JPH01230293A - 半導体素子の実装装置 - Google Patents

半導体素子の実装装置

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JPH01230293A
JPH01230293A JP63056583A JP5658388A JPH01230293A JP H01230293 A JPH01230293 A JP H01230293A JP 63056583 A JP63056583 A JP 63056583A JP 5658388 A JP5658388 A JP 5658388A JP H01230293 A JPH01230293 A JP H01230293A
Authority
JP
Japan
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semiconductor element
leads
wiring board
hot air
item
Prior art date
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Pending
Application number
JP63056583A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Sakurai
和徳 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外部リードを有する半導体素子と配線基板と
を、手動、あるいは自動で半田付けにより接続する装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来、外部リードを有する半導体素子の実′A装置とし
ては第2図に示す様なりフロー炉が用いられていた。第
2図において、21は赤外線ヒーター、あるいは遠赤外
線ヒーターなどの加熱装置n、8は半導体素子、6は配
線基板、22は半導体素子8と配線基板6とを搬送する
ベルトである。半導体装置8のリートと配線基板6の配
線パターンとの接合部には半田ペーストが印刷されてお
り、加熱装置21の下あるいは間を通過する際に半田が
溶融し、後に冷却されて半田付け、すなわち接続が完了
する。
また、最近では、ベーパーフェーズ類と呼ばれるJA置
もあり、これは、半導体素子8と配線基板6が高温の不
活性蒸気中をベルトにより搬送されて半田付けが完了す
るものであった。
〔発明が解決しようとする課題] しかし、前述の従来技術では、印刷された半田ペースト
を加熱、溶融すべき接続部のみならず、゛11導体素子
8及び配線基板6全体が加熱されることになる。その結
果、半導体素子内部のシリコンチップと樹脂封止材との
間の熱膨張率の差により、゛16導体装:n内部に欠陥
を生じて信頼性を著しく低下させる。また、湿度により
f!It指封止材が吸湿している場合には、熱により樹
脂対1L材中の水蒸気が膨張して樹脂封+h材が破裂し
、クラックを生じるという問題点を有する。
また、配線基板6においては、全体的に加熱されるため
にそりが発生し、冷却した後もそった状態が残るという
問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、半導体素子と配線基板の接続部
のみを集中加熱して半田を溶融することにより、信頼性
の高い接続を行うことができ、さらに自動で前記接続を
行なうことができる、半導体素子の実装袋;nを提供す
るところにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体素子の実装装置は、 (1)リードが少なくとも1方向に延在する半導体素子
のリードに対応した配線パターンにあらかじめ半田ペー
ストが印刷された配線基板上に、前記半導体素子のリー
ドと配線基板の前記配線パターンとを位置合せしてマウ
ントし、ノズルより吹き出る熱風を前記半導体素子のリ
ードに吹きつけて半田ペーストを溶融せしめることを特
徴とする。
(2)半導体素子のリードと、そのリードに対応した配
線基板上の配線パターンの一方あるいは両方を画像認識
し、位;nずれを補正することにより位1a合せを行う
ことを特徴とする。
(3)半導体メモリーに記録されたデータによって、熱
風の吹き出すノズルが前記半導体素子のリード上を移動
することを特徴とする。
(4)前記半導体素子がマウントされた配線基板を搭・
戎したテーブルが移動して、前記半導体素子のリードが
熱風の吹き出すノズルの下を通過することを特徴とする
(5)前記熱風が吹き出るノズルをm数個有し、半導体
素子の複数箇所のリードに同時に熱風を吹きつけること
を特徴とする。
〔実 施 例] 第1図は本発明の実施例における半導体素子の実装装置
の構成図である。プリズム1は半導体素子8をビデオカ
メラ2で撮影するための台形のプリズムである。プリズ
ム3は配線基板6をビデオカメラ4で撮影するための平
行四辺形のプリズムである。半導体素子8を手動で配線
基板6にマウントするためには、半導体素子8を撮影す
るビデオカメラ2の映像出力と配線基板6を撮影するビ
デオカメラ4の映像出力とをビデオミキサーにより混成
してモニタ画面5に映像を重ねて映し出す0次に、半導
体素子8のリードと配線基板6の配線パターン7が一致
する様にアライメント用X−Yテーブル10によって配
線基板6を移動する。ここで、配線基板6は半導体素子
のリートと対応するパターンに、半田ペーストが印刷さ
れたものを用いる。
次に、プリズムl、プリズム3を、それぞれ矢印101
、矢印103の方向に開き、Z軸アーム9を配線基板6
に降ろし、半導体素子8をマウントする。この様にして
半導体素子8をマウントした基板6は、リフロー用X−
Yデープル11に移動され、リフロー工程に入る。
リフロ一部は、リフロー川テーブル11.熱風ノズル1
2.2軸アーム13により構成される。
リフロー用テーブルllは、熱風ノズル12の下を半導
体素子8のリードが通過する様に、あらかじめ記録され
たデータに基づいて移動する。熱風ノズル12からは、
窒素などの不活性ガスがヒーターにより200℃〜30
0℃に加熱されて噴き出す。使用する気体は、溶融する
半田の表面の酸化を防止する為に不活性ガスが望ましい
Z軸アーム13は、Z軸方向にト下し、半田ペーストを
リフローする際には、熱風ノズル12の先端が半導体素
子8のリート付近に位置するまで降下し、リフローが終
わると上昇、定位置に戻る。
第1図に示す様に5熱風ノズル12を2個設けることに
より、2辺から突出した半導体素子8のリードを2辺同
時にリフローすることが可能であり、半導体素子8のリ
フロー後の傾き、リード浮きを防Iトすることができる
。また、さらに熱風ノズル12を追加することによって
、複数個の半導体素子8あるいはチップ部品などを同時
にリフロー゛l−]口付けをすることが可能になる。
以上の構成は、マウント部の位置合せ、リフロ一部のり
フロー位置移動ともに配線基板6を固定したX−Yテー
ブル10.11を移動することにより行なうが、z軸ア
ーム9及び13にX−Y方向の移動装置を付加すれば、
第1図に示すX−Yテーブル10及び11をマウント部
からりフロ一部へ基板を移動するヘルドに変更すること
ができ、これによりマウント5リフローの連り′C処即
が可能になり、素子実装の高速化が計れる。
ここで、ビデオカメラ2.4及びプリズムl、;3も、
2輔アーム9と同じ移動装置に取付けられており、X−
Y方向の移動を行なっても、正常に半導体素子のリート
及び配線基板の認識を行うことができる。
[発明の効果] (1)以」ユ述べたように本発明は5ノズルから吹き出
す熱風により半田ペーストを溶融して′46導体素子の
リードと配線基板を接続するので、熱が加わるのは半導
体素子のリートと配線基板だけであるため、半導体チッ
プ及び封止樹脂にはほとんど熱的ストレスが加わらない
。したがって、半導体チップの破壊、封止樹脂のクラッ
ク等が発生せず、信顧性の高い半田付けを行うことがで
きる。
(2)半導体素子のリードと、そのリードに対応した配
線基板上の配線パターンを画像認識して位置合せを行う
ため、位置ずれが礪めて少ない。
(3)記憶装置に記録されたデータにもとづいて、熱風
の吹き出すノズルが半導体素子のリード上を移動するた
め、半田ペーストを確実に溶融することができる。
(4)熱風が吹き出すノズルを複数個有することにより
、複数の半導体素子を同時に半田付けすることができる
。また、1個の半導体素子については2辺以上の辺に延
在するリードを同時に加熱、半[Hペーストを溶融する
ため、リード浮きや半導体素子の傾きが発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の半導体素子の実装装置の構成を示す
正面図、第2図は従来、半11ペースト溶融に用いてい
たりフロー類の断面図。 1.3・・・プリズム 2.4・・・ビデオカメラ 5・・・・・モニターカメラ 6・・・・・配線基板 7・・・・・配線パターン 8・・・・・半導体素子 9.13・・Z軸アーム l0111−−X−Yテーブル 12・・・・・熱風ノズル 以」二 出願人 セイコーエプソン株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リードが少なくとも1方向に延在する半導体素子
    のリードに対応した配線パターンにあらかじめ半田ペー
    ストが印刷された配線基板上に、前記半導体素子のリー
    ドと配線基板の前記配線パターンとを位置合せしてマウ
    ントし、ノズルより吹き出る熱風を前記半導体素子のリ
    ードに吹きつけて半田ペーストを溶融せしめることを特
    徴とする半導体素子の実装装置。
  2. (2)半導体素子のリードと、そのリードに対応した配
    線基板上の配線パターンの一方あるいは両方を画像認識
    し、位置ずれを補正することにより位置合せを行うこと
    を特徴とする第1項記載の半導体素子の実装装置。
  3. (3)半導体メモリーや磁気テープなどに記録されたデ
    ータによって、熱風の吹き出すノズルが前記半導体素子
    のリード上を移動することを特徴とする第1項記載の半
    導体素子の実装装置。
  4. (4)前記半導体素子がマウントされた配線基板を搭載
    したテーブルが移動して、前記半導体素子のリードが熱
    風の吹き出すノズルの下を通過することを特徴とする第
    1項記載の半導体素子の実装装置。
  5. (5)前記熱風が吹き出るノズルを複数個有し、半導体
    素子の複数箇所のリードに同時に熱風を吹きつけること
    を特徴とする第1項記載の半導体素子の実装装置。
JP63056583A 1988-03-10 1988-03-10 半導体素子の実装装置 Pending JPH01230293A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100349895B1 (ko) * 1994-08-29 2002-12-11 삼성에스디아이 주식회사 필름타입전자부품의납땜방법및그장치
JP2008198925A (ja) * 2007-02-15 2008-08-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装装置および電子部品実装方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100349895B1 (ko) * 1994-08-29 2002-12-11 삼성에스디아이 주식회사 필름타입전자부품의납땜방법및그장치
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