JPH01230150A - Osにおけるセル管理方式 - Google Patents
Osにおけるセル管理方式Info
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- JPH01230150A JPH01230150A JP5691588A JP5691588A JPH01230150A JP H01230150 A JPH01230150 A JP H01230150A JP 5691588 A JP5691588 A JP 5691588A JP 5691588 A JP5691588 A JP 5691588A JP H01230150 A JPH01230150 A JP H01230150A
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- JP
- Japan
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- cell
- address
- clse
- cell pool
- pool
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
(改変
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 アプリケーションプログラムからの要求に基づいて、オ
ペレーティングシステム(OS)が記↑g領域のセルプ
ールからセルを獲得、又は該セルプールにセルを返却す
るときのセル管理方式に関し、計算機システムの性能を
低下させることなく、且つフラグメンテーションを起き
難くすることを目的とし、 ターミナルと、セルプール管理リストと、セルプールと
からなるキューを構成し、上記セルプール管理リストエ
ントリには、セルプールアドレスと1次のセルプール管
理リストエントリのアドレスとを設定する領域を備え、
上記ターミナルには、L記セルプール管理リストの先頭
アドレスと、空きセルが存在するセルプールをポイント
している最も若番のセルブール管理リストエントリのア
ドレス (基本CLSEアドレス)を設定する領域を備
えて、セル獲得時には、上記ターミナルの「基本CLS
Eアドレス」がポイントしている上記セルプール管理リ
ストエントリから空きセルを検索してアプリケーション
に返答し、このセル獲得処理で、当該セルプールに空き
セルがなくなったときには、次の若番のセルブール管理
リストエントリのアドレスを上記ターミナルの「基本C
3LEアドレス」に設定し、セル返却時には、該返却セ
ルの番号によって定まるセルプールに返却し、この返却
処理で、現在の上記ターミナルの「基本CLSEアドレ
ス」がポイントしているセルプール管理リストエントり
より若番のセルプール管理リストエントリがポイントし
ているセルプールに空きセルが生成された場合には、上
記「基本CLSEアドレス」に上記若番のセルプール管
理リストエントリのアドレスを設定するように構成する
。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 アプリケーションプログラムからの要求に基づいて、オ
ペレーティングシステム(OS)が記↑g領域のセルプ
ールからセルを獲得、又は該セルプールにセルを返却す
るときのセル管理方式に関し、計算機システムの性能を
低下させることなく、且つフラグメンテーションを起き
難くすることを目的とし、 ターミナルと、セルプール管理リストと、セルプールと
からなるキューを構成し、上記セルプール管理リストエ
ントリには、セルプールアドレスと1次のセルプール管
理リストエントリのアドレスとを設定する領域を備え、
上記ターミナルには、L記セルプール管理リストの先頭
アドレスと、空きセルが存在するセルプールをポイント
している最も若番のセルブール管理リストエントリのア
ドレス (基本CLSEアドレス)を設定する領域を備
えて、セル獲得時には、上記ターミナルの「基本CLS
Eアドレス」がポイントしている上記セルプール管理リ
ストエントリから空きセルを検索してアプリケーション
に返答し、このセル獲得処理で、当該セルプールに空き
セルがなくなったときには、次の若番のセルブール管理
リストエントリのアドレスを上記ターミナルの「基本C
3LEアドレス」に設定し、セル返却時には、該返却セ
ルの番号によって定まるセルプールに返却し、この返却
処理で、現在の上記ターミナルの「基本CLSEアドレ
ス」がポイントしているセルプール管理リストエントり
より若番のセルプール管理リストエントリがポイントし
ているセルプールに空きセルが生成された場合には、上
記「基本CLSEアドレス」に上記若番のセルプール管
理リストエントリのアドレスを設定するように構成する
。
本発明は、アプリケーションプログラムからの要求に基
づいて、オペレーティングシステム(OS)が記ta領
域のセルプールからセルを獲得、又は該セルプールにセ
ルを返却するときのセル管理方式最近の計算機システム
によるデータ処理の多様化に伴って、多種、多様なアプ
リケーションプログラムが増加しており、各アプリケー
ションプログラムが使用する記憶領域(セル)の獲得、
返却するセルの種類、数も増加する動向にある。
づいて、オペレーティングシステム(OS)が記ta領
域のセルプールからセルを獲得、又は該セルプールにセ
ルを返却するときのセル管理方式最近の計算機システム
によるデータ処理の多様化に伴って、多種、多様なアプ
リケーションプログラムが増加しており、各アプリケー
ションプログラムが使用する記憶領域(セル)の獲得、
返却するセルの種類、数も増加する動向にある。
従って、該アプリケーションプログラムからの要求に基
づいて、かかる多種、多様なセルの獲得。
づいて、かかる多種、多様なセルの獲得。
返却をオペレーティングシステム(OS)が行う場合、
従来のセルプールキューの先頭から空きセルプールを検
索する方式とか、或いは、空きセルを1つのキューで管
理する方式では、処理に時間がかかったり、複数個のセ
ルプールの所々に空きセルができる、所謂フラグメンテ
ーションが起き、記憶領域の使用効率が低下する問題が
あって、上記データ処理の多様化に対処することが困難
になってきており、効果的なセル管理方式が必要とされ
る。
従来のセルプールキューの先頭から空きセルプールを検
索する方式とか、或いは、空きセルを1つのキューで管
理する方式では、処理に時間がかかったり、複数個のセ
ルプールの所々に空きセルができる、所謂フラグメンテ
ーションが起き、記憶領域の使用効率が低下する問題が
あって、上記データ処理の多様化に対処することが困難
になってきており、効果的なセル管理方式が必要とされ
る。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第4図は
従来のセル管理方式を説明する図であり、(a)はセル
プールキューの先頭から空きセルを捜す方式を示し、(
b)は空きセルを1つのキューで管理する方式を示して
いる。
従来のセル管理方式を説明する図であり、(a)はセル
プールキューの先頭から空きセルを捜す方式を示し、(
b)は空きセルを1つのキューで管理する方式を示して
いる。
(a)の方式においては、キューに接続されている各セ
ルプール3が持っている制御情報を見る等して、該セル
プールキューの先頭から空きセルがあるか否かを調べ、
無ければ、次のセルプール3を調べる方式である。
ルプール3が持っている制御情報を見る等して、該セル
プールキューの先頭から空きセルがあるか否かを調べ、
無ければ、次のセルプール3を調べる方式である。
従って、必ず、セルプールキューの先頭のセルプール3
に存在する空きセルから使用されるので、セルプール(
A、B、C) 3の所々に空きセルができると云う、所
謂フラグメンテーションは起きないが、該キューに繋が
ったセルプール3を順番に検索していくので、該キュー
が長くなると、性能が悪くなると云う問題があった。
に存在する空きセルから使用されるので、セルプール(
A、B、C) 3の所々に空きセルができると云う、所
謂フラグメンテーションは起きないが、該キューに繋が
ったセルプール3を順番に検索していくので、該キュー
が長くなると、性能が悪くなると云う問題があった。
(b)の方式では、セルを獲得する場合は、キューの先
頭のセルをアプリケーションに返答すればよい。又、セ
ルを返却する場合には、該返却するセルをキューの先頭
に繋げばよい。
頭のセルをアプリケーションに返答すればよい。又、セ
ルを返却する場合には、該返却するセルをキューの先頭
に繋げばよい。
従って、(a)方式と比較すると性能はよいが、該返却
と獲得とを繰り返していくと、各セルプール3の所々に
図示の如き空きセルができ、フラグメンテーションが起
き、記憶装置の有効利用が妨げられると云う問題がある
。
と獲得とを繰り返していくと、各セルプール3の所々に
図示の如き空きセルができ、フラグメンテーションが起
き、記憶装置の有効利用が妨げられると云う問題がある
。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、アプリケーションプロ
グラムからの要求に基づいて、オペレーティングシステ
ム(OS)が記憶領域のセルプールからセルを獲得、又
は該セルプールにセルを返却するときのセル管理方式に
おいて、性能を余り低下させることなく、且つフラグメ
ンテーションの起きないセル管理方式を提供することを
目的とするものである。
グラムからの要求に基づいて、オペレーティングシステ
ム(OS)が記憶領域のセルプールからセルを獲得、又
は該セルプールにセルを返却するときのセル管理方式に
おいて、性能を余り低下させることなく、且つフラグメ
ンテーションの起きないセル管理方式を提供することを
目的とするものである。
第1図は本発明のセル管理方式の原理構成図である。
上記の問題点は下記の如くに構成されたセル管理方式に
よって解決される。
よって解決される。
アプリケーションプログラムからの要求に基づいて、オ
ペレーティングシステム(O5)が記’bTil域のセ
ルプールからセルを獲得、又は該セルプールにセルを返
却するときのセル管理方式であって、ターミナルlと、
セルプール管理リスト2と。
ペレーティングシステム(O5)が記’bTil域のセ
ルプールからセルを獲得、又は該セルプールにセルを返
却するときのセル管理方式であって、ターミナルlと、
セルプール管理リスト2と。
セルプール3とからなるキューを構成し、上記セルプー
ル管理リストエントリ2aには、セルブールア1ルスと
1次のセルプール管理リストエントリのアドレスとを設
定する領域21.22を備え、 上記ターミナル1には、上記セルプール管理リスト2の
先頭アドレスと、空きセルが存在するセルプール3をポ
イントしている最も若番のセルプール管理リストエント
リ2aのアドレス(alcLSEアドレス)を設定する
領域11.12を備えて、セル獲得時には、上記ターミ
ナル1の「基本CLSEアドレス」12がポイントして
いる上記セルプール管理リストエントリ2aから空きセ
ルを検索してアプリケーションに返答し、このセル獲得
処理で、当該セルブール3に空きセルがなくなったとき
には、次の若番のセルプール管理リストエントリ2aの
アドレスを上記ターミナル1の「基本CLSEアドレス
」12に設定し、 セル返却時には、該返却セルの番号によって定まるセル
プール3に返却し、この返却処理で、現在の上記ターミ
ナルの「基本CLSEアドレス」12がポイントしてい
るセルブール管理リストエントリリ2aより若番のセル
プール管理リスト2aがポイントしているセルプール3
に空きセルが生成された場合には、上記「基本CLSE
アドレス」12に上記若番のセルプール管理リストエン
トリ2aのアドレスを設定するように構成する。
ル管理リストエントリ2aには、セルブールア1ルスと
1次のセルプール管理リストエントリのアドレスとを設
定する領域21.22を備え、 上記ターミナル1には、上記セルプール管理リスト2の
先頭アドレスと、空きセルが存在するセルプール3をポ
イントしている最も若番のセルプール管理リストエント
リ2aのアドレス(alcLSEアドレス)を設定する
領域11.12を備えて、セル獲得時には、上記ターミ
ナル1の「基本CLSEアドレス」12がポイントして
いる上記セルプール管理リストエントリ2aから空きセ
ルを検索してアプリケーションに返答し、このセル獲得
処理で、当該セルブール3に空きセルがなくなったとき
には、次の若番のセルプール管理リストエントリ2aの
アドレスを上記ターミナル1の「基本CLSEアドレス
」12に設定し、 セル返却時には、該返却セルの番号によって定まるセル
プール3に返却し、この返却処理で、現在の上記ターミ
ナルの「基本CLSEアドレス」12がポイントしてい
るセルブール管理リストエントリリ2aより若番のセル
プール管理リスト2aがポイントしているセルプール3
に空きセルが生成された場合には、上記「基本CLSE
アドレス」12に上記若番のセルプール管理リストエン
トリ2aのアドレスを設定するように構成する。
即ち、本発明によれば、アプリケーションプログラムか
らの要求に基づいて、オペレーティングシステム(OS
)が記ta領域のセルプールからセルを獲得、又は該セ
ルプールにセルを返却するときのセル管理方式において
、ターミナル、セルプール管理リスト、セルプールから
なるキュー構造で管理する。
らの要求に基づいて、オペレーティングシステム(OS
)が記ta領域のセルプールからセルを獲得、又は該セ
ルプールにセルを返却するときのセル管理方式において
、ターミナル、セルプール管理リスト、セルプールから
なるキュー構造で管理する。
該セルプール管理リストのエントリ(CLSE)には、
セルプールアドレスと1次のCLS[Eアドレスが設定
され、ターミナルには、該セルプール管理リストのアド
レスと、空きセルが存在するCLSEアドレスを設定し
、該ターミナルに設定するCLSEアドレスには、この
CLSEアドレスよりも小さい方向のCL!アドレスに
は空きセルがないように、常に、空きセルの存在するC
LSEの中で最小のもの(これを基本CLSEアドレス
と云う)をポイントしておく。(第1図(a)参照) そして、セルプールには、制御部とn個のセルが存在し
、該制御部には空きセル数と、空きセルアドレスが設定
される。(第1図(b)参照)オペレーティングシステ
ム(OS)が管理する全てのセルには番−号が付けられ
ており、セルプール管理リストの第1エントリ(CLS
E)にあるセルプールの第1エントリ (制御部)のセ
ルを0番、第2エントリのセルを1番、 と番号が付
けられていて、セルを返却するときには、この番号を指
定する。
セルプールアドレスと1次のCLS[Eアドレスが設定
され、ターミナルには、該セルプール管理リストのアド
レスと、空きセルが存在するCLSEアドレスを設定し
、該ターミナルに設定するCLSEアドレスには、この
CLSEアドレスよりも小さい方向のCL!アドレスに
は空きセルがないように、常に、空きセルの存在するC
LSEの中で最小のもの(これを基本CLSEアドレス
と云う)をポイントしておく。(第1図(a)参照) そして、セルプールには、制御部とn個のセルが存在し
、該制御部には空きセル数と、空きセルアドレスが設定
される。(第1図(b)参照)オペレーティングシステ
ム(OS)が管理する全てのセルには番−号が付けられ
ており、セルプール管理リストの第1エントリ(CLS
E)にあるセルプールの第1エントリ (制御部)のセ
ルを0番、第2エントリのセルを1番、 と番号が付
けられていて、セルを返却するときには、この番号を指
定する。
このセル番号を指定することによりCLSEアドレスと
、セルアドレスとが算出される。
、セルアドレスとが算出される。
このように構成されたキューを用いて、セル獲得時には
、上記ターミナルの基本CLSEアドレスより空きの存
在するセルプールを検索して空きセルのアドレスを知り
、アプリケーションに返答する。この獲得処理で該ター
ミナルの基本C1,、S Eアドレスが指示するセルプ
ールに属する空きセルが無くなったとき、該ターミナル
の基本CLSEアドレスを次の空きセルが存在するセル
プールの最も若番のセルプールをポイントしているCL
SEアドレスに変更する。
、上記ターミナルの基本CLSEアドレスより空きの存
在するセルプールを検索して空きセルのアドレスを知り
、アプリケーションに返答する。この獲得処理で該ター
ミナルの基本C1,、S Eアドレスが指示するセルプ
ールに属する空きセルが無くなったとき、該ターミナル
の基本CLSEアドレスを次の空きセルが存在するセル
プールの最も若番のセルプールをポイントしているCL
SEアドレスに変更する。
又、セル返却時には、セル番号を指定して返却するが、
このセル番号からCLSEアドレスと、セルアドレスを
求め、該当のCLSEのセルプールに返却ノ゛る。この
返却処理で、該返却CLSEアドレスが上記ターミナル
の基本CLSEアドレスより小さいときのみ、該返却C
LSEアドレスを該基本CLSEアドレスに設定する。
このセル番号からCLSEアドレスと、セルアドレスを
求め、該当のCLSEのセルプールに返却ノ゛る。この
返却処理で、該返却CLSEアドレスが上記ターミナル
の基本CLSEアドレスより小さいときのみ、該返却C
LSEアドレスを該基本CLSEアドレスに設定する。
そして、全てのセルが返却されたとき該セルプールを解
放し、当Xi t /L/プールをポイントしていたC
LSEのセルプールアドレスを0゛にする。
放し、当Xi t /L/プールをポイントしていたC
LSEのセルプールアドレスを0゛にする。
このように制御することにより、使用中のセルがセル番
号の小さい方に集まるようになり、フラグメンテーショ
ンが起きにくくなると共に、セル獲得の場合、セルプー
ルの数が多くなっても、ターミナルの基本CLSEアド
レスが空きセルの存在するセルプールのセルプール管理
リストエントリ(CLSE)をポイントしているので、
該ターミナルの基本CLSEアドレスから該空きセルを
すく見つけることができ、従来のように性能が悪くなる
ことがないと云う効果がある。
号の小さい方に集まるようになり、フラグメンテーショ
ンが起きにくくなると共に、セル獲得の場合、セルプー
ルの数が多くなっても、ターミナルの基本CLSEアド
レスが空きセルの存在するセルプールのセルプール管理
リストエントリ(CLSE)をポイントしているので、
該ターミナルの基本CLSEアドレスから該空きセルを
すく見つけることができ、従来のように性能が悪くなる
ことがないと云う効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のセル管理方式の原理構成図であ
って、(a)はセル管理のキュー構造を示し、(b)は
セルプールの構成例を示し、第2図は本発明の一実施例
を示した図であって、(a)はセル獲得の場合を示し、
(bl)〜(b4)はセル返却の場合を示し、第3図は
本発明によるセル管理の動作フローであって、(a)は
セル獲得処理を示し、(b)はセル返却処理を示してい
て、第1図に示したキュー構造によるセル管理手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通し
て同し符号は同じ対象物を示している。
って、(a)はセル管理のキュー構造を示し、(b)は
セルプールの構成例を示し、第2図は本発明の一実施例
を示した図であって、(a)はセル獲得の場合を示し、
(bl)〜(b4)はセル返却の場合を示し、第3図は
本発明によるセル管理の動作フローであって、(a)は
セル獲得処理を示し、(b)はセル返却処理を示してい
て、第1図に示したキュー構造によるセル管理手段が本
発明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通し
て同し符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第3図を参照しながら、第2図によって
、本発明のセル管理方式を説明する。
、本発明のセル管理方式を説明する。
本発明によるセルの獲得、返却処理において、ターミナ
ルの基本CLSEアドレス12.又はセルプール管理リ
ストエントリ(CLSE) 2aの次CLSEアドレス
22が更新されるのは、セルプール30制御部の空きセ
ルの数がI°→゛0′、又はo + Ql t +にな
ったときだ番ノである。
ルの基本CLSEアドレス12.又はセルプール管理リ
ストエントリ(CLSE) 2aの次CLSEアドレス
22が更新されるのは、セルプール30制御部の空きセ
ルの数がI°→゛0′、又はo + Ql t +にな
ったときだ番ノである。
a)セル獲得処理:
第2図(a)において、ターミナル1の基本CLSEア
ドレス (図では、CLS[Eで示されている)領域1
2より、空きの存在するセルプール3を見つける。この
セルプール3を基本セルプールと呼ぶ。
ドレス (図では、CLS[Eで示されている)領域1
2より、空きの存在するセルプール3を見つける。この
セルプール3を基本セルプールと呼ぶ。
3Ku本セルプール3に属する空きセルアドレス31
と、セル番号32をアプリケーションプログラムに返答
する。そして、該セルプール3のセルプール制御部の空
きセルアドレス31に次のセルアドレスを設定する。(
第3図(a)のステップ■〜■参照) この獲得処理で、該基本セルプール3に属する空きセル
数が°1゛から°O゛になった時、つまり、空きのセル
がある状態から空きセルがない状態になったとき、基本
セルプール管理リストエンI・す(以下、基本CLSE
と云う) 2aに設定しである次CLSEアドレス22
が示すエントリを新基本CLSEとして、そのアドレス
をターミナル1の基本CLSEアドレスク■域12に設
定する。
と、セル番号32をアプリケーションプログラムに返答
する。そして、該セルプール3のセルプール制御部の空
きセルアドレス31に次のセルアドレスを設定する。(
第3図(a)のステップ■〜■参照) この獲得処理で、該基本セルプール3に属する空きセル
数が°1゛から°O゛になった時、つまり、空きのセル
がある状態から空きセルがない状態になったとき、基本
セルプール管理リストエンI・す(以下、基本CLSE
と云う) 2aに設定しである次CLSEアドレス22
が示すエントリを新基本CLSEとして、そのアドレス
をターミナル1の基本CLSEアドレスク■域12に設
定する。
該新基本CLSE 2aにセルプールがなかった場合(
七Fレプールアドレス領域が0°になっている)には、
セルプール3を獲得し、初期化して、該新基本CLSE
2aに繋げる。(第3図(a)のステップ■〜@参照
) b) セルの返却: アプリケーションプログラムがセルを返却する場合には
、セル番号を指定する。このセル番号より、返却するセ
ルのアドレス(以下、返却セルアドレスと云う)と、該
返却するセルのCLSEアドレス(以下、返却CLSE
アドレスと云う)を以下のような計算をして求める。
七Fレプールアドレス領域が0°になっている)には、
セルプール3を獲得し、初期化して、該新基本CLSE
2aに繋げる。(第3図(a)のステップ■〜@参照
) b) セルの返却: アプリケーションプログラムがセルを返却する場合には
、セル番号を指定する。このセル番号より、返却するセ
ルのアドレス(以下、返却セルアドレスと云う)と、該
返却するセルのCLSEアドレス(以下、返却CLSE
アドレスと云う)を以下のような計算をして求める。
返却CLSE 7ドレス=(セル番号/n+1)mCL
SEサイズ+セルプール管理リス管理リストアドレスー
−−−−・−−−−−−−(1) 返却セルアドレス−剰余(セル番号、 n+1)*セル
サイズ+セルプールアドレス(このセルプールアドレス
は(1)弐で求めたCLSE 2aの領域21に定義し
であるセルプールアドレスである) セル返却処理は返却CLSEとターミナル1上の基本C
LSEの位置によって以下の3つの場合がある。(第3
図(b)のステップ■〜■参照)l) 返却CLSEア
ドレスが基本CLSEアドレスより小さい方向の場合: 第2図(bl)に示したように、ターミナル1の基本C
LSE 7ドL/ スSU域(CLSE) 12 ニ、
該返却C1、S[2aを繋げる。つまり、該返却CLS
E 2aが基本CLSE 2aになる。
SEサイズ+セルプール管理リス管理リストアドレスー
−−−−・−−−−−−−(1) 返却セルアドレス−剰余(セル番号、 n+1)*セル
サイズ+セルプールアドレス(このセルプールアドレス
は(1)弐で求めたCLSE 2aの領域21に定義し
であるセルプールアドレスである) セル返却処理は返却CLSEとターミナル1上の基本C
LSEの位置によって以下の3つの場合がある。(第3
図(b)のステップ■〜■参照)l) 返却CLSEア
ドレスが基本CLSEアドレスより小さい方向の場合: 第2図(bl)に示したように、ターミナル1の基本C
LSE 7ドL/ スSU域(CLSE) 12 ニ、
該返却C1、S[2aを繋げる。つまり、該返却CLS
E 2aが基本CLSE 2aになる。
2) 返却CLSEアドレスと基本CLSEアドレスと
が同じ場合: 第2図(b2)に示したように、この場合は空きセル数
が°O゛から“1′になった場合ではないので、ターミ
ナル1の基本CLSEアドレス領域12.及び返却セル
プール管理リストエントリ (返却CLSE)2aの次
CLSEアドレス領域22は更新されない。
が同じ場合: 第2図(b2)に示したように、この場合は空きセル数
が°O゛から“1′になった場合ではないので、ターミ
ナル1の基本CLSEアドレス領域12.及び返却セル
プール管理リストエントリ (返却CLSE)2aの次
CLSEアドレス領域22は更新されない。
(第3図(b)のステップ■〜■参照)3)返却CLS
Eアドレスが基本CLSEアドレスより大きい方向の場
合: 3−1)返却CLSEに属するセルプールの空ぎセル数
が°0゛から1゛になった場合 第2図(b3)に示したように、この場合は、ターミナ
ルlの基本CLSEアドレス領域12は更新されず、次
CLSEアドレス領域22だけが更新される。
Eアドレスが基本CLSEアドレスより大きい方向の場
合: 3−1)返却CLSEに属するセルプールの空ぎセル数
が°0゛から1゛になった場合 第2図(b3)に示したように、この場合は、ターミナ
ルlの基本CLSEアドレス領域12は更新されず、次
CLSEアドレス領域22だけが更新される。
具体的には、返却CLSE 2aのアドレスより小さい
方向で、且つ最も近い位置で空きセルの存在するCLS
E 2aを捜す(ここで、見つけたCLSEを空きCL
SEと呼ふ)。そして、該見つけた空きCLSE 2a
に当該返却CLSE 2aをポイント (キューイング
)させ、該返却CLS[E 2aは上記空きCLSE
2aがポイントしていたCLSE 2aをポイントする
。((b3)図の太線の変更参照) (第3図(b)の
ステップ■〜■参照) 3−2)返却CLSEに属する空きセル数がn (即ち
、全部空き)になった場合 第2図(b4)に示すように、この場合には、空きセル
数がO゛から1゛になった場合ではないので、ターミナ
ル1の基本CLSEアドレス領域12゜返却CLSE
2aの次CLSEアドレス領域22は更新されない。但
し、セルプール3が全部空き状態になっだので、該セル
プール3を解放し、当該返却CLSE 2aのセルプー
ルアドレス21に“0゛を設定する。
方向で、且つ最も近い位置で空きセルの存在するCLS
E 2aを捜す(ここで、見つけたCLSEを空きCL
SEと呼ふ)。そして、該見つけた空きCLSE 2a
に当該返却CLSE 2aをポイント (キューイング
)させ、該返却CLS[E 2aは上記空きCLSE
2aがポイントしていたCLSE 2aをポイントする
。((b3)図の太線の変更参照) (第3図(b)の
ステップ■〜■参照) 3−2)返却CLSEに属する空きセル数がn (即ち
、全部空き)になった場合 第2図(b4)に示すように、この場合には、空きセル
数がO゛から1゛になった場合ではないので、ターミナ
ル1の基本CLSEアドレス領域12゜返却CLSE
2aの次CLSEアドレス領域22は更新されない。但
し、セルプール3が全部空き状態になっだので、該セル
プール3を解放し、当該返却CLSE 2aのセルプー
ルアドレス21に“0゛を設定する。
セルプールを解放(返却)するのは、この場合だけであ
って、基本セルプール3が全部空きになっても、再度獲
得要求があった場合に備えて、該セルプール3の解放は
しない。(第3図(b)のステップ■、■、@参照) 3−3)返却CLSEに属する空きセル数が°2゛から
1n41の間の場合 この場合も、空きセル数が0°から1′になった場きで
はないので、ターミナル1の基本CLS[Eアドレス領
域12.返却CLSε2aの次CLSEアドレス領域2
2は更新されない。(第3図(b)のステップ■の“そ
の他”を参照) このように、本発明は、O3におけるセル管理方式にお
いて、ターミナルφセルプール管理すスト→セルプール
の形で構成されるキュー構造でセルを管理し、セルを獲
得する場合には、ターミナルの基本CLSEより空きの
あるセルプールを見つけ、空きのセルを返答し、セルを
返却する場合には、基本CLSEが空きセルが存在する
CI、SEの中で最小のものであるようにキューイング
制?111を行うようにした所に特徴がある。
って、基本セルプール3が全部空きになっても、再度獲
得要求があった場合に備えて、該セルプール3の解放は
しない。(第3図(b)のステップ■、■、@参照) 3−3)返却CLSEに属する空きセル数が°2゛から
1n41の間の場合 この場合も、空きセル数が0°から1′になった場きで
はないので、ターミナル1の基本CLS[Eアドレス領
域12.返却CLSε2aの次CLSEアドレス領域2
2は更新されない。(第3図(b)のステップ■の“そ
の他”を参照) このように、本発明は、O3におけるセル管理方式にお
いて、ターミナルφセルプール管理すスト→セルプール
の形で構成されるキュー構造でセルを管理し、セルを獲
得する場合には、ターミナルの基本CLSEより空きの
あるセルプールを見つけ、空きのセルを返答し、セルを
返却する場合には、基本CLSEが空きセルが存在する
CI、SEの中で最小のものであるようにキューイング
制?111を行うようにした所に特徴がある。
以−ト、詳細に説明したように、本発明のO3における
制御管理方式は、ターミナルと、セルプール管理リスト
と、セルブールとからなるキューを構成し、」二足セル
プール管理リストエン1−リには、セルプールアドレス
と1次のセルプール管理リストエントリリのアドレスと
を設定する領域を備え、上記ターミナルには、上記セル
プール管理リストの先頭アドレスと、空きセルが存在す
るセルブールをポイントしている最も若番のセルプール
管理リストエントりのアドレス (基本CL S [E
アドレス)を設定する領域を備えて、セル獲得時には、
上記ターミナルの「基本CLSEアドレス」がポインI
〜している上記セルプール管理リストエントリから空き
セルを検索してアプリケーションに返答し、このセル獲
得処理で、当該セルプールに空きセルがなくなったとき
には、次の若番のセルプール管理リストエントリのアド
レスを上記ターミナルの「基本C3LEアドレス」に設
定し、セル返却時には、該返却セルの番号によって定ま
るセルプールに返却し、この返却処理で、現在の上記タ
ーミナルの「基本CLSEアドレス」がポイントしてい
るセルプール管理リスI・エントリより若番のセルプー
ル管理リストエントリがボイントシているセルブールに
空きセルが生成された場合には、上記「基本CLSEア
ドレス」に上記若番のセルプール管理リストエントリの
アドレスを設定するようにしたものであるので、使用中
のセルがセル番号の小さい方に集まるようになり、フラ
グメンテーションが起きにくくなると共に、セル獲得の
場合、セルブールの数が多くなっても、ターミナルの基
本CLSEアドレスが空きセルの存在するセルブールの
セルプール管理リストエントリ(CLSE)をポイント
しているので、該ターミナルの基本CL S Eアドレ
スから見つけることができ、従来のように性能が悪くな
ることかないと云う効果がある。
制御管理方式は、ターミナルと、セルプール管理リスト
と、セルブールとからなるキューを構成し、」二足セル
プール管理リストエン1−リには、セルプールアドレス
と1次のセルプール管理リストエントリリのアドレスと
を設定する領域を備え、上記ターミナルには、上記セル
プール管理リストの先頭アドレスと、空きセルが存在す
るセルブールをポイントしている最も若番のセルプール
管理リストエントりのアドレス (基本CL S [E
アドレス)を設定する領域を備えて、セル獲得時には、
上記ターミナルの「基本CLSEアドレス」がポインI
〜している上記セルプール管理リストエントリから空き
セルを検索してアプリケーションに返答し、このセル獲
得処理で、当該セルプールに空きセルがなくなったとき
には、次の若番のセルプール管理リストエントリのアド
レスを上記ターミナルの「基本C3LEアドレス」に設
定し、セル返却時には、該返却セルの番号によって定ま
るセルプールに返却し、この返却処理で、現在の上記タ
ーミナルの「基本CLSEアドレス」がポイントしてい
るセルプール管理リスI・エントリより若番のセルプー
ル管理リストエントリがボイントシているセルブールに
空きセルが生成された場合には、上記「基本CLSEア
ドレス」に上記若番のセルプール管理リストエントリの
アドレスを設定するようにしたものであるので、使用中
のセルがセル番号の小さい方に集まるようになり、フラ
グメンテーションが起きにくくなると共に、セル獲得の
場合、セルブールの数が多くなっても、ターミナルの基
本CLSEアドレスが空きセルの存在するセルブールの
セルプール管理リストエントリ(CLSE)をポイント
しているので、該ターミナルの基本CL S Eアドレ
スから見つけることができ、従来のように性能が悪くな
ることかないと云う効果がある。
第1図は本発明のセル管理方式の原理構成図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は本発明によるセル管理の動作フロー。
第4図は従来のセル管理方式を説明する図。
である。
図面において、
1はターミナル。
11はセルプール管理リストアドレス(又は、領域)。
12は基本CLSEアドレス(又は、領域)、又は車に
CLSE。 2はセルブール管理リスト。 2aはセルプール管理リストのエントリ。 21はセルプールアドレス(又は、領域)。 22は次CLSEアドレス(又は、領域)。 3はセルブール、又は基本セルプール。 31は空きセルアドレス (又は、領域)。 32はセル番号、33は空きセル数。 ■〜0は処理ステップ。 をそれぞれ示す。 (し) 7P′−発口月O乞ル)ザ1理さ汽゛の虎理樗べ圀亭
1 図 衣金明の セルブー)し く1t)1) 一寅方邑脅・1¥手、しだ図 第2 図 手 続 ネ市 正 、71F(方式) 昭和 年 月 日 1.1r件の表示 昭和63年 特許願 第056915号2、発明の名称 OSにおけるセル管理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区ヒ小田中1015番地名称
(522)富±3ff1株式会社 4、代理人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015詐地5、
補正命令の日付 様に補正する。 (シ) ’?−発日月c?)ヒル管理セ践゛の原理1斜昨べ(イ
)キ 1 口 木イ芒9川 圀 セルブー)し くb+) 一室方邑イク・1¥小しだ図 第2 図 、5,9:e月 辺 でルフール ターミナル ’If里ソズト 毛jレフ
−2しくb3) 一実方邑り・] Σ示ム7:図 第 2 図
CLSE。 2はセルブール管理リスト。 2aはセルプール管理リストのエントリ。 21はセルプールアドレス(又は、領域)。 22は次CLSEアドレス(又は、領域)。 3はセルブール、又は基本セルプール。 31は空きセルアドレス (又は、領域)。 32はセル番号、33は空きセル数。 ■〜0は処理ステップ。 をそれぞれ示す。 (し) 7P′−発口月O乞ル)ザ1理さ汽゛の虎理樗べ圀亭
1 図 衣金明の セルブー)し く1t)1) 一寅方邑脅・1¥手、しだ図 第2 図 手 続 ネ市 正 、71F(方式) 昭和 年 月 日 1.1r件の表示 昭和63年 特許願 第056915号2、発明の名称 OSにおけるセル管理方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区ヒ小田中1015番地名称
(522)富±3ff1株式会社 4、代理人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015詐地5、
補正命令の日付 様に補正する。 (シ) ’?−発日月c?)ヒル管理セ践゛の原理1斜昨べ(イ
)キ 1 口 木イ芒9川 圀 セルブー)し くb+) 一室方邑イク・1¥小しだ図 第2 図 、5,9:e月 辺 でルフール ターミナル ’If里ソズト 毛jレフ
−2しくb3) 一実方邑り・] Σ示ム7:図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アプリケーションプログラムからの要求に基づいて、オ
ペレーティングシステム(OS)が記憶領域のセルプー
ルからセルを獲得、又は該セルプールにセルを返却する
ときのセル管理方式であって、ターミナル(1)と、セ
ルプール管理リスト(2)と、セルプール(3)とから
なるキューを構成し、上記セルプール管理リスト(2)
の各エントリ(2a)には、セルプールアドレスと、次
のセルプール管理リストエントリ(2a)のアドレスと
を設定する領域(21、22)を備え、 上記ターミナル(1)には、上記セルプール管理リスト
(2)の先頭アドレスと、空きセルが存在するセルプー
ル(3)をポイントしている最も若番のセルプール管理
リストエントリ(2a)のアドレス(基本CLSEアド
レス)を設定する領域(11、12)を備えて、 セル獲得時には、上記ターミナル(1)の「基本CLS
Eアドレス」(12)がポイントしている上記セルプー
ル管理リストエントリ(2a)から空きセルを検索して
アプリケーションに返答し、このセル獲得処理で、当該
セルプール(3)に空きセルがなくなったときには、次
の若番のセルプール管理リストエントリ(2a)のアド
レスを上記ターミナル(1)の「基本CLSEアドレス
」(12)に設定し、セル返却時には、該返却セルの番
号によって定まるセルプール(3)に返却し、この返却
処理で、現在の上記ターミナル(1)の「基本CLSE
アドレス」(12)がポイントしているセルプール管理
リストエントリ(2a)より若番のセルプール管理リス
トエントリ(2a)がポイントしているセルプール(3
)に空きセルが生成された場合には、上記「基本CLS
Eアドレス」(12)に上記若番のセルプール管理リス
トエントリ(2a)のアドレスを設定するように管理す
ることを特徴とするOSにおけるセル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5691588A JPH01230150A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Osにおけるセル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5691588A JPH01230150A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Osにおけるセル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230150A true JPH01230150A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13040770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5691588A Pending JPH01230150A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Osにおけるセル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217048A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Pfu Ltd | メモリ管理装置 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5691588A patent/JPH01230150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217048A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-08-07 | Pfu Ltd | メモリ管理装置 |
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