JPH01227516A - デジタル伝送方法およびデジタル伝送装置 - Google Patents

デジタル伝送方法およびデジタル伝送装置

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JPH01227516A
JPH01227516A JP2595789A JP2595789A JPH01227516A JP H01227516 A JPH01227516 A JP H01227516A JP 2595789 A JP2595789 A JP 2595789A JP 2595789 A JP2595789 A JP 2595789A JP H01227516 A JPH01227516 A JP H01227516A
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JP
Japan
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coefficient set
initial
final
pole
switching
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JP2595789A
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English (en)
Inventor
Heinz Dipl Ing Goeckler
ハインツ・ゲツクラー
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Bosch Telecom GmbH
Original Assignee
ANT Nachrichtentechnik GmbH
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/0294Variable filters; Programmable filters
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/0294Variable filters; Programmable filters
    • H03H2017/0295Changing between two filter characteristics

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、請求項1又は4に記載の上位概念に記載のデ
ジタル伝送方法、及び、請求項5又は8に記載のデジタ
ル伝送装置に関する。
このような方法及び装置は一般にデジタルフィルタリン
グの場合に、しかしレベル設定の場合にも使用可能であ
り、その際に、フィルタパラメータ(即ち伝達素子の係
数の組)は動作中には切換えることができる。デジタル
信号としては音声信号・音楽信号の他に可聴信号等があ
る。
動作中にデジタル信号のために伝送装置の伝達関数を変
化する最も簡単な方法は、2つの標本化時点の間に係数
の組全体を交換することである。このような突然で瞬時
の、係数の組の切換えはしかし、障害抑圧のための特別
な措置なしには伝送装置の出力信号における障害を発生
させる原因となり、このような障害は、例えばオーディ
オ信号においては聴覚器官にとって不愉快である。例え
ば、その時点の状態と、偶然に選択される切換時点に依
存して大なり小なりクリック音が発生する。
このような障害を、障害抑圧素子をデジタル信号伝送路
の途中に設けることにより低減することは可能である。
このような解決方法はしかし完全に満足できるものでは
ない、何故ならば使用信号に望ましくない影響を与える
からである。
これに対して、先願の西独特許出願第P3333274
.6号明細書により、切換可能な係数の組を有する伝達
素子に並列に、第2のデジタル伝達素子を有する第2の
分岐路を設けることが提案、されている。第1の伝達素
子の伝達関数を変化したい場合には、第1の伝達素子の
係数を変化する代わりに、第2の伝達素子の係数を所望
の値に切換える。第2の伝達素子の出力量はしかし切換
手段を介して、第2の伝達素子のビルドアップ時間だけ
遅延して作動するディスクリミネータが、双方の伝達素
子の出力量を比較した後に切換手段の切換えを行った後
に初めて伝送装置の出力側に供給される。
伝送装置はしかし種々の欠点を有し、その内の最も重大
な欠点は、ハードウェアコスト又は計算コストを、係数
切換えを可能にするために2倍にしなければならない点
である。
さらに西独特許出願第P3333275.4号明細書に
より、伝達素子に切換手段を介して、伝達素子の伝達関
数が細かいステップで初期伝達関数から終期伝達関数へ
変化するように作用する(初期係数組と終期係数組との
間の補間値により形成される)中間係数を対応させるこ
とが提案された。
この伝送装置も次のような欠点を有する。
1、突然の切換えに比して大幅に改善するために、多く
の場合に比較的多くの中間段階が必要である。
2、 これらの中間段階の間には伝達係数は、互いに無
関係に、それらのその都度の初期値と終期値との間で線
形補間されなければならない。この場合に、これらの中
間係数に対応する伝達関数は、初期伝達関数又は終期伝
達関数から、これらの初期伝達関数及び終期伝達関数の
間の偏移に比して大幅に大きく偏移することかある。
3、中間係数を得るためには特別の補間手段が必要であ
る。
別の1つの西独特許出願第3702215号明細書、B
K86/141により初期係数組と終期係数組との間に
ただ1つの中間係数組を、切換えの際に発生することが
予測される障害出力を最小にするように決めることが提
案されている。この中間係数組の計算はしかし複雑で、
コストがかかり、ただ中間組をただ1つだけ使用すると
、場合によっては切換えの際にクラック音が発生するこ
とがある。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、出来るかぎり僅かな計算及び回路コス
トで出来るかぎり障害の少ない切換えを行うことのでき
る、冒頭に述べた形式の伝送方法及び伝送装置を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段 上記課題は、請求項1又は4に記載の特徴部分に記載の
特徴を有する方法と、請求項5又は8に記載の特徴部分
に記載の構成を有する装置により解決される。有利な実
施例はその他の請求項に記載されている。
本発明は、初期係数組と終期係数組との間の補間を線形
に行うのではなく、初期位置の極又は零点と、終期位置
の極又は零点との間の差をn個の段階で補間するか、又
は、例えば中心周波数・増幅度・帯域幅・基準周波数・
低域フィルタ又は高域フィルタの遮断周波数・中心周波
数及び帯域が一定の場合の等化器フィルタの極限増幅度
又は減衰等の第3のパラメータの初期位置と終期位置と
の間のベクトルを線形に補間するように補間係数切換え
を改善するという思想から出発している。
発明の効果 本発明により、補間係数切換えを上記のように改善する
ことにより、低コストで、切換えの際のクリック音等の
障害のない切換えが可能となる。
、 実施例 次に本発明を実施例に基づいて図を用いて説明する。第
り図は2平面であり、これは、複素数周波数z : −
J 2 r f / f A  (但しfA−標本化周
波数)のための平面であり、初期零点はnmoにより示
され、これの共役複素数はnmOにより示され、初期極
はP’mOにより示され、これの共役複素数種はPmo
により示されている。終期零点はnmN又はnmNによ
り↓ 示され、終期極PmN及びfil P m Nにより示
されている。初期値、即ち切換前の値と、終期値、即ち
切換後の値はそれぞれ、1本の直線により互いに接続さ
れ、この距離はそれぞれ、Nliの等間隔の部分に細分
分割される。従って切換はそれぞれ、1つのこのような
インクリメント分だけのインクリメント後続切換により
行われる。中間零点の代表としてnmn及びnmnが示
され、中間極としてPmn及びPmnが示されている。
請求項1に記載の前述の方法を実現するために極及び零
点の実数部分と虚数部分とをそれぞれ線形補間して次式
が得られる(p及びnの代わりに次に一般パラメータ1
を使用する)。
qn=qO+n+(qN=qO)/N−且0+n、Δq
/N 又は、実数部分と虚数部分のそれぞれに対して次式が得
られる(但しn−1+L・・・・・・・・・N)。
Re (qn)−Re (qO)+n、Re (Δq)
/N Im (qn)=Im (qO) +n.Im (Δq
)/N 第2図においては、2次の直接形のデジタルフィルタの
ブロック回路図が示されている。このブロックはより高
い次数のフィルタの部分システムとして使用することも
できる。入力値X(K T)は係数aOを用いて重み付
けされその都度ステップクロックTだけ遅延する第1の
遅延素子Tに入力されまた、第2の係数alにより重み
付けされ第2の遅延素子Tに入力されならびに第3の係
数a2により重み付けされ出力信号y (KT)の一方
の部分として取り出される。出力信号y (KT)の他
方の部分は第2の遅延素子の出力信号である。この出力
信号は−blにより重み付けされ、第2の遅延素子に帰
還結合され、また−bOにより重み付けされ第1の遅延
素子に帰還結合される。
このフィルタの伝達関数はH(z) =Y (z) /
X (z)である(但しX (z)はx (KT)を2
変換して得られた関数)。
次式はこの伝達関数を係数により表している次式はこの
伝達関数を極p及びpと、零点n、nにより表している
係数の比較により、任意の1つの中間状態インデックス
nにおける係数を次式により表すことができる。
al  =−2a2Re (n  ) n                   nao  
=a21n  l2=a2[Re2(nn)+Jm2(
no)]nn        n bl  −−2Re (p  ) n               n bo  −1p  12−Re”(p  )+Jm2(
p  )nn             n     
       na2=一定 結論:al 及びblnは、極及び零点を線形補間する
際に同様に線形に変化するが、aO。
及びbOは線形に変化しない。
第2の例として第3図は、この場合には平行形である、
2次の部分システムとして、正常形の状態空間構造にお
けるデジタルフィルタのブロック回路図を示し、従って
入力信号x(kT)から出力信号y (kT)への直接
の接続がない。入力信号はblにより重み付けされ、第
1の遅延素子に供給され、第1の遅延素子の出力信号は
a21により重み付けされ第2の遅延素子□に供給され
、またclにより重み付けされ出力信号の一方の部分が
取出される。両方の遅延素子は係数all及びa22に
よる重み付けにより直接に帰還結合されている。更に、
係数a12での重み付けにより、第2の遅延素子の出力
側から第1の遅延素子の入力側へ帰還結合が行われ、係
数a21での重み付けにより、第1の遅延素子の出力側
から第2の遅延素子入力側へ帰還結合が行われ、このよ
うにして交差帰還結合が形成される。
例えば次の2つの式が成立つ。
all=a22−実数部分(p) a12=−a21−虚数部分(p) 係数により伝達関数は次式のように表される又、極p及
びpと零点n(実数)により伝達関数は次式のように表
される。
次の2つの式 %式%() が成立つと仮定すると、 この仮定の下に、任意の中間状態インデックスnに対し
て、上記の伝達関数の係数比較によりJm(pn)≠0
の場合には、すべてのnに対して次式 を得、n n −Re (p n)≠0の場合には、す
べてのnに対して次式 を得ることができる。この例における結果として、すべ
ての係数は、極及び零点を線形補間する際に、cl 又
はC2n以外は同様に線形に変化する。更に、bln及
びC2n又はc l nの変化は任意に前もって与える
ことができ、これらの所定値に、cln又はC2nの非
線形変化は依存する。
第4a図及び第4b図及び第4C図は、シスタムパラメ
ータのt;めの例を説明するために用いられる特性曲線
である。第4a図においては、遮断周波数fgを有する
低域フィルタの周波数fにわたっての、伝達特性Hが、
可変パラメータとして示されている。
第4b図においては、等化器フィルタのための、周波数
fにわたる増幅特性が示され、この場合には例えば中心
周波数fmは一定であり、帯域幅は一定であり、最適増
幅度v□及び減衰度を変化することができる。勿論、最
適増幅度voが一定であり、中心周波数fmが一定であ
る場合に、システムパラメータ中心周波数fmを線形に
変化させることも可能であり、又、最適増幅度voが一
定であり、中心周波数tmが一定である場合に、帯域幅
を変化させることも可能である。第4c図は低域(高域
)シエルヴイング(Schelving) 74ルタの
伝達関数特性を示し、例えば、増幅度が対数関数の尺度
で1/2の値を取る基準周波数f VO/2を一定に保
持する場合にシステムパラメータ増幅度V。を線形に変
化させるか、又は最適増幅度を一定に保持する場合に基
準周波数f VO/1!を線形に変化させることができ
る。
第5図には、本発明の方法を実現するための装置のため
のブロック回路図が示されている。
右側には、入力量がx (kT)で出力量がy(kT)
である切換可能なデジタルフィルタが示されている。切
換えのためには補助計算機HRが用いられ、この補助計
算機HRは、自身に入力されたシステムパラメータ、即
ち初期値qO及び終期値qNから線形補間により、対応
する中間値qn又はインクリメントqnを算出し、この
値から、対応する中間係数の組cnを求め、この中間係
数の組cnはデジタルフィルタに入力される。入力パラ
メータが初期中間係数の組cO又は終期中間係数の組c
Nである場合には、別の計算機VRにより、対応する初
期零点nmo°及び終期零点nmN、又は初期極Pm。
及び終期極PmNが求められる。次いで前置計算機VR
の結果は、補助計算機HRにシス手ムパラメータとして
供給され、更に処理される。
第6図においては1、インクリメントΔq/Nと入力シ
ステムパラメータioからその都度に中間シスタムパラ
メータqnを求める装置のブロック回路図が示されてい
る。このために遅延素子Tが設けられ、この遅延素子T
に始めにスイッチを介して入力量qOが入力される。遅
延素子Tは加算素子を介して正帰還され、この加算素子
には自身の第2の入力側と第2のスイッチとを介してイ
ンクリメントΔq / Nが供給される。両方のスイッ
チはカウンタ2により制御され、第1のスイッチはスタ
ート時に短時間にわたり初期システムパラメータ値io
を通し、第2のスイッチはインクリメントΔq/Nの入
力を、カウンタ2が値Nに達するまで行う。
【図面の簡単な説明】 第1図は零点及び極の時間変化を示す線図、第2図は2
次の形の直接形のデジタルフィルタのブロック回路図、
第3図は状態空間構造におけるデジタルフィルタ、のブ
ロック回路図、第4a・図は低域フィルタの伝達特性を
示す線図、第4b図は等化器のための増幅特性を示す線
図、第4c図は低域(高域)シェルヴイングフィルタの
伝達特性を示す線図、第5図は本発明の方法を実現する
装置のブロック回路図、第6図は中間システムパラメー
タを求めるための装置のブロック回路図である。 n m o・・・初期零点、nmn・・・中間零点、n
mN・・・終期零点、Pmo・・・初期極、P m n
・・・中間極、PmN・・・終期極、x(kT)・・・
久方信号、y (kT)・・・出力信号、T・・・遅延
素子、f・・・周波数、v。・・・最適増幅度 虚数部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、符号化された標本により動作し、初期伝達関数から
    出発してほぼ障害なしに終期伝達関数まで伝達関数を動
    作の中断なしに変化することができ、その都度に伝達素
    子に対応する伝達係数のための切換手段により、初期係
    数組から終期係数組への切換えが行われるデジタル伝送
    方法において、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c
    ¥Nへの前記切換えを多段階で、極Pmo及び零点nm
    oの位置を、前記初期係数組¥c¥Oと前記終期係数組
    ¥c¥Nとのための複素数周波数のz平面において決定
    することができるように行い、前記初期係数組に対する
    前記極Pmoと、前記終期係数組に対する対応する極P
    mNとの間の差と、前記初期係数組に対する零点Nmo
    と、前記終期係数組に対する対応する零点nmNとの間
    の差とをN個の部分に分割し、前記初期極Pmoと前記
    終期極PmNとの間に位置する極Pmnと、前記初期零
    点nmoと前記終期零点nmNとの間に位置する零点n
    mnとのそれぞれのために中間係数組¥c¥nを求め、
    前記初期係数組から出発して段階的にその都度に、終期
    係数組cNに達するまで、後続のインクリメントに対応
    する中間係数組¥c¥nに切換えることを特徴とするデ
    ジタル伝送方法。 2、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c¥Nへの切
    換えをN個の中間段階で等間隔のインクリメントで線形
    補間し、前記線形補間は、初期極と終期極との間、又は
    初期零点と終期零点との間の複素数ベクトルの実数部分
    と虚数部分とを線形補間して、 ¥q¥n=¥q¥O+n(¥q¥N−¥q¥O)/N=
    ¥q¥O+NΔq/N 又は Re(¥q¥O)+n/N.Re(Δ¥q¥)及び Im(¥q¥O)+n/N.Im(Δ¥q¥)を得る(
    但しn=1,2,………N)ことにより行うことを特徴
    とする請求項1に記載のデジタル伝送方法。 3、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c¥Nへの切
    換えをN個の中間段階で非線形、例えば対数インクリメ
    ントにより補間することを特徴とする請求項1に記載の
    デジタル伝送方法。 4、符号化された標本により動作し、初期伝達関数から
    出発してほぼ障害なしに終期伝達関数まで伝達関数を動
    作の中断なしに変化することができ、その都度に伝達素
    子に対応する伝達係数のための切換手段により、初期係
    数組から終期係数組への切換えが行われるデジタル伝送
    方法において、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c
    ¥Nへの前記切換えを多段階で行って、前もって与えら
    れているシステムパラメータを、初期値¥q¥Oから出
    発して中間値¥q¥nを経由して所望の終期値¥q¥N
    へ、等間隔のインクリメントで、¥q¥n=¥q¥O+
    n・(¥q¥N−¥q¥O)/N=¥q¥qO+n・Δ
    ¥q¥/Nにより線形補間し、これらの中間値のそれぞ
    れに対して、対応する中間係数組¥c¥nを求め、初期
    係数組¥c¥Oから出発して段階的にその都度、終期係
    数組¥c¥Nに達するまで、後続のインクリメントに対
    応する中間係数組¥c¥nに切換えることを特徴とする
    デジタル伝送方法。 5、符号化された標本により動作し、初期伝達関数から
    出発してほぼ障害なしに終期伝達関数まで伝達関数を動
    作の中断なしに変化することができ、その都度の伝達素
    子に対応する伝達係数のための切換手段により初期係数
    組から終期係数組への切換えを行うデジタル伝送装置に
    おいて、極Pmo及び零点nmoの位置を、初期係数組
    ¥c¥Oと終期係数組¥c¥Nに対する複素数周波数の
    z平面の中に決定しかつ前記初期係数組¥c¥Oと前記
    終期係数組¥c¥Nとにより、前記初期係数組に対する
    極Pmoと、前記終期係数組に対する極PmNとの間の
    差と、前記初期係数組に対する零点Nmoと、前記終期
    係数組に対する対応する零点nmNとの間の差とのそれ
    ぞれをN個の部分に分割し、かつ前記初期係数組¥c¥
    Oと前記終期係数組¥c¥Nとにより、前記初期極Pm
    oと前記終期極PmNとの間に位置する極Pmnと、前
    記初期零点nmoと前記終期零点nmNとの間に位置す
    る零点nmnとのそれぞれのために中間係数組¥c¥n
    を求める手段を設け、前記切換手段を、前記初期係数か
    ら出発して段階的にその都度に、終期係数組¥c¥Nに
    到達するまで、次に続くインクリメントに対応する中間
    係数組¥c¥nに切換えるように構成したことを特徴と
    するデジタル伝送装置。 6、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c¥Nへの切
    換えをN個の段階で、等間隔のインクリメントにより線
    形補間し、前記線形補間は、初期極と終期極との間、又
    は、初期零点と終期極との間の複素数ベクトルの実数部
    分及び虚数部分を線形補間して、 ¥q¥n=¥q¥O+n(¥q¥N−¥q¥O)/N=
    ¥q¥O+NΔ¥q¥/N 又は、 Re(¥q¥O)+n/N.Re(Δ¥q¥)及び Im(¥q¥O)+n/N.Im(Δ¥q¥)を得る(
    但しn=1,2,………N)手段を設けたことを特徴と
    する請求項5に記載のデジタル伝送装置。 7、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c¥Nへの切
    換えをN個の中間段階で非線形、例えば対数インクリメ
    ントにより補間する手段を設けたことを特徴とする請求
    項5に記載のデジタル伝送装置。 8、デジタル伝送装置であって、符号化された標本によ
    り動作し、前記デジタル伝送装置の初期伝達関数から出
    発してほぼ障害なしに終期伝達関数まで伝達関数を動作
    の中断なしに変化することができ、その都度の伝達素子
    に対応する伝達係数のための切換手段により初期係数組
    から終期係数組への切換えを行うデジタル伝送装置にお
    いて、初期係数組¥c¥Oから終期係数組¥c¥Nへの
    前記切換えを多段階で行って、前もって与えられている
    システムパラメータを、初期値¥q¥Oから出発して中
    間値¥q¥nを経由して所望の終期値¥q¥Nへ等間隔
    のインクリメントで、¥q¥n=¥q¥O+n.(¥q
    ¥N−¥q¥O)/N=¥q¥O+n・Δ¥q¥/Nに
    より線形補間し、これらの中間値¥q¥nのそれぞれの
    ために、対応する中間係数組c¥cnを求める手段を設
    け、前記切換手段を、初期係数組¥c¥Oから出発して
    段階的にその都度に、終期係数組¥c¥Nに到達するま
    で、次に続くインクリメントに対応する中間係数組¥c
    ¥nに切換えるように構成することを特徴とするデジタ
    ル伝送装置。 9、前記手段が計算機(VR、HR)を備えている(第
    5図)ことを特徴とする請求項5ないし8のうちのいず
    れか1項に記載のデジタル伝送装置。
JP2595789A 1988-02-05 1989-02-06 デジタル伝送方法およびデジタル伝送装置 Pending JPH01227516A (ja)

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