JPH01228562A - ジョークラッシャ - Google Patents
ジョークラッシャInfo
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- JPH01228562A JPH01228562A JP1024117A JP2411789A JPH01228562A JP H01228562 A JPH01228562 A JP H01228562A JP 1024117 A JP1024117 A JP 1024117A JP 2411789 A JP2411789 A JP 2411789A JP H01228562 A JPH01228562 A JP H01228562A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C1/00—Crushing or disintegrating by reciprocating members
- B02C1/02—Jaw crushers or pulverisers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、一端を旋回自在に軸受けした砕石板と、砕
砕室と反対側の砕石板裏側に作用する駆動装置と、前記
砕石板により加工原料を圧縮破砕するための金敷として
用い、前記砕石板と一緒に原料運搬方向に狭くなる破砕
室を形成するジョークラッシャーに関するものである。
砕室と反対側の砕石板裏側に作用する駆動装置と、前記
砕石板により加工原料を圧縮破砕するための金敷として
用い、前記砕石板と一緒に原料運搬方向に狭くなる破砕
室を形成するジョークラッシャーに関するものである。
[従来の技術]
この技術のジョークラッシャーは公知である。
これは堅牢な構造であり、特に最も硬い岩石の加工に適
したダブルトグルジヨイント・ジョークラッシャーの形
成に適している。公知のジョークラッシャーは上方から
装入し、上方から下方に進む原料移動方向を示す。装入
された砕石原料は、揺動自在に配置した砕石板により、
他の固定配置した砕石板との間で圧縮される。原料はこ
の圧縮荷重によって破砕され、最後に重力作用によって
破砕室から下方に排出される。
したダブルトグルジヨイント・ジョークラッシャーの形
成に適している。公知のジョークラッシャーは上方から
装入し、上方から下方に進む原料移動方向を示す。装入
された砕石原料は、揺動自在に配置した砕石板により、
他の固定配置した砕石板との間で圧縮される。原料はこ
の圧縮荷重によって破砕され、最後に重力作用によって
破砕室から下方に排出される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のジョークラッシャーは、製作が面倒でコストがか
かる。しかも、これらのジョークラッシャーはすべての
用途には適さない。特に鉄筋コンクリートのリサイクリ
ングにはほとんど適さない。
かる。しかも、これらのジョークラッシャーはすべての
用途には適さない。特に鉄筋コンクリートのリサイクリ
ングにはほとんど適さない。
これらのジョークラッシャーは砕石原料の詰まり、挟み
込み及び食い込みにより故障しやすい。リサイクリング
に持ち込まれた鋼材は、ガス切断によって頻繁に取り除
かねばならない。詰まり及びそれに伴う手作業による清
掃のため、事故の危険も増加する。
込み及び食い込みにより故障しやすい。リサイクリング
に持ち込まれた鋼材は、ガス切断によって頻繁に取り除
かねばならない。詰まり及びそれに伴う手作業による清
掃のため、事故の危険も増加する。
水平軸回りを回転するハンマーヘッド及びその周囲に配
置したハンマーストリップをケーシング内で、砕石原料
を供給するチェーンコンベヤ上に配置したハンマーヘッ
ドクラッシャーも公知である。このようなハンマーヘッ
ドクラッシャーは、せいぜい中位の硬さの岩石の破砕に
しか適さない。
置したハンマーストリップをケーシング内で、砕石原料
を供給するチェーンコンベヤ上に配置したハンマーヘッ
ドクラッシャーも公知である。このようなハンマーヘッ
ドクラッシャーは、せいぜい中位の硬さの岩石の破砕に
しか適さない。
あらゆる種類の岩石やリサイクリング用の鉄筋コンクリ
ートを装入すると、ハンマーヘッドは急速に摩耗する。
ートを装入すると、ハンマーヘッドは急速に摩耗する。
それゆえ、このような機械によっては発生するすべての
岩石を経済的に破砕することはできない。
岩石を経済的に破砕することはできない。
この発明の課題は、公知のジョークラッシャーを、堅牢
性、耐摩耗性及び最も硬い岩石も加工できるという長所
を維持しながら、鉄筋コンクリートのリサイクリング及
び破砕など多方面で使用でき、詰まりを手作業ではなく
、機械により除去できるように形成することである。
性、耐摩耗性及び最も硬い岩石も加工できるという長所
を維持しながら、鉄筋コンクリートのリサイクリング及
び破砕など多方面で使用でき、詰まりを手作業ではなく
、機械により除去できるように形成することである。
[課題を解決するための手段]
この課題は、発明により次の通り解決される。
a)破砕室を水平に配置すること。
b)破砕室を下方で制限する金敷が、運搬方向に対し直
角に延び、破砕室内部に突出し、支承と(。
角に延び、破砕室内部に突出し、支承と(。
て下側を堅牢に支持された砕石ストリップを具備する、
少なくともほぼ水平のチェインコンベヤからなること。
少なくともほぼ水平のチェインコンベヤからなること。
C)破砕室を上方で制限する砕石板を、旋回軸が破砕室
の原(゛1取入口の上方、運搬方向前方にあるロッカー
アームとして形成すること。
の原(゛1取入口の上方、運搬方向前方にあるロッカー
アームとして形成すること。
[作用]
前記より認工されるように、ここにおいて初めて、公知
のジョークラッシャーに持合の可動砕石数と’32 敷
との間における圧縮破砕を維持しつつ、IG”、 v4
移動方向にくさび形に狭くなる破砕室が水平に位置する
ように公知のジョークラッシャーを90度傾けて配置す
る。ここにおいては、もはや破砕室内における砕石原料
の運搬に重力を利用すうことはできない。そのため、砕
石原料を固定盤」二で破砕室に取り入れるチェーンコン
ベヤを設ける。
のジョークラッシャーに持合の可動砕石数と’32 敷
との間における圧縮破砕を維持しつつ、IG”、 v4
移動方向にくさび形に狭くなる破砕室が水平に位置する
ように公知のジョークラッシャーを90度傾けて配置す
る。ここにおいては、もはや破砕室内における砕石原料
の運搬に重力を利用すうことはできない。そのため、砕
石原料を固定盤」二で破砕室に取り入れるチェーンコン
ベヤを設ける。
さらに、チェーンコンベヤは、砕石板に対し直角に配置
され、岩石を横方向に破砕し、可動砕石板の作用下で砕
石原料の破砕を補助する砕石ストリップを備える。又、
砕石ストリップは容易に交換でき、しかも摩耗した場合
のみならず、その都度の砕石原料に最も適17た砕石ス
トリップ形状に切り替える場合も交換が可能である。こ
こで明らかなように、砕石機が詰まった場合、チェーン
コンベヤ駆動を切り替えて砕石原料を機械により再び破
砕室内に戻すか、さらには破砕室外に運び出すことも可
能であるため、従来ジョークラッシャーにおいて詰まり
、挟み込み及び食い込みにより頻繁に発生lまた故障を
容易に除去できる。それに応して事故の危険も減少する
。砕石板はロッカーアームとして形成され、その旋回軸
は破砕室の原料取入口上方及び運搬方向前方に位置する
。これは、砕石原料の破砕室への供給4:絶対に妨げな
い堅牢構造である。砕石ロッカーアームのft川用、:
、よる砕石原料の(11純な圧縮破砕により、従来のジ
ョークラッシャーにおけるように硬質岩石のみならず、
鉄筋コンクリートの破砕ら¥1]’ *F:となる。何
故ならば、あらゆる長さの鉄筋コンクリートの枕木やポ
ストを装入し、破砕できるからである。その際鉄筋はた
いていまっすぐのま\であるから再利用が可能であり、
又破砕室を破損させたり、詰まらせることはない。原料
の破砕室からの排出もチェーンコンベヤによって行われ
る。
され、岩石を横方向に破砕し、可動砕石板の作用下で砕
石原料の破砕を補助する砕石ストリップを備える。又、
砕石ストリップは容易に交換でき、しかも摩耗した場合
のみならず、その都度の砕石原料に最も適17た砕石ス
トリップ形状に切り替える場合も交換が可能である。こ
こで明らかなように、砕石機が詰まった場合、チェーン
コンベヤ駆動を切り替えて砕石原料を機械により再び破
砕室内に戻すか、さらには破砕室外に運び出すことも可
能であるため、従来ジョークラッシャーにおいて詰まり
、挟み込み及び食い込みにより頻繁に発生lまた故障を
容易に除去できる。それに応して事故の危険も減少する
。砕石板はロッカーアームとして形成され、その旋回軸
は破砕室の原料取入口上方及び運搬方向前方に位置する
。これは、砕石原料の破砕室への供給4:絶対に妨げな
い堅牢構造である。砕石ロッカーアームのft川用、:
、よる砕石原料の(11純な圧縮破砕により、従来のジ
ョークラッシャーにおけるように硬質岩石のみならず、
鉄筋コンクリートの破砕ら¥1]’ *F:となる。何
故ならば、あらゆる長さの鉄筋コンクリートの枕木やポ
ストを装入し、破砕できるからである。その際鉄筋はた
いていまっすぐのま\であるから再利用が可能であり、
又破砕室を破損させたり、詰まらせることはない。原料
の破砕室からの排出もチェーンコンベヤによって行われ
る。
困難な砕石原料の場合のみ、チェーンコンベヤは間欠運
転する。ここにおいて、ロッカーアームの圧縮行程中は
チェーンコンベヤは停止し、ロッカーアームの戻り行程
中、従って砕石ロッカーアームによる砕石原料の拘束解
除中はチューンコンベヤが送り運動をするように、チェ
ーンコンベヤ駆動と砕石ロッカーアームを相互に1周整
する。
転する。ここにおいて、ロッカーアームの圧縮行程中は
チェーンコンベヤは停止し、ロッカーアームの戻り行程
中、従って砕石ロッカーアームによる砕石原料の拘束解
除中はチューンコンベヤが送り運動をするように、チェ
ーンコンベヤ駆動と砕石ロッカーアームを相互に1周整
する。
勿論、この新しいジョークラッシャーにおいても、消耗
品は交換できるように考案されている。
品は交換できるように考案されている。
したがって砕石ロッカーアームはロッカーアーム本体と
Lr′I耗品として交換自在に保持された砕石板とから
構成されている。金゛敢(ごおいても、適切fご交換可
能な摩耗板を使用する。
Lr′I耗品として交換自在に保持された砕石板とから
構成されている。金゛敢(ごおいても、適切fご交換可
能な摩耗板を使用する。
特に重要な点は、リサイク11ングに適1.たショーク
ラ・ソシャーの新しい前記考案が、ダブルトグルジヨイ
ント駆動に性能が等しい駆動装置を備オていることであ
る。本発明において、電動機、偏心回転軸及び外部のは
ずみ車を備える通常の駆動ユニットを使用する。この駆
・肋ユニットは、砕石ロッカーアームの裏側とケーシン
グの上部後壁の間の閉じた空間にユニットとして配置さ
れている。
ラ・ソシャーの新しい前記考案が、ダブルトグルジヨイ
ント駆動に性能が等しい駆動装置を備オていることであ
る。本発明において、電動機、偏心回転軸及び外部のは
ずみ車を備える通常の駆動ユニットを使用する。この駆
・肋ユニットは、砕石ロッカーアームの裏側とケーシン
グの上部後壁の間の閉じた空間にユニットとして配置さ
れている。
ここで重要な特徴は、砕石ロッカーアームの駆動は、て
この上部一端がケーシングの梁に支持受金を介して支持
され、てこの上部の他端においCは、偏心回転軸上を運
動する連接棒により生じる動力を伝動受金を介して伝達
される。またてこの丁部中間点においては圧縮板の一端
にり・I応するすへり受金(68)を装備し、この圧縮
板の他端は圧縮行程を砕石ロッカーアームに伝達するた
めに砕石ロンカーアームの裏側に作用する。その際圧縮
板は通常の方法により、過負荷防II′、に機能する薄
肉部を備え、安全圧縮板として形成されている。
この上部一端がケーシングの梁に支持受金を介して支持
され、てこの上部の他端においCは、偏心回転軸上を運
動する連接棒により生じる動力を伝動受金を介して伝達
される。またてこの丁部中間点においては圧縮板の一端
にり・I応するすへり受金(68)を装備し、この圧縮
板の他端は圧縮行程を砕石ロッカーアームに伝達するた
めに砕石ロンカーアームの裏側に作用する。その際圧縮
板は通常の方法により、過負荷防II′、に機能する薄
肉部を備え、安全圧縮板として形成されている。
顕著な長所として、圧縮板の一端における前記でこの作
用の中間点及び砕石ロッカーアームにおける圧縮板の他
端の作用点が、圧縮行程を変化せしめるために平行に移
動するように形成されている。このために、適当なガイ
ドをてこ若しくは砕石ロッカーアームの裏側に設けてい
る。この平行移動により、砕石ロッカーアームの旋回軸
からの距離、従って圧縮行程は調整可能となる。したが
って容易に破砕できる原料の場合は、圧縮行程を大きく
して装入量を増加させ、破砕の困難な特に硬い原料の場
合は、圧縮行程を小さくして破砕しにくい砕石原料に適
合させることが可能となる。
用の中間点及び砕石ロッカーアームにおける圧縮板の他
端の作用点が、圧縮行程を変化せしめるために平行に移
動するように形成されている。このために、適当なガイ
ドをてこ若しくは砕石ロッカーアームの裏側に設けてい
る。この平行移動により、砕石ロッカーアームの旋回軸
からの距離、従って圧縮行程は調整可能となる。したが
って容易に破砕できる原料の場合は、圧縮行程を大きく
して装入量を増加させ、破砕の困難な特に硬い原料の場
合は、圧縮行程を小さくして破砕しにくい砕石原料に適
合させることが可能となる。
中間点、即ち圧縮板への伝動点と砕石ロッカーアームに
おける作用点との距離も調整できる。これは種々の長さ
の圧縮板によって可能である。またスペーサーを挿入す
ることも可能である。この方法により、切替え点は変化
し、破砕室の破砕ギャップは調整できることとなる。
おける作用点との距離も調整できる。これは種々の長さ
の圧縮板によって可能である。またスペーサーを挿入す
ることも可能である。この方法により、切替え点は変化
し、破砕室の破砕ギャップは調整できることとなる。
砕石ロッカーアーム(lO)の戻り行程方向に有効なよ
うにケーシングで支持されたばねが、砕石ロッカーアー
ムに作用する。それにより、すべての伝動部分は常にば
ね力によって保持され、機械的に相互に結合する必要は
ない。これによって構造が単純となる。
うにケーシングで支持されたばねが、砕石ロッカーアー
ムに作用する。それにより、すべての伝動部分は常にば
ね力によって保持され、機械的に相互に結合する必要は
ない。これによって構造が単純となる。
砕石ストリップ・チェーンコンベヤはガイドプーリを介
し運搬方向に弾力的に緊張させられている。これは皿ば
ね装置、スピンドル又は油圧によって行われる。これに
よりチェーンコンベヤは圧縮行程において砕石ストリッ
プを介してチェーンコンベヤに作用する大きい力により
破損しないように保護される。
し運搬方向に弾力的に緊張させられている。これは皿ば
ね装置、スピンドル又は油圧によって行われる。これに
よりチェーンコンベヤは圧縮行程において砕石ストリッ
プを介してチェーンコンベヤに作用する大きい力により
破損しないように保護される。
[発明の実施例コ
以下図面に基づいて、発明の実施例について説明する。
ジョークラッシャーは主として、砕石ロッカーアーム1
0、固定砕石板をなす金敷12及び前壁(金敷12)、
後壁1B(ここでは上方に位置する。)及び側板18に
よって形成されるケーシング14からなる。
0、固定砕石板をなす金敷12及び前壁(金敷12)、
後壁1B(ここでは上方に位置する。)及び側板18に
よって形成されるケーシング14からなる。
砕石ロッカーアーム10と金敷12の間の破砕室20は
、原料取入口24から排出口までチェーンコンベヤ22
の運搬方向にくさび形に狭くなる。ケーシングにおいて
、運搬方向に対し直角に位置する砕石板ロッカーアーム
10の旋回軸26が、原料取入口24上方で運搬方向前
方に配置されている。ケーシング14における砕石ロッ
カーアーム10の旋回軸軸受は、制限板を備えたすべり
軸受である。旋回軸2Bの範囲、即ち原料取入口24上
方において、側板18が控え28によって結合されてい
る。砕石ロッカーアーム10は、旋回軸26を起点とし
て、水平に対し約30度の角度で下方に傾いている。砕
石ロッカーアーム10のロッカーアーム本体は、リブ付
き鋼板からなる。本来の砕石板30は破砕室20に向き
、ロッカーアーム本体に交換自在に固定されている。
、原料取入口24から排出口までチェーンコンベヤ22
の運搬方向にくさび形に狭くなる。ケーシングにおいて
、運搬方向に対し直角に位置する砕石板ロッカーアーム
10の旋回軸26が、原料取入口24上方で運搬方向前
方に配置されている。ケーシング14における砕石ロッ
カーアーム10の旋回軸軸受は、制限板を備えたすべり
軸受である。旋回軸2Bの範囲、即ち原料取入口24上
方において、側板18が控え28によって結合されてい
る。砕石ロッカーアーム10は、旋回軸26を起点とし
て、水平に対し約30度の角度で下方に傾いている。砕
石ロッカーアーム10のロッカーアーム本体は、リブ付
き鋼板からなる。本来の砕石板30は破砕室20に向き
、ロッカーアーム本体に交換自在に固定されている。
ケーシング14の側板18は、後壁1Bと砕石ロッカー
アーム10の後側の間の空間において、平らな支持板3
2、断面がL字形の支持アングル34及び堅牢な梁36
によって結合されている。支持板32及び支持アングル
34は、支持面が砕石ロッカーアーム10に対してほぼ
平行に位置すように配置される。支持面は、引張棒40
を介して砕石ロッカーアーム10と結合したケーシング
14内のねじばね38を支持する。この方法により、コ
イルばね38は引張棒40を介して、砕石ロッカーアー
ムlOに対し後壁16方向、即ち破砕室20が拡大する
方向に作用する。砕石ロッカーアーム10の本来の圧縮
行程は、コイルばね38の作用に抗して実行されるのに
対し、戻り行程はねじばねに支持される。コイルばね3
8は、駆動装置のすべての部分が常に相互に接触するよ
うに作用する。
アーム10の後側の間の空間において、平らな支持板3
2、断面がL字形の支持アングル34及び堅牢な梁36
によって結合されている。支持板32及び支持アングル
34は、支持面が砕石ロッカーアーム10に対してほぼ
平行に位置すように配置される。支持面は、引張棒40
を介して砕石ロッカーアーム10と結合したケーシング
14内のねじばね38を支持する。この方法により、コ
イルばね38は引張棒40を介して、砕石ロッカーアー
ムlOに対し後壁16方向、即ち破砕室20が拡大する
方向に作用する。砕石ロッカーアーム10の本来の圧縮
行程は、コイルばね38の作用に抗して実行されるのに
対し、戻り行程はねじばねに支持される。コイルばね3
8は、駆動装置のすべての部分が常に相互に接触するよ
うに作用する。
砕石ロッカーアーム10の駆動装置は、従来の方法によ
り、電動機42、側板の外部に配置されたはずみ車44
及び偏心回転軸46からなる。これらの部分からなる駆
動装置全体は、砕石板の上部後壁16に間管している。
り、電動機42、側板の外部に配置されたはずみ車44
及び偏心回転軸46からなる。これらの部分からなる駆
動装置全体は、砕石板の上部後壁16に間管している。
それゆえ、組立又は修理のために駆動ユニット−式を独
立に組み立てたり、取り扱うことができる。偏心回転軸
46は連接棒48と結合し、連接棒48は偏心円周運動
を偏心回転軸46に平行な(第1図に断面を示す)ピン
5oに伝達する。
立に組み立てたり、取り扱うことができる。偏心回転軸
46は連接棒48と結合し、連接棒48は偏心円周運動
を偏心回転軸46に平行な(第1図に断面を示す)ピン
5oに伝達する。
偏心回転軸46及び連接棒48は、自動調心形軸受に軸
受けされている。
受けされている。
ビン50の往復運動を砕石ロッカーアーム10の圧縮行
程に転換するために、圧縮棒54を介して砕石ロッカー
アームlOの圧縮側に作用するてこ52を設ける。圧縮
V%54若しくはその作用線、偏心回転軸46とビン5
0の幾何学的輔の結合線、引張棒40及び断面が四角形
の梁36の軸は、すべて互いにほぼ平行であり、かつ、
破砕室20内で点線で示す砕石原料における砕石ロッカ
ーアーム10の接線に対して垂直である。
程に転換するために、圧縮棒54を介して砕石ロッカー
アームlOの圧縮側に作用するてこ52を設ける。圧縮
V%54若しくはその作用線、偏心回転軸46とビン5
0の幾何学的輔の結合線、引張棒40及び断面が四角形
の梁36の軸は、すべて互いにほぼ平行であり、かつ、
破砕室20内で点線で示す砕石原料における砕石ロッカ
ーアーム10の接線に対して垂直である。
てこ52は、第1図の左上端部において、小さい圧縮棒
56と、梁3Bの大きい側面を包含するフォーク58を
介してケーシング14に支持されている。このために、
てこ52は左上端部において、小さい圧縮棒5Gの下端
を含む支持受金BOを備えている。このため運動はわず
かであるが、主としててこ52のケーシングに固着した
固定支持点に作用する。
56と、梁3Bの大きい側面を包含するフォーク58を
介してケーシング14に支持されている。このために、
てこ52は左上端部において、小さい圧縮棒5Gの下端
を含む支持受金BOを備えている。このため運動はわず
かであるが、主としててこ52のケーシングに固着した
固定支持点に作用する。
砕石ロッカーアーム10上方の概ね同じ高さで、片持て
こ52の右上端部において、てこはビン50を支持する
伝動受金62を支えている。すなわちこの点で駆動ユニ
ットから伝動装置へ駆動力が伝達される(第4図)。
こ52の右上端部において、てこはビン50を支持する
伝動受金62を支えている。すなわちこの点で駆動ユニ
ットから伝動装置へ駆動力が伝達される(第4図)。
図面において特殊な形で示すでこ52は、支持受金60
によりケーシングを支持するとともに、伝動受金62に
より駆動力が伝達され、さらに中間点において、ガイド
64を介し圧縮P%54にそれを伝達する。このガイド
64と平行に、ガイド6Bが砕石ロッカーアームの裏側
に配置されている。平行なガイド64及び66は、作用
方向に対し直角に位置する。
によりケーシングを支持するとともに、伝動受金62に
より駆動力が伝達され、さらに中間点において、ガイド
64を介し圧縮P%54にそれを伝達する。このガイド
64と平行に、ガイド6Bが砕石ロッカーアームの裏側
に配置されている。平行なガイド64及び66は、作用
方向に対し直角に位置する。
ガイド64及び66において、各々すべり受金68及び
69を設け、その間に圧縮棒54を挿入する。圧縮棒5
4は過負荷防止のために図示するように薄肉部を備えて
いる。すべり受金68及び69がガイド64及び6Bに
沿って移動することにより、てこの腕及び圧縮行程を1
週整できる。さらに、安全圧線棒54の長さ、即ちすべ
り受金69の下に挿入したスペーサ=67(第3図)に
より、転回点及び破砕室20のギャップを容易に変える
ことができる。
69を設け、その間に圧縮棒54を挿入する。圧縮棒5
4は過負荷防止のために図示するように薄肉部を備えて
いる。すべり受金68及び69がガイド64及び6Bに
沿って移動することにより、てこの腕及び圧縮行程を1
週整できる。さらに、安全圧線棒54の長さ、即ちすべ
り受金69の下に挿入したスペーサ=67(第3図)に
より、転回点及び破砕室20のギャップを容易に変える
ことができる。
支持受金60、伝動受金62若しくはすべり受金68に
おけるすべり軸受は、メンテナンスフリーである。また
すべての部分は前記の方法により、コイルばね38及び
砕石ロッカーアームl(lに作用する引張棒40により
形成される控え棒によって緊張せられる。言うまでもな
く、てこ及び付属受金はユニットとして装着することが
可能である。
おけるすべり軸受は、メンテナンスフリーである。また
すべての部分は前記の方法により、コイルばね38及び
砕石ロッカーアームl(lに作用する引張棒40により
形成される控え棒によって緊張せられる。言うまでもな
く、てこ及び付属受金はユニットとして装着することが
可能である。
ジョークラッシャーの下部構造(従来の構造においては
前壁)は、固定砕石板として金敷12を示す。金敷は図
示するように、安定した構造で形成される。ここにおい
て、金敷I2は上側を摩耗板でElつれ、チェーンコン
ベヤのチェーンを保護案内するプロフィルレール70を
チェーンコンベヤ22の運搬方向に配置する。
前壁)は、固定砕石板として金敷12を示す。金敷は図
示するように、安定した構造で形成される。ここにおい
て、金敷I2は上側を摩耗板でElつれ、チェーンコン
ベヤのチェーンを保護案内するプロフィルレール70を
チェーンコンベヤ22の運搬方向に配置する。
金敷12の一部は、各々一端がチェーンコンベヤ22の
両側のチェーンと結合した砕石ストリップ72によって
形成する。砕石ストリップ72は、第1図において二等
辺三角形の断面で示す。ここにおいて、砕石ストリップ
の断面形状を砕石原料に適合させ得るのは明瞭である。
両側のチェーンと結合した砕石ストリップ72によって
形成する。砕石ストリップ72は、第1図において二等
辺三角形の断面で示す。ここにおいて、砕石ストリップ
の断面形状を砕石原料に適合させ得るのは明瞭である。
同様のことは、チェーンによって結合する砕石ストリッ
プ72の数にも該当する。砕石ストリップ72はチェー
ンコンベヤ22により、通常の方法で容易に交換できる
ように結合され、任意の数で配置できる。
プ72の数にも該当する。砕石ストリップ72はチェー
ンコンベヤ22により、通常の方法で容易に交換できる
ように結合され、任意の数で配置できる。
ジョークラッシャーの原料取入口24は、第2図におい
て原料取入口側の端部のみ示す適当な長さの原料供給ト
ラフ74を前置する。言うまでもなく、砕石ストリップ
・チェーンコンベヤ22は原料供給トラフ74の全長に
亙って延び、この原料供給トラフにおいてジョークラッ
シャーに砕石原料を供給するスクレーパーの働きをする
。
て原料取入口側の端部のみ示す適当な長さの原料供給ト
ラフ74を前置する。言うまでもなく、砕石ストリップ
・チェーンコンベヤ22は原料供給トラフ74の全長に
亙って延び、この原料供給トラフにおいてジョークラッ
シャーに砕石原料を供給するスクレーパーの働きをする
。
さらに、重要なことは、チェーンコンベヤを砕石ロッカ
ーアーム10の旋回軸26から最も離れた端部を越えて
配置していることである。何故ならば、破砕室20の水
平配置において、砕石ストリップ・チェーンコンベヤ2
2は、原料を破砕室20から左方に送り、排出口まで運
搬しなければならないからである。それゆえ、第2図に
示すように、チェーンコンベヤ22は運搬方向において
も破砕室20を越え、製品排出ロアBまで延びている。
ーアーム10の旋回軸26から最も離れた端部を越えて
配置していることである。何故ならば、破砕室20の水
平配置において、砕石ストリップ・チェーンコンベヤ2
2は、原料を破砕室20から左方に送り、排出口まで運
搬しなければならないからである。それゆえ、第2図に
示すように、チェーンコンベヤ22は運搬方向において
も破砕室20を越え、製品排出ロアBまで延びている。
チェーンコンベヤ22の両側のチェーンは、両端部にお
いてガイドプーリ75によって案内される。
いてガイドプーリ75によって案内される。
ガイドプーリ75は、プーリ及びブーり両端部に装置し
た、チェーンを案内するスプロケットからなる。スプロ
ケットは側板に回転自在に軸着されている。
た、チェーンを案内するスプロケットからなる。スプロ
ケットは側板に回転自在に軸着されている。
第1図及び第5図に示すように、ガイドプーリ75は製
品排出ロアBにおいて運搬方向、即ち水平方向に可動に
配置され、弾力的に緊張せられている。
品排出ロアBにおいて運搬方向、即ち水平方向に可動に
配置され、弾力的に緊張せられている。
これは製品排出ロアGにおける製品排出の妨げにはなら
ない。何故ならば、水平に可動な適当なすべり軸受78
及び適当なばね装置80も側板に収容できるからである
。ばね装置80は、皿ばね装置とすることができる。勿
論、これに代えて油圧装置を使用することも可能である
。特に重要な特徴として、チェーンコンベヤ22は弾力
性のため常に緊張保持される一方、圧縮行程において砕
石原料及び砕石ストリップ72を介しチェーンコンベヤ
22に荷重が作用する際に、必要に応じ回避することも
可能であり、それによって常に破損を免れ、機能を維持
する。
ない。何故ならば、水平に可動な適当なすべり軸受78
及び適当なばね装置80も側板に収容できるからである
。ばね装置80は、皿ばね装置とすることができる。勿
論、これに代えて油圧装置を使用することも可能である
。特に重要な特徴として、チェーンコンベヤ22は弾力
性のため常に緊張保持される一方、圧縮行程において砕
石原料及び砕石ストリップ72を介しチェーンコンベヤ
22に荷重が作用する際に、必要に応じ回避することも
可能であり、それによって常に破損を免れ、機能を維持
する。
チェーンコンベヤ22は、図示しない。チェーンコンベ
ヤはスペースの理由で、供給トラフの他端において、同
所のガイドプーリに作用するように配置されている。チ
ェーンコンベヤ22の駆動は間欠的、即ちステップ式に
行われる。特に有利な点として、砕石ロッカーアーム1
0が破砕力を破砕室20内の砕石原料に及ぼすとき、チ
ェーンコンベヤ22は停止する。この破砕力は金敷12
によって吸収され、言うまでもなくチェーンコンベヤと
結合した砕石ストリップ72にも及ぶ。他方、砕石ロッ
カーアーム10が戻り行程において、砕石原料から上昇
するとき、新しい砕石原料がチェーンコンベヤ22によ
って破砕室20に運び込まれる。
ヤはスペースの理由で、供給トラフの他端において、同
所のガイドプーリに作用するように配置されている。チ
ェーンコンベヤ22の駆動は間欠的、即ちステップ式に
行われる。特に有利な点として、砕石ロッカーアーム1
0が破砕力を破砕室20内の砕石原料に及ぼすとき、チ
ェーンコンベヤ22は停止する。この破砕力は金敷12
によって吸収され、言うまでもなくチェーンコンベヤと
結合した砕石ストリップ72にも及ぶ。他方、砕石ロッ
カーアーム10が戻り行程において、砕石原料から上昇
するとき、新しい砕石原料がチェーンコンベヤ22によ
って破砕室20に運び込まれる。
特に重要な点として、水平破砕室からなるジョークラッ
シャーの考案に基づき、砕石原料は運搬方向と反対に、
供給トラフ74に再び戻すことができる。このためには
、チェーンコンベヤ駆動用に装置した電動機を切り替え
るだけでよい。それゆえ、破砕室20における砕石原料
の詰まり、挟み込み及び食い込みは機械により、迅速に
分解及び解消できる。
シャーの考案に基づき、砕石原料は運搬方向と反対に、
供給トラフ74に再び戻すことができる。このためには
、チェーンコンベヤ駆動用に装置した電動機を切り替え
るだけでよい。それゆえ、破砕室20における砕石原料
の詰まり、挟み込み及び食い込みは機械により、迅速に
分解及び解消できる。
言うまでもなく、チェーンコンベヤの電動機による駆動
の変わりに、動圧及び静圧駆動を使用することも可能で
ある。必要に応じ、カップリング及びギヤを装備する。
の変わりに、動圧及び静圧駆動を使用することも可能で
ある。必要に応じ、カップリング及びギヤを装備する。
金敷12を形成する前壁は、ケーシング14と取外し自
在に結合され、必要に応じ通常の固定砕石膜と交換でき
る。それゆえ、ケーシング14の適当な形成において、
同一の考案により、従来の垂直破砕室からなるジョーク
ラッシャー及び発明による水平破砕室からなるジョーク
ラッシャーのいずれも実現可能である。
在に結合され、必要に応じ通常の固定砕石膜と交換でき
る。それゆえ、ケーシング14の適当な形成において、
同一の考案により、従来の垂直破砕室からなるジョーク
ラッシャー及び発明による水平破砕室からなるジョーク
ラッシャーのいずれも実現可能である。
[発明の効果コ
本発明はジョークラッシャを一端を回転自在に軸着した
破砕板と、破砕室と反対側の破砕板裏側に作用する破砕
板駆動装置と、上記破砕板により加工された原料を圧縮
破砕するための金敷として用い上記破砕板とともに原料
運搬方向に狭くなる破砕室とを備えて構成したので、次
に述べるような勝れた効果を挙げることとなった。
破砕板と、破砕室と反対側の破砕板裏側に作用する破砕
板駆動装置と、上記破砕板により加工された原料を圧縮
破砕するための金敷として用い上記破砕板とともに原料
運搬方向に狭くなる破砕室とを備えて構成したので、次
に述べるような勝れた効果を挙げることとなった。
(1)鉄筋コンクリートの破砕が可能なので鉄筋コンク
リートのリサイクリングが容易に行えるようになる。
リートのリサイクリングが容易に行えるようになる。
(2)クラッシャ内に原料が詰まった場合チェーンコン
ベヤを利用して詰まった原料を容易に取り除くことが出
来る。
ベヤを利用して詰まった原料を容易に取り除くことが出
来る。
(3)破砕原料の仕様に合わせて破砕条件を変えられる
ので、破砕効率が高い。
ので、破砕効率が高い。
第1図は本発明の一実施例であるジョークラッシャの断
面図、第2図は他の実施例の断面図、第3図は伝導装置
の拡大図、第4図は筐体支持部の拡大図、第5図はチエ
ーVlンベヤ緊張装置の拡大図である。 10・・・ロッカーアーム、12・・・金敷、14・・
・ケーシング、16・・・後壁、18・・・側板、20
・・・破砕室、22・・・チェーンコンベヤ、砕石スト
リップ、24・・・原料取入口、26・・・旋回軸、2
8・・・控え、30・・・砕石板、32・・・支持板、
34・・・支持アングル、36・・・梁、38・・・ね
じばね、40・・・引張棒、42・・・電動機、44・
・・はずみ車、46・・・偏心回転軸、48・・・連接
棒、50・・・ピン、52・・・てこ、54・・・圧縮
板、56・・・圧縮枠、58・・・フォーク、60・・
・支持受金、62・・・伝動受金、84.66・・・ガ
イド、67・・・スペーサー、68、69・・・すべり
受金、70・・・プロフィルレール、72・・・砕石ス
トリップ、74・・・原料供給トラフ、75・・・ガイ
ドプーリ、76・・・製品排出口、78・・・すべり軸
受、50・・・ばね装置。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 F I G、 3
面図、第2図は他の実施例の断面図、第3図は伝導装置
の拡大図、第4図は筐体支持部の拡大図、第5図はチエ
ーVlンベヤ緊張装置の拡大図である。 10・・・ロッカーアーム、12・・・金敷、14・・
・ケーシング、16・・・後壁、18・・・側板、20
・・・破砕室、22・・・チェーンコンベヤ、砕石スト
リップ、24・・・原料取入口、26・・・旋回軸、2
8・・・控え、30・・・砕石板、32・・・支持板、
34・・・支持アングル、36・・・梁、38・・・ね
じばね、40・・・引張棒、42・・・電動機、44・
・・はずみ車、46・・・偏心回転軸、48・・・連接
棒、50・・・ピン、52・・・てこ、54・・・圧縮
板、56・・・圧縮枠、58・・・フォーク、60・・
・支持受金、62・・・伝動受金、84.66・・・ガ
イド、67・・・スペーサー、68、69・・・すべり
受金、70・・・プロフィルレール、72・・・砕石ス
トリップ、74・・・原料供給トラフ、75・・・ガイ
ドプーリ、76・・・製品排出口、78・・・すべり軸
受、50・・・ばね装置。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 F I G、 3
Claims (10)
- (1)2枚の側壁と該側壁に組み合わされた2枚の前壁
とからなるケーシング14と、 一端を回転自在に軸着したロッカアーム10と、該ロッ
カアーム10の裏側に装着された破砕駆動装置と、 原料を破砕する際上記ロッカアーム10に対し金敷12
として作用する水平に設置された輸送装置22と を備えてなり、 水平に配置された破砕室20と、輸送装置22と、断面
3角形状の砕石ストリップ72とあるいは金敷12と輸
送装置22に対向して、交換可能に装着されたロッカア
ーム10とを利用して運転され、そのために金敷12を
構成する前壁はケーシング14に着脱自在に組み付けら
れており、ロッカアーム10は金敷12に対し交換自在
にケーシング14に結合されている ことを特徴とするジョークラッシャ。 - (2)上記ロッカアーム10がロッカアーム本体と該ア
ームに消耗品として交換自在に装着された砕石板30と
からなる ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (3)上記輸送装置22が間欠的に運転されることを特
徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (4)上記ロッカアーム10の圧縮行程が上記輸送装置
22の停止中に行われ、上記輸送装置22の送りがロッ
カアーム10の戻り行程中に行われることを特徴とする
請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (5)上記ロッカアーム10の駆動が、電動機42、偏
心回転軸46及び外部に配置したはずみ車44よりなる
、上部壁16に装着された通常の駆動機構により、てこ
52を介して行われるように構成されており、該てこ5
2の上部の一端はケーシングの横断梁36に支持金物6
0を介して支持され、上部の他端には偏心回転軸46上
を移動する連接棒48により伝導受金62を介して動力
が伝達され、てこ52の下部中間点においては圧縮板5
4の一端を受けるための滑り軸受け68が装着され、圧
縮板の他端はロッカアーム10に接続され、ロッカアー
ム10を駆動するように構成されている ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (6)上記圧縮板54の一端が接続する上記てこ52の
作用の中間点及び上記圧縮板54の他端のロッカアーム
10上における作用点が、圧縮行程を変化させるために
ロッカアーム10の旋回軸方向に若干移動可能である ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (7)上記てこ52における中間点と上記ロッカアーム
10における圧縮板の作用点との距離が、破砕ギャップ
を選択するために調節可能である ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (8)上記ロッカアーム10がばね力により戻り行程方
向に作用を受ける ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (9)上記輸送装置22がチェーンコンベヤであり、そ
のガイドプーリを介して輸送方向に弾力的に緊張させら
れている ことを特徴とする請求項1に記載のジョークラッシャ。 - (10)上記チェインコンベヤのチェーンが上記金敷1
2のプロフィルレール内に保護されていることを特徴と
する請求項9に記載のジョークラッシャ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803496A DE3803496C1 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | |
| DE3803496.4 | 1988-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228562A true JPH01228562A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=6346724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024117A Pending JPH01228562A (ja) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | ジョークラッシャ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899942A (ja) |
| EP (1) | EP0327104B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01228562A (ja) |
| AT (1) | ATE75422T1 (ja) |
| CA (1) | CA1319662C (ja) |
| DE (1) | DE3803496C1 (ja) |
| ES (1) | ES2011214T3 (ja) |
| GR (2) | GR890300147T1 (ja) |
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| FR2771658A1 (fr) * | 1997-11-28 | 1999-06-04 | Alain Lozahic | Installation de concassage des poteaux de lignes electriques en beton arme |
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| RU2412761C1 (ru) * | 2009-07-13 | 2011-02-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Воронежская государственная лесотехническая академия" | Дробильный агрегат для разрушения строительных отходов |
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