JPH01228525A - 脱硝反応器 - Google Patents
脱硝反応器Info
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- JPH01228525A JPH01228525A JP63053781A JP5378188A JPH01228525A JP H01228525 A JPH01228525 A JP H01228525A JP 63053781 A JP63053781 A JP 63053781A JP 5378188 A JP5378188 A JP 5378188A JP H01228525 A JPH01228525 A JP H01228525A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は小型化を計ることができ設置空間を減縮できる
小型ガスタービン、小型ディーゼルなどの小規模電熱併
給システム(以下、コジェネと記す。)用の脱硝反応器
に関する。
小型ガスタービン、小型ディーゼルなどの小規模電熱併
給システム(以下、コジェネと記す。)用の脱硝反応器
に関する。
従来の脱硝反応器には内部のガス流れガス流入および、
流出方向が第4図〜第6図に示したようなものがある。
流出方向が第4図〜第6図に示したようなものがある。
第4図は、触媒層2を通過するガス流が水平流の場合で
あり、脱硝反応器1内に触媒層2が収納され、ガス入口
ダクト5およびガス出口ダクト6は脱硝反応器1の水平
方向の前後に設けられている。
あり、脱硝反応器1内に触媒層2が収納され、ガス入口
ダクト5およびガス出口ダクト6は脱硝反応器1の水平
方向の前後に設けられている。
第5図は、触媒層2を通過するガス流が下降流の場合で
あり、ガス入口ダクト5が脱硝反応器1の上部側壁に水
平方向く向けて開口し、これと対向する側壁下部に出口
ダクト6が水平方向に向けて開口している。
あり、ガス入口ダクト5が脱硝反応器1の上部側壁に水
平方向く向けて開口し、これと対向する側壁下部に出口
ダクト6が水平方向に向けて開口している。
第6図も触媒層2を通過するガス流が下降流の場合であ
る。脱硝反応器1の上方にガス入口ダクト5が設けられ
排ガス3t−を下降流となって触媒層2を通過し、脱硝
反応器1の下部側壁に水平方向に向けて開口し九ガス出
口ダクト6より排出される。
る。脱硝反応器1の上方にガス入口ダクト5が設けられ
排ガス3t−を下降流となって触媒層2を通過し、脱硝
反応器1の下部側壁に水平方向に向けて開口し九ガス出
口ダクト6より排出される。
ま念、第7図により従来の脱硝装置におけるNH,の注
入および混合器について説明する。
入および混合器について説明する。
脱硝装置はNOx規制の適用から大型プラントに設置さ
れてきておシ自ずと広い空間が確保されているため、コ
ンパクト化の要求は特に無く、第7図に示すようにNH
,注入器7およびNH,/排ガス混合器8が触媒層2を
内蔵する容器である脱硝反応器1とは別々に配置されて
きた。そして、従来方法によれば各構成要素(NH。
れてきておシ自ずと広い空間が確保されているため、コ
ンパクト化の要求は特に無く、第7図に示すようにNH
,注入器7およびNH,/排ガス混合器8が触媒層2を
内蔵する容器である脱硝反応器1とは別々に配置されて
きた。そして、従来方法によれば各構成要素(NH。
注入器、NH,/排ガス混合器、脱硝反応器)間は充分
に自然な拡散・混合効果を得るため、通常、2m以上の
間隔が保たれている。依って、 ・大きな設置面積
を必要とし脱硝装置をコンパクトに納めることができな
い。
に自然な拡散・混合効果を得るため、通常、2m以上の
間隔が保たれている。依って、 ・大きな設置面積
を必要とし脱硝装置をコンパクトに納めることができな
い。
上述の従来の脱硝反応器にはつぎのような問題点がある
。
。
(1)触媒層を通過するガス流れが1方向流れのみ(第
4図は水平流、第5図・第6図は下降流)で処理しよう
とすると水平流の場合は長さが、下降流の場合は高さが
非常に大きくなり設置空間が限られている場合は脱硝反
応器の配置が困難となる。
4図は水平流、第5図・第6図は下降流)で処理しよう
とすると水平流の場合は長さが、下降流の場合は高さが
非常に大きくなり設置空間が限られている場合は脱硝反
応器の配置が困難となる。
(2)排ガス出口が床面近くに有り、かつ、ガス出口方
向が水平方向であると排ガス出口の配管のレイアウトが
困難である。(地上のスペースを排ガスダクトが使用す
ることとなる)(3)第5図〜第6図の場合、触媒層か
らガス出口までの距離を触媒層内ガス流れの均一性を確
保するために所要長さ(4)をとらざるを得す、必然的
に高いスペース高さΦ)が必要となる。
向が水平方向であると排ガス出口の配管のレイアウトが
困難である。(地上のスペースを排ガスダクトが使用す
ることとなる)(3)第5図〜第6図の場合、触媒層か
らガス出口までの距離を触媒層内ガス流れの均一性を確
保するために所要長さ(4)をとらざるを得す、必然的
に高いスペース高さΦ)が必要となる。
したがって、全高(Oが更に高くなって好ましくない。
なお、触媒層2@流の空間は触媒層2人口前のNOx
還元剤(通常、NHsガス)と排ガスとの充分な混合
の九めに所定の空間が必要である。
還元剤(通常、NHsガス)と排ガスとの充分な混合
の九めに所定の空間が必要である。
ま念新友なNOx規制施行により、煙源規模として比較
的小さなガスタービンおよびディーゼルへの脱硝装置の
必要性が生じてきた。
的小さなガスタービンおよびディーゼルへの脱硝装置の
必要性が生じてきた。
しかし、これらの中でも特に小型のものについては配置
スペースの制約が厳しく脱硝装置のコンパクト化は必須
条件となっている。
スペースの制約が厳しく脱硝装置のコンパクト化は必須
条件となっている。
本発明はか\る現状に鑑みなされ友もので、脱硝反応器
の小型化を計ることができ脱硝装置の設置空間を減縮で
きる脱硝反応器を提供することを目的とするものである
。
の小型化を計ることができ脱硝装置の設置空間を減縮で
きる脱硝反応器を提供することを目的とするものである
。
〔課題を解決するための手段)
本発明は
1、触媒の存在下NH,等の還元剤によシ排ガス中の窒
素酸化物を窒素ガスに還元して無害化する脱硝反応器に
おいて、箱体の反応器本体内に゛その下端と前記反応器
本体の底面との間に間隙を設けて立役され九仕切板と、
前記仕切板によって前記反応器本体内に形成された■室
の上部側壁に水平方向に向けて開口した排ガス入口と、
前記■室内に前記排ガス入口近傍に空間を設けて同室内
下部に内設された触媒層と、前記仕切板の下方の間隙を
介して前記1室とU字型に連通ずる■室の上壁に垂直方
向に向けて開口し几排ガス出口と、前記■室内に内設さ
れた触媒層とを備え九ことを特徴とする脱硝反応器。
素酸化物を窒素ガスに還元して無害化する脱硝反応器に
おいて、箱体の反応器本体内に゛その下端と前記反応器
本体の底面との間に間隙を設けて立役され九仕切板と、
前記仕切板によって前記反応器本体内に形成された■室
の上部側壁に水平方向に向けて開口した排ガス入口と、
前記■室内に前記排ガス入口近傍に空間を設けて同室内
下部に内設された触媒層と、前記仕切板の下方の間隙を
介して前記1室とU字型に連通ずる■室の上壁に垂直方
向に向けて開口し几排ガス出口と、前記■室内に内設さ
れた触媒層とを備え九ことを特徴とする脱硝反応器。
ム ガス入口ダクトとガス出口ダクトを有し触媒の存在
下NH8等の還元剤により排ガス中の窒素酸化物を窒素
ガスに還元して無害化する脱硝反応器において、反応器
本体内の触媒層の上方側壁を貫通しその端部が同反応器
本体の前記側壁に対向する側壁ま九は同反応器本体内に
立設された仕切板に近接するまで延設されその周壁に開
口した複数個のNHsノズルを有するガス入口ダクトと
、前記ガス入口ダクトと前記触媒層の間の空間に内設さ
れ念案内板とを備えたことを特徴とする脱硝反応器。
下NH8等の還元剤により排ガス中の窒素酸化物を窒素
ガスに還元して無害化する脱硝反応器において、反応器
本体内の触媒層の上方側壁を貫通しその端部が同反応器
本体の前記側壁に対向する側壁ま九は同反応器本体内に
立設された仕切板に近接するまで延設されその周壁に開
口した複数個のNHsノズルを有するガス入口ダクトと
、前記ガス入口ダクトと前記触媒層の間の空間に内設さ
れ念案内板とを備えたことを特徴とする脱硝反応器。
(1) 脱硝反応器を仕切板により区切り、排ガスを
下降流および上昇流を併用するU字型流路とし友ので反
応域が長くなる。
下降流および上昇流を併用するU字型流路とし友ので反
応域が長くなる。
(2)排ガス流入方向を上部側壁からの水平方向として
排ガス入口近傍に空間部を投は九ことによりNOx還元
剤と排ガスとの混合スペースが確保される。
排ガス入口近傍に空間部を投は九ことによりNOx還元
剤と排ガスとの混合スペースが確保される。
(3)また、排ガス流入方向が水平の念め同一床面に設
置されている小型タービンまたは小型ディーゼル機関と
の排気管の連結が容易で、かつ、排ガス流出方向は垂直
なため一般的に上部に設置される煙突その他後流慢器(
サイレンサ、熱回収装置、集じん器等)との連結も容易
でめシ、点検時等の人の出入シにも邪魔にならない。
置されている小型タービンまたは小型ディーゼル機関と
の排気管の連結が容易で、かつ、排ガス流出方向は垂直
なため一般的に上部に設置される煙突その他後流慢器(
サイレンサ、熱回収装置、集じん器等)との連結も容易
でめシ、点検時等の人の出入シにも邪魔にならない。
(4)排ガス流出方向を上方への垂直方向とするので触
媒層から排ガス出口までの距離が短くても徘ガス流れの
均一性が確保される。ガス流れをU字型流れとすると共
に、排ガス出口方向を上向きとすることにより最終触媒
j%iの後流スペースを小さくすることが可能で、平面
寸法を余り大きくせず全体の高さを低くできる。(通常
、高さは2m以下) (5)混合器の目的は排ガス中に均一に含まれるが、し
かし、極めて微量のNOx (通常2000ppm以
下)と対等に、MHIを排ガス中に拡散・混合すること
にありこの拡散・混合を良好に行うために排ガス入口ダ
クトの周壁に複数個のNH,ノズルを設けるとともに衝
突壁、案内板t”設けている。
媒層から排ガス出口までの距離が短くても徘ガス流れの
均一性が確保される。ガス流れをU字型流れとすると共
に、排ガス出口方向を上向きとすることにより最終触媒
j%iの後流スペースを小さくすることが可能で、平面
寸法を余り大きくせず全体の高さを低くできる。(通常
、高さは2m以下) (5)混合器の目的は排ガス中に均一に含まれるが、し
かし、極めて微量のNOx (通常2000ppm以
下)と対等に、MHIを排ガス中に拡散・混合すること
にありこの拡散・混合を良好に行うために排ガス入口ダ
クトの周壁に複数個のNH,ノズルを設けるとともに衝
突壁、案内板t”設けている。
排ガスの入口ダクトの周壁の複数個の(6ケ所以上が望
ましい)のNH,ノズルからNH。
ましい)のNH,ノズルからNH。
を注入スルーこ一九にJ、D、、NH,ガスを排ガス流
れの中にほぼ軸対称でリング状のNH,ガス拡散層を形
成させ端部へ導く。
れの中にほぼ軸対称でリング状のNH,ガス拡散層を形
成させ端部へ導く。
(6)壁に衝突させる構造とし念ことによりNHsガス
(分子t17)と排ガス(平均分子魚釣30)との質量
差により衝突および直角曲がりによる混合、並びに外周
方向へのガス流れの方向転換に伴なうガス渦流による混
合がほぼ軸対称に行なわれるため排ガス中へのNHsガ
スの充分な均一分散ができる。
(分子t17)と排ガス(平均分子魚釣30)との質量
差により衝突および直角曲がりによる混合、並びに外周
方向へのガス流れの方向転換に伴なうガス渦流による混
合がほぼ軸対称に行なわれるため排ガス中へのNHsガ
スの充分な均一分散ができる。
(7)案内板を設けたことくより、一部混合が不充分で
ある混合ガスを反転・走行させて拡散・混合効果を上げ
、よシ完全な均一混合を実現することが可能となる。
ある混合ガスを反転・走行させて拡散・混合効果を上げ
、よシ完全な均一混合を実現することが可能となる。
〔実施例〕
第1図により本発明の請求項の1に係わる1実施例の脱
硝反応器(ついて説明する。
硝反応器(ついて説明する。
第1図において、10は箱体の反応器本体、11は反応
器本体10内にその下端と反応器本体10の底面との間
に間隙を設けて立設された仕切板、12i1を仕切板1
1によシ反応器本体10内く形成された■室、13はI
室12の上部側壁に水平方向く向けて開口し念排ガス入
口、14はI室12内に排ガス入口13近傍に空間を設
けて同室内下部に内設された触媒層、15は1室12と
仕切板11の下方の間隙を介してU字型に連通する■室
、16は■室15の上壁に垂直方向に向けて開口し次排
ガス出口、17は■室15内に内設された触媒層でおる
。
器本体10内にその下端と反応器本体10の底面との間
に間隙を設けて立設された仕切板、12i1を仕切板1
1によシ反応器本体10内く形成された■室、13はI
室12の上部側壁に水平方向く向けて開口し念排ガス入
口、14はI室12内に排ガス入口13近傍に空間を設
けて同室内下部に内設された触媒層、15は1室12と
仕切板11の下方の間隙を介してU字型に連通する■室
、16は■室15の上壁に垂直方向に向けて開口し次排
ガス出口、17は■室15内に内設された触媒層でおる
。
このような構成の脱硝反応器において、排ガスは排ガス
人口13を介して水平方向から入り、仕切板11によシ
仕切られた1室に内設されている触媒層14を下降流で
通過後、下部でUターンし触媒層17を上昇流で通過し
排ガス出口16を排ガスは垂直上向きへ排出される。
人口13を介して水平方向から入り、仕切板11によシ
仕切られた1室に内設されている触媒層14を下降流で
通過後、下部でUターンし触媒層17を上昇流で通過し
排ガス出口16を排ガスは垂直上向きへ排出される。
本実施例の脱硝反応器によれば、下降流および上昇流を
併用するU字型流路とし九ので反応域が長くなる。
併用するU字型流路とし九ので反応域が長くなる。
排ガス入口近傍に空間部を設けたのでNOx還元剤と排
ガスとの混合する空間が付与される。
ガスとの混合する空間が付与される。
排ガス入口を水平方向に、また排ガス出口を垂直方向に
開口したので、前流機器の小型タービンま友は小型ディ
ーゼル機関との連結および後流機器や煙突との連結が容
易である。
開口したので、前流機器の小型タービンま友は小型ディ
ーゼル機関との連結および後流機器や煙突との連結が容
易である。
さらにま念、排ガス流出方向を上方垂直方向としたので
触媒層から排ガス出口までの距離が短かくても排ガス流
れの均一性が確保される。
触媒層から排ガス出口までの距離が短かくても排ガス流
れの均一性が確保される。
このように脱硝反応器自体を合理的にフンパクト化でき
、出入口排気管のレイアウトを容易にできる。
、出入口排気管のレイアウトを容易にできる。
第2図により本発明の請求項の2に係わる第1実施例の
脱硝反応器について説明する。第2図(a)は側面図、
第2図(b)Fi縦断面図、第2図(c)は第2図(b
)のe −e線に沿う矢視図、第2図(d)は第2図(
b)のD−DMK沿う矢視図である。第2図において、
複数の触媒1−20を内蔵する反応器本体21は箱形で
、そのほぼ中央部に仕切板22が設けられており、その
下端は反応器本体21の底面まで達せず間隙となってお
り、排ガスが反転できるようになっている。この反応器
本体21上部側壁には筒状のガス入口ダクト23が貫設
されその先端部は内部まで貫通しておシ、仕切板22と
の間に環状吹出しギャップ24を設けて延設されている
。このガス入口ダクト23の外周部には二重管となって
いるNH。
脱硝反応器について説明する。第2図(a)は側面図、
第2図(b)Fi縦断面図、第2図(c)は第2図(b
)のe −e線に沿う矢視図、第2図(d)は第2図(
b)のD−DMK沿う矢視図である。第2図において、
複数の触媒1−20を内蔵する反応器本体21は箱形で
、そのほぼ中央部に仕切板22が設けられており、その
下端は反応器本体21の底面まで達せず間隙となってお
り、排ガスが反転できるようになっている。この反応器
本体21上部側壁には筒状のガス入口ダクト23が貫設
されその先端部は内部まで貫通しておシ、仕切板22と
の間に環状吹出しギャップ24を設けて延設されている
。このガス入口ダクト23の外周部には二重管となって
いるNH。
注入管257に設けた環状ノズル26が取り付けられて
おり、この内部のガス入口ダクト23にはNH,入口孔
27が複数個穿設されてbる。前述の環状吹出しギャッ
プ240下方には排ガスOx が直接下方へ流れるのを防ぎ更に排ガスとN=kk還元
剤との混合を良くする友めの案内板28が設けられてい
る。ガス入口側と対向する側の上部にはガス出口ダクト
29が設けられ触媒層20において脱硝された排ガスが
排出される。
おり、この内部のガス入口ダクト23にはNH,入口孔
27が複数個穿設されてbる。前述の環状吹出しギャッ
プ240下方には排ガスOx が直接下方へ流れるのを防ぎ更に排ガスとN=kk還元
剤との混合を良くする友めの案内板28が設けられてい
る。ガス入口側と対向する側の上部にはガス出口ダクト
29が設けられ触媒層20において脱硝された排ガスが
排出される。
この反応器本体21内部(内蔵され几触媒層20はガス
入口部の下方に1段、反転後に2段を設置しているが、
その必要に応じて変更しても良い。
入口部の下方に1段、反転後に2段を設置しているが、
その必要に応じて変更しても良い。
第3図により本発明の請求項の2に係わる第2実施例の
脱硝反応器につ込て説明する。
脱硝反応器につ込て説明する。
反応器本体30内部に触媒層31が1段内設されている
小型の脱硝反応器でめり、下部側壁にはガス出口ダクト
32が取り付けられている。
小型の脱硝反応器でめり、下部側壁にはガス出口ダクト
32が取り付けられている。
また、上部側壁には、ガス入口ダクト33が反応器本体
30の側壁を貫通して、対向する側壁と環状吹出しギャ
ップ34を設けて延設されている。
30の側壁を貫通して、対向する側壁と環状吹出しギャ
ップ34を設けて延設されている。
このガス入口ダクト33の外周部に環状ノズル35が設
けられNH,注入管(図示せず)が連結されてお、9、
NH,入口孔36からガス入口ダクト33内にNH,が
注入され排ガスと混合する。
けられNH,注入管(図示せず)が連結されてお、9、
NH,入口孔36からガス入口ダクト33内にNH,が
注入され排ガスと混合する。
環状吹出しギャップ34の下方には案内板37が設けら
れている。
れている。
上記の第1および第2実施例において、ガス入口ダクト
23.33から排ガスが導入され、一方NH,注入管を
介して環状ノズル26.35に入りNH,入口孔36か
ら排ガス中に注入される。排ガス流れの中にほぼ軸対称
でリング状のNH,ガス拡散層が形成される。排ガスと
N Haの混合物は仕切板22(第1実施例)や側壁(
第2実施例)に衝突し、直角に曲りさらに方向転換に伴
う渦流による混合が行なわれ、排ガス中へのNH,ガス
の均一分散が行なわれる。その後か=9元公vc汀なわ
几た恢愚嫌増て柘瀉かΔh8の作用により歯に還元され
ガス出口ダクトから排出される。
23.33から排ガスが導入され、一方NH,注入管を
介して環状ノズル26.35に入りNH,入口孔36か
ら排ガス中に注入される。排ガス流れの中にほぼ軸対称
でリング状のNH,ガス拡散層が形成される。排ガスと
N Haの混合物は仕切板22(第1実施例)や側壁(
第2実施例)に衝突し、直角に曲りさらに方向転換に伴
う渦流による混合が行なわれ、排ガス中へのNH,ガス
の均一分散が行なわれる。その後か=9元公vc汀なわ
几た恢愚嫌増て柘瀉かΔh8の作用により歯に還元され
ガス出口ダクトから排出される。
このよう(上記実施例の脱硝反応器によればNH,注入
と混合の礪能を有する部分を内蔵した一体型に形成する
ので脱硝装置をコンパクトにすることができる。
と混合の礪能を有する部分を内蔵した一体型に形成する
ので脱硝装置をコンパクトにすることができる。
本発明の脱硝反応器によれば
(1)小規模コジェネ用の之め、脱硝反応器自体を合理
的にコンパクト化することができると共に、出入口排気
管のレイアウトを容易くし、総合的に脱硝反応器をコン
パクトくアレンジでき設置空間を減縮できる。
的にコンパクト化することができると共に、出入口排気
管のレイアウトを容易くし、総合的に脱硝反応器をコン
パクトくアレンジでき設置空間を減縮できる。
(2)ま几、脱硝反応器の上部にN L注入器と混合器
とを内蔵し友一体型とすることによシ脱硝装r111に
コンパクトに、することができる。
とを内蔵し友一体型とすることによシ脱硝装r111に
コンパクトに、することができる。
第1図は本発明の請求項IK係る実施例の説明図、第2
図は本発明の請求項2に係る第1実施例の説明図、第3
図は本発明の請求項2に係る第2実施例の説明図、第4
図は従来の脱硝反応器の説明図、第5図は従来の他の脱
硝反応器の説明図、第6図はさらに他の脱硝反応器の説
明図、第7図は従来のNH,注入器、NH,/排ガス混
合器、脱硝反応器の説明図である。 10・・・反応器本体、11・・・仕切板、12・・・
I室、13・・・排ガス入口、14.17・・・触媒層
、15・・・■室、16・・・排ガス出口、20・・・
触媒層、21・・・反応器本体、22・・・仕切板、2
3・・・ガス入口ダクト、24・・・環状吹出しギャッ
プ、25・−・NH,注入管、26・・・環状ノズル、
27・・・NH。 入口孔、28・・・案内板、30・−反応器本体、31
・−触媒層、32・・・ガス出口ダクト、33・・・ガ
ス入口ダクト、34・・・環状吹出しギャップ、35−
・・環状ノズル、36・・・NH,入口孔、37・・・
案内板。 代理人 弁理士 坂 関 暁 外2名A1圓 躬3扇 差4閃 J!、6呂 七防ス、Uアーー/3 手続補正書(自発) 昭和63年 5月12日
図は本発明の請求項2に係る第1実施例の説明図、第3
図は本発明の請求項2に係る第2実施例の説明図、第4
図は従来の脱硝反応器の説明図、第5図は従来の他の脱
硝反応器の説明図、第6図はさらに他の脱硝反応器の説
明図、第7図は従来のNH,注入器、NH,/排ガス混
合器、脱硝反応器の説明図である。 10・・・反応器本体、11・・・仕切板、12・・・
I室、13・・・排ガス入口、14.17・・・触媒層
、15・・・■室、16・・・排ガス出口、20・・・
触媒層、21・・・反応器本体、22・・・仕切板、2
3・・・ガス入口ダクト、24・・・環状吹出しギャッ
プ、25・−・NH,注入管、26・・・環状ノズル、
27・・・NH。 入口孔、28・・・案内板、30・−反応器本体、31
・−触媒層、32・・・ガス出口ダクト、33・・・ガ
ス入口ダクト、34・・・環状吹出しギャップ、35−
・・環状ノズル、36・・・NH,入口孔、37・・・
案内板。 代理人 弁理士 坂 関 暁 外2名A1圓 躬3扇 差4閃 J!、6呂 七防ス、Uアーー/3 手続補正書(自発) 昭和63年 5月12日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、触媒の存在下NH_3等の還元剤により排ガス中の
窒素酸化物を窒素ガスに還元して無害化する脱硝反応器
において、箱体の反応器本体内にその下端と前記反応器
本体の底面との間に間隙を設けて立設された仕切板と、
前記仕切板によつて前記反応器本体内に形成された I
室の上部側壁に水平方向に向けて開口した排ガス入口と
、前記 I 室内に前記排ガス入口近傍に空間を設けて同
室内下部に内設された触媒層と、前記仕切板の下方の間
隙を介して前記 I 室と、U字型に連通するII室の上壁
に垂直方向に向けて開口した排ガス出口と、前記II室内
に内設された触媒層とを備えたことを特徴とする脱硝反
応器。 2、ガス入口ダクトとガス出口ダクトを有し触媒の存在
下NH_3等の還元剤により排ガス中の窒素酸化物を窒
素ガスに還元して無害化する脱硝反応器において、反応
器本体内の触媒層の上方側壁を貫通しその端部が同反応
器本体の前記側壁に対向する側壁または同反応器本体内
に立設された仕切板に近接するまで延設されその周壁に
開口した複数個のNH_3ノズルを有するガス入口ダク
トと、前記ガス入口ダクトと前記触媒層の間の空間に内
設された案内板とを備えたことを特徴とする脱硝反応器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053781A JP2516656B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 脱硝反応器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053781A JP2516656B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 脱硝反応器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228525A true JPH01228525A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2516656B2 JP2516656B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=12952356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053781A Expired - Lifetime JP2516656B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 脱硝反応器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2516656B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065530A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Babcock Hitachi Kk | 排ガスダクト構造体 |
| JP2007309322A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | J Eberspecher Gmbh & Co Kg | 内燃機関の排気後処理装置 |
| JP2014082460A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-08 | Ube Ind Ltd | ガスの処理装置、ガスの処理カートリッジ及びガスの処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162136U (ja) * | 1977-05-27 | 1978-12-19 | ||
| JPS57168669A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | Deodorizing apparatus |
| JPS6235619U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-03 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053781A patent/JP2516656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53162136U (ja) * | 1977-05-27 | 1978-12-19 | ||
| JPS57168669A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | Deodorizing apparatus |
| JPS6235619U (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-03 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065530A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-05 | Babcock Hitachi Kk | 排ガスダクト構造体 |
| JP2007309322A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | J Eberspecher Gmbh & Co Kg | 内燃機関の排気後処理装置 |
| US8220253B2 (en) | 2006-05-19 | 2012-07-17 | J. Eberspaecher Gmbh & Co., Kg | Exhaust gas aftertreatment device for an internal combustion engine |
| JP2014082460A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-08 | Ube Ind Ltd | ガスの処理装置、ガスの処理カートリッジ及びガスの処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516656B2 (ja) | 1996-07-24 |
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