JPH01227914A - 品質検査測定装置 - Google Patents

品質検査測定装置

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JPH01227914A
JPH01227914A JP5439688A JP5439688A JPH01227914A JP H01227914 A JPH01227914 A JP H01227914A JP 5439688 A JP5439688 A JP 5439688A JP 5439688 A JP5439688 A JP 5439688A JP H01227914 A JPH01227914 A JP H01227914A
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measuring
measured
lift
displacement
measurement
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JP5439688A
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English (en)
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Hisamitsu Oshima
大島 久光
Kiyoto Imai
今井 清人
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KEIRIYOU DENSHI SOKKI KK
ISHIKAWAJIMA KENSA KEISOKU KK
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KEIRIYOU DENSHI SOKKI KK
ISHIKAWAJIMA KENSA KEISOKU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は検査測定装置に係り、例えば、煉瓦の如き被
測定物の自動製造ラインにあって、成形後の被測定物を
、その搬送ライン十−〇外11;−j法や比重を容易に
測定して品質検査する品質検査測定装置に関する。
(従来の技術) 従来、煉瓦の如き被測定物をその製造ラインにて品質検
査をする場合は、次のようにして行っていた。
すなわち、煉瓦の如き被測定物は、通常自動製造ライン
を形成して琶産しているが、その外形寸法や比重をM]
定することで品質検査を行う際には、披7111定物が
連続的に流れているのでいちいち製造ラインを停止させ
て披n]定物を抜取り、品質検査を行った後、再び元の
ラインに戻して行っていた。
(発明が解決しようとする問題点) そのため、全品を検査するとなるとその都度製造ライン
を停止させなければならず製造効率が態いから、適宜数
抜取り検査を行っている。ところが、その数もそれ程多
くはできず品質管理に問題が残るものであり、又、1個
のX1ll定時間もかかるので能率が悪く、コストアッ
プに繋がるものてあつた。
そこで、この発明は、上述した問題点等に鑑み、自動製
造ラインであってもその都度容易に品質検査を行うこと
ができ、その検査時間を大巾に短縮して製造ラインに悪
影響を及ぼすこともなくなるようにし、良品質で安価な
製品の提供を可能にする品質検査測定装置の提供を課題
として創出されたものである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、被aPI定物を搬送する搬送装置と、この
搬送装置によって搬送されてきた被測定物を持上げるリ
フト装置と、このリフト装置によって持上げられた被測
定物を所定位置まで押動しその位置で被4pj定物の外
形寸法を測定する寸法測定装置とから構成し、リフト装
置は、被4pj定物の載置面に重量訂M1機を配すると
共に、被測定物を横方向へ移動自在となるように載置す
べく形成し、寸法測定装置は、変位dp]定機を少なく
とも2台以上移動自在に配して形成したことにより、又
、変位AP1定機を、前後方向へ摺動自在に配した測定
杆と、同じく前後方向へ移動する測定杆駆動装置と、こ
れらを保持する測定機本体とからなり、aP1定杆には
、測定機本体からその前端がわを突出させてその前端に
当接体を設け、且つ、後端がわには、後方へ向って太く
なる丸棒テーパー部を設け、測定機本体には、前記テー
パー部に一端が弾撥付勢状態で常時当接する適数個の変
位測定片を固着し、これらの変位測定片には、歪測定装
置の測定部を取付け、前記測定杆は測定杆駆動装置に連
動すべく連結し、当接体は測定杆の軸線を中心に揺動自
在とすべく軸支したことにより、更に、リフト装置を、
断面略L字状の二つリフト体を有し、断面において、リ
フト体それぞれが内向きとなるようにそれぞれの上端を
揺動自在に軸支すると共に、下端同士が対峙した位置で
その下端を含む辺が略水平となるように形成したことに
より、 上述した問題点を解決するものである。
(作用) この発明に係る品質検査Mj定装置は、披4111定物
を搬送装置により所定位置に搬送する。そこで、搬送装
置によって搬送されてきた被測定物をリフト装置により
持上げる。そして、寸法測定装置により、このリフト装
置によって持上げられた被測定物を所定位置まで押動し
その位置で被測定物の外形寸法を測定する。
この時に、リフト装置の被測定物の載置面に重量計測機
を配して被測定物の重量を71P1定できるようにし、
それと共に、被Mj定物を横方向へ移動自在となるよう
に載置する。寸法M1定装置は、少なくとも2台以上移
動自在に配した変位測定機により被4pj定物を挾むこ
とで外形寸法を検査する。
そして、その時に使用する変位測定機は、前後方向へ摺
動自在に淘1定杆を配し、この測定杆を、前後方向へ移
動するJll秤杆駆動装置連動すべく連結し、これらを
測定機本体に保持することにより、測定機本体を適宜固
定しておいても、測定物を測定杆によって適位置に移動
可能にする。
そして、測定機本体から突出させている測定杆の前端に
設けた当接体は、測定杆の軸線を中心に揺動自在とすべ
く軸支してあり、それによって、測定物のどの様な角度
の測定面であっても当接体が倣って正確に測定可能とな
る。
又、測定杆の後端がわに設は後方へ向って太くなる丸棒
テーパー部に、測定機本体に固着した適数個の変位測定
片の一端を弾撥付勢状態で常時当接させ、これらの変位
測定片に歪測定装置の測定部を取付け、測定杆の前後移
動に伴って移動するテーパー部のテーパーに倣って変位
測定片が撓み、それによって生ずる変位測定片の歪みを
歪み測定装置によって測定し、その値を測定杆の前後移
動距離に換算し測定物の面の変位を測定する。
更に、その測定時には、断面略し字状の内向きの二つリ
フト体を揺動させてその下端同士が対峙した位置で略水
平になるようにし、その下端を含む辺の部分にて、被測
定物を持ち上げるものである。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明すると
次の通りである。
すなわち、図に示す符号1は品質検査測定装置1であり
、この装置1には、例えば被測定物としての煉瓦Bを搬
送する搬送装置2が配されており、この搬送装置2は、
平行に配した2本のベルト3を移動させることで煉瓦B
を搬送し、煉瓦Bそれぞれはこの2本のベルト3に架は
渡されるように載置され移動するものである。
そして、この搬送装置2における煉瓦B検査位置には、
搬送されてきた煉瓦Bを持上げるリフト装置4が配され
ている。
このリフト装置4は、断面略し字状の二つリフト体5を
有し、断面において、リフト体5それぞれが内向きとな
るようにそれぞれの上端を揺動自在に軸支すると共に、
下端同士が対峙した位置でその下端を含む辺が略水平と
なるように形成する。
そして、この下端を含む辺の部分の上には載置板6が配
されており、リフト体5を揺動シリンダー7によって揺
動させて煉瓦Bの下面の下に両方の載置板6を配するよ
うにし、その後、昇降シリンダー8によってそれぞれの
揺動シリンダー7を共に上昇させることで、載置板6に
煉瓦Bを載置して搬送装置2から持ち上げる。
又、このように形成しである載置板6の上面には、この
上で煉瓦Bを横方向へ移動可能にすると共に、重量計測
機の役目をも果たすローラー9が取付けである。
一方、前記リフト装置4の略中間部分には、煉瓦Bを所
定位置まで押動しその位置で煉瓦Bの外形寸法を測定す
る寸法測定装置10が配されており、この寸法測定袋f
i!fIOは二つの変位測定機10aにてなり、各リフ
ト体5それぞれに内向きに取付けである。
この変位測定機10aは、第3図に示すように、測定機
本体11に、前後方向へ摺動自在となるように測定杆1
2を配し、更に、この測定機本体11には、同じく前後
方向へ移動する測定杆駆動装置13が配されていて、こ
れらを測定機本体11によって保持している。
そして、測定杆12は、測定機本体11に固定されてい
る軸受装置14に摺動自在に保持されていて、その前端
がわを測定機本体11から突出させてその前端に当接体
15を設けである。この当接体15は、球面座軸受16
によって測定杆12の軸線を中心に揺動自在とすべく軸
支しである。
又、測定杆12の後端がわ、図示にあっては後端に、後
方へ向って太くなる丸棒状のテーパー部17を連設して
取付けである。
一方、測定機本体11には、適数個、図示にあっては2
個の変位測定片18を固着しである。
そして、この変位測定片18は、その一端を当接端19
とし、この当接端19を前記テーパー部17に弾撥付勢
状態で上下がわから常時当接するように形成しである。
又、これらの変位測定片18には、歪測定装置(図示せ
ず)の測定部としてのストレンゲゲージ20を取付け、
一方、前記変位測定片18の当接端19には、ローラー
21を配して、このローラー21をもってテーパー部1
7に当接するように形成されている。
そして、測定杆12の前後方向の摺動に伴う変位測定片
18の若干の範囲での撓み二をストレンゲゲージ20に
よって測定し、それを増幅することにより測定杆12の
微少な前後動をも正確に変位として測定する。
一方、測定杆12の前後動は、測定杆駆動装置13によ
って行うが、この測定杆駆動装置13の構造は、例えば
、エアーシリンダー22によって前後方向へ摺動する摺
動体23によって構成され、この摺動体23とテーパー
部17の後端とを連結板24によって連結し摺動体23
と連動させ、測定杆12を前後方向へ摺動させるもので
ある。
又、n1定杆12の測定機本体11から突出している部
分を伸縮自在な防塵保護用カバー25にて覆い、外部に
露出しているδIII定杆12の一部を外部の粉塵等か
ら保護する。
このように形成した変位測定機10aは、次のようにし
て変位を測定する。
すなわち、その作動標準は、まず、適当な位置にこの変
位測定機10aを配し、被測定物の測定面に当接体15
を当接させ、この彼、’1?J定物を所定位置まで測定
杆12によって押動する。この押動はDI定秤杆駆動装
置13よって測定杆12を前後動させて行う。そうする
と、当接体15が測定杆12に揺動自在に取付けられて
いるので、当接体15の面は被測定物の測定面に倣って
合致し、しかも、当接体15が測定杆12の軸線を中心
にして揺動するので測定点がずれることがない。
そこで、測定面の変化に伴い測定杆12を前後動させる
と、その前後動が変位71p1定片18の撓みとなって
現れ、その歪をストレンゲゲージ20によって正確に検
出し測定面の変位量としてalll定することができる
ものである。この時に、テーパー部17が丸棒状である
から、測定杆12が回転したとしても変位測定片18の
撓みには変化がなく正確に11定できる。又、一方では
、テーパー部17が後方へ向って太くなるように配され
ているので、測定杆12が最も後方へ移動した位置が起
歪部となるから、測定しない時に測定杆12を測定機本
体11内に凹ませた際、変位測定片18には最も負担の
かからない状態となり、耐久性に優れたものとなるもの
である。
このように形成した変位n+定機10aは前述の如く取
付けられているが、変位測定機10aの測定杆12によ
り、前記リフト装置4によって持上げられた煉瓦Bを所
定位置まで押動する。そして、その位置でこの煉瓦Bを
変位測定機10aによって両側から挾むようにして測定
面の変位を測定しその外形寸法を測定するものである。
この場合に、変位測定機10aを上下左右方向へ移動可
能に形成すれば、複数箇所の測定点を有する事になるの
で、傾斜面等の測定を容易に行うことができる。
尚、図中の符号31は品質検査測定装置1を保持する基
枠、32は操作盤である。
又、この発明に係る品質検査測定装置1の構造は、前述
した実施例に限定されることがないことは言うまでもな
い。
次に、この品質検査測定装置1による品質検査の作業工
程を説明する。
すなわち、先ず、第4図(A)に示すように、ベルト3
によって流れてきた煉瓦Bを、倒れているものであれば
煉瓦起し装置25によって正規の状態に起す。
そして、同(B)に示すように、測定する煉瓦Bと、そ
の後の検査すべく待機する煉瓦Bとを見ると、ベルト3
は動いているので、Δ1定する煉瓦Bはそのままベルト
3に載置された状態で、待機する煉瓦Bは待機シリンダ
ー27で上昇する待機台26によりベルト3の上方へ持
ち上げられる。
その時に、その待機状態は待機センサー28によって確
認するものである。
その後、同(C)に示すように、DI定する煉瓦Bは品
質検査測定装置1の位置まで移動し、それを測定用セン
サー29によって検出する。そうすると、同(D)に示
すように、揺動シリンダー7が作動してリフト体5が煉
瓦Bの移動方向の前後から降りてきて煉瓦Bの下方で載
置板6が略水平状態になる。
そして次に、同(E)に示すように、煉瓦Bを載置板6
に載置した状態で昇降シリンダー8により揺動シリンダ
−7自体を上昇させ、煉瓦Bを持ち上げる。
そうすると、載置板6に設けである重量計測機を兼ねた
ローラー9上に煉瓦Bが載置されることになるので、そ
の位置で煉瓦Bの重量が測定される。そして、同(F)
に示すように、向って右側の変位測定機10aによって
煉瓦Bを横方向へ押動させ所定の検査位置、例えば、左
側の変位測定機10Hに煉瓦Bが当接する位置に移動さ
せる。
この位置で、二つの対峙した変位測定機10aによって
煉瓦Bの幅等を測定し、煉瓦Bの全体外形の寸法を全て
検査し、これで煉瓦Bの品質検査を全て完了する。この
間、図示にあっては(C)〜(F)までの間は、待機す
る煉瓦Bは、そのまま待機台26上で待機したままであ
る。
このようにして検査した値は、煉瓦Bの外形寸法と重量
とであるから、寸法不良を容易に検知することができる
と共に、外形寸法から体積がわかるため重量値を体積で
割れば比重も検査することができ、外形からは判断でき
ない内部の“す”、つまり、不良空洞までも検査できる
ものである。
この検査は、変位測定機10aを適宜操作して変位の変
化を測定し行うが、その計算は、コンピューター(図示
せず)によって行うことで、瞬時に外形寸法と比重とを
計測表示することができ能率的に非常に優れたものとな
る。
そして、検査が終了すると、同(G)に示すように、昇
降シリンダー8によって揺動シリンダー7を下降させそ
れに伴ってリフト体5を下降させることで再び煉瓦Bを
ベルト3上に載せ、同(H)に示すように、リフト体5
を揺動させて上方へ向って開き、その後搬出させるもの
である。そして、その時に待機していた煉瓦Bは、待機
シリンダー27によって待機台26を下降させることで
ベルト3上に再び載置され、同(1)に示すように、ベ
ルト3の移動によってこの煉瓦Bを検査位置に移送する
ものである。
(発明の効果) 上述の如く構成したこの発明は、被測定物を搬送する搬
送装置2と、この搬送装置2よって搬送されてきた被測
定物を持上げるリフト装置4と、このリフト装置f4に
よって持上げられた被測定物を所定位置まで押動しその
位置で被測定物の外形寸法を測定する寸法測定装置とか
ら構成し、リフト装置は、被測定物の載置面に重量計測
機を配すると共に、被測定物を横方向へ移動自在となる
ように載置すべく形成し、寸法測定装置は、変位測定機
10aを少なくとも2台以上移動自在に配して形成した
ことにより、被測定物をリフト装置4の載置面に載せて
持ち上げたときに自動的に重量を測定することができる
そして、その持ち上げた状態で被測定物を載置面上で移
動させて所定検査位置まで移動させることができる。そ
うすることで、正確な検査を常に行うことができる。
その検査にあって、変位測定機10aを少なくとも2台
以上用い、被測定物を挾むように配して面の変位を測定
すればその外形寸法検査を行うことができ、前記重量測
定と相俟って、被測定物の比重まで測定することができ
る。従って、外形のみならず内部の空洞の有無までも検
査することが可能となり、精密な検査を行うことができ
る。
そして、このような検査を、搬送装置2と連動して行え
るので、製造工程の流れを止めることなく自動的に行う
ことができ、能率的に非常に優れているものである。
しかも、変位測定機10aが、前後方向へ摺動自在に測
定杆2を配し、この測定杆2を、前後方向へ移動する測
定杆駆動装置3に連動すべく連結し、これらを測定機本
体1に保持することにより、測定機本体1を適宜固定し
ておいても、測定物を測定杆2によって適位置に移動可
能となるものである。つまり、この変位測定機自体が測
定物の移動装置の役目までも果たすものである。従って
、測定物を測定に最適な位置に移動させることができる
から、ラインによる連続成形による工程にあっても、正
確な測定と、測定後のライン復帰を容易にすることがで
きる。
そして、測定機本体1から突出させている測定杆2の前
端に設けた当接体5は、測定杆2の軸線を中心に揺動自
在とすべく軸支しであるから、それによって、aFJ定
位置の変動がなく、測定物のどの様な角度の測定面であ
っても当接体5が倣って正確に測定可能となる。従って
、どの様な測定条件の中であっても正確な測定ができ、
そのaPI定値のバラツキは全く無い。
又、測定杆2の後端がわに設は後方へ向って太くなる丸
棒テーパー部7に、測定機本体1に固着した適数個の変
位測定片8の一端を弾撥付勢状態で常時当接させ、これ
らの変位Δill定片8に歪測定装置の測定部を取付け
であるので、測定杆2の前後移動に伴って移動するテー
パー部7のテーパーに倣って変位測定片8が撓み、それ
によって生ずる変位測定片8の歪みを歪測定装置によっ
て測定し、その値を測定杆2の前後移動距離に換算しM
]定物の面の変位をn]定することができ、テーパー部
7が丸棒状であるから、4pj定杆2が回転したとして
も変位測定片8の撓みには変化がなく変位を正確に測定
できる。又、テーパー部7が後方へ向って太くなるよう
に配されているため、fll定杆2が最も後方へ移動し
た位置が起歪部となるので、APJ定しない時に測定杆
2を11PI定機本体1内に凹ませた際、食位n1定片
8は最も撓まない状態となっていて負担のかからない状
態となり、不使用時の余分な負Wiを最小限に押えるこ
とができ、耐久性に優れたものとなるものである。
更に、4F1定杆2の測定機本体1から突出している部
分を伸縮自在な防塵保訛用カバー15にて覆っているか
ら、外部に露出している測定杆1の一部を外部の粉塵等
から保護することができるものである。
そして、リフト装置4を、断面略り字状の二つリフト体
5を有し、断面において、リフト体5それぞれが内向き
となるようにそれぞれの上端を揺動自在に軸支すると共
に、下端同士が対峙した位置でその下端を含む辺が略水
平となるように形成することにより、断面略し字状の内
向きの二つリフト体5を揺動させてその下端同士が対峙
した位置で略水平になるようにし、その下端を含む辺の
部分にて、被δ1]定物を持ち上げるようにする。そう
すれば、搬送装置2のライン上から容易に披alll定
物を取出し持ち上げることができるものであり、それに
よって品質検査δ1j定装置1のラインへの組み込みが
容易である。
しかも、リフト体5が断面形状り字状であって前述の如
く揺動可能であれば、載置面上に煉瓦Bの破片、或いは
ゴミや塵、或いはその他粉状物が存在しても、リフト体
5を上方へ揺動させた時、つまり、被測定物を搬送装置
2に戻した時に略反転してその載置面が下方に向くので
落下し、載置面上は常に奇麗な状態を確保することがで
き、検査をする上で頗便利である。
このように、この発明によれば、自動製造ラインであっ
てもその都度容易に品質検査を行うことができ、その検
査時間を大巾に短縮して製造ラインに悪影響を及ぼすこ
ともなくなり、良品質で安価な製品の提供を可能にする
等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は要部拡大正面図、第3図は変位測定機の断面
図、第4図は作業工程の]−程図である。 1・・・品質検査API定装蓋装置・・・搬送装置、3
・・・ベルト、4・・・リフト装置、5・・・リフト体
、6・・・載置板、7・・・揺動シリンダー、8・・・
昇降シリンダー、9・・・ローラー、 10・・・寸法測定装置、10a・・・変位測定機、1
1・・・測定機本体、12・・・測定杆、13・・・U
+定杆駆動装置、14・・・軸受装置、15・・・当接
体、16・・・球面座軸受、17・・・テーパー部、1
8・・・変位測定片、19・・・当接端、20・・・ス
トレンゲゲージ、21・・ローラー、22・・・エアー
シリンダー、23・・・摺動体、24・・連結板、25
・・・煉瓦起し装置、26・待機台、27・・・待機ン
リンダー、28・・・待機センサー、2つ・・JPI定
用上用センサ(D) 第4図 (F) (G) (H) (I)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被測定物を搬送する搬送装置と、この搬送装置によ
    って搬送されてきた被測定物を持上げるリフト装置と、
    このリフト装置によって持上げられた被測定物を所定位
    置まで押動しその位置で被測定物の外形寸法を測定する
    寸法測定装置とから構成し、リフト装置は、被測定物の
    載置面に重量計測機を配すると共に、被測定物を横方向
    へ移動自在となるように載置すべく形成し、寸法測定装
    置は、変位測定機を少なくとも2台以上移動自在に配し
    て形成したことを特徴とする品質検査測定装置。 2、変位測定機は、前後方向へ摺動自在に配した測定杆
    と、同じく前後方向へ移動する測定杆駆動装置と、これ
    らを保持する測定機本体とからなり、測定杆には、測定
    機本体からその前端がわを突出させてその前端に当接体
    を設け、且つ、後端がわには、後方へ向って太くなる丸
    棒テーパー部を設け、測定機本体には、前記テーパー部
    に一端が弾撥付勢状態で常時当接する適数個の変位測定
    片を固着し、これらの変位測定片には、歪測定装置の測
    定部を取付け、前記測定杆は測定杆駆動装置に連動すべ
    く連結し、当接体は測定杆の軸線を中心に揺動自在とす
    べく軸支した請求項1記載の品質検査測定装置。 3、リフト装置は、断面略L字状の二つリフト体を有し
    、断面において、リフト体それぞれが内向きとなるよう
    にそれぞれの上端を揺動自在に軸支すると共に、下端同
    士が対峙した位置でその下端を含む辺が略水平となるよ
    うに形成した請求項1又は2記載の品質検査測定装置。
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