JPH01229925A - 超音波応力測定用探触子 - Google Patents
超音波応力測定用探触子Info
- Publication number
- JPH01229925A JPH01229925A JP63056904A JP5690488A JPH01229925A JP H01229925 A JPH01229925 A JP H01229925A JP 63056904 A JP63056904 A JP 63056904A JP 5690488 A JP5690488 A JP 5690488A JP H01229925 A JPH01229925 A JP H01229925A
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- JP
- Japan
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- wave
- measured
- vibrator
- transversal
- excited
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- Granted
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、超音波を利用し゛C鉄鋼構造部材の応力を測
定する際に使用される超音波応力測定用探触子に関する
ものである。
定する際に使用される超音波応力測定用探触子に関する
ものである。
[従来の技術]
超音波応力測定の基本原理は第3図に示すように、測定
したい同一のスポットにおいて縦波及び主応力(被1!
11定休)方向に振動する2つの横波の伝播時間(’r
t、:縦波 ’r、、: σゎ方向に振動する横波)を
測定する。この時各々の伝播時間と主応力の間には次の
関係式が成立する。
したい同一のスポットにおいて縦波及び主応力(被1!
11定休)方向に振動する2つの横波の伝播時間(’r
t、:縦波 ’r、、: σゎ方向に振動する横波)を
測定する。この時各々の伝播時間と主応力の間には次の
関係式が成立する。
TS2 TSI
σ1−σ:=i、□ −α電
T“
TSl”TS□
σ1+σ、=42− −α2
T−T。
ム2、β2、α1、α2:材料定数
そこで、従来はこの測定に縦波探触子で先ずTLを測定
し、次に横波探触子で振動方向なσ1、σ2方向に変え
てTSl、Tj2を測定している。
し、次に横波探触子で振動方向なσ1、σ2方向に変え
てTSl、Tj2を測定している。
[従来技術の問題点]
通常、伝播時間を測定する際、試料と探触子の間に超音
波を効果的に伝播させるために接触媒質と呼ばれる液体
を挿入している。
波を効果的に伝播させるために接触媒質と呼ばれる液体
を挿入している。
このため、従来の方法ては、毎回探触子を変えるだめに
、接触媒質の膜厚か変ってしまい、高精度な測定ができ
ず、例えばその誤差は応力換算でlΩ〜30kg/mm
2にも達するという問題かある。
、接触媒質の膜厚か変ってしまい、高精度な測定ができ
ず、例えばその誤差は応力換算でlΩ〜30kg/mm
2にも達するという問題かある。
本発明は斯かる点に鑑みて提案されるものて、従来例に
比較してその測定誤差の小さい超音波応力測定用探触子
を提案するのか目的である。
比較してその測定誤差の小さい超音波応力測定用探触子
を提案するのか目的である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点を解決する手段として、被測定体
側から順に保護板第1横波振動子、第1遮閉板、第2横
波振動子、第2遮閉板、縦波振動子、ダンパーを配置し
、かつ前記第1、第2g閉板の板厚を横波波長の1八〜
1/1oに設定して成る超音波応力測定用探触子を提案
する。
側から順に保護板第1横波振動子、第1遮閉板、第2横
波振動子、第2遮閉板、縦波振動子、ダンパーを配置し
、かつ前記第1、第2g閉板の板厚を横波波長の1八〜
1/1oに設定して成る超音波応力測定用探触子を提案
する。
[作用]
上記探触子においては、被計測体上に定置し。
先り″第1横波振動子を励起し1次に第2横波振動子を
励起して2種類の横波を発生させ、次に縦波振動子を励
起して縦波を発生させ、夫々の伝播時間を計測し、この
結果から前記関係式を用いて波計i!11体の応力を計
測するもので、t51遮閉板及び第2遮閉板は第1横波
振動子及び第2横波振動子゛C発生した機械的な振動か
後方(]二方)に伝わるのを抑える。(11L、 、超
音波は伝播する。
励起して2種類の横波を発生させ、次に縦波振動子を励
起して縦波を発生させ、夫々の伝播時間を計測し、この
結果から前記関係式を用いて波計i!11体の応力を計
測するもので、t51遮閉板及び第2遮閉板は第1横波
振動子及び第2横波振動子゛C発生した機械的な振動か
後方(]二方)に伝わるのを抑える。(11L、 、超
音波は伝播する。
なお、第1.第2遮閉板の板厚は振動は止め、a’Lf
波は伝播することが条件であり、この条件を満足する値
としては横波波長の1/4〜1/10が実用範囲C1好
ましくは1ム程度が最適である。
波は伝播することが条件であり、この条件を満足する値
としては横波波長の1/4〜1/10が実用範囲C1好
ましくは1ム程度が最適である。
このデータは第2図に示されている。
[実施例]
第1図は上記本発明に係る探触子の構造を示すもので、
0号の1は振動子を保護し、被測定体表面と直接接触す
る前面保護板である。
0号の1は振動子を保護し、被測定体表面と直接接触す
る前面保護板である。
2は前記関係式のSI測定用の第1横波振動子。
3は前記関係式の82測定用の第2横波振動子、4は第
1、第2横波振動子2.3間にあって、第1横波振動子
2の振動の残響を抑え、かつ電気的な絶縁を保証する第
1遮閉板である。
1、第2横波振動子2.3間にあって、第1横波振動子
2の振動の残響を抑え、かつ電気的な絶縁を保証する第
1遮閉板である。
5は縦波振動子、6は第2横波振動子3と縦波振動子5
間にあって、第2横波振動子3の残響を抑え、かつ′電
気的な絶縁を保障する第2遮閉板にして、第1.第2遮
閉板4.6ともにその板厚はWJ波波長(Sl、S2)
の1/8である。
間にあって、第2横波振動子3の残響を抑え、かつ′電
気的な絶縁を保障する第2遮閉板にして、第1.第2遮
閉板4.6ともにその板厚はWJ波波長(Sl、S2)
の1/8である。
7は縦波振動子5の残響を抑えるダンパー。
8は第1、第2横波振動子2.3及び縦波振動子5の両
面に貼着された電極にして、この電極8から夫々の振動
子に電気信号か人力されると共に振動子の振動を電気信
号として取り出すことかできる。
面に貼着された電極にして、この電極8から夫々の振動
子に電気信号か人力されると共に振動子の振動を電気信
号として取り出すことかできる。
表1は各振動子の配置例に基づく超音波の受信感度を示
すもので、第1.第2横波振動子、そしてこの次に縦波
振動子が配置される例が最も良好である。
すもので、第1.第2横波振動子、そしてこの次に縦波
振動子が配置される例が最も良好である。
〈以下余白〉
表
■
上記探触子を用いて鉄鋼構造部材に作用する応力を測定
する例を次に説明する。
する例を次に説明する。
まず、鉄鋼構造部材の表面に探触子を置く。この際は、
探触子の前面保護板1との間に挟雑物がないように注意
することが必要である。次に、第1横波振動子2に対し
て電気信号を送り、この振動子2を励起させて超音波を
発生し、鉄鋼構造部材底面から反射して来た振動を電極
8から電気信リとし”C取り込む。
探触子の前面保護板1との間に挟雑物がないように注意
することが必要である。次に、第1横波振動子2に対し
て電気信号を送り、この振動子2を励起させて超音波を
発生し、鉄鋼構造部材底面から反射して来た振動を電極
8から電気信リとし”C取り込む。
回しように第2横波振動子3を励起するとJJ:に鉄!
t1構造部旧からの反射振動を電気信号とじ一〇取り込
む。
t1構造部旧からの反射振動を電気信号とじ一〇取り込
む。
次に、縦波振動子5に対しても電極8から−i[気信号
を入力し・、これを振起させて超音波を発生させ、鉄鋼
構造部材からの反射振動を電極8にて電気信号として取
り込み、これらのデータを基に前記関係式を用いて鉄鋼
構造部材に作用する応力を求める。
を入力し・、これを振起させて超音波を発生させ、鉄鋼
構造部材からの反射振動を電極8にて電気信号として取
り込み、これらのデータを基に前記関係式を用いて鉄鋼
構造部材に作用する応力を求める。
[本発明の効果]
本発明は以」二のように、探触子において、第1横波振
動子の次に第2横波振動子を、更にその次に縦波振動子
を配置し、更にこれらの振動子の間に振動の残響を抑え
、超音波は通ず構造の第1゜第2遮閉板を配置した。
動子の次に第2横波振動子を、更にその次に縦波振動子
を配置し、更にこれらの振動子の間に振動の残響を抑え
、超音波は通ず構造の第1゜第2遮閉板を配置した。
この結果、夫々の振動子の励起時に他の振動子が影響を
受けて励起され、2種類或いは3種類の波か発生すると
いうことかないのて、探触子を三層構造となし、同一ポ
イントてのAt11定か可能であるから、受信感度か高
くなり、測定誤差の発生かXiとない。
受けて励起され、2種類或いは3種類の波か発生すると
いうことかないのて、探触子を三層構造となし、同一ポ
イントてのAt11定か可能であるから、受信感度か高
くなり、測定誤差の発生かXiとない。
又、同一ポイントにおいて311定かてきるため。
従来のように接触媒質のIIり厚か変ってこの点からJ
ll+定誤差か生し・てし・まうという虞れもない。
ll+定誤差か生し・てし・まうという虞れもない。
4、[り1面の筒中な説明
第1図は本発明に係る探触子の説明図、第213はe閉
板の板厚と波長比に対する受信感度の説明図、第3図は
超音波応力測定の原理説明図である。
板の板厚と波長比に対する受信感度の説明図、第3図は
超音波応力測定の原理説明図である。
■・・・・・・前面保護板
2・・・・・・第1横波振動子
3・・・・・・第2横波振動子
4・・・・・・第1遮閉板
5・・・・・・縦波振動子
6・・・・・・第2遮閉板
7・・・・・・タンパ−
8・・・・・パIL極
第1図
す
第2図
ン、1/、。′/81/6′、/4′、72板厚と波長
の比
の比
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定体側から順に保護板、第1横波振動子、第1
遮閉板、第2横波振動子、第2遮閉板、縦波振動子、ダ
ンパーを配置し、かつ前記第1、第2遮閉板の板厚を横
波波長の1/4〜1/10に設定して成る超音波応力測
定用探触子。 2、第1、第2遮閉板は振動の残響を抑え、電気的な絶
縁を保障する材質で作られていることを特徴とする請求
項1記載の超音波応力測定用探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056904A JP2563452B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 超音波応力測定用探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056904A JP2563452B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 超音波応力測定用探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229925A true JPH01229925A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2563452B2 JP2563452B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13040437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056904A Expired - Fee Related JP2563452B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 超音波応力測定用探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563452B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489564A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 超音波垂直探触子 |
| JP2015206782A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-11-19 | 株式会社神戸製鋼所 | 残留応力評価方法及び残留応力評価装置 |
| CN106370731A (zh) * | 2016-09-09 | 2017-02-01 | 中国石油大学(华东) | 一种用于岩石物理实验的超声纵横波‑电阻率一体式探头 |
| JP2017075849A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社日立製作所 | 超音波検査装置及び超音波検査方法 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63056904A patent/JP2563452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489564A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 超音波垂直探触子 |
| JP2015206782A (ja) * | 2013-12-24 | 2015-11-19 | 株式会社神戸製鋼所 | 残留応力評価方法及び残留応力評価装置 |
| JP2017075849A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社日立製作所 | 超音波検査装置及び超音波検査方法 |
| CN106370731A (zh) * | 2016-09-09 | 2017-02-01 | 中国石油大学(华东) | 一种用于岩石物理实验的超声纵横波‑电阻率一体式探头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563452B2 (ja) | 1996-12-11 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |