JPH01229164A - 円筒カム - Google Patents
円筒カムInfo
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- JPH01229164A JPH01229164A JP5714988A JP5714988A JPH01229164A JP H01229164 A JPH01229164 A JP H01229164A JP 5714988 A JP5714988 A JP 5714988A JP 5714988 A JP5714988 A JP 5714988A JP H01229164 A JPH01229164 A JP H01229164A
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- Japan
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- cam groove
- cylindrical
- cam
- cylindrical cam
- molds
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- Granted
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタヘッドの移動用等に用いる円筒カム
に関する。
に関する。
第5図に示す様に、円筒軸Aの周面長手方向にカム溝B
を螺旋状に凹設した円筒カムは、例えば、実公昭62−
13165号公報に見られる様に、プリンタ台の作動軸
をカム溝Bに嵌込んで回転することにより、プリンタヘ
ッドを横方向に印字作動することかできるものであって
、タイムレコーダを始めとする各種の印字機に広く利用
されている。
を螺旋状に凹設した円筒カムは、例えば、実公昭62−
13165号公報に見られる様に、プリンタ台の作動軸
をカム溝Bに嵌込んで回転することにより、プリンタヘ
ッドを横方向に印字作動することかできるものであって
、タイムレコーダを始めとする各種の印字機に広く利用
されている。
しかし、従来の円筒カムは、上述した如く断面が円形を
成す円筒軸へ〇周面にカム溝Bを螺旋状に凹設した関係
上、カム溝Bの両側壁面の内、符号Baで示した。各面
は型抜き可能であるが、裏側と成る符号Bbで示した各
面はいずれもアンターカットに成るため、この円筒カム
を上下2つの型で成形した場合には、これ等上下の型を
第5図矢印X、Zの方向に型抜きしようとしても、上記
各アンダーカット面Bb・の部分で引掛ってしまうから
、従って、金遣の円筒カムは上下2つの型では成形する
ことができなかった。
成す円筒軸へ〇周面にカム溝Bを螺旋状に凹設した関係
上、カム溝Bの両側壁面の内、符号Baで示した。各面
は型抜き可能であるが、裏側と成る符号Bbで示した各
面はいずれもアンターカットに成るため、この円筒カム
を上下2つの型で成形した場合には、これ等上下の型を
第5図矢印X、Zの方向に型抜きしようとしても、上記
各アンダーカット面Bb・の部分で引掛ってしまうから
、従って、金遣の円筒カムは上下2つの型では成形する
ことができなかった。
そこで従来は、円筒カムの成形に当っては、第6図の如
く円周方向に多数に分割した割型E を使用したり、或
は、第7図の如く内周面にカム溝成形用の螺旋突起Fa
を設けた所謂シリンダ型Fの内部に、溶解した原材料を
流し込んで円筒カムGを成形し、この成形した円筒力I
XGをネシリ回転しながら矢印Y方向に引出して離型さ
せる製造方法が用いられていた。
く円周方向に多数に分割した割型E を使用したり、或
は、第7図の如く内周面にカム溝成形用の螺旋突起Fa
を設けた所謂シリンダ型Fの内部に、溶解した原材料を
流し込んで円筒カムGを成形し、この成形した円筒力I
XGをネシリ回転しながら矢印Y方向に引出して離型さ
せる製造方法が用いられていた。
所が、上記第6図に示した多数の割型E・を用いる製造
法は、型抜き(離型)は簡単に行なえるが、型代が高く
て円筒カム1本当りの製造コス1へが高く成る問題があ
り、また、第7図に示したシリンダ型Fを用いる製造法
に付いては、シリンダ型Fの製造が非常に複雑でコスト
高に成るとか、成形した円筒カムGをネジリ回転して離
型させる作業が面倒で、製造に手間が掛ると云った各種
の問題があった。
法は、型抜き(離型)は簡単に行なえるが、型代が高く
て円筒カム1本当りの製造コス1へが高く成る問題があ
り、また、第7図に示したシリンダ型Fを用いる製造法
に付いては、シリンダ型Fの製造が非常に複雑でコスト
高に成るとか、成形した円筒カムGをネジリ回転して離
型させる作業が面倒で、製造に手間が掛ると云った各種
の問題があった。
従って本発明の技術的課題は、上下2つの成形型によっ
て極めて簡単に成形することが可能な円筒力l\を提供
することにある。。
て極めて簡単に成形することが可能な円筒力l\を提供
することにある。。
」二記の技術的課題を解決するために本発明で高じた手
段は以下の如くである。
段は以下の如くである。
(1)円筒軸の周面長手方向にカム溝を螺旋状に凹設し
た円筒カムに於いて、」二記力1z fl’rの左右両
側壁を上方に向けて開いた傾斜面と成すこと。
た円筒カムに於いて、」二記力1z fl’rの左右両
側壁を上方に向けて開いた傾斜面と成すこと。
(2) −L、配置筒軸の左右両側面部に相当するカム
溝の側部内底面部分に夫々フラットにカッ1−シた型抜
き面を形成すること。
溝の側部内底面部分に夫々フラットにカッ1−シた型抜
き面を形成すること。
」−記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)の要素は、上下2つの成形型を離型する場
合に、上方に向けて開いた傾斜面が成形型の離型を円滑
なものとし、円筒カムを容易に成形することを可能とす
る。
合に、上方に向けて開いた傾斜面が成形型の離型を円滑
なものとし、円筒カムを容易に成形することを可能とす
る。
■上記(2)の要素は、カム溝の両側部内底面に形成し
たフラットな型抜き面が、本来ならばアンダーカッI〜
と成るべきカム溝の側壁面を、型抜き可能な側壁面とす
ることができるから、以って円筒カムを」−下2つの成
形型によって極めて簡単に、且つ、低コス1−で製造す
ることを可能にする。
たフラットな型抜き面が、本来ならばアンダーカッI〜
と成るべきカム溝の側壁面を、型抜き可能な側壁面とす
ることができるから、以って円筒カムを」−下2つの成
形型によって極めて簡単に、且つ、低コス1−で製造す
ることを可能にする。
以」−の如くであるから、上記の手段によって」一連し
た技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解
消することができる。
た技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解
消することができる。
一部(−
〔実施例〕
以下に、本発明に係る円筒カムの好適な実施例を添付し
た図面と共に詳細に説明する。
た図面と共に詳細に説明する。
第1図と第2図は本発明に係る円筒カムを一部断面にし
て示した側面図と平面図であって、図中1は合成樹脂材
を用いて円柱状に成形された円筒軸で、2はその周面長
手方向に螺旋状に凹設したカム溝を示し、このカム溝2
の左右両側壁2a。
て示した側面図と平面図であって、図中1は合成樹脂材
を用いて円柱状に成形された円筒軸で、2はその周面長
手方向に螺旋状に凹設したカム溝を示し、このカム溝2
の左右両側壁2a。
2aは、夫々上方に向けて左右に開いた傾斜面に成って
いる。3・・は上記円筒軸1の左右両側面部に相当する
カム溝2の側部内底面を夫々フラン1〜にカットして形
成した型抜き面で、これ等の各型抜き面3は第1図に示
す如く略平行四辺形状を成している。
いる。3・・は上記円筒軸1の左右両側面部に相当する
カム溝2の側部内底面を夫々フラン1〜にカットして形
成した型抜き面で、これ等の各型抜き面3は第1図に示
す如く略平行四辺形状を成している。
第3図と第4図に於いて、4と5は上記の円筒カムを成
形する上下の成形型で、これ等の成形型4.5は、第4
図に示した中心線Tを挾んで円筒カムの」二下側を夫々
成形する二つ側構造に成っているが、特に上下成形型4
,5の左右の接合縁4a、5aには、三角状に形成した
係合歯4b−。
形する上下の成形型で、これ等の成形型4.5は、第4
図に示した中心線Tを挾んで円筒カムの」二下側を夫々
成形する二つ側構造に成っているが、特に上下成形型4
,5の左右の接合縁4a、5aには、三角状に形成した
係合歯4b−。
5b・・が等間隔に略鋸歯状に形成されていて、上下成
形型4,5の接合114a、5aを接合すると、これ等
上下の各係合歯4.b、5bは夫々傾斜縁4c、5a同
士を接合し、且つ、各係合歯4b、5bの先端を相手方
の各三角溝4d、5dに嵌込んだ状態で夫々緊密に噛合
って接合する仕組に成っている。
形型4,5の接合114a、5aを接合すると、これ等
上下の各係合歯4.b、5bは夫々傾斜縁4c、5a同
士を接合し、且つ、各係合歯4b、5bの先端を相手方
の各三角溝4d、5dに嵌込んだ状態で夫々緊密に噛合
って接合する仕組に成っている。
また、上記各係合歯4.b、5bの傾斜1114c。
5cは、上記カム溝2に於ける各型抜き面3の対角線3
aと同一の傾斜に造られており、従って、上記カム溝2
のフラットにカッl−1,た各型抜き面3の部分は、上
記の対角線3aを挾んで上半分を上型4の係合歯4bの
部分が成形し、下半分を下型5の係合歯5bの部分が成
形する仕組に成っている。
aと同一の傾斜に造られており、従って、上記カム溝2
のフラットにカッl−1,た各型抜き面3の部分は、上
記の対角線3aを挾んで上半分を上型4の係合歯4bの
部分が成形し、下半分を下型5の係合歯5bの部分が成
形する仕組に成っている。
本発明に係る円筒カムは、放電加工等によって製造され
た金属製の上型4と下型5を噛合い接合させ、その内部
に溶解した合成樹脂材を充填して成形されるものであっ
て、成形後は、両方の型4゜5を第4図矢印X、Zの方
向に離型することによって、第1図並びに第2図に示し
た如き円筒力!、を提供可能とする。
た金属製の上型4と下型5を噛合い接合させ、その内部
に溶解した合成樹脂材を充填して成形されるものであっ
て、成形後は、両方の型4゜5を第4図矢印X、Zの方
向に離型することによって、第1図並びに第2図に示し
た如き円筒力!、を提供可能とする。
また、上記上下の型4,5の離型に当っては、カム溝2
の両側壁2a、2aが夫々上方に開く傾斜面と成ってお
り、更に、円筒軸lの両側部に相当するカム溝2の側部
内底面には、夫々フランI〜にカッ1〜した型抜き面3
・を形成してアンダーカットを造らない様にしているた
め、上下の型4゜5は第4図矢印X、Zの方向に支障無
く離型することができる。
の両側壁2a、2aが夫々上方に開く傾斜面と成ってお
り、更に、円筒軸lの両側部に相当するカム溝2の側部
内底面には、夫々フランI〜にカッ1〜した型抜き面3
・を形成してアンダーカットを造らない様にしているた
め、上下の型4゜5は第4図矢印X、Zの方向に支障無
く離型することができる。
本発明に係る円筒カムは以上述へた如くであって、円筒
軸の周面長手方向に凹設したカム溝の両側壁を上方に向
けて開く傾斜面とし、更に、カム溝の内底面にフラノ1
−にカットした型抜き面を形成してアンダーカットを無
くすことにより、上下2つの成形型によって成形可能と
するものであって、従って、多数に分割した割型を用い
たり、シリンダ型を用いたりして成形していた従来の製
造法に比較して、極めて簡単に、且つ、安価に製造可能
とする経済的利点を発揮できると共に、円筒カムは回転
時に主としてカム溝の両側壁によってプリンタヘッド等
の被作動機構をガイドして作動するものであるから、カ
ム溝の内底面の途中にフラットにカントした型抜き面を
形成しても、上記被作動機構のガイド作動には影響を与
えることなく、正確に作動せしめることができる利点も
発揮できるものであって、例えば、タイムレコーダのプ
リンタヘッド移動用等に用いて狗に好適である。
軸の周面長手方向に凹設したカム溝の両側壁を上方に向
けて開く傾斜面とし、更に、カム溝の内底面にフラノ1
−にカットした型抜き面を形成してアンダーカットを無
くすことにより、上下2つの成形型によって成形可能と
するものであって、従って、多数に分割した割型を用い
たり、シリンダ型を用いたりして成形していた従来の製
造法に比較して、極めて簡単に、且つ、安価に製造可能
とする経済的利点を発揮できると共に、円筒カムは回転
時に主としてカム溝の両側壁によってプリンタヘッド等
の被作動機構をガイドして作動するものであるから、カ
ム溝の内底面の途中にフラットにカントした型抜き面を
形成しても、上記被作動機構のガイド作動には影響を与
えることなく、正確に作動せしめることができる利点も
発揮できるものであって、例えば、タイムレコーダのプ
リンタヘッド移動用等に用いて狗に好適である。
第1図は本発明に係る円筒カムの一部を断面にして示し
た側面図で、第2図は同じく平面図、第3図は本発明に
係る円筒カムを上下の成形型で成形している状態を簡略
的に示した正断面図で、第4図は上下の成形型の一例を
示した側面図、第5図は従来の円筒カムを示した側面図
で、第6図は従来の分割式成形型の正断面図、第7図は
同じ〈従来のシリンダ型を用いて円筒カムを成形してい
る状態を示した側断面図である。 1は円筒軸、2はカム溝、2aはカム溝の側壁、3はフ
ラットにカットした型抜き面、4と5は上下の成形型。
た側面図で、第2図は同じく平面図、第3図は本発明に
係る円筒カムを上下の成形型で成形している状態を簡略
的に示した正断面図で、第4図は上下の成形型の一例を
示した側面図、第5図は従来の円筒カムを示した側面図
で、第6図は従来の分割式成形型の正断面図、第7図は
同じ〈従来のシリンダ型を用いて円筒カムを成形してい
る状態を示した側断面図である。 1は円筒軸、2はカム溝、2aはカム溝の側壁、3はフ
ラットにカットした型抜き面、4と5は上下の成形型。
Claims (1)
- 円筒軸の周面長手方向にカム溝を螺旋状に凹設した円
筒カムに於いて、上記カム溝の左右両側壁を上方に向け
て開いた傾斜面と成し、また、上記円筒軸の左右両側面
部に相当するカム溝の側部内底面部分に夫々フラットに
カットした型抜き面を形成したことを特徴とする円筒カ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057149A JP2736892B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 円筒カム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057149A JP2736892B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 円筒カム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229164A true JPH01229164A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2736892B2 JP2736892B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13047512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057149A Expired - Fee Related JP2736892B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 円筒カム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736892B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608563A (ja) * | 1983-06-10 | 1985-01-17 | Seikosha Co Ltd | リードスクリュー |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63057149A patent/JP2736892B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608563A (ja) * | 1983-06-10 | 1985-01-17 | Seikosha Co Ltd | リードスクリュー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736892B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
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