JPH01229682A - カラー画像の形成方法 - Google Patents
カラー画像の形成方法Info
- Publication number
- JPH01229682A JPH01229682A JP63056296A JP5629688A JPH01229682A JP H01229682 A JPH01229682 A JP H01229682A JP 63056296 A JP63056296 A JP 63056296A JP 5629688 A JP5629688 A JP 5629688A JP H01229682 A JPH01229682 A JP H01229682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- ink
- parts
- color image
- yellow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラー画像の形成方法に関し、更に詳しくは
、少なくともイエロー、マゼンタ及びシアンの各インク
を組合せて用いるカラー画像の形成方法に関し、特に記
録ヘッドのオリフィスから液滴を飛翔させ、紙、樹脂フ
ィルム等の被記録材にカラー画像を形成するインクジェ
ット方式によるカラー画像の形成方法に関する。
、少なくともイエロー、マゼンタ及びシアンの各インク
を組合せて用いるカラー画像の形成方法に関し、特に記
録ヘッドのオリフィスから液滴を飛翔させ、紙、樹脂フ
ィルム等の被記録材にカラー画像を形成するインクジェ
ット方式によるカラー画像の形成方法に関する。
(従来の技術)
インクジェット方式は、種々のインク吐出方式(例えば
、静電吸引方式、圧電素子を用いてインクに機械的振動
又は変位を与える方式、インクを加熱して発泡させ、そ
のときの圧力を利用する方式等)により、インク小滴(
droplet)を形成し、それ等の一部若しくは全部
を紙等の被記録材に付着させて記録を行うものである。
、静電吸引方式、圧電素子を用いてインクに機械的振動
又は変位を与える方式、インクを加熱して発泡させ、そ
のときの圧力を利用する方式等)により、インク小滴(
droplet)を形成し、それ等の一部若しくは全部
を紙等の被記録材に付着させて記録を行うものである。
この方式においては複数の吐出ヘッドを使用し、各種染
料を水又は有機溶剤等に溶解させた複数の異なる色相の
インクを用いることによって、カラー画像を形成させる
ことが可能である。
料を水又は有機溶剤等に溶解させた複数の異なる色相の
インクを用いることによって、カラー画像を形成させる
ことが可能である。
こうしたインクジェット方式によるカラー画像の形成方
法には次の様な性能が要求される。
法には次の様な性能が要求される。
(1)耐水性、耐光性、耐摩耗性等に優れた画像を与え
る事。
る事。
(2)解像度或いはカラー画像化における色調再現性に
優れている事。
優れている事。
(3)光学濃度が高く、色調が鮮明な画像を与えること
。
。
しかし、これら(1)乃至(3)までの全ての特性を十
分に満足するカラー画像の形成方法は未だ達成されてい
ないのが現状である。
分に満足するカラー画像の形成方法は未だ達成されてい
ないのが現状である。
特に色調再現性の優れたカラー画像を得るという項目は
、銀塩写真調のカラー画像を得る際の必須技術にも係ら
ず達成が難しく困難な課題となっている。
、銀塩写真調のカラー画像を得る際の必須技術にも係ら
ず達成が難しく困難な課題となっている。
この課題を克服するためのインクジェット方式の発明は
、特開昭49−89535号公報及び特開昭57−16
4170号公報等に開示されているが、いずれもイエロ
ー、マゼンダ及びシアンの各インクに含まれる染料を規
定したものである。
、特開昭49−89535号公報及び特開昭57−16
4170号公報等に開示されているが、いずれもイエロ
ー、マゼンダ及びシアンの各インクに含まれる染料を規
定したものである。
しかしながら、優れた色調再現性を得るために好適な色
調を有するインクを用いることは必要条件の一部であっ
て、これで問題の本質が全て解決できるものではない。
調を有するインクを用いることは必要条件の一部であっ
て、これで問題の本質が全て解決できるものではない。
(発明が解決しようとしている問題点)従って、本発明
の目的は前記要求項目の全て、特に(2)項の色調再現
性の良好なカラー画像を与え得るインクジェット方式を
提供することである。
の目的は前記要求項目の全て、特に(2)項の色調再現
性の良好なカラー画像を与え得るインクジェット方式を
提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は、少なくとも3色以上のインクを用
い、これらインクの液滴を被記録材上に付着させてカラ
ー画像を形成する方法において、下記式(II、[II
]及び[II[]で表わされる色領域(a18、bll
)、(a17、b12)及び(a13、b93)を夫々
単一のインクにより表現することが可能であることを特
徴とするカラー画像の形成方法である。
い、これらインクの液滴を被記録材上に付着させてカラ
ー画像を形成する方法において、下記式(II、[II
]及び[II[]で表わされる色領域(a18、bll
)、(a17、b12)及び(a13、b93)を夫々
単一のインクにより表現することが可能であることを特
徴とするカラー画像の形成方法である。
(a*1+16) 2+ (b*1−80) 2≦40
0[II(a”280) 2+ (b’2+ 2) 2
≦4H[II](a”3+20) 2+ (b*1+6
0) 2≦400 [IIIl但し上記式中の(a*
n、b”j (n及びmは1乃至3の整数)は、CI
E1976(L*1a*、b*)空間において定義され
る(a*、b”)座標上の知覚色度指数である。
0[II(a”280) 2+ (b’2+ 2) 2
≦4H[II](a”3+20) 2+ (b*1+6
0) 2≦400 [IIIl但し上記式中の(a*
n、b”j (n及びmは1乃至3の整数)は、CI
E1976(L*1a*、b*)空間において定義され
る(a*、b”)座標上の知覚色度指数である。
(作 用)
本発明者らは本発明の目的を達成すべく鋭意研究を行な
ったところ、インクジェット方式による色調再現性を支
配している因子は、 (1)色材の種類と濃度、 (2)インクの液媒体組成、 (3)インク物性、 (4)吐出するインクのドロップレット径や速度等を支
配している吐出条件及び (5)被記録材の構成 の5項目であり、これらの因子を最適に組み合せること
により初めて本発明の目的が達成されることを見出した
。
ったところ、インクジェット方式による色調再現性を支
配している因子は、 (1)色材の種類と濃度、 (2)インクの液媒体組成、 (3)インク物性、 (4)吐出するインクのドロップレット径や速度等を支
配している吐出条件及び (5)被記録材の構成 の5項目であり、これらの因子を最適に組み合せること
により初めて本発明の目的が達成されることを見出した
。
そこで極めて限定される色調再現性に対する最適組合せ
の条件を決定するにあたり、鋭意研究を続けたところ、
減法混色による色表現の場合には、単一のインクによっ
て表現できるイエロー、マゼンタ及びシアンの色調領域
を限定することで最適化の条件が決定できることを見出
し本発明に至ったものである。
の条件を決定するにあたり、鋭意研究を続けたところ、
減法混色による色表現の場合には、単一のインクによっ
て表現できるイエロー、マゼンタ及びシアンの色調領域
を限定することで最適化の条件が決定できることを見出
し本発明に至ったものである。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
上記式中の[I]式は彩度の高いイエロー色を示す領域
であり、本発明者らの検討によれば銀塩写真の標準色に
比して、やや緑味の色調となっている。又、[II式は
彩度の高いマゼンタ色を示す領域であり、[InI1式
は彩度の高いシアン色を示す領域である。
であり、本発明者らの検討によれば銀塩写真の標準色に
比して、やや緑味の色調となっている。又、[II式は
彩度の高いマゼンタ色を示す領域であり、[InI1式
は彩度の高いシアン色を示す領域である。
特に[]II]式のシアン色部は銀塩写真の標準色に比
してやや青味が強い色相を有するが、インクジェット記
録による色再現範囲の拡大という見地からはこの範囲が
最良であった。
してやや青味が強い色相を有するが、インクジェット記
録による色再現範囲の拡大という見地からはこの範囲が
最良であった。
上記[I]乃至[InI3式に示された範囲は、好まし
くは夫々以下の[IV]乃至[V1]式の範囲となるこ
とがより望ましい。
くは夫々以下の[IV]乃至[V1]式の範囲となるこ
とがより望ましい。
(a*1+16) 2+ (b*1−84) 2≦25
8 [IV](a*1−84) 2+ (b*1+
2) 2≦256 [V](a*1+20) 2+
(b’、+64) 2≦256 [V1]更に[I]
乃至[l111式で示される範囲のカラー画像のO,D
、値(Optical Density )としては、 [I]式領域の場合には、1乃至1.7、好ましくは1
.2乃至1.6、より好ましくは1.3乃至1.5、 [II]式領域の場合には、1.1乃至1.7、好まし
くは1.2乃至1.6、より好ましくは1゜3乃至1.
6そして [I11]式領域の場合には、0.9乃至1.7、好ま
しくは1.0乃至1.6、より好ましくは1.1乃至1
.6の範囲が好適である。
8 [IV](a*1−84) 2+ (b*1+
2) 2≦256 [V](a*1+20) 2+
(b’、+64) 2≦256 [V1]更に[I]
乃至[l111式で示される範囲のカラー画像のO,D
、値(Optical Density )としては、 [I]式領域の場合には、1乃至1.7、好ましくは1
.2乃至1.6、より好ましくは1.3乃至1.5、 [II]式領域の場合には、1.1乃至1.7、好まし
くは1.2乃至1.6、より好ましくは1゜3乃至1.
6そして [I11]式領域の場合には、0.9乃至1.7、好ま
しくは1.0乃至1.6、より好ましくは1.1乃至1
.6の範囲が好適である。
本発明に使用するインクの構成成分としては、色素とし
ては、直接染料、酸性染料、塩基染料、食用染料、反応
染料、分散染料、建染染料、可溶性染料、反応分散染料
、油溶染料、各種顔料等に属するものが挙げられるが、
中でも水溶性の染料はインクの性能上特に好ましいもの
である。
ては、直接染料、酸性染料、塩基染料、食用染料、反応
染料、分散染料、建染染料、可溶性染料、反応分散染料
、油溶染料、各種顔料等に属するものが挙げられるが、
中でも水溶性の染料はインクの性能上特に好ましいもの
である。
具体的には、
(a*1+16) ” + (b*1−80) 2
≦400 [Iコの領域を形成するものとして、 C1,ダイレクトイエロー8.9.11.12.22.
27.28.33.39.44.50.53.58.6
8.86.87.95.96.98.100,106.
110、!301132.142.144.157.1
61.163; C,1,アシッドイエロー1.3.7:1.11.17
、17 : 1、18、19.23.25.29.36
.38.40.40:1.42.44.44:1.49
.54.59.61.64.65.72.73.75.
79.99.104.110.114.116.117
.118.119.121.127.128.129、
135.137.141.143.151.155.1
58.159.161.169.176.184.19
3.194.196.197.199.204.207
.218.219.220.221.227.230.
232.236.241.242:(a”□−80)
” + (b”2+ 2) 2≦400[II]の領域
を形成するものとして、 C,1,ダイレクトレッド2.4.9.23.31.3
7.39.62.76.79.80.81.83.83
:1.84.89.92.95.111.207.21
1.212.218.221.223.224.225
.226.227、229. 233、239、240
.241、242、243 : C,1,アシッドレッド1.6.8.9.14.18、
26、27、32、35、37、42.52、57、6
6、73、80、82.85.87、88、89、92
、97、97 : 1.106、111、114、11
8、119.127、128、131、134、138
.143、145、151、154、158.164、
172、183、186、195.198、211、2
14、215、217.221、225、226、22
7、228.249、251、252、254、256
.257、260、261、263、265.266、
274、276、277、278.296、299、3
00、301、307.315、316、317、31
8、336.337、341、348、355、357
.359、361、362、366、379.396、
402、404、405、407、414、415.4
16 ; 特開昭59−78273号公報記載の下記−数式式中、
Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチルアミノ
基、ニトロ基の何れかを表わし、尚、ベンゼン環Bの3
位の炭素原子と共に、ベンゼン環を形成する事もある。
≦400 [Iコの領域を形成するものとして、 C1,ダイレクトイエロー8.9.11.12.22.
27.28.33.39.44.50.53.58.6
8.86.87.95.96.98.100,106.
110、!301132.142.144.157.1
61.163; C,1,アシッドイエロー1.3.7:1.11.17
、17 : 1、18、19.23.25.29.36
.38.40.40:1.42.44.44:1.49
.54.59.61.64.65.72.73.75.
79.99.104.110.114.116.117
.118.119.121.127.128.129、
135.137.141.143.151.155.1
58.159.161.169.176.184.19
3.194.196.197.199.204.207
.218.219.220.221.227.230.
232.236.241.242:(a”□−80)
” + (b”2+ 2) 2≦400[II]の領域
を形成するものとして、 C,1,ダイレクトレッド2.4.9.23.31.3
7.39.62.76.79.80.81.83.83
:1.84.89.92.95.111.207.21
1.212.218.221.223.224.225
.226.227、229. 233、239、240
.241、242、243 : C,1,アシッドレッド1.6.8.9.14.18、
26、27、32、35、37、42.52、57、6
6、73、80、82.85.87、88、89、92
、97、97 : 1.106、111、114、11
8、119.127、128、131、134、138
.143、145、151、154、158.164、
172、183、186、195.198、211、2
14、215、217.221、225、226、22
7、228.249、251、252、254、256
.257、260、261、263、265.266、
274、276、277、278.296、299、3
00、301、307.315、316、317、31
8、336.337、341、348、355、357
.359、361、362、366、379.396、
402、404、405、407、414、415.4
16 ; 特開昭59−78273号公報記載の下記−数式式中、
Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチルアミノ
基、ニトロ基の何れかを表わし、尚、ベンゼン環Bの3
位の炭素原子と共に、ベンゼン環を形成する事もある。
一方、Xはアセチル基、ベンゾイル基、パラトルエンス
ルホニル基、4−クロル−6−ヒドロキシ−1,3,5
−)リアジン−2−イル基の何れかを表わし、又、Ml
、M2及びM3は夫々アルカリ金属、アンモニウム及
びアミン類の中から選ばれる塩基である。
ルホニル基、4−クロル−6−ヒドロキシ−1,3,5
−)リアジン−2−イル基の何れかを表わし、又、Ml
、M2及びM3は夫々アルカリ金属、アンモニウム及
びアミン類の中から選ばれる塩基である。
(a”3+20) 2+ (b”3+60) 2≦40
0 [I[1]の領域を形成するものとして、 C,1,ダイレクトブルー1.2.6.10.15.2
2.25.68.71.76.77.78.80.86
.86:1.87.90.98.106、108、10
9、151、158.160、168、189、192
、193.199、200、201、202、203.
207、211、213、214、218.225、2
29、236、237、243.244、248、24
9、251、261.270、273.288.289
.291 ;C,1,アシッドブルー1.7.9.23
.25.40.41.45.47、59、61 : 1
.62.72.74.78.80.82.83.86.
90.92、100、102、103.112、113
、116、120、123.126、127、127:
1、128 : 1.129、138、140、1
42、151.156、158、170、171、17
5.182、185、193、199、201.203
、204、205、207、208.209、213、
220、221.224.225、227、229、2
30. 232.234、239、247、252.2
58.260、 264、277、278、279.2
80、281、284、288、290.296、30
0、317、324、333.335.338.341
.342.343等が挙げられ、これらの色素は単独或
いは複数を混合して用いられ、又、これらの色素に限定
されるものではない。
0 [I[1]の領域を形成するものとして、 C,1,ダイレクトブルー1.2.6.10.15.2
2.25.68.71.76.77.78.80.86
.86:1.87.90.98.106、108、10
9、151、158.160、168、189、192
、193.199、200、201、202、203.
207、211、213、214、218.225、2
29、236、237、243.244、248、24
9、251、261.270、273.288.289
.291 ;C,1,アシッドブルー1.7.9.23
.25.40.41.45.47、59、61 : 1
.62.72.74.78.80.82.83.86.
90.92、100、102、103.112、113
、116、120、123.126、127、127:
1、128 : 1.129、138、140、1
42、151.156、158、170、171、17
5.182、185、193、199、201.203
、204、205、207、208.209、213、
220、221.224.225、227、229、2
30. 232.234、239、247、252.2
58.260、 264、277、278、279.2
80、281、284、288、290.296、30
0、317、324、333.335.338.341
.342.343等が挙げられ、これらの色素は単独或
いは複数を混合して用いられ、又、これらの色素に限定
されるものではない。
これらの色素の含有量は液媒体成分の種類、インクに要
求される特性等によって決定されるが、−数的にはイン
ク全重量の0.2乃至20重量%、好適には0.5乃至
10重量%、より好適には1乃至5重量%を占める割合
である。
求される特性等によって決定されるが、−数的にはイン
ク全重量の0.2乃至20重量%、好適には0.5乃至
10重量%、より好適には1乃至5重量%を占める割合
である。
本発明に使用するインクの液媒体としては、従来の一般
的なインクに使用されている液媒体はいずれも使用でき
、例えば、水及び/又は有機溶剤が好ましいものであり
、例えば、有機溶剤としては、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、tert−ブチルアルコール、インブチルア
ルコール、n−ペンタノール等の炭素数1乃至5のアル
キルアルコール類ニジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド等のアミド類;アセトン、ジアセトンアルコ
ール等のケトン又はケトアルコール類:テトラヒトロフ
ラン、ジオキサン等のエーテル類:ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール等のポリアルキレング
リコール類:エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール、トリエチレングリコール、1
,2.6−ヘキサンドリオール、チオジグリコール、ヘ
キシレングリコール、ジエチレングリコール等のアルキ
レン基が2乃至6個の炭素原子を含むアルキレングリコ
ール類:グリセリン:エチレングリコールモノメチル(
又はエチル)エーテル、ジエチレングリコールモノメチ
ル(又はエチル)エーテル、トリエチレングリコールモ
ノメチル(又はエチル)エーテル等の多価アルコールの
低級アルキルエーテル類ニトリエチレングリコールジメ
チル(又はエチル)エーテル、テトラエチレングリコー
ルジメチル(又はエチル)エーテル等の多価アルコール
の低級ジアルキルエーテル類:スルホラン、N−メチル
−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリ
ジノン等が挙げられる。
的なインクに使用されている液媒体はいずれも使用でき
、例えば、水及び/又は有機溶剤が好ましいものであり
、例えば、有機溶剤としては、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、n−プロピルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブチルア
ルコール、tert−ブチルアルコール、インブチルア
ルコール、n−ペンタノール等の炭素数1乃至5のアル
キルアルコール類ニジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミド等のアミド類;アセトン、ジアセトンアルコ
ール等のケトン又はケトアルコール類:テトラヒトロフ
ラン、ジオキサン等のエーテル類:ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール等のポリアルキレング
リコール類:エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、ブチレングリコール、トリエチレングリコール、1
,2.6−ヘキサンドリオール、チオジグリコール、ヘ
キシレングリコール、ジエチレングリコール等のアルキ
レン基が2乃至6個の炭素原子を含むアルキレングリコ
ール類:グリセリン:エチレングリコールモノメチル(
又はエチル)エーテル、ジエチレングリコールモノメチ
ル(又はエチル)エーテル、トリエチレングリコールモ
ノメチル(又はエチル)エーテル等の多価アルコールの
低級アルキルエーテル類ニトリエチレングリコールジメ
チル(又はエチル)エーテル、テトラエチレングリコー
ルジメチル(又はエチル)エーテル等の多価アルコール
の低級ジアルキルエーテル類:スルホラン、N−メチル
−2−ピロリドン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリ
ジノン等が挙げられる。
上記の如き媒体は単独又は混合物として使用できるが、
最も好ましい媒体組成は、水と1種以上の有機溶剤から
なり、該溶剤が少なくとも1種の25℃における蒸気圧
が0.01a+s)1g以下の多価アルコール類、例え
ば、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
グリセリン等を5乃至60重量%、好ましくは10乃至
40重量%を含有するものである。
最も好ましい媒体組成は、水と1種以上の有機溶剤から
なり、該溶剤が少なくとも1種の25℃における蒸気圧
が0.01a+s)1g以下の多価アルコール類、例え
ば、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
グリセリン等を5乃至60重量%、好ましくは10乃至
40重量%を含有するものである。
更に25℃における粘度が10cP以下、表面張力が4
5 dyne/ cm以下の有機溶剤を3乃至50重量
%、好ましくは5乃至30重量%併用するとインクドツ
トが被記録面上で適度に滲み、より効果的である。
5 dyne/ cm以下の有機溶剤を3乃至50重量
%、好ましくは5乃至30重量%併用するとインクドツ
トが被記録面上で適度に滲み、より効果的である。
本発明で使用するインクの必須成分は上記の通りである
が、その他各種の分散剤、界面活性剤、粘度調整剤、表
面張力調整剤、蛍光増白剤等を必要に応して添加するこ
とができる。
が、その他各種の分散剤、界面活性剤、粘度調整剤、表
面張力調整剤、蛍光増白剤等を必要に応して添加するこ
とができる。
例えば、ポリビニルアルコール、セルロース類、水溶性
樹脂等の粘度調整剤:カチオン、アニオン或いはノニオ
ン系の各種界面活性剤、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン等の表面張力調整剤二緩衝液によるpH調
整剤:防カビ剤等を挙げることができる。
樹脂等の粘度調整剤:カチオン、アニオン或いはノニオ
ン系の各種界面活性剤、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン等の表面張力調整剤二緩衝液によるpH調
整剤:防カビ剤等を挙げることができる。
又、インクを帯電するタイプのインクジェット記録方法
に使用されるインクを調合する為には、塩化リチウム、
塩化アンモニウム、塩化ナトリウム等の無機塩類等の比
抵抗調整剤が添加される。
に使用されるインクを調合する為には、塩化リチウム、
塩化アンモニウム、塩化ナトリウム等の無機塩類等の比
抵抗調整剤が添加される。
尚、熱エネルギーの作用によってインクを吐出させるタ
イプのインクジェット記録方法に通用する場合には、熱
的な物性値(例えば、比熱、熱膨張係数、熱伝導率等)
が調整されることもある。
イプのインクジェット記録方法に通用する場合には、熱
的な物性値(例えば、比熱、熱膨張係数、熱伝導率等)
が調整されることもある。
以上の如きインクの物性は25℃における表面張力が3
5乃至65 dyne/ cm、好ましくは40乃至6
0 dyne/ c++、粘度が1乃至20cP、好ま
しくは2乃至10cPの範囲に調整されることが望まし
い。
5乃至65 dyne/ cm、好ましくは40乃至6
0 dyne/ c++、粘度が1乃至20cP、好ま
しくは2乃至10cPの範囲に調整されることが望まし
い。
次に本発明を達成するための重要な因子である吐出条件
については、ドロップレット径、吐出速度、印字密度の
3点がある一定範囲となることが好ましい。
については、ドロップレット径、吐出速度、印字密度の
3点がある一定範囲となることが好ましい。
すなわち、ドロップレット径については、25乃至10
0μm、好ましくは30乃至90μmであり、100μ
mを越えたり25μm未満のドロップレットの場合は彩
度が低下し、本発明の色調の領域を形成するのが難しい
。
0μm、好ましくは30乃至90μmであり、100μ
mを越えたり25μm未満のドロップレットの場合は彩
度が低下し、本発明の色調の領域を形成するのが難しい
。
吐出速度については、インクジェット記録の場合には、
吐出ヘッドか被記録材のいづれかが移動するため、着弾
点精度の関係から最低吐出速度は自ら決定される。この
領域を越える場合には、−般に吐出速度が速い程彩度の
向上に効果的であり、通常は3乃至20m/s、好まし
くは4乃至15m/sの範囲であることが望ましい。吐
出速度が20m/sを越えると着弾時の衝箪等によりサ
テライトが発生し逆に彩度低下につながる場合があった
。
吐出ヘッドか被記録材のいづれかが移動するため、着弾
点精度の関係から最低吐出速度は自ら決定される。この
領域を越える場合には、−般に吐出速度が速い程彩度の
向上に効果的であり、通常は3乃至20m/s、好まし
くは4乃至15m/sの範囲であることが望ましい。吐
出速度が20m/sを越えると着弾時の衝箪等によりサ
テライトが発生し逆に彩度低下につながる場合があった
。
印字密度については、一般には1インチ当りのドツト数
によって定義されるが、好ましくは150乃至600ド
ツト/インチ、より好ましくは180乃至400ドツト
/インチの範囲が好適である。600ドツト/インチを
越える高密度や150ドツト/インチ未満の低密度の場
合は彩度の低下が認められ、本発明の色調の領域を形成
するのが難しい。
によって定義されるが、好ましくは150乃至600ド
ツト/インチ、より好ましくは180乃至400ドツト
/インチの範囲が好適である。600ドツト/インチを
越える高密度や150ドツト/インチ未満の低密度の場
合は彩度の低下が認められ、本発明の色調の領域を形成
するのが難しい。
本発明は以上に示したインクと吐出条件によって画像が
形成されるが、使用できる被記録材としては、インク吸
収層を有するように特別に調整されたものを用いるのが
好ましい。
形成されるが、使用できる被記録材としては、インク吸
収層を有するように特別に調整されたものを用いるのが
好ましい。
従って被記録面に繊維が露呈し、更にはサイジングされ
たコピー用紙、レポート用紙、ボンド紙、連続伝票用紙
等の如くオフィスや家庭で一般に使用されている普通紙
は好ましくない。
たコピー用紙、レポート用紙、ボンド紙、連続伝票用紙
等の如くオフィスや家庭で一般に使用されている普通紙
は好ましくない。
又、現在インクジェット用紙として市販されているもの
については、インク吸収力はある程度満足するものの色
再現性という観点からみると必ずしも満足できるもので
はない。
については、インク吸収力はある程度満足するものの色
再現性という観点からみると必ずしも満足できるもので
はない。
本発明において好適であるインク吸収層を有する被記録
材とは以下に示す構成からなるものである。
材とは以下に示す構成からなるものである。
先ず、該被記録材の支持体としては、紙を使用するのが
適当であるが、布、多孔性樹脂、木材等の多孔質材料や
、樹脂、金属、ガラス等の非多孔質材料も使用でき、こ
れらの何れを選定するかは記録目的や用途により異なる
。
適当であるが、布、多孔性樹脂、木材等の多孔質材料や
、樹脂、金属、ガラス等の非多孔質材料も使用でき、こ
れらの何れを選定するかは記録目的や用途により異なる
。
次に、支持体上に形成するインク吸収層は、基本的には
充填材粒子と結着剤とから構成される。
充填材粒子と結着剤とから構成される。
該充填剤粒子としては、例えば、シリカ、クレー、タル
ク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、t
aバリウム、酸化チタン、酸化亜鉛、サテンホワイト、
ケイ酸アルミニウム、リトポン、アルミナ、ゼオライト
等の白色系無機顔料:ポリ塩化ビニル、ポリメチルメタ
クリレート等の有機高分子粒子が挙げられ、これらの1
種以上が用いられる。
ク、ケイソウ土、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、t
aバリウム、酸化チタン、酸化亜鉛、サテンホワイト、
ケイ酸アルミニウム、リトポン、アルミナ、ゼオライト
等の白色系無機顔料:ポリ塩化ビニル、ポリメチルメタ
クリレート等の有機高分子粒子が挙げられ、これらの1
種以上が用いられる。
これらの粒子は粒径が1乃至30μm、より好ましくは
3乃至20μmのものが好適であり、比表面積が200
rn’/g以上のものが本発明の目的達成に特に好まし
いものである。
3乃至20μmのものが好適であり、比表面積が200
rn’/g以上のものが本発明の目的達成に特に好まし
いものである。
又、結着剤としては、澱粉、ゼラチン、カゼイン、アラ
ビアゴム、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロ
ース、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
ポリアクリル酸ソーダ、ポリアクリルアミド等の水溶性
高分子;合成ゴムラテックス等の合成樹脂ラテックス、
ポリビニルブチラール、ポリビニルクロライド、ポリ酢
酸ビニル、ポリアクリルニトリル、ポリメチルメタクリ
レート、ポリビニルホルマール、メラミン樹脂、ポリア
ミド、フェノール樹脂、ポリウレタン、アルキッド樹脂
等の有機溶剤可溶性樹脂が挙げられ、これらの1種以上
が用いられる。
ビアゴム、アルギン酸ソーダ、カルボキシメチルセルロ
ース、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
ポリアクリル酸ソーダ、ポリアクリルアミド等の水溶性
高分子;合成ゴムラテックス等の合成樹脂ラテックス、
ポリビニルブチラール、ポリビニルクロライド、ポリ酢
酸ビニル、ポリアクリルニトリル、ポリメチルメタクリ
レート、ポリビニルホルマール、メラミン樹脂、ポリア
ミド、フェノール樹脂、ポリウレタン、アルキッド樹脂
等の有機溶剤可溶性樹脂が挙げられ、これらの1種以上
が用いられる。
又、インク吸収層には、分散剤、蛍光染料、pH調整剤
、消泡剤、潤滑剤、防腐剤、界面活性剤等の各種添加剤
を混在させることもできる。
、消泡剤、潤滑剤、防腐剤、界面活性剤等の各種添加剤
を混在させることもできる。
本発明の方法に使用するのが適当な上記被記録材は、上
記のインク吸収層形成成分を水等の媒体中に分散させて
調製した塗工液をロールコーティング法、ロッドバーコ
ーティング法、スプレーコーティング法等により支持体
上に塗工し、その後可及的速やかに乾燥させて作製され
る。塗工液中の充填剤粒子と結着剤の混合比としては、
一般に充填剤粒子100重量部に対して結着剤が10乃
至100重量部が適当であり、充填剤粒子の平均粒径が
大きいときには、できるだけ結着剤の量を少なく用いる
ことが好結果をもたらす。支持体上のインク受容層の量
は、通常1乃至50g/rn”程度(乾燥塗工量)の量
を支持体上に塗工する。又、好ましくは2乃至30g/
rn”程度(乾燥塗工量)塗工するのがよい。
記のインク吸収層形成成分を水等の媒体中に分散させて
調製した塗工液をロールコーティング法、ロッドバーコ
ーティング法、スプレーコーティング法等により支持体
上に塗工し、その後可及的速やかに乾燥させて作製され
る。塗工液中の充填剤粒子と結着剤の混合比としては、
一般に充填剤粒子100重量部に対して結着剤が10乃
至100重量部が適当であり、充填剤粒子の平均粒径が
大きいときには、できるだけ結着剤の量を少なく用いる
ことが好結果をもたらす。支持体上のインク受容層の量
は、通常1乃至50g/rn”程度(乾燥塗工量)の量
を支持体上に塗工する。又、好ましくは2乃至30g/
rn”程度(乾燥塗工量)塗工するのがよい。
以上が本発明を達成するに当ってのインク、吐出条件及
び被記録材の概要である。
び被記録材の概要である。
尚、本発明におけるCIE1976(L’、am、bs
)空間において定義される(a*、b”)座標上の知覚
色度指数の測定は高速分光光度計CA−35型(n村上
色彩技術研究断裂)、0、D、測定はマクベス反射濃度
計RD918によった。
)空間において定義される(a*、b”)座標上の知覚
色度指数の測定は高速分光光度計CA−35型(n村上
色彩技術研究断裂)、0、D、測定はマクベス反射濃度
計RD918によった。
(実施例)
次に参考例、実施例及び比較例を挙げて本発明を更に詳
細に説明する。尚、文中部又は%とあるのは特に断りの
無い限り重量基準である。
細に説明する。尚、文中部又は%とあるのは特に断りの
無い限り重量基準である。
参考例1(イエローインクの調製)
不之玄A
C,1,ダイレクトイエロー86 2部(:、
1.アシッドイエロー49 0.2部1.3−
ジメチル−2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部イ」2乙旦 C01,ダイレクトイエロー86 1.3部C,1
,アシッドイエロー23 0.2部テトラエチレ
ングリコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ]2乙旦 C,1,ダイレクトイエロー86 4部ジエチレ
ングリコール 30部水
66部上記全成分を3時間攪
拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてpHを7
.5に調整後、0.1μmのフロロボアフィルター(商
品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明の実施例
及び比較例で使用するイエローインク(A乃至C)を得
た。
1.アシッドイエロー49 0.2部1.3−
ジメチル−2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部イ」2乙旦 C01,ダイレクトイエロー86 1.3部C,1
,アシッドイエロー23 0.2部テトラエチレ
ングリコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ]2乙旦 C,1,ダイレクトイエロー86 4部ジエチレ
ングリコール 30部水
66部上記全成分を3時間攪
拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてpHを7
.5に調整後、0.1μmのフロロボアフィルター(商
品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明の実施例
及び比較例で使用するイエローインク(A乃至C)を得
た。
参考例2(マゼンタインクの調製)
C,1,アシッドレッド289 0.2部1.3
−ジメチル−2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部インクE (:、1.アシッドレット35 0.5部C,
!、ダイレクトレッド8 0.2部c、r、ア
シッドレッド289 1.3部テトラエチレング
リコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ」仁と旦 (:、1.アシッドレッド35 3部ジエ
チレングリコール 30部水
67部上記全成分を3
時間攪拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてp
Hを7.5に調整後、0.1μmのフロロボアフィルタ
ー(商品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明及
び比較例で使用するマゼンタインク(D乃至F)を得た
。
−ジメチル−2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部インクE (:、1.アシッドレット35 0.5部C,
!、ダイレクトレッド8 0.2部c、r、ア
シッドレッド289 1.3部テトラエチレング
リコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ」仁と旦 (:、1.アシッドレッド35 3部ジエ
チレングリコール 30部水
67部上記全成分を3
時間攪拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてp
Hを7.5に調整後、0.1μmのフロロボアフィルタ
ー(商品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明及
び比較例で使用するマゼンタインク(D乃至F)を得た
。
参考例3(シアンインクの調製)
Lヱ玄層
C,1,ダイレクトブルー199 1.5部C,1
,ダイレクトブルー86 0.5部(:、1.ア
シッドブルー9 0,1部1.3−ジメチル−
2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部イユ七と旦 C,1,ダイレクトブルー87 0.5部C,1
,ダイレクトブルー199 1部テトラエチレン
グリコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ)七λ1 (:、1.ダイレクトブルー199 1部ジエチ
レングリコール 30部水
69部上記全成分を3時
間攪拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてpH
を7.5に″A整後、0.1μmのフロロボアフィルタ
ー(商品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明及
び比較例で使用するシアンインク(G乃至I)を得た。
,ダイレクトブルー86 0.5部(:、1.ア
シッドブルー9 0,1部1.3−ジメチル−
2−イミダゾリジノン3部 トリエチレングリコール 20部水
77部イユ七と旦 C,1,ダイレクトブルー87 0.5部C,1
,ダイレクトブルー199 1部テトラエチレン
グリコールジメチルエーテル5部 エチレングリコール 35部ノニオン系
界面活性剤(エマルゲンPP−150、商品名 花王■
製) 0.2部水
60部イ)七λ1 (:、1.ダイレクトブルー199 1部ジエチ
レングリコール 30部水
69部上記全成分を3時
間攪拌し、0.1%の水酸化ナトリウム水溶液にてpH
を7.5に″A整後、0.1μmのフロロボアフィルタ
ー(商品名 住友電工■製)にて加圧濾過し、本発明及
び比較例で使用するシアンインク(G乃至I)を得た。
参考例1乃至3にて作製したインク(A乃至I)の物性
値を第1表に示す。
値を第1表に示す。
′7 1 −
A 56
2.2B 43 3. O
C572,8 D 56
2.2E 43
3. OF 57
2゜ 7G
56 2.2H433,0 1572、6 *1 表面張力測定(25℃) 協和科学製キョーワCBVPサーフイステンジオメータ
ー(SLIRFACE TENSIOMETER)*2
粘度測定(25℃) 東京計器製ビスコニック(VISCONIC)LD 参考例4(画像形成装置) ピエゾ振動子によってインクを吐出させるオンデマンド
型インクジェット記録ヘッド(吐出オリフィス径50μ
m、ピエゾ振動子駆動電圧 最大60■、周波数4にH
z )を有するシリアルプリンターを使用し、駆動電圧
を変化させることでドロップレット径及び吐出速度をヘ
ッド移動速度と紙送り速度を制御することで印字密度を
夫々調整し、ベタ印字サンプルを作製した。
2.2B 43 3. O
C572,8 D 56
2.2E 43
3. OF 57
2゜ 7G
56 2.2H433,0 1572、6 *1 表面張力測定(25℃) 協和科学製キョーワCBVPサーフイステンジオメータ
ー(SLIRFACE TENSIOMETER)*2
粘度測定(25℃) 東京計器製ビスコニック(VISCONIC)LD 参考例4(画像形成装置) ピエゾ振動子によってインクを吐出させるオンデマンド
型インクジェット記録ヘッド(吐出オリフィス径50μ
m、ピエゾ振動子駆動電圧 最大60■、周波数4にH
z )を有するシリアルプリンターを使用し、駆動電圧
を変化させることでドロップレット径及び吐出速度をヘ
ッド移動速度と紙送り速度を制御することで印字密度を
夫々調整し、ベタ印字サンプルを作製した。
参考例5(被記録材の調製)
充填材粒子としてシリカ(Finesil X−37、
商品名 徳山曹達■製、平均粒子径2,7μm)を用い
、粘着剤としてポリビニルアルコールを用いて下記組成
に基づき塗工用組成物を作製した。
商品名 徳山曹達■製、平均粒子径2,7μm)を用い
、粘着剤としてポリビニルアルコールを用いて下記組成
に基づき塗工用組成物を作製した。
シリカ 100部ポリビニルア
ルコール 30部カチオン樹脂PAS−H
(商品名 日東紡績■製)
28部水 5
00部一方、支持体としてはJIS P8122に基づ
くサイズ度が35秒の一般上質紙(坪量65g/rn″
)を使用し、この支持体上に上記塗工用組成物を乾燥塗
工1115g/m″の割合でブレードコーター法により
塗工し、常法により乾燥させて被記録材(甲)を得た。
ルコール 30部カチオン樹脂PAS−H
(商品名 日東紡績■製)
28部水 5
00部一方、支持体としてはJIS P8122に基づ
くサイズ度が35秒の一般上質紙(坪量65g/rn″
)を使用し、この支持体上に上記塗工用組成物を乾燥塗
工1115g/m″の割合でブレードコーター法により
塗工し、常法により乾燥させて被記録材(甲)を得た。
実施例及び比較例
下記第2表に示した条件でカラー画像を形成し、表現で
きるレフト(R)、グリーン(G)及びブルー(B)の
範囲を測定することで色再現範囲の広さを判定した。
きるレフト(R)、グリーン(G)及びブルー(B)の
範囲を測定することで色再現範囲の広さを判定した。
γ 2 −一
インク
イエロー ABAAB
マゼンタ DDEDE
シアン GGGHH
吐皆 88888
招U益lL社 ” 甲 甲 甲
甲 甲−ヘラ ゛に ベタ。 データ イエロー a” −10−6−10−10−6b@80
68 80 80 68Q、D、 1
.4 1.3 1.4 1.4 1.3マゼンタ a” 72 72 64 72 64
b” −2−20−20 0,0,1,3+、3 1.3 1.3 1.3シアン a’ −18−18−18−24−24b”
−52−52−52−44−440,0,1,31,3
1,31,11,1色再現社82 し ッ ド ◎ O○
◎ Oグリーン ◎ O◎ ○
Oブルー ◎ ◎ OO○ 綴金■傭″3 ◎ OOO○ 立上l イエロー CAAAA マゼンタ DFDDD シアン GG I GG 士聞条且 招Uni材 11 甲 甲 甲
甲 甲−ヘッドに ベタ データ イエロー a” 5 −10 −10 6 −10b
” 95 80 80 94 50
0.0. 1.7 1.4 +、4 1.7
0.9マゼンタ a’ 72 66 72 64 44
b’ −226−220−100,0,1,3
1,61,3’1.9 0.8シアン a’ −18−18−245−28b” −5
2−52−36−60−280、D、 1.3 1
.3 0.9 1.9 0.8似理現且゛2 し ッ ト Δ Δ
◎ △ ×グリーン
Δ ◎ Δ × ×ブルー ◎ △ Δ ×
× 週含圧j゛3 Δ Δ Δ × 8イン
ク イエロー AAA マゼンタ DDD シアン GGG 【聞条外 トン’−2:τ−404040 吐皆 8 8 8 冒湧ん 600 400 400 措」区u ” 甲 IJ用紙 コピー
紙−へツ゛に べ 。 − イエロー a” 6 −2 −2b”
88 62 640、D、
1.8 0.8 0.9マゼンタ a ” 70 56 56b”
10 1 −20.0. 1.5
0.9 1.0シアン a” −6−16−20 b” −52−34−32 0,0,1,60,91,0 匹再曵五“2 し ッ ド ×××グリーン
××× ブルー へ × × 嵐企評i” x x x本1(被
記録材) 甲・・・・・・・・・参考例5にて作製した記録紙IJ
用紙・・・インクジェットカラープリンターPJ−10
80A (商品名 キャノン製、指定紙) コピー紙・ XEROX 4024紙本2(色再現性
) イエロー、マゼンタ、シアンの各インクを表の条件でベ
タ印字して、重ね合った混色部のレッド、グリーン、ブ
ルーについて分光光度計(:A−35で測色した。各色
相における(a*、b’)値によるF?η■”を求める
ことで色再現性の基準とした。
甲 甲−ヘラ ゛に ベタ。 データ イエロー a” −10−6−10−10−6b@80
68 80 80 68Q、D、 1
.4 1.3 1.4 1.4 1.3マゼンタ a” 72 72 64 72 64
b” −2−20−20 0,0,1,3+、3 1.3 1.3 1.3シアン a’ −18−18−18−24−24b”
−52−52−52−44−440,0,1,31,3
1,31,11,1色再現社82 し ッ ド ◎ O○
◎ Oグリーン ◎ O◎ ○
Oブルー ◎ ◎ OO○ 綴金■傭″3 ◎ OOO○ 立上l イエロー CAAAA マゼンタ DFDDD シアン GG I GG 士聞条且 招Uni材 11 甲 甲 甲
甲 甲−ヘッドに ベタ データ イエロー a” 5 −10 −10 6 −10b
” 95 80 80 94 50
0.0. 1.7 1.4 +、4 1.7
0.9マゼンタ a’ 72 66 72 64 44
b’ −226−220−100,0,1,3
1,61,3’1.9 0.8シアン a’ −18−18−245−28b” −5
2−52−36−60−280、D、 1.3 1
.3 0.9 1.9 0.8似理現且゛2 し ッ ト Δ Δ
◎ △ ×グリーン
Δ ◎ Δ × ×ブルー ◎ △ Δ ×
× 週含圧j゛3 Δ Δ Δ × 8イン
ク イエロー AAA マゼンタ DDD シアン GGG 【聞条外 トン’−2:τ−404040 吐皆 8 8 8 冒湧ん 600 400 400 措」区u ” 甲 IJ用紙 コピー
紙−へツ゛に べ 。 − イエロー a” 6 −2 −2b”
88 62 640、D、
1.8 0.8 0.9マゼンタ a ” 70 56 56b”
10 1 −20.0. 1.5
0.9 1.0シアン a” −6−16−20 b” −52−34−32 0,0,1,60,91,0 匹再曵五“2 し ッ ド ×××グリーン
××× ブルー へ × × 嵐企評i” x x x本1(被
記録材) 甲・・・・・・・・・参考例5にて作製した記録紙IJ
用紙・・・インクジェットカラープリンターPJ−10
80A (商品名 キャノン製、指定紙) コピー紙・ XEROX 4024紙本2(色再現性
) イエロー、マゼンタ、シアンの各インクを表の条件でベ
タ印字して、重ね合った混色部のレッド、グリーン、ブ
ルーについて分光光度計(:A−35で測色した。各色
相における(a*、b’)値によるF?η■”を求める
ことで色再現性の基準とした。
(評 価)
[グリーン、ブルー]
◎・・・色再現性が特に優れている。
(n−石■”≧50)
O・・・色再現性が優れている。
(45≦f7T可”<50)
△・・・色再現性が不十分である。
(40<F?−丁”〈45)
×・・・色再現性が劣る。
(,6111−≦40)
[レット]
◎・・・色再現性が特に優れている。
(、r?−下η−≧70)
O・・・色再現性が優れている。
(65≦f?η丁”<70)
△・・・色再現性が不十分である。
(60< Fy互P丁< 65 )
×・・・色再現性が劣る。
(、Q””;下1−≦60)
ネ3 総合評価の基準を以下に示す。
◎・・・色再現性が極めて優れている。
O・・・色再現性が優れている。
△・・・ある色相における色再現性が劣る。
×・・・色再現性が劣る。
(効 果)
以上説明したように本発明の方法によれば、イエロー、
シアン及びマゼンタ色を極めて彩度の高い状態で表現で
きるため、減法混色による色再現範囲が広く、銀塩写真
と同様な画像を得ることができる。
シアン及びマゼンタ色を極めて彩度の高い状態で表現で
きるため、減法混色による色再現範囲が広く、銀塩写真
と同様な画像を得ることができる。
Claims (2)
- (1)少なくとも3色以上のインクを用い、これらイン
クの液滴を被記録材上に付着させてカラー画像を形成す
る方法において、下記式[ I ]、[II]及び[III]で
表わされる色領域(a^*_1、b^*_1)、(a^
*_2、b^*_2)及び(a^*_3、b^*_3)
を夫々単一のインクにより表現することが可能であるこ
とを特徴とするカラー画像の形成方法。 (a^*_1+16)^2+(b^*_1−80)^2
≦400[ I ](a^*_2−80)^2+(b^*
_2+2)^2≦400[II](a^*_3+20)^
2+(b^*_3+60)^2≦400[III](但し
上記式中の(a^*_n、b^*_m)(n及びmは1
乃至3の整数)は、CIE1976(L^*、a^*、
b^*)空間において定義される(a^*、b^*)座
標上の知覚色度指数である。) - (2)(a^*_1、b^*_1)、(a^*_2、b
^*_2)及び(a^*_3、b^*_3)で表わされ
る色領域が、下記[IV]、[V]及び[VI]式で表わさ
れる範囲となる請求項1に記載のカラー画像の形成方法
。 (a^*_1+16)^2+(b^*_1−84)^2
≦256[IV](a^*_2−84)^2+(b^*_
2+2)^2≦256[V](a^*_3+20)^2
+(b^*_3+64)^2≦256[VI]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056296A JPH01229682A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カラー画像の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056296A JPH01229682A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カラー画像の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229682A true JPH01229682A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13023151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056296A Pending JPH01229682A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カラー画像の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021053958A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録装置、インクジェット記録方法、及びインク組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142854A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60122189A (ja) * | 1984-07-27 | 1985-06-29 | Canon Inc | カラ−画像の形成方法 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056296A patent/JPH01229682A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142854A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60122189A (ja) * | 1984-07-27 | 1985-06-29 | Canon Inc | カラ−画像の形成方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021053958A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録装置、インクジェット記録方法、及びインク組成物 |
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