JPH01228291A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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JPH01228291A
JPH01228291A JP5259888A JP5259888A JPH01228291A JP H01228291 A JPH01228291 A JP H01228291A JP 5259888 A JP5259888 A JP 5259888A JP 5259888 A JP5259888 A JP 5259888A JP H01228291 A JPH01228291 A JP H01228291A
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Tatsuo Horiuchi
堀内 達夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はLCR機能を備えたボタン電話装置に関するも
のである。
(従来の技術) 従来より、米国では電話公衆網が多数の電気通信事業者
によって運営され複雑に発達しているが、回線の使用料
金の設定が通信事業者毎に行なわれ、使用する回線1発
信地1発信時間1着信地等によって通話料金が異なるた
め、米国向けの構内電話交換機(PBX)は最低通話料
金のルートを自動的に選択して発信を行なう、いわゆる
リースト・コスト・ルーティング(Least Co5
t Routing:以下、LCRと称す。)機能を備
えているものが多かった。
また、わが国においても1987年秋か6の新規第1種
電気通信事業者(NCC)の市外電話サービスへの2人
によって、国内電話公衆網は従来の日本電信電話株式会
社のみによる運営体制から複数の一1f業者による競争
原理下の運営体制へ変化しており、今後、国内向けのP
BXにおいてもLCR機能は必須のものとなることが予
想される。
ところで、PBXにおける外線の捕捉操作は、一般に外
線捕捉用の特番(例えば“0”)をダイヤルすることに
よって行なわれ、また、LCR機能を備えた装置では岩
信先の市外局番等のダイヤル番号を受信し、最低通話料
金のルートを選択し終えるまで外線を捕捉しないような
構成となっていた。
(発明が解決しようとする課題) 前述したようなPBXにおけるLCR機能を実現するた
めの手段をそのまま用いてLCR機能付きのボタン電話
装置を構成すると、電話機上の外線の空塞表示ランプを
目視し、外線のうちのいずれが空きであるかを認識した
上で該空きの外線に対応する外線キーを押下げるという
ボタン電話装置特有の外線発信時の操作が継承できず、
また、一般にPBXに比べて収容外線数が少ないことか
ら外線発信時に着信呼が衝突する機会が増加し、発信が
不成立となる確率が高くなる等の問題点かあった。
本発明は前記問題点を解決し、外線発信時の操作や電話
機の応答を全く変更することなく、しかも外線発信時の
着信呼の衝突機会を増加させることのないLCR機能付
きのボタン電話装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明では前記目的を達成するため、外線キーボタンの
押下げを検出し、その検出情報を出力する外線キー入力
検出手段と、ダイヤルキーボタンの押下げを検出し、入
力されたダイヤル番号の情報を出力するダイヤルキー入
力検出手段と、外線キーの検出情報に応じて外線を捕捉
し、これを該当電話機に接続する外線捕捉手段と、外線
キーの検出情報によって起動され、所定のプレポーズタ
イミングを計時するタイマ手段と、入力されたダイヤル
番号が市外局番か否かを判定する局番判定手段と、入力
されたダイヤル番号が市外局番であり「Vつタイマ手段
がタイムアウトした時は少なくともダイヤル送出開始ま
で外線に接続された電話機の通話パスを切断する通話パ
ス切断手段と、入力されたダイヤル番号の着信対地がL
CR対象地域か否かを判定するLCR対象判定手段と、
着信対地1時間帯等より最低料金の中継網事業者を抽出
する中継網事業者抽出手段と、捕捉した外線と抽出した
中継網事業者とが契約されているか否かを判定する契約
判定手段と、入力されたダイヤル番号に抽出した中継網
事業者の捕捉番号を付加する捕捉番号付加手段と、入力
されたダイヤル番号が市外局番でない場合、着信対地が
LCR対象地域でない場合、並びに捕捉した外線と抽出
した中継網事業者とが契約されていない場合は入力され
たダイヤル番号をそのまま送出し、それ以外の場合は中
継網事業者の捕捉番号を付加したダイヤル番号を送出す
るダイヤル送出手段とを備えたボタン電話装置を提案す
る。
(作 用) 本発明によれば、操作者が外線に発信するために外線キ
ーボタンを押下げると、これが外線キー入力検出手段に
て検出され、外線捕捉手段により外線が捕捉されるとと
もにタイマ手段が起動される。また、その後、操作者が
ダイヤルキーボタンを押下げてダイヤル番号を入力する
と、これかダイヤルキー入力検出手段により検出され、
ここで入力されたダイヤル番号が市外局番を含むもので
あれば、これか局番判定手段により判定され、さらに所
定のプレポーズタイミング終了後、通話パス切断手段に
より一旦、通話パスか切断される。
また、前記入力された市外局番の着信対地がLCR対象
地域であれば、これがLCR対象判定手段により判定さ
れ、さらに中継網事業者抽出手段により最低料金の中継
網事業者が抽出され、該中継網事業者と前記捕捉した外
線との契約が契約判定手段により判定されると、入力さ
れたダイヤル番号に捕捉番号付加手段により前記中継網
事業者の捕捉番号が付加され、これが捕捉した外線にダ
イヤル送出手段により送出される。
(実施例) 第1図は本発明のボタン電品装置の概要を示すもので、
図中、1は電話機、2は内線、3は内線インタフェース
回路、4は通話路スイッチ、5は外線インタフェース回
路、6は外線、7は外線キー入力検出手段、8はダイヤ
ルキー入力検出手段、9は外線捕捉手段、10はタイマ
手段、11は局番判定手段、12は通話パス切断手段、
13はダイヤル受信エリア、14はLCR対象判定手段
、15は中継網事業者抽出手段、16は契約111定手
段、17は捕捉番号付加手段、18はダイヤル送出手段
である。
電話機1は外線キーボタンla、ダイヤルキーボタン1
bを含む周知の内線電話機であり、また、内線インタフ
ェース回路3、通話路スイッチ4及び外線インタフェー
ス回路5は主装置を構成する周知のものである。
外線キー入力検出手段7は電話機1の操作キーのうちの
外線キーボタン1aの押下げを検出し、その検出情報を
外線捕捉手段9、タイマ手段10及び契約判定手段16
に送出する。
ダイヤルキー入力検出手段8は電話機1の操作キーのう
ちのダイヤルキーボタン1bの押下げを検出し、入力さ
れたダイヤル番号の情報を局番判定手段11及びダイヤ
ル受信エリア13に送出する。
外線捕捉手段9は前記外線キー入力検出手段7よりの検
出情報によって起動され、通話路スイッチ4を制御して
外線6と電話機1とを接続する。
タイマ手段10は前記外線キー入力検出手段7よりの検
出情報によって起動され、所定のプレポーズタイミング
(通常、3秒間)を計時するものであり、該計時時間の
経過後、通話パス切断手段12及びダイヤル送出手段1
8にタイミング信号を送出する。
局番判定手段11はダイヤルキー入力検出手段8よりの
ダイヤル番号の情報が市外局番であるか否かを判定し、
市外局番でなければダイヤル送出手段18を起動し、市
外局番であれば通話パス切断手段12及びLCR対象判
定手段14を起動する。
通話パス切断手段12はタイマ手段10及び局番判定手
段11の両方より信号を受けた時、通話路スイッチ4を
制御して外線6を捕捉゛したまよ電話機1との通話パス
を切断し、また、ダイヤル送信手段18より復旧信号を
受けた時、切断した通話パスを復旧する。
ダイヤル受信エリア13はダイヤルキー入力検出手段8
よりのダイヤル番号の情報を格納する。
LCR対象判定手段14はダイヤル受信エリア13内に
格納されたダイヤル番号の情報中、市外局番の着信対地
がLCR対象地域か否かを判定し、対象地域でなければ
ダイヤル送出手段18を起動し、対象地域であれば中継
網事業者抽出手段15を起動する。
中継網事業者抽出手段15は前記市外局番の着信対地1
時間帯等により最低料金の中継網事業者を抽出し、この
情報を契約判定手段16及び捕捉番号付加手段17へ送
出する。
契約判定手段16は捕捉した外線と前記抽出した中継網
事業者とが契約されているか否かを判定し、契約されて
いなければダイヤル送出手段18を起動し、また、契約
されていれば捕捉番号付加手段17を起動する。
捕捉番号付加手段17は前記抽出された中継網事業者の
捕捉番号をダイヤル受信エリア13に格納されたダイヤ
ル番号に付加するとともにダイヤル送出手段18を起動
する。
ダイヤル送出手段18は起動信号及びタイミング信号の
両方を受けた時、ダイヤル受信エリア13内のダイヤル
番号に従って外線インタフェース回路5を介して外線6
にダイヤル信号を送出し、その後、通話パス切断手段1
2に通話パスの復旧信号を送出する。
第2図は本発明のボタン電話装置の一実施例のハードウ
ェア構成を示すもので、図中、第1図と同一構成部分は
同一符号をもって表わす。即ち、1は電話機、2は内線
、3は内線インタフェース回路、4は通話路スイッチ、
5は外線インタフェース回路、6は外線、20は中央処
理装置(CPU)、21はリードオンメモリ (ROM
) 、22はランダムアクセスメモリ(RAM)である
電話機1は前述した外線キーボタン1a及びダイヤルキ
ーボタン1bとともに表示器ICを備えており、複数設
置される。内線2及び内線インタフェース回路3は電話
機1毎に設けられ、通話路スイッチ4に接続される。ま
た、外線6は電話公衆網における加入者線であり、通常
、複数段けられ、各外線6毎に外線インタフェース回路
5を介して通話路4に接続される。
第3図(a) (b) (c)はROM21内に格納さ
れるプログラムのうちの本発明にかかわる部分を示す処
理の流れを示すもので、該プログラムとCPU20によ
って前述した外線キー入力検出手段7〜通話パス切断手
段12並びにLCR対象判定手段14〜・ダイヤル送出
手段18を実現する如くなっている。また、前述したダ
イヤル受信エリア13はRAM22内に各電話機1毎に
設けられる。なお、RAM22には停電/電源切断時の
データバックアップ機能、プログラム/ハードウェア障
害に対するデータ保護のためのメモリライトプロテクト
機能が装備されている。
第4図(a)〜(g)は電話機1の表示器1cにおける
表示内容の変化の一例を示し、また、第5図は市外局番
より各種のデータを抽出する過程を示すものである。以
下、前記装置の動作について説明する。
電話機1が待機中であって、どこにも接続されていない
場合、その表示器1cには第4図(a)に示すように上
段に残予算(ここでは10000円)及び内線番号(こ
こでは20)が表示され、また、下段に日付1時刻(こ
こでは1/26  Tue  8 : 30)が表示さ
れる。
操作者が外線に発信するため、電話機1の外線キーボタ
ン1aを押下げると、CPU20はこれを検出しくステ
ップsl)、該当電話機1と押下げられた外線キーに対
応する外線6とを接続しくステップs2)、タイマをス
タートさせる(ステップs3)とともに表示器1cの下
段の表示をRA M22内のダイヤル受信エリアの内容
表示に切替える(ステップs4)。但し、この時点では
ダイヤル番号は何も入力されていないので、第4図(b
)に示すように空白(クリア)状態となる。
次に、操作者が着信先のダイヤル番号を入力するために
ダイヤルキーボタン1bを操作すると、CPU20はこ
れを検出しくステップ55)%1桁目のダイヤル番号が
「0」か否かを判定する(ステップs6)。ここで、1
桁目のダイヤル番号が「0」以外であれば市内通話と判
断し、通常のダイヤル送出処理を実行する(ステップs
7)。
また、1桁目のダイヤル番号がrOJであれば市外通シ
舌、即ちLCR機能の対象となる通話と判断して、ダイ
ヤル受信エリアに中継網事業者の仮NCCアクセスコー
ド「00口口」とともに前記1桁目の番号「0」を書込
む(ステップs8)。第4図(C)はこの時の表示器1
cの表示例を示すもので、前記(liljNccアクセ
スコードroOロロJの表示によって、LCR機能が作
動中であることを表わしている。
次に、CPU20は2桁目のダイヤル番号を受信しくス
テップs9)、これがrOJが否がを判定する(ステッ
プs 10)。ここで、2桁目のダイヤル信号が「0」
であれば国内の市外通話でない(rooJは国際0即ダ
イヤル)と判断して、ダイヤル受信エリア内の仮NCC
アクセスコード「00ロロ」をクリアする(ステップs
 11)とともに、通常のダイヤル送出処理を実行する
(ステップs7)。また、2桁目のダイヤル番号がrO
J以外であれば市外通話と判断してその番号、例えば「
4」をダイヤル受信エリアに書込む(ステップ512)
。第4図(d)は2桁目のダイヤル番号が「0」の場合
の表示例を示し、また、第4図(c)は2桁目のダイヤ
ル番号が「4」の場合の表示例を示す。
また、CPU20はこの時点からタイマの割込みを許可
する(ステップ513)とともに、残りの市外局番を受
信し、これをダイヤル表示エリアに書込む(ステップs
 14.  s 15.  s 16)。なお、前記タ
イマの割込みがあれば、その時点で電話機1の通話パス
を切断(但し、外線は捕捉したままとする。)する(ス
テップ517)。
次に、CPU20は受信した市外局番から着信対地を求
め、着信対地がLCR対象地域であるか否かを判定する
(ステップs18,519)。具体的には第5図に示す
ように市外局番をアドレスとして対地番号テーブル30
−1.30−2.・・・・・・に順次アクセスし、市外
局番の最終桁に対応する対地番号テーブル30−nより
対地番号MAを求め、さらに該対地番号MAをアドレス
としてルートパターンテーブル31にアクセスし、NC
CルートパターンNCCRPを求める。ここで、着信対
地がLCR対象地域でなければNCCルートパターンN
CCRPは「オール“0”」であり、この場合は前述し
たステップsll及びs7の処理を実行する。
一方、NCCルートパターンNCCRPが求まり、着信
対地がLCR対象地域であれば、該着信対地。
時間帯等より最低料金の中継網事業者を抽出する(ステ
ップ520)。具体的には第5図に示すよう1: N 
CCルートパターンNCCRPをアドレスとしてNCC
コードテーブル32にアクセスし、着信対地に対応する
夜間用NCCコードnNccID、昼間用NCCコード
dNccID及び深夜用NCCコードmNccIDより
、その時の時間帯に対応するNCCコードNCCIDを
抽出し、さらに該NCCコードNCCI Dをアドレス
としてアクセスコードテーブル33にアクセスし、該当
する中継網事業者を示す4桁のNCCアクセスコード中
の下2桁rZIZ2jを取出す。
さらにCPU20は抽出した中継網事業者と捕捉した外
線との間に契約がなされているが否がを判定する(ステ
ップs 21.  s 22)。具体的には第5図に示
すようにNCCコードNCC1[lをアドレスとして契
約状況テーブル34にアクセスし、NCC毎の契約状況
から捕捉した外線の番号に対応するフラグが「1」であ
るか「0」であるかを読取り、「1」であれば契約有り
と判定し、また、「0」であれば契約無しと判定する。
ここで、契約がなければ、トーキ−によるサービス不許
可アナウンス(又は話中音接続)を行ない(ステップ5
23)、前述したステップSll及びs7の処理を実行
する。
また一方、契約があればダイヤル受信エリアに前記抽出
した該当NCCアクセスコード「00ZIZ2jを書込
む(ステップ524)。第4図゛(1’)は該当NCC
アクセスコードがr0088Jの場合の表示例を示す。
この後、CPU20はダイヤルキーボタン1bを介して
入力されたダイヤル番号をダイヤル受信エリアに書込む
とともに、前記NCCアクセスコードを先頭に付加した
ダイヤル信号を外線インタフェース回路5を介して外線
6に送出しくステップs7)、電話機1と外線6との通
話パスを復旧する(ステップs 25.  s 2B)
。第4図(g)は全てのダイヤル番号が入力され、着信
先の呼出しが行なわれている際の表示例を示す。
このように前記実施例によれば、通常のボタン電話装置
と同様な外線キーの押下げによってLCR機能を含む外
線への発信ができ、操作上の違和感がなく、また、この
時点で外線を捕捉しているため、着信呼と衝突して発信
不能となることがほとんどなく、さらにまた、LCR発
信が行なわれる場合はプレポーズタイミング終了後、直
ちに通話パスを切断するようになしたため、ダイヤルキ
ーボタンを操作しているにも拘らず、なかなか外線側か
らのダイヤルトーンが切離されないというようなことか
なく、操作者に間違った操作をしているという誤解を与
えることがない。
なお、前述した市外局番から中継網事業者を抽出する処
理は基本的にはPBXにおけるものと同+、1であり、
また、各テーブルはRA M 22内に設定され、その
データは事前にメーカー又は各中継網11業者あるいは
ユーザか入力しておくものとする。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、外線キーボタンの
押下げという従来通りの外線発信操作を継承でき、また
、LCR機能の作動時にはプレポーズタイミング終了後
に通話パスが一旦、切断されるため、その応答も従来の
ものとほとんど変わらず違和感かなく、また、外線キー
ボタンの押下げ時に外線を捕捉するため、ダイヤル発信
後に着信呼か衝突し、発信不能となることがなく、さら
にまた、LCR機能によって通話料金を従来のNTT回
線のみを使用した場合に比べて大幅に下げることができ
る等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のボタン電話装置の概要を示す機能ブロ
ック図、第2図は本発明のボタン電話装置の一実施例の
ハードウェア構成図、第3図(a)(b) (c)は本
発明にかかわるプログラムを示す処理の流れ図、第4図
(a)〜(g)は電話機の表示器における表示内容の変
化の一例を示す図、第5図は市外局番より各種のデータ
を抽出する過程を示す説明図である。 1・・・電話機、1a・・・外線キー、1b・・・ダイ
ヤルキー、2・・・内線、3・・・内線インタフェース
回路、4・・・通話路スイッチ、5・・・外線インタフ
ェース回路、6・・・外線、7・・・外線キー入力検出
手段、8・・・ダイヤルキー入力検出手段、9・・・外
線捕捉手段、10・・・タイマ手段、11・・・局番判
定手段、12・・・通話パス切断手段、13・・・ダイ
ヤル受信エリア、14・・・LCR対象判定手段、15
・・・中継網事業者抽出手段、16・・・契約判定手段
、17・・・捕捉番号付加手段、18・・・ダイヤル送
出手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外線キーボタンの押下げを検出し、その検出情報を出力
    する外線キー入力検出手段と、 ダイヤルキーボタンの押下げを検出し、入力されたダイ
    ヤル番号の情報を出力するダイヤルキー入力検出手段と
    、 外線キーの検出情報に応じて外線を捕捉し、これを該当
    電話機に接続する外線捕捉手段と、外線キーの検出情報
    によって起動され、所定のプレポーズタイミングを計時
    するタイマ手段と、入力されたダイヤル番号が市外局番
    か否かを判定する局番判定手段と、 入力されたダイヤル番号が市外局番であり且つタイマ手
    段がタイムアウトした時は少なくともダイヤル送出開始
    まで外線に接続された電話機の通話パスを切断する通話
    パス切断手段と、 入力されたダイヤル番号の着信対地がLCR対象地域か
    否かを判定するLCR対象判定手段と、着信対地、時間
    帯等より最低料金の中継網事業者を抽出する中継網事業
    者抽出手段と、 捕捉した外線と抽出した中継網事業者とが契約されてい
    るか否かを判定する契約判定手段と、入力されたダイヤ
    ル番号に抽出した中継網事業者の捕捉番号を付加する捕
    捉番号付加手段と、入力されたダイヤル番号が市外局番
    でない場合、着信対地がLCR対象地域でない場合、並
    びに捕捉した外線と抽出した中継網事業者とが契約され
    ていない場合は入力されたダイヤル番号をそのまま送出
    し、それ以外の場合は中継網事業者の捕捉番号を付加し
    たダイヤル番号を送出するダイヤル送出手段とを備えた ことを特徴とするボタン電話装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0442651A (ja) * 1990-06-08 1992-02-13 Toshiba Corp 構内電子交換機
JPH0549067A (ja) * 1991-02-01 1993-02-26 Canon Inc 通信装置
JPH0534747U (ja) * 1991-10-04 1993-05-07 明星電気株式会社 外線キー付き単独電話機

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