JPH01227723A - 加熱料理用具 - Google Patents
加熱料理用具Info
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- JPH01227723A JPH01227723A JP63240645A JP24064588A JPH01227723A JP H01227723 A JPH01227723 A JP H01227723A JP 63240645 A JP63240645 A JP 63240645A JP 24064588 A JP24064588 A JP 24064588A JP H01227723 A JPH01227723 A JP H01227723A
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- knob
- lid
- cap
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- opening
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/06—Lids or covers for cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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-
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- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47J45/07—Handles for hollow-ware articles of detachable type
- A47J45/074—Knobs, e.g. for lids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S16/30—Knob, control lever
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発、明は料理の分野に関し、特にレンジその他の熱源
上に載せて使用される料理なべに関する。
上に載せて使用される料理なべに関する。
−殻内に、ポットその他の料理なべは食事を作る際にレ
ンジの上に載せて使用される。料理人による料理手順・
に1応じて、料理なべ又はポットの中に熱を保持する、
ため、なべの頂部に蓋が置かれる。
ンジの上に載せて使用される。料理人による料理手順・
に1応じて、料理なべ又はポットの中に熱を保持する、
ため、なべの頂部に蓋が置かれる。
ポットを使って料理する時の手順は人によって様様であ
る。ある人は熱を加える前に料理する食物や水をポット
又はなべに入れるのを好み、一方伯の人は熱を加えてか
ら食物や水を入れる。水や食物を入れずにポットを加熱
した場合、通常なら食物へ伝達される熱がポット内に残
留し、ポットの温度を著しく上昇させる。そのように加
熱されるポットの上に蓋が置かれたままにされると、蓋
のノブに伝えられる熱は、ポット内に食物があった場合
よりもずっと高いものになる。この結果、ポットの蓋か
ら突出するそのノブは非常に大量の熱を受けることにな
る。このため、ノブの突出部分が耐熱性のあまり好くな
い材料で作られている場合には問題が生じる。そして多
くの一般的な成形プラスチックはそのような材料なので
ある。
る。ある人は熱を加える前に料理する食物や水をポット
又はなべに入れるのを好み、一方伯の人は熱を加えてか
ら食物や水を入れる。水や食物を入れずにポットを加熱
した場合、通常なら食物へ伝達される熱がポット内に残
留し、ポットの温度を著しく上昇させる。そのように加
熱されるポットの上に蓋が置かれたままにされると、蓋
のノブに伝えられる熱は、ポット内に食物があった場合
よりもずっと高いものになる。この結果、ポットの蓋か
ら突出するそのノブは非常に大量の熱を受けることにな
る。このため、ノブの突出部分が耐熱性のあまり好くな
い材料で作られている場合には問題が生じる。そして多
くの一般的な成形プラスチックはそのような材料なので
ある。
[従来の技術]
本発明は、ポットの蓋を通って突出するノブのそのよう
な突出部分を耐熱キャップに類するものによって過熱か
ら防護しようとするものである。
な突出部分を耐熱キャップに類するものによって過熱か
ら防護しようとするものである。
料理用具の蓋又は引出しのパネルを貫通して突出するノ
ブのベースを覆う装置は多くのものが知られている。例
えば、米国特許第302,929号(マスグローブ)で
は金属キャップを用いて木製ノブを補強し且つ金属パン
蓋に溶接できるようにし、又米国特許第1,601,1
60号(ブツシュ)は外装や扉、パネル、あるいは引出
しのハンドルと関連して使用されるノブの回転と歪曲を
防ぐためのキャップをノブに備えることを示している。
ブのベースを覆う装置は多くのものが知られている。例
えば、米国特許第302,929号(マスグローブ)で
は金属キャップを用いて木製ノブを補強し且つ金属パン
蓋に溶接できるようにし、又米国特許第1,601,1
60号(ブツシュ)は外装や扉、パネル、あるいは引出
しのハンドルと関連して使用されるノブの回転と歪曲を
防ぐためのキャップをノブに備えることを示している。
又米国特許第2,511,682号(アレン)には料理
なべのカバーの下側に設けられる大型の金属カップが示
されている。このカップの機能はノブを防護することで
はなく、蒸気が蓋の孔を通してポットから逃げる前に蒸
気を凝縮させることによって蒸気の逃げ率を制御するこ
とである。同様な構造が同じ特許に示されているが、こ
の構造はパン蓋の頂側に設けられ、そしてその機能はパ
ン蓋の孔より流出する蒸気から料理人又は使用者を守る
ことである。それらいずれの構造でもノブは完全にパン
蓋の外側にあり、従ってノブを防護してその形状保持を
助けるというものではない。
なべのカバーの下側に設けられる大型の金属カップが示
されている。このカップの機能はノブを防護することで
はなく、蒸気が蓋の孔を通してポットから逃げる前に蒸
気を凝縮させることによって蒸気の逃げ率を制御するこ
とである。同様な構造が同じ特許に示されているが、こ
の構造はパン蓋の頂側に設けられ、そしてその機能はパ
ン蓋の孔より流出する蒸気から料理人又は使用者を守る
ことである。それらいずれの構造でもノブは完全にパン
蓋の外側にあり、従ってノブを防護してその形状保持を
助けるというものではない。
本発明者が知る限り、従来技術のその他の構造の多くも
同様である。従来技術のいずれのキャップ及びバックプ
レートも、料理なべの蓋の下側に露出する構造の部分を
有するノブを、使用時になべの内側で上昇する熱から防
護するようには構成されていない。
同様である。従来技術のいずれのキャップ及びバックプ
レートも、料理なべの蓋の下側に露出する構造の部分を
有するノブを、使用時になべの内側で上昇する熱から防
護するようには構成されていない。
本発明と関連するその伯の特許としては下記のものがあ
る。米国特許第1,629,773号(ボスング)、米
国特許第2,002,466号(ベルデン)、米国特許
第2,092,932号(ローゼンタール)、米国特許
第2,100,567号(ネルソン)、米国特許第2,
590,395号(フライ)、米国特許第3.148.
406号(フレイマン)、米国特許第3.174.17
8号(う・ブランシュ他)、及び米国特許第3゜252
.404号(コックス)。
る。米国特許第1,629,773号(ボスング)、米
国特許第2,002,466号(ベルデン)、米国特許
第2,092,932号(ローゼンタール)、米国特許
第2,100,567号(ネルソン)、米国特許第2,
590,395号(フライ)、米国特許第3.148.
406号(フレイマン)、米国特許第3.174.17
8号(う・ブランシュ他)、及び米国特許第3゜252
.404号(コックス)。
[発明の摘要]
本発明は、料理なべの蓋に取付けられるノブと金属キャ
ップとの組合わせで構成される。ノブと蓋の組合わせは
、蓋の下側に露出するノブの一部分を残す。金属キャッ
プは、独特且つ簡単な形状の装置によってノブの露出部
分に取付けられ、蓋の下側とキャップの縁部とが相互に
同じ高さになるようにノブを覆う。
ップとの組合わせで構成される。ノブと蓋の組合わせは
、蓋の下側に露出するノブの一部分を残す。金属キャッ
プは、独特且つ簡単な形状の装置によってノブの露出部
分に取付けられ、蓋の下側とキャップの縁部とが相互に
同じ高さになるようにノブを覆う。
こうして金属キャップはノブの露出部分を覆う。
これによって料理なべ使用時になべ内部がさらされる熱
からノブを遮へいし、又ノブをその形状が変らないよう
に支持する。このようにノブを遮へいすることにより、
ノブが長時間高温にさらされた場合に生じる変形、融解
その他の望ましくない悪影響を受けることなく、ノブは
より長時間より高温に耐えられる。従って、金属キャッ
プを備えたノブと料理なべ蓋は、水を用いる料理と用い
ない料理の両方に適用できる。本発明のこれらの又その
他の長所は、以下の説明から当該分野の技術者に明かで
あろう。
からノブを遮へいし、又ノブをその形状が変らないよう
に支持する。このようにノブを遮へいすることにより、
ノブが長時間高温にさらされた場合に生じる変形、融解
その他の望ましくない悪影響を受けることなく、ノブは
より長時間より高温に耐えられる。従って、金属キャッ
プを備えたノブと料理なべ蓋は、水を用いる料理と用い
ない料理の両方に適用できる。本発明のこれらの又その
他の長所は、以下の説明から当該分野の技術者に明かで
あろう。
[実施例]
以下の記述は当業者が本発明を実施できるよう詳細且つ
正確に行われるものであるが、図示の実施例は単なる具
体例であって図示以外の構造を採ることもできる。図示
の実施例は好適なものであるが、その詳細は本発明の精
神から外れずに様々に変えることができ、本発明は特許
請求の範囲によって定義される。
正確に行われるものであるが、図示の実施例は単なる具
体例であって図示以外の構造を採ることもできる。図示
の実施例は好適なものであるが、その詳細は本発明の精
神から外れずに様々に変えることができ、本発明は特許
請求の範囲によって定義される。
第1図に最もよく示されるように、料理なべ10の頂部
に2つの円弧セグメント開口11と1つの円形開口12
が備えられ、これら開口に本発明のノブの様々な部品が
取付けられる。それら部品は、内部ノブベース20、内
部ノブトップ80、外部ノブ30、ノブカバー50、弁
スライド60、板ばね70、及び金属キャップ90で構
成される。
に2つの円弧セグメント開口11と1つの円形開口12
が備えられ、これら開口に本発明のノブの様々な部品が
取付けられる。それら部品は、内部ノブベース20、内
部ノブトップ80、外部ノブ30、ノブカバー50、弁
スライド60、板ばね70、及び金属キャップ90で構
成される。
内部ノブベース20は金属キャップ90に取付けられる
。ノブベース20は、下部フランジ21、なべ10の円
弧セグメント開口11に相補的に嵌合する2つの円弧セ
グメント部分23、及び小さな円形開口26とにより構
成される。取付けられるキャップ90は、開口26と直
接に整合する同様な円形間口91を有する。しかし留意
すべきこととして、ノブベース20が開口26を備えな
い場合には金属キャップ90は開口91を備えず、内部
ノブベース20の底部を横切る連続的なシールド形成す
る。本発明の好適な実施例において、内部ノブベース2
oへの金属キャップ90の取付けは、金属キャップ9o
の開口91の周囲のフランジ92をノブベース2oの開
口26によって形成される周縁部へスウエージ(SWa
ge )することによって行われる。これによってキャ
ップ90はノブベース20の恒久的な一部となる。2つ
の円弧セグメント部分23はそれらの外側面にねじ山2
5を有し、またそれらの各々はその内側面に溝24を備
える。内部ノブトップ80は、周囲を囲む細い隆起部8
2を有する外部スカート81と、ホイツスルオリフィス
85を取巻く下部共鳴室部分84とで構成される。ホイ
ツスルオリフィス85は、液体を容れた料理なべが加熱
されて蒸気がそのオリフィスを通過するときあるトーン
の音を発生するような形状にされる。オリフィス85は
第2図により明瞭に示される。なべ蓋10を貫通して突
出し且つ金属キャップ90で完全に覆われる内部ノブベ
ース20の2つの円弧セグメント部分23の間に内部ノ
ブトップ8oが挿入されることによって、ノブトップ8
oは所定位置に固定される。又、内部ノブトップ80の
外側隆起部82と円弧セグメント部分23の内側溝24
とが相互に係合して、第2図に示されるような所定の位
置にノブトップ8oをスナップ留めする。好適には、内
部ノブトップ80が所定位置にスナップ留めされたとき
、そのスカート81が金属キャップ90の開口91に通
じる料理なべ10に突当たる。
。ノブベース20は、下部フランジ21、なべ10の円
弧セグメント開口11に相補的に嵌合する2つの円弧セ
グメント部分23、及び小さな円形開口26とにより構
成される。取付けられるキャップ90は、開口26と直
接に整合する同様な円形間口91を有する。しかし留意
すべきこととして、ノブベース20が開口26を備えな
い場合には金属キャップ90は開口91を備えず、内部
ノブベース20の底部を横切る連続的なシールド形成す
る。本発明の好適な実施例において、内部ノブベース2
oへの金属キャップ90の取付けは、金属キャップ9o
の開口91の周囲のフランジ92をノブベース2oの開
口26によって形成される周縁部へスウエージ(SWa
ge )することによって行われる。これによってキャ
ップ90はノブベース20の恒久的な一部となる。2つ
の円弧セグメント部分23はそれらの外側面にねじ山2
5を有し、またそれらの各々はその内側面に溝24を備
える。内部ノブトップ80は、周囲を囲む細い隆起部8
2を有する外部スカート81と、ホイツスルオリフィス
85を取巻く下部共鳴室部分84とで構成される。ホイ
ツスルオリフィス85は、液体を容れた料理なべが加熱
されて蒸気がそのオリフィスを通過するときあるトーン
の音を発生するような形状にされる。オリフィス85は
第2図により明瞭に示される。なべ蓋10を貫通して突
出し且つ金属キャップ90で完全に覆われる内部ノブベ
ース20の2つの円弧セグメント部分23の間に内部ノ
ブトップ8oが挿入されることによって、ノブトップ8
oは所定位置に固定される。又、内部ノブトップ80の
外側隆起部82と円弧セグメント部分23の内側溝24
とが相互に係合して、第2図に示されるような所定の位
置にノブトップ8oをスナップ留めする。好適には、内
部ノブトップ80が所定位置にスナップ留めされたとき
、そのスカート81が金属キャップ90の開口91に通
じる料理なべ10に突当たる。
外部ノブ30は、内部ノブベース200円弧セグメント
部分23のねじ25に螺着される内部スカート31、外
部ノブ30が所定位置にねし留めされるとき料理なべ1
0に対して突当たる外部スカート32、水平な弁支持面
33、共鳴室側壁34と共鳴室上壁35、共鳴室上壁3
5の中心に設けられ、ノブ組立位置において第1ホイツ
スルオリフイス85の直上に位置する第2ホイツスルオ
リフイス36、及びスライド案内突き当て38と39で
構成される。外部ノブ30の弁支持面33の直径方向に
於いて相対する位置に小さな突出部41が設けられる。
部分23のねじ25に螺着される内部スカート31、外
部ノブ30が所定位置にねし留めされるとき料理なべ1
0に対して突当たる外部スカート32、水平な弁支持面
33、共鳴室側壁34と共鳴室上壁35、共鳴室上壁3
5の中心に設けられ、ノブ組立位置において第1ホイツ
スルオリフイス85の直上に位置する第2ホイツスルオ
リフイス36、及びスライド案内突き当て38と39で
構成される。外部ノブ30の弁支持面33の直径方向に
於いて相対する位置に小さな突出部41が設けられる。
これら突出部はそれぞれ垂下−〇 −
するタブ42を備える。これらタブ42はスライド弁通
路の下に位置しまたノブカバー5’Oの一部分となり、
ネジ43による回転不能な組立てに際し外部ノブ30を
整列させる。ノブカバー50は垂下するスカート51を
有する。このスカートはノブの全周に亘って延在し、又
その切欠き部分52が上部ノブ30の垂下タブ42の両
側部を挟む。
路の下に位置しまたノブカバー5’Oの一部分となり、
ネジ43による回転不能な組立てに際し外部ノブ30を
整列させる。ノブカバー50は垂下するスカート51を
有する。このスカートはノブの全周に亘って延在し、又
その切欠き部分52が上部ノブ30の垂下タブ42の両
側部を挟む。
その結果ノブカバー50が上部ノブ本体上に置かれると
ノブカバー50はねじ43を収容するよう自動的に整列
され、ねり43は孔44に通じて上部ノブ3oをノブカ
バー50に固定する。ノブカバー50はその上壁54の
中心に、オリフィス85.36と整合するオリフィス5
3を備える。ノブカバー5oは又、スカ、−ト51のへ
りの内で上壁54の下側から垂下するボス55を備える
。このボスはねじ43を、収容し、又弁ばね70の位置
決めに役立つ。ボス55は第3図に示される。スカート
51の切欠き部分52は、非回転整合を行わせるタブ4
2を収容するキーを形成する他に、それらの上部におい
て弁スライド通路の一部分として作用する。後述するよ
うに、弁スライド装置60の終端部は手操作できるよう
に、切欠き部分52から突出する。弁スライド60は、
ボス37上に乗っかり、また一方の面延長部41から反
対側の突出部41まで摺動案内突き当て38.39の間
をノブの弦好ましくは直径に沿って延びるバルブ案内装
置通路に沿って摺動可能である。
ノブカバー50はねじ43を収容するよう自動的に整列
され、ねり43は孔44に通じて上部ノブ3oをノブカ
バー50に固定する。ノブカバー50はその上壁54の
中心に、オリフィス85.36と整合するオリフィス5
3を備える。ノブカバー5oは又、スカ、−ト51のへ
りの内で上壁54の下側から垂下するボス55を備える
。このボスはねじ43を、収容し、又弁ばね70の位置
決めに役立つ。ボス55は第3図に示される。スカート
51の切欠き部分52は、非回転整合を行わせるタブ4
2を収容するキーを形成する他に、それらの上部におい
て弁スライド通路の一部分として作用する。後述するよ
うに、弁スライド装置60の終端部は手操作できるよう
に、切欠き部分52から突出する。弁スライド60は、
ボス37上に乗っかり、また一方の面延長部41から反
対側の突出部41まで摺動案内突き当て38.39の間
をノブの弦好ましくは直径に沿って延びるバルブ案内装
置通路に沿って摺動可能である。
弁スライド60は1対の長側部62と1対の端部63と
を有する弁部材で構成される。一方の長側部62に1対
の側方へ延出する突き当て64が備えられる。こ机ら突
き当て64は、同一方向のスライドストップ突き当て3
8と39の間の距離より充分に小さい距離隔てられ、ホ
イツスルオリフィス65が弁スライド通路の方向に動い
てオリフィス36に重なる第1位置と、オリフィス36
から完全に外れる第2位置とに8動することができる。
を有する弁部材で構成される。一方の長側部62に1対
の側方へ延出する突き当て64が備えられる。こ机ら突
き当て64は、同一方向のスライドストップ突き当て3
8と39の間の距離より充分に小さい距離隔てられ、ホ
イツスルオリフィス65が弁スライド通路の方向に動い
てオリフィス36に重なる第1位置と、オリフィス36
から完全に外れる第2位置とに8動することができる。
そのためにオリフィス65は、長方形本体61の正確な
中心ではなく、長側部62と平行な方向に中心からバル
ブスライド通路内へわずかに離れているのが好適である
。
中心ではなく、長側部62と平行な方向に中心からバル
ブスライド通路内へわずかに離れているのが好適である
。
板ばね70は、ばねステンレス鋼のような適当な弾性の
ある耐熱性材料で作られる全体的に矩形の部材である。
ある耐熱性材料で作られる全体的に矩形の部材である。
板ばね70は、くぼんだ中央部分71、両端部の隆起し
たウィング72、ノブカバー50から垂下するボス55
の間にばね7oを位置決めさせるための各ウィングのフ
ォーク形端部74、及びノブが組立てられたときオリフ
ィス85.36.53と同軸線上に置かれる中心オリフ
ィス76を有する。板ばね70は弁スライド60を上壁
54から離しボス37に係合させるように押し付4−す
る。これによって弁スライド60は常にボス37と良好
に接触し、弁が閉じられたときの密封を効果的に行う。
たウィング72、ノブカバー50から垂下するボス55
の間にばね7oを位置決めさせるための各ウィングのフ
ォーク形端部74、及びノブが組立てられたときオリフ
ィス85.36.53と同軸線上に置かれる中心オリフ
ィス76を有する。板ばね70は弁スライド60を上壁
54から離しボス37に係合させるように押し付4−す
る。これによって弁スライド60は常にボス37と良好
に接触し、弁が閉じられたときの密封を効果的に行う。
押し付けの正確な大きさは、板ばね70の寸法又は材質
を変えることによって調整できる。押し付けの大きさは
、密封を形成し弁スライド60の選択された位置を保持
するに充分でなければならないが、しかし弁スライド6
0を歪曲させたりあるいはスライドを操作して弁を開開
するのを妨げるほど大きくてはならない。このように本
実施例において、弁装置は、弁支持面一 12 − 33、ホイツスルオリフィス36、ボス37、弁スライ
ド装置6oとこれの各部分62から65まで、及び上壁
54と弁スライド装置60との間で変形する板ばね70
とによって構成される。これら部品は相互に協働して、
予め決められている弁スライド通路と弁スライド装置6
0の位置とに応じて、ホイツスルオリフィス36とノブ
外部との間に流れる空気のようなガスの流量を制御する
。
を変えることによって調整できる。押し付けの大きさは
、密封を形成し弁スライド60の選択された位置を保持
するに充分でなければならないが、しかし弁スライド6
0を歪曲させたりあるいはスライドを操作して弁を開開
するのを妨げるほど大きくてはならない。このように本
実施例において、弁装置は、弁支持面一 12 − 33、ホイツスルオリフィス36、ボス37、弁スライ
ド装置6oとこれの各部分62から65まで、及び上壁
54と弁スライド装置60との間で変形する板ばね70
とによって構成される。これら部品は相互に協働して、
予め決められている弁スライド通路と弁スライド装置6
0の位置とに応じて、ホイツスルオリフィス36とノブ
外部との間に流れる空気のようなガスの流量を制御する
。
本発明のノブが第2図と第3図に示されるように組立て
られたとき、弁スライド装置60の端部63の一方が切
欠き部分52の一方から突出する。
られたとき、弁スライド装置60の端部63の一方が切
欠き部分52の一方から突出する。
ノブカバー50は好適には弁の開閉状態を表示するiI
A識を備える。弁スライド装置60は、その露出された
端部63への指による押しによって、該端部をノブスカ
ート51と同じ高さに押し動かしそのもう一方の端部6
3を露出させるように、バルブ通路に沿って摺動され、
それによりバルブを開閉する。従来の弁構造と違ってこ
こに記述した弁構造は製作が簡単であり、清掃と分解組
立てが容易であり、そして使用者の指を流出する蒸気か
ら離しておく。
A識を備える。弁スライド装置60は、その露出された
端部63への指による押しによって、該端部をノブスカ
ート51と同じ高さに押し動かしそのもう一方の端部6
3を露出させるように、バルブ通路に沿って摺動され、
それによりバルブを開閉する。従来の弁構造と違ってこ
こに記述した弁構造は製作が簡単であり、清掃と分解組
立てが容易であり、そして使用者の指を流出する蒸気か
ら離しておく。
ホイツスルとして、ノブは、内部ノブトップ80の下部
共鳴室部分84と外部ノブ30の共鳴室側壁34及び共
鳴室壁35とによって構成される共鳴室によって分離さ
れる一連のオリフィス85゜36.65.76.53を
備え、非常に効果的なホイツスルを形成する。他の3つ
のオリフィスはホイツスルの一部分ではなく、それぞれ
弁と逃げ路とを成している。なべの中で食物が加熱され
ると、温度は水蒸気が発生し水蒸気がオリフィス85と
36及び中間共鳴室を通る温度に達し、ホイツスル音を
作り、料理人に効果的な水無し料理を行うために温度を
下げなければならないことを知らせる。第3図における
左側にある弁スライド60の突出端部63を、反対側の
突き当て64がこれに対応するスライドストップ突き当
て38に突当たるまで押すことにより、弁スライド60
が、第2図に示される開き位置から、オリフィス65が
オリフィス36に関してずれる閉じ位置へ動かされる。
共鳴室部分84と外部ノブ30の共鳴室側壁34及び共
鳴室壁35とによって構成される共鳴室によって分離さ
れる一連のオリフィス85゜36.65.76.53を
備え、非常に効果的なホイツスルを形成する。他の3つ
のオリフィスはホイツスルの一部分ではなく、それぞれ
弁と逃げ路とを成している。なべの中で食物が加熱され
ると、温度は水蒸気が発生し水蒸気がオリフィス85と
36及び中間共鳴室を通る温度に達し、ホイツスル音を
作り、料理人に効果的な水無し料理を行うために温度を
下げなければならないことを知らせる。第3図における
左側にある弁スライド60の突出端部63を、反対側の
突き当て64がこれに対応するスライドストップ突き当
て38に突当たるまで押すことにより、弁スライド60
が、第2図に示される開き位置から、オリフィス65が
オリフィス36に関してずれる閉じ位置へ動かされる。
これによって、ノブが取付けられている料理なべ10の
トップ又は蓋は完全に密封され、なべの中に蒸気を保持
して風味と水分を封じ込める。このような料理の方法は
よく知られている。
トップ又は蓋は完全に密封され、なべの中に蒸気を保持
して風味と水分を封じ込める。このような料理の方法は
よく知られている。
しかし、本発明のノブの共鳴室におけるホイツスルオリ
フィスの存在は、揮発性の食料物質によるあるいは更に
オリフィス85を通過する固体による汚染の可能性を生
じさせる。いずれにせよノブの完全な清浄を遺戒するこ
とは重要である。第1図に最も良く示されるように、ネ
ジ込みをはずして内部ノブベース20から外部ノブ全体
30、ばね70、スライド60、及びノブカバー50を
取り外し、又内部ノブベース20から内部ノブトップ8
oのスナップ係合を外し、ノブ全体をなべ10から取外
すことができる。圧力はノブカバー50にのみ加えられ
得るにもかかわらず、切欠き52はねじ43と同様に相
対回転を防ぎまた上部ノブ体部のタブ42に圧力を加え
るのに役立ち、カバー50が回転させられる時上部ノブ
体部を担持する。開口11はノブベース20が回転させ
られるのを防ぐため、1度円弧セグメント部分23が開
口11を通ってそう人されると、下部が静止したままで
上部を回すことは容易である。それから内部ノブトップ
80のスナップ係合が外され、従ってノブベースも外さ
れる。後は、必要であれば、2つのねじ43を外すだけ
でノブの完全な分解を行うことができる。それらねじは
ノブの外側部品が外されると露出されるが、ノブが組立
てられているときには絶縁プラスチック内に隠されてい
る。
フィスの存在は、揮発性の食料物質によるあるいは更に
オリフィス85を通過する固体による汚染の可能性を生
じさせる。いずれにせよノブの完全な清浄を遺戒するこ
とは重要である。第1図に最も良く示されるように、ネ
ジ込みをはずして内部ノブベース20から外部ノブ全体
30、ばね70、スライド60、及びノブカバー50を
取り外し、又内部ノブベース20から内部ノブトップ8
oのスナップ係合を外し、ノブ全体をなべ10から取外
すことができる。圧力はノブカバー50にのみ加えられ
得るにもかかわらず、切欠き52はねじ43と同様に相
対回転を防ぎまた上部ノブ体部のタブ42に圧力を加え
るのに役立ち、カバー50が回転させられる時上部ノブ
体部を担持する。開口11はノブベース20が回転させ
られるのを防ぐため、1度円弧セグメント部分23が開
口11を通ってそう人されると、下部が静止したままで
上部を回すことは容易である。それから内部ノブトップ
80のスナップ係合が外され、従ってノブベースも外さ
れる。後は、必要であれば、2つのねじ43を外すだけ
でノブの完全な分解を行うことができる。それらねじは
ノブの外側部品が外されると露出されるが、ノブが組立
てられているときには絶縁プラスチック内に隠されてい
る。
スライド60とばね70が外部ノブ3o上の所定位置に
置かれると、それらの上にカバー50がタブ42と切欠
き52の案内によって所定位置に置かれ、従ってねじ4
3はそう入線上に完全に位置する。所定位置のネジ43
により、ノブの外側部分の全体は一体のものとなる。そ
れからノブベース20の円弧セグメント部分23が開口
11を通してなベトツブ10に挿入される。それから内
部ノブトップ80が円弧セグメント部分23間の所定位
置にスナップ留めされる′。次いで外部ノブ部分がねじ
25上に螺着され、そこでスカート3−16二 2がフランジ21の上方でなべ10に対して当たり、非
常に確実な固定を行う。
置かれると、それらの上にカバー50がタブ42と切欠
き52の案内によって所定位置に置かれ、従ってねじ4
3はそう入線上に完全に位置する。所定位置のネジ43
により、ノブの外側部分の全体は一体のものとなる。そ
れからノブベース20の円弧セグメント部分23が開口
11を通してなベトツブ10に挿入される。それから内
部ノブトップ80が円弧セグメント部分23間の所定位
置にスナップ留めされる′。次いで外部ノブ部分がねじ
25上に螺着され、そこでスカート3−16二 2がフランジ21の上方でなべ10に対して当たり、非
常に確実な固定を行う。
第2図で見られるように、部品が組立てられると、金属
キャップ90と蓋10の組合せが内部ノブベース20を
覆う。内部ノブベース20は、料理なべがレンジその他
の熱源の上に載せて使用されるときに料理なべ内部に発
生する熱から防護され、所定の形状を保持する。
キャップ90と蓋10の組合せが内部ノブベース20を
覆う。内部ノブベース20は、料理なべがレンジその他
の熱源の上に載せて使用されるときに料理なべ内部に発
生する熱から防護され、所定の形状を保持する。
第1図はステンレス鋼キャップをもった本発明のノブの
各部品の分解斜視図、第2図はノブとステンレス鋼キャ
ップ及びなベトツブの第3図の2−2線に沿った断面図
、第3図は一部を破断して示すノブの平面図である。 10・・・料理なべ、20・・・ノブベース、30・・
・ノブ、50・・・ノブカバー、60・・・弁スライド
、70・・・板ばね、80・・・ノブトップ、90・・
・キャップ。
各部品の分解斜視図、第2図はノブとステンレス鋼キャ
ップ及びなベトツブの第3図の2−2線に沿った断面図
、第3図は一部を破断して示すノブの平面図である。 10・・・料理なべ、20・・・ノブベース、30・・
・ノブ、50・・・ノブカバー、60・・・弁スライド
、70・・・板ばね、80・・・ノブトップ、90・・
・キャップ。
Claims (3)
- (1)蓋、熱変化材料製ノブ、及び金属キャップを備え
、該蓋は頂側部、底側部、及び該ノブを収容する開口を
有し、該ノブは該蓋の該開口を貫通し該底側部の下へ延
在するベースを備える、料理用具において、 該金属キャップは、該蓋の底側部の下へ延在する該ノブ
のベースに取付けられ、該キャップの形状は、該キャッ
プが該ノブベースの露出する面を完全に覆い且つ該キャ
ップの縁部が該蓋の底側部の面と同一平面になるような
形状とされ、これによつてプラスチックの該ノブのベー
スが料理中の熱による損傷から防護され、プラスチック
の熱によるゆがみが避けられることを特徴とする料理用
具。 - (2)該キャップの該ノブベースへの取付けは、該キャ
ップの縁部を該ノブのベースの側部をおおつてスウエー
ジ(SWAGE)加工又はロール加工することによつて
行われる、特許請求の範囲第1項記載の料理用具。 - (3)該金属キャップが開口を有し、該ノブベースが開
口を有し、該キャップがその開口をかこむフランジを有
し、該フランジが該ノブベース開口内へ延在し、そして
該金属キャップの該ノブベースへの取付けが、該フラン
ジを該ノブベース開口によつて形成される縁部をおおつ
てスウエージ加工又はロール加工することによつて行わ
れる、特許請求の範囲第2項記載の料理用具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/161,520 US4862552A (en) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | Knob with stainless steel cap |
| US161520 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227723A true JPH01227723A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH051009B2 JPH051009B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=22581505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240645A Granted JPH01227723A (ja) | 1988-02-29 | 1988-09-26 | 加熱料理用具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862552A (ja) |
| JP (1) | JPH01227723A (ja) |
| KR (1) | KR960008008B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471912A (en) * | 1994-12-28 | 1995-12-05 | Lin; Chia-Meng | Vessel having boiling indicating device |
| USD446998S1 (en) | 1999-10-22 | 2001-08-28 | Carico International Inc. | Knob for cookware lid |
| USD437524S1 (en) | 1999-10-22 | 2001-02-13 | Carico International Inc. | Handles for cookware |
| US7571675B1 (en) | 1999-10-22 | 2009-08-11 | Carico International, Inc. | Lid for cooking pan |
| US7028605B2 (en) * | 2003-05-27 | 2006-04-18 | Regal Ware, Inc. | Audible signal valve knob with timer |
| US20050205577A1 (en) * | 2004-03-16 | 2005-09-22 | Park Soonkwan | Cookware lid assembly with sealing band and whistling handle |
| USD543774S1 (en) | 2005-01-14 | 2007-06-05 | Regal Ware, Inc. | Salad cutter |
| USD597785S1 (en) | 2005-01-14 | 2009-08-11 | Regal Ware, Inc. | Salad cutter |
| EP2382896A1 (en) | 2010-04-30 | 2011-11-02 | Hussmann Koxka S.L. | Merchandising platform and handle apparatus for a merchandiser |
| USD694576S1 (en) | 2012-09-13 | 2013-12-03 | The B & F System, Llc | Pot lid knob |
| US20150313403A1 (en) * | 2013-05-02 | 2015-11-05 | Jong Peter Park | Click and lock cookware handles |
| US10028610B1 (en) * | 2015-12-11 | 2018-07-24 | Jason Sundberg | Whistling pot and pan lid |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB235666A (en) * | 1924-03-28 | 1925-06-25 | Richard Hodgetts | Improvements in or relating to handles for doors |
| US1759771A (en) * | 1929-02-21 | 1930-05-20 | Otto B Willi | Knob-attaching device |
| US2026701A (en) * | 1935-03-26 | 1936-01-07 | Herman H Pearl | Utensil cover |
| US2209644A (en) * | 1939-10-09 | 1940-07-30 | Fred E Colby | Knob or the like |
| US4418637A (en) * | 1981-04-21 | 1983-12-06 | Regal Ware, Inc. | Audible signal valve knob |
| US4776296A (en) * | 1987-02-09 | 1988-10-11 | Regal Ware, Inc. | Mounting for audible signal valve knob |
-
1988
- 1988-02-29 US US07/161,520 patent/US4862552A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-26 JP JP63240645A patent/JPH01227723A/ja active Granted
- 1988-10-07 KR KR1019880013075A patent/KR960008008B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890012602A (ko) | 1989-09-18 |
| US4862552A (en) | 1989-09-05 |
| JPH051009B2 (ja) | 1993-01-07 |
| KR960008008B1 (ko) | 1996-06-19 |
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