JPH012286A - 加熱調理器用報知装置 - Google Patents
加熱調理器用報知装置Info
- Publication number
- JPH012286A JPH012286A JP62-158181A JP15818187A JPH012286A JP H012286 A JPH012286 A JP H012286A JP 15818187 A JP15818187 A JP 15818187A JP H012286 A JPH012286 A JP H012286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating cooker
- notification
- notification device
- sound
- touch key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、加熱調理器の出力設定と連動した報知装置
に関する。
に関する。
従来の技術
従来の加熱調理器において、特にタッチキーで出力を設
定する加熱調理器においては、タッチキーを操作(押す
)したことを確認できるようにするため、タッチキーの
操作と連動してブザー等で音を発生させていた。
定する加熱調理器においては、タッチキーを操作(押す
)したことを確認できるようにするため、タッチキーの
操作と連動してブザー等で音を発生させていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは、音の大きさが一定
のため、音の大きさだけでは、どのタッチキーを押した
のか判断できなかった。特に盲人の人達には、使用が不
便なものであった。
のため、音の大きさだけでは、どのタッチキーを押した
のか判断できなかった。特に盲人の人達には、使用が不
便なものであった。
そこで、本発明は、それぞれのキーを押した時に、どの
キーを押したのか判別できるようにするものである。
キーを押したのか判別できるようにするものである。
問題点を解決するだめの手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、設
定出力が異る複数のタッチキーを備え、それぞれのタッ
チキーごとに報知する音の大きさを違う大きさにしたも
のである。
定出力が異る複数のタッチキーを備え、それぞれのタッ
チキーごとに報知する音の大きさを違う大きさにしたも
のである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、出力設定用の「弱」のタッチキーを押すと小
さな音を発し、「強」のタッチキーを押すと大きな音を
発するように、キーによって発する音が違うため、どの
キーを操作したのか!141別できることとなる。
さな音を発し、「強」のタッチキーを押すと大きな音を
発するように、キーによって発する音が違うため、どの
キーを操作したのか!141別できることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。加熱調理器は、電気、ガスを熱源とするいずれのも
のであってもよい訳であるが、本実施例は、電磁誘導加
熱調理器について記述する。
る。加熱調理器は、電気、ガスを熱源とするいずれのも
のであってもよい訳であるが、本実施例は、電磁誘導加
熱調理器について記述する。
第1図は電磁誘導加熱調理器の外観図を示し、図中の1
は本体、2は鍋などをのせるトッププレート、3−1〜
3−5は出力を設定するタッチキーである。前記「弱」
から「強」まで「切」を含めて6細膜けである。
は本体、2は鍋などをのせるトッププレート、3−1〜
3−5は出力を設定するタッチキーである。前記「弱」
から「強」まで「切」を含めて6細膜けである。
第2図においてSl、S2.S3.S4.S6は報知ス
イッチでそれぞれR1,R2,R3,R4,R6を介し
てブザーに接続されている。図中の5は電源である。
イッチでそれぞれR1,R2,R3,R4,R6を介し
てブザーに接続されている。図中の5は電源である。
前記タッチキー3−1〜3−5と報知スイッチ81〜S
5は、それぞれ連動している。すなわちタッチキー「弱
」3−1 を押すと報知スイッチS1も人になる。報知
スイッチS1が人になるとブザー4が鳴るようになって
いる。抵抗R1〜R5はそれぞれ違う抵抗値であるため
、ブザー4に流れる電流はそれぞれ違い、タッチキー3
−1〜3−6を押した時のブザー4の音はそれぞれ違っ
た大きさの音となる。すなわち、タッチキー3で出力を
設定する時に発する音は、出力の犬(強)、小(弱)に
よって違うため、盲人の人でも今どの出力設定をしたの
かが判断することができるのである。
5は、それぞれ連動している。すなわちタッチキー「弱
」3−1 を押すと報知スイッチS1も人になる。報知
スイッチS1が人になるとブザー4が鳴るようになって
いる。抵抗R1〜R5はそれぞれ違う抵抗値であるため
、ブザー4に流れる電流はそれぞれ違い、タッチキー3
−1〜3−6を押した時のブザー4の音はそれぞれ違っ
た大きさの音となる。すなわち、タッチキー3で出力を
設定する時に発する音は、出力の犬(強)、小(弱)に
よって違うため、盲人の人でも今どの出力設定をしたの
かが判断することができるのである。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明はタッチ
キーによる出力設定の違いを音の大きさの違いによって
表現するため、盲人の人にも出力設定を間違えることな
く行なえることができ、その実用的効果の太きいもので
ある。
キーによる出力設定の違いを音の大きさの違いによって
表現するため、盲人の人にも出力設定を間違えることな
く行なえることができ、その実用的効果の太きいもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の加熱調理器の外観斜視図、
第2図は同報知装置の電気回洛図である。 3・・・・・・タッチキー、S1〜S5・・・・・・報
知ス伯ッチ、4・・・・・・ブザー。
第2図は同報知装置の電気回洛図である。 3・・・・・・タッチキー、S1〜S5・・・・・・報
知ス伯ッチ、4・・・・・・ブザー。
Claims (1)
- 出力設定用の複数の設定スイッチと、この設定スイッチ
に連動する複数の報知スイッチとその報知スイッチを操
作したときに音を発生する報知装置とを備え、それぞれ
の報知スイッチを操作したときの音の大きさが、それぞ
れ違う大きさとした加熱調理器用報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158181A JPH012286A (ja) | 1987-06-25 | 加熱調理器用報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158181A JPH012286A (ja) | 1987-06-25 | 加熱調理器用報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642286A JPS642286A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012286A true JPH012286A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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