JPH01229888A - ロープの継目のない環およびその製造法 - Google Patents
ロープの継目のない環およびその製造法Info
- Publication number
- JPH01229888A JPH01229888A JP4866088A JP4866088A JPH01229888A JP H01229888 A JPH01229888 A JP H01229888A JP 4866088 A JP4866088 A JP 4866088A JP 4866088 A JP4866088 A JP 4866088A JP H01229888 A JPH01229888 A JP H01229888A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- length
- ring
- circumference
- tube
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この出願の発明は、ロープの継目のない環に関するもの
である。
である。
従来の技術
線状体を螺旋状をなして円筒状に組んでロープを形成し
、このロープを環状にしてロープの環とする従来の方法
には、(イ)ロープの両端を互いに結び合わせて環とす
るもの、(ロ)ロープの両端を互いに縫合して環とする
もの等があった。
、このロープを環状にしてロープの環とする従来の方法
には、(イ)ロープの両端を互いに結び合わせて環とす
るもの、(ロ)ロープの両端を互いに縫合して環とする
もの等があった。
発明が解決しようとする課題
前記の従来の(イ)の方法による環は、継目に結び目が
生じ、結び目が嵩ぼってゴツゴツして肌ざわりが悪く、
結び目が醜い欠点があり、(ロ)の方法による環は、縫
合作業に手間が掛り、縫合したロープの端が解れ易く、
縫合部が硬くなって肌ざわりが悪く、縫合個所が醜い欠
点かった。
生じ、結び目が嵩ぼってゴツゴツして肌ざわりが悪く、
結び目が醜い欠点があり、(ロ)の方法による環は、縫
合作業に手間が掛り、縫合したロープの端が解れ易く、
縫合部が硬くなって肌ざわりが悪く、縫合個所が醜い欠
点かった。
この発明の解決しようとする課題は、前記欠点のないロ
ープの環を提供すること、換言すると、継目がない肌ざ
わりの良い、製造の容易なロープの環を提供することに
ある。
ープの環を提供すること、換言すると、継目がない肌ざ
わりの良い、製造の容易なロープの環を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
この出願のロープの環の発明は、環周の長さの略2倍の
ロープで構成され、その一端より環周の長さの略2分の
1の長さの部分が、その他端より環周の長さの略2分の
1だけ離れた位置からその他端より略環周の長さだけ雌
れた位置までの間のロープの筒の内側に位置し、その他
端より環周の長さの略2分の1の長さの部分がその一端
より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置からその一
端より略環周の長さだけ離れた位置までの間のロープの
筒の内側に位置している継目のないものである。
ロープで構成され、その一端より環周の長さの略2分の
1の長さの部分が、その他端より環周の長さの略2分の
1だけ離れた位置からその他端より略環周の長さだけ雌
れた位置までの間のロープの筒の内側に位置し、その他
端より環周の長さの略2分の1の長さの部分がその一端
より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置からその一
端より略環周の長さだけ離れた位置までの間のロープの
筒の内側に位置している継目のないものである。
また、この出願のロープの環の製造法の発明は、ロープ
を環周の長さの略2倍の長さにし、(i)ロープの一端
より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置で、ロープ
の他端を把持した挿入具によりロープの他端をロープの
筒の外側からロープの筒の内側に挿入し、このロープの
筒内においてロープの一端より略環周の長さの略2分の
1だけ離れた位置からロープの一端より略環周の長さだ
け離れた位置まで、ロープの他端を挿入具により移動さ
せ、この位置でロープの筒の内側からロープの筒の外側
に挿入具を出し、ロープの他端から挿入具を外し、(i
i)ロープの他端より環周の長さの略2分の1だけ離れ
た位置で、ロープの一端を把持した挿入具によりロープ
の一端をロープの筒の外側からロープの筒の内側に挿入
し、このロープの筒内においてロープの他端より略環周
の長さの略2分の1だけ離れた位置からロープの他端よ
り略環周の長さだけ離れた位置まで、ロープの一端を挿
入具により移動させ、この位置でロープの筒の内側から
ロープの筒の外側に挿入具を出し、ロープの一端から挿
入具を外し、(iii)ロープ両端より略環周の長さだ
け離れた位置のロープの筒内に、ロープの両端を位置さ
せるものである。
を環周の長さの略2倍の長さにし、(i)ロープの一端
より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置で、ロープ
の他端を把持した挿入具によりロープの他端をロープの
筒の外側からロープの筒の内側に挿入し、このロープの
筒内においてロープの一端より略環周の長さの略2分の
1だけ離れた位置からロープの一端より略環周の長さだ
け離れた位置まで、ロープの他端を挿入具により移動さ
せ、この位置でロープの筒の内側からロープの筒の外側
に挿入具を出し、ロープの他端から挿入具を外し、(i
i)ロープの他端より環周の長さの略2分の1だけ離れ
た位置で、ロープの一端を把持した挿入具によりロープ
の一端をロープの筒の外側からロープの筒の内側に挿入
し、このロープの筒内においてロープの他端より略環周
の長さの略2分の1だけ離れた位置からロープの他端よ
り略環周の長さだけ離れた位置まで、ロープの一端を挿
入具により移動させ、この位置でロープの筒の内側から
ロープの筒の外側に挿入具を出し、ロープの一端から挿
入具を外し、(iii)ロープ両端より略環周の長さだ
け離れた位置のロープの筒内に、ロープの両端を位置さ
せるものである。
この発明のロープの環を作るロープとしては。
ロープが筒になっていて、その組織の目が伸縮するもの
を用いる。その代表的なものは、線状体を螺旋状をなし
て円筒状に組んで形成した組ロープであり、線状体とし
ては、天然繊維、人造繊維、合成繊維等からなる糸、合
成繊維のフィラメント。
を用いる。その代表的なものは、線状体を螺旋状をなし
て円筒状に組んで形成した組ロープであり、線状体とし
ては、天然繊維、人造繊維、合成繊維等からなる糸、合
成繊維のフィラメント。
細い金属線等を使う。また、ロープが筒になっていて、
その組織の編み目が伸縮するものであれば、組ローブ以
外の編み組織のものも用いることができる。
その組織の編み目が伸縮するものであれば、組ローブ以
外の編み組織のものも用いることができる。
ロープの環の一方のロープの端と他方のロープの端との
間の間隔は小さいほど外観や手ざわりが良くなる。そし
て、その間隔を大きくしても結合力に影響を与えること
がない。したがって、その間隔は、ロープの環の用途等
に応じて決める。
間の間隔は小さいほど外観や手ざわりが良くなる。そし
て、その間隔を大きくしても結合力に影響を与えること
がない。したがって、その間隔は、ロープの環の用途等
に応じて決める。
この発明の方法に使う挿入具は、ロープの端を着脱自在
に把持することができ、ロープの組織の伸縮する目から
ロープの端をロープの筒の中に挿入でき、かつロープの
筒の中でロープの端を移動させることができるものであ
れば、どのようなものでも良い。
に把持することができ、ロープの組織の伸縮する目から
ロープの端をロープの筒の中に挿入でき、かつロープの
筒の中でロープの端を移動させることができるものであ
れば、どのようなものでも良い。
前記の製造法における(i)および(11)の工程は、
別々に行なっても、同時に平行して行なっても良く、使
用する挿入具の構成等に応じて適宜選択する。
別々に行なっても、同時に平行して行なっても良く、使
用する挿入具の構成等に応じて適宜選択する。
実施例
この出願のロープの環の発明の実施例を第1図、ないし
第6図を使って説明する。
第6図を使って説明する。
ロープの環Aを構成するロープ1として、線状体として
紡績糸を使い、この紡績糸を螺旋状をなして円筒状に組
んで形成した紡績糸の組ロープを使う。
紡績糸を使い、この紡績糸を螺旋状をなして円筒状に組
んで形成した紡績糸の組ロープを使う。
ロープの環へは、この環Aの円周の長さしの略2倍の長
さの組ロープ1で構成し、その一端1eから頂層の長さ
の略2分の1の長さの部分1aがその他端1fより頂層
の長さの略2分の1だけ離れた位置からその他端1fよ
り略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの筒1
cの内側に位置し、その他端1fより頂層の長さの略2
分の1の長さの部分1dがその一端1eより頂層の長さ
のvj82分の1だけ離れた位置からその一端1eより
略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの筒1b
の内側に位置し、ロープ1の端1eとロープ1の端1f
とが、ローブ両端より略頂層の長さだけ離れた位置のロ
ープの筒内のあまりはれてない位置にあるようにしたも
のである。
さの組ロープ1で構成し、その一端1eから頂層の長さ
の略2分の1の長さの部分1aがその他端1fより頂層
の長さの略2分の1だけ離れた位置からその他端1fよ
り略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの筒1
cの内側に位置し、その他端1fより頂層の長さの略2
分の1の長さの部分1dがその一端1eより頂層の長さ
のvj82分の1だけ離れた位置からその一端1eより
略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの筒1b
の内側に位置し、ロープ1の端1eとロープ1の端1f
とが、ローブ両端より略頂層の長さだけ離れた位置のロ
ープの筒内のあまりはれてない位置にあるようにしたも
のである。
このロープの環Aは、各端1o、1fより頂層の長さの
略2分の1の長さの部分1a、1dが、ロープの各端1
e、1fより頂層の長さの略2分の1だけ離れた位置か
らロープの各端1e、1fより略頂層の長さだけ離れた
位置までの間のロープの筒1b、1cの内側に位置して
おり、このロープのmAは、ロープの部分1b、lcの
筒の全内周面とロープの部分1a、ldの筒の全外周面
とが互いに接触し、接触部の接触摩擦により互いに結合
されているから、継目がなくても十分にその結合を維持
することができる。その結合を十分に維持できる理由は
、未だ十分に解明されていないが、ローブ自体が可撓性
があり、ロープの環に引張力が作用すると、その力の作
用点に対応するロープの環の外側および内側のロープの
筒の部分が互いに強く圧接され、圧接された部分でその
摩擦力が増大するからであると考えられる。
略2分の1の長さの部分1a、1dが、ロープの各端1
e、1fより頂層の長さの略2分の1だけ離れた位置か
らロープの各端1e、1fより略頂層の長さだけ離れた
位置までの間のロープの筒1b、1cの内側に位置して
おり、このロープのmAは、ロープの部分1b、lcの
筒の全内周面とロープの部分1a、ldの筒の全外周面
とが互いに接触し、接触部の接触摩擦により互いに結合
されているから、継目がなくても十分にその結合を維持
することができる。その結合を十分に維持できる理由は
、未だ十分に解明されていないが、ローブ自体が可撓性
があり、ロープの環に引張力が作用すると、その力の作
用点に対応するロープの環の外側および内側のロープの
筒の部分が互いに強く圧接され、圧接された部分でその
摩擦力が増大するからであると考えられる。
この発明のロープ1の継目のない環Aの一使用例を第6
図に示す。この例は支持体3にロープ1の継目のない環
Aを掛け、環Aの一方の端のループlr内に環Aの他方
のループ1sの端を通して、吊輪Bとし、この吊@Bに
物を掛ける。支持部材3に接触するロープ1の部分Cに
おいて、ロープの環への外側および内側のロープの部分
が互いに強く圧接され、このロープ1の部分Cの摩擦力
が増大するから、ロープ1の環Aの外側のロープと内側
のロープとの間で滑りを生じることが全くなく、吊輪B
にはロープ1自体の強さに相当する重さの物を吊ること
ができる。
図に示す。この例は支持体3にロープ1の継目のない環
Aを掛け、環Aの一方の端のループlr内に環Aの他方
のループ1sの端を通して、吊輪Bとし、この吊@Bに
物を掛ける。支持部材3に接触するロープ1の部分Cに
おいて、ロープの環への外側および内側のロープの部分
が互いに強く圧接され、このロープ1の部分Cの摩擦力
が増大するから、ロープ1の環Aの外側のロープと内側
のロープとの間で滑りを生じることが全くなく、吊輪B
にはロープ1自体の強さに相当する重さの物を吊ること
ができる。
なお、この環Aは、たとえば、被服、ヘルメット等の部
材としても使用することができる。
材としても使用することができる。
次ぎに、この出願のロープの環の製造法の発明の実施例
を第3図ないし第5図を使って説明する。
を第3図ないし第5図を使って説明する。
ロープの環へを構成するロープ1として、線状体として
紡績糸を使い、この紡績糸を螺旋状をなして円筒状に組
んで形成した組ロープを使う。
紡績糸を使い、この紡績糸を螺旋状をなして円筒状に組
んで形成した組ロープを使う。
ロープ1を頂層の長さL゛の略2倍の長さにし。
ロープ1の両端1e、1fをそれぞれ挿入具2a、2b
で把持する。
で把持する。
(i)ロープ1の一端1eより頂層の長さの略2分の1
だけ離れた位置1nで、ロープ1の他端1fを把持した
挿入具2bによりロープ1の他端1fをロープ1の筒の
外側からロープ1の筒の内側に挿入し、このロープ1の
筒内においてロープ1の一端1eより略頂層の長さの略
2分の1だけ隨れた位置1nからロープ1の一端1eよ
り略頂層の長さだけ離れた位置1pまで、ロープ1の他
端1fを挿入具2bにより移動させ、この位置1pでロ
ープ1の筒の内側からロープ1の筒の外側に挿入具2b
を出し、ロープ1の他端1fから挿入具2bを外す。
だけ離れた位置1nで、ロープ1の他端1fを把持した
挿入具2bによりロープ1の他端1fをロープ1の筒の
外側からロープ1の筒の内側に挿入し、このロープ1の
筒内においてロープ1の一端1eより略頂層の長さの略
2分の1だけ隨れた位置1nからロープ1の一端1eよ
り略頂層の長さだけ離れた位置1pまで、ロープ1の他
端1fを挿入具2bにより移動させ、この位置1pでロ
ープ1の筒の内側からロープ1の筒の外側に挿入具2b
を出し、ロープ1の他端1fから挿入具2bを外す。
(ii)ロープ1の他端1fより頂層の長さの略2分の
1だけ離れた位置1mで、ロープ1の一端1e%把持し
た挿入具2aによりロープ1の一端1eをロープ1の筒
の外側からロープ1の筒の内側に挿入し、このロープ1
の筒内においてロープ1の他端1fより略頂層の長さの
略2分の1だけ離れた位置1mからロープの他端1fよ
り略頂層の長さだけ離れた位置1qまで、ロープ1の一
端1eを挿入具2aにより移動させ、この位置1qでロ
ープ1の筒の内側からロープ1の筒の外側に挿入具2a
を出し、ロープ1の一端1eから挿入具2aを外す。
1だけ離れた位置1mで、ロープ1の一端1e%把持し
た挿入具2aによりロープ1の一端1eをロープ1の筒
の外側からロープ1の筒の内側に挿入し、このロープ1
の筒内においてロープ1の他端1fより略頂層の長さの
略2分の1だけ離れた位置1mからロープの他端1fよ
り略頂層の長さだけ離れた位置1qまで、ロープ1の一
端1eを挿入具2aにより移動させ、この位置1qでロ
ープ1の筒の内側からロープ1の筒の外側に挿入具2a
を出し、ロープ1の一端1eから挿入具2aを外す。
(■)ロープ両端1e、1fより略頂層の長さだけ離れ
た位置のロープの筒内のあまり離れてない位置に、ロー
プの両端を位置させる。そして、継目のないロープの環
が完成する。
た位置のロープの筒内のあまり離れてない位置に、ロー
プの両端を位置させる。そして、継目のないロープの環
が完成する。
上記の(i)および(it)の工程において、挿入具の
移動は手動で挿入具をその後から押して行う。各工程は
別々に行なうこともできるし、並行して行うこともでき
る。この実施例では、挿入具2a、2bとして1円錐筒
部2a工、2b□と円筒部2 a2.2 b2とが一体
になっていて、円筒部2a2.2b2に長さ方向の切目
を設けた合成樹脂等の弾性体からなる挿入具を用いた。
移動は手動で挿入具をその後から押して行う。各工程は
別々に行なうこともできるし、並行して行うこともでき
る。この実施例では、挿入具2a、2bとして1円錐筒
部2a工、2b□と円筒部2 a2.2 b2とが一体
になっていて、円筒部2a2.2b2に長さ方向の切目
を設けた合成樹脂等の弾性体からなる挿入具を用いた。
また、1pおよび1qの位置は、互いに離れた位置でも
、同じ位置でも良く、挿入具を並行して移動させるよう
にする際には、互いに離れた位置にすると操作が容易に
なる。
、同じ位置でも良く、挿入具を並行して移動させるよう
にする際には、互いに離れた位置にすると操作が容易に
なる。
なお、前記の製造法の実施例においては、位置1m、1
nより挿入し、位置1p、lqより出す挿入具を用いて
いるが、長い棒状の挿入具の先端を位置1p、1qから
ロープの筒内に挿入し、位置1 m、1nでその先端を
ロープの部外に突出させ、その先端でロープの端を把持
させ、再び挿入具の先端をロープの筒内に引き込め、挿
入具を位B1p、lqでロープの部外に引き出し、ロー
プの端1e、1fの把持を解除し、ロープの端1e、1
fを筒内に位置させるようにしても良い。
nより挿入し、位置1p、lqより出す挿入具を用いて
いるが、長い棒状の挿入具の先端を位置1p、1qから
ロープの筒内に挿入し、位置1 m、1nでその先端を
ロープの部外に突出させ、その先端でロープの端を把持
させ、再び挿入具の先端をロープの筒内に引き込め、挿
入具を位B1p、lqでロープの部外に引き出し、ロー
プの端1e、1fの把持を解除し、ロープの端1e、1
fを筒内に位置させるようにしても良い。
発明の作用効果
この出願のロープの環の発明は、ロープ各端より現局の
長さの182分の1の長さの部分が、ロープの各端より
現局の長さの略2分の1だけ離れた位置からロープの各
端より略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの
筒の内側に位置しており、外側のロープの筒の内周面と
内側のロープの筒の外周面とが互いに接触し、接触部の
接触摩擦により互いに結合されているものであるから、
継目がなくても十分にその結合を維持することができる
。そして、このロープの環は、継目がなくて。
長さの182分の1の長さの部分が、ロープの各端より
現局の長さの略2分の1だけ離れた位置からロープの各
端より略頂層の長さだけ離れた位置までの間のロープの
筒の内側に位置しており、外側のロープの筒の内周面と
内側のロープの筒の外周面とが互いに接触し、接触部の
接触摩擦により互いに結合されているものであるから、
継目がなくても十分にその結合を維持することができる
。そして、このロープの環は、継目がなくて。
外観が美しく、結合強度も大きく、かつ肌ざわりも非常
に良いものであり、また、このロープの環の製造法の発
明は、ロープの継目のない環を簡単な手段で容易に造る
ことができるものである。
に良いものであり、また、このロープの環の製造法の発
明は、ロープの継目のない環を簡単な手段で容易に造る
ことができるものである。
第1図ないし第6図はこの発明のロープの継l」のない
環およびその製造法を説明するためのものであり、第1
図はロープの継目のない環の平面図、第2図は第1図の
ものを第1図のI−I線で断面して矢印方向にみた立面
図、第3図はロープの継目のない環の製造法の概要を示
す平面図、第4図は継目のない環を構成するロープの平
面図、第5図は第4図に示すロープに挿入具を取付けた
ものの平面図、第6図はこの発明のロープの継目のない
環の一使用例を示す正面図である。 図中、Aはロープの継目のない環、1はロープ、1eお
よび1fはロープの端、2a、2bは挿入具、3は支持
体、Lはロープの継目のない環の現局の長さである。 特許 出願人 東 越 産 業 株式会社代理人弁理士
小 宮 雄 造 第1図
環およびその製造法を説明するためのものであり、第1
図はロープの継目のない環の平面図、第2図は第1図の
ものを第1図のI−I線で断面して矢印方向にみた立面
図、第3図はロープの継目のない環の製造法の概要を示
す平面図、第4図は継目のない環を構成するロープの平
面図、第5図は第4図に示すロープに挿入具を取付けた
ものの平面図、第6図はこの発明のロープの継目のない
環の一使用例を示す正面図である。 図中、Aはロープの継目のない環、1はロープ、1eお
よび1fはロープの端、2a、2bは挿入具、3は支持
体、Lはロープの継目のない環の現局の長さである。 特許 出願人 東 越 産 業 株式会社代理人弁理士
小 宮 雄 造 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環周の長さの略2倍のロープで構成され、その一端
より環周の長さの略2分の1の長さの部分が、その他端
より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置からその他
端より略環周の長さだけ離れた位置までの間のロープの
筒の内側に位置し、その他端より環周の長さの略2分の
1の長さの部分がその一端より環周の長さの略2分の1
だけ離れた位置からその一端より略環周の長さだけ離れ
た位置までの間のロープの筒の内側に位置していること
を特徴とするロープの継目のない環。 2、ロープを環周の長さの略2倍の長さにし、ロープの
一端より環周の長さの略2分の1だけ離れた位置で、ロ
ープの他端を把持した挿入具によりロープの他端をロー
プの筒の外側からロープの筒の内側に挿入し、このロー
プの筒内においてロープの一端より略環周の長さの略2
分の1だけ離れた位置からロープの一端より略環周の長
さだけ離れた位置まで、ロープの他端を挿入具により移
動させ、この位置でロープの筒の内側からロープの筒の
外側に挿入具を出し、ロープの他端から挿入具を外し、
ロープの他端より環周の長さの略2分の1だけ離れた位
置で、ロープの一端を把持した挿入具によりロープの一
端をロープの筒の外側からロープの筒の内側に挿入し、
このロープの筒内においてロープの他端より略環周の長
さの略2分の1だけ離れた位置からロープの他端より略
環周の長さだけ離れた位置まで、ロープの一端を挿入具
により移動させ、この位置でロープの筒の内側からロー
プの筒の外側に挿入具を出し、ロープの一端から挿入具
を外し、ロープの両端より略環周の長さだけ離れた位置
のロープの筒内に、ロープの両端を位置させることを特
徴とするロープの継目のない環の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4866088A JPH01229888A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ロープの継目のない環およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4866088A JPH01229888A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ロープの継目のない環およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229888A true JPH01229888A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=12809502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4866088A Pending JPH01229888A (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ロープの継目のない環およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112211120A (zh) * | 2019-07-09 | 2021-01-12 | 成都安比特建筑工程有限公司 | 一种无头绕环的制备方法及工程防护网 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP4866088A patent/JPH01229888A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112211120A (zh) * | 2019-07-09 | 2021-01-12 | 成都安比特建筑工程有限公司 | 一种无头绕环的制备方法及工程防护网 |
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