JPH01227885A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
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- JPH01227885A JPH01227885A JP63054219A JP5421988A JPH01227885A JP H01227885 A JPH01227885 A JP H01227885A JP 63054219 A JP63054219 A JP 63054219A JP 5421988 A JP5421988 A JP 5421988A JP H01227885 A JPH01227885 A JP H01227885A
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- orbiting scroll
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- chamber
- pressure
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C17/00—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing
- F01C17/06—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements
- F01C17/066—Arrangements for drive of co-operating members, e.g. for rotary piston and casing using cranks, universal joints or similar elements with an intermediate piece sliding along perpendicular axes, e.g. Oldham coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自転阻止装置を備えrこスクロール圧縮機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
スクロール圧縮機は、吸入室が外周部に有り、吐出ボー
トが渦巻きの中心部に設けられ、吐出ボートを中心とす
る対称な渦巻き形の圧縮空間で吸入・圧縮さn1圧縮流
体の流nが一方向で圧縮トルクの変動が往復動式圧縮機
や回転式圧縮機に比べて小さく、振動や騒音も極めて小
さいことが一般に知らnている。
トが渦巻きの中心部に設けられ、吐出ボートを中心とす
る対称な渦巻き形の圧縮空間で吸入・圧縮さn1圧縮流
体の流nが一方向で圧縮トルクの変動が往復動式圧縮機
や回転式圧縮機に比べて小さく、振動や騒音も極めて小
さいことが一般に知らnている。
まrこ、旋回スクロールは、駆動軸のクランク機構と自
転阻止機構によって自転せず公転するので、旋回スクロ
ールに生じる遠心力は駆動軸に適当なバランスウェイト
を設けることにより、駆動系の動バランスを均衡させ、
駆動軸系の振動を低下させる方策がなさnている。
転阻止機構によって自転せず公転するので、旋回スクロ
ールに生じる遠心力は駆動軸に適当なバランスウェイト
を設けることにより、駆動系の動バランスを均衡させ、
駆動軸系の振動を低下させる方策がなさnている。
まrこ、駆動軸の片側にのみ圧縮部を汀する構成のスク
ロール圧縮機は、旋回スクロールの自転阻止部材が旋回
スクロールに係合して往復運動するrコめに、旋回スク
ロール部分の重心位置が変動する。そのrこめ、動バラ
ンスを完全に均衡させ得ないという問題を有しているこ
とから、自転阻止部材は軽量化が是非必要な課題である
ことも知らnている。
ロール圧縮機は、旋回スクロールの自転阻止部材が旋回
スクロールに係合して往復運動するrコめに、旋回スク
ロール部分の重心位置が変動する。そのrこめ、動バラ
ンスを完全に均衡させ得ないという問題を有しているこ
とから、自転阻止部材は軽量化が是非必要な課題である
ことも知らnている。
まrこ、旋回スクロールの具体的な自転阻止機構は、第
15図〜第17図のような構成が以前から考えらnでい
る。
15図〜第17図のような構成が以前から考えらnでい
る。
同図は、環状板3091の両面にキー溝3096゜30
97とキー溝309B、3099が設けらn。
97とキー溝309B、3099が設けらn。
両側のキー溝は互いに環状板3091の中心で直交し、
そnぞれのキー溝には旋回スクロール3020とハウジ
ング3048に固定さnrこキー3100などが微少隙
間で係合摺動して自転阻止機構を形成している(米国特
許3924977号公報)。
そnぞれのキー溝には旋回スクロール3020とハウジ
ング3048に固定さnrこキー3100などが微少隙
間で係合摺動して自転阻止機構を形成している(米国特
許3924977号公報)。
まfこ、第18図のように、環状板4061の両面に平
行キ一部4059を設けて旋回スクロールなどの相手部
材にキー溝を設け1こもの、まrこ、第19図のように
上記例を組み合わせfこ形状のもの(実公昭62−21
756号公報)、さらには第1遍 20図、第21図のように第18邪のキ一部をその中心
で回転可能にしrこもの(特開昭53−34107号公
報)など、自転阻止部材の軽量化やキ一部の耐摩耗性改
善の工夫がなさnている。
行キ一部4059を設けて旋回スクロールなどの相手部
材にキー溝を設け1こもの、まrこ、第19図のように
上記例を組み合わせfこ形状のもの(実公昭62−21
756号公報)、さらには第1遍 20図、第21図のように第18邪のキ一部をその中心
で回転可能にしrこもの(特開昭53−34107号公
報)など、自転阻止部材の軽量化やキ一部の耐摩耗性改
善の工夫がなさnている。
発明が解決しようとする課題
しかし、第20図、第21図の構成は部品数が多く、コ
スト高で軽量化に問題がある。
スト高で軽量化に問題がある。
まrコ、そn以外の自転阻止部材はいずnも環状板の両
面に平行キ一部まrこはキー溝を組み合わせfコ形状で
、旋回スクロールの回転方向バックラッシュを少なくし
て圧縮気体温nを少なくするfこめに、摺動面の平行精
度やキー溝まfコはキー幅寸法にも高精度を要する、 しrこがって、平行キー側面やキー溝の加工は片面毎の
加工をする必要があり、加工物の治具等への取り付け、
取り外しと加工時間が長くなり、且つ環状部に反りが生
じ易いので環状部を薄(出来ないという問題があっrこ
。
面に平行キ一部まrこはキー溝を組み合わせfコ形状で
、旋回スクロールの回転方向バックラッシュを少なくし
て圧縮気体温nを少なくするfこめに、摺動面の平行精
度やキー溝まfコはキー幅寸法にも高精度を要する、 しrこがって、平行キー側面やキー溝の加工は片面毎の
加工をする必要があり、加工物の治具等への取り付け、
取り外しと加工時間が長くなり、且つ環状部に反りが生
じ易いので環状部を薄(出来ないという問題があっrこ
。
まfこ、部品素材の制作においても、環状板の両面に凹
凸があるrコめに、素材の型打ち成形や焼結成形などの
多量生産工法において形状寸法に制約が生じ、成形工程
が多くなるなど、素材コスト、加工コストが極めて高く
、軽量化にも限度があり、課題を解決するrコめの手段 上記課題を解決Tるrこめに本発明のスクロール圧縮機
の自転阻止装置は、旋回スクロールのランプ支持円板と
本体フレームとの間に配置さnで環状薄板形状を成し、
ラップ支持円板の側の環状薄板との略中心を通る軸線上
の対称位置に一対の突出部を設け、環状薄板の外周両側
面には前記軸線に直交する平雨な一対の平面部を設け、
突出部はラップ支持円板に設けfこ一対のガイド溝に摺
動可能に係合しrこ自転阻止部材を備えrこ構成である
。
凸があるrコめに、素材の型打ち成形や焼結成形などの
多量生産工法において形状寸法に制約が生じ、成形工程
が多くなるなど、素材コスト、加工コストが極めて高く
、軽量化にも限度があり、課題を解決するrコめの手段 上記課題を解決Tるrこめに本発明のスクロール圧縮機
の自転阻止装置は、旋回スクロールのランプ支持円板と
本体フレームとの間に配置さnで環状薄板形状を成し、
ラップ支持円板の側の環状薄板との略中心を通る軸線上
の対称位置に一対の突出部を設け、環状薄板の外周両側
面には前記軸線に直交する平雨な一対の平面部を設け、
突出部はラップ支持円板に設けfこ一対のガイド溝に摺
動可能に係合しrこ自転阻止部材を備えrこ構成である
。
作 用
本発明は上記構成によって、簡単な形状のfこめに素材
成形、加工成形時の環状板の反りが少なく、軽量で摺動
品寸法精度の高い自転阻止部材が、旋回スクロールと本
体フレームとに係合して、駆動軸の回転に伴い往復運動
し、旋回スクロールの自転阻止機能をなして圧縮空間で
吸入・圧縮作用が行われる。軽量の自伝用、止部材が往
復運動をして運動方向を変える時の慣性力の変化や摺動
品隙間のバックラッシュを少な(すると共に、旋回スク
ロールの重心位置変化を小さ(し、駆動軸系の不釣り合
い量を少なくして圧縮機への加振力を低減させ、圧縮機
高速運転時でも振動を少な(するものである。
成形、加工成形時の環状板の反りが少なく、軽量で摺動
品寸法精度の高い自転阻止部材が、旋回スクロールと本
体フレームとに係合して、駆動軸の回転に伴い往復運動
し、旋回スクロールの自転阻止機能をなして圧縮空間で
吸入・圧縮作用が行われる。軽量の自伝用、止部材が往
復運動をして運動方向を変える時の慣性力の変化や摺動
品隙間のバックラッシュを少な(すると共に、旋回スク
ロールの重心位置変化を小さ(し、駆動軸系の不釣り合
い量を少なくして圧縮機への加振力を低減させ、圧縮機
高速運転時でも振動を少な(するものである。
実施例
以下、本発明の実施例のスクロール圧縮機について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるスクロール冷媒
圧縮機の縦断面図を示し、第2図は主要部品の分解図を
示し、第3図は第1図におけるスラスト軸受20のシー
ル部詳細部分断面図を示し、第4図はオルダムリングの
外観図を示シ、第5図は本体フレーム、スラスト軸受、
オルダムリングの組み立て外観図を示し、第6図1よ@
1図のA −A線による断面図を示し、第7図は第6図
における吸入管接続部の逆比弁の位置説明図を示し、第
8図は第7図のB−B線による縦断面図を示し、第9図
は給油通路に用いる逆止弁の外観図を示し、第10図、
第11図は吸入ポートにおける圧縮室の移動説明図を示
し、第12図は吸入行程から吐出行程までの冷媒ガスの
圧力変化を示す特性図を示し、第1a図は各圧縮室にお
ける定点の圧力変化を示す特性図を示し、第14図は本
発明の別の実施例におけるオルダムリングの外観図を示
す。
圧縮機の縦断面図を示し、第2図は主要部品の分解図を
示し、第3図は第1図におけるスラスト軸受20のシー
ル部詳細部分断面図を示し、第4図はオルダムリングの
外観図を示シ、第5図は本体フレーム、スラスト軸受、
オルダムリングの組み立て外観図を示し、第6図1よ@
1図のA −A線による断面図を示し、第7図は第6図
における吸入管接続部の逆比弁の位置説明図を示し、第
8図は第7図のB−B線による縦断面図を示し、第9図
は給油通路に用いる逆止弁の外観図を示し、第10図、
第11図は吸入ポートにおける圧縮室の移動説明図を示
し、第12図は吸入行程から吐出行程までの冷媒ガスの
圧力変化を示す特性図を示し、第1a図は各圧縮室にお
ける定点の圧力変化を示す特性図を示し、第14図は本
発明の別の実施例におけるオルダムリングの外観図を示
す。
第1図において、1は鉄製の密閉ケースで、その内部全
体が吐出室2に連通ずる高圧雰囲気で、上部にモータ3
、下部に圧縮部を配置し、モータ3の回転子3−に固定
さnfこ駆動軸4を支承する圧縮部の本体フレーム5に
より、密閉ケース1の内部がモータ室6と吐出室とに仕
切らnでいる。
体が吐出室2に連通ずる高圧雰囲気で、上部にモータ3
、下部に圧縮部を配置し、モータ3の回転子3−に固定
さnfこ駆動軸4を支承する圧縮部の本体フレーム5に
より、密閉ケース1の内部がモータ室6と吐出室とに仕
切らnでいる。
本体フレーム5は軽量化と軸受部の熱発散を主目的とし
rこ熱伝導特性に優nrこアルミニウム合金製で、その
外周部に溶接性に優nrこ鉄製のライナー8が焼はめ固
定され、ライナー8の外周面が密閉ケース1に全周内接
し部分的に溶接固定されている。
rこ熱伝導特性に優nrこアルミニウム合金製で、その
外周部に溶接性に優nrこ鉄製のライナー8が焼はめ固
定され、ライナー8の外周面が密閉ケース1に全周内接
し部分的に溶接固定されている。
モータ3の固定子3bの両端外周部は、密閉ケース1に
内接固定されfこ軸受フレーム9ト本体7レーム5によ
って支持固定さn′Cいる。駆動軸4は軸受フレーム9
に設けられrこと部軸受10.本体フレーム5の上端部
に設けらnfこ下部軸受11、本体フレーム5の中央部
に設けらnfコ主軸受12、本体フレーム5の上端面と
モータ3の回転子3aの下部端面との間に設けらntこ
スラスト玉軸受13とで支持さn、その下端部には駆動
軸4の主軸から偏心しfコ偏心軸受14が設けらnてい
る。
内接固定されfこ軸受フレーム9ト本体7レーム5によ
って支持固定さn′Cいる。駆動軸4は軸受フレーム9
に設けられrこと部軸受10.本体フレーム5の上端部
に設けらnfこ下部軸受11、本体フレーム5の中央部
に設けらnfコ主軸受12、本体フレーム5の上端面と
モータ3の回転子3aの下部端面との間に設けらntこ
スラスト玉軸受13とで支持さn、その下端部には駆動
軸4の主軸から偏心しfコ偏心軸受14が設けらnてい
る。
本体フレーム5の下端面には、アルミニウム合金製の固
定スクロール15が固定され、固定スクロール15は、
渦巻き状の固定スクロールラップ15畠と鏡板15bか
ら成り、鏡板15bの中央部には、固定スクロールラッ
プ15mの巻き始め部に開口する吐出ポート16が吐出
室2にも開口して設けられ、固定スクロールランプ15
mの外周部には吸入室17が設けらnでいる。
定スクロール15が固定され、固定スクロール15は、
渦巻き状の固定スクロールラップ15畠と鏡板15bか
ら成り、鏡板15bの中央部には、固定スクロールラッ
プ15mの巻き始め部に開口する吐出ポート16が吐出
室2にも開口して設けられ、固定スクロールランプ15
mの外周部には吸入室17が設けらnでいる。
固定スクロールラップ15mに噛み合って圧縮室を形成
する渦巻き状の旋回スクロールランプ18暑と、駆動軸
4の偏心軸受14に支持さrtrこ旋回軸18bとを直
立させfこラップ支持円板18cとから成るアルミニウ
ム合金製の旋回スクロール18は、固定スクロール15
と本体フレーム5と駆動軸4とに囲まれて配置さnてお
り、旋回軸18bの外周部に高張力鋼材料から成るスリ
ーブ19が焼はめ固定され、ラップ支持円板18oの表
面は硬化処理さnでいる。
する渦巻き状の旋回スクロールランプ18暑と、駆動軸
4の偏心軸受14に支持さrtrこ旋回軸18bとを直
立させfこラップ支持円板18cとから成るアルミニウ
ム合金製の旋回スクロール18は、固定スクロール15
と本体フレーム5と駆動軸4とに囲まれて配置さnてお
り、旋回軸18bの外周部に高張力鋼材料から成るスリ
ーブ19が焼はめ固定され、ラップ支持円板18oの表
面は硬化処理さnでいる。
本体フレーム5に固定さnfこ平行ピン19に拘束さ0
て軸方向にのみ移動が可能なスラスト軸受20と固定ス
クロール15の鏡板15bとの間にはスペーサ21が設
けらn1スペーサ21の軸方向寸法は、油膜による摺動
面のシール性向上のfコめに、ラップ支持円板18aの
厚さよりも約0.015z0.02011M大きく設定
さnている。
て軸方向にのみ移動が可能なスラスト軸受20と固定ス
クロール15の鏡板15bとの間にはスペーサ21が設
けらn1スペーサ21の軸方向寸法は、油膜による摺動
面のシール性向上のfコめに、ラップ支持円板18aの
厚さよりも約0.015z0.02011M大きく設定
さnている。
駆動軸4の偏心軸受14の底部と、旋回スクロール18
の旋回軸18bの端部との間の偏心軸受空間36と、ラ
ップ支持円板18cの外周部空間37とは、旋回軸18
bとラップ支持円板18cに設けらnfこ油入A38暑
により連通さnている。
の旋回軸18bの端部との間の偏心軸受空間36と、ラ
ップ支持円板18cの外周部空間37とは、旋回軸18
bとラップ支持円板18cに設けらnfこ油入A38暑
により連通さnている。
スラスト軸受20は第2図、第6図のように、その中央
部が2つの平行な直線部分22と、それに連なる2つの
円弧状曲線部分23から成る形状に貫通成形さnている
。
部が2つの平行な直線部分22と、それに連なる2つの
円弧状曲線部分23から成る形状に貫通成形さnている
。
旋回スクロールの自転阻止部材(以下、オルダムリング
という)24は、焼結成形や射出成形工法などに適しr
こ軽合金や強化センイ複合樹脂材料から成り、含油特性
も有し、第4図のように両面が平行な薄い環状板24m
と、その−面に設けらnfニ一対の平行キ一部分24b
とから成り、環状板24aの外輪郭は、2つの平行な直
線部分25とそnに連なる2つの円弧状曲線部分26か
ら成り、直線部分25が第5図のようにスラスト軸受2
0の直線部分22に微少隙間で係合し、摺動可能であり
、平行キ一部分24bの側面24cは、直線部分25の
中央部で直交し、そして第1図、第2図のように旋回ス
クロール18のラップ支持円板18aに設けらnrこ一
対のキー溝71に微少隙間で係合し、摺動可能な形状に
設定さnている。
という)24は、焼結成形や射出成形工法などに適しr
こ軽合金や強化センイ複合樹脂材料から成り、含油特性
も有し、第4図のように両面が平行な薄い環状板24m
と、その−面に設けらnfニ一対の平行キ一部分24b
とから成り、環状板24aの外輪郭は、2つの平行な直
線部分25とそnに連なる2つの円弧状曲線部分26か
ら成り、直線部分25が第5図のようにスラスト軸受2
0の直線部分22に微少隙間で係合し、摺動可能であり
、平行キ一部分24bの側面24cは、直線部分25の
中央部で直交し、そして第1図、第2図のように旋回ス
クロール18のラップ支持円板18aに設けらnrこ一
対のキー溝71に微少隙間で係合し、摺動可能な形状に
設定さnている。
なお、環状板24mの内輪郭は、外輪郭に類似しrこ形
状である。まfこ、平行キ一部分24bの付は根に設け
らnrこヘコミ部24dは潤滑油の通路にもなる。
状である。まfこ、平行キ一部分24bの付は根に設け
らnrこヘコミ部24dは潤滑油の通路にもなる。
まrこ、円弧状曲線部分に設けらnrこヘコミ部24e
も同様な潤滑油の通路である。
も同様な潤滑油の通路である。
第1図、第3図のように、本体フレーム5とスラスト軸
受20との間には約0.1WIR前後のレリース隙間2
7が設けら0、そのレリース隙間27に対向して本体フ
レーム5にも環状溝28が設けられ、環状溝28を囲ん
だゴム製のシールリング70が、本体フレーム5とスラ
スト軸受2oとの間に装着さnている。
受20との間には約0.1WIR前後のレリース隙間2
7が設けら0、そのレリース隙間27に対向して本体フ
レーム5にも環状溝28が設けられ、環状溝28を囲ん
だゴム製のシールリング70が、本体フレーム5とスラ
スト軸受2oとの間に装着さnている。
モータ室6の上部と吐出室2とは密閉ケース1の側壁を
貫通して接続さnrコバイパス吐出管29を介して連通
し、バイパス吐出管29のモータ室6への開口位置は、
固定子3bの上部コイルエンド30の側面に対回し、バ
イパス吐出管29の1部間口端と密閉ケース1の上面に
接続さn1コ吐出管31とは、軸受フレーム5に設けら
nrこ抜き穴32、密閉ケース1の上面と軸受フレーム
9との間に配置さnlかつ多数の小穴を仔しfこパンチ
ングメタル33を介して連通している。
貫通して接続さnrコバイパス吐出管29を介して連通
し、バイパス吐出管29のモータ室6への開口位置は、
固定子3bの上部コイルエンド30の側面に対回し、バ
イパス吐出管29の1部間口端と密閉ケース1の上面に
接続さn1コ吐出管31とは、軸受フレーム5に設けら
nrこ抜き穴32、密閉ケース1の上面と軸受フレーム
9との間に配置さnlかつ多数の小穴を仔しfこパンチ
ングメタル33を介して連通している。
モータ室6の下部に設けらnrこ吐出室油溜34は、モ
ータ室6の上部とモータ3の固定子3bの外周の一部を
カットして設けfこ冷却通路35により連通さn′Cい
る。まrこ、吐出室油溜34は、本体フレーム5に設け
られrこ油入B58bを経由して環状溝28に通じると
共に、オルダムリング24が配置さnrこ旋回スクロー
ル18の背圧室39にも主軸受12の摺動品微少隙間を
介して通じ、更に偏心軸受14に設けらnrコ油溝A4
0畠を介して偏心軸受空間36へも連通している。
ータ室6の上部とモータ3の固定子3bの外周の一部を
カットして設けfこ冷却通路35により連通さn′Cい
る。まrこ、吐出室油溜34は、本体フレーム5に設け
られrこ油入B58bを経由して環状溝28に通じると
共に、オルダムリング24が配置さnrこ旋回スクロー
ル18の背圧室39にも主軸受12の摺動品微少隙間を
介して通じ、更に偏心軸受14に設けらnrコ油溝A4
0畠を介して偏心軸受空間36へも連通している。
まfこ、本体フレーム5に設けらnrこ油入B58bは
、駆動軸4の下部軸受11に対応する下部軸部4mの表
面に設けらnfこ螺旋状油溝41にも通じており、螺旋
状油溝41の巻方向は、駆動軸4が正回転する時に潤滑
油の粘性を利用しfこネジポンプ作用の生じるように設
けらnlその終端は下部軸受4aの途中まで形成さnて
いる。
、駆動軸4の下部軸受11に対応する下部軸部4mの表
面に設けらnfこ螺旋状油溝41にも通じており、螺旋
状油溝41の巻方向は、駆動軸4が正回転する時に潤滑
油の粘性を利用しfこネジポンプ作用の生じるように設
けらnlその終端は下部軸受4aの途中まで形成さnて
いる。
駆動軸4の下端部の偏肉重量と偏心量および旋回スクロ
ール18の重電によって生じる回転不釣合は、回転子3
aのと端と下端に取り付けられrこバランスウェイト7
5.76により解消さnる。
ール18の重電によって生じる回転不釣合は、回転子3
aのと端と下端に取り付けられrこバランスウェイト7
5.76により解消さnる。
第6図、第7図のように、固定スクロール15は、吸入
室17の両端を連通ずる円弧状の吸入通路42が設けら
n、そnに直交する円形の吸入穴43が、固定スクロー
ルラップ15mの側面に対しても直角方向に設けらn1
吸入穴43の底部は平面で吸入通路42の側面にまで到
達している。
室17の両端を連通ずる円弧状の吸入通路42が設けら
n、そnに直交する円形の吸入穴43が、固定スクロー
ルラップ15mの側面に対しても直角方向に設けらn1
吸入穴43の底部は平面で吸入通路42の側面にまで到
達している。
第8図のように、吸入穴43の中心は、吸入通路42の
底面44とずnており、吸入通路42への開口部寸法W
45は、吸入穴43の直径寸法より小さく設けらnてい
る。まrこ、吸入穴43にはアキュームレータ46の吸
入管47が接続さnており、吸入穴43の底面44と吸
入管端面48との間には、吸入管47の内径寸法および
吸入管端面48と底面44との間の吸入穴深さ寸法L4
9よりも大きく且つ開口寸法W45よりも大きい円形薄
鋼板の逆止弁50が配置さnている。逆止弁50の表面
は油温n持性が悪(弾力性に富んだテフロンがコーティ
ングされている。
底面44とずnており、吸入通路42への開口部寸法W
45は、吸入穴43の直径寸法より小さく設けらnてい
る。まrこ、吸入穴43にはアキュームレータ46の吸
入管47が接続さnており、吸入穴43の底面44と吸
入管端面48との間には、吸入管47の内径寸法および
吸入管端面48と底面44との間の吸入穴深さ寸法L4
9よりも大きく且つ開口寸法W45よりも大きい円形薄
鋼板の逆止弁50が配置さnている。逆止弁50の表面
は油温n持性が悪(弾力性に富んだテフロンがコーティ
ングされている。
吸入室17にも吐出室2にも連通しない第2圧縮室51
と外周部空間37とは、第2圧縮室51に開口して鏡板
15bに設けらnrこ細径のインジェクション溝52、
鏡板15bと樹脂製の断熱カバー53とで形成さnrこ
インジェクション溝54、外周部空間37に開口しr二
段付き形状の油入C38aとから成るインジェクション
通路55で連通さn、油入C38aの大径部56には、
第9図に示すような外周の一部に切欠き57を有する薄
鋼板製の逆止弁58とコイルスプリング59とが配置せ
らn、コイルスプリング59は断熱カバー53に押えら
nて逆止弁58を常時付勢する。外周部空間37への油
入C38cの開口位置は、第10図、第11図に示す如
く、吐出ボート16に連通する第3圧縮室60の容積減
少行程が終了する近傍にまで旋回スクロール18が移動
しrこ(第10図参照)時に外周部空間37と油入C3
8cとが連通し、そn以外の時(第11図参照)にはラ
ップ支持円板18aによって遮断さnる位置に設けらn
ている。
と外周部空間37とは、第2圧縮室51に開口して鏡板
15bに設けらnrこ細径のインジェクション溝52、
鏡板15bと樹脂製の断熱カバー53とで形成さnrこ
インジェクション溝54、外周部空間37に開口しr二
段付き形状の油入C38aとから成るインジェクション
通路55で連通さn、油入C38aの大径部56には、
第9図に示すような外周の一部に切欠き57を有する薄
鋼板製の逆止弁58とコイルスプリング59とが配置せ
らn、コイルスプリング59は断熱カバー53に押えら
nて逆止弁58を常時付勢する。外周部空間37への油
入C38cの開口位置は、第10図、第11図に示す如
く、吐出ボート16に連通する第3圧縮室60の容積減
少行程が終了する近傍にまで旋回スクロール18が移動
しrこ(第10図参照)時に外周部空間37と油入C3
8cとが連通し、そn以外の時(第11図参照)にはラ
ップ支持円板18aによって遮断さnる位置に設けらn
ている。
第12図において、横軸は駆動軸4の回転角度を示し、
縦軸は冷媒圧力を示す。そして実線62、点線63で吸
入・圧縮・吐出過程における冷媒ガスの圧力変化状態を
表わしている。実線62は、正常圧力で運転時の圧力変
化を表わし、点線63は、異常圧力と昇運転時の圧力変
化を表わす。
縦軸は冷媒圧力を示す。そして実線62、点線63で吸
入・圧縮・吐出過程における冷媒ガスの圧力変化状態を
表わしている。実線62は、正常圧力で運転時の圧力変
化を表わし、点線63は、異常圧力と昇運転時の圧力変
化を表わす。
第13図において、横軸は駆動軸4の回転角度を示し、
縦軸は冷媒圧力を示し、そして実線64は、吐出室2に
も吸入室17にも連通しない第2圧縮室51m、51b
のインジェクシッン穴52m。
縦軸は冷媒圧力を示し、そして実線64は、吐出室2に
も吸入室17にも連通しない第2圧縮室51m、51b
のインジェクシッン穴52m。
52bの開口位置における圧力変化を表わし、点線65
は、吸入室17に連通ずる第1圧縮室61a。
は、吸入室17に連通ずる第1圧縮室61a。
61b(第6図参照)の定点における圧力変化を表わし
、−点鎖線66は、吐出室2に連通ずる第3圧縮室Bo
a、60bの定点における圧力変化を表わし、二点鎖線
67は、第1圧縮室61蟲。
、−点鎖線66は、吐出室2に連通ずる第3圧縮室Bo
a、60bの定点における圧力変化を表わし、二点鎖線
67は、第1圧縮室61蟲。
stbと第2圧縮室51a、51bとの間の定点におけ
る圧力変化を表わし、2重点線68は、背圧室39の圧
力変化を表わす。
る圧力変化を表わし、2重点線68は、背圧室39の圧
力変化を表わす。
以とのように摺成されrこスクロール冷媒圧縮機につい
て、その動作を説、明する。
て、その動作を説、明する。
第1図〜第13図において、モータ3によって駆動軸4
が回転駆動すると、旋回スクロール18は駆動軸4のク
ランク機構によって駆動軸4の主軸回りに回転するが、
オルダムリング24の平行キ一部分24bが旋回スクロ
ール18のキー溝71に係合し、直線部分25が回転を
阻止されrこスラスト軸受20の直線部分に係合してい
るので、自転を阻止さn公転運動をして固定スクロール
15と共に圧縮室の容積を変化させ、冷媒ガスの吸入・
圧縮作用を行う。
が回転駆動すると、旋回スクロール18は駆動軸4のク
ランク機構によって駆動軸4の主軸回りに回転するが、
オルダムリング24の平行キ一部分24bが旋回スクロ
ール18のキー溝71に係合し、直線部分25が回転を
阻止されrこスラスト軸受20の直線部分に係合してい
るので、自転を阻止さn公転運動をして固定スクロール
15と共に圧縮室の容積を変化させ、冷媒ガスの吸入・
圧縮作用を行う。
この時、オルダムリング24には対称に配置さnrこ圧
縮空間における圧縮室圧力差により生じ、旋回スクロー
ル18を回転させようとするトルク当 と、旋回スクロールの慣性力相互のトルクが作用し、オ
ルダムリング24の摺動品摩擦や環状板の反り変形に影
響を与える。まrこ、オルダムリング24が往復運動す
ることにより、その慣性力はスラスト軸受20を介して
本体フレーム5への加振力になり、その移動によって旋
回スクロール18の重心位置を変え駆動軸系の不均衡を
生じる。
縮空間における圧縮室圧力差により生じ、旋回スクロー
ル18を回転させようとするトルク当 と、旋回スクロールの慣性力相互のトルクが作用し、オ
ルダムリング24の摺動品摩擦や環状板の反り変形に影
響を与える。まrこ、オルダムリング24が往復運動す
ることにより、その慣性力はスラスト軸受20を介して
本体フレーム5への加振力になり、その移動によって旋
回スクロール18の重心位置を変え駆動軸系の不均衡を
生じる。
そして、圧縮機に接続しfこ冷凍サイクルから潤滑油を
含んだ吸入冷媒ガスがアキュウムレータ46に接続しf
こ吸入管47、吸入穴43、吸入通路42を順次繰て吸
入室17に流入し、旋回スクロール18と固定スクロー
ル15との間に形成さnrコ第1圧縮室61 m、61
bを経て圧縮室内に閉じ込められ、常時密閉空間とな
る第2圧縮室51 m 、 51 b s第3圧縮室B
oa、Sobへと順次移送圧縮さn中央部の吐出ボート
16を経て吐出室2へと吐出さ0る。
含んだ吸入冷媒ガスがアキュウムレータ46に接続しf
こ吸入管47、吸入穴43、吸入通路42を順次繰て吸
入室17に流入し、旋回スクロール18と固定スクロー
ル15との間に形成さnrコ第1圧縮室61 m、61
bを経て圧縮室内に閉じ込められ、常時密閉空間とな
る第2圧縮室51 m 、 51 b s第3圧縮室B
oa、Sobへと順次移送圧縮さn中央部の吐出ボート
16を経て吐出室2へと吐出さ0る。
潤滑油を含んだ吐出冷媒ガスは、圧縮機外部へ配管接続
さnrこバイパス吐出管29を経て再び圧縮機内のモー
タ室6に帰還しfこ後、外部の冷凍サイクルへ吐出管3
1から搬出さnるが、モータ室6に流入する際に、モー
タ3の上部コイルエンド30の側面に衝突してモータ巻
き線の表面に付着する。こnにより潤滑油の一部を分離
しrこ後、軸受フレーム9に設けらnfこ抜き穴32を
通過する際に流れ方向を変えfこり、パンチングメタル
3aの小穴を通過する際に潤滑油の慣性力や表面付着な
どにより潤滑油が効果的に分離される。
さnrこバイパス吐出管29を経て再び圧縮機内のモー
タ室6に帰還しfこ後、外部の冷凍サイクルへ吐出管3
1から搬出さnるが、モータ室6に流入する際に、モー
タ3の上部コイルエンド30の側面に衝突してモータ巻
き線の表面に付着する。こnにより潤滑油の一部を分離
しrこ後、軸受フレーム9に設けらnfこ抜き穴32を
通過する際に流れ方向を変えfこり、パンチングメタル
3aの小穴を通過する際に潤滑油の慣性力や表面付着な
どにより潤滑油が効果的に分離される。
吐出冷媒ガスから分離さnrコ潤滑油の一部は、1部軸
受の摺動面を潤滑しrコ後、残りの潤滑油と共に冷却通
路35を通り、モータ3を冷却しながら下部の吐出室油
溜34に収集さnる。
受の摺動面を潤滑しrコ後、残りの潤滑油と共に冷却通
路35を通り、モータ3を冷却しながら下部の吐出室油
溜34に収集さnる。
吐出室油溜34の潤滑油は、駆動軸4の下部軸部4aの
表面に設けらnfこ螺旋状油溝41のネジポンプ作用に
より、スラスト玉軸受13へ給油され、下部軸受4mの
端部の微少軸受隙間を潤滑油が通過する際に、その油膜
のシール作用によりモータ室6の吐出冷媒ガス雰囲気と
主軸受12の上流側空間とが遮断さnる。
表面に設けらnfこ螺旋状油溝41のネジポンプ作用に
より、スラスト玉軸受13へ給油され、下部軸受4mの
端部の微少軸受隙間を潤滑油が通過する際に、その油膜
のシール作用によりモータ室6の吐出冷媒ガス雰囲気と
主軸受12の上流側空間とが遮断さnる。
吐出室油溜34の溶解吐出冷媒ガスを含んだ潤滑油は、
主軸受12の微少隙間を通過する際に吐出圧力と吸入圧
力との中間圧力に減圧さ0、オルダムリング24を配置
しrこ背圧室39に流入し、その後、偏心軸受14の油
溝A40a、偏心軸受空間36、旋回スクロール18を
通る油入A38を経て外周部空間37に流入し、更に間
欠的に開口する油入〇38c、インジエクシヲン溝54
、インジェクション穴52m、52bを経て第2圧縮室
51 m、51 bに流入し、その通路途中の摺動面を
潤滑する。
主軸受12の微少隙間を通過する際に吐出圧力と吸入圧
力との中間圧力に減圧さ0、オルダムリング24を配置
しrこ背圧室39に流入し、その後、偏心軸受14の油
溝A40a、偏心軸受空間36、旋回スクロール18を
通る油入A38を経て外周部空間37に流入し、更に間
欠的に開口する油入〇38c、インジエクシヲン溝54
、インジェクション穴52m、52bを経て第2圧縮室
51 m、51 bに流入し、その通路途中の摺動面を
潤滑する。
なお、背圧室39に流入しfこ潤滑油は、オルダムリン
グ24とスラスト軸受20との間のオルダムリング移動
空間77a、77bに流入し、オルダムリング24の往
復運動によって生じるポンプ作用により、オルダムリン
グ24の摺動部へ適量給油さnる。
グ24とスラスト軸受20との間のオルダムリング移動
空間77a、77bに流入し、オルダムリング24の往
復運動によって生じるポンプ作用により、オルダムリン
グ24の摺動部へ適量給油さnる。
まrこ、吐出室油溜34は、環状溝28やレリース隙間
27とも通じているので、スラスト軸受20はその背圧
力により付勢さnてスペーサ21の端面に当接している
。そして旋回スクロール18のラップ支持円板18cは
、スラスト軸受20と固定スクロール15の鏡板15b
との間で微少隙間を保持さnて円滑に摺動すると共に、
固定スクロールラップ15mの端面とラップ支持円板1
8cとの間、並びに、旋回スクロールラップ18mとの
端面と鏡板15bとの間の隙間も微少に保持さ口、隣接
する圧縮室間の気体漏れを少なくする。
27とも通じているので、スラスト軸受20はその背圧
力により付勢さnてスペーサ21の端面に当接している
。そして旋回スクロール18のラップ支持円板18cは
、スラスト軸受20と固定スクロール15の鏡板15b
との間で微少隙間を保持さnて円滑に摺動すると共に、
固定スクロールラップ15mの端面とラップ支持円板1
8cとの間、並びに、旋回スクロールラップ18mとの
端面と鏡板15bとの間の隙間も微少に保持さ口、隣接
する圧縮室間の気体漏れを少なくする。
第2圧縮室51m、51bのインジェクション穴52m
、52bの開口部は、第10図の如くの圧力変化64す
る。その結果、吐出室2の圧力に追従しで変化する背圧
室圧力68よりも瞬時的に高いが平均圧力が低いので、
背圧室39からの潤滑油は、油入〇38aの鏡板開口端
でラップ支持円板teaの摺動面により間欠的に開閉さ
n給油さnながらインジェクション通路55を経て間欠
的に第2圧縮室51m、51bに流入する。まrこ正常
運転時の背圧室圧力68よりも瞬時的に高い第2圧縮室
51m、5Ib内の圧縮冷媒ガスは、細径のインジェク
ション穴52m、52bで減衰さnてインジェクション
穴54への瞬時的な逆流がなく、インジェクション溝5
4円の圧力が背圧室圧力68よりも高くならない。
、52bの開口部は、第10図の如くの圧力変化64す
る。その結果、吐出室2の圧力に追従しで変化する背圧
室圧力68よりも瞬時的に高いが平均圧力が低いので、
背圧室39からの潤滑油は、油入〇38aの鏡板開口端
でラップ支持円板teaの摺動面により間欠的に開閉さ
n給油さnながらインジェクション通路55を経て間欠
的に第2圧縮室51m、51bに流入する。まrこ正常
運転時の背圧室圧力68よりも瞬時的に高い第2圧縮室
51m、5Ib内の圧縮冷媒ガスは、細径のインジェク
ション穴52m、52bで減衰さnてインジェクション
穴54への瞬時的な逆流がなく、インジェクション溝5
4円の圧力が背圧室圧力68よりも高くならない。
なお、駆動軸4の一回転当rコりの外周部空間37から
油入C38aへの潤滑油流入量は、駆動軸4の回転速度
が遅い場合には多く、速い場合には少なくなるように流
量調整さn、第2圧縮室51 m、51 bへの油イン
ジェクション量も相応して増減する。
油入C38aへの潤滑油流入量は、駆動軸4の回転速度
が遅い場合には多く、速い場合には少なくなるように流
量調整さn、第2圧縮室51 m、51 bへの油イン
ジェクション量も相応して増減する。
第2圧縮室51a、51bにインジェクシヨンさnfコ
潤滑油は、吸入冷媒ガスと共に圧縮室に流入しrこ潤滑
油と合流し、隣接する圧縮室間の隙間を油膜により密封
して圧縮気体漏れを防ぎ、圧縮室間の摺動面を潤滑しな
がら圧縮気体と共に吐出室2に吐出さnる。圧縮機低速
運転時の吐出冷媒ガス中の潤滑油は、吐出冷媒ガスの流
速も遅く潤滑油の混入も少ないrこめ、モータ室6でほ
ぼ分離され、高速運転時には潤滑油の一部が外部へ吐出
さnる。
潤滑油は、吸入冷媒ガスと共に圧縮室に流入しrこ潤滑
油と合流し、隣接する圧縮室間の隙間を油膜により密封
して圧縮気体漏れを防ぎ、圧縮室間の摺動面を潤滑しな
がら圧縮気体と共に吐出室2に吐出さnる。圧縮機低速
運転時の吐出冷媒ガス中の潤滑油は、吐出冷媒ガスの流
速も遅く潤滑油の混入も少ないrこめ、モータ室6でほ
ぼ分離され、高速運転時には潤滑油の一部が外部へ吐出
さnる。
まrコ、脅圧室39に差圧給油さnrコ潤滑油は、シー
ルリング70の弾性力と共に中間圧力の付勢力を旋回ス
クロール18に作用させ、ラップ支持円板18oを鏡板
15bとの摺動面に押圧油膜シールして外周部空間37
と吸入室17との間の連通を遮断すると共に、スラスト
軸受20とラップ支持円板18cとの摺動面の隙間も潤
滑シールする。
ルリング70の弾性力と共に中間圧力の付勢力を旋回ス
クロール18に作用させ、ラップ支持円板18oを鏡板
15bとの摺動面に押圧油膜シールして外周部空間37
と吸入室17との間の連通を遮断すると共に、スラスト
軸受20とラップ支持円板18cとの摺動面の隙間も潤
滑シールする。
まfコ、圧縮機の冷時始動後しばら(の間は、第9図、
第10図から理解できるように吐出室2の圧力が第2圧
縮室51a、51bの圧力よりも低いので、圧縮途中の
冷媒ガスが第2圧縮室51a。
第10図から理解できるように吐出室2の圧力が第2圧
縮室51a、51bの圧力よりも低いので、圧縮途中の
冷媒ガスが第2圧縮室51a。
51bからインジェクション通路55を経て背圧室39
に逆流しようとするが、逆止弁58の逆止作用にて外周
部空間37への逆流が阻止され、吐出室油溜34の潤滑
油は、吐出室2の圧力上昇と共に背圧室39、外周部空
間37にまで差圧給油さnる。
に逆流しようとするが、逆止弁58の逆止作用にて外周
部空間37への逆流が阻止され、吐出室油溜34の潤滑
油は、吐出室2の圧力上昇と共に背圧室39、外周部空
間37にまで差圧給油さnる。
しfこがって、冷時始動初期のスラスト軸受2゜への背
圧付勢力が圧縮室圧力により生じ、旋回スクロール18
を固定スクロール15から離反させ何 ようとするスラスト過電に抗せず、スラスト軸受20が
微少に後退して旋回スクロール18と固定スクロール1
5との間の軸方向隙間を拡大する。
圧付勢力が圧縮室圧力により生じ、旋回スクロール18
を固定スクロール15から離反させ何 ようとするスラスト過電に抗せず、スラスト軸受20が
微少に後退して旋回スクロール18と固定スクロール1
5との間の軸方向隙間を拡大する。
こnにより圧縮空間に漏れを生じて圧縮室圧力を下げ、
始動初期の圧縮負荷を軽減する。
始動初期の圧縮負荷を軽減する。
その後、吐出室2の圧力上昇に伴い外周部空間37の潤
滑油は、コイルスプリング59の付勢力に抗してインジ
ェクシヨン穴52m、52bを介して駆動軸4の回転速
度に逆比例するように計量制御さn1第2圧縮室51
m、51 bへインジェクションさ口る。
滑油は、コイルスプリング59の付勢力に抗してインジ
ェクシヨン穴52m、52bを介して駆動軸4の回転速
度に逆比例するように計量制御さn1第2圧縮室51
m、51 bへインジェクションさ口る。
まrコ、冷時始動初期や安定運転時に油インジェクショ
ンやその他の原因で瞬時的な液圧縮が生じfこ場合の圧
縮室圧力は、第9図の点線63のように異常な圧力上昇
と過圧縮が生じるが、吐出室2とそれに連通ずる高圧空
間容積が大きいので吐出室圧力の上昇が極めて小さい。
ンやその他の原因で瞬時的な液圧縮が生じfこ場合の圧
縮室圧力は、第9図の点線63のように異常な圧力上昇
と過圧縮が生じるが、吐出室2とそれに連通ずる高圧空
間容積が大きいので吐出室圧力の上昇が極めて小さい。
まfコ、液圧縮により第2圧縮室51m、51bに連通
ずるインジェクション溝54なども異常圧力上昇す之が
、細径の油入C38cの絞り効果と逆止弁58の逆止作
用により外周部空間37とインジェクション溝54との
間を遮断され、背圧室39の圧力は変わらず、スラスト
軸受2oの背面に作用する背圧付勢力にも変動がなく、
その結果、液圧縮時には旋回スクロール18に作用する
過大なスラスト力によって上述のようにスラスト軸受2
0が後退して圧縮室圧力が降下し、その後、正常運転を
継続する。
ずるインジェクション溝54なども異常圧力上昇す之が
、細径の油入C38cの絞り効果と逆止弁58の逆止作
用により外周部空間37とインジェクション溝54との
間を遮断され、背圧室39の圧力は変わらず、スラスト
軸受2oの背面に作用する背圧付勢力にも変動がなく、
その結果、液圧縮時には旋回スクロール18に作用する
過大なスラスト力によって上述のようにスラスト軸受2
0が後退して圧縮室圧力が降下し、その後、正常運転を
継続する。
なお、液圧縮途中でスラスト軸受2oが後退することに
より、圧縮室圧力は第9図の一点鎖線63mの如く途中
で降圧する。
より、圧縮室圧力は第9図の一点鎖線63mの如く途中
で降圧する。
圧縮機停止後は、圧縮室内圧力により旋回スクロール1
8に逆旋回トルクが生じ、旋回スクロール18が逆旋回
して吐出冷媒ガスが吸入側に逆流する。この吐出冷媒ガ
スの逆流に追従して、逆止弁50が第3図の位置から第
4図の位置に移動し、逆止弁50の表面に施されrこテ
フロン被膜により、吸入管端面48を密封して吐出冷媒
ガスの逆流を制止し、旋回スクロール18の逆旋回が停
止し、吸入通路42と吐出ボート16との間の空間は吐
出圧力を保持する。
8に逆旋回トルクが生じ、旋回スクロール18が逆旋回
して吐出冷媒ガスが吸入側に逆流する。この吐出冷媒ガ
スの逆流に追従して、逆止弁50が第3図の位置から第
4図の位置に移動し、逆止弁50の表面に施されrこテ
フロン被膜により、吸入管端面48を密封して吐出冷媒
ガスの逆流を制止し、旋回スクロール18の逆旋回が停
止し、吸入通路42と吐出ボート16との間の空間は吐
出圧力を保持する。
まrこ、インジェクション通路55の逆比弁58を境に
して圧縮室に連通する通路は吐出圧力になるが、外周部
空間37と背圧室39との間の空間はしばら(の間、中
間圧力を保持し、吐出室油溜34からの潤滑油微少流入
により次第に吐出圧力に近付く。圧縮機停止時、旋回ス
クロール18は逆転し、第3圧縮室60m、60bが拡
大して逆旋回トルクを生じない位置に停止し、油入03
8cの外周部空間37への開口部はラップ支持円板18
cにより遮断される。
して圧縮室に連通する通路は吐出圧力になるが、外周部
空間37と背圧室39との間の空間はしばら(の間、中
間圧力を保持し、吐出室油溜34からの潤滑油微少流入
により次第に吐出圧力に近付く。圧縮機停止時、旋回ス
クロール18は逆転し、第3圧縮室60m、60bが拡
大して逆旋回トルクを生じない位置に停止し、油入03
8cの外周部空間37への開口部はラップ支持円板18
cにより遮断される。
圧縮機停止後は、コイルスプリング59の付勢力によっ
ても逆圧弁58がインジェクション通路ルダムリング2
4や他部の摺動部の潤滑に供さCる。
ても逆圧弁58がインジェクション通路ルダムリング2
4や他部の摺動部の潤滑に供さCる。
なお、を記実施例では第4図のようにオルダムリング2
4の環状板24aの底面をフラット形状にしfこが、旋
回スクロール18や本体フレーム5の環状板摺動面に油
溝249や適当な逃げ溝24fを設ζブることにより、
ファインプランキング工法などで板金成形にしてもよい
。
4の環状板24aの底面をフラット形状にしfこが、旋
回スクロール18や本体フレーム5の環状板摺動面に油
溝249や適当な逃げ溝24fを設ζブることにより、
ファインプランキング工法などで板金成形にしてもよい
。
まfこ、上記実施例ではオルダムリング24の外周側面
の平面部をスラスト軸受2oの抜き穴の平面部に係合摺
動させfこが、スラスト軸受2oを省いrこ構成で本体
フレーム°5に係合摺動穴を設けてもよい。
の平面部をスラスト軸受2oの抜き穴の平面部に係合摺
動させfこが、スラスト軸受2oを省いrこ構成で本体
フレーム°5に係合摺動穴を設けてもよい。
以上のように上記実施例によれば、オルダムリング24
は旋回スクロール18のラップ支持円板18aと本体フ
レーム5との間に配置さnて薄厚の環状板24−から成
り、ラップ支持円板18cの側の環状板24a、l:に
、略中心を通る軸線上の対称位置に一対の平行キ一部2
4bを設け、環状板24aの外周両側面に平行キ一部2
4bの軸線に直交する平行な一対の平面部を設cj1平
行キー部24bはラップ支持円板18cに設けrこ一対
のガイド溝71に摺動可能に係合し、一対の平行部は本
体フレーム5に駆動軸4の回転方向に拘束さnrこスラ
スト軸受20に設けrこ平面部に摺動可能に係合し1こ
オルダムリング24を備えることにより、オルダムリン
グ24の形状が簡単となり、その結果、素材製作時の材
質選択の自由度が高く、焼結成型、射出成型、ファイン
ブランキングプレス成型などの部品素材成形や加工成形
時の環状板24mの反りが少な(、薄肉にすることがで
きる。
は旋回スクロール18のラップ支持円板18aと本体フ
レーム5との間に配置さnて薄厚の環状板24−から成
り、ラップ支持円板18cの側の環状板24a、l:に
、略中心を通る軸線上の対称位置に一対の平行キ一部2
4bを設け、環状板24aの外周両側面に平行キ一部2
4bの軸線に直交する平行な一対の平面部を設cj1平
行キー部24bはラップ支持円板18cに設けrこ一対
のガイド溝71に摺動可能に係合し、一対の平行部は本
体フレーム5に駆動軸4の回転方向に拘束さnrこスラ
スト軸受20に設けrこ平面部に摺動可能に係合し1こ
オルダムリング24を備えることにより、オルダムリン
グ24の形状が簡単となり、その結果、素材製作時の材
質選択の自由度が高く、焼結成型、射出成型、ファイン
ブランキングプレス成型などの部品素材成形や加工成形
時の環状板24mの反りが少な(、薄肉にすることがで
きる。
こnにより、軽量であり、加工工程の治具への部品脱着
が少ないことから加工時間も短かく、低コストで加工寸
法精度の高い耐摩耗性のあるオルダムリングを製作でき
る。
が少ないことから加工時間も短かく、低コストで加工寸
法精度の高い耐摩耗性のあるオルダムリングを製作でき
る。
し1こがって、このようなオルダムリング24を装着し
fこ旋回スクロール18が高速旋回運動をし、オルダム
リング24が追従して往復運動をし、その運動方向を変
えても、軽量なオルダムリング24による旋回スクロー
ル18の重心位置移動量が少な(、駆動軸系の不釣合に
与える影響が少ない。まrこ、オルダムリング24の摺
動部の寸法精度が高いので、摺動品隙間を小さくして駆
動軸4の回転速度や負荷トルクが変化しfコ場合でもオ
ルダムリング24のバックラッシュが小さいものとなる
。そのrこめ、本体フレーム5や旋回スクロール18と
の衝突により発生する振動や騒音を低減することができ
る。
fこ旋回スクロール18が高速旋回運動をし、オルダム
リング24が追従して往復運動をし、その運動方向を変
えても、軽量なオルダムリング24による旋回スクロー
ル18の重心位置移動量が少な(、駆動軸系の不釣合に
与える影響が少ない。まrこ、オルダムリング24の摺
動部の寸法精度が高いので、摺動品隙間を小さくして駆
動軸4の回転速度や負荷トルクが変化しfコ場合でもオ
ルダムリング24のバックラッシュが小さいものとなる
。そのrこめ、本体フレーム5や旋回スクロール18と
の衝突により発生する振動や騒音を低減することができ
る。
また、オルダムリング24に低摩擦材料を選定すること
により、往復運動時の摺動品摩擦抵抗を小さ(して本体
フレーム5への加振力を小さ(し、振動、騒音の低減を
図ることもできる。
により、往復運動時の摺動品摩擦抵抗を小さ(して本体
フレーム5への加振力を小さ(し、振動、騒音の低減を
図ることもできる。
発明の効果
以上のように本発明は、自転阻止装置が旋回スクロール
のラップ支持円板と駆動軸を支承する本体フレームとの
間に配置さnて環状薄板形状を成し、ランプ支持円板の
側の環状薄板上のほぼ中心を通る軸線上の対称位置に一
対の突出部を設け、環状薄板の外周両側面には概環状板
中心を通る軸線に直交する平行な一対の平面部を設け、
環状薄板上の突起部はランプ支持円板に設けfコ一対の
ガイド溝に摺動可能に係合し、外周両側面に設けrこ一
対の平面部は本体フレーム(まrこは本体フレームに駆
動軸の主軸回転方向に拘束さnrこ部材)に設けrこガ
イド溝に摺動可能に係合しrこ自転阻止装置を備えるこ
とにより、自転阻止装置の部材の形状が簡単なfコめに
部品素材製作時の材質選択の自由度が高く最適な材料選
定が可能となり、これに起因して焼結成型、射出成型、
ファインブランキングプレス成型などで製作する時の型
費用も安く、高精度の型製作が可能で部品素材成形や加
工成形 2時の環状板の反りが少なく、薄肉にすること
ができ軽量化が図れる。まfこ、加工工程における取り
付は治具への部品脱着を少なくできるので加工時間の短
縮ができ、低コストで寸法精度の高い耐摩耗性を有する
自転阻止部材を製作できる。
のラップ支持円板と駆動軸を支承する本体フレームとの
間に配置さnて環状薄板形状を成し、ランプ支持円板の
側の環状薄板上のほぼ中心を通る軸線上の対称位置に一
対の突出部を設け、環状薄板の外周両側面には概環状板
中心を通る軸線に直交する平行な一対の平面部を設け、
環状薄板上の突起部はランプ支持円板に設けfコ一対の
ガイド溝に摺動可能に係合し、外周両側面に設けrこ一
対の平面部は本体フレーム(まrこは本体フレームに駆
動軸の主軸回転方向に拘束さnrこ部材)に設けrこガ
イド溝に摺動可能に係合しrこ自転阻止装置を備えるこ
とにより、自転阻止装置の部材の形状が簡単なfコめに
部品素材製作時の材質選択の自由度が高く最適な材料選
定が可能となり、これに起因して焼結成型、射出成型、
ファインブランキングプレス成型などで製作する時の型
費用も安く、高精度の型製作が可能で部品素材成形や加
工成形 2時の環状板の反りが少なく、薄肉にすること
ができ軽量化が図れる。まfこ、加工工程における取り
付は治具への部品脱着を少なくできるので加工時間の短
縮ができ、低コストで寸法精度の高い耐摩耗性を有する
自転阻止部材を製作できる。
しrこがって、このような自転阻止部材を装着しfこ旋
回スクロールが高速旋回運動をし、自転阻止部材がこn
に追従して往復運動をし、その運動方向が変わるとも、
軽量な自転阻止部材による旋回スクロールの重心位置変
動も小さく、駆動軸系の不釣合に与える影響を少な(で
きる。
回スクロールが高速旋回運動をし、自転阻止部材がこn
に追従して往復運動をし、その運動方向が変わるとも、
軽量な自転阻止部材による旋回スクロールの重心位置変
動も小さく、駆動軸系の不釣合に与える影響を少な(で
きる。
また、自転阻止部材の摺動部の寸法精度を高くすること
ができるので、摺動品隙間を小さくして駆動軸の回転速
度や負荷トルクが変化した場合でも自転阻止部材の摺動
部のバックラッシュが小さ(、本体フレームや旋回スク
ロールとの衝突により発生する振動、騒音、摺動部摩耗
を低減することができるなど数多くの優れた効果を有す
るスクロール圧縮機が提供できる。
ができるので、摺動品隙間を小さくして駆動軸の回転速
度や負荷トルクが変化した場合でも自転阻止部材の摺動
部のバックラッシュが小さ(、本体フレームや旋回スク
ロールとの衝突により発生する振動、騒音、摺動部摩耗
を低減することができるなど数多くの優れた効果を有す
るスクロール圧縮機が提供できる。
第1図は本発明の一実施例におけるスクロール冷の断面
図、第4図は同圧縮機におけるオルダムリング入管接続
部の逆止弁の位置説明図、第8図は第7図におけるB−
B線による縦断面図、第9図は同給油通路に用いる逆止
弁の外観図、第10図、第11図は吐出ボート部の圧縮
室の移動説明図、第12図は吸入行程から吐出行程まで
の冷媒ガスの圧力変化を示す特性図、第13図は各圧縮
室における定点の圧力変化を示す特性図、第14図は本
発明の別の実施例におけるオルダムリングの外観図、第
15図は従来のオルダムリングを用いrこスクロール圧
縮機の縦断面図、第16図、第17図は第15図におけ
るオルダムリングの平面図とその断面図、第18図〜第
20図は従来のそnぞn異なるオルダムリングの外観図
と平面図、第21図は第20図のオルダムリングの分解
図である。 2・・・・・・吐出室、3・・・・・・モータ、4・・
・・・・駆動軸、5・・・・・・本体フレーム、12・
・・・・・主軸受、15・・・・・・固定スクロール、
15a・・・・・・固定スクロールラップ、16・・・
・・・吐出ポート、17・・・・・・吸入室、18・・
・・・・旋回スクロール、18暑・・・・・・旋回スク
ロールラップ、18o・・・・・・ラップ支持円板、2
4・・・・・・オルダムリング、24a・・・・・・環
状板、24b・・・・・・平行キ一部、34・・・・・
・吐出室油溜、38c・・・・・・油入C139・・・
・・・背圧室、52m、52b・・・・・・インジェク
シヨン穴、54・・・・・・インジェクション溝、55
・・・・・・インジェクション通路、58・・・・・・
逆止弁、59・・・・・・コイルスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名15
b−’r宥1反 18− 旋回スフ0−2し π−スラスト軸受 21−スご−ブ 27− レソース境間 Z8−:Ei11大が1 第 3 図 4−・駆動軸 第 411i111 ”“−°
ネ体フレーム2θ・〜スラストwH+ t″45図 42− 吸入通路 61b 第7図 ’h54z 第8図 !、と°−°固定スクロールラップ 第10図 /6−Lt、t
ホード18LL°−ち10スクロールラップ 第14図 Z4f 第15図 日 第18図 第20図 −59:
図、第4図は同圧縮機におけるオルダムリング入管接続
部の逆止弁の位置説明図、第8図は第7図におけるB−
B線による縦断面図、第9図は同給油通路に用いる逆止
弁の外観図、第10図、第11図は吐出ボート部の圧縮
室の移動説明図、第12図は吸入行程から吐出行程まで
の冷媒ガスの圧力変化を示す特性図、第13図は各圧縮
室における定点の圧力変化を示す特性図、第14図は本
発明の別の実施例におけるオルダムリングの外観図、第
15図は従来のオルダムリングを用いrこスクロール圧
縮機の縦断面図、第16図、第17図は第15図におけ
るオルダムリングの平面図とその断面図、第18図〜第
20図は従来のそnぞn異なるオルダムリングの外観図
と平面図、第21図は第20図のオルダムリングの分解
図である。 2・・・・・・吐出室、3・・・・・・モータ、4・・
・・・・駆動軸、5・・・・・・本体フレーム、12・
・・・・・主軸受、15・・・・・・固定スクロール、
15a・・・・・・固定スクロールラップ、16・・・
・・・吐出ポート、17・・・・・・吸入室、18・・
・・・・旋回スクロール、18暑・・・・・・旋回スク
ロールラップ、18o・・・・・・ラップ支持円板、2
4・・・・・・オルダムリング、24a・・・・・・環
状板、24b・・・・・・平行キ一部、34・・・・・
・吐出室油溜、38c・・・・・・油入C139・・・
・・・背圧室、52m、52b・・・・・・インジェク
シヨン穴、54・・・・・・インジェクション溝、55
・・・・・・インジェクション通路、58・・・・・・
逆止弁、59・・・・・・コイルスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名15
b−’r宥1反 18− 旋回スフ0−2し π−スラスト軸受 21−スご−ブ 27− レソース境間 Z8−:Ei11大が1 第 3 図 4−・駆動軸 第 411i111 ”“−°
ネ体フレーム2θ・〜スラストwH+ t″45図 42− 吸入通路 61b 第7図 ’h54z 第8図 !、と°−°固定スクロールラップ 第10図 /6−Lt、t
ホード18LL°−ち10スクロールラップ 第14図 Z4f 第15図 日 第18図 第20図 −59:
Claims (1)
- 固定スクロールの一部をなす鏡板の一面に形成された
渦巻き状の固定スクロールラップに対して旋回スクロー
ルの一部をなすラップ支持円板上の旋回スクロールラッ
プを噛み合わせ、前記固定スクロールラップの中心部に
は吐出ポートを設け、前記固定スクロールラップの外側
には吸入室を設け、前記旋回スクロールは駆動軸を支承
する本体フレームと前記固定スクロールとの間に配置さ
れて前記旋回スクロールの自転阻止装置を介して旋回可
能に支持され、両スクロール間に形成された渦巻き形の
圧縮空間は吸入側より吐出側に向けて連続移行する複数
個の圧縮室に区画されて流体を圧縮するスクロール圧縮
機構を形成し、前記自転阻止装置は前記ラップ支持円板
と前記本体フレームとの間に配置されて環状薄板形状を
成し、前記ラップ支持円板の側の前記環状薄板上の略中
心を通る軸線上の対称位置に一対の突出部を設け、前記
環状薄板の外周両側面には前記軸線に直交する平行な一
対の平面部を設け、前記突出部は前記ラップ支持円板に
設けた一対のガイド溝に摺動可能に係合した自転阻止部
材を備えたスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054219A JPH0739832B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054219A JPH0739832B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スクロール圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227885A true JPH01227885A (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0739832B2 JPH0739832B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=12964432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054219A Expired - Fee Related JPH0739832B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739832B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5188521A (en) * | 1989-11-02 | 1993-02-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scroll compressor with reduced vibration resulting from the oldham's ring |
| US5813843A (en) * | 1995-05-24 | 1998-09-29 | Tokico Ltd. | Scroll-type fluidic machine having a slider for axial thrust and rotation prevention |
| US5921762A (en) * | 1996-06-21 | 1999-07-13 | Industrial Technology Research Institute | Oldham ring system for rotary fluid apparatus |
| US6719545B2 (en) * | 2002-02-19 | 2004-04-13 | Sanden Corporation | Scroll compressor having a back pressure chamber in a rotation preventing mechanism |
| WO2016056172A1 (ja) * | 2014-10-07 | 2016-04-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクロール圧縮機 |
| CN115003915A (zh) * | 2020-01-30 | 2022-09-02 | 富士通将军股份有限公司 | 回转式压缩机 |
| CN116263158A (zh) * | 2021-12-13 | 2023-06-16 | 苏州英华特涡旋技术股份有限公司 | 动盘浮动装置及包括该动盘浮动装置的压缩机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075791A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Toshiba Corp | スクロ−ル型圧縮装置 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054219A patent/JPH0739832B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075791A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-30 | Toshiba Corp | スクロ−ル型圧縮装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5188521A (en) * | 1989-11-02 | 1993-02-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Scroll compressor with reduced vibration resulting from the oldham's ring |
| US5813843A (en) * | 1995-05-24 | 1998-09-29 | Tokico Ltd. | Scroll-type fluidic machine having a slider for axial thrust and rotation prevention |
| US5921762A (en) * | 1996-06-21 | 1999-07-13 | Industrial Technology Research Institute | Oldham ring system for rotary fluid apparatus |
| US6719545B2 (en) * | 2002-02-19 | 2004-04-13 | Sanden Corporation | Scroll compressor having a back pressure chamber in a rotation preventing mechanism |
| WO2016056172A1 (ja) * | 2014-10-07 | 2016-04-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スクロール圧縮機 |
| US10294938B2 (en) | 2014-10-07 | 2019-05-21 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Scroll compressor with movable non-orbiting scroll |
| CN115003915A (zh) * | 2020-01-30 | 2022-09-02 | 富士通将军股份有限公司 | 回转式压缩机 |
| US12031539B2 (en) | 2020-01-30 | 2024-07-09 | Fujitsu General Limited | Rotary compressor |
| CN116263158A (zh) * | 2021-12-13 | 2023-06-16 | 苏州英华特涡旋技术股份有限公司 | 动盘浮动装置及包括该动盘浮动装置的压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739832B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |