JPH01227698A - ステッピングモータ制御回路 - Google Patents

ステッピングモータ制御回路

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JPH01227698A
JPH01227698A JP5175788A JP5175788A JPH01227698A JP H01227698 A JPH01227698 A JP H01227698A JP 5175788 A JP5175788 A JP 5175788A JP 5175788 A JP5175788 A JP 5175788A JP H01227698 A JPH01227698 A JP H01227698A
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JP
Japan
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motor
speed
signal
circuit
reference voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP5175788A
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English (en)
Inventor
Akiteru Furukawa
古川 明照
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はステッピングモータ制御回路に関し、詳しくは
ステッピングモータにおりる自起動周波数以上で駆動す
る装置、例えばプリンタのキャリッジ駆動に用いられる
ステッピングモータの制御回路に関する。
[従来の技術〕 従来のプリンタにおけるキャリッジ駆動のためのステッ
ピングモータ制御回路は第4図のように構成されている
。第4図を用いてステッピングモータ制御について簡単
に説明する。これはステッピングモータを定電流で駆動
する回路の一例であり、図において1は電源、2はモー
タ巻線への電力の供給をON10 F Fするチョッパ
用トランジスタ、3はステッピングモータの巻線、4は
フライホイールダイオート、5は逆起電力を吸収するた
めのツェナーダイオード、6はフライバックダイオード
、7は巻線駆動用トランジスタ、8は電流検出用抵抗、
9は抵抗8の両端の電位差に応して出力信号の論理を変
更するコンパレータ、16は基準電源、17部よび18
は巻線3の各々に対応したモータ駆動パルス入力端子で
ある。
駆動パルス入力端子17または18に駆動パルスか印加
されると、初めトランジスタ2は“’ON”状態にある
ので電流は電源11〜トランジスタ2〜巻線3〜トラン
ジスタ7〜抵抗8〜電源1の経路を流れる。キャリッジ
の速度増加に伴ない、この経路を流れる電流は増加し、
抵抗8の両端の電位差は増大する。この電位差はコンパ
レータ9で基準電源16による電圧と比較され、基準電
圧を超えるとコンパレータ9の出力信号の論理は反転し
、トランジスタ2の状態を“’OFF ”とする。この
結果、巻線3を流れる電流は減少し、抵抗8における両
端の電位差が下かりコンパレータ9の出力信号は再ひ反
転し、トランジスタ2は’ON” となる。この動作を
繰り返すことにより、回路は定電流回路として動作し、
基準電源16の電圧て定まる定電流によってステッピン
グモータは駆動される。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、プリンタてはキャリッジを駆動する干−
夕のスピードか記録モートにより変化するにもかかわら
ず、上記従来例では電流値か、基準電源16によって予
め定められる一定値であるために以下のような問題点か
あった。
すなわち、モータのスビーl−を変えた時でも電流値か
一定であるために、最速て動かした場合に、最適トルク
か得られるように電流値を設定すると低速で動かした場
合にトルクか大きすきたり、発熱か多くなりすきる問題
点かあった。他方、逆に最も遅いスピードの時に対応さ
せて電流値を設定すると、高速にした場合脱調したり、
トルク不足になってしまうという問題点があった。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みてなされたものて
あり、その目的とするところはモータの速度に応した値
の駆動電流を流すことか可能なステッピングモータ制御
回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そのために本発明ではモータの回転速度にかかるパルス
信号を発生するモータ速度信号発生手段と、モータ速度
信号発生手段が発生ずるパルス信号のパルス幅に応して
モータの駆動電流値を定める電流値決定回路とを具えた
ことを特徴とする。
[作 用] 以上の構成によれば、モータの回転速度にかかる信号に
基づき、モータ駆動電流の電流値が定められる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例を示すステッピングモータ制
御回路の回路図てあり、同図において、jlはモータの
定速駆動時にイネーブルとなり、モータの停止、加減速
時にディスエーブルとなるモータ定速信号、12はモー
タの駆動パルスに比較して充分速いクロック信号、10
は駆動パルス入力端子17への人力およびモータ定速信
号IXの人力によって信号を出力するアントゲート、1
3はカウンタ回路、14はラッチ回路、15はI)−A
変換回路である。なお、第4図に示した要素と同様の要
素には同一の符号を付してその説明は省略する。
モータ駆動パルス入力端子17に駆動パルスが人力され
ると、モータか定速動作中であれはアンドケート10よ
り信号か出力し、カウンタ回路13に人力する。カウン
タ回路13ではこの信号の立上がりエツジでクロック信
号12のクロックパルスをカウントし始め、立ち下りエ
ツジてそのカウントされた値をラッチし、ラッチ回路1
4に保持する。ラッチ回路14に保持された値はD−A
変換回路15に人力され、入力した値に応じてあらかし
め設定された電圧を出力しコンパレータ9の基準電圧と
する。
この様子を第2図に示す信号チャートを参照してさらに
詳しく説明する。ます、モータ駆動パルスか入力端子1
7に人力すると(図中A)、モータ定速信号11かイネ
ーブル(図中E)なのてアントケート10からアントケ
ート出力信号を得る(図中B)。なお、干−夕定速信号
11はモータの停止中やスローアップ・ダウン動作中は
ディスエーブル状態にある。アントゲート出力信号はカ
ウンタ回路13に人力し、その立上がりエツジによりク
ロック信号12のクロックパルスのカウントをスタート
させる(図中C)。アンドケート出力信号の立ち下がり
エツジで、カウントした値はラッチ回路14に保持され
(図中D)、DA変換回路15に人力する。DA変換回
路15は人力した値に応じて予め設定された電圧を出力
する(図中F)。DA変換回路出力電圧のチャートから
明らかなように駆動パルスの短い時、すなわちモータ速
度の速い時は高い基準電圧を、また駆動パルスの長い時
(図中G)、すなわち千−夕速度の遅い時は低い基準電
圧を出力する。この出力はコンパレータ9の基準電圧と
なっているので、従来例で説明したようにこの値に応し
て定電流回路の電流値か定められる(図中H)。
上側で示したような回路を用いることにより、千−夕を
速く動作させたい時はコンパレータ9の基!(電圧が高
くなり、巻線電流か増加し、低速て動作させたい時はコ
ンパレータ9の基準電圧は低くなり、巻線電流は減少す
る。すなわちモータの速度が変化しても、その速度に合
わせて最適の定電流値が自動的に設定される。
この結果、従来例のように速度を変えたためにトルク不
足になり、脱調してしまうとか、トルクか強すきてモー
タの動作音か犬きくなったり、モータの発熱か増大する
といった問題点が解消される。
第3図は第2の実施例を示すステッピングモータ制御回
路の回路図であり、第1図に示したのと同様の要素には
同一の符号を付してその説明は省略する。図において1
9はモータ、20はスリット板、21は)オドセンサ、
22はフォトセンサ21の駆動および波形整形を行なう
センサ駆動回路である。
モータ19の回転軸にスリット板20か取付けられ、モ
ータ19の回転に伴なってスリット板20は回転し、セ
ンサ21はスリット板20のスリットを通過する光を検
知する毎に所定の信号を発生ずる。センサ駆動回路22
はフォトセンサ21からの信号を波形整形し、アンドゲ
ート10の一方の入力端子へ供給する。この波形整形さ
れた信号は第2図に示したモータ駆動パルスと同様な役
割を示すものとなる。この信号に基づき、第1の実施例
で説明したように信号のパルス幅を、クロック信号12
により計測することによりD−A変換回路15を介して
コンパレータ9の基準電圧とし、定電流回路における電
流値を定める。
本発明によれば、定速動作中におけるキャリッジ(モー
タ)の速度を相対的に表わす信号があれば、その信号を
アンドゲートlOに入力し、かつ予め信号に応じた値を
D−A変換回路15に設定しておけば速度変化に応して
電流値が変えられることは明白である。すなわち、モー
タの速度を示すいかなる信号でもこの発明を実現するこ
とがてきる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によればモータ
の回転速度にかかる信号に基つき、モータ駆動電流の電
流値か定められる。
この結果、モータを速度を変化させて駆動した場合ても
、適正なトルクで駆動てきるという効果か得られた。
また、速度と電流値との不適合によって生ずるモータの
発熱、脱調あるいは騒音を防止できるという効果も得ら
れた。
【図面の簡単な説明】
第1′図は本発明の一実施例を示すステッピングモータ
制御回路の回路図、 第2図は第1図に示した回路における信号波形のチャー
ト、 第3図は第2の実施例を示すステッピングモータ制御回
路の回路図、 第4図は従来例を示すステッピングモータ制御回路の回
路図である。 11・・・モータ定速信号、 12・・・クロック信号、 13・・・カウンタ回路、 14・・・ラッチ回路、 15・・・D−A変換回路、 20・・・スリット板、 21・・・フォトセンサ、 22・・・センサ駆動回路。 従来例にお(− するモータ制御回路の回路図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)モータの回転速度にかかるパルス信号を発生するモ
    ータ速度信号発生手段と、 該モータ速度信号発生手段が発生するパルス信号のパル
    ス幅に応じて前記モータの駆動電流値を定める電流値決
    定回路と を具えたことを特徴とするステッピングモータ制御回路
JP5175788A 1988-03-07 1988-03-07 ステッピングモータ制御回路 Pending JPH01227698A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5175788A JPH01227698A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 ステッピングモータ制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5175788A JPH01227698A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 ステッピングモータ制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01227698A true JPH01227698A (ja) 1989-09-11

Family

ID=12895814

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5175788A Pending JPH01227698A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 ステッピングモータ制御回路

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JP (1) JPH01227698A (ja)

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