完全にホットプレート本体2と接触し
ない状態となり、その接続位置において絶縁物32が電
気ホットプレート1と前述のやり方で係合する。各プラ
グ部分29は取付部材39を有する。この取付部材39
はプラグ部分29と一体的になっていて横方向に曲げら
れた形をしていて、後方にスロープを描いて釣針の顎部
分に似たスナップ片の形になっていて、そこに絶縁物3
2内のロック穴または肩部が関係するようになっている
。
絶縁物32は後端部からプラグ部分29に設置すると、
絶縁物32の最終組立位置に到達した時、取付部材39
がロック穴に入り、それと同時に舌状片38がホットプ
レート1と前述のように係合し、それにより、絶縁物3
2が上方向にロックされるか、あるいは電気ホットプレ
ート1とプラグ部分29との間で緊張状態にされる。受
入れのためのくぼみ27は、十分に広く作られているた
め、リード17やピン19が貯蔵位置にある時、どのよ
うな数のピン19でも、例えば2ないし4個を積重ねた
状態のピン19でも受入れることができる。各プラグ部
分29はスポット溶接40によってピン19に固定され
る。
絶縁物32の最終組立位置に到達した時、取付部材39
がロック穴に入り、それと同時に舌状片38がホットプ
レート1と前述のように係合し、それにより、絶縁物3
2が上方向にロックされるか、あるいは電気ホットプレ
ート1とプラグ部分29との間で緊張状態にされる。受
入れのためのくぼみ27は、十分に広く作られているた
め、リード17やピン19が貯蔵位置にある時、どのよ
うな数のピン19でも、例えば2ないし4個を積重ねた
状態のピン19でも受入れることができる。各プラグ部
分29はスポット溶接40によってピン19に固定され
る。
第2図に示されているように、絶縁物20または曲り部
22と接続ピン19との間には少なくとも1つの曲り部
41が第2図の側面図で見て鈍角の形に形成されており
、プラグ部分29が電気ホットプレート1の複数境界面
の間の貯蔵位置に配置されており、中心軸6に関して放
射方向に向いている。図示した実施例においては、曲り
部41がフランジリム5または環状リム10の面の近く
に位置しており、曲り部41がプラグ部分29の後端部
の近くで横向きに延びている。この曲り部41は前述の
実施例とは違う形に構成されたホットプレートの場合に
も設けることがでる。例えば、ピンの端部に接続片が設
けられておらずに、ピンが自由端の形で終っている形の
電気ホットプレートにおいても、そのような曲り部41
を設けることができる。
22と接続ピン19との間には少なくとも1つの曲り部
41が第2図の側面図で見て鈍角の形に形成されており
、プラグ部分29が電気ホットプレート1の複数境界面
の間の貯蔵位置に配置されており、中心軸6に関して放
射方向に向いている。図示した実施例においては、曲り
部41がフランジリム5または環状リム10の面の近く
に位置しており、曲り部41がプラグ部分29の後端部
の近くで横向きに延びている。この曲り部41は前述の
実施例とは違う形に構成されたホットプレートの場合に
も設けることがでる。例えば、ピンの端部に接続片が設
けられておらずに、ピンが自由端の形で終っている形の
電気ホットプレートにおいても、そのような曲り部41
を設けることができる。
曲り部41は曲り部22とピン19の端部との間に位置
していて、フランジリム5の面の近くに回転できるよう
になっている。しかし、前述のフランジリム5から見て
、中心軸6に対して放射方向に更に内側または外側に配
置することも可能である。例えば曲り部は第4図ないし
第17図に示されているように構成できるのである。し
かし、フランジリム5に関するその放射方向のスペース
は単にそれの厚みと同一とする。曲り部41の角度は、
リードがホットプレート本体の下側に対して振られた時
、曲り部41の外側で放射方向に配置されたピン19の
部分が料理面3に向けてスロープの形になるように設定
する。その際、曲がり部41から放射方向に延びている
ピン19の直線部分がホットプレート2の下側または料
理面3に平行に曲り部22まで設けられ、電気ホットプ
レート1の下側の中に完全に入り込むようにする。
していて、フランジリム5の面の近くに回転できるよう
になっている。しかし、前述のフランジリム5から見て
、中心軸6に対して放射方向に更に内側または外側に配
置することも可能である。例えば曲り部は第4図ないし
第17図に示されているように構成できるのである。し
かし、フランジリム5に関するその放射方向のスペース
は単にそれの厚みと同一とする。曲り部41の角度は、
リードがホットプレート本体の下側に対して振られた時
、曲り部41の外側で放射方向に配置されたピン19の
部分が料理面3に向けてスロープの形になるように設定
する。その際、曲がり部41から放射方向に延びている
ピン19の直線部分がホットプレート2の下側または料
理面3に平行に曲り部22まで設けられ、電気ホットプ
レート1の下側の中に完全に入り込むようにする。
また、曲り部41の角度は、その作動位置におけるリー
ド17がホットプレート1の下側から回された時ピン1
9またはプラグ片29の自由端部がプラグ方向に関して
少なくとも実質的に料理面3と平行になるように選択す
る。しかし、そこかられずかに、例えば約+または一1
0度だけ外れた角度にすることも可能である。
ド17がホットプレート1の下側から回された時ピン1
9またはプラグ片29の自由端部がプラグ方向に関して
少なくとも実質的に料理面3と平行になるように選択す
る。しかし、そこかられずかに、例えば約+または一1
0度だけ外れた角度にすることも可能である。
本発明の更に効果的な改良点は複数のプラグ部分29の
少なくとも1つ、あるいは全てを次のように構成するこ
とによって得られる。すなわち、ズタンド位置に配置す
る代わりに、それらのより大きな断面の延長部を料理面
と平行にするのである。その場合、プラグ部分29は貯
蔵位置および/または組立または動作位置においてほぼ
料理面と平行となっており、それゆえ、例えば全てのプ
ラグ片29は共通の面に位置している。そのような配置
は特に数少ない接続部例えば単に2つまたは3つの接続
部を有するに過ぎない電気ホットプレートに好適である
。このような構成にすると、設置高さのかなりの部分を
節約することができるのである。
少なくとも1つ、あるいは全てを次のように構成するこ
とによって得られる。すなわち、ズタンド位置に配置す
る代わりに、それらのより大きな断面の延長部を料理面
と平行にするのである。その場合、プラグ部分29は貯
蔵位置および/または組立または動作位置においてほぼ
料理面と平行となっており、それゆえ、例えば全てのプ
ラグ片29は共通の面に位置している。そのような配置
は特に数少ない接続部例えば単に2つまたは3つの接続
部を有するに過ぎない電気ホットプレートに好適である
。このような構成にすると、設置高さのかなりの部分を
節約することができるのである。
第4図ないし第25図においては前述の例と同一の参照
数字が対応する部分に使用されているが、それらの数字
にアルファベット文字が追加されている。対応する説明
は対応する部分にそのまま適応できるものである。
数字が対応する部分に使用されているが、それらの数字
にアルファベット文字が追加されている。対応する説明
は対応する部分にそのまま適応できるものである。
まず第4図ないし第7図を参照すると、各プラグ部分2
9aの受入れのために絶縁物32aのケース37aが舌
状片38aの近くに伸びる貫通孔を有する。これは台形
状の溝としてケース37aの後方に伸びている。それに
より、絶縁体32aを設置した時、プラグ部分29aが
まず差込方向と90度の方向で前述の溝に嵌り、相対的
な動きによって絶縁物32aがプラグ片29aの差込方
向と平行にその端部位置まで動くことができる。
9aの受入れのために絶縁物32aのケース37aが舌
状片38aの近くに伸びる貫通孔を有する。これは台形
状の溝としてケース37aの後方に伸びている。それに
より、絶縁体32aを設置した時、プラグ部分29aが
まず差込方向と90度の方向で前述の溝に嵌り、相対的
な動きによって絶縁物32aがプラグ片29aの差込方
向と平行にその端部位置まで動くことができる。
つまり、取付部材39aがロックして舌状片38aの段
部の面が電気ホットプレートと係合するまで動くことが
できるのである。
部の面が電気ホットプレートと係合するまで動くことが
できるのである。
第4図に一点鎖線で示すように、雌のプラグ100は絶
縁物48を有することができ、それはほぼそのプラグの
金属部分の全長または全周面にわたって包囲するように
する。プラグ片、接続ピン等のための絶縁体を絶縁物で
構成する代わりに、絶縁体32aとの間にほぼギャップ
がないように部品を接続して、それ自体を絶縁体32a
との差込接続のためのプラグ部品として構成することも
できる。図示した実施例においては、絶縁体48のフラ
ンジ49が絶縁体32aのケース37aとその全周面に
わたって係合している。2つの絶縁体32a、48は元
口式に接続されていて、−緒に全体のケーシングを構成
しており、そのケーシング部分がプラグ部分29aによ
って相対運動に抵抗するように取付けられている。この
プラグ部分29aが雌のプラグまたは対応する部材と係
合している。したがって、差込接続の有効部分は、はね
た水やそれに類したものに対して保護をするようになっ
ている。特に第5図に示されているように、プラグ部分
29aの後端部に曲り片があり、ケース37aまたは対
応する合致面と係合し、それにより絶縁体32aが差込
方向において前記臼り片によって端部位置に制限的に停
止されるようになっている。他方、反対方向においては
取付部材39aによって移動が阻止されている。
縁物48を有することができ、それはほぼそのプラグの
金属部分の全長または全周面にわたって包囲するように
する。プラグ片、接続ピン等のための絶縁体を絶縁物で
構成する代わりに、絶縁体32aとの間にほぼギャップ
がないように部品を接続して、それ自体を絶縁体32a
との差込接続のためのプラグ部品として構成することも
できる。図示した実施例においては、絶縁体48のフラ
ンジ49が絶縁体32aのケース37aとその全周面に
わたって係合している。2つの絶縁体32a、48は元
口式に接続されていて、−緒に全体のケーシングを構成
しており、そのケーシング部分がプラグ部分29aによ
って相対運動に抵抗するように取付けられている。この
プラグ部分29aが雌のプラグまたは対応する部材と係
合している。したがって、差込接続の有効部分は、はね
た水やそれに類したものに対して保護をするようになっ
ている。特に第5図に示されているように、プラグ部分
29aの後端部に曲り片があり、ケース37aまたは対
応する合致面と係合し、それにより絶縁体32aが差込
方向において前記臼り片によって端部位置に制限的に停
止されるようになっている。他方、反対方向においては
取付部材39aによって移動が阻止されている。
第8図と第9図の実施例においては、段部42から離れ
た方の舌状片38bの厚みが増加している。それにより
ケース37bがその高さ分だけ突き出て、溝43bの深
さがケース37bに向って増加している。第4図ないし
第6図の実施例においては溝43が舌状片38aの後方
端の手前で終っているが、第8図と第9図においては舌
状片38bの後端まで伸びている。第1図ないし第7図
の実施例においてはプラグ片29.29aの実際の差込
部分が絶縁物32,32aまたはケース37.37aの
前方部を超えて自由につき出ているが、第8図と第9図
の構造においてはそれらは部分的にケース37bまたは
絶縁体32bの中に収められており、単に端部のみがつ
き出ている。ま゛た、絶縁体を次のように構成すること
も可能である。すなわち、差込部分および選択的に装置
ラインの雌プラグを完全にそれらの中に配置して、全長
にわたって絶縁材料によってシールドすることも可能で
ある。第8図は差込片の積立位置を一点鎖線で示してい
る。絶縁体32bは外側フランジリム5bの外周から出
る位置まで動かされている。
た方の舌状片38bの厚みが増加している。それにより
ケース37bがその高さ分だけ突き出て、溝43bの深
さがケース37bに向って増加している。第4図ないし
第6図の実施例においては溝43が舌状片38aの後方
端の手前で終っているが、第8図と第9図においては舌
状片38bの後端まで伸びている。第1図ないし第7図
の実施例においてはプラグ片29.29aの実際の差込
部分が絶縁物32,32aまたはケース37.37aの
前方部を超えて自由につき出ているが、第8図と第9図
の構造においてはそれらは部分的にケース37bまたは
絶縁体32bの中に収められており、単に端部のみがつ
き出ている。ま゛た、絶縁体を次のように構成すること
も可能である。すなわち、差込部分および選択的に装置
ラインの雌プラグを完全にそれらの中に配置して、全長
にわたって絶縁材料によってシールドすることも可能で
ある。第8図は差込片の積立位置を一点鎖線で示してい
る。絶縁体32bは外側フランジリム5bの外周から出
る位置まで動かされている。
第9図は装置ライン34bの雌プラグ100を一点鎖線
で示している。これかられかるように、各雌プラグ10
0の絶縁体32bは扇形に広がった差込穴を形成してお
り、そこを介してプラグ100が容易に正確な差込位置
に設定できるようになっており、設置状態において横方
向の動きを阻止する形で取付けられるようになっている
。
で示している。これかられかるように、各雌プラグ10
0の絶縁体32bは扇形に広がった差込穴を形成してお
り、そこを介してプラグ100が容易に正確な差込位置
に設定できるようになっており、設置状態において横方
向の動きを阻止する形で取付けられるようになっている
。
溶接部40bの近くでプラグ片29bのシャンク部分が
取付部材39bを有する。この取付部材39bは起上り
カム44の形になっていて、図示した実施例においては
ピン19bの長手方向に対して90度の角度の波形にな
っている。その何れかの側でシャンク部分が取付部材3
9bを構成している。そのシャンク部分はプラグ片29
bの実際の差込部分と同一面に位置している。
取付部材39bを有する。この取付部材39bは起上り
カム44の形になっていて、図示した実施例においては
ピン19bの長手方向に対して90度の角度の波形にな
っている。その何れかの側でシャンク部分が取付部材3
9bを構成している。そのシャンク部分はプラグ片29
bの実際の差込部分と同一面に位置している。
第10図と第11図の実施例においては、各プラグ片2
9cのシャンク部分が横方向に曲った接続脚46を有す
る。各接続ピン19cの端部はその端面を平坦な部分4
5としてウェーブさせることによって構成しており、接
続脚46と平行に配置し、おおよそそれと同じ幅にして
いる。接続ピン19cまたは平坦部45はおおよそ差込
部29Cと横方向に係合している。ただし、その接続面
は差込部29cの平面と直角になっている。
9cのシャンク部分が横方向に曲った接続脚46を有す
る。各接続ピン19cの端部はその端面を平坦な部分4
5としてウェーブさせることによって構成しており、接
続脚46と平行に配置し、おおよそそれと同じ幅にして
いる。接続ピン19cまたは平坦部45はおおよそ差込
部29Cと横方向に係合している。ただし、その接続面
は差込部29cの平面と直角になっている。
前述の構造おいては接続ピン19cがホットプレート本
体の外周面から出るような長さに設定されていたが、第
12図と第13図の構造においては、接続ピンは非常に
短くなっていて、どのような位置においても外側フラン
ジリム5dの内周面よりも内側に入った状態になる。絶
縁体32dに接続するための差込部29dのシャンク部
分を更に短くすることもできる。この場合、シャンク部
分をピン19dに接続するために接続部47を設ける。
体の外周面から出るような長さに設定されていたが、第
12図と第13図の構造においては、接続ピンは非常に
短くなっていて、どのような位置においても外側フラン
ジリム5dの内周面よりも内側に入った状態になる。絶
縁体32dに接続するための差込部29dのシャンク部
分を更に短くすることもできる。この場合、シャンク部
分をピン19dに接続するために接続部47を設ける。
これは第10図の接続脚46の後方突起延長部によって
形成する。平坦な条材状の接続脚として構成した接続部
47がホットプレート本体2dに向う平坦な側でピン1
9dと係合し、スポット溶接によってそれと接続されて
いる。この場合、接続部47はほぼ3つの曲り部41d
を有し、他方ピン19dは曲り部22dからその端面ま
で全体的に直線状となっている。第10図ないし第13
図に示されているように、舌状片38cまたは38dに
関する受入れくぼみ27cまたは27dは、その舌状片
がくぼみ27と係合しかつベース表面とも係合するよう
に構成されていて、絶縁体32cまたは32dが更に横
方向の動きを阻止するように設定され、更に比較的高い
位置を占ることかできるようになっている。
形成する。平坦な条材状の接続脚として構成した接続部
47がホットプレート本体2dに向う平坦な側でピン1
9dと係合し、スポット溶接によってそれと接続されて
いる。この場合、接続部47はほぼ3つの曲り部41d
を有し、他方ピン19dは曲り部22dからその端面ま
で全体的に直線状となっている。第10図ないし第13
図に示されているように、舌状片38cまたは38dに
関する受入れくぼみ27cまたは27dは、その舌状片
がくぼみ27と係合しかつベース表面とも係合するよう
に構成されていて、絶縁体32cまたは32dが更に横
方向の動きを阻止するように設定され、更に比較的高い
位置を占ることかできるようになっている。
前述の実施例においては全ての差込部分に対して単一の
絶縁体を設けていたが、第14図と第15図の構成にお
いては各差込部29eに対してそれぞれ別の絶縁体32
eを設けている。この絶縁体32eは、断面が平坦な矩
形形状のチューブとして構成することができる。それゆ
え、同一の絶縁体32eを多数のホットプレート用の接
続部としてそれぞれ別個に使用することができる。第1
4図に示すようにプラグ部分29eを受入れる雌のプラ
グ100がほぼ完全に絶縁体32eの中に配置されてい
る。この絶縁体32eはプラグ100と予め組立ててお
く部材として構成でき、プラグ100を差込む時には差
込部29eに設定するだけでよい。しかし、絶縁体32
eは第4図に関して説明したやり方で長手方向に設定す
ることも可能であり、部分的に差込部29eを予め組立
てておき、他方、他の部分は雌のプラグ100と一緒に
予め組立てておき、それら2つの部分をつき合せて結合
し、互いに組立状態に係合させることも可能である。第
15図から理解されるように、この場合、取付部材39
eはプラグ100に設定され、あるいはそこから外れる
ように曲げることができる。プラグ100の差込端部か
ら絶縁体32eを差込んで、両方向に動かないようにす
ることもできる。
絶縁体を設けていたが、第14図と第15図の構成にお
いては各差込部29eに対してそれぞれ別の絶縁体32
eを設けている。この絶縁体32eは、断面が平坦な矩
形形状のチューブとして構成することができる。それゆ
え、同一の絶縁体32eを多数のホットプレート用の接
続部としてそれぞれ別個に使用することができる。第1
4図に示すようにプラグ部分29eを受入れる雌のプラ
グ100がほぼ完全に絶縁体32eの中に配置されてい
る。この絶縁体32eはプラグ100と予め組立ててお
く部材として構成でき、プラグ100を差込む時には差
込部29eに設定するだけでよい。しかし、絶縁体32
eは第4図に関して説明したやり方で長手方向に設定す
ることも可能であり、部分的に差込部29eを予め組立
てておき、他方、他の部分は雌のプラグ100と一緒に
予め組立てておき、それら2つの部分をつき合せて結合
し、互いに組立状態に係合させることも可能である。第
15図から理解されるように、この場合、取付部材39
eはプラグ100に設定され、あるいはそこから外れる
ように曲げることができる。プラグ100の差込端部か
ら絶縁体32eを差込んで、両方向に動かないようにす
ることもできる。
第16図ないし第18図の実施例においては、差込部分
29fが絶縁体32fに位置決めされたブツシュによっ
て構成されている。このブツシュの穴は接続ピン19f
の端部と装置ラインの端部を共に受入れるように構成さ
れている。差込部分29fは放射方向にクランプするた
めのネジ39fを有し、同時にそれを位置決めする役割
りを果たし、平坦部45fと装置ラインの端部を固定す
るようになっている。絶縁体32fのケース37fはク
ランプ用ネジ39fの何れかの側に設けらていて、下方
向に伸びた舌状片が横向きウェブの形となっている。そ
れにより、ネジ39fのヘッドがそれらの間でアクセス
可能となっていて、金属接触が阻止されている。
29fが絶縁体32fに位置決めされたブツシュによっ
て構成されている。このブツシュの穴は接続ピン19f
の端部と装置ラインの端部を共に受入れるように構成さ
れている。差込部分29fは放射方向にクランプするた
めのネジ39fを有し、同時にそれを位置決めする役割
りを果たし、平坦部45fと装置ラインの端部を固定す
るようになっている。絶縁体32fのケース37fはク
ランプ用ネジ39fの何れかの側に設けらていて、下方
向に伸びた舌状片が横向きウェブの形となっている。そ
れにより、ネジ39fのヘッドがそれらの間でアクセス
可能となっていて、金属接触が阻止されている。
第19図ないし第25図は各種の積上げ用の補助器具1
01を示している。これらの図において違った構成およ
び用途に拘わらず同一参照数字が対応部品に使用されて
いる。積上げ用補助器具101は複数のパレットプレー
ト110を有する。
01を示している。これらの図において違った構成およ
び用途に拘わらず同一参照数字が対応部品に使用されて
いる。積上げ用補助器具101は複数のパレットプレー
ト110を有する。
これらのパレットプレート110は積重ねられるように
なっている。比較的柔軟な(または弾性的な)挟み材料
111が隣接する積重ね層の間に設置される。下側のサ
ポートパレット112によって全体的に支持される。こ
のサポートパレット112にはバッキング・スリーブ1
13が配置される。このバッキング・スリーブ113は
ボール箱114によって作られている。そこには除去可
能なバッキング用の蓋115が設けられている。その上
にはクランプ用のプレート116が配置され、バッキン
グ・スリーブ113をサポートパレット14に対して締
める。その際、クランプ用の条材を使用する。バッキン
グ・スリーブ113の中では積重ね部分117が多数の
積重ね層118を有し、そこに格子の形で多数の電気ホ
ットプレートを受入れる形になっている。
なっている。比較的柔軟な(または弾性的な)挟み材料
111が隣接する積重ね層の間に設置される。下側のサ
ポートパレット112によって全体的に支持される。こ
のサポートパレット112にはバッキング・スリーブ1
13が配置される。このバッキング・スリーブ113は
ボール箱114によって作られている。そこには除去可
能なバッキング用の蓋115が設けられている。その上
にはクランプ用のプレート116が配置され、バッキン
グ・スリーブ113をサポートパレット14に対して締
める。その際、クランプ用の条材を使用する。バッキン
グ・スリーブ113の中では積重ね部分117が多数の
積重ね層118を有し、そこに格子の形で多数の電気ホ
ットプレートを受入れる形になっている。
−各電気ホットプレートを受入れるためにパレットプレ
ート110は平坦な殻119を有する。そこには殻底部
120が形成され、その下側がサポート面121として
機能し、次の積重ね層に対する支持部の役割りを果たし
、その殻のジャケット122がほぼ中心を合わせた形で
ホットプレートを受入れる。その殻の穴123は頂部に
位置している。これらと同じ高さを有する平坦な殻また
は各パレットプレート110の深さは各ホットプレート
の設置深さよりも極めて小さ(、その下側と支持リング
との間の距離によって画成されている。
ート110は平坦な殻119を有する。そこには殻底部
120が形成され、その下側がサポート面121として
機能し、次の積重ね層に対する支持部の役割りを果たし
、その殻のジャケット122がほぼ中心を合わせた形で
ホットプレートを受入れる。その殻の穴123は頂部に
位置している。これらと同じ高さを有する平坦な殻また
は各パレットプレート110の深さは各ホットプレート
の設置深さよりも極めて小さ(、その下側と支持リング
との間の距離によって画成されている。
各パレットプレート110は平坦な殻119を受入れる
中心プレート領域126を形成しており、その外周面が
周辺リム127によって画成されている。周辺リム12
7の内側にはチャンネル128の形をした丸いくぼみが
続いており、その底部129が殻底部120の平面に位
置している。周辺リム127は外向きのリムフランジ1
30を形成している。隣接する積重ね層の間にはスリッ
プ阻止部材131が設けられており、それは挟み部材1
11と同じ特性を持たせることによって形成できる。
中心プレート領域126を形成しており、その外周面が
周辺リム127によって画成されている。周辺リム12
7の内側にはチャンネル128の形をした丸いくぼみが
続いており、その底部129が殻底部120の平面に位
置している。周辺リム127は外向きのリムフランジ1
30を形成している。隣接する積重ね層の間にはスリッ
プ阻止部材131が設けられており、それは挟み部材1
11と同じ特性を持たせることによって形成できる。
第19図の積重ね用の補助器具101は複数の電気ホッ
トプレー)1hを積重ねるために使用するものであり、
第1図ないし第3図のものと同様の構成を有するが、絶
縁体と予め組立ておくものではない。積重ねられた電気
ホットプレート1hは互いに同軸であり、各接続片31
hがホットプレート1hの画成面の間に位置している。
トプレー)1hを積重ねるために使用するものであり、
第1図ないし第3図のものと同様の構成を有するが、絶
縁体と予め組立ておくものではない。積重ねられた電気
ホットプレート1hは互いに同軸であり、各接続片31
hがホットプレート1hの画成面の間に位置している。
その際、そのホットプレートは関連するパレットプレー
ト110の中に位置している。溝状のくぼみを平坦な殻
のジャケット内に設けることができる。そして、接続ピ
ンは、接続片31hまたは差込片が前述のフラットな殻
の外に位置するように係合する。
ト110の中に位置している。溝状のくぼみを平坦な殻
のジャケット内に設けることができる。そして、接続ピ
ンは、接続片31hまたは差込片が前述のフラットな殻
の外に位置するように係合する。
第19図においては全ての料理面が上にくるように電気
ホットプレート1hが積重ねられている。
ホットプレート1hが積重ねられている。
第20図においては配列が逆で、全ての料理面が下にく
るように配置されている。これは第4図ないし第6図に
したがってホットプレートの組立位置を示すものである
。この場合、接続片31iはホットプレート11を支持
するパレットプレート110の殻底部よりも上の高さと
なっている。これらの接続片31iは2つの重ねられた
パレットプレート110の間で自由な形でつき出ている
。
るように配置されている。これは第4図ないし第6図に
したがってホットプレートの組立位置を示すものである
。この場合、接続片31iはホットプレート11を支持
するパレットプレート110の殻底部よりも上の高さと
なっている。これらの接続片31iは2つの重ねられた
パレットプレート110の間で自由な形でつき出ている
。
第21図ないし第23図の構造においては、はぼ矩形の
積重ね補助器具101の対角線の方向に電気ホットプレ
ートの周辺と絶縁体26にの距離に対応する量だけ偏心
してずれている。各積重ね層内に互いに積重ねられた電
気ホットプレート1には互いに同軸となっている。電気
ホットプレート1には次のように配置されている。すな
わち、重ねられたホットプレートが前述のように互違い
にずらされた方向に接続片31kが向くように電気ホッ
トプレー)1には配置されている。このようにずらされ
た重ね状態のホットプレート1にの接続片31には反対
方向を向いている。各ホットプレートの接続片31にの
ために対応する寸法の穴132がパレットプレートに設
けられていて、それぞれパレットプレートの平坦な殻1
19の外周に隣接している。その下側ではホットプレー
ト1にの接続片31にと係合できるようになっている。
積重ね補助器具101の対角線の方向に電気ホットプレ
ートの周辺と絶縁体26にの距離に対応する量だけ偏心
してずれている。各積重ね層内に互いに積重ねられた電
気ホットプレート1には互いに同軸となっている。電気
ホットプレート1には次のように配置されている。すな
わち、重ねられたホットプレートが前述のように互違い
にずらされた方向に接続片31kが向くように電気ホッ
トプレー)1には配置されている。このようにずらされ
た重ね状態のホットプレート1にの接続片31には反対
方向を向いている。各ホットプレートの接続片31にの
ために対応する寸法の穴132がパレットプレートに設
けられていて、それぞれパレットプレートの平坦な殻1
19の外周に隣接している。その下側ではホットプレー
ト1にの接続片31にと係合できるようになっている。
したがって端部位置において接続片31には電気ホット
プレート1にと最終的に組合わせた形で結合できる。こ
れによって積重ね状態の高さが増すことはない。ただし
、接続片31にはホットプレートの下側を超えてつき出
ている。
プレート1にと最終的に組合わせた形で結合できる。こ
れによって積重ね状態の高さが増すことはない。ただし
、接続片31にはホットプレートの下側を超えてつき出
ている。
第24図は積重ね補助器具101を示している。
予め組立てておく絶縁体32mが存在するが、電気ホッ
トプレート1mは非常にスペースを節約する形で積重ね
ることができる。ホットプレート本体の高さと下方カバ
ー9mの厚みよりも大きな積重ね高さを必要としない。
トプレート1mは非常にスペースを節約する形で積重ね
ることができる。ホットプレート本体の高さと下方カバ
ー9mの厚みよりも大きな積重ね高さを必要としない。
絶縁体32mは差込片29mに単に部分的に設置されて
いるだけである。
いるだけである。
したがって、それはフランジリム5mの外側に位置し、
必要に応じてそのリム5mの外周で舌状片38mによっ
て支持されている。それゆえ、接続片31m全体が、絶
縁体32mを含めて、電気ホットプレート1mの上方画
成面と下方画成面との間に位置できるのである。第24
図によれば、ホットプレート1mは料理面が上側にきて
、同軸心の形で積み重ねられる。
必要に応じてそのリム5mの外周で舌状片38mによっ
て支持されている。それゆえ、接続片31m全体が、絶
縁体32mを含めて、電気ホットプレート1mの上方画
成面と下方画成面との間に位置できるのである。第24
図によれば、ホットプレート1mは料理面が上側にきて
、同軸心の形で積み重ねられる。
これと比較される形で、第25図では、電気ホットプレ
ート1nは積重ねられた時、料理面が下側にくる。この
場合も絶縁体32nは差込片29nに単に部分的に設置
されるだけであり、ホットプレートの2つの画成面また
は設定深さの画成面の間の積重ね位置に配置される。
ート1nは積重ねられた時、料理面が下側にくる。この
場合も絶縁体32nは差込片29nに単に部分的に設置
されるだけであり、ホットプレートの2つの画成面また
は設定深さの画成面の間の積重ね位置に配置される。
この発明によれば、第26図ないし第33図に示すよう
なソケット100を別のプラグに設けることができる。
なソケット100を別のプラグに設けることができる。
2つまたはそれ以上の平坦な並列ソケットを配置するこ
とにより、実質的に平坦なプラグの形をしたプラグ20
2と係合することができる。このプラグは絶縁体203
によって少なくともその前方領域を包囲できる。プラグ
と対応するソケット100の部分が別の絶縁室によって
包囲されていて、プラグ202が完全に絶縁体203内
に位置する。所望の差込接続部204が電気ホットプレ
ート205の電気接続部として得られる。これはホブ2
06内の配置に利用され、鋳造ホットプレート本体20
7と支持リング208を有する。この支持リング208
はホブ206の上面に支持するためにホットプレート本
体の外周面から外側に出ている。下側にはシートメタル
製の端部カバー209が設けられている。そこに絶縁ス
リーブ211が埋込み形式に固定されていてリード21
0を通すようにしている。ホットプレート本体207に
は外側のジャケット状フランジリム212が設けられて
いて、穴の近くでホブ206を横切る形となっている。
とにより、実質的に平坦なプラグの形をしたプラグ20
2と係合することができる。このプラグは絶縁体203
によって少なくともその前方領域を包囲できる。プラグ
と対応するソケット100の部分が別の絶縁室によって
包囲されていて、プラグ202が完全に絶縁体203内
に位置する。所望の差込接続部204が電気ホットプレ
ート205の電気接続部として得られる。これはホブ2
06内の配置に利用され、鋳造ホットプレート本体20
7と支持リング208を有する。この支持リング208
はホブ206の上面に支持するためにホットプレート本
体の外周面から外側に出ている。下側にはシートメタル
製の端部カバー209が設けられている。そこに絶縁ス
リーブ211が埋込み形式に固定されていてリード21
0を通すようにしている。ホットプレート本体207に
は外側のジャケット状フランジリム212が設けられて
いて、穴の近くでホブ206を横切る形となっている。
料理面213から離れた方の端部カバー209の面がそ
こと係合している。
こと係合している。
電気ホットプレート205の組立ておよび電気接続の時
、本発明によれば、料理面213を下向きにしたホット
プレート205を(オプションとして更にホットプレー
トを同じホブ206内に固定することもある)支持面に
配置し、ホブ206を電気ホットプレートのフランジ縁
部212に逆の位置で設置し、次のようにして、そこに
締付ける。すなわち、ホットプレート205の支持リン
グ208が加圧下でホブ206の使用側に支持されよう
にするのである。回さない位置または使用位置において
ソケット100がプラグ202と接続され、特定のホッ
トプレート205と閉じた構造のユニットを形成する。
、本発明によれば、料理面213を下向きにしたホット
プレート205を(オプションとして更にホットプレー
トを同じホブ206内に固定することもある)支持面に
配置し、ホブ206を電気ホットプレートのフランジ縁
部212に逆の位置で設置し、次のようにして、そこに
締付ける。すなわち、ホットプレート205の支持リン
グ208が加圧下でホブ206の使用側に支持されよう
にするのである。回さない位置または使用位置において
ソケット100がプラグ202と接続され、特定のホッ
トプレート205と閉じた構造のユニットを形成する。
各電気ホットプレート205のプラグ202は平坦で細
長い構成部材であり、差込み方向において条材の形とな
っている。その後端部にはプラグシャンク214が形成
され、そこにリード210の自由端が固定されている。
長い構成部材であり、差込み方向において条材の形とな
っている。その後端部にはプラグシャンク214が形成
され、そこにリード210の自由端が固定されている。
例えば横向きにオーバーラツプした形でスポット溶接に
よって固定されている。したがって、プラグ202はフ
ランジリム212の外周またはホットプレート本体20
7または支持リング208から完全に外れた位置にあり
、料理面213と直角な平面において、絶縁スリーブ2
11の近くでリード210の曲りポイントのまわりで回
転可能となっている。短くて広がった中間部分によって
プラグシャンク214に接続されたプラグ202の前方
の短い端部が実際の差込部材215を形成しており、ホ
ットプレート205の周辺に関して外向きに向いていて
、残りの全てのプラグ202の差込部材215と同一程
度につき出ており、かつそこと平行になっていて、料理
面213と直角の面に位置している。
よって固定されている。したがって、プラグ202はフ
ランジリム212の外周またはホットプレート本体20
7または支持リング208から完全に外れた位置にあり
、料理面213と直角な平面において、絶縁スリーブ2
11の近くでリード210の曲りポイントのまわりで回
転可能となっている。短くて広がった中間部分によって
プラグシャンク214に接続されたプラグ202の前方
の短い端部が実際の差込部材215を形成しており、ホ
ットプレート205の周辺に関して外向きに向いていて
、残りの全てのプラグ202の差込部材215と同一程
度につき出ており、かつそこと平行になっていて、料理
面213と直角の面に位置している。
おおよそ幅の中心およびその長さの中心において差込部
材215が環状に中断する形で差込穴を有し、短いプラ
グチップ217がそのプラグ穴216の前方に配置され
ている。これは差込部材215の広い側と狭い縁部の両
方を斜めに配置することによって形成されている。
材215が環状に中断する形で差込穴を有し、短いプラ
グチップ217がそのプラグ穴216の前方に配置され
ている。これは差込部材215の広い側と狭い縁部の両
方を斜めに配置することによって形成されている。
長手方向から見て平坦で矩形の絶縁体203がほぼ平坦
な端面218.219を有する。これらの端面はその長
手方向に対して直角となっており、直線状の受入れチャ
ンネル220が横向きに開けられていて、多数のプラグ
202またはソケット100に対応する差込接続部を構
成している。前述の受入れチャンネル220の側壁には
狭い溝状の凹所221が、前方端面218から後方端面
219まで伸びていて、その横向きの壁面が後端面を形
成してプラグ接続部204とつき合わせるカウンタース
トップ222として最適な構成になっている。このカウ
ンターストップ222または凹所221はおおよそ受入
れチャンネル220の側壁の幅の中心に位置していて、
それよりも小さな幅を有する。受入れチャンネル220
の断面はソケット100の外側断面に対応していて、ソ
ケット100がクリアランスのない形で係合できるよう
になっている。プラグ202の広がった部分は受入れチ
ャンネル220の関連断面部の寸法に対応している。プ
ラグ接続部204を作ってから、リード210の関連端
部をこれらの凹所221の一つに配置することができる
。
な端面218.219を有する。これらの端面はその長
手方向に対して直角となっており、直線状の受入れチャ
ンネル220が横向きに開けられていて、多数のプラグ
202またはソケット100に対応する差込接続部を構
成している。前述の受入れチャンネル220の側壁には
狭い溝状の凹所221が、前方端面218から後方端面
219まで伸びていて、その横向きの壁面が後端面を形
成してプラグ接続部204とつき合わせるカウンタース
トップ222として最適な構成になっている。このカウ
ンターストップ222または凹所221はおおよそ受入
れチャンネル220の側壁の幅の中心に位置していて、
それよりも小さな幅を有する。受入れチャンネル220
の断面はソケット100の外側断面に対応していて、ソ
ケット100がクリアランスのない形で係合できるよう
になっている。プラグ202の広がった部分は受入れチ
ャンネル220の関連断面部の寸法に対応している。プ
ラグ接続部204を作ってから、リード210の関連端
部をこれらの凹所221の一つに配置することができる
。
プラグコネクション204または絶縁体203はホット
プレート本体207に関して支持装置または整合装置を
有する。これは図示した実施例においては絶縁体203
の上面に段部状の支持肩部223によって形成されてお
り、前方端面218から始まって絶縁体203の幅方向
にわたって通っている。第26図に鎖線で示した位置に
おいては、外側フランジリム212の外周が最終設置状
態で支持肩部223に係合し、支持肩部223の下方肩
部の面が電気ホットプレート205にわたって端部カバ
ー209の下側に係合している。他方、そこに直角の肩
部の面はフランジリム212の外周に係合できる。ホブ
206の下側で料理面213にほぼ平行な形で接触なし
の状態で配置された絶縁体203がホットプレート本体
207の下側に部分的に位置するか、あるいはカバープ
レート209の上に部分的に位置するようにして、その
ほぼ全長にわたってホットプレート205の外周から外
向きにつき出ている。
プレート本体207に関して支持装置または整合装置を
有する。これは図示した実施例においては絶縁体203
の上面に段部状の支持肩部223によって形成されてお
り、前方端面218から始まって絶縁体203の幅方向
にわたって通っている。第26図に鎖線で示した位置に
おいては、外側フランジリム212の外周が最終設置状
態で支持肩部223に係合し、支持肩部223の下方肩
部の面が電気ホットプレート205にわたって端部カバ
ー209の下側に係合している。他方、そこに直角の肩
部の面はフランジリム212の外周に係合できる。ホブ
206の下側で料理面213にほぼ平行な形で接触なし
の状態で配置された絶縁体203がホットプレート本体
207の下側に部分的に位置するか、あるいはカバープ
レート209の上に部分的に位置するようにして、その
ほぼ全長にわたってホットプレート205の外周から外
向きにつき出ている。
効果的な方法にあっては、ソケット100と関連のケー
ブル225を有する絶縁体203が所定の端部で前述の
ソケット100を保持する形で予め組立てまたは製造さ
れる。絶縁体203は、ソケット100の差込位置に到
達して、受入れチャンネル220内のリード端部がプラ
グ202と係合するまでプラグ202上に矢印224の
差込方向に設定する。絶縁体203は更に前述の設定位
置まで到達し、他方、ソケット100は部分的に自由に
絶縁体203の後方端面219からつき出ることができ
る。ソケット100は矢印224の差込方向において絶
縁体203に関して取付けられ、停止部材に当たり、他
方、摩擦係合および弾性的ロック作用によってプラグ2
02に関して固定される。このような手段の結果として
のみ絶縁体203はその設定位置に固定できるのである
。
ブル225を有する絶縁体203が所定の端部で前述の
ソケット100を保持する形で予め組立てまたは製造さ
れる。絶縁体203は、ソケット100の差込位置に到
達して、受入れチャンネル220内のリード端部がプラ
グ202と係合するまでプラグ202上に矢印224の
差込方向に設定する。絶縁体203は更に前述の設定位
置まで到達し、他方、ソケット100は部分的に自由に
絶縁体203の後方端面219からつき出ることができ
る。ソケット100は矢印224の差込方向において絶
縁体203に関して取付けられ、停止部材に当たり、他
方、摩擦係合および弾性的ロック作用によってプラグ2
02に関して固定される。このような手段の結果として
のみ絶縁体203はその設定位置に固定できるのである
。
第29図においては組立て中に、当初はソケットなしで
、プラグ部材215が後方端面219を越すまで絶縁体
203がプラグ202およびり−ド210に係合するよ
うに進められる。そして、ソケット100は別々に、ま
たは同時に、プラグ部材215に係合する。その後、絶
縁体203が第26図に関して述べられた設定位置まで
後退するか、あるいは第29図の位置に残される。後者
の場合、リード210の絶縁部が電気ホットプレー12
05の下側に存在する。絶縁体203および/または絶
縁スリーブ211は硬いセラミック材料例えばステアタ
イトで作る。
、プラグ部材215が後方端面219を越すまで絶縁体
203がプラグ202およびり−ド210に係合するよ
うに進められる。そして、ソケット100は別々に、ま
たは同時に、プラグ部材215に係合する。その後、絶
縁体203が第26図に関して述べられた設定位置まで
後退するか、あるいは第29図の位置に残される。後者
の場合、リード210の絶縁部が電気ホットプレー12
05の下側に存在する。絶縁体203および/または絶
縁スリーブ211は硬いセラミック材料例えばステアタ
イトで作る。
第30図ないし第33図において、ソケット100は1
枚のシートメタル片からなるソケット本体228によっ
て形成されている。その前方端は平坦なスリーブ状で長
手方向にスロットを設けたプラグ部分229を形成して
いる。このプラグ部分229はその全長にわたって伸び
ており、後方端が移行部分230まで伸びている。これ
は鋭角状のテーパの形になっている。この移行部分23
0の端部は、プラグ部分229の幅に比べて狭いテーパ
形状になっていてケーブル接続シャフト231の断面楕
円状編組クリップ232に伸びていて、プラグ部分22
9よりも極めて短かくなっている。これの端部には曲り
クリップ223が形成されていて、直接、クリップ23
2の後方端に接続されているが、それよりも広くなって
いて、かつプラグ部分229よりも狭い幅となっている
。
枚のシートメタル片からなるソケット本体228によっ
て形成されている。その前方端は平坦なスリーブ状で長
手方向にスロットを設けたプラグ部分229を形成して
いる。このプラグ部分229はその全長にわたって伸び
ており、後方端が移行部分230まで伸びている。これ
は鋭角状のテーパの形になっている。この移行部分23
0の端部は、プラグ部分229の幅に比べて狭いテーパ
形状になっていてケーブル接続シャフト231の断面楕
円状編組クリップ232に伸びていて、プラグ部分22
9よりも極めて短かくなっている。これの端部には曲り
クリップ223が形成されていて、直接、クリップ23
2の後方端に接続されているが、それよりも広くなって
いて、かつプラグ部分229よりも狭い幅となっている
。
クリップ232はケーブルストランド227に束を係止
するために使用するものであり、導通ケーブル225の
絶縁材料ケーブルジャケット226からつき出ている。
するために使用するものであり、導通ケーブル225の
絶縁材料ケーブルジャケット226からつき出ている。
ケーブルジャケット226の前方端部は曲りクリップ2
33によって包囲されている。特定のクリップの脚部は
内側に向いていてケーブルストランド227またはケー
ブルジャケット226内に爪状に係合している。両方の
クリップの脚部とプラグ部分229の一つの貫通スロッ
トとの間に設けた長手方向のスロットが共通の中央長手
方向の面に位置している。
33によって包囲されている。特定のクリップの脚部は
内側に向いていてケーブルストランド227またはケー
ブルジャケット226内に爪状に係合している。両方の
クリップの脚部とプラグ部分229の一つの貫通スロッ
トとの間に設けた長手方向のスロットが共通の中央長手
方向の面に位置している。
前方端においてはプラグ部分229が単一の貫通長手方
向スロットによってのみ中断されている前方端部234
を形成している。この長さはプラグ部分229および対
応する後方端部235の厚みよりも小さく、前方端部2
34よりも長い。これらの2つの端部234,235は
中間部分によって接続されており、更に別の長手方向の
スロットによって分割されていて、前述の長手方向のス
ロットから離れている。そのため、プラグ部分229の
各平坦部分236または237にあっては2つの並列さ
れた長手方向ウェブが狭い側238に関して内側にずれ
て配置されており、後者の狭い部分には単一の長手方向
ウェブ239が形成されている。その幅は平坦かつ狭い
側238よりも小さな幅となっていて、その中心に位置
している。
向スロットによってのみ中断されている前方端部234
を形成している。この長さはプラグ部分229および対
応する後方端部235の厚みよりも小さく、前方端部2
34よりも長い。これらの2つの端部234,235は
中間部分によって接続されており、更に別の長手方向の
スロットによって分割されていて、前述の長手方向のス
ロットから離れている。そのため、プラグ部分229の
各平坦部分236または237にあっては2つの並列さ
れた長手方向ウェブが狭い側238に関して内側にずれ
て配置されており、後者の狭い部分には単一の長手方向
ウェブ239が形成されている。その幅は平坦かつ狭い
側238よりも小さな幅となっていて、その中心に位置
している。
平坦な側237にあってはプラグ部分229が2つの実
質的に対称形のスリーブ脚部240,241を形成して
おり、端部234,235の近くで平坦になっており、
共通の面内に位置している。
質的に対称形のスリーブ脚部240,241を形成して
おり、端部234,235の近くで平坦になっており、
共通の面内に位置している。
切断エツジとして形成された長手方向エツジ263.2
64は前述の貫通長手方向スロット242を画成してい
る。前述の平坦な側236.237にあっては全ての長
手方向のウニ′ブがプラグまたはコンタクトスプリング
243,244.245を形成している。ケーブル接続
シャフト231の曲りクリップ233は前述の平坦な部
分236゜237の面を超えている。また前述のスプリ
ング243.244.245は特定の関連する平坦な側
の面から内側に外れた形状になっており、プラグ部分2
29の長手方向と平行になっていて、同一の長さを有し
、特定の平坦な側236または237で同様の幅になっ
ている。更に、それらの前方端部が幅全体にわたって前
方端部234に一体的に通っていて、かつ、それらの後
方端部が前述の後方端部235に通っている。平坦な各
側の一定幅のコンタクトスプリング243,244,2
45の遠隔エツジが狭い側239に関してソケット本体
228のシートメタルの厚さよりも太き(内側にずれて
配置されている。スプリング243または244,24
5の長手方向の゛エツジは互いに殆んどそれらの幅と同
様の距離だけ離れている。
64は前述の貫通長手方向スロット242を画成してい
る。前述の平坦な側236.237にあっては全ての長
手方向のウニ′ブがプラグまたはコンタクトスプリング
243,244.245を形成している。ケーブル接続
シャフト231の曲りクリップ233は前述の平坦な部
分236゜237の面を超えている。また前述のスプリ
ング243.244.245は特定の関連する平坦な側
の面から内側に外れた形状になっており、プラグ部分2
29の長手方向と平行になっていて、同一の長さを有し
、特定の平坦な側236または237で同様の幅になっ
ている。更に、それらの前方端部が幅全体にわたって前
方端部234に一体的に通っていて、かつ、それらの後
方端部が前述の後方端部235に通っている。平坦な各
側の一定幅のコンタクトスプリング243,244,2
45の遠隔エツジが狭い側239に関してソケット本体
228のシートメタルの厚さよりも太き(内側にずれて
配置されている。スプリング243または244,24
5の長手方向の゛エツジは互いに殆んどそれらの幅と同
様の距離だけ離れている。
長手方向のスロット242に面する平坦な側236に設
けた2つのコンタクトスプリング243は両端で鈍角形
状に曲げられていて、それらの両端の間で直線状または
平面状の中間部を有し、それが角度を持って端部234
.235に接続されている。これは平坦な側236につ
いて内側にずれていて、長手方向のウェブ239の間で
係合するが、そこに無コンタクトとなっている。この結
果、頂点が差込方向と平行に形成され、2つの端部23
4.235の間に配置された中間部分の長さの半分より
もかなり大きい長さを有することになる。しかし、コン
タクトスプリング244,245はわずかに内側にカー
ブしていて、それらの凸状の内側曲面部がそれらの全長
にわたって通っている直線状頂部249を形成している
が、コンタクトスプリング243の頂部248のように
内側にずれてはいない。これらの頂部248.249は
前述の中間部の長さ方向の中心に対して対称形状になっ
ている。前述のような構成にした結果、コンタクトスプ
リング243,244,245の前方端部はプラグ20
2のための差込み斜面246.247を形成する。これ
らはプラグ頂部217のフランク面に対してほぼ平行と
なっている。
けた2つのコンタクトスプリング243は両端で鈍角形
状に曲げられていて、それらの両端の間で直線状または
平面状の中間部を有し、それが角度を持って端部234
.235に接続されている。これは平坦な側236につ
いて内側にずれていて、長手方向のウェブ239の間で
係合するが、そこに無コンタクトとなっている。この結
果、頂点が差込方向と平行に形成され、2つの端部23
4.235の間に配置された中間部分の長さの半分より
もかなり大きい長さを有することになる。しかし、コン
タクトスプリング244,245はわずかに内側にカー
ブしていて、それらの凸状の内側曲面部がそれらの全長
にわたって通っている直線状頂部249を形成している
が、コンタクトスプリング243の頂部248のように
内側にずれてはいない。これらの頂部248.249は
前述の中間部の長さ方向の中心に対して対称形状になっ
ている。前述のような構成にした結果、コンタクトスプ
リング243,244,245の前方端部はプラグ20
2のための差込み斜面246.247を形成する。これ
らはプラグ頂部217のフランク面に対してほぼ平行と
なっている。
さらに、コンタクトスプリング243,244゜245
は完全に差込部分229の平坦な外側面の中に位置して
おり、広げることによって長手方向ウェブ239に引張
り力を与えている。
は完全に差込部分229の平坦な外側面の中に位置して
おり、広げることによって長手方向ウェブ239に引張
り力を与えている。
絶縁体203に関する図示された停止部材の取付は目的
のために第30図ないし第33図の実施例の場合には前
進ストップ250と取外しストップ251が設けである
。前進ストップ250は曲りクリップ233の脚部の前
方エツジまたは端面252によって形成されており、第
33図にあっては関連の平坦部分237の面を超えてお
り、そこに関連して対応するカウンターストップが絶縁
体203の後端部に設けられている。そして、絶縁体2
03の対応延長部の場合には後方端面219によって形
成することもできる。そこから突き出ているのはソケッ
ト100の曲りクリップ233が全てであり、第26図
に示されているように後方端部235やケーブル接続シ
ャフト231では出ていない。したがって、ケーブルジ
ャケット226の前方端部もオプションとしてわずかに
絶縁体につき出すことができる。
のために第30図ないし第33図の実施例の場合には前
進ストップ250と取外しストップ251が設けである
。前進ストップ250は曲りクリップ233の脚部の前
方エツジまたは端面252によって形成されており、第
33図にあっては関連の平坦部分237の面を超えてお
り、そこに関連して対応するカウンターストップが絶縁
体203の後端部に設けられている。そして、絶縁体2
03の対応延長部の場合には後方端面219によって形
成することもできる。そこから突き出ているのはソケッ
ト100の曲りクリップ233が全てであり、第26図
に示されているように後方端部235やケーブル接続シ
ャフト231では出ていない。したがって、ケーブルジ
ャケット226の前方端部もオプションとしてわずかに
絶縁体につき出すことができる。
取外しストップ251は平坦なスプリング舌状片253
として柔軟な変形可能スナップ部材の形に構成されてお
り、その平坦な部分235は複数のコンタクトスプリン
グ243の間に部分的に位置しており、複数のコンタク
トスプリング243の間の中間スペースと同一の幅を有
する。直線的または平面的なスプリング舌状片253が
鈍角状の曲り部を経て前方端部234の後方エツジから
伸びており、関連する平坦な側236の面の外に完全に
位置していて、コンタクトスプリング243.244,
245の全長にわたって伸びている。
として柔軟な変形可能スナップ部材の形に構成されてお
り、その平坦な部分235は複数のコンタクトスプリン
グ243の間に部分的に位置しており、複数のコンタク
トスプリング243の間の中間スペースと同一の幅を有
する。直線的または平面的なスプリング舌状片253が
鈍角状の曲り部を経て前方端部234の後方エツジから
伸びており、関連する平坦な側236の面の外に完全に
位置していて、コンタクトスプリング243.244,
245の全長にわたって伸びている。
自由な終端エツジ254はおおよそ後方端部235の前
方終端エツジの面に配置されている。スプリング舌状片
253はフラットな側236の面に柔軟に押付けること
ができる。その外側部分は終端エツジ254がストップ
面としてカウンターストップ222の後側にジャンプす
るまでソケットを絶縁体203内に挿入した時にせり上
がり斜面として機能する。前進ストップ250はおおよ
そ取外しストップ251に面する平坦な側237の面に
位置している。両方のストップはプラグ部分229の断
面矩形かつ平坦なプラグ穴259の画成面の外側に位置
しており、そこにのみコンタクトスプリング243,2
44,245がつき出るようになっている。全てのスト
ップ250,251は平坦な側236,237と直角に
位置するプラグ部分229の中央長手面260に対して
対称となっている。
方終端エツジの面に配置されている。スプリング舌状片
253はフラットな側236の面に柔軟に押付けること
ができる。その外側部分は終端エツジ254がストップ
面としてカウンターストップ222の後側にジャンプす
るまでソケットを絶縁体203内に挿入した時にせり上
がり斜面として機能する。前進ストップ250はおおよ
そ取外しストップ251に面する平坦な側237の面に
位置している。両方のストップはプラグ部分229の断
面矩形かつ平坦なプラグ穴259の画成面の外側に位置
しており、そこにのみコンタクトスプリング243,2
44,245がつき出るようになっている。全てのスト
ップ250,251は平坦な側236,237と直角に
位置するプラグ部分229の中央長手面260に対して
対称となっている。
第34図ないし第45図においては、対応する部分に同
一の参照数字を用い、参照文字を追加している。したが
って前述の実施例で対応する説明はこれらの部分にも適
用される。
一の参照数字を用い、参照文字を追加している。したが
って前述の実施例で対応する説明はこれらの部分にも適
用される。
第34図ないし第37図の実施例においては、前進スト
ップ250aが移行部分230aの近(で曲りクリップ
233aまたは締付はクリップ232aの前方に配置さ
れる。そして、そのストップ面257がおおよそスリー
ブ脚部240a、241aまたは後方端部234aの後
方エツジの面に配置される。ストップ250aはほぼ平
面的なウェブ255によって形成されており、これが取
下げストップ251aと同じ平坦な側236aを超えて
直角につき出ている。ストップ255は平坦な移行部分
230aから出て曲げられていて、関連するスリーブ脚
部240aの幅のほぼ半分だけ隣接する狭い側238a
に関して内側にずらされており、移行部分230aの曲
りエツジによって形成されている。したがって、その後
方エツジは移行部分230aの関連するスロープ状横エ
ツジによって形成されており、ストップ面257から後
方にスロープする形で落ちている。ウェブ255は差込
方向または中央長手面260aに平行な曲りエツジ25
6に沿って曲げられている。絶縁体203aの後方端面
219aはカウンターストップ258として機能し前進
ストップ250aと関連している。
ップ250aが移行部分230aの近(で曲りクリップ
233aまたは締付はクリップ232aの前方に配置さ
れる。そして、そのストップ面257がおおよそスリー
ブ脚部240a、241aまたは後方端部234aの後
方エツジの面に配置される。ストップ250aはほぼ平
面的なウェブ255によって形成されており、これが取
下げストップ251aと同じ平坦な側236aを超えて
直角につき出ている。ストップ255は平坦な移行部分
230aから出て曲げられていて、関連するスリーブ脚
部240aの幅のほぼ半分だけ隣接する狭い側238a
に関して内側にずらされており、移行部分230aの曲
りエツジによって形成されている。したがって、その後
方エツジは移行部分230aの関連するスロープ状横エ
ツジによって形成されており、ストップ面257から後
方にスロープする形で落ちている。ウェブ255は差込
方向または中央長手面260aに平行な曲りエツジ25
6に沿って曲げられている。絶縁体203aの後方端面
219aはカウンターストップ258として機能し前進
ストップ250aと関連している。
第38図ないし第41図の実施例においては、前進スト
ップ250bがほぼ後方端部235bによって形成され
ているが、中央長手面260bと直角な曲りエツジ25
6bによって曲げられている。そのため、その停止面2
57bは少なくとも一つの曲り脚部250bの内側平坦
部によって形成されている。ストップ250bは長手方
向スロット242bの何れかの側で中央長手面260b
に対して対称形状になっていて、前述の長手方向スロッ
ト242bまで横方向に伸びている2つの脚部255b
によって形成されている。これはスリーブ脚部240b
、241bの後方端部から曲げられたものであり、その
幅はスリーブ脚部240b、241bの幅よりも小さく
なっている。そのため、それらは狭い側238bに関し
て横方向にセットバックした形となっており、せいぜい
締付クリップ232bの幅に対応する全幅を有する。
ップ250bがほぼ後方端部235bによって形成され
ているが、中央長手面260bと直角な曲りエツジ25
6bによって曲げられている。そのため、その停止面2
57bは少なくとも一つの曲り脚部250bの内側平坦
部によって形成されている。ストップ250bは長手方
向スロット242bの何れかの側で中央長手面260b
に対して対称形状になっていて、前述の長手方向スロッ
ト242bまで横方向に伸びている2つの脚部255b
によって形成されている。これはスリーブ脚部240b
、241bの後方端部から曲げられたものであり、その
幅はスリーブ脚部240b、241bの幅よりも小さく
なっている。そのため、それらは狭い側238bに関し
て横方向にセットバックした形となっており、せいぜい
締付クリップ232bの幅に対応する全幅を有する。
ストップ258bは完全なソケット本体228bの一部
であり、関連する平坦部分237bの面を更に超えてつ
き出ている。
であり、関連する平坦部分237bの面を更に超えてつ
き出ている。
第42図ないし第45図の実施例においては、前述のよ
うなストップの配列のないソケットが示されている。プ
ラグ部材215の差込穴216のロック係合のために差
込部分229Cがスプリングカム261を有する中間部
分に両端部234 c。
うなストップの配列のないソケットが示されている。プ
ラグ部材215の差込穴216のロック係合のために差
込部分229Cがスプリングカム261を有する中間部
分に両端部234 c。
2350間に設けられている。これは前述の複数の長手
方向ウェブの一つに配置され、好ましくはコンタクトス
プリングの一つに配置される。図示した実施例において
は、スプリングカム261がスリーブ脚部241Cに配
置されている。すなわち、直線的な長手方向エツジ26
3を超えて伸びている突起262に配置されているので
ある。そのエツジは半円形の形に丸くなっていて、長手
方向エツジ263Cの隣接する直線部分に丸くくぼんだ
形で通っている。スプリングカム261は差込穴259
C内の突起262から球面状に押されていて、長手方向
スロット242Cに配置される。
方向ウェブの一つに配置され、好ましくはコンタクトス
プリングの一つに配置される。図示した実施例において
は、スプリングカム261がスリーブ脚部241Cに配
置されている。すなわち、直線的な長手方向エツジ26
3を超えて伸びている突起262に配置されているので
ある。そのエツジは半円形の形に丸くなっていて、長手
方向エツジ263Cの隣接する直線部分に丸くくぼんだ
形で通っている。スプリングカム261は差込穴259
C内の突起262から球面状に押されていて、長手方向
スロット242Cに配置される。
スプリングカム261の近くでカーブしたスロット部分
265を形成することができる。ただし、突起262ま
たはスプリングカム261を対応する形の部分の近くで
長手方向ウェブの下でスプリング力によって支えた形で
係合させることも可能である。
265を形成することができる。ただし、突起262ま
たはスプリングカム261を対応する形の部分の近くで
長手方向ウェブの下でスプリング力によって支えた形で
係合させることも可能である。
図示した実施例においてはスプリングカム261を保持
する長手方向ウェブがコンタクトスプリング245Cの
板ばね状作用とスプリングカム261のためのカムスプ
リングの作用の両方を有する。その両端部の間でかつ前
方端に近い位置にスプリングカム261が配置され、関
連する頂部249cからつき出ている。スプリングカム
261は頂部249cの近くに配置されているが、そこ
から前方方向にずらして、頂部または垂直ラインがその
周辺と接触する形になっている。それゆえ、スプリング
カム261は頂部249Cのすぐ近くで差込斜面246
の近傍に配置されており、カム軸266は差込方向に対
してわずかに90度よりも小さな後方開口角となってい
て、スプリングカム261の前方周辺領域が差込斜面2
46Cの非常に強い上昇延長部を形成している。
する長手方向ウェブがコンタクトスプリング245Cの
板ばね状作用とスプリングカム261のためのカムスプ
リングの作用の両方を有する。その両端部の間でかつ前
方端に近い位置にスプリングカム261が配置され、関
連する頂部249cからつき出ている。スプリングカム
261は頂部249cの近くに配置されているが、そこ
から前方方向にずらして、頂部または垂直ラインがその
周辺と接触する形になっている。それゆえ、スプリング
カム261は頂部249Cのすぐ近くで差込斜面246
の近傍に配置されており、カム軸266は差込方向に対
してわずかに90度よりも小さな後方開口角となってい
て、スプリングカム261の前方周辺領域が差込斜面2
46Cの非常に強い上昇延長部を形成している。
第43図はプラグ202を一点鎖線で示している。この
プラグのプラグ頂部217は差込状態において後方端部
265Cの前方端まで伸び、スプリングカム261の差
込穴216に係合する。取外しストップ251Cが設け
られていない場合には平坦な側で直接形成することので
きる反対側に対応するスプリングカムを設けることも可
能である。
プラグのプラグ頂部217は差込状態において後方端部
265Cの前方端まで伸び、スプリングカム261の差
込穴216に係合する。取外しストップ251Cが設け
られていない場合には平坦な側で直接形成することので
きる反対側に対応するスプリングカムを設けることも可
能である。
第8a図に示す実施例においては、第8図のものに似た
差込片29b′が設けられている。この差込片29b′
はシャフト50を有する。このシャフト50は差込片の
面に配置されていて平坦なプラグの幅延長部に等しい寸
法の幅に減少されている。そうすることにより、シャフ
ト50の長手方向エツジと平坦プラグとを整合させる。
差込片29b′が設けられている。この差込片29b′
はシャフト50を有する。このシャフト50は差込片の
面に配置されていて平坦なプラグの幅延長部に等しい寸
法の幅に減少されている。そうすることにより、シャフ
ト50の長手方向エツジと平坦プラグとを整合させる。
この平坦プラグとシャフト50との間に突起39b′を
設ける。この突起39b′は前述の長手方向エツジを超
えてつき出ていて、差込片29b′ と一体的に構成さ
れている。突起39b′はシャフト50の何れかの側に
伸びていてシャフトと平坦プラグの共通面に配置されて
いる。プラグ片29b′を差込むための差込穴を提供す
る貫通孔が各単一差込片に対して絶縁部材32b′のケ
ース37b′に設けられている。この貫通孔は断面で見
て差込片29b′に対応する形になっていて、後者の断
面延長部が突起39b′の遠隔側エツジ間の距離に狭く
対応するようになっており、貫通孔を介してそれらをス
ライドさせることが可能となっている。
設ける。この突起39b′は前述の長手方向エツジを超
えてつき出ていて、差込片29b′ と一体的に構成さ
れている。突起39b′はシャフト50の何れかの側に
伸びていてシャフトと平坦プラグの共通面に配置されて
いる。プラグ片29b′を差込むための差込穴を提供す
る貫通孔が各単一差込片に対して絶縁部材32b′のケ
ース37b′に設けられている。この貫通孔は断面で見
て差込片29b′に対応する形になっていて、後者の断
面延長部が突起39b′の遠隔側エツジ間の距離に狭く
対応するようになっており、貫通孔を介してそれらをス
ライドさせることが可能となっている。
差込片29b′すなわちホットプレートの各隣接差込片
が第8a図に鎖線で示さた移行位置から振れ出た後、絶
縁部材32b′は差込片を超えて差込片の差込端部の突
起方向と反対方向に差込むことができる。すなわち、ホ
ットプレートに向けであるいは中実軸に向けて外側から
差込むことができるのである。この動作の間に突起39
b′がケース37b′の貫通孔でスライドし、やがて外
端面に到達する。リード17b′の戻りスプリング特性
のために差込片29b′はケース37b′の貫通孔と整
合しない位置にスナップ運動をする。
が第8a図に鎖線で示さた移行位置から振れ出た後、絶
縁部材32b′は差込片を超えて差込片の差込端部の突
起方向と反対方向に差込むことができる。すなわち、ホ
ットプレートに向けであるいは中実軸に向けて外側から
差込むことができるのである。この動作の間に突起39
b′がケース37b′の貫通孔でスライドし、やがて外
端面に到達する。リード17b′の戻りスプリング特性
のために差込片29b′はケース37b′の貫通孔と整
合しない位置にスナップ運動をする。
この位置で、一方の突起または他方の突起39b′がこ
の端面の後方で釣針の顎の形で係合する。
の端面の後方で釣針の顎の形で係合する。
この端面に関連する各突起39b′の横エツジがフック
形状またはアンダーカット形状に傾斜して構成され、各
突起39b′の各横エツジ52に対して凹所51がケー
ス37bの端面に形成される。
形状またはアンダーカット形状に傾斜して構成され、各
突起39b′の各横エツジ52に対して凹所51がケー
ス37bの端面に形成される。
この凹所51は前述の貫通孔に直接隣接して配置され、
横エツジ52の傾斜に適応した傾斜底面を有する。ケー
ス37bの端面によって提供される停止面は凹所の肩部
によって形成して、ケースの内側に停止面を設けること
も可能である。
横エツジ52の傾斜に適応した傾斜底面を有する。ケー
ス37bの端面によって提供される停止面は凹所の肩部
によって形成して、ケースの内側に停止面を設けること
も可能である。
設定位置における絶縁部材32b′がホ・ソトプレート
に関して内向きの動きができないように指示されている
ので、すなわち、段部42′によってそのような運動回
避がなされているので、しかも、ある程度長手方向の弾
性力がリード17b′によって与えられているので、停
止方向の突起39b’が交換傾斜面によって差込片の差
込方向と横切る方向に取付位置まで強制的に押される。
に関して内向きの動きができないように指示されている
ので、すなわち、段部42′によってそのような運動回
避がなされているので、しかも、ある程度長手方向の弾
性力がリード17b′によって与えられているので、停
止方向の突起39b’が交換傾斜面によって差込片の差
込方向と横切る方向に取付位置まで強制的に押される。
リード17b′が戻りばね式にバイアスされる方向に依
存して両突起39b′の一方が関連する凹所51と係合
することになる。いずれの場合においても絶縁部材32
b′が偶然に外れる可能性がなくなる。特に通常絶縁部
材32b′は独立してばね力でバイアスされる複数の差
込片によって取付られるからである。更に、突起39b
′は差込ソケットを平坦プラグに差込むための停止機能
も提供する。
存して両突起39b′の一方が関連する凹所51と係合
することになる。いずれの場合においても絶縁部材32
b′が偶然に外れる可能性がなくなる。特に通常絶縁部
材32b′は独立してばね力でバイアスされる複数の差
込片によって取付られるからである。更に、突起39b
′は差込ソケットを平坦プラグに差込むための停止機能
も提供する。
第1図は本発明による電気ホットプレートの下側を示す
図、 第2図は第1図の電気ホットプレートを示す部分断面図
、 第3図は第2図の右側から見た電気ホットプレートの詳
細図で、接続手段を示さない図、第4図は本発明の他の
実施例を示していて、料理面と直角なホットプレートの
接続手段を示す断面図、 第5図は第4図の接続手段を示す断面図で、料理面に平
行な状態を示す図、 第6図は、料理面と直角な接続部のための絶縁体を示す
断面図、 第7図は第5図の絶縁体を右側から見た図、第8図と第
8a図は第4図に対応する図であるが別の実施例を示す
断面図、 第9図は第8図に示す接続手段を電気ホットプレートの
下側から見て示した図、 第10図と第11図は第4図と第5図に対応する図であ
るが別の実施例を示す図、 第12図と第13図は第8図と第9図に対応する図であ
るが本発明の別の実施例を示す図、第14図と第15図
は第4図と第5図に対応する図であるが本発明の別の実
施例を示す図、第16図と第17図は第8図と第9図に
対応する図であるが本発明の別の実施例を示す図、第1
8図は第16図の絶縁体を右側から見た図、第19図は
第1図ないし第3図の電気ホットプレートを積重ねるた
めの積重ね手段を示す詳細断面図、 第20図は第9図に対応する図であるが本発明の別の実
施例によるホットプレートのための積重ね手段を示す図
、 第21図は移動時の積重ね状態を形成する積重ね手段を
単純にした形で示す図、 第22図は第21図に対応する積重ね手段の積重ね位置
を示す拡大平面図、 第23図は第21図および第22図の積重ね手段を第2
0図に対応する状態で示す図、第24図と第25図は第
19図と第20図に対応する図で別の2つの実施例によ
る絶縁体を有する電気ホットプレート用の積重ね手段を
示す図、第26図は本発明によるホットプレートに用い
るソケットを示す部分断面図、 第27図は第26図の絶縁体を示す側面図、第28図は
第27図の絶縁体を右側から示す図、第29図は第26
図に対応する図で他の配置例を示す図、 第30図は第26図のソケットを示す拡大図、第31図
は第30図のソケットを示す側面図、第32図は第30
図のソケットを示す背面図、第33図は第30図のソケ
ットを示す正面図、第34図は第30図に対応する図で
ソケットの他の例を示す図、 第35図は第31図に対応する側面図であるが第34図
のソケットを絶縁体と関連させて示めす図、 第36図は第34図のソケットを示す背面図、第37図
は第34図に示すソケットの正面図、第38図ないし第
45図は第30図ないし第33図に対応する図で更に別
の2つの実施例を示す図である。 2・・・・・・・・・・・・・・・ホットプレート本体
3・・・・・・・・・・・・・・・料理面4・・・・・
・・・・・・・・・・カラー5・・・・・・・・・・・
・・・・フランジリム6・・・・・・・・・・・・・・
−中心軸7・・・・・・・・・・・・・・・加熱抵抗8
・・・・・・・・・・・・・・・フランジリム12.1
3・・・くぼみ 15・・・・・・・・・・・・支持リング17・・・・
・・・・・・・・リード 19・・・・・・・・・・・・接続ピン20・・・・・
・・・・・・・絶縁体 29・・・・・・・・・・・・差込部分31・・・・・
・・・・・・・接続片 37・・・・・・・・・・・・ケース −Aり
図、 第2図は第1図の電気ホットプレートを示す部分断面図
、 第3図は第2図の右側から見た電気ホットプレートの詳
細図で、接続手段を示さない図、第4図は本発明の他の
実施例を示していて、料理面と直角なホットプレートの
接続手段を示す断面図、 第5図は第4図の接続手段を示す断面図で、料理面に平
行な状態を示す図、 第6図は、料理面と直角な接続部のための絶縁体を示す
断面図、 第7図は第5図の絶縁体を右側から見た図、第8図と第
8a図は第4図に対応する図であるが別の実施例を示す
断面図、 第9図は第8図に示す接続手段を電気ホットプレートの
下側から見て示した図、 第10図と第11図は第4図と第5図に対応する図であ
るが別の実施例を示す図、 第12図と第13図は第8図と第9図に対応する図であ
るが本発明の別の実施例を示す図、第14図と第15図
は第4図と第5図に対応する図であるが本発明の別の実
施例を示す図、第16図と第17図は第8図と第9図に
対応する図であるが本発明の別の実施例を示す図、第1
8図は第16図の絶縁体を右側から見た図、第19図は
第1図ないし第3図の電気ホットプレートを積重ねるた
めの積重ね手段を示す詳細断面図、 第20図は第9図に対応する図であるが本発明の別の実
施例によるホットプレートのための積重ね手段を示す図
、 第21図は移動時の積重ね状態を形成する積重ね手段を
単純にした形で示す図、 第22図は第21図に対応する積重ね手段の積重ね位置
を示す拡大平面図、 第23図は第21図および第22図の積重ね手段を第2
0図に対応する状態で示す図、第24図と第25図は第
19図と第20図に対応する図で別の2つの実施例によ
る絶縁体を有する電気ホットプレート用の積重ね手段を
示す図、第26図は本発明によるホットプレートに用い
るソケットを示す部分断面図、 第27図は第26図の絶縁体を示す側面図、第28図は
第27図の絶縁体を右側から示す図、第29図は第26
図に対応する図で他の配置例を示す図、 第30図は第26図のソケットを示す拡大図、第31図
は第30図のソケットを示す側面図、第32図は第30
図のソケットを示す背面図、第33図は第30図のソケ
ットを示す正面図、第34図は第30図に対応する図で
ソケットの他の例を示す図、 第35図は第31図に対応する側面図であるが第34図
のソケットを絶縁体と関連させて示めす図、 第36図は第34図のソケットを示す背面図、第37図
は第34図に示すソケットの正面図、第38図ないし第
45図は第30図ないし第33図に対応する図で更に別
の2つの実施例を示す図である。 2・・・・・・・・・・・・・・・ホットプレート本体
3・・・・・・・・・・・・・・・料理面4・・・・・
・・・・・・・・・・カラー5・・・・・・・・・・・
・・・・フランジリム6・・・・・・・・・・・・・・
−中心軸7・・・・・・・・・・・・・・・加熱抵抗8
・・・・・・・・・・・・・・・フランジリム12.1
3・・・くぼみ 15・・・・・・・・・・・・支持リング17・・・・
・・・・・・・・リード 19・・・・・・・・・・・・接続ピン20・・・・・
・・・・・・・絶縁体 29・・・・・・・・・・・・差込部分31・・・・・
・・・・・・・接続片 37・・・・・・・・・・・・ケース −Aり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホットプレート本体(2)の下側から加熱抵抗リー
ド(17)の接続部分を導き出してホットプレート本体
(2)に関して固定し、前記接続部分が固有的には硬い
が柔軟的に移動可能な接続ピン(19)を有し、装置ラ
イン(34)の接続部材に接続されるように構成した電
気ホットプレートにおいて、特定の接続ピン(19)が
その端部に前記接続部材用の別の差込片(29)を有し
、少なくとも一方向において残部の断面よりも大きい部
分を有し、かつ、前記差込片(29)がホットプレート
本体(2)と予備組立ユニットを構成していることを特
徴とする電気ホットプレート。 2、絶縁体(32)が少なくとも1つの組立位置の特に
端部位置において差込片(29)に取付部材(39)に
よって取付けられ、後者の部材が好ましくは自動ロック
式スナップ部材又はそれに類する部材であり、および/
または、差込片(29)に、その差込片(29)から一
体的に曲げられたスナップ式舌状片又はそれに類した部
材が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の
電気ホットプレート。 3、ピン(19f)および/または接続部材に取付るた
めに差込片(29f)がクランプ用ネジ(39f)と、
好ましくは差込穴を有することを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の電気ホットプレート。 4、リードが接続部材、特にケーブルコア端部に直接溶
接されていることを特徴とする前記請求項のいずれか1
項に記載の電気ホットプレート。 5、積重ね用の補助器具(101)を設け、それに関連
して複数層の積重ね部(117)が複数のパレットプレ
ート(110)の中で複数の受入部分を有し、差込片お
よび/または絶縁体が特定の関連する電気ホットプレー
トの外側で横方向に配置されていることを特徴とする前
記請求項のいずれか1項に記載の電気ホットプレート。 6、電気差込み接続のために、特に少なくとも1つの差
込片において、ソケット(100)がソケット本体(2
28)を有し、ケーブル接続シャフト(231)を形成
し、プラグ(202)の差込受入部のための差込部分(
229)、例えば平坦なプラグを設け、好ましくはソケ
ット本体(228)に少なくとも1つの取付部材をスト
ップ(250)、(251)または係止部材の形で設け
、更に、ソケット本体(228)が少なくとも1つの前
進ストップ(250)を有して、絶縁体またはそれに類
する部材に対して前進することを回避し、差込部分(2
29)の前方端の後方に離した状態で位置決めし、好ま
しくはソケット本体(228)に更に少なくとも1つの
後向きの取外しストップ(251)を設けて、絶縁体(
203)またはそれに類する部材に関して取外しを回避
する構成にしたことを特徴とする前記請求項のいずれか
1項に記載の電気ホットプレート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803806.4 | 1988-02-09 | ||
| DE19883803806 DE3803806A1 (de) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | Elektrokochplatte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227387A true JPH01227387A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=6346915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2776989A Pending JPH01227387A (ja) | 1988-02-09 | 1989-02-08 | 電気ホットプレート |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227387A (ja) |
| AU (2) | AU624352B2 (ja) |
| DE (1) | DE3803806A1 (ja) |
| YU (1) | YU29489A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4008830A1 (de) * | 1990-03-20 | 1991-09-26 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| DE4328333A1 (de) * | 1993-08-17 | 1995-02-23 | Belzig Elektrowaerme Gmbh | Anschußstück für Strahlungsheizkörper |
| DE19821140B4 (de) | 1998-05-12 | 2009-08-27 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Elektrokochplatte |
| DE102004023787C5 (de) * | 2004-05-07 | 2016-04-07 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Verfahren zum Anschließen einer Anschlusseinrichtung an einer Heizeinrichtung |
| DE102007017456A1 (de) * | 2007-04-04 | 2008-10-09 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Anschlussvorrichtung für eine Elektrokochplatte und Elektrokochplatte |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3045101A (en) * | 1959-09-17 | 1962-07-17 | Gen Motors Corp | Electric plate heater |
| US3221396A (en) * | 1960-07-15 | 1965-12-07 | Gen Motors Corp | Method of forming a solid plate cooking unit |
| DE1270201B (de) * | 1961-10-18 | 1968-06-12 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE3439777A1 (de) * | 1984-10-31 | 1986-05-07 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Kochplatten-stapelvorrichtung |
| DE3540815A1 (de) * | 1985-11-16 | 1987-05-27 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte sowie vorrichtung fuer deren anschluss |
| DE3629549A1 (de) * | 1986-08-30 | 1988-03-03 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Durchfuehrungsstueck zum hindurchfuehren von anschlussleitungen fuer eine elektro-kochplatte |
| DE3728541A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Kochplatten-stapelhilfe sowie verfahren zu deren verwendung |
| DE8712088U1 (de) * | 1987-09-05 | 1987-10-22 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektro-Kochplatte |
-
1988
- 1988-02-09 DE DE19883803806 patent/DE3803806A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2776989A patent/JPH01227387A/ja active Pending
- 1989-02-08 YU YU29489A patent/YU29489A/sh unknown
- 1989-02-09 AU AU29839/89A patent/AU624352B2/en not_active Ceased
-
1992
- 1992-09-09 AU AU22871/92A patent/AU2287192A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2287192A (en) | 1992-11-12 |
| AU624352B2 (en) | 1992-06-11 |
| YU29489A (sh) | 1992-07-20 |
| DE3803806A1 (de) | 1989-08-17 |
| AU2983989A (en) | 1989-08-10 |
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