JPH01227443A - 半導体ペレットボンデイング装置 - Google Patents
半導体ペレットボンデイング装置Info
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- JPH01227443A JPH01227443A JP5455288A JP5455288A JPH01227443A JP H01227443 A JPH01227443 A JP H01227443A JP 5455288 A JP5455288 A JP 5455288A JP 5455288 A JP5455288 A JP 5455288A JP H01227443 A JPH01227443 A JP H01227443A
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- bonding
- semiconductor
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- bonded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体ペレットボンディング装置に関し、
詳しくは、半導体ペレット等の矩形伏の外形を持つ微小
半導体部品をリードとかステム、サブペレットとか基板
等にボンディングする場合に正確に?導体ペレットを位
置決めすることができるような半導体ペレットボンディ
ング装置の改良に関する。
詳しくは、半導体ペレット等の矩形伏の外形を持つ微小
半導体部品をリードとかステム、サブペレットとか基板
等にボンディングする場合に正確に?導体ペレットを位
置決めすることができるような半導体ペレットボンディ
ング装置の改良に関する。
[従来の技術]
従来、半導体ペレット等の矩形伏の外形を持つ微小半導
体部品は、リードとかステム、サブペレットとか基板等
にボンディングされて、製品とされるが、発光ダイオー
ドとか、レーザダイオード等にあっては、リードとかス
テム、サブペレットとか基板等に取付られる位置によっ
て、その発光方向に多少の位置ずれが生じる。
体部品は、リードとかステム、サブペレットとか基板等
にボンディングされて、製品とされるが、発光ダイオー
ドとか、レーザダイオード等にあっては、リードとかス
テム、サブペレットとか基板等に取付られる位置によっ
て、その発光方向に多少の位置ずれが生じる。
[解決しようとする課題]
特に、レーザダイオードでは、この位置ずれが問題とな
るが、発光部分を持つペレットは、微小なものであり、
その外形に細かな凹凸があって、なめらかな直線状とな
っていない。しかも、その外形にばらつきがある。その
ためサブペレット等を基板に接合する場合にペレットと
サブペレットとの間に位置ずれが生じて、サブペレット
等の基板部分に半[口付は接合しても製品における発光
点が求める中心位置とはならず、その許容範囲を越える
ことがあって、その歩留りが低ドする欠点がある。
るが、発光部分を持つペレットは、微小なものであり、
その外形に細かな凹凸があって、なめらかな直線状とな
っていない。しかも、その外形にばらつきがある。その
ためサブペレット等を基板に接合する場合にペレットと
サブペレットとの間に位置ずれが生じて、サブペレット
等の基板部分に半[口付は接合しても製品における発光
点が求める中心位置とはならず、その許容範囲を越える
ことがあって、その歩留りが低ドする欠点がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、外形のばらつきがあっても、また、外形に
細かな凹凸があっても正確に半導体ペレットを位置決め
することができる半導体ペレットボンディング装置を提
供することを目的とする。
のであって、外形のばらつきがあっても、また、外形に
細かな凹凸があっても正確に半導体ペレットを位置決め
することができる半導体ペレットボンディング装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の直線状パタ
ーンの外形認識方式における手段は、ボンディング対象
とされる半導体ペレットを複数収納したペレットローダ
部と、半導体ペレットがボンディングされる基板、ステ
ム等の被ボンディング部材を載置して半導体ペレットを
被ボンディング部材にボンディングするボンディングス
テーションと、ベレットローダ部に収納されている半導
体ペレットをピックアップして接合パターンを下側とし
て半導体ペレットを保持するアームと、このアームをベ
レットローダ部からボンディングステーションまで搬送
させる搬送機構と、この搬送機構により移動する゛ト導
体ペレットの搬送路の下側に位置して接合パターンを下
側から撮像するカメラと、このカメラの撮像データを受
けて接合パターンの外形を認識する画像処理装置とを備
えていて、画像処理装置により接合パターンの外形を認
識して被ボンディング部材に対する半導体ペレットの位
置決めを行うものである。
ーンの外形認識方式における手段は、ボンディング対象
とされる半導体ペレットを複数収納したペレットローダ
部と、半導体ペレットがボンディングされる基板、ステ
ム等の被ボンディング部材を載置して半導体ペレットを
被ボンディング部材にボンディングするボンディングス
テーションと、ベレットローダ部に収納されている半導
体ペレットをピックアップして接合パターンを下側とし
て半導体ペレットを保持するアームと、このアームをベ
レットローダ部からボンディングステーションまで搬送
させる搬送機構と、この搬送機構により移動する゛ト導
体ペレットの搬送路の下側に位置して接合パターンを下
側から撮像するカメラと、このカメラの撮像データを受
けて接合パターンの外形を認識する画像処理装置とを備
えていて、画像処理装置により接合パターンの外形を認
識して被ボンディング部材に対する半導体ペレットの位
置決めを行うものである。
[作用コ
このように、半導体ペレットの接合パターンを下側とし
てハンドリングして、下側にカメラを置き、それを撮影
して画像処理を行い、外形認識を行えば、画像認識した
姿勢でそのままボンディングステーションへ半導体ペレ
ットを位置付けることができ、正確な位置決めができる
。
てハンドリングして、下側にカメラを置き、それを撮影
して画像処理を行い、外形認識を行えば、画像認識した
姿勢でそのままボンディングステーションへ半導体ペレ
ットを位置付けることができ、正確な位置決めができる
。
[実施例]
以ド、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明のゝト導体ペレットボンディング装
置をレーザダイオードペレットボンディング装置に適用
した一実施例の要部の外観図であり、第2図(a)〜(
h)は、その処理を説明するためにCRTデイスプレィ
Lの表示画面で示した画面データの説明図、第3図は、
そのレーザダイオードペレットをサブレットにボンディ
ングする場゛合の処理のフローチャート、第4図は、サ
ブペレット及びレーザダイオードペレットの甲面図と側
面図、そしてその接合吠態を示す説明図である。
置をレーザダイオードペレットボンディング装置に適用
した一実施例の要部の外観図であり、第2図(a)〜(
h)は、その処理を説明するためにCRTデイスプレィ
Lの表示画面で示した画面データの説明図、第3図は、
そのレーザダイオードペレットをサブレットにボンディ
ングする場゛合の処理のフローチャート、第4図は、サ
ブペレット及びレーザダイオードペレットの甲面図と側
面図、そしてその接合吠態を示す説明図である。
第1図において、20は、レーザダイオードペレットボ
ンディング装置であって、lは、そのレーザダイオード
ペレットのボンディングステーションである。ボンディ
ングステーション1は、加熱台2と、位置決め爪機構3
とを備えていて、加熱台2の上部にはサブペレット撮像
カメラ4が設けられ、加熱台2に隣接する下側には、レ
ーザダイオードペレット撮像カメラ5が設けられている
。
ンディング装置であって、lは、そのレーザダイオード
ペレットのボンディングステーションである。ボンディ
ングステーション1は、加熱台2と、位置決め爪機構3
とを備えていて、加熱台2の上部にはサブペレット撮像
カメラ4が設けられ、加熱台2に隣接する下側には、レ
ーザダイオードペレット撮像カメラ5が設けられている
。
これらサブペレット撮像カメラ4とレーザダイオードペ
レット撮像カメラ5との映像信号は画像処理装置6に入
力されて、所定の外形認識処理が行われ、その映像が画
像表示部としてのCRTデイスプレィ6aに表示される
。
レット撮像カメラ5との映像信号は画像処理装置6に入
力されて、所定の外形認識処理が行われ、その映像が画
像表示部としてのCRTデイスプレィ6aに表示される
。
加熱台2は、その内部にカートリッジヒータが埋設され
ていて、温度調節器によりボンディング時の温度がコン
トロールされる。この加熱台2にはペレットハンドリン
グ機構7により搬送されたサブペレット21(第4図(
a)参照)が位置決めされて保持される。ペレットハン
ドリング機構7は、加熱台2に隣接して設けられたX方
向のXテーブル8Lを移動し、そのアーム7aがZ方向
に移動可能となっている。そして、このアーム7aの先
端側には、サブペレット21を吸着するための吸着チャ
ック7bが取付られている。なお、サブペレット21は
、Yテーブル9に載置されたパレッ)9aの各区画され
た枠の中にセットされている。
ていて、温度調節器によりボンディング時の温度がコン
トロールされる。この加熱台2にはペレットハンドリン
グ機構7により搬送されたサブペレット21(第4図(
a)参照)が位置決めされて保持される。ペレットハン
ドリング機構7は、加熱台2に隣接して設けられたX方
向のXテーブル8Lを移動し、そのアーム7aがZ方向
に移動可能となっている。そして、このアーム7aの先
端側には、サブペレット21を吸着するための吸着チャ
ック7bが取付られている。なお、サブペレット21は
、Yテーブル9に載置されたパレッ)9aの各区画され
た枠の中にセットされている。
ペレットハンドリング機構7により移送されたサブペレ
ット21は、加熱台2上に載置され、その位置決めは、
位置決め爪機構3によってコーナガイド2aにサブペレ
ット21が突き当てられることで行われる。その結果、
はぼ加熱台2の所定の位置にサブペレッ)21の中心が
位置決めされる。
ット21は、加熱台2上に載置され、その位置決めは、
位置決め爪機構3によってコーナガイド2aにサブペレ
ット21が突き当てられることで行われる。その結果、
はぼ加熱台2の所定の位置にサブペレッ)21の中心が
位置決めされる。
ここで、位置決め爪機構3は、直角をした谷溝を持つ爪
3aとこの爪3aを進退させるモータ等を有する進退機
構(図示せず)とから構成されている。そして、この位
置決め爪機構3と加熱台2とは、ともに微小移動するX
−Yテーブル10上に載せられていて、X/Y方向にそ
の位置が微調整可能となっている。
3aとこの爪3aを進退させるモータ等を有する進退機
構(図示せず)とから構成されている。そして、この位
置決め爪機構3と加熱台2とは、ともに微小移動するX
−Yテーブル10上に載せられていて、X/Y方向にそ
の位置が微調整可能となっている。
第4図の(a)の平面図及び側面図(右側)に示すよう
にサブペレット21は、矩形をしたシリコン基板であっ
て、その大きさがほぼ700〜1000μm角程度のも
のである角栓して、レーザダイオードペレット22(同
図(b)参照)が接合される接合面21aがその一辺に
接して島状に形成されている。接合面21aは、約30
0μm角栓度のものであって、これは半田パターンとな
っている。
にサブペレット21は、矩形をしたシリコン基板であっ
て、その大きさがほぼ700〜1000μm角程度のも
のである角栓して、レーザダイオードペレット22(同
図(b)参照)が接合される接合面21aがその一辺に
接して島状に形成されている。接合面21aは、約30
0μm角栓度のものであって、これは半田パターンとな
っている。
この半田パターンの接合面21aに載置されるのが同図
(b)に示すレーザダイオードペレット22であって、
その平面図及び側面図(右側)に示すように、その中央
部分が少し突出した台状となっていて、そこに矩形杖に
金パターン22aの接合面が形成されている。この金パ
ターン22aが前記の接合面21aに接して載置され、
′P[Hパターンが加熱溶解されてレーザダイオードペ
レット22がサブペレット21に接合固定される。
(b)に示すレーザダイオードペレット22であって、
その平面図及び側面図(右側)に示すように、その中央
部分が少し突出した台状となっていて、そこに矩形杖に
金パターン22aの接合面が形成されている。この金パ
ターン22aが前記の接合面21aに接して載置され、
′P[Hパターンが加熱溶解されてレーザダイオードペ
レット22がサブペレット21に接合固定される。
なお、レーザダイオードペレット22は、ローダテーブ
ル111のパレットllaに金パターン22aを下側に
した裏返し状態で区分けされて収納されている。そして
、レーザダイオードペレット22は、Y−Z−0テーブ
ルを持つペレットノ1ンドリング機構12によりハンド
リングされて加熱台2上にあるサブペレッl−21の接
合面21a上に載置される。なお、ペレットハンドリン
グ機構12は、Xテーブル8−ヒを移動し、12aは、
このペレットハンドリング機構12のアームであり、1
2bは、その先端側に設けられたペレットを吸着するた
めの吸着チャックであって、これが0テーブルに支持さ
れて回転できるようになっている。
ル111のパレットllaに金パターン22aを下側に
した裏返し状態で区分けされて収納されている。そして
、レーザダイオードペレット22は、Y−Z−0テーブ
ルを持つペレットノ1ンドリング機構12によりハンド
リングされて加熱台2上にあるサブペレッl−21の接
合面21a上に載置される。なお、ペレットハンドリン
グ機構12は、Xテーブル8−ヒを移動し、12aは、
このペレットハンドリング機構12のアームであり、1
2bは、その先端側に設けられたペレットを吸着するた
めの吸着チャックであって、これが0テーブルに支持さ
れて回転できるようになっている。
ここで、ペレーlトハンドリング機横12によりチャッ
クされたレーザダイオードペレット22は、X方向に直
線移動して、その搬送途中で、−旦、レーザダイオード
ペレット撮像カメラ5の1一部、で停止して、その裏側
が下側にあるレーザダイオードペレット撮像カメラ5に
より撮影されてその画像データが画像処理装置6に送ら
れる。画像処理装置6では、この画像データによりレー
ザダイオードペレット22の金パターン22aの外形を
認識してその中心線を検出する。そして、サブペレット
21の接合面21aの中心線上にレーザダイオードペレ
ット22の中心線がサブペレット21の中心線に乗るよ
うに(第4図の(a)、(b)ゝの中心線0,0′参照
)載置される。
クされたレーザダイオードペレット22は、X方向に直
線移動して、その搬送途中で、−旦、レーザダイオード
ペレット撮像カメラ5の1一部、で停止して、その裏側
が下側にあるレーザダイオードペレット撮像カメラ5に
より撮影されてその画像データが画像処理装置6に送ら
れる。画像処理装置6では、この画像データによりレー
ザダイオードペレット22の金パターン22aの外形を
認識してその中心線を検出する。そして、サブペレット
21の接合面21aの中心線上にレーザダイオードペレ
ット22の中心線がサブペレット21の中心線に乗るよ
うに(第4図の(a)、(b)ゝの中心線0,0′参照
)載置される。
すなわち、第4図の(C)に示されるように、レーザダ
イオードペレット22の金パターン22aの中心線0′
がサブベレッ)21の接合ti 22aの中心41aC
B−に乗るように接合面22aに載置されて接合される
ことで、サブペレット21がリード又はステム等に載置
されてモールドされて製品となったときに、その発光光
線の位置をあらかじめ設定された位置となし、発光光線
の位:このばらつきを少なくして、その製品における歩
留まりを向ヒさせることができる。
イオードペレット22の金パターン22aの中心線0′
がサブベレッ)21の接合ti 22aの中心41aC
B−に乗るように接合面22aに載置されて接合される
ことで、サブペレット21がリード又はステム等に載置
されてモールドされて製品となったときに、その発光光
線の位置をあらかじめ設定された位置となし、発光光線
の位:このばらつきを少なくして、その製品における歩
留まりを向ヒさせることができる。
レーザダイオードペレット22とサブペレット21との
位置関係の精度は高いものが認求されていて、例えば、
その精度は、サブペレット21のY方向の位置(第4図
の(C)参照)に対して±25μm程度まで、かつ取付
回転角0として±1010程でとなっている。
位置関係の精度は高いものが認求されていて、例えば、
その精度は、サブペレット21のY方向の位置(第4図
の(C)参照)に対して±25μm程度まで、かつ取付
回転角0として±1010程でとなっている。
このように精度の高い位置決めを行うために、加熱台2
とペレットローダテーブル11との搬送11程の間でか
つ下側にレーザダイオードペレット撮像カメラ5を配置
し、レーザダイオードペレット22の吸着状態をなんら
変更することなく、その金パターン22aを撮像するよ
うにしている。
とペレットローダテーブル11との搬送11程の間でか
つ下側にレーザダイオードペレット撮像カメラ5を配置
し、レーザダイオードペレット22の吸着状態をなんら
変更することなく、その金パターン22aを撮像するよ
うにしている。
これによりレーザダイオードペレット22とのそれぞれ
の画像を採取して画像処理装置6によりそれぞれの位置
決め制御を行う。また、サブペレット21についても、
加熱台2のに部に配置したサブペレット撮像カメラ4に
よりサブペレット21の接合面21aの映像を捕らえて
、その位置を正確に把握する。
の画像を採取して画像処理装置6によりそれぞれの位置
決め制御を行う。また、サブペレット21についても、
加熱台2のに部に配置したサブペレット撮像カメラ4に
よりサブペレット21の接合面21aの映像を捕らえて
、その位置を正確に把握する。
この場合、特にサブペレット21は、レーザダイオード
ペレット22に比べて比較的大きなサイズであって、こ
れが突き当て位置決めされているので、通常の画像処理
でその中心線Oの位置を正確に把握することができるが
、レーザダイオードペレット21は、小さい上に外形に
ばらつきがあるため、通常のハンドリング操作では、サ
ブペレット21に対して正確な位置決めを行うことが困
難である。そのため、その正確な外形を把握して中心線
O′を求めることが必要になる。
ペレット22に比べて比較的大きなサイズであって、こ
れが突き当て位置決めされているので、通常の画像処理
でその中心線Oの位置を正確に把握することができるが
、レーザダイオードペレット21は、小さい上に外形に
ばらつきがあるため、通常のハンドリング操作では、サ
ブペレット21に対して正確な位置決めを行うことが困
難である。そのため、その正確な外形を把握して中心線
O′を求めることが必要になる。
そこで、サブペレット21の金パターン21aの外形に
ついてそのパターン認識をする処理が第3図の手順で画
像処理装置6において行われる。
ついてそのパターン認識をする処理が第3図の手順で画
像処理装置6において行われる。
なお、画像処理装置6においては、そのCRTデイスプ
レィ6aにおける画面の表示に対応する画素(512X
512)の画面メモリを有していて、そこに記憶された
画素データについて以ドの処理が行われるが、説明を簡
単にするためにここでは、この画素データを画面表示上
のデータに換えて説明する。
レィ6aにおける画面の表示に対応する画素(512X
512)の画面メモリを有していて、そこに記憶された
画素データについて以ドの処理が行われるが、説明を簡
単にするためにここでは、この画素データを画面表示上
のデータに換えて説明する。
CRTデイスプレィ6a七の画像を示す第2図の(a)
に見るように、まず、第3図のステップ■で、レーザダ
イオードペレット22の原画データが採取され、ステッ
プ■で適当なスレッシュホールドをかけ、これらを二値
化して金パターン22a部分の画像パターンデータにす
る(第2図(b)参照)。
に見るように、まず、第3図のステップ■で、レーザダ
イオードペレット22の原画データが採取され、ステッ
プ■で適当なスレッシュホールドをかけ、これらを二値
化して金パターン22a部分の画像パターンデータにす
る(第2図(b)参照)。
次に、ステップ■にて、画面−1−の右−1一端を原点
としたXY座標データ(その画素の位置をXY座標に対
応させる)として画像における水平走査に関して8本対
応ごとにグループ化してこれらグループにおける各点の
座標位置からこれらの−IJ−均点(重心点)の座標位
置を算出してそれを平均点画像データとする。このとき
のCRTデイスプレィ6aJ−での表示状態を示すのが
第2図の(C)である。
としたXY座標データ(その画素の位置をXY座標に対
応させる)として画像における水平走査に関して8本対
応ごとにグループ化してこれらグループにおける各点の
座標位置からこれらの−IJ−均点(重心点)の座標位
置を算出してそれを平均点画像データとする。このとき
のCRTデイスプレィ6aJ−での表示状態を示すのが
第2図の(C)である。
次に、ステップ■にて、前記平均点画像データに対して
X座標方向において画面の中央がら2分割して、画面左
半分に相当する・14均点のグループと右)P分に相当
する平均点グループとの第1及び第2の平均点グループ
に分ける(第2図の(d)参照)。
X座標方向において画面の中央がら2分割して、画面左
半分に相当する・14均点のグループと右)P分に相当
する平均点グループとの第1及び第2の平均点グループ
に分ける(第2図の(d)参照)。
次のステップ■では、レーザダイオードペレットの金パ
ターン22aの左側からまずその外形線を求める。すな
わち、ここで、各平均点について、そのY座標の最小点
及び最大点の座標位置を求める(第2図(d)のうちの
平均点F及び平均点G参照)。
ターン22aの左側からまずその外形線を求める。すな
わち、ここで、各平均点について、そのY座標の最小点
及び最大点の座標位置を求める(第2図(d)のうちの
平均点F及び平均点G参照)。
次のステップ■では、Y方向の距離(画素数)aを人力
して、Y方向において前記の最大点GからY方向に距離
aだけ上にある平均点と、最小点FからY方向に距離a
だけ下にある平均点との範囲(両側を含む)にある平均
点のグループhlを選択する。ここで、距離aは、Y方
向の線に対応する平均点のグループを選択するためであ
って、これにより不必要な平均点のデータを排除してい
る。すなわち、ここでは、X方向の線に対応するデータ
は不要なものであるためこれをta除している。したが
って、距離aは、最大点G又は最小点Fから見て最初の
Y方向の角の点に到るまでの距離のうち大きい方の距離
と等しいかそれ以−1−の値であればよい。
して、Y方向において前記の最大点GからY方向に距離
aだけ上にある平均点と、最小点FからY方向に距離a
だけ下にある平均点との範囲(両側を含む)にある平均
点のグループhlを選択する。ここで、距離aは、Y方
向の線に対応する平均点のグループを選択するためであ
って、これにより不必要な平均点のデータを排除してい
る。すなわち、ここでは、X方向の線に対応するデータ
は不要なものであるためこれをta除している。したが
って、距離aは、最大点G又は最小点Fから見て最初の
Y方向の角の点に到るまでの距離のうち大きい方の距離
と等しいかそれ以−1−の値であればよい。
次のステップ■では、Y方向において、前記平均点グル
ープh/をほぼ中央から2分割して2つのグループにす
る。そして、次のステップ■において、これら2つの平
均点のグループの重心をそれぞれ求め、前記2つの重心
を結ぶ平均線Aを得る(第2図の(e)の線A参照)。
ープh/をほぼ中央から2分割して2つのグループにす
る。そして、次のステップ■において、これら2つの平
均点のグループの重心をそれぞれ求め、前記2つの重心
を結ぶ平均線Aを得る(第2図の(e)の線A参照)。
次のステップ■では、金パターン22aの画像パターン
において前記平均線Aより外側にある残りの平均点を各
グループについて取り上げて、ステップ[相]にて、前
記と同様に2つの平均点のグループの重心をそれぞれ求
め、これら2つの重心を結ぶ平均線を得る(第2図の(
e)の線B参照)。
において前記平均線Aより外側にある残りの平均点を各
グループについて取り上げて、ステップ[相]にて、前
記と同様に2つの平均点のグループの重心をそれぞれ求
め、これら2つの重心を結ぶ平均線を得る(第2図の(
e)の線B参照)。
このようにして平均線を2回以上求め(3回以上のとき
には、ステップ■〜ステップ[相]を繰り返す)、ステ
ップ■にて最後に得た平均線をY方向左側の外形線とし
てメモリに記憶する。
には、ステップ■〜ステップ[相]を繰り返す)、ステ
ップ■にて最後に得た平均線をY方向左側の外形線とし
てメモリに記憶する。
次のステップ@では、ステップ■で2グループ化したう
ち残されたグループがあるか否かを判定する。最初は、
YES条件が成立するので、ステップ■へと戻り、残さ
れた右側のグループについてステップ■〜ステップ[相
]までの処理をする。この場合の処理に対応するものが
第2図<r>に示すものであって、その平均点のグルー
プの範囲がh2であり、−1i、均線Cが第1回目の線
、平均線りが第2回目の線である。
ち残されたグループがあるか否かを判定する。最初は、
YES条件が成立するので、ステップ■へと戻り、残さ
れた右側のグループについてステップ■〜ステップ[相
]までの処理をする。この場合の処理に対応するものが
第2図<r>に示すものであって、その平均点のグルー
プの範囲がh2であり、−1i、均線Cが第1回目の線
、平均線りが第2回目の線である。
このようにして、Y方向における左右の外形線が求めら
れ、それがメモリに記憶されると、2つのグループにつ
いて残りがないので、前記ステッフ@ニおいて、No条
件が成立して、次のステップ[相]へと移行し、ステッ
プ@で、X方向とY方向について外形線の求めが終rし
たか否かが判定される。最初はY方向の外形線が求めら
れ、X方向はまだ求められていないので、ここでNo条
件となり、次のステップ[相]にて、X方向の座標とY
方向の座標とが入れ替えられて、ステップ■へと戻る。
れ、それがメモリに記憶されると、2つのグループにつ
いて残りがないので、前記ステッフ@ニおいて、No条
件が成立して、次のステップ[相]へと移行し、ステッ
プ@で、X方向とY方向について外形線の求めが終rし
たか否かが判定される。最初はY方向の外形線が求めら
れ、X方向はまだ求められていないので、ここでNo条
件となり、次のステップ[相]にて、X方向の座標とY
方向の座標とが入れ替えられて、ステップ■へと戻る。
その結果、以後は、X方向についての外形線がステップ
■〜[相]の処理で求められる。第2図(−g)のba
、hqは、とのX方向におけるそれぞれの平均点グルー
プを示していて、距離すは、Y方向の距離aに対応する
ものであり、平均点K。
■〜[相]の処理で求められる。第2図(−g)のba
、hqは、とのX方向におけるそれぞれの平均点グルー
プを示していて、距離すは、Y方向の距離aに対応する
ものであり、平均点K。
L及びM、Nは、その最大点及びその最小点である。
このようにして、Y方向及びX方向の外形線が求められ
ると、先のステップ[相]にてYES条件が成立して次
の中−1%線を算出する処理へと移る。
ると、先のステップ[相]にてYES条件が成立して次
の中−1%線を算出する処理へと移る。
このようにして得た4つの外形線から第2図(h)□
。
。
に示すように、金バターレ♀2の各交点15,16.1
7,18を求めて、この外形の関係がサブペレット21
に載置して位置合わせできる許容範囲でないときには、
ペレットハンドリング機構12が元へと戻り、レーザダ
イオードペレット22を再チャックして再認識する処理
を行うことになる。なお、第2図(h)に示すように、
外形線に許容範囲を越えた01 s 02の傾きがある
ときには、ハンドリング機構12の0テーブルを回転さ
せ、吸着チャック12bを回転させてその傾きを補正す
る。
7,18を求めて、この外形の関係がサブペレット21
に載置して位置合わせできる許容範囲でないときには、
ペレットハンドリング機構12が元へと戻り、レーザダ
イオードペレット22を再チャックして再認識する処理
を行うことになる。なお、第2図(h)に示すように、
外形線に許容範囲を越えた01 s 02の傾きがある
ときには、ハンドリング機構12の0テーブルを回転さ
せ、吸着チャック12bを回転させてその傾きを補正す
る。
こうして位置合わせできる許容範囲に入っていると、サ
ブペレット撮像カメラ4とレーザダイオードペレット撮
像カメラ5の絶対座標軸を基準としてサブペレット22
の接合面22aの外形情報と前記の金パターン22aの
各交点15.1B、17.18の座標位置とからサブペ
レット22の接合面22aの中心線と金パターン22a
の中心線とのずれ暖及び発光面側の辺P(第1図の(C
)参照)とのずれ量(又は一方の他方に対するX。
ブペレット撮像カメラ4とレーザダイオードペレット撮
像カメラ5の絶対座標軸を基準としてサブペレット22
の接合面22aの外形情報と前記の金パターン22aの
各交点15.1B、17.18の座標位置とからサブペ
レット22の接合面22aの中心線と金パターン22a
の中心線とのずれ暖及び発光面側の辺P(第1図の(C
)参照)とのずれ量(又は一方の他方に対するX。
Y方向のずれ座標量及びその回転座標θ)を算出して、
ペレットハンドリング機構12によりサブ’<L/ッ)
21の接合面21a上にレーザダイオードペレット22
の金パターン22aを位置合わせしてレーザダイオード
ペレット22を載置する。
ペレットハンドリング機構12によりサブ’<L/ッ)
21の接合面21a上にレーザダイオードペレット22
の金パターン22aを位置合わせしてレーザダイオード
ペレット22を載置する。
載置されたレーザダイオードペレット22は、加熱台2
が加熱されることでサブペレット22に接合される。な
お、このとき、位置ずれを防止するために、レーザダイ
オードペレット22は吸着チャック12bによりチャッ
クされて固定された櫂犬態で行われてもよい。
が加熱されることでサブペレット22に接合される。な
お、このとき、位置ずれを防止するために、レーザダイ
オードペレット22は吸着チャック12bによりチャッ
クされて固定された櫂犬態で行われてもよい。
以」〕説明してきたが、実施例では、8点を1つのグル
ープとして平均点を求めているが、これは、隣接する複
数の点について平均点が求められればよく、その数は8
個に限定されない。また、隣接する複数の点は、その一
部が市なっていても或いは飛ばされて採用されていても
よいことはもちろんである。
ープとして平均点を求めているが、これは、隣接する複
数の点について平均点が求められればよく、その数は8
個に限定されない。また、隣接する複数の点は、その一
部が市なっていても或いは飛ばされて採用されていても
よいことはもちろんである。
また、実施例では、レーザダイオードペレットをサブペ
レットに接合する例を挙げているが、この発明は、この
ような場合に限定されるものではなく、直線1−の外形
を持つ電子部品のパターン認識等、各種の外形パターン
の認識に適用できるものである。
レットに接合する例を挙げているが、この発明は、この
ような場合に限定されるものではなく、直線1−の外形
を持つ電子部品のパターン認識等、各種の外形パターン
の認識に適用できるものである。
さらに、認識されたパターンについては、位置決めに利
用される場合に限るものではない。
用される場合に限るものではない。
[発明の効果コ
以−Lの説明から理解できるように、この発明にあって
は、半導体ペレットの接合パターンを下側としてハンド
リングして、下側にカメラを置き、それを撮影して画像
処理を行い、外形認識を行えばN ++jj+像認識し
た姿勢でそのままボンディングステーションへ゛11導
体ペレットを位置付けることができ、正確な位置決めが
できる。
は、半導体ペレットの接合パターンを下側としてハンド
リングして、下側にカメラを置き、それを撮影して画像
処理を行い、外形認識を行えばN ++jj+像認識し
た姿勢でそのままボンディングステーションへ゛11導
体ペレットを位置付けることができ、正確な位置決めが
できる。
第1図は、この発明の半導体ペレットボンディング装置
をレーザダイオードペレットボンディング装置に適用し
た一実施例の要部の外観図であり、第2図(a)〜(h
)は、その処理を説明するためにCRTデイスプレィ上
の表示画面で示した画面データの説明図、第3図は、そ
のレーザダイオードペレットをサブレットにボンディン
グする場合の処理のフローチャート、第4図は、サブペ
レット及びレーザダイオードペレットの平面図と側面図
、そしてその接合状態を示す説明図である。 1・・・ボンディングステーション、 2・・・加熱台、3・・・位置決め爪機構、4・・・サ
ブペレット撮像カメラ、 5・・・レーザダイオードペレット撮像カメラ、6・・
・画像処理装置、7.12・・・ペレットハンドリング
機構、20・・・ボンディングステーション、21・・
・サブペレット、21a・・・接合面、22・・・レー
ザダイオードペレット、22a・・・金パターン。
をレーザダイオードペレットボンディング装置に適用し
た一実施例の要部の外観図であり、第2図(a)〜(h
)は、その処理を説明するためにCRTデイスプレィ上
の表示画面で示した画面データの説明図、第3図は、そ
のレーザダイオードペレットをサブレットにボンディン
グする場合の処理のフローチャート、第4図は、サブペ
レット及びレーザダイオードペレットの平面図と側面図
、そしてその接合状態を示す説明図である。 1・・・ボンディングステーション、 2・・・加熱台、3・・・位置決め爪機構、4・・・サ
ブペレット撮像カメラ、 5・・・レーザダイオードペレット撮像カメラ、6・・
・画像処理装置、7.12・・・ペレットハンドリング
機構、20・・・ボンディングステーション、21・・
・サブペレット、21a・・・接合面、22・・・レー
ザダイオードペレット、22a・・・金パターン。
Claims (2)
- (1)ボンディング対象とされる半導体ペレットを複数
収納したペレットローダ部と、前記半導体ペレットがボ
ンディングされる基板、ステム等の被ボンディング部材
を載置して前記半導体ペレットを前記被ボンディング部
材にボンディングするボンディングステーションと、前
記ペレットローダ部に収納されている前記半導体ペレッ
トをピックアップして接合パターンを下側として前記半
導体ペレットを保持するアームと、このアームを前記ペ
レットローダ部から前記ボンディングステーションまで
搬送させる搬送機構と、この搬送機構により移動する前
記半導体ペレットの搬送路の下側に位置して前記接合パ
ターンを下側から撮像するカメラと、このカメラの撮像
データを受けて前記接合パターンの外形を認識する画像
処理装置とを備え、前記画像処理装置により前記接合パ
ターンの外形を認識して前記被ボンディング部材に対す
る前記半導体ペレットの位置決めを行うことを特徴とす
る半導体ペレットボンディング装置。 - (2)半導体ペレットはレーザダイオードペレットであ
り、被ボンディング部材はサブペレットであって、ボン
ディングステーションは前記サブペレットが載置される
ことを特徴とする請求項1記載の半導体ペレットボンデ
ィング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455288A JPH01227443A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 半導体ペレットボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5455288A JPH01227443A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 半導体ペレットボンデイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227443A true JPH01227443A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12973851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5455288A Pending JPH01227443A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 半導体ペレットボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163102A (en) * | 1990-03-19 | 1992-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recognition system with selectively variable brightness and color controlled light source |
| US7337939B2 (en) * | 2000-12-27 | 2008-03-04 | Shibuya Kogyo Co., Ltd | Bonding apparatus |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5455288A patent/JPH01227443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163102A (en) * | 1990-03-19 | 1992-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image recognition system with selectively variable brightness and color controlled light source |
| US7337939B2 (en) * | 2000-12-27 | 2008-03-04 | Shibuya Kogyo Co., Ltd | Bonding apparatus |
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