JPH01227629A - 瞬時大電力装置の同時使用防止装置 - Google Patents
瞬時大電力装置の同時使用防止装置Info
- Publication number
- JPH01227629A JPH01227629A JP63049614A JP4961488A JPH01227629A JP H01227629 A JPH01227629 A JP H01227629A JP 63049614 A JP63049614 A JP 63049614A JP 4961488 A JP4961488 A JP 4961488A JP H01227629 A JPH01227629 A JP H01227629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmitting
- instantaneous high
- control communication
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、瞬時大電力装置、例えばレーザー発生器、電
子ビーム発生器、X線装置等の大電力を消費する時間が
短く、使用頻度がそれほと高くない装置において、その
受電設備は、その瞬時大電力に見合ったものを必要とす
る。このため、多数の瞬時大電力装置を設備した場合に
、消費電力は、その瞬時消費電力の総和となり膨大な受
電設備を必要とすることになる。しかし、この瞬時大電
力装置の瞬時大電力消費時間を同1□t、L′A讐□工
、。□□ユ、′8.よ91.。
子ビーム発生器、X線装置等の大電力を消費する時間が
短く、使用頻度がそれほと高くない装置において、その
受電設備は、その瞬時大電力に見合ったものを必要とす
る。このため、多数の瞬時大電力装置を設備した場合に
、消費電力は、その瞬時消費電力の総和となり膨大な受
電設備を必要とすることになる。しかし、この瞬時大電
力装置の瞬時大電力消費時間を同1□t、L′A讐□工
、。□□ユ、′8.よ91.。
買電力の重畳でなくなり、消費電力が平均化されるため
、受電設備が極めて小さいもので済ませることができ、
且つ、同時使用を防止しようとする1群の瞬時大電力装
置の各々に取り付け、リング状に制御通信回路を形成す
ることにより、外部に新たに装置類を付けることなく、
あらかしめ瞬時大電力装置自体として同時使用防止装置
を具備することも可能であり、使用者の待ち時間を最小
最適化する使用優先順位、の指定機能を持たせた瞬時大
電力装置の同時使用防止装置を提供せんとするものであ
る。
、受電設備が極めて小さいもので済ませることができ、
且つ、同時使用を防止しようとする1群の瞬時大電力装
置の各々に取り付け、リング状に制御通信回路を形成す
ることにより、外部に新たに装置類を付けることなく、
あらかしめ瞬時大電力装置自体として同時使用防止装置
を具備することも可能であり、使用者の待ち時間を最小
最適化する使用優先順位、の指定機能を持たせた瞬時大
電力装置の同時使用防止装置を提供せんとするものであ
る。
第1図は本発明による、同時使用防止装置の一構成例を
示す。第1図のことく、複数の瞬時大電力装置(DI、
D2. ・・・Dn)のそれぞれに対応した制御ユニ
ット(CI、C2,・・・Cn)を備え、各制御ユニッ
トは、各制御ユニット間をリング状に周回する制御通信
回路を形成させるための受発信部(IFI、 IF2
゜・・・IFn)を内臓し、受発信部を信号ケーブル(
Ll、L2. ・・・Ll1)で制御通信信号がリン
グ状に周回するように接続される構成を有する。
示す。第1図のことく、複数の瞬時大電力装置(DI、
D2. ・・・Dn)のそれぞれに対応した制御ユニ
ット(CI、C2,・・・Cn)を備え、各制御ユニッ
トは、各制御ユニット間をリング状に周回する制御通信
回路を形成させるための受発信部(IFI、 IF2
゜・・・IFn)を内臓し、受発信部を信号ケーブル(
Ll、L2. ・・・Ll1)で制御通信信号がリン
グ状に周回するように接続される構成を有する。
受発振装置(IF2)においては、受発振装置を内臓す
る制御ユニット(C2)より、それに対応する瞬時大電
力装置(D2〉が起動動作をする必要があ□る時に、起
動要求信号(C2)を受け、この時に、周回中の制御通
信信号中に、すでに他の装置(例えはD3)が起動要求
信号を出し、他の装置に先駆けて、起動動作中く優先順
位を零とする)、更に他の装置(例えばDl)が優先順
位1(現在起動動作中のD3の次りこ起動動作する)で
あることを確認した場合は、前記制御通信信号中に、D
2の起動動作信号(C2)の優先順位を2(Dlの次に
起動動作する)として、乗せて発信すると共に制御ユニ
ット(C2)に対しては、起動動作信号(P2)を待機
として出し、起動動作を遅らせる。現在起動動作中のD
3が、起動動作終了にともない、終了信号(B3)は、
I F”’3”0)受発信部に対し、制御通信信号に
D3の起動動作が゛終了したことを乗せて(優先順位を
つけない)発信させる。
る制御ユニット(C2)より、それに対応する瞬時大電
力装置(D2〉が起動動作をする必要があ□る時に、起
動要求信号(C2)を受け、この時に、周回中の制御通
信信号中に、すでに他の装置(例えはD3)が起動要求
信号を出し、他の装置に先駆けて、起動動作中く優先順
位を零とする)、更に他の装置(例えばDl)が優先順
位1(現在起動動作中のD3の次りこ起動動作する)で
あることを確認した場合は、前記制御通信信号中に、D
2の起動動作信号(C2)の優先順位を2(Dlの次に
起動動作する)として、乗せて発信すると共に制御ユニ
ット(C2)に対しては、起動動作信号(P2)を待機
として出し、起動動作を遅らせる。現在起動動作中のD
3が、起動動作終了にともない、終了信号(B3)は、
I F”’3”0)受発信部に対し、制御通信信号に
D3の起動動作が゛終了したことを乗せて(優先順位を
つけない)発信させる。
次に、IFIの受発信部では、制御通信信号中に自己が
優先順位1であることを確認し、更に優先順位が零(起
動動作中)の装置がなくなったことを確認し、 IFI
が起動動作中であることく優先順位を零とする)他の装
置の優先順位を1個進めて制御通信信号に乗せて発信す
ると共に起動動作信号(Pl)を起動にして出しDlを
動作状態にす之。
優先順位1であることを確認し、更に優先順位が零(起
動動作中)の装置がなくなったことを確認し、 IFI
が起動動作中であることく優先順位を零とする)他の装
置の優先順位を1個進めて制御通信信号に乗せて発信す
ると共に起動動作信号(Pl)を起動にして出しDlを
動作状態にす之。
以下、上記手順に従い、どこの瞬時大電力装置が起動要
求信号(’Ql−Qn)を出しても同様に処理きれ、同
時使用が阻止される。
求信号(’Ql−Qn)を出しても同様に処理きれ、同
時使用が阻止される。
尚、以上の説明において説明の具合い上蔓発信部IFI
、 IF2. IF3が異なる機能を有すがことき
記されているが、それは、他の装置□の状態に応じた動
作を説明するためのものであり、機能は同しものである
。
、 IF2. IF3が異なる機能を有すがことき
記されているが、それは、他の装置□の状態に応じた動
作を説明するためのものであり、機能は同しものである
。
更に、ある瞬時大電力装置(以下装置)だけを常に最優
先に起動動作させたい等、複数個の装置に固有の優先順
位を付ける場合は、制御通信信号中に、登録されている
装置が一有に持つ優先順位の内、新たに登録しようとす
る装置(例えばD2)が持つ固有の優先II−位よりも
高い装置と、低い装置の間に登録し、低い装置の優先順
位を1個だけ遅らせて制御通信信号に乗せて受発信部(
IF2’)から発信すれば装置別の優先順位を具備した
瞬時大電力装置の同時使用防止装置となり、作業者の待
ち時間を最適化すると共に□、起動にタイミン夛を必要
とする装置におt(でも適用することができるという大
きな特徴を肴するも°のである。
先に起動動作させたい等、複数個の装置に固有の優先順
位を付ける場合は、制御通信信号中に、登録されている
装置が一有に持つ優先順位の内、新たに登録しようとす
る装置(例えばD2)が持つ固有の優先II−位よりも
高い装置と、低い装置の間に登録し、低い装置の優先順
位を1個だけ遅らせて制御通信信号に乗せて受発信部(
IF2’)から発信すれば装置別の優先順位を具備した
瞬時大電力装置の同時使用防止装置となり、作業者の待
ち時間を最適化すると共に□、起動にタイミン夛を必要
とする装置におt(でも適用することができるという大
きな特徴を肴するも°のである。
第1図は、本発明による同時使用防止装置の一構成例で
あり、図中DI’、 D2. D3. ・・・D
n”はn個瞬時大電力装置であり、C’l、C2、C3
,・・・C11は、”’ D’ 1〜I) 11に対応
する制御ユニットである。 rFl、 iF2.
IF3、 ・・・I F nは、C1〜Cnに対応する
受発信部であり、Q1〜Q nは、各々に対応した起動
要求信号てあり、B1〜Bnは、各々に対応した終了信
号であり、P1〜P nは、各々に対応した起動動作信
号である。Ll、 L2. l−3、・・・L n
は、同時動作を防止しようとする、 1群のD1〜Dn
の瞬時大電力装置を結ひ、リング状に周回する制御通信
信号を送る信号ケーブルである。
あり、図中DI’、 D2. D3. ・・・D
n”はn個瞬時大電力装置であり、C’l、C2、C3
,・・・C11は、”’ D’ 1〜I) 11に対応
する制御ユニットである。 rFl、 iF2.
IF3、 ・・・I F nは、C1〜Cnに対応する
受発信部であり、Q1〜Q nは、各々に対応した起動
要求信号てあり、B1〜Bnは、各々に対応した終了信
号であり、P1〜P nは、各々に対応した起動動作信
号である。Ll、 L2. l−3、・・・L n
は、同時動作を防止しようとする、 1群のD1〜Dn
の瞬時大電力装置を結ひ、リング状に周回する制御通信
信号を送る信号ケーブルである。
Claims (1)
- 少なくとも2台以上の複数の瞬時大電力装置が、それぞ
れに対応した複数の制御ユニットを備えている装置群に
おいて、各制御ユニット間をリング状に周回する制御通
信回路を形成させるための受発信部を具備し、上記受発
信部を信号ケーブルで制御通信信号がリング状に周回す
るように接続し、上記受発信部においては、この受発信
部を内臓する制御ユニットより、それに対応する瞬時大
電力装置が大電力を消費する必要がある時、即ち起動動
作する時に、起動要求を受け、この時に受信された周回
中の制御通信信号を解釈し、信号の流れとしてリング状
に接続された他の装置の状態を認識する手段を具備し、
その認識により上記制御ユニットに対しては、起動動作
信号を待機にして出し起動動作を遅らせる手段を具備し
、更にこの装置が起動要求中であることを優先順位を付
けて、上記制御通信信号に乗せて発信し、あるいは、上
記起動動作信号を起動動作にして出し、上記瞬時大電力
装置を動作中にする手段を具備し、更に上記瞬時大電力
装置が起動動作中であることを上記制御通信信号に乗せ
て発信し、終了時には、起動動作解除であることを、上
記制御通信信号に乗せて発信し、更に、上記制御ユニッ
トより上記起動要求信号を受けていない時には、起動要
求を出していないことを上記制御通信信号に乗せて発信
し、上記他の装置に上記瞬時大電力装置の状態を発信す
る機能を具備することを特徴とする同時使用防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049614A JPH01227629A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 瞬時大電力装置の同時使用防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049614A JPH01227629A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 瞬時大電力装置の同時使用防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227629A true JPH01227629A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12836115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049614A Pending JPH01227629A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 瞬時大電力装置の同時使用防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227629A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049614A patent/JPH01227629A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110089040B (zh) | 数据传输的方法和发送端设备 | |
| EP3502908B1 (en) | Spi-based data transmission method and device | |
| JPS62227243A (ja) | 伝送制御方式 | |
| CN101605403A (zh) | 信号接收装置及其实现方法 | |
| JPH01227629A (ja) | 瞬時大電力装置の同時使用防止装置 | |
| US20050021892A1 (en) | Data transferring system using USB and method thereof | |
| JPS5927647A (ja) | デ−タ送信装置 | |
| US7215246B1 (en) | Binding for one-way wireless transmissions | |
| JP3164851B2 (ja) | 空気調和機のアドレス設定装置 | |
| JPH0399309A (ja) | 遠隔電源投入制御方法 | |
| JPS6229335A (ja) | 通信制御方法 | |
| JPS59147555A (ja) | コンテンシヨン形マルチドロツプ接続方式 | |
| JP2003115794A (ja) | 短距離無線通信システム | |
| US20240313937A1 (en) | Method for early termination and communication device | |
| KR100563324B1 (ko) | 모스트 네트워크의 파워절약모드 취소방법 | |
| CN119586293A (zh) | 低时延业务传输方法、电子设备及存储介质 | |
| JPS59153352A (ja) | バスアクセス方式 | |
| JPS645393Y2 (ja) | ||
| JP2632267B2 (ja) | 共同聴視施設システムを利用したデータ伝送方式 | |
| AU2025223768A1 (en) | Cooling Profiles in Wireless Charging Systems | |
| JPS60245344A (ja) | ボ−リング制御回路 | |
| JPS59200560A (ja) | 通話時間監視装置 | |
| JPS59132256A (ja) | ポ−リング制御方式 | |
| JPS61181295A (ja) | デ−タ制御回路 | |
| JPH07105795B2 (ja) | ポ−リング制御方式 |