JPH01230388A - 自動ミシン - Google Patents
自動ミシンInfo
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- JPH01230388A JPH01230388A JP5612088A JP5612088A JPH01230388A JP H01230388 A JPH01230388 A JP H01230388A JP 5612088 A JP5612088 A JP 5612088A JP 5612088 A JP5612088 A JP 5612088A JP H01230388 A JPH01230388 A JP H01230388A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 abstract 1
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は加1′、布−1−にイ・]シた縫L1形成基
型線あるいは布端に沿って縫目を自動的に形成・4”る
自動ミンンに関する3、 (従来技術) 加工布の41端あるいは所望の線に沿−・て縫「1を形
成する場合、作業音が布を誘導して形成する必要かある
ため作業に熟練を要;2、初心前か所望の縫い目を形成
ずろことは困難であ−)た。このため従来においては布
端の検出信号により布端を検出し、該検出結果により針
の振幅運動を制御オろことにより布端に沿−)て耕い1
ヨ1を形成ずろものか提案されている。
型線あるいは布端に沿って縫目を自動的に形成・4”る
自動ミンンに関する3、 (従来技術) 加工布の41端あるいは所望の線に沿−・て縫「1を形
成する場合、作業音が布を誘導して形成する必要かある
ため作業に熟練を要;2、初心前か所望の縫い目を形成
ずろことは困難であ−)た。このため従来においては布
端の検出信号により布端を検出し、該検出結果により針
の振幅運動を制御オろことにより布端に沿−)て耕い1
ヨ1を形成ずろものか提案されている。
(発明か解決しようどする課題)
しかしながら釘の振「IJ運動を制御4゛ろものでは加
工布ヒ(=釦の振幅範囲内で追従オろことか可能である
がその振幅り(については不可能なため、人きく加土、
布か・1れない様に案内(1,な:Jればならない。又
アップリケの縫い付:Jのθ[1<、布1:j:に沿−
)で振幅をもった模様縫いを行な)ことが困難であった
。この発明では力1目−布の案内か容易てl・1つ振幅
を伴う模様縫いか容易に行7.Qえる自動ミシンを提供
することを1ヨ1的と−4−ろ。
工布ヒ(=釦の振幅範囲内で追従オろことか可能である
がその振幅り(については不可能なため、人きく加土、
布か・1れない様に案内(1,な:Jればならない。又
アップリケの縫い付:Jのθ[1<、布1:j:に沿−
)で振幅をもった模様縫いを行な)ことが困難であった
。この発明では力1目−布の案内か容易てl・1つ振幅
を伴う模様縫いか容易に行7.Qえる自動ミシンを提供
することを1ヨ1的と−4−ろ。
(課題を解決するための手段及び作用)このためこの発
明においては、l−下柱復動と横方向揺動運動する釦と
、該鉗と協働4−ろ鉛系捕捉手段とてなる縫1−1形成
手段と、前記針の才、下往復運動に調時1−て1)[j
記憶の揺動方向と同し横送り方向とその直交する前後送
り方向とに加工布を布送り可能な送り1段と、該送り手
段の夫々の方向に対して段目らA′11−送り制御−1
段と、前記針の横方向揺動データと前後送り制御データ
とてなる模様データを複数記憶−4る記憶手段と、模様
の選択手段と、加圧布上に(=1された縫目位置指71
e線を検出して予め定めた基準位置に対する検出位置を
示す位置検出信舅を発生ずる如く前記針の1落位置に近
接して配置さ石j:検出器と、前記括専″位置に対して
所望の位置に縫L1を形成さ(1ろための縫()′I置
段設定装置、該縫位置と111■記検出器によζ)検出
されろ検出位置とのり・−夕により加工布を縫[I I
g成p定位置に合致させろ如く、萌記横方向送り制御手
段を制御喝ろことを特徴とオろ自動ミシンにより前1氾
基本針落位置と1iQ 記検出位4−との差の分たけ前
記横送り手段を駆動して布端あるいは所望の線に沿−8
・て加−1布を移動さU、前記側の振幅と通常の前後送
りとにより縫模様を布端に沿−・て形成4゛ろ。
明においては、l−下柱復動と横方向揺動運動する釦と
、該鉗と協働4−ろ鉛系捕捉手段とてなる縫1−1形成
手段と、前記針の才、下往復運動に調時1−て1)[j
記憶の揺動方向と同し横送り方向とその直交する前後送
り方向とに加工布を布送り可能な送り1段と、該送り手
段の夫々の方向に対して段目らA′11−送り制御−1
段と、前記針の横方向揺動データと前後送り制御データ
とてなる模様データを複数記憶−4る記憶手段と、模様
の選択手段と、加圧布上に(=1された縫目位置指71
e線を検出して予め定めた基準位置に対する検出位置を
示す位置検出信舅を発生ずる如く前記針の1落位置に近
接して配置さ石j:検出器と、前記括専″位置に対して
所望の位置に縫L1を形成さ(1ろための縫()′I置
段設定装置、該縫位置と111■記検出器によζ)検出
されろ検出位置とのり・−夕により加工布を縫[I I
g成p定位置に合致させろ如く、萌記横方向送り制御手
段を制御喝ろことを特徴とオろ自動ミシンにより前1氾
基本針落位置と1iQ 記検出位4−との差の分たけ前
記横送り手段を駆動して布端あるいは所望の線に沿−8
・て加−1布を移動さU、前記側の振幅と通常の前後送
りとにより縫模様を布端に沿−・て形成4゛ろ。
(実施例)
次にこの発明の実施例について図面を参照1−で詳細に
説明オろ。
説明オろ。
第2図は本発明のミシンの外観図てあり、第5図の機構
説明図を加えて説明オろ。
説明図を加えて説明オろ。
なお本実施例におL」る針の上−ト往復運動及び横方向
揺動運動、送りの11f」後送り運動及び送りの横送り
運動の夫々の運動機構については先に本出願人か出願し
た実開昭61−205477−4’;と同一て、本発明
で(」横送りの制御のために専用の制御手段を設(また
ことか異なるので詳細については省略する。
揺動運動、送りの11f」後送り運動及び送りの横送り
運動の夫々の運動機構については先に本出願人か出願し
た実開昭61−205477−4’;と同一て、本発明
で(」横送りの制御のために専用の制御手段を設(また
ことか異なるので詳細については省略する。
第2図において、4は模様選択手段てあ−)で模様表示
と模様番咄とか表示されており、O〜9の数字キー5の
操作により所望の模様を選択するもので、その選択され
た番寸を模様表示手段6に表示する。なお模様表示はL
CI)等により模様を表示するものてあ−)でも良い
。
と模様番咄とか表示されており、O〜9の数字キー5の
操作により所望の模様を選択するもので、その選択され
た番寸を模様表示手段6に表示する。なお模様表示はL
CI)等により模様を表示するものてあ−)でも良い
。
ミシン機枠lには駆動部(図示+i−4”)に連結して
回転を伝達される駆動軸2に連結する釦枠3が上下動1
1J能に支承されており、該釦枠の先端に針17を固着
している。[〕f」記憶棒3は第5図に示す如く前RQ
ミシン機枠Iに回転可能に支承されろ駆動軸2の軸端
に設けたクランク7の一端に固着の針棒クランク8の軸
部に回転可能に連結するクランク〔lラド9の他端に回
転可能?、j軸部を備えろ釦棒抱き10に挿通固着され
ており該釦棒抱きの上部と下部て側棒支持体11に挿通
し、−1−1手動可能に支承されている。、該側棒支持
体は前記ミシン機枠1に固着の軸12に嵌装し上−駆動
を規制されて回転のみ可能に支拮されている。前記釦枠
支持体11の他端は連結ロッド13の一端に連結されて
おり、該連結I7ゾトの他端は:j’l 記ミンン機枠
Iに固着の針棒振幅用ステンピングモータ14の出力軸
+4aに固着の腕15とリング16を介して連結してい
る。
回転を伝達される駆動軸2に連結する釦枠3が上下動1
1J能に支承されており、該釦枠の先端に針17を固着
している。[〕f」記憶棒3は第5図に示す如く前RQ
ミシン機枠Iに回転可能に支承されろ駆動軸2の軸端
に設けたクランク7の一端に固着の針棒クランク8の軸
部に回転可能に連結するクランク〔lラド9の他端に回
転可能?、j軸部を備えろ釦棒抱き10に挿通固着され
ており該釦棒抱きの上部と下部て側棒支持体11に挿通
し、−1−1手動可能に支承されている。、該側棒支持
体は前記ミシン機枠1に固着の軸12に嵌装し上−駆動
を規制されて回転のみ可能に支拮されている。前記釦枠
支持体11の他端は連結ロッド13の一端に連結されて
おり、該連結I7ゾトの他端は:j’l 記ミンン機枠
Iに固着の針棒振幅用ステンピングモータ14の出力軸
+4aに固着の腕15とリング16を介して連結してい
る。
前記針棒3の下方の前記ミシン機枠1に面記憶棒3の先
端に固着の釦17が挿通するための4穴18aを有する
側板18か固着されている。19は送り南てあ−)て前
記針板18に設(Jた送り1′118′I−f18bか
ら出没して布押え20と協働(−1てその間に保持する
布を+i7j記針の上下動に同期して移動且しめる。前
記送り南1つは前記駆動軸2に、]−り駆動される送り
台21に固着されており、該送り台の運動量の調節は送
り台の揺動量を調節することで行うが、送り調節器22
が調節軸23の軸端に固Eされ、該送り調節器の回動に
より1iij記水平送り腕21への伝達量を忠]節する
ものであ−)で、前記調節軸23の他端に固着の腕24
と111j記ミシン機枠1に固着の前後送り制御用ステ
ッピングモー夕25の出ツノ頓1に固着のクランク26
とがリンク27を介1.て連1′−i 1−ごいろ。
端に固着の釦17が挿通するための4穴18aを有する
側板18か固着されている。19は送り南てあ−)て前
記針板18に設(Jた送り1′118′I−f18bか
ら出没して布押え20と協働(−1てその間に保持する
布を+i7j記針の上下動に同期して移動且しめる。前
記送り南1つは前記駆動軸2に、]−り駆動される送り
台21に固着されており、該送り台の運動量の調節は送
り台の揺動量を調節することで行うが、送り調節器22
が調節軸23の軸端に固Eされ、該送り調節器の回動に
より1iij記水平送り腕21への伝達量を忠]節する
ものであ−)で、前記調節軸23の他端に固着の腕24
と111j記ミシン機枠1に固着の前後送り制御用ステ
ッピングモー夕25の出ツノ頓1に固着のクランク26
とがリンク27を介1.て連1′−i 1−ごいろ。
28(J側糸捕捉1!・段たる釜であって!j”I 記
針板18のト側で])う記ミノン機枠1に回転+iJ能
に支承され、萌記駆動輔2により前記組枠3と同期して
回転]ユしめらイする下軸29に固71のF軸歯車30
と前記釜28の土部に一体的に固るの釜の山車31とか
噛合(〜て回転を伝達している。
針板18のト側で])う記ミノン機枠1に回転+iJ能
に支承され、萌記駆動輔2により前記組枠3と同期して
回転]ユしめらイする下軸29に固71のF軸歯車30
と前記釜28の土部に一体的に固るの釜の山車31とか
噛合(〜て回転を伝達している。
79は才、軸位t[]の検検出段であって前記駆動軸2
に固着する円板80とツー4トインタラプタ(図示Uす
)とにより構成されている。その詳細は特開昭55 7
3288号と同 であるので詳しくは省略する。前記送
り1東19の01j後送り及び横送り機構について第5
図から第8図をも参照して説明4゛る。
に固着する円板80とツー4トインタラプタ(図示Uす
)とにより構成されている。その詳細は特開昭55 7
3288号と同 であるので詳しくは省略する。前記送
り1東19の01j後送り及び横送り機構について第5
図から第8図をも参照して説明4゛る。
水平送り軸32は、ミシン機枠1に一対のテーバねし3
3により回動自在に支持され、軸部32aには送り腕3
4か嵌合している33該送り腕は、溝部34. aが軸
部;32aに打し込−J:ねたピン35に係合し、水」
i送り軸32の揺動連動が該送り腕に伝達されろと共に
送り腕34はl1ij記水〜V送り腕32に対(−で第
7図の左右の向きに摺動さ且られるようになっζおり、
ばね36により第7図の右方にイ・]勢されている。送
り台21は前記水平送り軸32の腕−に1部32b及び
[)τj記送り腕34の腕l一部34bに夫々ねし37
及びねじ38により固着されたピン39及びピン40に
枢支され、送り台−F部2+aが下軸29に固着された
上■ζ送りカム7I+に従動し、I−4下運動させられ
ろ。11τj記送り台21の−1一部には送りt!If
l 9がねじ42により固着されている。
3により回動自在に支持され、軸部32aには送り腕3
4か嵌合している33該送り腕は、溝部34. aが軸
部;32aに打し込−J:ねたピン35に係合し、水」
i送り軸32の揺動連動が該送り腕に伝達されろと共に
送り腕34はl1ij記水〜V送り腕32に対(−で第
7図の左右の向きに摺動さ且られるようになっζおり、
ばね36により第7図の右方にイ・]勢されている。送
り台21は前記水平送り軸32の腕−に1部32b及び
[)τj記送り腕34の腕l一部34bに夫々ねし37
及びねじ38により固着されたピン39及びピン40に
枢支され、送り台−F部2+aが下軸29に固着された
上■ζ送りカム7I+に従動し、I−4下運動させられ
ろ。11τj記送り台21の−1一部には送りt!If
l 9がねじ42により固着されている。
111j記水平送り軸32の中間ボス部32cにねじ8
4で固着されたピン43に(J送り二叉44が枢支され
ている。
4で固着されたピン43に(J送り二叉44が枢支され
ている。
該送り二又は117j記下輔29に固着された送りカッ
−345に従動し、ピン46に枢着されたfi1駒47
か+iii記送り調節器22の溝22aに係合し、1)
1j記送り二叉44は前記送り調節器22の傾斜に応じ
てYii記水平水平送32を一対のテーパネン33を中
心に揺動させ、前記送り歯19をliQ後運動させろよ
うになっている。前記水平送り軸32の軸部32aには
、横送りリンク48が嵌合し、該リンゲート部48al
J釜取付板49の溝に係合1.7ており、メネン部にね
じ込土イまた段ネジ50には、段部50aに送り作動腕
51が枢支されている。該送り作動腕(」、中間付通の
軸部51aに角駒52か枢支され、軸部51bと前記送
り二叉44の軸部44aとG」連結駒53で連結されて
いる。
−345に従動し、ピン46に枢着されたfi1駒47
か+iii記送り調節器22の溝22aに係合し、1)
1j記送り二叉44は前記送り調節器22の傾斜に応じ
てYii記水平水平送32を一対のテーパネン33を中
心に揺動させ、前記送り歯19をliQ後運動させろよ
うになっている。前記水平送り軸32の軸部32aには
、横送りリンク48が嵌合し、該リンゲート部48al
J釜取付板49の溝に係合1.7ており、メネン部にね
じ込土イまた段ネジ50には、段部50aに送り作動腕
51が枢支されている。該送り作動腕(」、中間付通の
軸部51aに角駒52か枢支され、軸部51bと前記送
り二叉44の軸部44aとG」連結駒53で連結されて
いる。
該角駒53は横送り調節器54の1154aに係合し、
横送り調節器54はネジ55により前記ミノノ機枠lに
固着されたピン56に枢支され、送り制御用アクヂコエ
ータたる満送り制御用ステノビンクモータ57により、
後記するように横送りロッF’ 58を介してその傾斜
が制御さイ1ろようにな−)でいる。
横送り調節器54はネジ55により前記ミノノ機枠lに
固着されたピン56に枢支され、送り制御用アクヂコエ
ータたる満送り制御用ステノビンクモータ57により、
後記するように横送りロッF’ 58を介してその傾斜
が制御さイ1ろようにな−)でいる。
即ち、前記横送り制御用ステッピングモータ57により
11ij記横送り四ノド58を介してその傾斜か制御さ
れる横送り調節器54と、該送り調節器のiM 54
aに係合する角駒52と、該角駒を中間(=I近に回動
自在に支持する送り作動腕51と、該送り作動腕を回動
自在に支持する横送りリング48と、送り二叉44の揺
動を送り作動腕51に伝達する連結駒53とで横送り機
構を構成し、前記上下道りカム41により前記送り歯1
9が針板上面に位置しているミシンの送り制御位相範囲
で前記横送り制御用ステッピングモータにより前記横送
り調節器54の傾斜が設定されると、前記上下道りカム
4[により(17j記送り歯1つが針板上面に位置して
いるミンンの送り実行位相範囲で前記送り二叉44によ
り揺動させられる送り作動腕51は前記横送り調節器5
4の溝54.aに沿−・て摺動させられる角駒52によ
り制御され、前記横送りリング48を1111記水平送
り軸32に沿−)で横方向に移動させるので、前記送り
歯19は前記送り台21、ピン40及び送り腕34を介
して横方向に移動させられ、布を横方向に送る3Lうに
なっている。
11ij記横送り四ノド58を介してその傾斜か制御さ
れる横送り調節器54と、該送り調節器のiM 54
aに係合する角駒52と、該角駒を中間(=I近に回動
自在に支持する送り作動腕51と、該送り作動腕を回動
自在に支持する横送りリング48と、送り二叉44の揺
動を送り作動腕51に伝達する連結駒53とで横送り機
構を構成し、前記上下道りカム41により前記送り歯1
9が針板上面に位置しているミシンの送り制御位相範囲
で前記横送り制御用ステッピングモータにより前記横送
り調節器54の傾斜が設定されると、前記上下道りカム
4[により(17j記送り歯1つが針板上面に位置して
いるミンンの送り実行位相範囲で前記送り二叉44によ
り揺動させられる送り作動腕51は前記横送り調節器5
4の溝54.aに沿−・て摺動させられる角駒52によ
り制御され、前記横送りリング48を1111記水平送
り軸32に沿−)で横方向に移動させるので、前記送り
歯19は前記送り台21、ピン40及び送り腕34を介
して横方向に移動させられ、布を横方向に送る3Lうに
なっている。
面記ステッピンクモータ57の出力軸57aには、横送
り腕59か固着されており先端の軸部59aには前記横
送りロッド58か接続されている3、該横送りo −)
Fの他端は前記横送り調節器54の軸部54. bに
接続さね、該送り調節器(」)入ネによりピン37を中
心に時計方向にイ・1勢さイ]ている。
り腕59か固着されており先端の軸部59aには前記横
送りロッド58か接続されている3、該横送りo −)
Fの他端は前記横送り調節器54の軸部54. bに
接続さね、該送り調節器(」)入ネによりピン37を中
心に時計方向にイ・1勢さイ]ている。
第2図において60は固体撮像素子を内蔵上る検出器て
あ−〕てnfj記釦記憶に近接して1111記ミノン機
枠1に固着されている。
あ−〕てnfj記釦記憶に近接して1111記ミノン機
枠1に固着されている。
前記検出器60の検出部は第4図に示す如くであって中
心位置60aはriii記針17の左右方向揺動範囲の
中央位置て1落位置の手前側か位置する如く設定されて
おり、布端あるいは布上に付加さ2]た視認i+J能な
縫目位置指・ド線の位置を検ji、i J〜、中心位置
60aからのズレの量とズレ方向とを釦のL下動に調時
1.て出力するものである。なお検出器はこの化リニア
型イメージセンサやフィトダイオードアレイ等でも良い
。
心位置60aはriii記針17の左右方向揺動範囲の
中央位置て1落位置の手前側か位置する如く設定されて
おり、布端あるいは布上に付加さ2]た視認i+J能な
縫目位置指・ド線の位置を検ji、i J〜、中心位置
60aからのズレの量とズレ方向とを釦のL下動に調時
1.て出力するものである。なお検出器はこの化リニア
型イメージセンサやフィトダイオードアレイ等でも良い
。
61(」縫い位置選択装置であり、詐しくは第3図を参
照して説明する。図中縫位置設定手段62を構成する1
−)こ」63 J中164.1−イ1465は縫位置を
選択するボタンスイッチであり、押l■、操作すること
に」;り選択信号か出力されろとj(に点灯して選択状
態を表示]”ろものである。前記縫い位置選択装置61
は前記ボタンスイッチ1左−1,1中七「右−1の夫々
の操作に対応して予め釦の振幅の中央位置に設定されろ
基準位置を変更させるものてあ−って、ボタンスイッチ
[六二jfi3の操作により+iij記検出部60の基
準位置は針の振幅の中央位置より右側に設定され、ボタ
ンスイッチ[中164の操作により基準位置は針の振幅
の中央位置に、ボタンスイッチ「右」65の操作により
111j記検出部60の基ベヘ位置は針の振幅中央位置
より左側に設定される。
照して説明する。図中縫位置設定手段62を構成する1
−)こ」63 J中164.1−イ1465は縫位置を
選択するボタンスイッチであり、押l■、操作すること
に」;り選択信号か出力されろとj(に点灯して選択状
態を表示]”ろものである。前記縫い位置選択装置61
は前記ボタンスイッチ1左−1,1中七「右−1の夫々
の操作に対応して予め釦の振幅の中央位置に設定されろ
基準位置を変更させるものてあ−って、ボタンスイッチ
[六二jfi3の操作により+iij記検出部60の基
準位置は針の振幅の中央位置より右側に設定され、ボタ
ンスイッチ[中164の操作により基準位置は針の振幅
の中央位置に、ボタンスイッチ「右」65の操作により
111j記検出部60の基ベヘ位置は針の振幅中央位置
より左側に設定される。
66は間隙設定手段であって67から71は間隙指定の
ためのボタンスイッチであり、抑圧操作することにより
選択+it号が出力されると共に点灯して選択状態を表
示するものであろ3、前記ボタンスイッチ■67、■6
8.■69.■70、■71の夫々の操作による出力信
弓−は前記縫位置設定手段62のボタンスイッチのl−
左」63及び1−右」65か押圧されて選択された時に
のみ自効と4fるものてあ−〕で数″r−の1から5(
J夫々前述の予め釦の振幅の中央位置に設定されろ基準
位置を新たに変更されろ方向を前記縫位置設定手段62
による方向に対しその距離を設定上ろものである。78
はモート切換え手段であって前記検出器60による布端
又は縫位置指示線に沿って縫目を形成する自動縫いモー
ドと、従来の前後送りと横送りとによる普通縫いモード
とに切換えるものである。
ためのボタンスイッチであり、抑圧操作することにより
選択+it号が出力されると共に点灯して選択状態を表
示するものであろ3、前記ボタンスイッチ■67、■6
8.■69.■70、■71の夫々の操作による出力信
弓−は前記縫位置設定手段62のボタンスイッチのl−
左」63及び1−右」65か押圧されて選択された時に
のみ自効と4fるものてあ−〕で数″r−の1から5(
J夫々前述の予め釦の振幅の中央位置に設定されろ基準
位置を新たに変更されろ方向を前記縫位置設定手段62
による方向に対しその距離を設定上ろものである。78
はモート切換え手段であって前記検出器60による布端
又は縫位置指示線に沿って縫目を形成する自動縫いモー
ドと、従来の前後送りと横送りとによる普通縫いモード
とに切換えるものである。
次に本実施例の自動ミシンの制御ブ[1ツク図について
第1図を参照して説明する。
第1図を参照して説明する。
図中4は前述の如くの模様選択手段であって模様データ
記憶手段72に内蔵する多模様の中から所望の模様を選
択するものてあり、6け該選択された模様を表示する選
択模様表示手段てあ−)て夫々中央演算装置ξ73と連
結されている。
記憶手段72に内蔵する多模様の中から所望の模様を選
択するものてあり、6け該選択された模様を表示する選
択模様表示手段てあ−)て夫々中央演算装置ξ73と連
結されている。
74は選択模様記憶手段であ−)で前記模様選択手段4
により選択された模様データを模様記憶手段75の操作
に、Lり記憶するものである。
により選択された模様データを模様記憶手段75の操作
に、Lり記憶するものである。
62は縫位置設定手段、66は間隙設定手段であり、該
間隙設定手段は前記縫位置設定手段62の設定位置が「
左」位置又は1右」位置に設定されているときのみ間隙
設定が可能な如く、夫々アンド回路76.77により前
記中央部J9装置73と連結されている。
間隙設定手段は前記縫位置設定手段62の設定位置が「
左」位置又は1右」位置に設定されているときのみ間隙
設定が可能な如く、夫々アンド回路76.77により前
記中央部J9装置73と連結されている。
又前記モード切換手段78の自動縫いモード時のみ前記
縫位置選択装置61による選択がイ1効となる如く、ア
ンド回路81.82.83により前記中央演算装置73
と連結されている。
縫位置選択装置61による選択がイ1効となる如く、ア
ンド回路81.82.83により前記中央演算装置73
と連結されている。
次に本実施例の作動について説明する。
部平模様選択手段4を操作してnij記模様データ記憶
手段72から所望の模様を選択して前記選択模様表示手
段6に模様を表示上る。
手段72から所望の模様を選択して前記選択模様表示手
段6に模様を表示上る。
次に所望の模様はAir記模様記憶手段75を操作して
前記選択模様記憶手段74に模様データを記憶し、更に
111j記模様選択手段4、続いて模様記憶手段75を
操作して複数の模様を記憶さ且−ろ3゜縫い目の形成か
布端又は指示線によらない音道縫いの場合は、ミシンの
始動により+ifI記上軸位相の検出手段7つより検出
した位相(、ご対応;7て1111記選択模様記憶手段
6より模様データを読み出して前記釦棒振幅用ステッピ
ングモータ14及び前後送0制御用スラ゛ソピンクモー
タ25を駆動し7た模様縫い口を形成(−2、更に横送
りを含む模様に対1−では前記横送り制御用ステノピン
Plモータ57を駆動して、前記針17ど前記送り歯1
5)とにより布−1置こ模様縫いLlを形成オろ4、又
前記モート切換手段78か自動徒シ)モートに設定され
、縫位置設定手段(32か中に設定さイ]た場aについ
て説明1゛ろ。
前記選択模様記憶手段74に模様データを記憶し、更に
111j記模様選択手段4、続いて模様記憶手段75を
操作して複数の模様を記憶さ且−ろ3゜縫い目の形成か
布端又は指示線によらない音道縫いの場合は、ミシンの
始動により+ifI記上軸位相の検出手段7つより検出
した位相(、ご対応;7て1111記選択模様記憶手段
6より模様データを読み出して前記釦棒振幅用ステッピ
ングモータ14及び前後送0制御用スラ゛ソピンクモー
タ25を駆動し7た模様縫い口を形成(−2、更に横送
りを含む模様に対1−では前記横送り制御用ステノピン
Plモータ57を駆動して、前記針17ど前記送り歯1
5)とにより布−1置こ模様縫いLlを形成オろ4、又
前記モート切換手段78か自動徒シ)モートに設定され
、縫位置設定手段(32か中に設定さイ]た場aについ
て説明1゛ろ。
自動縫いモード設定により前記検出器60は布端、又は
布上の指示後を検出し、検出位置が釦の基準位置(通常
は中基線位1ξ)とのズレを読みとる検出位置が釦の基
準位置に設定さイする如くズレに対し7てii;j記横
送り制御用ステッピングモータ57を駆動する。
布上の指示後を検出し、検出位置が釦の基準位置(通常
は中基線位1ξ)とのズレを読みとる検出位置が釦の基
準位置に設定さイする如くズレに対し7てii;j記横
送り制御用ステッピングモータ57を駆動する。
従って前記模様選択手段4によって所望の模様か選択さ
ねている場合は前記針棒振幅用ステラピンクモータ14
により駆動さA]ろ針位置に関係なく拮学針位置の下に
布上−の指示線か位置し、前記縫い位置設定が[−中1
の場合指示線]−に縫い1−1が形成されろ。
ねている場合は前記針棒振幅用ステラピンクモータ14
により駆動さA]ろ針位置に関係なく拮学針位置の下に
布上−の指示線か位置し、前記縫い位置設定が[−中1
の場合指示線]−に縫い1−1が形成されろ。
なお第1O図の如く布■」−に小布■を載置して布■に
縫い付(するいわゆる「アップリケ」縫いを行なう場合
について説明オろ。
縫い付(するいわゆる「アップリケ」縫いを行なう場合
について説明オろ。
前記模様選択手段4を選択して「ジグザク縫い」を選択
し前記模様データ記憶り段72から模様データを読み出
1−で前記模様記憶手段75の操作により選択模様記憶
手段74に記憶する。
し前記模様データ記憶り段72から模様データを読み出
1−で前記模様記憶手段75の操作により選択模様記憶
手段74に記憶する。
1iij 平縫位置設定手段02のボタンスイッヂ「右
」65を操作して選択し、+iij記間隙設定手段66
のボタンスイソヂ■を操作して間隙2ミリを選択する。
」65を操作して選択し、+iij記間隙設定手段66
のボタンスイソヂ■を操作して間隙2ミリを選択する。
これにより縫い位置は布端あるいは指示線の右側2ミリ
を入力したことになる。前記選択模様が1−ジグザグ縫
い1であることからジグザグ振幅の最右位置か検出位置
より右側2ミリの位置に設定されろ様に前記検出器60
内のJ]1.準位置を設定する。
を入力したことになる。前記選択模様が1−ジグザグ縫
い1であることからジグザグ振幅の最右位置か検出位置
より右側2ミリの位置に設定されろ様に前記検出器60
内のJ]1.準位置を設定する。
始動により前記上軸位相の検出手段79より検出した位
相に対応して前記選択模様記憶手段74より模様データ
を読み出して前記針棒振幅用ステッピングモータ14及
び前後送り制御用ステソピンクモータ25を駆動する。
相に対応して前記選択模様記憶手段74より模様データ
を読み出して前記針棒振幅用ステッピングモータ14及
び前後送り制御用ステソピンクモータ25を駆動する。
riij記4」端又は縫「1指示線の検出器により小布
■の布端を検出して布端が基準位置よりも常に2mm左
側に位jiffする如く前記横送り制御用ステッピング
モータ57を駆動して、「ジグザク縫い」を小布■の布
端から2mmの右針落らと、予め定められたンクザグ幅
による左針落位置とにより形成する。
■の布端を検出して布端が基準位置よりも常に2mm左
側に位jiffする如く前記横送り制御用ステッピング
モータ57を駆動して、「ジグザク縫い」を小布■の布
端から2mmの右針落らと、予め定められたンクザグ幅
による左針落位置とにより形成する。
(効果)
以りの如く本発明によれば布端あろい(J布」−の所望
の指示線を検出手段により検11費、検出位置から所望
の位置に縫い目を形成する如く布の位置を制御する横送
りを行なう如く構成したことにより、手作業による案内
を容易とし布端あるいは布−トの所望の指示線に沿って
所望の模様を形成することか出来る。又模様は直線の他
側の振幅を伴う多様な模様が形成]−ることか出来る。
の指示線を検出手段により検11費、検出位置から所望
の位置に縫い目を形成する如く布の位置を制御する横送
りを行なう如く構成したことにより、手作業による案内
を容易とし布端あるいは布−トの所望の指示線に沿って
所望の模様を形成することか出来る。又模様は直線の他
側の振幅を伴う多様な模様が形成]−ることか出来る。
図面(」本発明の実施例に係り、第1図は本発明の自動
ミノノのノステムブロック図、第2図は自動ミシンの外
観図、第3図は縫位置設定手段の説明図、第4図は検出
器の説明図、第5図はミソンの機構説明図、第6図は送
り機構の平面図、第7図は送り機構の正面図、第8図は
送り機構第6図のΔ−Δ断面図、第9図は第7図中の1
3−B断面図、第1O図は線縫いとしてのアップリケ縫
いの説明図であり、17は針、57は横送り用ステラピ
ンクモータ、60は検出器である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社特開平1.−2
30388 (9)
ミノノのノステムブロック図、第2図は自動ミシンの外
観図、第3図は縫位置設定手段の説明図、第4図は検出
器の説明図、第5図はミソンの機構説明図、第6図は送
り機構の平面図、第7図は送り機構の正面図、第8図は
送り機構第6図のΔ−Δ断面図、第9図は第7図中の1
3−B断面図、第1O図は線縫いとしてのアップリケ縫
いの説明図であり、17は針、57は横送り用ステラピ
ンクモータ、60は検出器である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社特開平1.−2
30388 (9)
Claims (1)
- 上下往復動と横方向揺動運動する針と、該針と協働す
る針糸捕捉手段とでなる縫目形成手段と、前記針の上下
往復運動に調時して前記針の揺動方向と同じ横送り方向
とその直交する前後送り方向とに加工布を布送り可能な
送り手段と、該送り手段の夫々の方向に対して設けられ
た送り制御手段と、前記針の横方向揺動データと前後送
り制御データとでなる模様データを複数記憶する記憶手
段と、模様の選択手段と、加工布上に付された縫目位置
指示線を検出して予め定めた基準位置に対する検出位置
を示す位置検出信号を発生する如く前記針の針落位置に
近接して配置された検出器と、前記基準位置に対して所
望の位置に縫目を形成させるための縫位置設定装置と、
該縫位置と前記検出器により検出される検出位置とのデ
ータにより加工布を縫目形成予定位置に合致させる如く
、前記横方向送り制御手段を制御することを特徴とする
自動ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056120A JP2583785B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056120A JP2583785B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230388A true JPH01230388A (ja) | 1989-09-13 |
| JP2583785B2 JP2583785B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13018210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056120A Expired - Fee Related JP2583785B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 自動ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268092A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Brother Ind Ltd | 自動倣い縫ミシン |
| JPH031897A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Juki Corp | 布端千鳥縫いミシン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289653A (ja) | 2006-03-28 | 2007-11-08 | Brother Ind Ltd | ミシン及び刺繍縫製可能なミシン |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056120A patent/JP2583785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0268092A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Brother Ind Ltd | 自動倣い縫ミシン |
| JPH031897A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Juki Corp | 布端千鳥縫いミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583785B2 (ja) | 1997-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |