JPH01229773A - 車両の後輪操舵装置 - Google Patents
車両の後輪操舵装置Info
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- JPH01229773A JPH01229773A JP5476588A JP5476588A JPH01229773A JP H01229773 A JPH01229773 A JP H01229773A JP 5476588 A JP5476588 A JP 5476588A JP 5476588 A JP5476588 A JP 5476588A JP H01229773 A JPH01229773 A JP H01229773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel steering
- front wheel
- rear wheel
- steering angle
- angle
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/159—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels characterised by computing methods or stabilisation processes or systems, e.g. responding to yaw rate, lateral wind, load, road condition
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、後輪を操舵する車両の後輪操舵装置に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
車両のなかには、いわゆる四輪操舵(4WS)と呼ばれ
るように、前輪と共に後輪をも転舵するようにしたもの
がある。
るように、前輪と共に後輪をも転舵するようにしたもの
がある。
この四輪操舵においては、その後輪の操舵機構として、
前輪転舵機構と後輪転舵機構とを機械的に連結した機械
式と、実開昭62−25275号公報に見られるように
、後輪転舵機構に例えば゛電動モータ等の電磁式駆動手
段を連係させて、この駆動手段の駆動力で後輪を転舵す
るようにした電気式とに大別される。そして、この電気
式のものにおいては、駆動手段の容量を極力小さくし得
るように、駆動手段と後輪転舵機構との間に減速機構を
介在させることも提案されている(実開昭62−252
77号公報参照)。
前輪転舵機構と後輪転舵機構とを機械的に連結した機械
式と、実開昭62−25275号公報に見られるように
、後輪転舵機構に例えば゛電動モータ等の電磁式駆動手
段を連係させて、この駆動手段の駆動力で後輪を転舵す
るようにした電気式とに大別される。そして、この電気
式のものにおいては、駆動手段の容量を極力小さくし得
るように、駆動手段と後輪転舵機構との間に減速機構を
介在させることも提案されている(実開昭62−252
77号公報参照)。
」型温電気式のものにあっては前輪転舵角と後輪転舵角
との関係を示す所定の転舵特性となるように駆動手段と
しての電動モータの作動が制御されるごとになる。そし
て、上記所定の転舵特性としては、一般に重速感応式の
ものと/\ンドル舵角応動式のものとが良く知られてい
る。
との関係を示す所定の転舵特性となるように駆動手段と
しての電動モータの作動が制御されるごとになる。そし
て、上記所定の転舵特性としては、一般に重速感応式の
ものと/\ンドル舵角応動式のものとが良く知られてい
る。
ところで、電気式のものにあっては、後輪操舵が専ら′
電気的に制御されるため、この制御系の故障等のフェイ
ルセーフに対しては十分に検討を加える必要がある。か
かる観点から、特開昭61−202977号公報に見ら
れるように、後輪転舵機構に、該後輪転舵機構を常時中
立方向に付勢する中ケ保持手段を付設することが提案さ
れている。この提案は、制御系に何らかの故障が発生し
たときには、後輪操舵の制御を中止して、F記中ケ保持
り段により後輪を強制的に中立位置に復帰させようとす
る考えに基づくものである。
電気的に制御されるため、この制御系の故障等のフェイ
ルセーフに対しては十分に検討を加える必要がある。か
かる観点から、特開昭61−202977号公報に見ら
れるように、後輪転舵機構に、該後輪転舵機構を常時中
立方向に付勢する中ケ保持手段を付設することが提案さ
れている。この提案は、制御系に何らかの故障が発生し
たときには、後輪操舵の制御を中止して、F記中ケ保持
り段により後輪を強制的に中立位置に復帰させようとす
る考えに基づくものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、電気式に後輪を制御する場合、その前提とし
て、前輪の転舵角を検出する必要がある。この前輪転舵
角の検出は、一般には、ハンドル舵角を検出することに
より行なっている。
て、前輪の転舵角を検出する必要がある。この前輪転舵
角の検出は、一般には、ハンドル舵角を検出することに
より行なっている。
しかしながら、この前輪転舵角の検出に異常が生じると
、後輪の制御に異常を生じて好ましくないものとなり、
こて点において何等かの対策が望まれることになる。す
なわち、転舵比特性が車速感応式である場合を考えると
、前輪転舵角が太きくなれば後輪の転舵角が大きくなる
ような特性を有し、したがって前輪転舵角検出手段が前
輪の実際の転舵角よりもかなり大きな値として検出して
しまうようなときには、必要以上に後輪が転舵されて好
ましくないものとなる。また、転舵比特性がハンドル舵
角応動式のものである場合を考える。この場合は、ハン
ドル舵角が大きくなるほど後輪がより逆位相側へと転舵
、すなわち車両が不安定となる方向へ後輪が転舵される
。したがって、実際の前輪転舵角よりもかなり大きい値
として前輪転舵角を提出してしまった場合は、車両が不
安定となるような方向に後輪が必要以上に転舵されてし
まうことになる。
、後輪の制御に異常を生じて好ましくないものとなり、
こて点において何等かの対策が望まれることになる。す
なわち、転舵比特性が車速感応式である場合を考えると
、前輪転舵角が太きくなれば後輪の転舵角が大きくなる
ような特性を有し、したがって前輪転舵角検出手段が前
輪の実際の転舵角よりもかなり大きな値として検出して
しまうようなときには、必要以上に後輪が転舵されて好
ましくないものとなる。また、転舵比特性がハンドル舵
角応動式のものである場合を考える。この場合は、ハン
ドル舵角が大きくなるほど後輪がより逆位相側へと転舵
、すなわち車両が不安定となる方向へ後輪が転舵される
。したがって、実際の前輪転舵角よりもかなり大きい値
として前輪転舵角を提出してしまった場合は、車両が不
安定となるような方向に後輪が必要以上に転舵されてし
まうことになる。
したがって、本発明の目的は、後輪転舵を電気的に制御
するようにしたものを前提として、前輪転舵角の検出誤
りに基づ〈後輪の好ましくない転舵を防止し得るように
した車両の後輪操舵装置を提供することを目的とする。
するようにしたものを前提として、前輪転舵角の検出誤
りに基づ〈後輪の好ましくない転舵を防止し得るように
した車両の後輪操舵装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段、作用)前述の[]的を
達成するため、本発明にあっては次のような構成としで
ある。すなわち、後輪を転舵させるための後輪転舵機構
と、前記後輪転舵機構に連係され、後輪転舵機構を変位
させる駆動源としての駆動手段と、それぞれ前輪の転舵
角を検出する第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段と
、 前記第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段により検出
された2つの前輪転舵角のうち、小さい方の前輪転舵角
を選択する前輪転舵角選択手段と。
達成するため、本発明にあっては次のような構成としで
ある。すなわち、後輪を転舵させるための後輪転舵機構
と、前記後輪転舵機構に連係され、後輪転舵機構を変位
させる駆動源としての駆動手段と、それぞれ前輪の転舵
角を検出する第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段と
、 前記第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段により検出
された2つの前輪転舵角のうち、小さい方の前輪転舵角
を選択する前輪転舵角選択手段と。
前記前輪転舵角選択手段により選択された前輪転舵角に
基づいて目標後輪転舵角を決定する目標後輪転舵角決定
手段と、 後輪が前記目標後輪転舵角となるように前記駆動手段を
制御する駆動制御手段と、 を備えた構成としである。
基づいて目標後輪転舵角を決定する目標後輪転舵角決定
手段と、 後輪が前記目標後輪転舵角となるように前記駆動手段を
制御する駆動制御手段と、 を備えた構成としである。
このように、本発明にあっては、前輪転舵角の検出を2
系統に設けて、検出された2つの前輪転舵角のうち小さ
い方の前輪転舵角に基づいて後輪転舵、すなわち安全確
保上好ましい方向に後輪の転舵が制御されることになる
。
系統に設けて、検出された2つの前輪転舵角のうち小さ
い方の前輪転舵角に基づいて後輪転舵、すなわち安全確
保上好ましい方向に後輪の転舵が制御されることになる
。
前述した第1、第2の2つの前輪転舵角検出f段として
は、極力界なる部分の機械的変位を検出するのが好まし
い。特に前輪転舵のためには、タイロッド等を含む前輪
転舵機構と、この前輪転舵機構に連係されてハンドルを
備えたステアリング機構と、を有するが、一方の前輪転
舵角検出手段は、前輪転舵機構の機械的変位を検出する
ものとして、また他方の前輪転舵角検出手段は、ステア
リング機構の機械的変位を検出するものとするのがよい
。この点を詳述すると、前輪転舵機構とステアリング機
構との間には、途中にラックアンドビニオン式やポール
ナウド式などのハンドル操作力の方向変換機構が介在さ
れたり、パワーステアリング機構などが介在されている
関係上、その機械的変位は遊びの関係ha妙に異なるも
のとなり、またこれ等の部分での故障が他の部分の故障
に比して生じ易いものとなる。したがって、前輪転舵機
構とステアリング機構との両方の機械的変位を検出する
ものとしておくのが、例えばステアリング機構のみに第
1.第2の2つの前輪転舵角検出手段を設けておく場合
に比して有利となる。
は、極力界なる部分の機械的変位を検出するのが好まし
い。特に前輪転舵のためには、タイロッド等を含む前輪
転舵機構と、この前輪転舵機構に連係されてハンドルを
備えたステアリング機構と、を有するが、一方の前輪転
舵角検出手段は、前輪転舵機構の機械的変位を検出する
ものとして、また他方の前輪転舵角検出手段は、ステア
リング機構の機械的変位を検出するものとするのがよい
。この点を詳述すると、前輪転舵機構とステアリング機
構との間には、途中にラックアンドビニオン式やポール
ナウド式などのハンドル操作力の方向変換機構が介在さ
れたり、パワーステアリング機構などが介在されている
関係上、その機械的変位は遊びの関係ha妙に異なるも
のとなり、またこれ等の部分での故障が他の部分の故障
に比して生じ易いものとなる。したがって、前輪転舵機
構とステアリング機構との両方の機械的変位を検出する
ものとしておくのが、例えばステアリング機構のみに第
1.第2の2つの前輪転舵角検出手段を設けておく場合
に比して有利となる。
ここで、一般には、前輪転舵機構部分で検出した前輪転
舵角の方がステアリング機構部分で検出した前輪転舵角
よりも小さく現れるものである。
舵角の方がステアリング機構部分で検出した前輪転舵角
よりも小さく現れるものである。
したがって、請求項(2)に記載のように構成した場合
は、前輪転舵機構側が小さくなる為こちらを制御に用い
ることとなる。よって後輪の転舵制御を前輪の転舵と同
時に行なうことができる。すなわち、ステアリング側で
制御すると、遊び分で前輪が転舵されていないにもかか
わらず、後輪には制御信号が送られる為、前輪より先に
後輪が転舵される可能性がある。こういう好ましくない
形態を同時に防止できる。
は、前輪転舵機構側が小さくなる為こちらを制御に用い
ることとなる。よって後輪の転舵制御を前輪の転舵と同
時に行なうことができる。すなわち、ステアリング側で
制御すると、遊び分で前輪が転舵されていないにもかか
わらず、後輪には制御信号が送られる為、前輪より先に
後輪が転舵される可能性がある。こういう好ましくない
形態を同時に防止できる。
(以下余白)
(実施例)
以ド本発明の実施例を添付した図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、IRは右前輪、ILは左前輪、2Rは
右後輪、2Lは左後輪であり、左右の前輪IR,1,L
は前輪転舵機構Aにより連係され、また左右の後輪2R
,2Lは後輪転舵機aBにより連係されている。
右後輪、2Lは左後輪であり、左右の前輪IR,1,L
は前輪転舵機構Aにより連係され、また左右の後輪2R
,2Lは後輪転舵機aBにより連係されている。
前輪転舵機構Aは、実施例では、それぞれ左右一対のナ
ックルアーム3R13Lおよびタイロッド4R14Lと
、該左右一対のタイロッド4R14L同志を連結するり
レーロッド5とから構成されている。この前輪転舵機構
Aにはステアリング機構Cが連係されており、ステアリ
ング機構Cは、実施例ではラックアンドビニオン式とさ
れて、その4W成要素であるピニオン6は、シャフト7
を介してハンドル8に連結されている。これにより、ハ
ンドル8を右に切るような操作をしたときは、リレーロ
ッド5が第1図左方へ変位して、ナックルアーム3R1
3Lがその回動中心3R’ 3L’を中心にして一ヒ
記ハンドル8の操作変位丑つまりハンドル舵角に応じた
分だけ同図時計方向に転舵される。同様に、ハンドル8
を左に切る操作をしたときは、この操作変位層に応じて
、左右前輪IR,lLが左へ転舵されることとなる。
ックルアーム3R13Lおよびタイロッド4R14Lと
、該左右一対のタイロッド4R14L同志を連結するり
レーロッド5とから構成されている。この前輪転舵機構
Aにはステアリング機構Cが連係されており、ステアリ
ング機構Cは、実施例ではラックアンドビニオン式とさ
れて、その4W成要素であるピニオン6は、シャフト7
を介してハンドル8に連結されている。これにより、ハ
ンドル8を右に切るような操作をしたときは、リレーロ
ッド5が第1図左方へ変位して、ナックルアーム3R1
3Lがその回動中心3R’ 3L’を中心にして一ヒ
記ハンドル8の操作変位丑つまりハンドル舵角に応じた
分だけ同図時計方向に転舵される。同様に、ハンドル8
を左に切る操作をしたときは、この操作変位層に応じて
、左右前輪IR,lLが左へ転舵されることとなる。
後輪転舵゛機構Bも、前輪転舵機構Aと同様に。
それぞれ左右一対のナックルアームl0R110Lおよ
びタイロッドIIR,“IILと、該タイロッド11R
,lIL同志を連結するリレーロッド12とを有゛し、
このリレーロッド12には中立保持手段13が付設され
ている。中立保持手段13は、第3図に示すように、車
体14に固定されたケーシング15を有し、−ケ゛−シ
ング15内には一対のばね受け16a、16bが遊嵌さ
れて、これらばね受け16a、16bの間に圧縮ばね1
7が配設されている。L記すレーロッド12はケーシン
グ15を貫通して延び、このリレーロッド12には一対
の鍔部12a、12bが間隔をおいて形成され、該鍔部
12a、12bにより上記ばね受け16a、16bを受
止する構成とされて、リレーロッド12は圧縮ばね17
によって常時中立方向に付勢されている。勿論圧縮ばね
17はコーナリング時のサイドフォースに打ち勝つだけ
のばね力を備えるものとされている。
びタイロッドIIR,“IILと、該タイロッド11R
,lIL同志を連結するリレーロッド12とを有゛し、
このリレーロッド12には中立保持手段13が付設され
ている。中立保持手段13は、第3図に示すように、車
体14に固定されたケーシング15を有し、−ケ゛−シ
ング15内には一対のばね受け16a、16bが遊嵌さ
れて、これらばね受け16a、16bの間に圧縮ばね1
7が配設されている。L記すレーロッド12はケーシン
グ15を貫通して延び、このリレーロッド12には一対
の鍔部12a、12bが間隔をおいて形成され、該鍔部
12a、12bにより上記ばね受け16a、16bを受
止する構成とされて、リレーロッド12は圧縮ばね17
によって常時中立方向に付勢されている。勿論圧縮ばね
17はコーナリング時のサイドフォースに打ち勝つだけ
のばね力を備えるものとされている。
L記後輪転舵機構Bは、後輪2R,2Lを転舵させる駆
動源としてのサーボモータ20に連係されている。より
具体的には、リレーロッド12とサーポモ」り20との
連係機構中に、リレーロッド12側から順に、歯車列2
1a及びボルルねじ21bを含む減速機構21と、クラ
ッチ22と、ブレーキ機構23が介在されている。これ
により、クラッチ22によって適宜サーボモータ20と
後輪転舵機構Bとの連係を機械的に切断し得る構成左さ
れ、またに記ブレーキ機構23によりサーボモータ20
の出力軸を把持して該出力軸の回転をロックさせ得るよ
うにされている。
動源としてのサーボモータ20に連係されている。より
具体的には、リレーロッド12とサーポモ」り20との
連係機構中に、リレーロッド12側から順に、歯車列2
1a及びボルルねじ21bを含む減速機構21と、クラ
ッチ22と、ブレーキ機構23が介在されている。これ
により、クラッチ22によって適宜サーボモータ20と
後輪転舵機構Bとの連係を機械的に切断し得る構成左さ
れ、またに記ブレーキ機構23によりサーボモータ20
の出力軸を把持して該出力軸の回転をロックさせ得るよ
うにされている。
以ヒの構成により、クラッチ22が接続状態にあるとき
には、サーボモータ20の正回転あるいは逆回転により
、リレーロッド12が第1図中左方あるいは右方へ変位
して、ナックルアーム10R,IOLがその回動中心1
0R′、IOL’を中心にして上記サーボモータ20の
回転量に応じた分だけ同図時計方向あるいは反時計方向
に転舵されることとなる。他方、上記クラッチ22が切
断された状態にあるときには、上記中立保持手段13に
よって後輪2R12Lは強制的に中立位置に復帰され、
この中立位置で保持されることとなる。つまり、クラッ
チ22が断たれたときには、前輪IR1ILのみが転舵
される、いわゆる2WSの車両ということになる。
には、サーボモータ20の正回転あるいは逆回転により
、リレーロッド12が第1図中左方あるいは右方へ変位
して、ナックルアーム10R,IOLがその回動中心1
0R′、IOL’を中心にして上記サーボモータ20の
回転量に応じた分だけ同図時計方向あるいは反時計方向
に転舵されることとなる。他方、上記クラッチ22が切
断された状態にあるときには、上記中立保持手段13に
よって後輪2R12Lは強制的に中立位置に復帰され、
この中立位置で保持されることとなる。つまり、クラッ
チ22が断たれたときには、前輪IR1ILのみが転舵
される、いわゆる2WSの車両ということになる。
後輪操舵の制御は、ここでは車速感応とされ゛て、車速
に応じた転舵比の変更の一例としては第3図に示すよう
な場合がiる。この第3図に示す制御特性を付与したと
きには、ハンドル舵角に対する後輪転舵角は、車速が大
きくなるに従って同位相方向へ変化することとなる。こ
の様子を第4図に示しである。このような制御をなすべ
く、コントロールユニットUには、基本的には、ハンド
ル舵角センサ30.車速センサ31、並びに上記サーボ
モータ20の回転位置を検出するエンコーダ32からの
信号が入力され、コントロールユニッ)Uではハンドル
舵角と車速とに基づいて目標後輪舵角を演算し、必要と
する後輪操舵量に対応する制御信号がサーボモータ20
に出力される。そして、サーボモータ20の作動が適正
になされているか否かをエンコーダ32によって常時監
視しつつ、つまりフィードバック制御のドで後輪の2R
12Lの転舵がなされるようになっている。
に応じた転舵比の変更の一例としては第3図に示すよう
な場合がiる。この第3図に示す制御特性を付与したと
きには、ハンドル舵角に対する後輪転舵角は、車速が大
きくなるに従って同位相方向へ変化することとなる。こ
の様子を第4図に示しである。このような制御をなすべ
く、コントロールユニットUには、基本的には、ハンド
ル舵角センサ30.車速センサ31、並びに上記サーボ
モータ20の回転位置を検出するエンコーダ32からの
信号が入力され、コントロールユニッ)Uではハンドル
舵角と車速とに基づいて目標後輪舵角を演算し、必要と
する後輪操舵量に対応する制御信号がサーボモータ20
に出力される。そして、サーボモータ20の作動が適正
になされているか否かをエンコーダ32によって常時監
視しつつ、つまりフィードバック制御のドで後輪の2R
12Lの転舵がなされるようになっている。
一ヒ記基本的制御は、フェイルセーフのために、その制
御系が2重構成とされている。つまり上記ハンドル舵角
センサ30に対して前輪舵角センサ34が付加され、車
速センサ31に対して第2の車速センサ35が付加され
、エンコーダ32に対して、クラッチ22よりもリレー
ロッド12側の部材の機械的変位を検出する後輪舵角セ
ンサ36が付加されて、これらセンサ30〜36におい
て、対応するセンサの両者が同一の値を検出したときに
のみ後輪操舵を行なうようにされている。
御系が2重構成とされている。つまり上記ハンドル舵角
センサ30に対して前輪舵角センサ34が付加され、車
速センサ31に対して第2の車速センサ35が付加され
、エンコーダ32に対して、クラッチ22よりもリレー
ロッド12側の部材の機械的変位を検出する後輪舵角セ
ンサ36が付加されて、これらセンサ30〜36におい
て、対応するセンサの両者が同一の値を検出したときに
のみ後輪操舵を行なうようにされている。
すなわち、L記センサ30〜36において−、例えば第
・lの車速センサ31で検出した車速と第2の車速セン
サ35で検出した車速とが異・なるときには、故障発生
ということで、後述するフェイルモード時の制御によっ
て後輪2R12Lを中立状態に保持するようになってい
る。
・lの車速センサ31で検出した車速と第2の車速セン
サ35で検出した車速とが異・なるときには、故障発生
ということで、後述するフェイルモード時の制御によっ
て後輪2R12Lを中立状態に保持するようになってい
る。
また、各種の故障検出のために、コントロールユニット
Uには、スイッチ37〜40からのオン・・オフ信号が
人、力され、またオルタネータのL端子41からは発電
の有無を表す信号が入力される。こ、こで上記スイッチ
37はニュートラルクラッチスイッチ、スイッチ38は
インヒビタースイッチ、スイッチ39はブレーキスイッ
チ、スイッチ40はエンジンスイッチである。ここで、
ニュートラルスイッチ37は、・手動変速機を備えた車
両において、手動変速機のシフト位置がニュートラルあ
るいはクラッチペダルを踏み込んだときにオフ信号が出
力され、それ以外はΦオン信号が出力されるようになっ
て、いる、インヒビタースイッチ38は、自動変速機を
備えた車両において、そのレンジがニュートラル(N)
あるいはパーキング(P)にあるときには、オン信号が
出力され、走行レンジにあるときにはオフ信号が出力さ
れるようになっている。ブレーキスイッチ39はブレー
キペダルを踏み込んだときにオン信号が出力さ・れ、エ
ンジンスイッチ40はエンシフ カM転状態にあるとき
オン信号が出力されるようになっている。
Uには、スイッチ37〜40からのオン・・オフ信号が
人、力され、またオルタネータのL端子41からは発電
の有無を表す信号が入力される。こ、こで上記スイッチ
37はニュートラルクラッチスイッチ、スイッチ38は
インヒビタースイッチ、スイッチ39はブレーキスイッ
チ、スイッチ40はエンジンスイッチである。ここで、
ニュートラルスイッチ37は、・手動変速機を備えた車
両において、手動変速機のシフト位置がニュートラルあ
るいはクラッチペダルを踏み込んだときにオフ信号が出
力され、それ以外はΦオン信号が出力されるようになっ
て、いる、インヒビタースイッチ38は、自動変速機を
備えた車両において、そのレンジがニュートラル(N)
あるいはパーキング(P)にあるときには、オン信号が
出力され、走行レンジにあるときにはオフ信号が出力さ
れるようになっている。ブレーキスイッチ39はブレー
キペダルを踏み込んだときにオン信号が出力さ・れ、エ
ンジンスイッチ40はエンシフ カM転状態にあるとき
オン信号が出力されるようになっている。
上記制御系をブロック図で示せば、第5図のようになる
。すなわち、マイクロプロセッサ50は工とIIkの2
重構″造とされ、このマイクロプロセッサ50には、重
速センサ31,35及びスイッチ37〜40並びにオル
タネータのL端子41からの信号がバッファ51を介し
て入力され、またセンサ30.34.3・6からの信号
がA/D変換器52を介して入力され、エンコーダ32
からの信号がインタフェース53を介して入力される。
。すなわち、マイクロプロセッサ50は工とIIkの2
重構″造とされ、このマイクロプロセッサ50には、重
速センサ31,35及びスイッチ37〜40並びにオル
タネータのL端子41からの信号がバッファ51を介し
て入力され、またセンサ30.34.3・6からの信号
がA/D変換器52を介して入力され、エンコーダ32
からの信号がインタフェース53を介して入力される。
他方マイクロプロセッサ50において生成された信号は
、駆動回路54を介してサーボモータ29に送出され、
またブレーキ駆動回路55を介してモータブレーキ23
に送出され、あるいはクラッチ駆動回路56を介してク
ラッチ22に送出される。この後輪操舵の制御は、オル
タネータのL端子41からの信号がハイ(H,、i )
とな・ったことを条件に開始されるようになっている。
、駆動回路54を介してサーボモータ29に送出され、
またブレーキ駆動回路55を介してモータブレーキ23
に送出され、あるいはクラッチ駆動回路56を介してク
ラッチ22に送出される。この後輪操舵の制御は、オル
タネータのL端子41からの信号がハイ(H,、i )
とな・ったことを条件に開始されるようになっている。
尚、同図中符号57はバッテリー、58はイグニッショ
ンキースイッチ、59はリレーで、4輪操舵の制御系に
何らかの故障が発生したときには、リレー駆動回路60
の作動によってコイル61への通電が停止され、この結
果リレー59のB接点が閉成されて警告ランプ62の点
灯がなされる。・次に故障とその処置について説明する
と、ここでは、故障の発生箇所に対応した処置を施すこ
ととされ、処置の態様としては以下の2つの態様がある
。
ンキースイッチ、59はリレーで、4輪操舵の制御系に
何らかの故障が発生したときには、リレー駆動回路60
の作動によってコイル61への通電が停止され、この結
果リレー59のB接点が閉成されて警告ランプ62の点
灯がなされる。・次に故障とその処置について説明する
と、ここでは、故障の発生箇所に対応した処置を施すこ
ととされ、処置の態様としては以下の2つの態様がある
。
処置態様A(第1フェイルモード時の制t!1)後輪2
R12Lの制御及びその位置判定が依然として可能な場
合の態様である。すなわち、モータ20によって中立に
復帰させることが可鋤なときには、このモータ20によ
って中立復帰を行うようになっている。具体的には、本
処置の内容は、次の、ようになっている (1)q青ランプ62の点灯の後に、 4俊)サーボ
モータ20の駆動により後輪2R12Lは中立位置に戻
され (≦)その後モー・タブレーキ23の締結がなされる。
R12Lの制御及びその位置判定が依然として可能な場
合の態様である。すなわち、モータ20によって中立に
復帰させることが可鋤なときには、このモータ20によ
って中立復帰を行うようになっている。具体的には、本
処置の内容は、次の、ようになっている (1)q青ランプ62の点灯の後に、 4俊)サーボ
モータ20の駆動により後輪2R12Lは中立位置に戻
され (≦)その後モー・タブレーキ23の締結がなされる。
・
処置態様B(第2フェイルモード時の制御)後輪2R1
2Lの制御及びその位置判定が不能となった場合の態様
である。本処置の内容は、次の通りである。
2Lの制御及びその位置判定が不能となった場合の態様
である。本処置の内容は、次の通りである。
■コ告ランプ62の点灯の後に、
■クラッチ22をオフにして、す:ポモータ20と後輪
転舵機構Bとの連係が切断され、 。
転舵機構Bとの連係が切断され、 。
(3)中立保持手段13のばね力によって後輪2R12
Lが中立位置に復帰するのを待った後に、 。
Lが中立位置に復帰するのを待った後に、 。
(4)クラッチ22の接続がなされる。
尚、好ましくは、クラッチ22を切断した後にモータブ
レーキ23の締結がなされるようになっている。これに
より、とりあえずモータ20の暴走に伴なう後輪2R5
2Lの転舵が物理的に禁xhされることとな7る。そし
て、その後モータ20に対する電源の供給が遮断される
。
レーキ23の締結がなされるようになっている。これに
より、とりあえずモータ20の暴走に伴なう後輪2R5
2Lの転舵が物理的に禁xhされることとな7る。そし
て、その後モータ20に対する電源の供給が遮断される
。
さて、次に第7図を参照しつつ、本発明の制御例につい
て説明する。なお、以下の説明でQはステップを示す。
て説明する。なお、以下の説明でQはステップを示す。
先ス、Qlにおいてシステムの、イニシャライズがなさ
れた後、Q2において各センサあるいはスイッチからの
信号が入力される。このとき、ステアリングシャフト7
に付設されたセンサ30の出力(前輪転舵角)がOHと
して、またリレーロッド5に付設されたセンサ34から
の出力c前輪転舵角)がOAとして読込まれる。
れた後、Q2において各センサあるいはスイッチからの
信号が入力される。このとき、ステアリングシャフト7
に付設されたセンサ30の出力(前輪転舵角)がOHと
して、またリレーロッド5に付設されたセンサ34から
の出力c前輪転舵角)がOAとして読込まれる。
Q2の後Q3において、1記OHとOAとの差分が、許
容範囲となる設定値αよりも小さいか否かが判別される
。このQ7の判別でYESのときは、Q4において、O
AがOH以下であるか否がかが判別される。このQ4の
判別でYESのとき、すなわちOAがOH以下のときは
、Q5においてこのOAが後輪制御用の前輪転舵角OF
として設定される、逆に、Q4の判別でNOのときは、
Q6においてOHが後輪制御用の前輪転舵角θFとして
設定される。
容範囲となる設定値αよりも小さいか否かが判別される
。このQ7の判別でYESのときは、Q4において、O
AがOH以下であるか否がかが判別される。このQ4の
判別でYESのとき、すなわちOAがOH以下のときは
、Q5においてこのOAが後輪制御用の前輪転舵角OF
として設定される、逆に、Q4の判別でNOのときは、
Q6においてOHが後輪制御用の前輪転舵角θFとして
設定される。
Q5あるいはQ6の後は、Q7において、第4図(第5
図)に示す転舵比特性に照して、前輪転舵角θFに対応
する目標後輪転舵角θrが決定される。この後は、Q8
において、後輪2R2I、がこの目標後輪転舵角θrと
なるようにモータ20がフィードバック制御される。
図)に示す転舵比特性に照して、前輪転舵角θFに対応
する目標後輪転舵角θrが決定される。この後は、Q8
において、後輪2R2I、がこの目標後輪転舵角θrと
なるようにモータ20がフィードバック制御される。
前記Q3の判別でNoのときには、Q9に移行して、後
輪2R12Lを中立位置に保持したままの2WSとする
(後輪操舵の禁止で例えばクラッチ20の切断)、なお
、このQ9の処理は、OHとOAとが共に所定の設定範
囲():限値あるいは下限値)を越える大きさの出力を
示すときに行なうようにしてもよい、なお、OHとOR
とのいずれか一方にのみが上記設定範囲を越えたときは
、他方の出力を用いて後輪操舵を行なうようにしてもよ
く、あるいはこの場合も後輪転舵を禁止するようにして
もよい。
輪2R12Lを中立位置に保持したままの2WSとする
(後輪操舵の禁止で例えばクラッチ20の切断)、なお
、このQ9の処理は、OHとOAとが共に所定の設定範
囲():限値あるいは下限値)を越える大きさの出力を
示すときに行なうようにしてもよい、なお、OHとOR
とのいずれか一方にのみが上記設定範囲を越えたときは
、他方の出力を用いて後輪操舵を行なうようにしてもよ
く、あるいはこの場合も後輪転舵を禁止するようにして
もよい。
以上実施例について説明したが、後輪転舵機構Bの駆動
源としての駆動手段は、電磁式の油圧アクチュエータ等
適宜のものを採択し得る。この場合、制動手段としては
、油圧式のアクチュエータに対する油圧の給排を行なう
切換弁を利用すればよい、すなわち、油圧式アクチュエ
ータから圧油の給排が全くなされない状態に切換弁を保
持することにより、当該油圧式アクチュエータがロック
される。
源としての駆動手段は、電磁式の油圧アクチュエータ等
適宜のものを採択し得る。この場合、制動手段としては
、油圧式のアクチュエータに対する油圧の給排を行なう
切換弁を利用すればよい、すなわち、油圧式アクチュエ
ータから圧油の給排が全くなされない状態に切換弁を保
持することにより、当該油圧式アクチュエータがロック
される。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、前輪
転舵角に応じた後輪転舵角がより安全性の高い方向に設
定されることとなり、安全対策上好ましいものとなる。
転舵角に応じた後輪転舵角がより安全性の高い方向に設
定されることとなり、安全対策上好ましいものとなる。
また、請求項(2)に記載のように構成した場合は、前
輪操舵系統の遊びを吸収して、前輪が転舵されないにも
拘らず後輪が転舵されてしまうような事態を確実に防止
し得る。
輪操舵系統の遊びを吸収して、前輪が転舵されないにも
拘らず後輪が転舵されてしまうような事態を確実に防止
し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体系統図。
第2図は後輪転舵機構の構成図。
第3図は中立保持手段の拡大断面図。
第4図は後輪操舵の一例である重速感応タイプの制御特
性図。 第5図は車速に応じた後輪舵角変化を示す特性図。 第6図は実施例に係る制御系のブロック図。 第7図は本発明の制御例を示すフローチャート。 第8図は本発明の構成をブロック図的に示す図。 l:前輪 2:後輪 20:サーボモータ(駆動手段) 30:センサ(前輪転舵角検出用) 34:センサ(前輪転舵角検出用) U:コントロールユニット B:後輪転舵機構 第2図 第3図 第5図
性図。 第5図は車速に応じた後輪舵角変化を示す特性図。 第6図は実施例に係る制御系のブロック図。 第7図は本発明の制御例を示すフローチャート。 第8図は本発明の構成をブロック図的に示す図。 l:前輪 2:後輪 20:サーボモータ(駆動手段) 30:センサ(前輪転舵角検出用) 34:センサ(前輪転舵角検出用) U:コントロールユニット B:後輪転舵機構 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)後輪を転舵させるための後輪転舵機構と、前記後
輪転舵機構に連係され、後輪転舵機構を変位させる駆動
源としての駆動手段と、 それぞれ前輪の転舵角を検出する第1、第2の2つの前
輪転舵角検出手段と、 前記第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段により検出
された2つの前輪転舵角のうち、小さい方の前輪転舵角
を選択する前輪転舵角選択手段と、 前記前輪転舵角選択手段により選択された前輪転舵角に
基づいて目標後輪転舵角を決定する目標後輪転舵角決定
手段と 後輪が前記目標後輪転舵角となるように前記駆動手段を
制御する駆動制御手段と、 を備えていることを特徴とする車両の後輪操舵装置。 - (2)前輪を転舵させるための前輪転舵機構と、前記前
輪転舵機構に連係され、ハンドルを備えたステアリング
機構と、 後輪を転舵させるための後輪転舵機構と、 前記後輪転舵機構に連係され、該後輪転舵機構を変位さ
せる駆動系としての駆動手段と、前記前輪転舵機構の機
械的変位を検出する第1前輪転舵角検出手段と、 前記ステアリング機構の機械的変位を検出する第2前輪
転舵角検出手段と、 前記第1、第2の2つの前輪転舵角検出手段により検出
された2つの前輪転舵角のうち、小さい方の前輪転舵角
を選択する前輪転舵角選択手段と、 前記前輪転舵角選択手段により選択された前輪転舵角に
基づいて目標後輪転舵角を決定する目標後輪転舵角決定
手段と、 後輪が前記目標後輪転舵角となるように前記駆動手段を
制御する駆動制御手段と、 を備えていることを特徴とする車両の後輪操舵装
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054765A JP2679799B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 車両の後輪操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054765A JP2679799B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 車両の後輪操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229773A true JPH01229773A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2679799B2 JP2679799B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=12979866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054765A Expired - Fee Related JP2679799B2 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 車両の後輪操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679799B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143770A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| JPS6078870A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| JPS62146775A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63054765A patent/JP2679799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143770A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-17 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| JPS6078870A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-04 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| JPS62146775A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679799B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |