JPH01229489A - GaAs半導体集積回路 - Google Patents
GaAs半導体集積回路Info
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- JPH01229489A JPH01229489A JP63053659A JP5365988A JPH01229489A JP H01229489 A JPH01229489 A JP H01229489A JP 63053659 A JP63053659 A JP 63053659A JP 5365988 A JP5365988 A JP 5365988A JP H01229489 A JPH01229489 A JP H01229489A
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- JP
- Japan
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- power supply
- node
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、GaAs半導体基板上に形成されたGaA
s半導体集積回路に関するものである。
s半導体集積回路に関するものである。
第2図は例えば日経マイクロデバイシーズ(NIKKE
I MICRODEVICES) 1986年7月号、
P67、図2(a)に示された第1の従来例であるGa
As半導体集積回路のビット線負荷の構成を示す回路図
である。図において、1は第1の電源、3は電源に直接
接続された第1のノード、5はビット線負荷として用い
られたデプレッション型トランジスタ(第1の負荷素子
)、6はビット線、7はメモリセルであるゆ 上記第1の従来例の動作について説明する。通常、メモ
リセルフの読み出し動作は、ワード線により選択された
メモリセルの記憶ノードに蓄えられている情報(ハイ又
はロウ)をビット線6に伝えることにより行われる。ビ
ット線6には、常にビット線負荷5を経て接続された第
1の電?l!1により電流が供給されている。この例で
はビット線負荷5にデプレッション型トランジスタを用
いているため、電源1の電圧に対するビット線負荷50
ビツト線への供給電流は、第4図に示したVD−ID特
性曲線C5に従う。
I MICRODEVICES) 1986年7月号、
P67、図2(a)に示された第1の従来例であるGa
As半導体集積回路のビット線負荷の構成を示す回路図
である。図において、1は第1の電源、3は電源に直接
接続された第1のノード、5はビット線負荷として用い
られたデプレッション型トランジスタ(第1の負荷素子
)、6はビット線、7はメモリセルであるゆ 上記第1の従来例の動作について説明する。通常、メモ
リセルフの読み出し動作は、ワード線により選択された
メモリセルの記憶ノードに蓄えられている情報(ハイ又
はロウ)をビット線6に伝えることにより行われる。ビ
ット線6には、常にビット線負荷5を経て接続された第
1の電?l!1により電流が供給されている。この例で
はビット線負荷5にデプレッション型トランジスタを用
いているため、電源1の電圧に対するビット線負荷50
ビツト線への供給電流は、第4図に示したVD−ID特
性曲線C5に従う。
もし、選択されたメモリセルの記憶ノードの情報がハイ
であれば、ビット線6の電位は主にビット線負荷5を通
して供給される電流により充電され、はぼ電源電圧の値
まで上昇する。一方、もし選択されたメモリセルの記憶
ノードの情報がロウであれば、主にビット線6の電位は
ビット線負荷5を通して充電される電流と選択されたメ
モリセルから放電される電流との差によって決まる。
であれば、ビット線6の電位は主にビット線負荷5を通
して供給される電流により充電され、はぼ電源電圧の値
まで上昇する。一方、もし選択されたメモリセルの記憶
ノードの情報がロウであれば、主にビット線6の電位は
ビット線負荷5を通して充電される電流と選択されたメ
モリセルから放電される電流との差によって決まる。
上記第1の従来例により構成された回路は、以上の様に
動作するため、第1の電源1の電圧が変動した場合、第
4図で明らかなように、ビット線負荷トランジスタ5の
VD−I D特性曲線C5が飽和領域で正の傾斜を持つ
ことにより、ビット線負荷トランジスタ5を経てビット
線6に流れこむ電流IDはΔlだけ変動し、従ってビッ
ト線6の充電能力が変化する。この結果、上記ビット線
6に接続されたメモリセルフのアクセスタイムは電源電
圧依存性を持つことになる。通常、第1のノード3の電
圧を上昇させればビット線6のハイレベルはロウレベル
よりも大きく上昇していくため、ビット線振幅は広がっ
ていく。さらにビット線のレベルはセンスアンプの最適
センスレベルかラスれていくため、アクセスタイムに劣
化が生じてくる。さらに第10ノード3の電圧を上昇さ
せていけばビット線レベルがセンスアンプのセンス右頁
域からずれてしまい、メモリセル動作ができなくなる。
動作するため、第1の電源1の電圧が変動した場合、第
4図で明らかなように、ビット線負荷トランジスタ5の
VD−I D特性曲線C5が飽和領域で正の傾斜を持つ
ことにより、ビット線負荷トランジスタ5を経てビット
線6に流れこむ電流IDはΔlだけ変動し、従ってビッ
ト線6の充電能力が変化する。この結果、上記ビット線
6に接続されたメモリセルフのアクセスタイムは電源電
圧依存性を持つことになる。通常、第1のノード3の電
圧を上昇させればビット線6のハイレベルはロウレベル
よりも大きく上昇していくため、ビット線振幅は広がっ
ていく。さらにビット線のレベルはセンスアンプの最適
センスレベルかラスれていくため、アクセスタイムに劣
化が生じてくる。さらに第10ノード3の電圧を上昇さ
せていけばビット線レベルがセンスアンプのセンス右頁
域からずれてしまい、メモリセル動作ができなくなる。
従って上記第1の従来例では電′a電圧に対する動作余
裕度がほとんどなく、また、アクセスタイムの電源電圧
に対する依存性が非常に大きいという問題点があった。
裕度がほとんどなく、また、アクセスタイムの電源電圧
に対する依存性が非常に大きいという問題点があった。
以上の点を考慮し、改良を加えた第2の従来例を第3図
に示す。第3図は例えば日経マイクロデバイシーズ(N
IKXEI MIRODEVICES) 1986年7
月号、P67、図2(C)に示されたGaAs半導体集
積回路の回路図である。図において、8は第2の電源、
9はショットキダイオードである。このダイオード8の
効果により、ビット線6のハイレベルは電源電圧の上昇
にかかわらず、第2の電源8の電圧にショットキ電圧を
加えた電圧にクランプされることになる。この結果、ビ
ット線レベルがセンスアンプのセンス領域からはずれず
、tff電圧に対する動作余裕度は上記第4の従来例に
比べ拡大し、更にビット線振幅が広がらないためにアク
セスタイムの劣化も抑えられる。しかし、上記第2の従
来例ではビット線6ごとにショットキダイオード9を形
成する必要があるため、このダイオード9の形成時に生
じる不均一性により、カラム単位のセルのアクセスタイ
ムにバラツキが生じることになる。さらに第2の従来例
でも、第1の従来例で示したのと同じ理由により、第1
の電源1の電圧の変動に対しビン) VA6の充電能力
は変化し、アクセスタイムの電源電圧依存性を十分に防
ぐことはできない。また電源電圧に対する動作余裕度に
しても電源電圧の上昇に従いビット線6のロウレベルは
高くなり、従ってビット線振幅は狭くなっていくため、
メモリセルの動作は不安定になっていくという問題点が
あった。
に示す。第3図は例えば日経マイクロデバイシーズ(N
IKXEI MIRODEVICES) 1986年7
月号、P67、図2(C)に示されたGaAs半導体集
積回路の回路図である。図において、8は第2の電源、
9はショットキダイオードである。このダイオード8の
効果により、ビット線6のハイレベルは電源電圧の上昇
にかかわらず、第2の電源8の電圧にショットキ電圧を
加えた電圧にクランプされることになる。この結果、ビ
ット線レベルがセンスアンプのセンス領域からはずれず
、tff電圧に対する動作余裕度は上記第4の従来例に
比べ拡大し、更にビット線振幅が広がらないためにアク
セスタイムの劣化も抑えられる。しかし、上記第2の従
来例ではビット線6ごとにショットキダイオード9を形
成する必要があるため、このダイオード9の形成時に生
じる不均一性により、カラム単位のセルのアクセスタイ
ムにバラツキが生じることになる。さらに第2の従来例
でも、第1の従来例で示したのと同じ理由により、第1
の電源1の電圧の変動に対しビン) VA6の充電能力
は変化し、アクセスタイムの電源電圧依存性を十分に防
ぐことはできない。また電源電圧に対する動作余裕度に
しても電源電圧の上昇に従いビット線6のロウレベルは
高くなり、従ってビット線振幅は狭くなっていくため、
メモリセルの動作は不安定になっていくという問題点が
あった。
従来のGaAs半導体集積回路のビット線負荷回路は以
上のように構成されているので、アクセスタイムの電源
電圧依存性をさけることができず、また電源電圧に対す
る動作余裕度を十分に確保することができないなどの問
題点があった。
上のように構成されているので、アクセスタイムの電源
電圧依存性をさけることができず、また電源電圧に対す
る動作余裕度を十分に確保することができないなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、アクセスタイムの電源電圧依存性をほとんど
なくすことができるとともに、電源電圧に対する動作余
裕度を十分に確保することができるGaAs半導体集積
回路を得ることを目的としている。
たもので、アクセスタイムの電源電圧依存性をほとんど
なくすことができるとともに、電源電圧に対する動作余
裕度を十分に確保することができるGaAs半導体集積
回路を得ることを目的としている。
この発明に係るG a A s半導体集積回路は、Ga
As半導体基板上に形成され、それぞれ複数個のメモリ
セルが接続される複数対のビット線を有し、上記それぞ
れのビット線と第1のノードとの間に第1の負荷素子が
接続されたGaAs半導体集積回路において、第1の電
源と第1のノードとの間に第2の負荷素子を配置し、ア
ノードを上記第1のノードに、カソードを第2の電源に
接続した1個以上のショットキダイオードを直列接続し
て設けたものである。
As半導体基板上に形成され、それぞれ複数個のメモリ
セルが接続される複数対のビット線を有し、上記それぞ
れのビット線と第1のノードとの間に第1の負荷素子が
接続されたGaAs半導体集積回路において、第1の電
源と第1のノードとの間に第2の負荷素子を配置し、ア
ノードを上記第1のノードに、カソードを第2の電源に
接続した1個以上のショットキダイオードを直列接続し
て設けたものである。
この発明においては、第2の負荷素子は第1のノードの
充電を行い、ショットキダイオードは第1のノードの電
位を第2の電源電位にショットキ電位を加えた程度の電
位にクランプするため、第10ノードは第1の電源の電
圧の変動にかかわらず、第2の電源電圧にショットキ電
位を加えた程度の電位に維持されることになり、従って
、ビット線には第1の電源電圧にほとんど依存しない電
流が供給され、アクセスタイムの電源電圧依存性が抑え
られ、電源電圧に対する動作余裕度も拡大することとな
る。
充電を行い、ショットキダイオードは第1のノードの電
位を第2の電源電位にショットキ電位を加えた程度の電
位にクランプするため、第10ノードは第1の電源の電
圧の変動にかかわらず、第2の電源電圧にショットキ電
位を加えた程度の電位に維持されることになり、従って
、ビット線には第1の電源電圧にほとんど依存しない電
流が供給され、アクセスタイムの電源電圧依存性が抑え
られ、電源電圧に対する動作余裕度も拡大することとな
る。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるGaAs半導体集積
回路を示し、図において、第2図と同一符号は同じもの
を示し、2は第2の負荷素子として用いたデプレッショ
ン型トランジスタであり、これは第1の電源1と第1の
ノード3との間に設けられている。4はショットキダイ
オードであり、これは第1のノード3にアノードが、第
2の電源8にカソードが接続して設けられている。また
、第4図は従来例及び本実施例のGaAs半導体集積回
路の第1の負荷素子として用いられたデプレッション型
トランジスタのVD−ID特性曲線を示す図であり、図
において、C5は負荷トランジスタ5の特性曲線、Δ工
及びΔ1“はそれぞれ従来例及び本実施例の負荷トラン
ジスタ5を流れる電流の変化、ΔV及びΔV“はそれぞ
れ従来例及び本実施例の第1のノード3の電圧変化を示
す。
回路を示し、図において、第2図と同一符号は同じもの
を示し、2は第2の負荷素子として用いたデプレッショ
ン型トランジスタであり、これは第1の電源1と第1の
ノード3との間に設けられている。4はショットキダイ
オードであり、これは第1のノード3にアノードが、第
2の電源8にカソードが接続して設けられている。また
、第4図は従来例及び本実施例のGaAs半導体集積回
路の第1の負荷素子として用いられたデプレッション型
トランジスタのVD−ID特性曲線を示す図であり、図
において、C5は負荷トランジスタ5の特性曲線、Δ工
及びΔ1“はそれぞれ従来例及び本実施例の負荷トラン
ジスタ5を流れる電流の変化、ΔV及びΔV“はそれぞ
れ従来例及び本実施例の第1のノード3の電圧変化を示
す。
また、第5図は本実施例の第1のノード3の電流電圧特
性曲線を示す図であり、図において、C2゜02′ は
負荷トランジスタ2の特性曲線、C3は第1のノード3
の放電を示す特性曲線、C4はショットキダイオード4
の特性曲線、Te3は全ての負荷トランジスタ5の特性
曲線、ΔV DDは第1の電源の電圧変化、Δ■゛は第
1のノード3の電圧変化を示す。
性曲線を示す図であり、図において、C2゜02′ は
負荷トランジスタ2の特性曲線、C3は第1のノード3
の放電を示す特性曲線、C4はショットキダイオード4
の特性曲線、Te3は全ての負荷トランジスタ5の特性
曲線、ΔV DDは第1の電源の電圧変化、Δ■゛は第
1のノード3の電圧変化を示す。
次に動作について説明する。
上記第1のノード3は、第2の負荷素子2を経て接続さ
れた第1の電源1により充電され、第1のノード3に接
続された全ての第1の負荷素子5により放電される。第
2の負荷素子2の電流供給能力は、全ての第1の負荷素
子5の合計の放電能力よりも高く設定されているため、
第1のノード3は常に充電され続ける。また、第1のノ
ード3には他のショットキダイオード4が接続されてい
るため、結果的に第1のノード3は第2の電源8の電圧
にショットキ電位を加えた程度の電位にクランプされる
こととなり、余分な充電のための電流はショットキダイ
オード4により第2の電源8に流れていく。
れた第1の電源1により充電され、第1のノード3に接
続された全ての第1の負荷素子5により放電される。第
2の負荷素子2の電流供給能力は、全ての第1の負荷素
子5の合計の放電能力よりも高く設定されているため、
第1のノード3は常に充電され続ける。また、第1のノ
ード3には他のショットキダイオード4が接続されてい
るため、結果的に第1のノード3は第2の電源8の電圧
にショットキ電位を加えた程度の電位にクランプされる
こととなり、余分な充電のための電流はショットキダイ
オード4により第2の電源8に流れていく。
従って本実施例では、第1の電源1の電圧が例えばΔV
D+1変動した場合でも、第5図で明らかなように、第
1のノード3の充電能力が放電能力よりも高くありさえ
すれば、第1のノード3の変動をΔ■。。に対し極めて
小さくおさえることができ、ビア)線6に対する第1の
負荷素子5の充電能力は、第4図で明らかなように、第
1の電R1の電圧にほとんど依存しなくなり、従ってア
クセスタイムの第1の電源1の電圧に対する依存性を低
減できる。またビット線6のハイレベル、ロウレベルも
第1の電源1の電圧にほとんど依存しなくなるため、セ
ンスアンプのセンス領域に維持され、動作マージンも拡
大できる。
D+1変動した場合でも、第5図で明らかなように、第
1のノード3の充電能力が放電能力よりも高くありさえ
すれば、第1のノード3の変動をΔ■。。に対し極めて
小さくおさえることができ、ビア)線6に対する第1の
負荷素子5の充電能力は、第4図で明らかなように、第
1の電R1の電圧にほとんど依存しなくなり、従ってア
クセスタイムの第1の電源1の電圧に対する依存性を低
減できる。またビット線6のハイレベル、ロウレベルも
第1の電源1の電圧にほとんど依存しなくなるため、セ
ンスアンプのセンス領域に維持され、動作マージンも拡
大できる。
なお、上記実施例では、第2の負荷素子2をその電流供
給能力が全ての第1の負荷素子5の合計の放電能力より
も高いものとしたが、低い場合でも、上記実施例と同様
の効果を得ることができる。
給能力が全ての第1の負荷素子5の合計の放電能力より
も高いものとしたが、低い場合でも、上記実施例と同様
の効果を得ることができる。
また、上記実施例では、第2の負荷素子2のゲート・ソ
ースを共通にしたデプレッション型トランジスタを用い
たが、これはドレイン・ゲート共通のエンハンスメント
型トランジスタや抵抗等を用いてもかまわない。
ースを共通にしたデプレッション型トランジスタを用い
たが、これはドレイン・ゲート共通のエンハンスメント
型トランジスタや抵抗等を用いてもかまわない。
また、上記実施例は、第1の負荷素子5にゲート・ソー
スを共通にしたデプレッション型トランジスタを用いた
が、これはドレイン・ゲート共通のエンハンスメント型
トランジスタや抵抗環ヲ用いてもかまわない。
スを共通にしたデプレッション型トランジスタを用いた
が、これはドレイン・ゲート共通のエンハンスメント型
トランジスタや抵抗環ヲ用いてもかまわない。
また、上記実施例では、ショノトキダイオード4を1個
用いて第1のノード3を第2の電源8の電圧にショット
キ電位を加えた程度の電位にクランプしたが、これは回
路の構成上必要ならば、ショットキダイオード4を複数
段直列に用いること等により第1のノード3をより高い
電位にクランプしてもかまわない。
用いて第1のノード3を第2の電源8の電圧にショット
キ電位を加えた程度の電位にクランプしたが、これは回
路の構成上必要ならば、ショットキダイオード4を複数
段直列に用いること等により第1のノード3をより高い
電位にクランプしてもかまわない。
また、上記実施例では、第2の電源8を用いたが、これ
はグランドとしてもかまわない。
はグランドとしてもかまわない。
以上のように、この発明によれば、QaAs半導体基板
上に形成され、それぞれ複数個のメモリセルが接続され
る複数対のビット線を有し、上記それぞれのビット線と
第1のノードとの間に第1の負荷素子が接続されたGa
As半導体集積回路において、第1の電源と第1のノー
ドとの間に第2の負荷素子を配置し、アノードを上記第
1のノードに、カソードを第2の電源に接続した1個以
上のショットキダイオードを直列接続して設けたので、
アクセスタイムの第1の電源電圧に対する依存性を抑え
ることができ、動作余裕度を拡大することができる効果
がある。
上に形成され、それぞれ複数個のメモリセルが接続され
る複数対のビット線を有し、上記それぞれのビット線と
第1のノードとの間に第1の負荷素子が接続されたGa
As半導体集積回路において、第1の電源と第1のノー
ドとの間に第2の負荷素子を配置し、アノードを上記第
1のノードに、カソードを第2の電源に接続した1個以
上のショットキダイオードを直列接続して設けたので、
アクセスタイムの第1の電源電圧に対する依存性を抑え
ることができ、動作余裕度を拡大することができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるGaAs半導体集積
回路を示す回路図、第2図及び第3図はそれぞれ従来の
GaAs半導体集積回路を示す回路図、第4図は従来及
び本発明の一実施例によるGaAs半導体集積回路の第
1の負荷素子として用いられたデプレッション型トラン
ジスタのVD−ID特性曲線を示す図、第5図は本実施
例の第1のノードの電流電圧特性曲線を示す図である。 図において、1は第1の電源、2は第2の負荷素子、3
は第1のノード、4はショットキダイオード、5は第1
の負荷素子、6はビット線、7はメモリセル、8は第2
の電源、9はショットキダイオードである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 工業技術院長 飯塚幸三 第 1 図 7:ン1ylf”j’Aへ〆
回路を示す回路図、第2図及び第3図はそれぞれ従来の
GaAs半導体集積回路を示す回路図、第4図は従来及
び本発明の一実施例によるGaAs半導体集積回路の第
1の負荷素子として用いられたデプレッション型トラン
ジスタのVD−ID特性曲線を示す図、第5図は本実施
例の第1のノードの電流電圧特性曲線を示す図である。 図において、1は第1の電源、2は第2の負荷素子、3
は第1のノード、4はショットキダイオード、5は第1
の負荷素子、6はビット線、7はメモリセル、8は第2
の電源、9はショットキダイオードである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 工業技術院長 飯塚幸三 第 1 図 7:ン1ylf”j’Aへ〆
Claims (1)
- (1)GaAs半導体基板上に形成され、それぞれ複数
個のメモリセルが接続される複数対のビット線を有し、
上記それぞれのビット線と第1のノードとの間に第1の
負荷素子が接続されたGaAs半導体集積回路において
、 第1の電源と第1のノードとの間に配置した第2の負荷
素子と、 アノードを上記第1のノードに、カソードを第2の電源
に接続し、1個以上直列接続して設けたショットキダイ
オードとを備えたことを特徴とするGaAs半導体集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053659A JPH01229489A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | GaAs半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053659A JPH01229489A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | GaAs半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229489A true JPH01229489A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=12948983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053659A Pending JPH01229489A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | GaAs半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229489A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439530A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Hitachi Ltd | Protection circuit for destriction of mos-ic memory |
| JPS5587391A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-02 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory circuit device |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053659A patent/JPH01229489A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439530A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-27 | Hitachi Ltd | Protection circuit for destriction of mos-ic memory |
| JPS5587391A (en) * | 1978-12-22 | 1980-07-02 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory circuit device |
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