JPH01230106A - プログラミング装置 - Google Patents
プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH01230106A JPH01230106A JP63056565A JP5656588A JPH01230106A JP H01230106 A JPH01230106 A JP H01230106A JP 63056565 A JP63056565 A JP 63056565A JP 5656588 A JP5656588 A JP 5656588A JP H01230106 A JPH01230106 A JP H01230106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- control program
- programming device
- flip
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1.制御シンボルによって構成される制御プ
ログラムの動作状態をCRTに表示するオンラインモニ
タ動作時にこの制御シンボルの一つであるフリップフロ
ップへのセット信号がOFFから。
ログラムの動作状態をCRTに表示するオンラインモニ
タ動作時にこの制御シンボルの一つであるフリップフロ
ップへのセット信号がOFFから。
ONになった時刻あるいは制御プログラムの起動回数を
表示できるプログラミング装置に関するものであ漬。
表示できるプログラミング装置に関するものであ漬。
第4図は従来のプログラミング制御装置のブロック図で
あシ、図において、1はプログラミング装置(以下、p
、pと称す)、2は中央処理装置(以下、CPUという
)、3はP、P 1との通信を行なうP、P 工/F
(インターフェース)装置、4はP、P 1で作成した
制御用プログラム4aが格納されるメモリ、5は制御用
プログラム4aを定周期で起動するタイマ、6は制御対
象7との制御情報の入出力を行なうプロセス入出力装置
である。
あシ、図において、1はプログラミング装置(以下、p
、pと称す)、2は中央処理装置(以下、CPUという
)、3はP、P 1との通信を行なうP、P 工/F
(インターフェース)装置、4はP、P 1で作成した
制御用プログラム4aが格納されるメモリ、5は制御用
プログラム4aを定周期で起動するタイマ、6は制御対
象7との制御情報の入出力を行なうプロセス入出力装置
である。
また、第5図はP、Pのオンラインモニタ動作Rの表示
画面図である。
画面図である。
次に動作について説明する。制御用プログラム4aはP
、P 1によって、CRT画面に制御シンボルを描くこ
とによ)作成する。作成した制御用プログラム4aは、
P、P 1/F装置3を介して、メモリ4に格納される
。メモリ4に格納された制御用ブ0グラム4aは、タイ
マ5によって、定周期に起動され、制御対象Tをプロセ
ス入出力装置6を介して制御する。
、P 1によって、CRT画面に制御シンボルを描くこ
とによ)作成する。作成した制御用プログラム4aは、
P、P 1/F装置3を介して、メモリ4に格納される
。メモリ4に格納された制御用ブ0グラム4aは、タイ
マ5によって、定周期に起動され、制御対象Tをプロセ
ス入出力装置6を介して制御する。
ここで、制御対象7に異常が発生した時、プロセス入出
力装置6から異常情報を入力し、外部に警報を出力した
シするようにしている。この動作は、第5図に示す制御
プログラムによって行っている。
力装置6から異常情報を入力し、外部に警報を出力した
シするようにしている。この動作は、第5図に示す制御
プログラムによって行っている。
この第5図において、プロセス入出力装置6から入力し
た異常信号12a、12b、12cは、それぞれ、フリ
ップフロップ10a、10b、10cのセット入力端S
ヘセット信号として入力するようにしているうまた、上
記フリップ70ツブ10a、10b、10cの出力信号
は、ORゲート14でORをとり、外部に警報(故障出
力)を出力する。
た異常信号12a、12b、12cは、それぞれ、フリ
ップフロップ10a、10b、10cのセット入力端S
ヘセット信号として入力するようにしているうまた、上
記フリップ70ツブ10a、10b、10cの出力信号
は、ORゲート14でORをとり、外部に警報(故障出
力)を出力する。
フリップフロップ10a +10b +10cのリセッ
ト信号は警報確認後、警報確認スイッチをONにする時
、ONになる警報リセット人力13がリセット入力端R
K入力される。
ト信号は警報確認後、警報確認スイッチをONにする時
、ONになる警報リセット人力13がリセット入力端R
K入力される。
このような制御プログラムの動作状態はグログラミング
装置のオンラインモニタ動作によってわかる。すなわち
、制御プログラムの内部データをp、p I4装置3を
介してP、P 1へ送信し、p、p iはその内部デー
タを基に、信号がONの時、接続ラインをフルトーンで
表示し、 OFFの時接続ラインをハーフトーンで表示
することによってわかシ、どの異常信号によって警報が
出力されたかわかる。
装置のオンラインモニタ動作によってわかる。すなわち
、制御プログラムの内部データをp、p I4装置3を
介してP、P 1へ送信し、p、p iはその内部デー
タを基に、信号がONの時、接続ラインをフルトーンで
表示し、 OFFの時接続ラインをハーフトーンで表示
することによってわかシ、どの異常信号によって警報が
出力されたかわかる。
従来のプログラミング装置は、以上のように構成されて
いるので、複数の異常信号12a〜12cが各フリップ
フロップ10a〜10cのセット入力端Sにセット信号
として入力された時、どの異常信号が第14N囚か判断
できず、トラブル発生時において異常原因がわかシにぐ
いという問題点があった。
いるので、複数の異常信号12a〜12cが各フリップ
フロップ10a〜10cのセット入力端Sにセット信号
として入力された時、どの異常信号が第14N囚か判断
できず、トラブル発生時において異常原因がわかシにぐ
いという問題点があった。
なお、近似技術として、三菱電機技報VOL57゜N+
110.1983.46〜50頁に「総合計装制御シス
テム< MACTUS 710 > Jとして示されて
いる。
110.1983.46〜50頁に「総合計装制御シス
テム< MACTUS 710 > Jとして示されて
いる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、複数の異常が発生しても異常の第1賛因が容
易にわか多、トラブルシユーティングを素早くできるプ
ログラミング装置を得ることを目的とする。
たもので、複数の異常が発生しても異常の第1賛因が容
易にわか多、トラブルシユーティングを素早くできるプ
ログラミング装置を得ることを目的とする。
この発明に係るプログラミング装置は、オンラインモニ
タ時にフリップフロップへのセット信号がOFFからO
Nになった時刻を管理する時刻管理装置または制御用プ
ログラムの定周期の起動ととにインクリメントするカウ
ンタを設けたものである。
タ時にフリップフロップへのセット信号がOFFからO
Nになった時刻を管理する時刻管理装置または制御用プ
ログラムの定周期の起動ととにインクリメントするカウ
ンタを設けたものである。
この発明におけるCRT画面はオンラインモニタ時クリ
ップ70ツブに異常信号がOFFからONになった時刻
を時刻管理装置で管理して表示するか、あるいは制御プ
ログラムが定周期的に起動されるごとくインクリメント
するカウンタのカウント値を表示することにより、トラ
ブルの第1要因がすぐにわかるように作用する。
ップ70ツブに異常信号がOFFからONになった時刻
を時刻管理装置で管理して表示するか、あるいは制御プ
ログラムが定周期的に起動されるごとくインクリメント
するカウンタのカウント値を表示することにより、トラ
ブルの第1要因がすぐにわかるように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はP、P、2はCPU、 3はP、P
1との通信を行なうP、P ’/F装置、4はP、Pl
で作成した制御用プログラム4aが格納されるメモリ、
5は制御用プログラム4&を定周期で起動するタイマ、
6は制御対象7との制御情・報の入出力を行なうプロセ
ス入出力装置であシ、以上までの構成は第4図と同様で
ある。
図において、1はP、P、2はCPU、 3はP、P
1との通信を行なうP、P ’/F装置、4はP、Pl
で作成した制御用プログラム4aが格納されるメモリ、
5は制御用プログラム4&を定周期で起動するタイマ、
6は制御対象7との制御情・報の入出力を行なうプロセ
ス入出力装置であシ、以上までの構成は第4図と同様で
ある。
8はこの第1図で新たに付加され、フリップ70ツブへ
のセット信号がOFFからONになった時刻を管理する
時刻管理装置である。
のセット信号がOFFからONになった時刻を管理する
時刻管理装置である。
第2図は、P、Plのオンラインモニタ時の表示画面図
であシ、第3図はフリップフロップの内部処理フロー図
である。
であシ、第3図はフリップフロップの内部処理フロー図
である。
次に動作について説明する。制御対象Tからの異常信号
12a〜12cは、プロセス入出力装置6から入力し、
第2図に示すような制御プログラムによって各7リツプ
70ツブ10a〜10cのセット入力端SKセット信号
として入力させる。
12a〜12cは、プロセス入出力装置6から入力し、
第2図に示すような制御プログラムによって各7リツプ
70ツブ10a〜10cのセット入力端SKセット信号
として入力させる。
各フリップ70ツブ10a〜10cは第3図の70−図
に示すように、まず、ステップST1でリセット入力端
Rが入力される警報リセット人力13がONかどうか判
定する。もし、警報リセット人力13がONの時、ステ
ップST2でフリップフロップ出力信号(以下Yと称す
)をOFFにし、セット信号がOFFからONに変化し
た時間の格納エリア(以下TIMEと称す)をステップ
ST3でOにセットする。
に示すように、まず、ステップST1でリセット入力端
Rが入力される警報リセット人力13がONかどうか判
定する。もし、警報リセット人力13がONの時、ステ
ップST2でフリップフロップ出力信号(以下Yと称す
)をOFFにし、セット信号がOFFからONに変化し
た時間の格納エリア(以下TIMEと称す)をステップ
ST3でOにセットする。
また、警報リセット人力13がOFFのとき、異常信号
12a〜12cがONか否かをステップST4で判定す
る。異常信号12a〜12cがOFFの時、Yに1回前
の7リツプ70ツブ出力信号(以下0LDYと称す。)
をステップST5でセットする。
12a〜12cがONか否かをステップST4で判定す
る。異常信号12a〜12cがOFFの時、Yに1回前
の7リツプ70ツブ出力信号(以下0LDYと称す。)
をステップST5でセットする。
異常信号f2a〜12cがONの時、ステップST6で
YにONをセットし、ステップST7で0LDYがOF
Fか判定し、OFFの時、ステップST8でTIMEに
時刻管理装置8から得た現在の時刻を格納する。
YにONをセットし、ステップST7で0LDYがOF
Fか判定し、OFFの時、ステップST8でTIMEに
時刻管理装置8から得た現在の時刻を格納する。
上記ステップST3 、ST5 、ST8 、 ST
7のいずれかの実行後で0LDYがONの時、ステップ
ST9で0LDYにYをセットする。そして、P、Pl
からのオンラインモニタによりて、第2図に示すように
、異常信号12a〜12cがOFFのままの時、または
警報リセット入力がONの時、時刻00:00:00.
011aをCRT画面に表示し、異常信号12a〜12
cがOFFからONに変化した時、その変化した時刻を
10:12:16.5(10時12分16秒5 ) 1
1bまたは10:12:16.6(10時12分16秒
6)11cというようK CRT画面に表示する。
7のいずれかの実行後で0LDYがONの時、ステップ
ST9で0LDYにYをセットする。そして、P、Pl
からのオンラインモニタによりて、第2図に示すように
、異常信号12a〜12cがOFFのままの時、または
警報リセット入力がONの時、時刻00:00:00.
011aをCRT画面に表示し、異常信号12a〜12
cがOFFからONに変化した時、その変化した時刻を
10:12:16.5(10時12分16秒5 ) 1
1bまたは10:12:16.6(10時12分16秒
6)11cというようK CRT画面に表示する。
なお、上記実施例では、オンラインモニタ時に79ツブ
フロツプ10a〜10cへのセット信号がOFFからO
NK変わった時刻を時刻管理装置8で管理してCRT画
面に表示するようにしたが、時刻の代わりに、制御プロ
グラム4aが定周期に起動するごとに、図示しないカウ
ンタでカウントしてそのインクリメントするカウンタ値
をCRT画面上に表示してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、オンラインモニタ時
にフリップフロップへのセット信号がOFFからONに
変化した時刻を時刻管理装置で管理してCRT画面に表
示するかあるいは制御グログラムの定周期の起動ごとに
インクリメントするカウンタ値をCRT画面に表示する
ように構成したので、複数の異常が発生しても異常の第
1要因が容易にわかりトラブルシユーティングが素早く
行なえる効果がある。
フロツプ10a〜10cへのセット信号がOFFからO
NK変わった時刻を時刻管理装置8で管理してCRT画
面に表示するようにしたが、時刻の代わりに、制御プロ
グラム4aが定周期に起動するごとに、図示しないカウ
ンタでカウントしてそのインクリメントするカウンタ値
をCRT画面上に表示してもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、オンラインモニタ時
にフリップフロップへのセット信号がOFFからONに
変化した時刻を時刻管理装置で管理してCRT画面に表
示するかあるいは制御グログラムの定周期の起動ごとに
インクリメントするカウンタ値をCRT画面に表示する
ように構成したので、複数の異常が発生しても異常の第
1要因が容易にわかりトラブルシユーティングが素早く
行なえる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるプログラミング装置
を備えた制御システムを示すブロック図、第2図はこの
発明によるプログラミング装置のオンラインモニタ時の
表示画母日、第3図は、この発明によるプログラミング
装置に使用するフリップ70ツブの内部処理フロー図、
第4図は従来のプログラミング装置を備えた制御システ
ムを示すブロック図、第5図は従来のプログラミング装
置のオンラインモニタ時の表示画面図である。 1はプログラミング装置(P、P) 、4 aは制御用
プログラム、8は時刻管理装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 孟 −一
を備えた制御システムを示すブロック図、第2図はこの
発明によるプログラミング装置のオンラインモニタ時の
表示画母日、第3図は、この発明によるプログラミング
装置に使用するフリップ70ツブの内部処理フロー図、
第4図は従来のプログラミング装置を備えた制御システ
ムを示すブロック図、第5図は従来のプログラミング装
置のオンラインモニタ時の表示画面図である。 1はプログラミング装置(P、P) 、4 aは制御用
プログラム、8は時刻管理装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 孟 −一
Claims (1)
- CRT画面上に制御シンボルを描くことによって制御用
プログラムが作成できるプログラミング装置において、
オンラインモニタ時に上記制御シンボルの一つであるフ
リップフロップへの異常信号によるセット信号がオフか
らオンになった時刻を時刻管理装置で管理して上記CR
T画面上に表示するか、上記制御用プログラミングの定
周期の起動ごとにインクリメントするカウンタによるカ
ウンタ値を上記CRT画面上に表示することを特徴とす
るプログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056565A JPH01230106A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056565A JPH01230106A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230106A true JPH01230106A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13030656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056565A Pending JPH01230106A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230106A (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63056565A patent/JPH01230106A/ja active Pending
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