JPH0122772Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122772Y2 JPH0122772Y2 JP6780884U JP6780884U JPH0122772Y2 JP H0122772 Y2 JPH0122772 Y2 JP H0122772Y2 JP 6780884 U JP6780884 U JP 6780884U JP 6780884 U JP6780884 U JP 6780884U JP H0122772 Y2 JPH0122772 Y2 JP H0122772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- relay
- datr
- door
- interlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 101100009017 Caenorhabditis elegans dcr-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100009019 Drosophila melanogaster Dcr-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- LJSMMWFTVBPRDS-UHFFFAOYSA-N 5,6-diamino-3',6'-bis(diethylamino)spiro[2-benzofuran-3,9'-xanthene]-1-one Chemical compound O1C(=O)C2=CC(N)=C(N)C=C2C21C1=CC=C(N(CC)CC)C=C1OC1=CC(N(CC)CC)=CC=C21 LJSMMWFTVBPRDS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、鉄道車両の発車警報装置に係り、扉
の開閉制御回路に連動して省力化と事故防止に好
適な制御方式に関するものである。
の開閉制御回路に連動して省力化と事故防止に好
適な制御方式に関するものである。
車両の発車警報装置と戸閉装置を連動させる方
法として例えば実公昭48−39283号があるが、こ
れは制御方法のみに言及しており、警報装置の取
付位置については不明確である。なお、警報装置
は通常地上側(駅)に設備されていることが多
い。
法として例えば実公昭48−39283号があるが、こ
れは制御方法のみに言及しており、警報装置の取
付位置については不明確である。なお、警報装置
は通常地上側(駅)に設備されていることが多
い。
本考案の目的は、車両に発車警報装置を設け、
しかも扉開閉回路に連動させ、省力化と安全な車
両運行を効果的に行うことのできる装置を提供す
ることにある。
しかも扉開閉回路に連動させ、省力化と安全な車
両運行を効果的に行うことのできる装置を提供す
ることにある。
〔考案の概要〕
従来、車両の発車合図は地上設備により発せら
れ、その後乗務員により扉の閉指令が出されると
いう二段階になつており、したがつて、無駄な操
作と労力が費されていた。本考案は、これらの無
駄を排除するため、発車警報装置を車両に設けて
扉開閉制御回路に連動する如くし、扉の閉指令に
より一連の動作を行ない、効果的かつ安全な車両
運転を行わせるようにしたものである。
れ、その後乗務員により扉の閉指令が出されると
いう二段階になつており、したがつて、無駄な操
作と労力が費されていた。本考案は、これらの無
駄を排除するため、発車警報装置を車両に設けて
扉開閉制御回路に連動する如くし、扉の閉指令に
より一連の動作を行ない、効果的かつ安全な車両
運転を行わせるようにしたものである。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
により説明する。
により説明する。
第1図は警報装置全体の構成を示し、乗降口の
扉の扉開閉スイツチ2を操作し扉閉指令を出すと
同時に警報発振装置4が作動し、これに連動して
車両1の屋上に設けられたスピーカー5が鳴動す
る。
扉の扉開閉スイツチ2を操作し扉閉指令を出すと
同時に警報発振装置4が作動し、これに連動して
車両1の屋上に設けられたスピーカー5が鳴動す
る。
次に、本考案の電気回路を第2図によつて説明
する。第2図においてDCNは電源しや断器で、
車両運転中は常に閉じている。DCCSは扉の閉指
令を出すためのスイツチで、その接点を閉じると
継電器盤3に設置した継電器DCRが励磁されて
その連動a接点DCR−1を閉じ、自己復帰型の
限時継電器DATRの連動b接点DATR−2を介
して継電器DARを励磁する。継電器DARの連動
a接点DAR−3は継電器DARを自己保持し、連
動a接点DAR−1は警報発振装置4を作動させ、
スピーカー5より警報音を発する。また、連動a
接点DAR−2は限時継電器DATRを励磁するの
で該限時継電器DATRは時を刻み始め、その設
定時間が経過すると連動b接点DATR−2が開
となり、継電器DARが消磁されて警報発振装置
4は開放され、スピーカー5は所定時間後その動
作を止める。
する。第2図においてDCNは電源しや断器で、
車両運転中は常に閉じている。DCCSは扉の閉指
令を出すためのスイツチで、その接点を閉じると
継電器盤3に設置した継電器DCRが励磁されて
その連動a接点DCR−1を閉じ、自己復帰型の
限時継電器DATRの連動b接点DATR−2を介
して継電器DARを励磁する。継電器DARの連動
a接点DAR−3は継電器DARを自己保持し、連
動a接点DAR−1は警報発振装置4を作動させ、
スピーカー5より警報音を発する。また、連動a
接点DAR−2は限時継電器DATRを励磁するの
で該限時継電器DATRは時を刻み始め、その設
定時間が経過すると連動b接点DATR−2が開
となり、継電器DARが消磁されて警報発振装置
4は開放され、スピーカー5は所定時間後その動
作を止める。
上記自己復帰型の限時継電器DATRは、その
連動a接点DATR−1により自己保持されたま
まとなつているため、扉の開指令を出すスイツチ
DOCSを操作し扉に開指令を発しない限り限時継
電器DATRはリセツトされず、したがつて、運
転中(扉閉状態)誤まつてスイツチDCCSを操作
しても、連動b接点DATR−2が開となつてい
るため警報発信制御回路が構成されず、警報装置
の誤動作を防止して快適な車両運転を行うことが
できる。
連動a接点DATR−1により自己保持されたま
まとなつているため、扉の開指令を出すスイツチ
DOCSを操作し扉に開指令を発しない限り限時継
電器DATRはリセツトされず、したがつて、運
転中(扉閉状態)誤まつてスイツチDCCSを操作
しても、連動b接点DATR−2が開となつてい
るため警報発信制御回路が構成されず、警報装置
の誤動作を防止して快適な車両運転を行うことが
できる。
以上説明した一実施例によれば、乗務員が扉開
閉回路を制御することで車両発車の合図を発し、
扉が閉じることを乗降者に知らせ、遅延動作方式
の扉の閉回路と連動させることにより効果的に扉
の閉作用を行うことができるため、地上設備の必
要がなく省人化を図ることができる。
閉回路を制御することで車両発車の合図を発し、
扉が閉じることを乗降者に知らせ、遅延動作方式
の扉の閉回路と連動させることにより効果的に扉
の閉作用を行うことができるため、地上設備の必
要がなく省人化を図ることができる。
本考案によれば、発車合図を車両内にて行うこ
とができるので地上のプラツトホームに発車警報
装置を設備する必要がなく、また、一人の乗務員
により発車合図と戸閉指令を行うことができるの
で、省人化を図ることができて経済的であり、安
全な車両運行ができるという効果がある。
とができるので地上のプラツトホームに発車警報
装置を設備する必要がなく、また、一人の乗務員
により発車合図と戸閉指令を行うことができるの
で、省人化を図ることができて経済的であり、安
全な車両運行ができるという効果がある。
第1図は本考案による車両発車警報装置の構成
図、第2図はその電気回路図である。 1……車両、2……扉開閉スイツチ、3……継
電器盤、4……警報発振装置、5……スピーカ
ー、DCN……電源しや断器、DCCS……扉閉指
令用のスイツチ、DOCS……扉開指令用のスイツ
チ、DCR……継電器、DCR−1……DCRの連動
a接点、DAR……継電器、DAR−1〜3……
DARの連動a接点、DATR……自己復帰型の限
時継電器、DATR−1……DATRの連動a接点
(瞬時)、DATR−2……DATRの連動b接点
(限時)、DOCS……扉開スイツチ。
図、第2図はその電気回路図である。 1……車両、2……扉開閉スイツチ、3……継
電器盤、4……警報発振装置、5……スピーカ
ー、DCN……電源しや断器、DCCS……扉閉指
令用のスイツチ、DOCS……扉開指令用のスイツ
チ、DCR……継電器、DCR−1……DCRの連動
a接点、DAR……継電器、DAR−1〜3……
DARの連動a接点、DATR……自己復帰型の限
時継電器、DATR−1……DATRの連動a接点
(瞬時)、DATR−2……DATRの連動b接点
(限時)、DOCS……扉開スイツチ。
Claims (1)
- 乗降口の扉開閉制御回路に連動する警報発振装
置を搭載し、警報発振装置と車両の外部に設けた
スピーカーとを接続し、かつ、スピーカーを一定
時間作動せしめる制御回路を備えたことを特徴と
する鉄道車両の発車警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6780884U JPS60179570U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 鉄道車両の発車警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6780884U JPS60179570U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 鉄道車両の発車警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179570U JPS60179570U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0122772Y2 true JPH0122772Y2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=30601971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6780884U Granted JPS60179570U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 鉄道車両の発車警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179570U (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP6780884U patent/JPS60179570U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179570U (ja) | 1985-11-28 |
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