JPH01228479A - プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテターゼをコードするdna - Google Patents

プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテターゼをコードするdna

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JPH01228479A
JPH01228479A JP63054941A JP5494188A JPH01228479A JP H01228479 A JPH01228479 A JP H01228479A JP 63054941 A JP63054941 A JP 63054941A JP 5494188 A JP5494188 A JP 5494188A JP H01228479 A JPH01228479 A JP H01228479A
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JP
Japan
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dna
cdna
sequence
enzyme
prostaglandin endoperoxide
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JP63054941A
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English (en)
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Tadashi Tanabe
忠 田邉
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Meiji Dairies Corp
Original Assignee
Meiji Milk Products Co Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N15/00Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
    • C12N15/09Recombinant DNA-technology
    • C12N15/11DNA or RNA fragments; Modified forms thereof; Non-coding nucleic acids having a biological activity
    • C12N15/52Genes encoding for enzymes or proenzymes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プロスタグランジンの生合成に関与するプロ
スタグランジンエンドペルオキシドシンテターゼをコー
トするDNA、更に詳しくはアラキドン酸ノJスケート
のシクロオキシゲナーゼ経路におけるアラキドン酸から
プロスタグランジンに2を経て、プロスタグランジンH
2を生成させるブロス(来夏以下余白) タグランソンエンドベルオキシドシンテターゼをコード
するDNA配列に関する。
(従来の技術) アラキドン酸カスケードは、分子状酸素をアラキドン酸
に添加する1連の反応系で、最初の反応に関与する酵素
によって、シクロオキシゲナーゼ経路、リポキシゲナー
ゼ経路、チトクローム P−45011路に大別するこ
とができる。シクロオキシナーゼ経路は、プロスタグラ
ンジン(以下PGと称す)、 トロンボキサンと呼ばれ
る1連の有用物質(調節物N)を産生ずる経路であり、
プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテターゼ(
以下PGESと称す)は、シクロオキシゲナーゼ経路の
アラキドン酸が最初に反応する酵素である。PGESが
関与する反応を詳細に見てみると、アラキドン酸から2
分子の分子状酸素が導入されたエンドペルオキシド型の
第一中間体であるプロスタグランジンG2(以下PGG
2と称す)を生成するシクロオキシゲナーゼ活性をもつ
酵素とPG2からプロスタグランジンH2を生成するP
Gエンドペルオキシダーゼ活性をもつ酵素が関与してい
る。これらの2種類の酵素反応は、現在までのところ実
験的に各々が酵素として分離されていないこともあり、
両方の酵素活性をもつPGESがその主役であると考え
られているく「プロスタグランジンと病態」、室田誠逸
編、東京化学同人、p48〜p66(1984))。
既にPGESは、ウシ或はヒツジの精嚢から分離され均
一な酵素標品にまで精製されてる(Miyamoto 
et al、、J、Biol、Chem、、251.2
629−2636(1976)、Van der 0u
deraa et al、、Biochim、Biop
hys、Acta。
、487,315−331(+977)。この酵素は、
報告によれば生体内ではかなり特異的に局在しており、
各種PGに関わる酵素代謝産物が機能調節や疾患の発症
に何らかの役割を果たしていることが強く示唆されてき
ている( Yoshimoto et al、、Bio
chtm、8iophys、Acta、、877.14
4−150(1986))。
こうした生体内での本酵素の調節機構の解明には、アミ
ノ酸配列等の分子レベルでの解析は必須であるが、本酵
素に関する限り全くの手つかずの状唇である。その為、
工業的な見地からみたPGの合成への試み、或は疾病の
分子レベルでの解明の遅れによる治療法の停滞等の種々
の問題点を現在のところ投げかけている。
(発明が解決しようとする問題点) 先に述べた通りシクロオキシゲナーゼ経路のうちPGE
Sの役割は、前述の各種PG合成経路の合成の第一段階
に関与し、中間体であるPGG2とPGH2の生成に携
わっていることである。従って人為的な各種PCの合成
を試みる場合、本酵素処理は不可欠な工程である。しか
し、本酵素がこうした各種PGの合成に必須であるにも
関わらず、現実にはウシやヒツジ等の精嚢由来のものし
かなく、これらは人為的な合成等に必要な大量生産に供
するものではない。
それは先にも述べたが、現在のバイオテクノロジーを用
いた蛋白生産の技術レベルから考えると本酵素の全塩基
配列(全DNA配列)がいまだ決定していない為、組損
え体による生産に百度すらたっていないことが1つの大
きな要因となっていることは明白である。又本酵素のD
NA配列が未解決であることは、この酵素におけるDN
Aレベルでの研究の遅れ、シクロオキシゲナーゼ経路の
分子レベルでの解明の遅れ及び分子レベルでの炎症疾患
等の解明の遅れの1つの原因にもなっている。即ちプロ
スタグランジンエンドペルオキシドシンテターゼのDN
A配列の解明は、プロスタグランジンの研究或は関連疾
病の治療薬の開発においても避けて通れない命題である
と言える。
そこで本発明者は、目的蛋白の遺伝子操作による産生を
目指し、未だ解決されていないプロスタグランジンエン
ドペルオキシドシンテターゼの全DNA配列を決定する
ことを問題点として設定するに至った。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ヒツジ精嚢腺cDNAライブラリーを作成し
たこと、それを用いて新たにヒツジPGESをコードす
るc D N Aを同定したものである。
以下にその解決手段を詳細に説明する。
本発明のDNAは、第1図に表示した−72@目〜17
28番目で示される連続したDNA配列で示される。又
プロセシングの結果得られる酵素標品(天然型)に対応
するDNA配列は、本発明者の研究の結果1番目〜17
18番目の連続するDNA配列に対応する。
第1図において0内で示す塩基及びアミノ酸は、図に対
応するその位置において0内で示す塩基或はアミノ酸に
よって置換されてもよいことを示し、本発明者が解明、
発明したDNA配列においてはそれらをも含む。即ち本
発明においては、0内で示した塩基或はアミノ酸を置換
した第1図で示される連続するDNA配列が含まれるこ
とを示す。
このDNA配列を調製し、配列決定する手法は、公知で
あり、概路次の手順で行われる。
(1)アミノ酸配列の決定 ヒツジPGESの精製は、官本らの方法(Miyamo
to et al、、J、Biol、Chem、、25
1.2629−2636(1976))及びヘムラーら
の方法(Hemler et al、、J、Biol、
Chem、 、251.5575−5579(1976
))を用いれば可能であり、こうして得られた精製酵素
から、ハーモドソンらの方法(Hermodson e
t al、、Biochemistry、12.314
8−3153(1973))によってピリジルエチル化
し、N末端及びC末端のアミノ酸配列を通常の方法、即
ちエドマン分解及びカルボキシペプチダーゼYを用いる
方法により決定できる。酵素のペプチド断片は、リジル
エンドペプチダーゼ(Achromobacter p
roteinase I、和光純薬)によって消化後、
和田らの方法(Wada et al、、Eur、J、
Biochem、、!6?、 +3−18(+987)
)で分離、精製できる。
N末端アミノ酸配列は、通常のアミノ酸シークエンサー
を用いて籠単に決定することが可能である。
C末端、N末端部分アミノ酸配列は、c DNA全塩基
配列の解読の際の天然型酵素のC末端或はN末端の決定
並びにリーディングフレームの決定の為の知見として利
用される。
(2)オリゴデオキシリボヌクレオチドの合成りNAプ
ローブとしたものは、ロス(Roth)らが解明した本
酵素のアスピリンーアセチレーションサイトのアミノ酸
配列(Roth et al、Biochemistr
y、22.4ft?2−4675(+983))の知見
を元に、そのN末端側及びC末端側のアミノ酸配列をコ
ードする塩基配列に相補的な21−mer(■)及び2
4−mer(■)のオリゴヌクレオチドと、3598目
から375番目の塩基配列に相補的な17− merの
オリゴヌクレオチド(■)を合成し、DNAプローブ或
はブライマーとして使用することができる。
これらの合成オリゴマーは、一般的なりNAシンセサイ
ザーによって容易に合成が可能である。
本明細で使用した記号の意味は、A; アデニン、T;
 チミン、C; シトシン、G; グアニン、I;イノ
シンを示す。
■5 ’ −AGTATAATAGCTCACAT−3
’ここで示す0内の塩基は、この合成オリゴヌクレオチ
ドが明記した両方の塩基を含むことを示す。
(3)cDNAライブラリーの作成 一方cDNAライブラリーは、ヒツジ精嚢腺から抽出し
たm RN A (Chirgwin et al、、
Biochemistry、18,5291−5299
(+979))を鋳型として常法に従い作成する(Ma
niatis et al、、in:Mo1ecula
r C1゜ning:A Laboratory Ma
nnual、p230−241.Co1d Sprin
g flarbor Laboratory、Co1d
 Spring Harver、NewYork(19
82)) −本明細で用いるmRNAは、Po1y(A
)” RN A (Po1y(A)”を含むmRNA)
と同一の言味である。
m RN Aを抽出する採取源としては、一般的に生き
たヒツジから分離した精嚢腺或は分離直後に凍結して保
存しておいたものであればいずれのものでもよく、特に
限定するものではない。又cDNAライブラリー作成に
あたっては、一般的に行われている方法に準拠して行え
ばよく、例えば先に示した参考資F−L  )!IIち
m RN Aの調製に間しては、キイルブライン(Ch
irgwin)らの方法(8iochemistry、
 18.5291−5299(1979))又mRNA
からCDNAライブラリー作成方法に関してはマニアテ
ィス(Maniatis)らの方法(in:Mo1ec
ular Cloning:A Laboratory
 Mannual、p230−241.Co1d Sp
ringHarbor Lahoratory、Co1
d Spring )Iarver、New Y。
rk(1982))やオカヤマーパークの方法(OKa
yamaet al、、Mo1.Ce11.Biol、
、2,161(19B2))がその例となる。
例えば、グアニジン−チオシアネート法(guanid
ine−thiocyanate method)を用
いて抽出後、オリゴ(dT)(poly(dT);ol
igo(dT);  チミンのポリマー)セルロースク
ロマトグラフィーを用いてmRNAを単離した後、ブラ
イマーとしてオリゴ(dT)あるいは先に示した合成オ
リゴヌクレオチドを用いて、調製したmRNAを4種の
デオ“キシヌクレオチドリン酸(以下4dNTPと称す
)存在下でmRNAをテンプレートとして逆転写酵素(
reverse transcriptase)により
、RNA−DNAハイブリッドを作る。そしてアルカリ
処理により1本鎖DNAとし、4dNTP及びDNAポ
リメラーゼで処理後、Slヌクレーアーゼにより2本鎖
DNAとする。
次にターミナルトランスフェラーゼ(terminal
 transferase)によりポリ(dC)  (
poly(dC);of ig。
(dC) ;シトシンのポリマー)を3′末端に付加す
る。
こうして構築した2本鎖DNAは、大腸菌系プラスミド
ベクターを用いて、ライブラリーを作成後、スクリーニ
ングを行う。
ベクターとしては大111mを宿主として宿主細胞中で
複製可能な複製開始点と薬剤耐性選択マーカー(例えば
テトラサイクリン耐性或はアンピシリン耐性)を含み、
Pst1部位をもつものが望ましい。ベクターの−PL
sL I部位には、ブライマーとしてオリゴ(dG) 
 (poly(dG);oligo(dG)ニゲアニン
のポリマー)を付加し、ベクター・ブライマーDNAと
して使用する。
具体的にはEKベクターとして現在量も多用されている
pBR322がクローニング部位としてPstT部位を
もち、その詳細な制限酵素地図がつくられ、全塩基配列
も決定されているので好適である。本発明の場合、プラ
スミドpBR322と制限酵素(Pstl)を用いて切
断後、ターミナルトランスフェラーゼによりポリ(dG
)を付加し、このベクター・ブライマーDNAと調製し
た2本鎖DNAとをアニーリングしライブラリーとする
(4)スクリーニング こうしてできたcDNAライブラリーは、カルシウム処
理した大111M株(例えばE、coli 8B101
株(ATCC33694))に取り込ませてテトラサイ
クリン等の薬剤を含む寒天プレート上にまき一装置く。
こうしてでできた薬剤耐性の大111Mコロニー(形質
転換体)からDNAプローブを用いてスクリーニングを
する。
DNAプローブとしては、先に示したロスらが解明した
本酵素のアスピリンーアセチレーションサイトのアミノ
酸配列の知見をもとに合成した■及び■のオリゴマー、
或はこのプローブからスクリーニングされたプラスミド
から得られたDNAフラグメントをもとにしたDNAプ
ローブを利用することができる。
スクリーニグされたクローンから、それぞれのプラスミ
ドDNAを:A製し、種々のプラスミドDNAを切断し
、DNAフラグメントを単離し、各々分析することによ
って目的のプロスタグランジンエンドペルオキシドシン
テターゼのc D’NAを決定することができる。
本発明の場合、こうしたスクリーニングの結果えられた
プラスミドは、8つあり(第2図に示す)それらを解読
、分析することによって目的のプロスタグランジンエン
ドペルオキシドシンテターゼのcDNAの塩基配列を決
定することができた。
(5)D N A配列決定 スクリーニングされたクローンからのcDNAフラグメ
ントの分析は、常法によって分析が可能である。例えば
、得られたクローンからいくつかのcDNAフラグメン
トをとり、一般に広く利用されているジデオキシ法(S
anger et al、、Proc、Natl、Ac
ad、sci 、USA、、73.5463.(+97
7))やマキサムギルバート法(Maxam et a
l、、Method’s Enzy+++o1.+65
,499−560(1980))等によって各々配列を
解析し、総合的に分析することで全配列を決定すること
ができる。
こうして分析したプロスタグランジンエンドベルオキシ
ドシンテターゼのcDNA全配列は、第1図に示す通り
一72呑目〜1728番目迄の連続したDNA配列で示
される。
この配列は、全塩基配列からのオープンリーディングフ
レームを分析することにより決定したものであるが、天
然に存在する酵素との整合性を確認するため、酵素を生
化学的手法により精製し、N末端及びC末端アミノ酸配
列を決定したところ、第1図に示す1〜1728のDN
A配列でコードされるアミノ酸配列であることが推定さ
れる。N末端11残基のアミノ酸配列は、ファン デル
オーデラらの報告(Van der 0uderaa 
et al、、Bi。
chim、Biophys、Acta、487,315
−331(1977))と同じであった。また酵素蛋白
をリジルエンドペプチダーゼで消化して得られるペプチ
ド断片から決定された部分アミノ酸配列は、上記DNA
配列でコードされるアミノ酸配列にすべて含まれた。こ
れらは、酵素蛋白のプロセシングの結果なしえるもので
、通常cDNAとして絹換え体出発物質として有効利用
される場合、第1図に示す一72番目〜1728番目迄
の連続したDNA配列が利用されることは言うまでもな
い。
生体内或は精製時でのタンパク質のプロセシングは、通
常よく観察されるものである(C未配列の欠失; Ri
nderknecht et al、、J、Biol、
Chem、、259.6790〜6797(+980)
)が、本発明の場合、該酵素が膜蛋白であることより、
欠落した24個のアミノM(72個DNA)は、シグナ
ルペプチド(シグナル配列)と推定される。
こうして得られるP G E SをコードするDNAは
、組換え体の出発物質として用いることにより、人為的
な各種PGの合成を試みる場合のPGESの生産や研究
用試薬としての生産等の商業的レベルての大量生産に供
することができる。
また、シクロオキシゲナーゼ経路の分子レベルでの研究
やその他種々の研究用材料としても利用することができ
る。
以上、本発明を一般的に記載したが、以下に更に実施例
を用いて具体的に説明する。
(実施例) 実施例1  cDNA塩基配列の決定 (1)mRNAの調製 摘出後すぐに液体窒素中で凍結させ、−80℃で保存し
ておいたヒツジの精嚢腺(log)をワーリングブレン
ダーを用いて液体窒素の中で粉砕した。得られた組織粉
末を801のグアニジンチオシアネート(4Mグアニジ
ンチオシアネート、63mMクエン酸ナトリウム、1.
27χN−ラウロイルサルコシン、0゜1M 2−メル
カプトエタノールを含むpH7,0)に加えて激しく攪
拌し、ボッターのホモジナイザーでホモジナイズした後
、100OXI!i、10分間遠心分離した。
−h清に塩化セシウムを2.5ml当たり1gの割合で
添加して溶解し、更にホモジナイズし、19G注射針を
通してDNAを短く切断した0次いで0.1M EDT
Aを含む5.7Mm化セシウムNa液p)17.0ヲl
omlづつ4本の遠心チューブ(日立40PA)に分注
し、この溶液の上に得られたホジネートを重層し、日立
スウィングミータ−5RP2Bに遠心チューブをセット
し、日立超遠心機にて27,000rpm、20℃で2
0時間遠心分離を行なった。得られた沈澱を75Xエタ
ノール溶液で2回洗浄した後、少量の水に溶解して回収
し、1/20容の3M酢酸ナトリウムpH5,2と2倍
容のエタノールを添加して一20℃で1時間放置しRN
Aを沈澱させた。再び少量の水に溶解して同様にしてエ
タノール沈澱を行ないtotal RNAを得た。to
tal RNA(2,6mg)を約61の0.5MにC
1を含むl(1wM Tris−HClli衝液pH7
,5に溶解し、同じ緩衝液で平衡化されたオリゴ(dT
)セルロースカラム(lX4cm)に流してpoly(
A)”RNAをカラムに吸着させ、lomM Tris
llCl緩衝液p)17.5にて溶出させた。その後p
oly(A)”RNAを含む両分を集めてエタノール沈
澱を行ない、70%エタノール溶液中−20℃で保存し
た。この場合、2.6mgのtotal RNAより約
300μgのpoly(A)”RNAが得られた。
(2)DNAライブラリーの作製 このようにして得たpoly(A)”RNA(mRNA
)を鋳型(テンプレート)とし、オリゴ(dT)+2−
+s (ファルマシア)、 (1:イノシンを示す)あるいは5’−AGTATAA
TAGCTCACAT−3’をそれぞれブライマーとし
てDNAを合成させ、これをベクターに組み込みDNA
ライブラリーを作製した。
すなわち、l0By、のpoly(A)”RNAを10
μmの水に溶解し、0.1M水酸化メチル水銀を1μm
添加して室温で5分間放置してRNAを変性させ、2μ
mの700mM 2−メルカプトエタノールを加えて余
分な水酸化メチル水銀を不活化させた(室温5分間)、
処理されたpoly(A)” RNAと1071gのオ
リゴ(dT)+2−teをO,IMTris−flcl
緩衝液r+H8,3(42℃)、140mM KCI、
IOmMMgCh、4種類のImM dNTPを含む反
応液に添加して全量を507zlとし、AMV逆転写酵
素(M 1dvest)40単位を加えて42℃、3時
間反応させ、−本glcDNAを合成した。
なお、合成オリゴデオキシリボヌクレオチドをブライマ
ーとする場合は、looμgのpo l y(A)” 
RNAを使用して10倍の反応系で同様に反応を行った
但し、各合成オリゴヌクレオチドは500pmo I使
用し、反応前に70℃2分間インキュベートした後、水
中で急冷して変性させておいた。
こうして得た反応液にl/20容の0.5M EDTA
と10χS05をそれぞれ添加して反応を停止させ、フ
ェノール: クロロホルム抽出を行なった後、水層に1
/2容の3M酢酸アンモニウムと2.5容菫のエタノー
ルを添加し、−80℃5分間放置して核酸を沈澱させた
。沈澱は100〜200μmのTE(IOmM Tri
s−)1cI pH7゜4、ImM EDTA)に溶解
し、同緩衝液で平衡化された5ephadex G−1
000カラム(約0.6X 20cm)に流し、遊離の
dNTPを取り除き、RNAと合成されたDNAを含む
両分を集め、エタノール沈澱させた。この沈澱を洗浄・
乾燥させた後、50μmの水に溶解し、50n+M E
DTAヲ含む1.8N NaOHを20μl添加し、7
0”Cで30分間インキュベートしてmRNAを分解し
た。次いでIll HCI(36μ+)とIM Tri
s−)ICI  p)17.4(4μI)を加えて中和
し、エタノール沈澱を行なった。こうして得られた一本
鎖cDNAは二本鎖cDNAの合成を行なうタメニ、0
.1M +1EPEs(11)17.0)、70mM 
KCI、5mM MgCl2.18mM 2−メルカプ
トエタノール、4種Bノ0.51IIM dNTPを含
む反応液(全11100μl)中で、約70単位の大腸
M DNAポリメラーゼI(にIenowフラグメント
: 宝酒造)と13℃7時間〜−晩反応させた後、0.
5M EDTA(51z I)と10X 5DS(5μ
l)を加えて反応を停止させ、フェノール: クロロホ
ルム溶液で処理し、二本鎖cDNAをエタノール沈澱に
よって回収した。
更にこれを既に上述した逆転写酵素反応液(全量50μ
m)中で40単位の逆転写酵素と42℃で1時間反応さ
せ、EDTAとSO5による反応停止後、フェノール:
クロロホルム混液処理およびエタノール沈澱により二本
鎖cDNAを回収した。次ぎにヘアピン部分を削除する
ために、二本鎖cDNAは50mM酢酸ナトリウムpl
+4.5.0.2M NaCl、ImM Zn5Oa、
0,5Iグリセロールを含む反応液(全量lOOμm)
中で20単位の51ヌクレアーゼ(ファルマシア)と1
3℃30分間反応サセタ。す+Z 0.5M EDTA
(1,5μ+)とlog 5O5(1,5111)を添
加して反応を停止させ、フェノール: クロロホルム混
液で処理した後、エタノール沈澱によってcDNAを回
収した。回収した二本鎖cDNAを50μmの水に溶解
し、TdT (ターミナルトランスフェラーゼ)5×テ
イリングバツフアー(ベセスダ・すf−チーーy;fc
9ト’)−社)20μl、lomM dCTP (デオ
キシシチジン3リン酸’)  10μm、ターミナルデ
オキシヌクレオチドトランスフェラーゼ20単位と水を
加えて全量を100μmとし、37℃20分間反応させ
、二本鎖cDNAの3′末端にdCTPによるテール(
tait) ヲ形成すセt−。ソノ後0.5M EDT
A(2)z I)と10%5O5(2μm)を添加して
反応を停止させ、フェノール:クロロホルム処理、エタ
ノール沈澱によってcDNAを回収した後、洗浄後乾燥
させたcDNAの沈澱は、J50mM NaCl、Im
M EDTAを含むl0mM Tris−11cI p
H7゜5100111に溶解した。dCテール(dCt
ail:olig。
Clを示す)のついた二本鎖c(lN^は田1で消化し
てdGデテールdG tail:oli、go G鎖を
示す)をつけたpBR322と混和し、150mM N
aCl、1mM EDTAを含む10mM Tris−
HCI p)17.5溶液中で67℃、5分間インキュ
ベートし、徐々に温度を下げて57℃で2時間インキュ
ベートし、cDNAとベクターDNAをアニーリングさ
せた。アニールしたDNAは10μm当たり507zl
の10mM CaCl2、4011M MgCl2、5
mM Tris−)ICI  p)17.5を含む溶液
とし、等容量の形質転換コンピテント細胞(E、 co
liの88101株)を加えて形質転換させた。
通常環状pBR322(7) DNA I μg当たり
0.6〜IX 10”個の形質転換体を得るコンピテン
ト細胞を使用する。
15μs/mlのテトラサイクリンを含むLB寒天培地
(φ100mm)の上にオートクレーブしたニトロセル
ロース膜(ミリポア社!りをのせ、その上に形質転換さ
れた細胞をまき、37℃で13〜15時間培養した。
(3)pPEsll、pPES28、pPES31、p
、P E S 40、 pPES33、 pPEs43
、pPES 102及びpPEs103(7)単離(2
)のように作製したcDNAライブラリーからニトロセ
ルロースフィルターにレプリカをとり、テトラサイクリ
ンを含むLB寒天培地にのせて37℃、5時間培養した
。次いで50Pg/m Iクロラムフェニコールを含む
LB寒天培地にニトロセルロースフィルターをうつし、
更に37℃、12時間培養した。
フィルターを0.5N Na011/1.5M NaC
lでしめらせてアルカリ処理(5分間、2回)した後、
IM Tris−HCIpH7,4更に0.5M Tr
is−HCIpH7,4/1.5MNaClで処理し、
風乾させた後、80℃で2時間ベーキングし、DNAを
ニトロセルロースに固定した。
コミニーハイブリダイゼーションは、合成オリゴヌクレ
オチドを用いた方法とcDNAフラグメントを用いた両
方をもちいて行ったが、本実施例では合成オリゴヌクレ
オチドを用いたコロニーハイブリダイゼーション法を例
示する。
固定化させたニトロセルロースフィルターは、3xSS
C/ O,IX 5DSla 液中テア0”C530分
間2回処理し、XI胞残渣を十分に取り除き、4xSS
C/l0xl)enhardt溶?’l / 0. I
mg/mlサケ精子DNAを含む溶液中で60℃、 1
時間プレハイブリダイゼーションを行った。
21−merの合成オリゴヌクレオチド、の5′末端を
[r −32P ] ATPで標識し、1ml当り1.
2xlo’cpmになるようにハイブリダイゼーション
液を調製し、60℃10分間インキュベートした後、室
温で18時間ハイブリダイゼーションを行った。
ニトロセルロースフィルターは、4xSSC10、lX
5O510,2χビロリン酸ナトリウム溶液で室温10
分間2回洗浄し、更に30℃で15分間2回洗浄した後
、フィルターを風乾させ、オートラジオグラフィーを行
った。
cI)NAフラグメントを用いた場合、3 x SSC
を含むハイブリダイゼーション液で60″CI8時間ハ
イブリダイゼーションを行い、3 x 5SC10,1
χSOS溶液で室温洗浄後、 0.1  x 5SC1
0,1!SDS溶液で60℃15分間2回ン先θした。
二のようにしてスクリーニングした結果、塩基配列14
36〜1516番を含むpPEsllを得た。このpP
ESIIのcDNAフラグメントをプローブとしてオリ
ゴ(dT)をブライマーとして作製したcDNAライブ
ラリー(7χ10aトランスフオーマント)をスクリー
ニングし、  pPES28  (970〜2500)
、  pPEs31  (633〜1585)、pPE
S33 (970〜2+87)を得た。
pPEs31をPstIで消化して得られたフラグメン
ト(633〜1001)をプローブとして24−mer
オリゴヌクレオチドからのcDNAライブラリー(1x
lO’ )ランスフォーマント)より、pPEs40 
(53〜953) ヲ、更ニpPEs40を5au3A
 IとQinfIテ消化した得たフラグメント(64〜
346)をプローブとして、上記のオリゴ(dT)から
のcDNAライブラリーより、pPES43 (−6〜
491)を得た0次いで塩基配列359〜375番に相
補的な配列をもつ17−merのオリゴヌクレオチドを
合成し、これをブライマーとして作製したcDNAライ
ブラリー(lXl0’ トランスフォーマント)を、p
PES43を5au3AI′T!消化して得たフラグメ
ント(−6〜63)をプローブとし1” pPES10
2 (−111〜239) トpPES+03 (−9
4〜358)を得た。
(4)cDNAフラグメントの塩基配列の決定得られた
cDNA配列決定の為に、pBR322のPst Iサ
イトに組み込まれたcDNAインサートを精製し、種々
の制限酵素で切断あるいはBAL31ヌクレアーゼで消
化し、cDNAフラグメントを調製した。これらをpU
c19のマルチクローニングサイトに挿入してサブクロ
ーニングを行い、目的のcDNAフラグメントを有する
クローンを培養し、プラスミドを調製し、更にアルカリ
処理によって変性させ、ジデオキシ法にて塩基配列を決
定した。以下例としてpPES102の場合を記す。他
のプラスミドよりのDNAフラグメントの場合も同様に
して決定した。
pPEs+02PE−ンを15713/mlテトラサイ
クリンを含む500m1LB培地で37℃12時間培養
した。この大腸菌よりプラスミドを調製し、これを50
mMTris−1(CIpH7,5,100mMNaC
l、lomMMgcI2.1mMDTT (ジチオスレ
イトール)を含む反応液(500μm)中でPstI(
50単位)と37℃2〜3時間反応させた0次いでフェ
ノール: クロロホルム抽出し、エタノール沈澱によっ
て回収したDNAのうちI/2ffiを更にlomMT
ris−)IC1p)18.0.7mMMgCh、20
mMにC17mM 2−メルカプトエタノールを含む反
応液(500μI)中でSma I (301位)と3
7℃2〜3時間反応させ、フェノール: クロロホルム
抽出し、エタノール沈澱によってDNAを回収した。こ
のDNAとさきほどの残りDNAを5%ポリアクリルア
ミドゲル電気泳動にて分離し、cDNAフラグメント(
約2μg)をBAL31ヌクレアーゼ(0,5単位)と
20mMTris−HCIpH8,0,+21WM C
aCl2.12mM MgCl2.200mMNaCl
、ImM EDTAを含む反応液(+07zl)中で室
温反応させ、20.40.60秒後に3.3μmづつ反
応液をとり、 1μmの0.2M EGTAp)18.
0と5.7μmの水を入れておいたチューブに入れて反
応を停止させた。そしてそれぞれ5μiずつをアガロー
スゲル電気泳動に流してフラグメントと大きさと量をチ
エツクした。
こうして得たPstlフラグメント、Pst I 4駐
1フラグメント及?、FBLA31ヌクレアーゼフラグ
メントをサブクローニングした。PstIフラグメント
は、Pst I消化後、アルカリフォスファターゼ処理
したptノC+9と10二lのモル比で、Psj I−
針3Iフラグメントは、Pstl及びSma Tで消化
後、アルカリフォスファターゼ処理したp(JCI9と
1〜2:lのモル比で、またBAL31ヌクレアーゼで
消化したフラグメントは・5ma rで消化後アルカリ
フォスファターゼ処理したpHc19と1〜2:lのモ
ル比でライゲーションさせた・反応液中に含まれるもの
は、以下の通り。
66mM Tris−HCIp)17.6、ImM A
TP、1mMスペルミジン、10 ImM MgCl2
.15mM DTT、0.02% BSA、T4DNA
リガーゼ(1単位)ベクターDNA (14,4fmo
l) 、cDNAフラグメント。
16℃、3〜12時間反応させた後、反応液5111を
45μmの10 mM CaCl2/40mM MgC
l215mM Tris−HCj pH7,4に添加し
、50μmのコンピテント細胞(E、Co11HBIO
I)を加えてcDNAフラグメントとライゲーションし
たベクターDNAを形質転換した。50μg11のアン
ピシリンを含むLB寒天培地に細胞をまき、37℃10
〜12時間培養し、任意にコロニーを選び出し、50μ
g/mlのアンピシリンを含む8m1LB培地で大腸菌
を培養して(37℃10〜12時間培養)プラスミドを
調製した。1/flitのプラスミドを適した制限酵素
で消化し、5xアクリルアミドゲル電気泳動にてインサ
ートDNAをチエツクし、残りのプラスミドは、塩基配
列決定に使用した。
目的のcDNAフラグメントをインサートして有するプ
ラスミド(20μm)に2N Na0)1 (4μl)
、2mMEOTA(4μm)、水(12μm)を添加し
、37℃5分間インキュベートし、5M酢酸アンモニウ
ム(pH4゜5.16μm)とエタノール(200μm
)を加えて一20℃20分間放置し、遠心後、沈澱を7
0%エタノールで洗浄し、乾燥させた。
配列決定用の試薬として、TAKARA旧3シークエン
スキット(宝酒造)、旧3 single−stran
d primer(17bases、A2as=0.0
3フアルマシア)及びreverse 5equenc
e primer(17bases、A2g@=0.1
フアルマシア)を使用した。得られた変性プラスミドの
172量に10倍濃縮バッファ −1,5μI、MI3
 single−strand primer 3B 
l、或はreverse 5equence prim
er1μmと水を加えて全ff112μmとし、60℃
20分間インキュベートした後、ゆっくりと室温までも
どし、プラスミド(鋳型DNA)とブライマーをアニー
ルさせた。マイクロ遠心チューブに4種類のdNTP−
ddNTP混合液(ddNTPは、4種のジデオキシヌ
クレオチドリン酸を示す)を2μmずつ分注し、プラス
ミドとブライマーの混合液に[α32P ] dCTP
 (400ci/mmol、アマジャム)2μmとに1
eno−酵素(2単位/711)を加え、3.5μmず
つを、先はど分注しておいた4本のdNTP−ddNT
P混合液に加えて、更に37℃、20分間インキュベー
トした。これにチェース混合液を1μmずつ加えて、更
に37℃、20分間インキユベートシた。
67zlのホルムアミド停止液を加えた後、90℃、3
分間加納し、氷上で急冷し、サンプルを2μmずつ6χ
グラジエントシークエンスゲルにのせて、泳動を行った
。泳動後1ozメタノールハOz酢酸水溶液に’7’ 
)”2 fFt L/ 下固定し、ろ紙(Whatma
nn 3MM)の上にゲルを移し、ゲル乾燥器にて、乾
燥させた後、オートラジオグラフィーを行い、塩基配列
を解読した。 Single−5trand prim
erとReverse sequenceprimer
を用いることで、cThNAの正逆両値の塩基配列を解
読することができた。このようにして他のプラスミドよ
りのcDNAフラグメントも解読し・ 全cDNAを決
定することができた。結果は、第1図に示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、PGESをコードするDNA配列及びPGE
Sのアミノ酸配列を示す。第1図においてpGESをコ
ードするDNAは、−72番目〜1728番目迄の連続
するDMA配列で示される。 又、プロセシングの結果得られる天然型のPGESは、
1番目〜1728番目迄の連続したDNA配列で示され
る。使用した記号は、A; アデニン、G; グアニン
、T; チミン、C; シトシンを示す。 又、アミノ酸の表示は、日本生化学学会績、生化学デー
タブック1.  p30の表示方法に従った。 又、 0内で示される塩基及びアミノ酸は、図の配列に
対応する位置においてその塩基或はアミノ酸により置換
される場合の配列を示している。 第2図は、得られたcDNAの制限酵素地図をを示す。 図の表示の中で最も太い実線で示した部分はPGESの
cDNA部分を示し、それζこ伴って示した各制限酵素
は、それぞれの切断部1位を示す。表示した番号は、各
々第1図に示した塩基配列の番号に対応する。又、各プ
ラスミドに対応する図面下側の実線で示される部分は、
スクリーニングの結果得られた8つのプラスミドより単
離されたDNAフラグメントのcDNAにおける位置を
示す。プラスミドを示すpPESll、pPES2B、
pPES31% pPEs33、pPES40、pPE
S43、ppEs 102、pPES103は、便宜上
つけたプラスミド名である。 第2図 PEs43 手続十市正書(方ヱ0 昭和63年 6月 7日 特許庁長官  小 川 邦 夫  殿 1、事件の表示 特願昭63−054941号 2、発明の名称 プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテクーゼを
コードするDNA 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都中央区京橋2丁目3番6号名称 (6
13)明治乳業株式会社 代表者 島村端三 4、代 理 人 住 所  東京都港区虎ノ門1丁目15番7号6、補正
の対象 明細書 76補正の内容 明細書第2頁第7行目と8行目の間に「3、発明の詳細
な説明」の項目を加入する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテター
    ゼをコードする塩基配列の一部または全部を有するDN
    A 2、第1図で示されるアミノ酸配列を有するプロスタグ
    ランジンエンドペルオキシドシンテターゼをコードする
    請求項1記載のDNA 3、プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテター
    ゼをコードする塩基配列が第1図で示される−72番目
    〜1728番目迄の塩基配列である請求項1記載のDN
    A 4、第1図の1番目〜1728番目で示されるアミノ酸
    配列を有するプロスタグランジンエンドペルオキシドシ
    ンテターゼをコードする請求項1記載のDNA 5、プロスタグランジンエンドペルオキシドシンテター
    ゼをコードする塩基配列が第1図の1番目〜1728番
    目で示される塩基配列である請求項1記載のDNA 6、塩基配列が第1図で示される−72番目〜1728
    番目迄の塩基配列と実質的に構造遺伝子として同じ機能
    を有する塩基配列からなる請求項1記載のDNA
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994014977A1 (en) * 1992-12-22 1994-07-07 Merck Frosst Canada Inc. HUMAN CYCLOOXYGENASE-2cDNA AND ASSAY FOR EVALUATING INHIBITION OF CYCLOOXYGENASE-2
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