JPH01227773A - ホッケー用のパック - Google Patents

ホッケー用のパック

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JPH01227773A
JPH01227773A JP63327518A JP32751888A JPH01227773A JP H01227773 A JPH01227773 A JP H01227773A JP 63327518 A JP63327518 A JP 63327518A JP 32751888 A JP32751888 A JP 32751888A JP H01227773 A JPH01227773 A JP H01227773A
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Japan
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puck
pack
bore
ball
floor
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JP63327518A
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Michael Dolan
マイケル・ドラン
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B67/00Sporting games or accessories therefor, not provided for in groups A63B1/00 - A63B65/00
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はスポーツ用具に関し、特に1話内又は屋外に
おける平らな床面上等で行なわれるホッケー用のパック
に関する。
[従来の技術] アイスホッケーで使用されるパックはゴム引ぎの高密度
パックである。このようなパックは、適度な重量を右す
ることと、その面が滑らかに加工されていることよって
、氷上においてほとんど抵抗を受けずに滑ることができ
る。ところで、このようなパックにおいては、その面が
滑らかに仕上げられているため氷の面との間にほとんど
摩擦を生じない上、パックの重量とパックが有する慣性
とにより、パックはそれに加えられる外力に抗して直線
運動を持続しようとする。また、パックはディスク状に
形成されているから、対向する平面のうちいずれかの面
の全面で涌る。さらに、スティック(ホッケー用スティ
ック)で打つ場合、その打ち力次第で直線又は曲線の軌
跡を描いて空中に浮き上がらせることができる。
ストリートホッケーは屋外ボックーの一形態であり、道
路等のアスファルトトあるいはコンクリ−1〜上でプレ
ーされる。フロア−ホッケーは屋内ポツリーであり、体
育館の床面(ジムフロア)上で行なわれる。高密度ゴム
で形成されたアイスボックー用のパックは、路面上や床
面子で使用した場合、これらの面上をうまく滑走せず面
トで停止してしまう傾向にあるので、路面上や床面上で
のホッケーに用いられるパックはディスク状のアイスホ
ッケー用パックと比較して軽量化されるか、あるいは表
面処理方法や形状が変更される。たとえば、アイスホッ
ケー以外のホッケーにおいては、軽量のプラスチック製
の中空ディスクパックが使用されたり、テニス用ボール
やゴム製のボールがパックとして使用されることがある
ところが、プラスチックパックには問題点がある。すな
わち、プラスチックはアスファルト面、コンクリート面
あるいは床面に対する摩擦係数が大ぎいので、Jzはど
軽量のプラスチックを使用1ノない限り使用に適さない
という点である。アイスホッケー用のパックとプラスチ
ックパックとを対比させてみると、同じ大きさの力でパ
ックを1つだ場合、プラスチックパックの滑走距離及び
滑走スピードはアイスホッケー用のパックのものより著
しく劣る。従って、パスやゴールキーパ1〜の距離はア
イスホッケー用のものに比べて短い上、そのスピードも
遅い。プラスチックパックにおいては、スティックで打
ったときの初期のスピードが速くても、パックと滑走面
との間に抵抗を生じるので、そのスピードは減少される
。従って、パ氷上の最速ゲーム″は、プラスチックパッ
クに加わる抵抗の大きさと種類がゲームの結果に大きく
影響するような異質のゲームになってしまう。
プラスチックパックの別の問題点として、重さが軽すぎ
るという点が挙げられる。プラスチックパックはその軽
量さゆえにアスファルト面上の小石や床面の微小な凹凸
による影響を受【プ、容易にその進行方向が変ってしま
う。さらに、スーアイツクで打ったときに、パックは空
中に浮き上り、空飛ぶ円盤のように予測できない方向へ
飛んでいってしまう。こうなると、氷上では“技術に左
右される″ゲーであったホッケーがパ偶然に左右される
″ゲームになってしまう。
プラスチックパックのさらに別の問題点として、スティ
ックとのなじみが悪いという点がある。アイスホッケー
の場合、プレイヤーがスティックでパックを扱うとき、
プレイヤーの目はパックではなくコート全体に向けられ
ている。これは、プレイヤーはパックを見なくてもステ
ィックを通して伝わってくるパックの重さからその位置
を認識できるからである。これに対し、ストリートホッ
ケーにおけるプラスチックパックは軽量であるため、こ
のようにしてパックをコントロールすることはできない
。つまり、スティックを通して伝えられるプラスチック
パックの感覚はソフトであるため、プレイヤーはプレー
中にパックに注目していなくてはならない。さらに、ス
ティックのブレードにはゴム引きされたテープによるカ
バーが設けられているが、プラスチックパックはその表
面特性によりこのブレードに対して滑りを生じる傾向が
強い。従って、アイスホッケー用のゴム引きされたパッ
クでは、スティックのブレードによってこのパックに回
転を与え、パックをゴールキーパ−を避けるような円弧
状のラインに沿って滑走させてゴールすることができる
が、プラスチックパック−〇 − ではそのような芸当はできない。
重いゴム製のボールもスティックとのなじみが悪い。こ
のような重いゴムボールにおいては、プラスチックパッ
クと異なり目視しなくても位置のTa1lは容易にでき
るが、スティックを操作している間にボールがはずんで
比較的狭いブレードから飛び出すため、ボールのコント
ロールが容易ではない。
プラスデックパックのさらに別の問題点として、弾性が
ないか、あっても極めて少ないという点である。アイス
ホッケーのゴム引きしたパックは弾性があるため、ステ
ィックのブレードをパックに接触させると、パックは圧
縮変形される。なお、この圧縮変形は、特にスラップシ
ョット(slapShot)において著しい。そして、
パックがブレードから離れるとき、圧縮変形状態が解除
され、これによりパックの推進力が得られる。さらに、
パックが弾性を有していると、パックの耐久性が向上す
る。これに対し、プラスチックパックをスティックで強
打すると、パックは永久変形を起すため、ゴム引ぎパッ
クのような効果は得られない。
なお、ゴムボールは弾性が非常に高いため、スティック
からのエネルギーの吸収率が高く、滑走スピードが高く
なる。
[目 的] この発明の目的はアイスホッケー用のパックと同等の構
造上及び機能上の特性を有するストリートホッケー用の
パックを提供することにある。
[発明の概要1 この発明のパック特徴は、高密度のゴム引きされたディ
スクに3個のボアを形成し、それぞれのボア内にボール
を回動自在に組込んだ点にある。
これらのボールはディスクの両面に固定された1対のプ
レートによってボア内に保持される。各プレートにはボ
アに対応するように3個の貫通孔が形成されている。こ
れら3個の貫通孔の直径はボア及びボールの直径よりも
小さく設定されている。
しかも、その寸法はプレートによって各ボールが各ボア
内に保持されるとともに、ボールの一部がプレートの面
から突出した状態に保持され、このボールの突出部によ
ってパックが床面上に支持されるように設定されている
パックは次のように作用する。このパックがスティック
で打たれると、ボールが回転する。そのため、パックは
床面からほとんど抵抗を受iプることなく、床面上を移
動する。パックが移動するとき、ボールは床面に対して
回転し、パックを支持する。この場合、パックの構成部
材のうちボール以外のものは床面から111間されてい
る。
また、別の実施例においては、ボールを収、容させるた
めの凹部を形成した高密度ゴム引きのディスクを使用し
ている。この場合には、プレートを使用せず、凹部のみ
によってボールが保持されるように、その寸法及び形状
が設定されている。
[発明の効果] この発明のパックは、それが使用される床面等に対する
抵抗が極めて小ざい。そのため、長距離のバスやゴール
ショットが可能となるだけでなく、高速かつ正確なパス
やショットができる。
このパックはアイスホッケー用の、パックと同等の重さ
、形状、弾性等を有している。そのため、このパックは
様々な場所で行なわれるホッケーに使用できるだけでな
く、どのような場所で使用した場合でもアイスホッケー
用のパックとほぼ同等の機能を発揮する。
し実施例] 次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図〜第4図に対応準る第1実施例について説
明する。第1図、第3図に示ずJ:うに、パック10は
高密痕材で形成されたディスク11と、3個のボール1
13と、一対の保持プレート14とから成っている。そ
して、ディスク11にはボール13を収容するための3
個のボア12が形成されている。ディスク11はアイス
ホッケー用のパックに、使用されている材料又はそれと
同等の材料で形成されている。また、必要に応じて、ア
イスホッケー用のパックをそのままディスク11として
使用することもできる。
第1図〜第4図に示されるように、ボア12はディスク
11を貫通している。そして、各ボア12の軸線Aは保
持プレート14に対してほぼ垂直で、ディスク11の軸
線Bに対してほぼ平行である。第2図から明らかなよう
に、ボア12は軸線Bについて対称であり、かつ相互に
等間隔で離間されている。また、各ボア12は軸線B及
びディスク11の周面15から等間隔で離間されている
。。
さらに、ボア12は軸線B及びディスク11の周面15
に近接して形成されている。この位置はボール13の直
径及び重量、ディスク11の重量、ボア12の直径及び
パック10が使用される床面等の面状態を含む多数の因
子を考慮して決定される。なお、ディスク11としてア
イスホッケー用のパックを流用する場合【こは、ボア1
2はボール盤等を用いで形成される。
ボール13の直径はボア12の直径よりも若干小さく設
定されている。これにより、ボール13はボア12内で
自在に回転できる。なお、この場合、ボール13の面と
ボア12の内面との接点12.1どの間におけるボール
12の動作(第3図における横方向の動作)ができるだ
け少なくなるようにボール13の直径が設定される3、
ざらに、ボール13の直径は、ボール13の面が保持プ
レート14の面から一部突出するように設定されている
。また、ボール13の重量は、ディスク11及び保持プ
レー1へ14を含むパック10の総1tlfiが正規の
アイスホッケー用のパックの重量にほぼ智しくなるよう
に設定されている。
第3図に示されるように、各保持プレート14はディス
ク11の両車面16に対して接着剤等によって接合され
ている。この保持プレー1〜14にはエツジ1つで限定
された3個の貫通孔17が形成されている。そして、こ
れらの貫通孔17はその軸線がボア12の軸線Aと一致
するような位置に形成されている。さらに、貫通孔17
の直径はボア12の直径にりも小ざく設定されている。
これにより、保持プレー1〜14にはボアコ2111!
lへ突出する円環状のリップ18が形成されることにな
る。このようなリップ18により、ボール13がボア1
2内に回動自在に保持される。すなわち、保持プレート
14及びディスク11はボール13に当接づ−るエツジ
19によって支持される。
各保持プレート14の周縁部にはディスク11の周面1
5と同一面を成す面取りされた外周面20が形成されて
いる。なお、この面取りされた外周面20の形状は正規
のアイスホッケー用のパックのものとほぼ一致させてい
る。保持プレー1〜14をディスク11の平面16に接
合させた後におけるパック10の高さ(ボール13を含
まない高さ)は、正規のアイスホッケー用のパックの高
さにほぼ等しくされる。従って、ディスク11としてア
イスホッケー用のパックを用いる場合には、そのまま保
持プレー1〜14を接合するとその分だけ厚くなるので
、切削等によって保持プレート14の2枚分の厚さを削
り取る必要がある。ディスク11の各ボア12内にボー
ル13を配設した後、保持プレート14をディスク11
の平面16に接合させると、ボール13がボア12内に
保持される。
上記のように構成されたパックの作用について説明する
。パック10を例えば床面上に置いてスディックで打つ
と、そのパンク10を支持しているボール13がボア1
2内で回転する。そのため、パック10は床面からほと
んど抵抗を受けることなく、打った方向へ推進される。
この場合、パック10は−・方の保持プレート14を床
面に隣接させた状態で動く。さらに、ボール13が自在
に回転するため、パック10はディスク11の軸線Bの
回りにスピン可能である。そのため、パック10の床面
上や路面上における動作は氷トにおけるアイスホッケー
用のパックの動作とほぼ同等となる。
次に、第5図に対応する第2実施例について説明する。
パック21は1対の外面29と外周面30とを有するリ
テーナ22と、ボール13とから成る。このリテーナ2
2はほぼ対称に形成された第1メンバ26と第2メンバ
27とから成り、図示の中心面28で接合することにに
って形成されている。このリテーナ22にはボール13
を収容リ−るための複数の孔23が形成されている。そ
して、リテーナ22の各孔23内にはボール13が回動
自在に保持される。孔23を形成することによって、リ
テーナ22の外面29には外周縁24によって限定され
た開口部25が形成される。この開口部25の直径はボ
ール13の直径よりも小さく設定され、かつボール13
の一部がこの開口部25から突出するように設定されて
いる。また、孔23の内周縁23.1の寸法は、孔23
内に保持されるボール13の横方向の動作が最小になる
ように設定されている。
バラ9210組立ては第1メンバ26と第2メンバ27
とを中心面28で合せ、接着剤等で接合することによっ
て行なわれる。このとき、各孔23内にボール13が挿
入される。
この第2実施例におけるパック21はモールディングに
よって一体成形することもできる。つまり、第1モール
デイングステツプにおいてリテーナ22をモールディン
グし、第2モールデインゲスデツプ及びそれに続くステ
ップにおいてボールをモールディングすることができる
。この場合、モールディング方法やモールディング材を
適正に選択し、最終製品においてボール13がリテーナ
22内に回動自在に保持されるようにする必要がある。
このように、モールディング法を採用する場合には、ボ
ール13がリテーナ22に回動自在に保持されるように
するために、複数のモールディングステップが必要とな
る。
以上、この発明の実施例を2つ挙げたが、この発明は上
記実施例によって制限されるものではなく、発明の精神
を逸脱しない限り、種々変更して実施することができる
。すなわち、発明の範囲は特許請求の範囲によって制限
されるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は第1実施例に
おけるパックの斜視図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第2図の3−3線断面図、第4図は第1図の側面図
、第5図は第2実施例におりるパックの断面図である。 10.21・・・パ ッ り 11・・・ディスク 12・・・ボ   ア 13・・・ボ − ル 14・・・保持プレート 15・・・周   面 17・・・貫 通 孔 18・・・リ ッ プ 20・・・外 周 面 22・・・リテーナ 23・・・孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)競技場の床面等の上で使用されるホッケー用のパ
    ックであって、ディスク部材と、複数の支持部材とを有
    し、前記ディスク部材にはその両面に開口部を有する複
    数の受容部が形成され、前記各支持部材はその一部を前
    記開口部から突出させた状態で前記受容部内に回動自在
    に収容され、これらの支持部材によつて前記ディスクが
    床面等に対して支持されるパック。
  2. (2)前記各支持部材が球状のボールであり、前記各受
    容部がこれらのボールを着座させるためのシート部を有
    する特許請求の範囲第1項記載のパック。
  3. (3)前記ボール及び受容部の数がそれぞれ3個である
    特許請求の範囲第2項記載のパック。
  4. (4)前記受容部が前記ディスク部材の両面に開口する
    円柱状のボアである特許請求の範囲第1項記載のパック
  5. (5)前記ディスクの各面に接合される1対のプレート
    部材をさらに有し、各プレート部材には前記ボアの直径
    よりも小径の貫通孔が形成されている特許請求の範囲第
    4項記載のパック。
  6. (6)前記プレート部材に形成された貫通孔の直径は前
    記支持部材の直径よりも小さく、前記貫通孔は前記支持
    部材がその一部をその貫通孔から突出させた状態で前記
    ボア内に回動自在に保持されるように前記ボアに整合さ
    れている特許請求の範囲第5項記載のパック。
  7. (7)前記プレート部材の外周面は前記ディスク部材の
    周面と同一面をなす特許請求の範囲第6項記載のパック
JP63327518A 1988-03-03 1988-12-23 ホッケー用のパック Pending JPH01227773A (ja)

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