JPH01230171A - 文字入力装置 - Google Patents
文字入力装置Info
- Publication number
- JPH01230171A JPH01230171A JP63056648A JP5664888A JPH01230171A JP H01230171 A JPH01230171 A JP H01230171A JP 63056648 A JP63056648 A JP 63056648A JP 5664888 A JP5664888 A JP 5664888A JP H01230171 A JPH01230171 A JP H01230171A
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- JP
- Japan
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- character string
- input
- mode
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワードプロセッサや情報処理装置等の文字列を
入力するために使用する文字入力装置に関する。
入力するために使用する文字入力装置に関する。
従来の技術
従来この種の文字入力装置は、例えば昭和69年6月発
売のバチワード5oooシリーズ取扱説明書の「カタカ
ナ変換」の項に記載されているように、文字、モード、
変換等の文字を入力する文字入力手段と、入力された文
字が文字、モード、変換を判定する文字判定手段と、入
力された文字を記憶する文字列記憶手段と、「ひらがな
」 1カタカナ」モードに対する変換文字情報を格納し
ている変換テーブルと、入力された「ひらがな」列を変
換テーブルを参照しながら「カタカナ」列に変換する文
字列変換手段とで構成されている。
売のバチワード5oooシリーズ取扱説明書の「カタカ
ナ変換」の項に記載されているように、文字、モード、
変換等の文字を入力する文字入力手段と、入力された文
字が文字、モード、変換を判定する文字判定手段と、入
力された文字を記憶する文字列記憶手段と、「ひらがな
」 1カタカナ」モードに対する変換文字情報を格納し
ている変換テーブルと、入力された「ひらがな」列を変
換テーブルを参照しながら「カタカナ」列に変換する文
字列変換手段とで構成されている。
したがって、変換キーを選択することにより文字入カニ
リアに入力未確定な状態であれば「ひらがな」文字利金
てを「カタカナj文字列に変換することが出来る。
リアに入力未確定な状態であれば「ひらがな」文字利金
てを「カタカナj文字列に変換することが出来る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の文字入力装置では入力未確定な状態
での文字列のみ変換対象となり、また「ひらがな」文字
列を「カタカナ」文字列にしか変換出来ないという制限
がある。そのため、入力を確定してしまった文字列を変
換したり、「ひらがな」を「英数字」にというような任
意のモードに変換することが困難であった。
での文字列のみ変換対象となり、また「ひらがな」文字
列を「カタカナ」文字列にしか変換出来ないという制限
がある。そのため、入力を確定してしまった文字列を変
換したり、「ひらがな」を「英数字」にというような任
意のモードに変換することが困難であった。
本発明はこのような従来の課題を解決するものであり、
すでに入力してしまった文字列を任意なモードの文字列
に変換することの出来る優れた文字入力装置を提供する
ことを目的とするものである。
すでに入力してしまった文字列を任意なモードの文字列
に変換することの出来る優れた文字入力装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、入力され゛たモー
ドの種類(ひらがな、カタカナ、英数、全角、半角等)
とモード切替位置を入力文字列に対応して記憶する文字
情報記憶手段と、文字情報に基づき入力文字列を任意の
モードの文字列に変換する文字変換手段と、全てのモー
ドに対する変換文字情報を格納している変換テーブルと
を備えたものである。
ドの種類(ひらがな、カタカナ、英数、全角、半角等)
とモード切替位置を入力文字列に対応して記憶する文字
情報記憶手段と、文字情報に基づき入力文字列を任意の
モードの文字列に変換する文字変換手段と、全てのモー
ドに対する変換文字情報を格納している変換テーブルと
を備えたものである。
作用
したがって本発明によれば、入力モードの種類とモード
切替位置を入力文字列に対応して記憶するため、すでに
入力された文字列に対してモード情報に基づき任意なモ
ードの文字列に変換することが出来るという効果を有す
る。
切替位置を入力文字列に対応して記憶するため、すでに
入力された文字列に対してモード情報に基づき任意なモ
ードの文字列に変換することが出来るという効果を有す
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において1は文字、モード、変換等の文字を入力す
るための文字入力手段、2は入力された文字の種類を判
定する文字判定手段、3は文字と判定されたとき入力文
字を記憶する文字列記憶手段、4はモードと判定された
ときモードの種類とモードの切鯵位置を入力文字列に対
応して記憶する文字情報記憶手段、6は変換と判定され
たとき文字情報記憶手段の情報に基づき該当する文字列
を読み出し変換テーブルに従い指定されたモードに変換
する文字列変換手段、eは全てのモードに対する文字情
報を格納している変換テーブルである。
1図において1は文字、モード、変換等の文字を入力す
るための文字入力手段、2は入力された文字の種類を判
定する文字判定手段、3は文字と判定されたとき入力文
字を記憶する文字列記憶手段、4はモードと判定された
ときモードの種類とモードの切鯵位置を入力文字列に対
応して記憶する文字情報記憶手段、6は変換と判定され
たとき文字情報記憶手段の情報に基づき該当する文字列
を読み出し変換テーブルに従い指定されたモードに変換
する文字列変換手段、eは全てのモードに対する文字情
報を格納している変換テーブルである。
次に上記実施例の動作について説明する。文字入力手段
1により文字が入力されると(ステノプアのY)、文字
判定手段2は入力された文字を読込み(ステップ8)入
力文字が文字、モード、変換、または終了かの入力文字
の種類を判定しくステップ9.16.18.20)その
結果を出力する。
1により文字が入力されると(ステノプアのY)、文字
判定手段2は入力された文字を読込み(ステップ8)入
力文字が文字、モード、変換、または終了かの入力文字
の種類を判定しくステップ9.16.18.20)その
結果を出力する。
以下判定結果が文字の場合、モードの場合、変換の場合
および終了の場合について説明する。文字が選択された
場合(ステップ18のY)文字列記憶手段3は入力文字
を読込み記憶する(ステップ19)。モードが選択され
た場合(ステップ16のY)文字情報記憶手段4は入力
モードの種類および切替位置を入力文字列に対応付けて
記憶する(ステップ16.17)。変換が選択された場
合(ステップ9のY)文字列変換手段5は変換しようと
するモードおよび位置等の変換情報を取込み(ステップ
1o)変換対象となる文字列の文字情報を文字情報記憶
手段4かも読み出しくステップ11)、文字情報に該当
する文字列を文字列記憶手段3から読出しくステップ1
2)変換テーブル6を参照し指定されたモードの文字列
に変換しくステップ13)更に、変換結果に基づき文字
列および文字情報を、文字列記憶手段3および文字情報
記憶手段4に更新記憶する(ステップ14)。
および終了の場合について説明する。文字が選択された
場合(ステップ18のY)文字列記憶手段3は入力文字
を読込み記憶する(ステップ19)。モードが選択され
た場合(ステップ16のY)文字情報記憶手段4は入力
モードの種類および切替位置を入力文字列に対応付けて
記憶する(ステップ16.17)。変換が選択された場
合(ステップ9のY)文字列変換手段5は変換しようと
するモードおよび位置等の変換情報を取込み(ステップ
1o)変換対象となる文字列の文字情報を文字情報記憶
手段4かも読み出しくステップ11)、文字情報に該当
する文字列を文字列記憶手段3から読出しくステップ1
2)変換テーブル6を参照し指定されたモードの文字列
に変換しくステップ13)更に、変換結果に基づき文字
列および文字情報を、文字列記憶手段3および文字情報
記憶手段4に更新記憶する(ステップ14)。
終了が選択された場合(ステップ2oのY)処理を終了
する。
する。
また、第2の実施例として、指定した文字列に対して変
換を行った結果(第1の実施例のステップ10〜14)
、再度変換することにより文字列を短くして読出し再変
換を行うことを第1図の文字列変換手段6(ステップ1
2)に設けることにより、変換対象文字列を自由な長さ
に変えることが出来、モードの切替え忘れ等に対応する
ことが可能となる。
換を行った結果(第1の実施例のステップ10〜14)
、再度変換することにより文字列を短くして読出し再変
換を行うことを第1図の文字列変換手段6(ステップ1
2)に設けることにより、変換対象文字列を自由な長さ
に変えることが出来、モードの切替え忘れ等に対応する
ことが可能となる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなようにモードの種類と
モード切替位置を文字列に対応付けて記憶するため、入
力された文字列を任意なモードの文字列に変換出来る利
点を有する。従っていちいち入力に先立ちモードを切替
えて入力する作業や入力済文字列を別のモードの文字列
に変更する作業のわずられしさがなくなる。更にモード
を切替え忘れやモードを間違えて入力した文字列に対し
ても簡単に修正可能となり、効率良い文章作成業務が行
えるという効果を有する。
モード切替位置を文字列に対応付けて記憶するため、入
力された文字列を任意なモードの文字列に変換出来る利
点を有する。従っていちいち入力に先立ちモードを切替
えて入力する作業や入力済文字列を別のモードの文字列
に変更する作業のわずられしさがなくなる。更にモード
を切替え忘れやモードを間違えて入力した文字列に対し
ても簡単に修正可能となり、効率良い文章作成業務が行
えるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例における文字入力装置の概略
ブロック図、第2図は同実施例における1・・・文字入
力手段、2・・・文字判定手段、3・・文字列記憶手段
、4・・・文字情報記憶手段、6・・・文字列変換手段
、6・・・変換テーブル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3rXJ
ブロック図、第2図は同実施例における1・・・文字入
力手段、2・・・文字判定手段、3・・文字列記憶手段
、4・・・文字情報記憶手段、6・・・文字列変換手段
、6・・・変換テーブル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3rXJ
Claims (1)
- キーボードから文字、モード、変換を入力する入力手段
と、この入力手段の出力信号および終了を判定する文字
判定手段と、この文字判定手段によつて判定された文字
列を記憶する文字列記憶手段と、上記文字列に付加され
たモード情報を、この文字列に対応して記憶する文字情
報記憶手段と、全ての上記モードに対する変換文字情報
を格納している変換テーブルと、上記文字情報に基づき
入力された文字列を、上記変換テーブルを参照しながら
任意のモードの文字列に変換する文字変換手段とを備え
た文字入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056648A JPH01230171A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 文字入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056648A JPH01230171A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 文字入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230171A true JPH01230171A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13033176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056648A Pending JPH01230171A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 文字入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01230171A (ja) |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP63056648A patent/JPH01230171A/ja active Pending
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