JPH01227713A - 救助布団 - Google Patents
救助布団Info
- Publication number
- JPH01227713A JPH01227713A JP63052098A JP5209888A JPH01227713A JP H01227713 A JPH01227713 A JP H01227713A JP 63052098 A JP63052098 A JP 63052098A JP 5209888 A JP5209888 A JP 5209888A JP H01227713 A JPH01227713 A JP H01227713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- bedding
- patient
- main body
- towing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、救助布団に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、病院あるいは老人福祉施設等においては、火災時
に備えて、夜間数人の職員を宿直させたりあるいはその
施設に救助用器具が取付けられており、かかる器具は、
例えば、建造物に救助用滑り台あるいは梯子等を取付け
、同救助用滑り台あるいは梯子等によって容易に患者が
脱出できるように構成されている。
に備えて、夜間数人の職員を宿直させたりあるいはその
施設に救助用器具が取付けられており、かかる器具は、
例えば、建造物に救助用滑り台あるいは梯子等を取付け
、同救助用滑り台あるいは梯子等によって容易に患者が
脱出できるように構成されている。
また、寝たきりの患者は、担架あるいは運搬用ベルト等
を利用して職員あるいは救助隊によって救助されるもの
である。
を利用して職員あるいは救助隊によって救助されるもの
である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、寝た
きりの患者は、上記の梯子等器具を利用することはでき
ず、もっばら、担架等の器具を利用して救助されており
、このような救助は、数人の労力が必要であった。
きりの患者は、上記の梯子等器具を利用することはでき
ず、もっばら、担架等の器具を利用して救助されており
、このような救助は、数人の労力が必要であった。
その為、数人のS員等で患者を脱出させると、他の患者
が逃げ遅れて、多大の犠牲者を出していた。
が逃げ遅れて、多大の犠牲者を出していた。
また、上記のように救命器具を利用する際、その器具を
別途に設けている為に、その装着に時間がかかり、迅速
に助は出すことができず、また、救助する際に、患者を
負傷させなり、恐怖を与えやすく、円滑な救助作業が行
えないものであった。
別途に設けている為に、その装着に時間がかかり、迅速
に助は出すことができず、また、救助する際に、患者を
負傷させなり、恐怖を与えやすく、円滑な救助作業が行
えないものであった。
形成し、身体を被覆する布団本体と、同布団本体を牽引
する為その一端部に取付けた牽引紐とよりなる救助布団
を提供せんとするものである。
する為その一端部に取付けた牽引紐とよりなる救助布団
を提供せんとするものである。
(ポ) 作用・効果
本発明では、病院あるいは老人福祉施設等で火災が発生
した際に、患者が使用している布団本体の左右側部同志
を連結して円筒状の布団本体にて患者を被覆し、しかも
、イ0団本体の一端部に設けた牽引紐を把持して、同布
団本体のまま患者を牽引することにより、何ら労力を有
することなく、容易に運び出すことかできる。
した際に、患者が使用している布団本体の左右側部同志
を連結して円筒状の布団本体にて患者を被覆し、しかも
、イ0団本体の一端部に設けた牽引紐を把持して、同布
団本体のまま患者を牽引することにより、何ら労力を有
することなく、容易に運び出すことかできる。
さらに、円筒状の布団本体は、階段に沿って傾斜させる
ことにより、容易にかつ遅速に階段を降ろすことかでき
る。
ことにより、容易にかつ遅速に階段を降ろすことかでき
る。
また、患者は、布団本体にて、視覚を遮って恐怖感を与
えることなく、安全に救助することができる。
えることなく、安全に救助することができる。
従って、本発明によれは、患者を被覆した布団本体を牽
引しながら運び出す為に、短時間に多数の患者を安全に
救助し、福祉施設等の火災時における犠牲者を可及的に
減少させることができる効果を奏する。
引しながら運び出す為に、短時間に多数の患者を安全に
救助し、福祉施設等の火災時における犠牲者を可及的に
減少させることができる効果を奏する。
(へ) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説ずれは、第1図の
全体側面図において、(^)は救命布団を示し、同布団
(八)は一定の幅及び一定の肉厚を有する布団本体(1
)を形成されており、同布団本体(1)は、病院あるい
は福祉施設等における患者の寝具として使用されている
ものである。
全体側面図において、(^)は救命布団を示し、同布団
(八)は一定の幅及び一定の肉厚を有する布団本体(1
)を形成されており、同布団本体(1)は、病院あるい
は福祉施設等における患者の寝具として使用されている
ものである。
さらに、救命布団(八)は、火災時に患者の救命に利用
することができるものであり、以下、その構造を詳説す
る。
することができるものであり、以下、その構造を詳説す
る。
すなわち、救命布団(^)は、その左右側部(1a)(
1b)に連結部(2)を設けており、同連結部(2)に
よって、布団本体(1)を円筒体に形成し、この布団本
体(1)にて身体(a)を被覆すべく構成されている。
1b)に連結部(2)を設けており、同連結部(2)に
よって、布団本体(1)を円筒体に形成し、この布団本
体(1)にて身体(a)を被覆すべく構成されている。
かかる連結部(2)は、第1図に示すように、着脱テー
プによって布団本体(1)の左右側部(1a)(1b)
同志を着脱自在に連結している。
プによって布団本体(1)の左右側部(1a)(1b)
同志を着脱自在に連結している。
なお、本発明の他の実施例として布団本体(1)の左右
側部(1a)(1b)にベルトあるいはファスナー等を
取付けて同布団本体(1)を筒状に形成することもでき
る。
側部(1a)(1b)にベルトあるいはファスナー等を
取付けて同布団本体(1)を筒状に形成することもでき
る。
かかる構造により、布団本体(1)上に寝ている身体(
a)をそのままの状態で、その左右側部(1a)(1b
)同志を連結し、円筒体の布団本体(1)にて患者を被
覆することができる。
a)をそのままの状態で、その左右側部(1a)(1b
)同志を連結し、円筒体の布団本体(1)にて患者を被
覆することができる。
さらに、布団本体(1)の上面(1−1)の脚光部には
、身体(a)の脚部を収納する袋体(3)が取付けられ
ており、同袋体(3)によって身体(a)と布団本体(
1)を一体とし、身体(a)の布団本体(1)からの落
下を防止している。
、身体(a)の脚部を収納する袋体(3)が取付けられ
ており、同袋体(3)によって身体(a)と布団本体(
1)を一体とし、身体(a)の布団本体(1)からの落
下を防止している。
かかる袋体(3)は、内側方に収納開口部(3a)を設
けるように袋体(3)の周縁部を布団本体(1)の上面
(1−1)に連結している。
けるように袋体(3)の周縁部を布団本体(1)の上面
(1−1)に連結している。
また、袋体(3)は、左右側部(3b)(3c)にゆと
りを持せて、容易に身体(a)の脚部を収納することが
でき、しかも、同袋体(3)を使用しない場合には、袋
体(3)の左右側部(3b)(3c)を内側方に折り込
んで布団本体(1)の上面(1−1)と面一状態に形成
されている。
りを持せて、容易に身体(a)の脚部を収納することが
でき、しかも、同袋体(3)を使用しない場合には、袋
体(3)の左右側部(3b)(3c)を内側方に折り込
んで布団本体(1)の上面(1−1)と面一状態に形成
されている。
なお、かかる袋体(3)は、布団本体(1)の頭部にも
設けられており、布団本体(1)をいずれの方向でも使
用することができる。
設けられており、布団本体(1)をいずれの方向でも使
用することができる。
また、かかる布団本体(1)の前端部には、一定の長さ
を有した牽引紐(4)が前面に沿って設けられており、
同牽引紐(4)は、その両端部(4a)(4b)を布団
本体(1)の前面に取付けている。
を有した牽引紐(4)が前面に沿って設けられており、
同牽引紐(4)は、その両端部(4a)(4b)を布団
本体(1)の前面に取付けている。
そして、布団本体(1)を筒状に形成した際に、牽引紐
(4)か湾曲状となり、第2図に示すように、同牽引紐
(4)を把持することができる。
(4)か湾曲状となり、第2図に示すように、同牽引紐
(4)を把持することができる。
さらに、かかる布団本体(1)の下面(1−2)には、
床面に対して滑りやすく構成し、容易に布団本体(1)
を牽引することができる。
床面に対して滑りやすく構成し、容易に布団本体(1)
を牽引することができる。
なお、本発明の他の実施例として、布団本体(1)内に
合成樹脂製の板材を内蔵して外部からの衡機を緩衝して
いる。
合成樹脂製の板材を内蔵して外部からの衡機を緩衝して
いる。
しかも、板材は、縦細長状に形成され、布団本体(1)
の前後方向に並設し、布団本体(1)を容易に筒状に形
成することができる。
の前後方向に並設し、布団本体(1)を容易に筒状に形
成することができる。
また、かかる布団本体(1)の下面(1−2)及び前後
面(1−3)(1−4)には、取手(5)が取付けられ
、布団本体(1)に筒状に形成した際に、同取手(5)
にて布団本体(1)を容易に持ち上げることができる。
面(1−3)(1−4)には、取手(5)が取付けられ
、布団本体(1)に筒状に形成した際に、同取手(5)
にて布団本体(1)を容易に持ち上げることができる。
なお、(S)はシーツを示し、同シーツ(S)は、布団
本体(1)の上面(1−1)に敷設しており、布団本体
(1)にて身体(a)とともに被覆される。
本体(1)の上面(1−1)に敷設しており、布団本体
(1)にて身体(a)とともに被覆される。
さらに、本発明では、かかる布団本体(1)をベツド(
7)上に敷設しており、同布団本体(1)の上面(i−
i)に患者が寝ているものであるが、かかるベツド(7
)は、布団本体(1)を容易に降ろすことができる。
7)上に敷設しており、同布団本体(1)の上面(i−
i)に患者が寝ているものであるが、かかるベツド(7
)は、布団本体(1)を容易に降ろすことができる。
以下、かかるベツド(7)のm遣を第3図及び第4図に
ついて詳説すると、次のとおりである。
ついて詳説すると、次のとおりである。
すなわち、ベツド(7)は、逆U字状の前後脚部(8)
(9)とベツド台(7a)とよりなり、立設した前後脚
部(8H9)の上部に左右側板(10)を架設し、同左
右側板(10)上にベツド台(7a)を載置している。
(9)とベツド台(7a)とよりなり、立設した前後脚
部(8H9)の上部に左右側板(10)を架設し、同左
右側板(10)上にベツド台(7a)を載置している。
さらに、かかるベツド(7)は、前脚部(8)をベツド
台(7a)に対して自動的に傾倒させ、ベツド台(7a
)を傾斜させることより、同ベツド台(7a)に沿って
本発明の布団本体(1)を床面(F)に容易に降ろすこ
とができる。
台(7a)に対して自動的に傾倒させ、ベツド台(7a
)を傾斜させることより、同ベツド台(7a)に沿って
本発明の布団本体(1)を床面(F)に容易に降ろすこ
とができる。
すなわち、ベツド台(7a)の左右側板(10)の後端
にブラケット(11)を設け、同ブラケット(11)に
前脚部(8)の中途部を前後方向に回動自在に取付けて
いる。
にブラケット(11)を設け、同ブラケット(11)に
前脚部(8)の中途部を前後方向に回動自在に取付けて
いる。
なお、前脚部(8)の下端には、車輪(12)が取付け
られている。
られている。
また、前脚部(8)と左右側板(10)には、支持杆(
13)が介設されて、同支持杆(13)によって前脚部
(8)を立設状態に支持している。
13)が介設されて、同支持杆(13)によって前脚部
(8)を立設状態に支持している。
また、左右側板(10)には、先端に油圧式のアブソー
バ−(15)を連結した摺動体(14)が前後方向に配
設され、同摺動体(14)の中途部に支持杆(13)の
上端が取付けられている。
バ−(15)を連結した摺動体(14)が前後方向に配
設され、同摺動体(14)の中途部に支持杆(13)の
上端が取付けられている。
そして、予め前脚部(8)の下部を内方に傾斜させた状
態に設置し、後述する前脚部(8)の傾倒操作部(16
)によって、同前脚部(8)の傾倒操作を行い、しかも
、アブソーバ−(15)によって衡機を緩和させながら
円滑にベツド(7)を傾動させることができる。
態に設置し、後述する前脚部(8)の傾倒操作部(16
)によって、同前脚部(8)の傾倒操作を行い、しかも
、アブソーバ−(15)によって衡機を緩和させながら
円滑にベツド(7)を傾動させることができる。
次いで、第3図に示すように、前脚部(8)の操作部(
16)を詳説すれば、次のとおりである。
16)を詳説すれば、次のとおりである。
すなわち、ベツド台(7a)には、操作レバー(17)
が設けられており、同操作レバー(17)は、ベツド台
(7a)の前面に、長方形状の操作盤(18)の中央部
を回動自在に取付け、同操作盤(18)の一端部にレバ
ー(19)を設けている。
が設けられており、同操作レバー(17)は、ベツド台
(7a)の前面に、長方形状の操作盤(18)の中央部
を回動自在に取付け、同操作盤(18)の一端部にレバ
ー(19)を設けている。
さらに、操作盤(18)の左右側部には、ワイヤー(2
0)の基端を取付け、その先端をベツド台(7a)の左
右側板(10)に伸延し、その先端に始動ピン(21)
が取付けている。
0)の基端を取付け、その先端をベツド台(7a)の左
右側板(10)に伸延し、その先端に始動ピン(21)
が取付けている。
そして、始動ピン(21)は、前脚部(8)を立設しな
状態で摺動体(14)の基端部と左右側板(10)とに
挿貫され、同摺動体(14)を左右側板(10)に固定
し、さらに、操作部(16)にて、同始動ピン(21)
を脱去させて、ベツド(7)を傾動させる。
状態で摺動体(14)の基端部と左右側板(10)とに
挿貫され、同摺動体(14)を左右側板(10)に固定
し、さらに、操作部(16)にて、同始動ピン(21)
を脱去させて、ベツド(7)を傾動させる。
なお、(21a)は左右側板(10)に設けた始動ピン
(21)の挿通孔である。
(21)の挿通孔である。
かかる構造により、操作レバー(17)を操作すること
により、操作盤(18)が回転し、その両側部のワイヤ
ー(20)を介して、その先端の始動ピン(21)を引
き抜き、かかる始動ピン(21)の脱却によって前脚部
(8)がブラケット(11)を中心に回動し、ベツド(
7)全体を自動的に傾斜させることができる。
により、操作盤(18)が回転し、その両側部のワイヤ
ー(20)を介して、その先端の始動ピン(21)を引
き抜き、かかる始動ピン(21)の脱却によって前脚部
(8)がブラケット(11)を中心に回動し、ベツド(
7)全体を自動的に傾斜させることができる。
従って、ベツド(7)上の布団本体(1)にて、その上
面(1−1)の患者を被覆し、前脚部(8)を傾倒させ
ることにより、ベツド台(7a)に沿って床面に容易に
降ろすことができ、同患者の布団本体(1)に被覆した
まま、救助することができる。
面(1−1)の患者を被覆し、前脚部(8)を傾倒させ
ることにより、ベツド台(7a)に沿って床面に容易に
降ろすことができ、同患者の布団本体(1)に被覆した
まま、救助することができる。
なお、本発明の布団本体(1)は、その内部に綿等を充
填しているが、布団本体(1)を多少硬質に形成してい
る。また、内部に他の材質を充填して布団本体(1)を
形成することもできる。
填しているが、布団本体(1)を多少硬質に形成してい
る。また、内部に他の材質を充填して布団本体(1)を
形成することもできる。
また、本発明は、布団本体(1)の′WJ造にその特徴
を有しているもめではなく、上記のような′!I4造を
具備したカバーシーツを通常の布団に取付けることも可
能としている。
を有しているもめではなく、上記のような′!I4造を
具備したカバーシーツを通常の布団に取付けることも可
能としている。
第1図は本発明の布団′Wi造を示す斜視図、第2図は
本発明の布団の使用状態説明図、第3図及び第4図はベ
ツドのS造を示す説明図である。 (1):布団本体 (2):連結部 (4):牽引紐
本発明の布団の使用状態説明図、第3図及び第4図はベ
ツドのS造を示す説明図である。 (1):布団本体 (2):連結部 (4):牽引紐
Claims (1)
- 1)左右側部同志を連結して円筒状に形成し、身体(a
)を被覆する布団本体(1)と、同布団本体(1)を牽
引する為その一端部に取付けた牽引紐(4)とよりなる
救助布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052098A JPH01227713A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 救助布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052098A JPH01227713A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 救助布団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227713A true JPH01227713A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12905369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052098A Pending JPH01227713A (ja) | 1988-03-05 | 1988-03-05 | 救助布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227713A (ja) |
-
1988
- 1988-03-05 JP JP63052098A patent/JPH01227713A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6263529B1 (en) | Cubicle bed having transparent, minimally restrictive barriers | |
| CN102186445B (zh) | 疏散用床垫 | |
| US20060213010A1 (en) | Mattress sled | |
| CA2654308A1 (en) | Evacuation sled and temporary surge capacity bed | |
| US4431076A (en) | Adjustable collapsible wheelchair | |
| US1977944A (en) | Invalid handler | |
| EP3522846B1 (en) | Lifting system with lifting device and cantilievered support platform | |
| US2809381A (en) | Bed having means for lifting helpless occupant | |
| US10961741B2 (en) | Portable confinement apparatus | |
| JPH0511986B2 (ja) | ||
| US20060236453A1 (en) | Equipment for moving patient without changing patient's pose | |
| JPH10192428A (ja) | 階段設置型避難用滑り台 | |
| JP7016999B1 (ja) | 介護用半身入浴装置の浴槽フレーム | |
| AU2011250700B2 (en) | Person transporter for emergency use | |
| JP2002272788A (ja) | 担架椅子 | |
| JP2000176037A (ja) | 緊急用具収納箱 | |
| JPH0511987B2 (ja) | ||
| JPH08229081A (ja) | 被看護者横立て装置および被看護者傾動装置 | |
| CN217186785U (zh) | 一种新型担架 | |
| KR200468836Y1 (ko) | 환자 이송용 들것 | |
| KR102324746B1 (ko) | 환자 이송장치 | |
| WO2004026210A1 (en) | Person transporter for emergency use | |
| CA3036105C (en) | Lifting system with lifting device and cantilevered support platform | |
| JP2004267291A (ja) | 担架 | |
| JP3187169U (ja) | 災害救助用毛布 |