JPH01227495A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH01227495A JPH01227495A JP63054283A JP5428388A JPH01227495A JP H01227495 A JPH01227495 A JP H01227495A JP 63054283 A JP63054283 A JP 63054283A JP 5428388 A JP5428388 A JP 5428388A JP H01227495 A JPH01227495 A JP H01227495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch key
- key panel
- transparent touch
- cover
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は操作入力手段としての透明タッチキーパネルと
入力表示手段としてのCRTディスブレスを重ねて設け
た電子機器に関する。
入力表示手段としてのCRTディスブレスを重ねて設け
た電子機器に関する。
最近、縦横に多数のタッチキーセンサーを配列して構成
したタッチキーパネルを操作入力手段として装着したコ
ンピュータや画像処理装置等の電子ta器が使用される
ようになっ′てきた。
したタッチキーパネルを操作入力手段として装着したコ
ンピュータや画像処理装置等の電子ta器が使用される
ようになっ′てきた。
このタッチキーパネルは一般にCRT (ブラウン管)
照射面に設けられることから、該タッチキーパネルを透
明シート状に構成し、操作入力手段として6透明タフチ
キーパネルと入力表示手段としてのCRTディスプレイ
を重ねて設けることが□行なわれている。
照射面に設けられることから、該タッチキーパネルを透
明シート状に構成し、操作入力手段として6透明タフチ
キーパネルと入力表示手段としてのCRTディスプレイ
を重ねて設けることが□行なわれている。
ところで、従来の上記構成の電子機器においては、透明
タッチキーパネルを保護するためのカバーを設けたもの
がなく、また、操作する人の手を支持する手置き台を設
けたものもなく、さらに、蛍光灯などの外部の光がパネ
ル面に照射するのを防ぐためのひさしを設けたものもな
かった。
タッチキーパネルを保護するためのカバーを設けたもの
がなく、また、操作する人の手を支持する手置き台を設
けたものもなく、さらに、蛍光灯などの外部の光がパネ
ル面に照射するのを防ぐためのひさしを設けたものもな
かった。
このため、従来の上記構成の電子機器にあっては、′□
次のような問題があった。
次のような問題があった。
口→電子機器を使用しない時、透明タッチキーパネルに
物をぶつけて割って己まう危険があった。
物をぶつけて割って己まう危険があった。
(ii )透明タッチキーパネルを長時間操作する場合
、手を持ち上げた姿勢を持続せねばならず、手赤疲れる
という問題があった。
、手を持ち上げた姿勢を持続せねばならず、手赤疲れる
という問題があった。
(iii )ひさしがないため、透明タッチキーパネル
およびCRTディスプレイの両方で蛍光灯などの外部の
光を反射し、画面が見づら(なるという問題があった。
およびCRTディスプレイの両方で蛍光灯などの外部の
光を反射し、画面が見づら(なるという問題があった。
(iv )反射で画面が見づらくなるのを防ぐため透明
タッチキーパネルにノングレア処理を施すと、画面が暗
く不鮮明になるという不都合があった。
タッチキーパネルにノングレア処理を施すと、画面が暗
く不鮮明になるという不都合があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題を解決でき、簡単
な構成で、透明タッチキーパネルを保護でき、外部の光
を防ぐひさしとなり、かつ手置き台としても使用できる
開閉式の保護カバーを備えた電子機器を提供することで
ある。
な構成で、透明タッチキーパネルを保護でき、外部の光
を防ぐひさしとなり、かつ手置き台としても使用できる
開閉式の保護カバーを備えた電子機器を提供することで
ある。
本発明は、操作入力手段としての透明タッチキーパネル
と入力表示手段としてのCRTディスプレイを重ねて設
けた電子機器において、透明タッチキーパネルの保護カ
バーを、表示部の上側および下側に設けたヒンジ機構を
中心に開閉自在な上カバーおよび下カバーで構成し、さ
らに、上カバーおよ6下カバーの開閉位置を規制するス
トッパーを設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
と入力表示手段としてのCRTディスプレイを重ねて設
けた電子機器において、透明タッチキーパネルの保護カ
バーを、表示部の上側および下側に設けたヒンジ機構を
中心に開閉自在な上カバーおよび下カバーで構成し、さ
らに、上カバーおよ6下カバーの開閉位置を規制するス
トッパーを設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
電子機器を使用しない時、上下のカバーを閉じて透明タ
ッチキーパネルを保護する。
ッチキーパネルを保護する。
透明タッチキーパネルを操作するに際し上下のカバーを
開くと、上カバーは蛍光灯等の外部の光を防ぐひさしと
なり、下カバーは手を載せる手置き台となる。
開くと、上カバーは蛍光灯等の外部の光を防ぐひさしと
なり、下カバーは手を載せる手置き台となる。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明を実施した電子機器の保護カバーを閉じ
た状態の斜視図、第2図は第1図の電子機器の保護カバ
ーを開いた状態の斜視図、第3図は第2図の状態で手で
タッチキーパネルを操作する状態の縦断面図である。
た状態の斜視図、第2図は第1図の電子機器の保護カバ
ーを開いた状態の斜視図、第3図は第2図の状態で手で
タッチキーパネルを操作する状態の縦断面図である。
第1図〜第3図において、電子機器の本体lの前面には
操作入力手段としての透明タッチキーパネルと入力表示
手段としてのCRTディスプレイを重ねて配置した構造
の表示部(または画面)2が設けられ、該表示部2.の
上側に設けたヒンジ機構3を中心に開閉自在な上カバー
4と該表示部2の下側に設けたヒくジ機構5を中心に開
閉自在な下カバー6の上下2枚のカバーによって透明タ
ッチキーパネル(画面)2の保護カバーが構成されてい
る。
操作入力手段としての透明タッチキーパネルと入力表示
手段としてのCRTディスプレイを重ねて配置した構造
の表示部(または画面)2が設けられ、該表示部2.の
上側に設けたヒンジ機構3を中心に開閉自在な上カバー
4と該表示部2の下側に設けたヒくジ機構5を中心に開
閉自在な下カバー6の上下2枚のカバーによって透明タ
ッチキーパネル(画面)2の保護カバーが構成されてい
る。
上カバー4お、よび下カバー6は、第1図の閉じ状態に
したとき、上下のカバー4.6の合、せ目に設けたスト
ッパー7によって適正な閉じ位置に規制されるようにな
っている。
したとき、上下のカバー4.6の合、せ目に設けたスト
ッパー7によって適正な閉じ位置に規制されるようにな
っている。
上カバー4は、第2図の、ように開き状態にしたとき、
本体1の上面全部に設けたストッパー8によってその開
き位置を規制されるよう構成されており、下カバー6は
、第2図のように開き状態にしたとき、本体1の下部前
面に設けたストッパー9によってその開き位置を規制さ
れるようになっている。
本体1の上面全部に設けたストッパー8によってその開
き位置を規制されるよう構成されており、下カバー6は
、第2図のように開き状態にしたとき、本体1の下部前
面に設けたストッパー9によってその開き位置を規制さ
れるようになっている。
上カバー4の開き位置は、第21!lに示すごとく、上
方からの蛍光灯などの外部からの光を遮断するのに好適
な角度位置に設定され、下カバー6の開き位置は、第2
図および第3図に示すごとく、透明タッチキーパネル2
を操作する時の使用者の手10(第31!I)を支持す
る手置き台となるのに好適な角度位置に設定されている
。
方からの蛍光灯などの外部からの光を遮断するのに好適
な角度位置に設定され、下カバー6の開き位置は、第2
図および第3図に示すごとく、透明タッチキーパネル2
を操作する時の使用者の手10(第31!I)を支持す
る手置き台となるのに好適な角度位置に設定されている
。
したがって1.電子機器を使用しない時は、第1図に示
すように保護カバー4.6を閉じて透明タッチキーパネ
ル(表示面)2を保護する。この時、上下のカバー41
..6はストッパー7によって閉じ位置に保持されて、
いる。
すように保護カバー4.6を閉じて透明タッチキーパネ
ル(表示面)2を保護する。この時、上下のカバー41
..6はストッパー7によって閉じ位置に保持されて、
いる。
透明タッチキーパネル2を操作する場合は、ストッパー
7を外し、第2図に示:すように上下のカバー4.6を
開く、この時、上カバー4はストッパー8で止められて
ひさしとなる位置に保持され、蛍光灯などの外部の光を
遮断して鮮明な画面を見ることができる。
7を外し、第2図に示:すように上下のカバー4.6を
開く、この時、上カバー4はストッパー8で止められて
ひさしとなる位置に保持され、蛍光灯などの外部の光を
遮断して鮮明な画面を見ることができる。
一方、下カバー6は本体lの前面下部に設けられたスト
ッパー9で止められ、第2図および第3図に示すように
手置き台となる位置に保持され、長時間の操作において
も、手10を休めることにより、疲労を軽減することが
できる。
ッパー9で止められ、第2図および第3図に示すように
手置き台となる位置に保持され、長時間の操作において
も、手10を休めることにより、疲労を軽減することが
できる。
なお、前述のヒンジ機構3.5としては、図示のような
軸と軸受を用いる構造に限らず、例えば、□ ゴムや樹脂(ポリプロピレンなど)等の弾性材で折りた
たみ部を設ける構造のもの、あるいは蝶番など別部品を
用いて連結する構造のものなど、所定犯意内で自在に開
閉できる機構であれば種々の機構を採用することができ
る。
軸と軸受を用いる構造に限らず、例えば、□ ゴムや樹脂(ポリプロピレンなど)等の弾性材で折りた
たみ部を設ける構造のもの、あるいは蝶番など別部品を
用いて連結する構造のものなど、所定犯意内で自在に開
閉できる機構であれば種々の機構を採用することができ
る。
また、前述のストッパー7.8.9も図示の形状構造に
限定されることな(種々の構造のものを使用することが
でき、要するに、表示部2の上側および下側に開閉自在
のヒンジ機構を有する上下カバー4.6を図示のような
所定の開き位置および閉じ位置に係止させる構造のもの
であればよい。
限定されることな(種々の構造のものを使用することが
でき、要するに、表示部2の上側および下側に開閉自在
のヒンジ機構を有する上下カバー4.6を図示のような
所定の開き位置および閉じ位置に係止させる構造のもの
であればよい。
以上説明した実施例によれば、透明タッチキーパネルと
CRTディスプレイを重ねた画面を有する電子機器にお
いて、表示部(画面)2の上側および下側に開閉自在の
ヒンジ機構3.5を有し、かつ開閉時の位置を規制する
ス)7バー7.8.9を有する開閉自在の上カバー4お
よび下カバー6で透明タッチキーパネル2の保護カバー
を構成したので、使用していない時は上下カバー4.6
を閉じて透明タッチキーパネル2を保護し、該透明タッ
チキーパネルを操作する時は、開き位置の上カバー4が
ひさしとなって蛍光灯などの外部の光を遮断して鮮明な
画面を見ることができ、また、開き位置の下カバー6が
手置き台となって長時間の操作でも手の疲労を軽減でき
る電子機器が得られた。
CRTディスプレイを重ねた画面を有する電子機器にお
いて、表示部(画面)2の上側および下側に開閉自在の
ヒンジ機構3.5を有し、かつ開閉時の位置を規制する
ス)7バー7.8.9を有する開閉自在の上カバー4お
よび下カバー6で透明タッチキーパネル2の保護カバー
を構成したので、使用していない時は上下カバー4.6
を閉じて透明タッチキーパネル2を保護し、該透明タッ
チキーパネルを操作する時は、開き位置の上カバー4が
ひさしとなって蛍光灯などの外部の光を遮断して鮮明な
画面を見ることができ、また、開き位置の下カバー6が
手置き台となって長時間の操作でも手の疲労を軽減でき
る電子機器が得られた。
本発明は、操作入力手段としての透明タッチキーパネル
と入力表示手段としてのCRTディスプレイを重ねて設
けた電子機器であればあらゆる種類の電子機器に対して
適用でき、同様の作用効果を達成しうるちのである。
と入力表示手段としてのCRTディスプレイを重ねて設
けた電子機器であればあらゆる種類の電子機器に対して
適用でき、同様の作用効果を達成しうるちのである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、操作
入力手段としての透明タッチキーパネルと入力表示手段
としてのCRTディスプレイを重ねて設けた電子機器に
おいて、透明タッチキーパネルの保護カバーを、表示部
の上側および下側に設けたヒンジ機構を中心に開閉自在
な上カバーおよび下カバーで構成し、さらに、上カバー
および下カバーの開閉を規制するストッパーを設ける構
成にしたので、簡単な構成で、透明タッチキーパネルを
保護でき、しかも、外部の光を防ぐひさし並びに操作時
の手の疲れを軽減する手置き台としても使用しうる保護
カバーを構えた電子機器が得られる。
入力手段としての透明タッチキーパネルと入力表示手段
としてのCRTディスプレイを重ねて設けた電子機器に
おいて、透明タッチキーパネルの保護カバーを、表示部
の上側および下側に設けたヒンジ機構を中心に開閉自在
な上カバーおよび下カバーで構成し、さらに、上カバー
および下カバーの開閉を規制するストッパーを設ける構
成にしたので、簡単な構成で、透明タッチキーパネルを
保護でき、しかも、外部の光を防ぐひさし並びに操作時
の手の疲れを軽減する手置き台としても使用しうる保護
カバーを構えた電子機器が得られる。
第1図は本発明の一実施例による電子機器の保護カバー
を閉じた状態を示す斜視図、第2図は第1図の電子機器
の保護カバーを開いた状態を示す斜視図、第3図は第2
図の電子機器の透明タッチキーパネルを手で操作してい
る状態を示す縦断面図である。 1・−・−・−・−・−・電子wAIlの本体、2・・
・・−・−一一一−・画面または表示部(透明タッチキ
ーパネルとCRTディスプレイ)、3.5−・−・−−
−−−−、ヒ:/ シ@II、 4 ・−・・−・・−
・・上カバーミロ・−・・・−・−・下カバー、7.8
.9−・−・−・−ストッパー、10−・−・・・−・
・−・手。 代理人 弁理士 大 音 康 毅
を閉じた状態を示す斜視図、第2図は第1図の電子機器
の保護カバーを開いた状態を示す斜視図、第3図は第2
図の電子機器の透明タッチキーパネルを手で操作してい
る状態を示す縦断面図である。 1・−・−・−・−・−・電子wAIlの本体、2・・
・・−・−一一一−・画面または表示部(透明タッチキ
ーパネルとCRTディスプレイ)、3.5−・−・−−
−−−−、ヒ:/ シ@II、 4 ・−・・−・・−
・・上カバーミロ・−・・・−・−・下カバー、7.8
.9−・−・−・−ストッパー、10−・−・・・−・
・−・手。 代理人 弁理士 大 音 康 毅
Claims (1)
- (1)走査入力手段としての透明タッチキーパネルと入
力表示手段としてのCRTディスプレイを重ねて設けた
電子機器において、透明タッチキーパネルの保護カバー
を、表示部の上側および下側に設けたヒンジ機構を中心
に開閉自在な上カバーおよび下カバーで構成し、さらに
、上カバーおよび下カバーの開閉位置を規制するストッ
パーを設けることを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054283A JPH01227495A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054283A JPH01227495A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227495A true JPH01227495A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12966234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054283A Pending JPH01227495A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100605485B1 (ko) * | 2004-11-08 | 2006-07-31 | 신한시스템산업 주식회사 | 통신 중계기용 도어의 오픈장치 |
| CN110248509A (zh) * | 2019-06-15 | 2019-09-17 | 董昀昊 | 一种防触碰组合式通信设备控制箱 |
| WO2022018928A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 日本電産サンキョー株式会社 | 空中像表示装置および入力装置 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054283A patent/JPH01227495A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100605485B1 (ko) * | 2004-11-08 | 2006-07-31 | 신한시스템산업 주식회사 | 통신 중계기용 도어의 오픈장치 |
| CN110248509A (zh) * | 2019-06-15 | 2019-09-17 | 董昀昊 | 一种防触碰组合式通信设备控制箱 |
| WO2022018928A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 | 日本電産サンキョー株式会社 | 空中像表示装置および入力装置 |
| JPWO2022018928A1 (ja) * | 2020-07-22 | 2022-01-27 |
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