JPH01230809A - グラウト注入工法 - Google Patents
グラウト注入工法Info
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- JPH01230809A JPH01230809A JP5577888A JP5577888A JPH01230809A JP H01230809 A JPH01230809 A JP H01230809A JP 5577888 A JP5577888 A JP 5577888A JP 5577888 A JP5577888 A JP 5577888A JP H01230809 A JPH01230809 A JP H01230809A
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業■二の利用分野」
この発すJは5軟弱或いは滞水地盤を強化又IF木する
ためのグラウト注入工法に関するものである。
ためのグラウト注入工法に関するものである。
「従来の技術、発明か解決せんとする問題点」近年、ば
Jぐ工゛バの発展と共に地盤改良接衝の研究開発も盛ん
になる一力で、環境保全も屯安な課題となっている。
Jぐ工゛バの発展と共に地盤改良接衝の研究開発も盛ん
になる一力で、環境保全も屯安な課題となっている。
とりわけ、タラウド注入工法においては地ド木の水質保
全の面からグラウトは域外への逸走もなく目的範囲を確
実に固結することか望まれる列、注入箇所周辺部の環境
への配慮、殊に地表面の隆起、・建造物文び埋設物の変
状の防止も同時に解決していかねばならない課題である
。
全の面からグラウトは域外への逸走もなく目的範囲を確
実に固結することか望まれる列、注入箇所周辺部の環境
への配慮、殊に地表面の隆起、・建造物文び埋設物の変
状の防止も同時に解決していかねばならない課題である
。
ところで、従来のグラウト注入り法を施工方式により大
別すると、注入管を引き1−、げなから+lrt次下方
からL方に向ってステップ注入する後退(h昇)式注入
方式と2注入管を下降させながら順次り方から下方に向
ってステップ注入する前進(ド降)弐注入方式に分ける
ことかてきる。
別すると、注入管を引き1−、げなから+lrt次下方
からL方に向ってステップ注入する後退(h昇)式注入
方式と2注入管を下降させながら順次り方から下方に向
ってステップ注入する前進(ド降)弐注入方式に分ける
ことかてきる。
前者(後退式)は地盤を削孔して圧入したボーリンクロ
ッ1−をそのまま注入管として使用し、これを引きトげ
なからIll/i次ステップ?lE人を行うロット注入
工法であって、装置か簡便”C経済的に安価であること
から、はとんどかこの方法を採用しているのか現状であ
る。
ッ1−をそのまま注入管として使用し、これを引きトげ
なからIll/i次ステップ?lE人を行うロット注入
工法であって、装置か簡便”C経済的に安価であること
から、はとんどかこの方法を採用しているのか現状であ
る。
注入管となるボーリングロッドの構造は?li管の外に
多重管かあり、特に多毛管を用いた方法てはグラウト主
剤と反応剤を別170波路を通してロットド端部まで導
いて混合するので、瞬結性グラウトを注入することかて
き、一般に二爪管瞬結工法として用いられているが、更
にこの一爪の流路を利用して先ず瞬結性グラウトを注入
し、次いてこの瞬結性クララ[−の注入された「1域に
緩結性グラウトを注入し、順次二重管を引りけなから同
様に同一・ステップにおいて瞬結性及び緩結性グラウト
を交互に注入する多重管複合グラウト主剤へと発IJ(
シてきた。
多重管かあり、特に多毛管を用いた方法てはグラウト主
剤と反応剤を別170波路を通してロットド端部まで導
いて混合するので、瞬結性グラウトを注入することかて
き、一般に二爪管瞬結工法として用いられているが、更
にこの一爪の流路を利用して先ず瞬結性グラウトを注入
し、次いてこの瞬結性クララ[−の注入された「1域に
緩結性グラウトを注入し、順次二重管を引りけなから同
様に同一・ステップにおいて瞬結性及び緩結性グラウト
を交互に注入する多重管複合グラウト主剤へと発IJ(
シてきた。
しかしながら、これらの後退式多、E−r−に法ては?
n管ロットエ法の欠点であるグラウトの遠方への逸走を
減少させる改良点はあるものの、後退式注入方式の欠点
である注入タラウドが地盤の上部へ逸脱し易いという傾
向を抑fθ1することかてきず、このことは上下の注入
スデウブ間に未改良部分を残すことによる上水及び固化
不良や、逸脱による木質汚濁、更にはi:、部逸説によ
る地表面の隆起或いは建造物、埋設物の変状などを誘発
する危険がある。
n管ロットエ法の欠点であるグラウトの遠方への逸走を
減少させる改良点はあるものの、後退式注入方式の欠点
である注入タラウドが地盤の上部へ逸脱し易いという傾
向を抑fθ1することかてきず、このことは上下の注入
スデウブ間に未改良部分を残すことによる上水及び固化
不良や、逸脱による木質汚濁、更にはi:、部逸説によ
る地表面の隆起或いは建造物、埋設物の変状などを誘発
する危険がある。
一力、後者(前進式)は、ストレーナ−工法及びダフル
バッカー■:法に代表され、このr法はJ1!!盤を削
孔した後にストレーナ−管を挿入設置し、ストレーナ一
部の上部からF部に向って順次ステップを移動して注入
するものであるか、これらの前進式注入方式によれば、
前者の後退式ロウ1〜注入玉法の欠点である−に部ヘク
ラウトか逸脱し易い傾向を抑止できるか、装置か複雑で
ある外、削孔径か大きく、また注入管か地盤中に埋め残
るなど総してコスト高となる欠点かある。
バッカー■:法に代表され、このr法はJ1!!盤を削
孔した後にストレーナ−管を挿入設置し、ストレーナ一
部の上部からF部に向って順次ステップを移動して注入
するものであるか、これらの前進式注入方式によれば、
前者の後退式ロウ1〜注入玉法の欠点である−に部ヘク
ラウトか逸脱し易い傾向を抑止できるか、装置か複雑で
ある外、削孔径か大きく、また注入管か地盤中に埋め残
るなど総してコスト高となる欠点かある。
更に、ストレーナ−L法、タフルバッカー王法の他に公
知の工法として、改良範囲り面ま°Cにガイド管を設置
し、これより先に前進注入を行うためにガイド管内に洗
浄管を挿入し、その先端から高圧水を噴射しながら先方
の地盤を第1スデツプ分たけ削孔した後、この洗浄管を
引抜き、カイト管にグラウトホースを接続してグラウト
を圧送し、前記削孔内から川辺jl!!ffiにグラウ
トを浸透注入し、次いて再びカイト管内に洗浄管を挿入
して第1スデツプの固結物に圧入し、これを突き破った
」二で史に上’HのJajffl中に第2ステップ分た
け圧入し、このガイド管内に高圧水を圧送してその管内
及び洗浄管周囲のスライムを排出し、洗浄管を引抜いて
前記同様に周辺地盤にグラウトを注入し、更に同様のJ
二重を繰返す前進式注入工法も知られている(特公昭5
7−39336号)。
知の工法として、改良範囲り面ま°Cにガイド管を設置
し、これより先に前進注入を行うためにガイド管内に洗
浄管を挿入し、その先端から高圧水を噴射しながら先方
の地盤を第1スデツプ分たけ削孔した後、この洗浄管を
引抜き、カイト管にグラウトホースを接続してグラウト
を圧送し、前記削孔内から川辺jl!!ffiにグラウ
トを浸透注入し、次いて再びカイト管内に洗浄管を挿入
して第1スデツプの固結物に圧入し、これを突き破った
」二で史に上’HのJajffl中に第2ステップ分た
け圧入し、このガイド管内に高圧水を圧送してその管内
及び洗浄管周囲のスライムを排出し、洗浄管を引抜いて
前記同様に周辺地盤にグラウトを注入し、更に同様のJ
二重を繰返す前進式注入工法も知られている(特公昭5
7−39336号)。
しかしながら、この上D、においては、注入管をJl中
に残すことはないか、11h工程で造成した固結物及び
そのド方地盤中に洗浄管を圧入するため、その圧入風に
深度に限界かあり、しかも礫層や岩盤等の地層など11
!!盤性状によっては施]二か不0r能となるなどの欠
点かある9いずれにしても、これらの工法はステップの
移動の度に注入か停止されるので、作業能率の面ても問
題がある。
に残すことはないか、11h工程で造成した固結物及び
そのド方地盤中に洗浄管を圧入するため、その圧入風に
深度に限界かあり、しかも礫層や岩盤等の地層など11
!!盤性状によっては施]二か不0r能となるなどの欠
点かある9いずれにしても、これらの工法はステップの
移動の度に注入か停止されるので、作業能率の面ても問
題がある。
[問題点を解決するためのL段]
この発明はnii記従来の課題を解決するために、地盤
中にボーリングロッドを所定深度まで掘進し、次いでホ
ーリンクロットを任意の位置まで引き上げながら、その
削孔路内にグラウトを注入し、このグラウトの固結体中
に前記ボーリングロッドの中空部に挿入した注入管を圧
入し、11次圧入降下させなからグラウトを吐出させる
ことにより、ロッド1法の簡便さで前進式法人の利点を
生かして連続的に注入施工ずろことかてき、[1的とす
る範囲を確実に改良し、水質の保全や地表面の隆起、建
造物及び埋設物の変状の防止を達成し得る合理的な丁法
f:I2案するものである。
中にボーリングロッドを所定深度まで掘進し、次いでホ
ーリンクロットを任意の位置まで引き上げながら、その
削孔路内にグラウトを注入し、このグラウトの固結体中
に前記ボーリングロッドの中空部に挿入した注入管を圧
入し、11次圧入降下させなからグラウトを吐出させる
ことにより、ロッド1法の簡便さで前進式法人の利点を
生かして連続的に注入施工ずろことかてき、[1的とす
る範囲を確実に改良し、水質の保全や地表面の隆起、建
造物及び埋設物の変状の防止を達成し得る合理的な丁法
f:I2案するものである。
「実施例」
以ドこの発明を図面に示す実施例について説明すると、
第1図はこの発191の第一実施例を施工j幀に示した
ちのて、先ず地盤中にボーリングロッドlを先端に掘削
水を圧送しなから先端ビウト2により所定改良深度まで
嘱進しくa)、次いてこのホーリンクロット■内に注入
管3を先端部まで挿入しくb)、この注入管3をそのま
ま残してホーリンクロットlを所定高さ引上げて注入管
3の先端から引りげにより残った削孔跡4内にグラウト
S1の注入を開始しくc、)、引続きホーリンクロット
1を改良範囲のL限位置まで引上げながら、その間に順
次注入管3を引−1−けて削孔′MP4内にグラウトS
、を注入充填しくd、e)、後退式注入による第一工程
を終rする。
第1図はこの発191の第一実施例を施工j幀に示した
ちのて、先ず地盤中にボーリングロッドlを先端に掘削
水を圧送しなから先端ビウト2により所定改良深度まで
嘱進しくa)、次いてこのホーリンクロット■内に注入
管3を先端部まで挿入しくb)、この注入管3をそのま
ま残してホーリンクロットlを所定高さ引上げて注入管
3の先端から引りげにより残った削孔跡4内にグラウト
S1の注入を開始しくc、)、引続きホーリンクロット
1を改良範囲のL限位置まで引上げながら、その間に順
次注入管3を引−1−けて削孔′MP4内にグラウトS
、を注入充填しくd、e)、後退式注入による第一工程
を終rする。
次に、ボーリンクロッ+−1の先端部まで引きLげた注
入管3を1−記第一下程において充fi’i シたタラ
ウドS1の固結体4+にL方から圧入し、順次圧入前進
させなからグラウトS2を吐出させ(f)、順次同様に
圧入前進させなからグラウトS1の固結体の周囲の周辺
地盤にクラ・クトS2を周辺地盤に注入し、前進式注入
による第二[程を終了する。
入管3を1−記第一下程において充fi’i シたタラ
ウドS1の固結体4+にL方から圧入し、順次圧入前進
させなからグラウトS2を吐出させ(f)、順次同様に
圧入前進させなからグラウトS1の固結体の周囲の周辺
地盤にクラ・クトS2を周辺地盤に注入し、前進式注入
による第二[程を終了する。
この場合においてグラウトS2の注入は、グラウトS1
の固結体中に注入管3を圧入するときのクラックを通し
て注入されることかして、従としてグラウトS2の噴出
により固結体を破って注入される。
の固結体中に注入管3を圧入するときのクラックを通し
て注入されることかして、従としてグラウトS2の噴出
により固結体を破って注入される。
用いるボーリングロッドlは、内部に注入管3を挿通+
1j濠てあれば中管ても多重?庁゛Cもよく、注入管3
を突出させる先端部の開口には開閉自在の逆lE弁5を
設け、挿入した注入管3の周囲をシールする。
1j濠てあれば中管ても多重?庁゛Cもよく、注入管3
を突出させる先端部の開口には開閉自在の逆lE弁5を
設け、挿入した注入管3の周囲をシールする。
第一工程に用いるグラウトS1は、溶液型及び懸濁〒J
のいずれてあってもよく、また望ましくは瞬結性である
方かよいか、緩結性てあってもよく、要は前記削孔1i
A4の崩壊を防1)二し得る程度のものて、特に前記第
二工程における注入管3を圧入する時点においてこれを
比較的容易に圧入し得るような固結強度(圧入時点の強
度で、以後の経1−1強度や最終強度を意味しない)を
保持するものであることか必要てあり、注入植は少なく
とも削孔跡4の孔壁か保たれるVてあればよい。
のいずれてあってもよく、また望ましくは瞬結性である
方かよいか、緩結性てあってもよく、要は前記削孔1i
A4の崩壊を防1)二し得る程度のものて、特に前記第
二工程における注入管3を圧入する時点においてこれを
比較的容易に圧入し得るような固結強度(圧入時点の強
度で、以後の経1−1強度や最終強度を意味しない)を
保持するものであることか必要てあり、注入植は少なく
とも削孔跡4の孔壁か保たれるVてあればよい。
第一1程で用いるクララ+−s 2は、9!ましくは浸
透性のよい縁結性の溶液型である方かよいか、瞬結性及
び懸濁型てあってもよく、黄はtγノ記第一工程のグラ
ウトS1の固結体の膜を破って未固結の周辺地盤に注入
し得るものであることか必要であり、瞬結性グラウトの
み又は縁結性グラウトのみを注入する場合もあれば、最
初に瞬結性グラウトを注入し、次いて緩結性グラウトを
注入する場合もあり、更に溶液型又は懸濁型のいずれか
を使用する場合、或いは両者を併用する場合もある。
透性のよい縁結性の溶液型である方かよいか、瞬結性及
び懸濁型てあってもよく、黄はtγノ記第一工程のグラ
ウトS1の固結体の膜を破って未固結の周辺地盤に注入
し得るものであることか必要であり、瞬結性グラウトの
み又は縁結性グラウトのみを注入する場合もあれば、最
初に瞬結性グラウトを注入し、次いて緩結性グラウトを
注入する場合もあり、更に溶液型又は懸濁型のいずれか
を使用する場合、或いは両者を併用する場合もある。
注入管3は、中管ても多毛管てもよく、また鋼管のよう
に剛性を有するものの他、合成樹脂管のようにIIT撓
性を有するものてあっても、削孔跡4に注入したグラウ
トS、の固結体中に圧入させ得る強度を保持するものて
あればよく、これを回転しなから又は回転することなく
連続的に又は所定ステップ毎に圧入する。
に剛性を有するものの他、合成樹脂管のようにIIT撓
性を有するものてあっても、削孔跡4に注入したグラウ
トS、の固結体中に圧入させ得る強度を保持するものて
あればよく、これを回転しなから又は回転することなく
連続的に又は所定ステップ毎に圧入する。
注入管3の先端には、例えば剛性の先鋭状のコーン6を
取付け、これに任意数の住人孔7を設ける。この場合、
注入孔7は先端下向きに、没けて、グラウトS2をジェ
ット式に噴射しなから注入管3を圧入するようにしてb
よい。
取付け、これに任意数の住人孔7を設ける。この場合、
注入孔7は先端下向きに、没けて、グラウトS2をジェ
ット式に噴射しなから注入管3を圧入するようにしてb
よい。
なお、注入管3か軟質合成樹脂等のフレキシフルなもの
である場合には、第2図に示すように順次接続する剛性
ガーイト管8に挿通して用いることかてき、圧入作業時
に容易に屈曲し得るため、送り込み作業を低い位lて行
うことかできて作業性かよく、運搬時に丸めて取扱うこ
とかてきる等の利点かある。
である場合には、第2図に示すように順次接続する剛性
ガーイト管8に挿通して用いることかてき、圧入作業時
に容易に屈曲し得るため、送り込み作業を低い位lて行
うことかできて作業性かよく、運搬時に丸めて取扱うこ
とかてきる等の利点かある。
次に、第3図に示す第2実施例は、ボーリングロッド1
て削孔した後(a)、削孔時の掘削水のウォータースイ
ベルをシール部9を備えたスーイベルに代えて注入管3
を、ボーリングロッドlの先端部まで挿入しくb)、次
いでボーリングロッドlと共に注入管3を−・体に引」
−げなから、注入管3内にA液を、またボーリンクロッ
1〜1内にB液を圧送し、先端部においてA液及びB液
を合流混合したグラウトSlを削孔跡4内に注入して(
C)、第一に程を終fし、続いて上記第二工程と同様に
注入管3をグラウトS1の固結体中に圧入しながら、注
入管3内にA液及びB゛液を混合したグラウトS2を圧
送して注入するようにしだものである。
て削孔した後(a)、削孔時の掘削水のウォータースイ
ベルをシール部9を備えたスーイベルに代えて注入管3
を、ボーリングロッドlの先端部まで挿入しくb)、次
いでボーリングロッドlと共に注入管3を−・体に引」
−げなから、注入管3内にA液を、またボーリンクロッ
1〜1内にB液を圧送し、先端部においてA液及びB液
を合流混合したグラウトSlを削孔跡4内に注入して(
C)、第一に程を終fし、続いて上記第二工程と同様に
注入管3をグラウトS1の固結体中に圧入しながら、注
入管3内にA液及びB゛液を混合したグラウトS2を圧
送して注入するようにしだものである。
この第二実施例ては、第一に程の後退式注入面にJ、E
入管3をボーリングロッドlと同時に引りけなからA、
B二液混合のグラウトSlを注入し、また第二り程にお
いてA、B’二液混合のグラウトS2を注入する点にお
いて、第一実施例と相違する。
入管3をボーリングロッドlと同時に引りけなからA、
B二液混合のグラウトSlを注入し、また第二り程にお
いてA、B’二液混合のグラウトS2を注入する点にお
いて、第一実施例と相違する。
なお、この場合のグラウトS9.S2とじては、後記衣
1に掲げる配合のグラウトなどを用いる。
1に掲げる配合のグラウトなどを用いる。
第4図は、この発11の工程の模式図を示したものて、
同図(e)に示すように前進式ステップ注入による最終
ステップか終rした後、注入管3の引−トげ途中におい
てグラウトS2の追加注入を行うことも+11@である
。
同図(e)に示すように前進式ステップ注入による最終
ステップか終rした後、注入管3の引−トげ途中におい
てグラウトS2の追加注入を行うことも+11@である
。
また、第5図に示すように注入管3を引抜いた後(a)
、その引抜き跡に再び注入管3を挿入して前進式注入に
より再注入することかてさ(b)注入管3の引抜き跡の
充填は任意であるか、充填する場合はその充填グラウト
の固結強度として適当なものを用いる。
、その引抜き跡に再び注入管3を挿入して前進式注入に
より再注入することかてさ(b)注入管3の引抜き跡の
充填は任意であるか、充填する場合はその充填グラウト
の固結強度として適当なものを用いる。
このようにして、再注入などを考慮した1−て全ての工
程か終rした後、ボーリンクロッ1〜1を引抜いて回収
する。
程か終rした後、ボーリンクロッ1〜1を引抜いて回収
する。
以−ド更にこの発明を具体的実験例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
実験例1
ボーリングロッドlとして第6図に示すように、内外管
間の先端部を底板lOて閉鎖し、内存に連通孔11を設
けた二重管ロットな用い、掘削前の立坑内を第7図に示
すように1mピッチて深さ5mまで3本削孔した後、深
さ2mまで徐々に引上げながら向流路からA液を、また
外波路からB液を圧送して先端で合流混合したA+B液
からなる別紙衣1に示すグラウトSlを削孔跡4内に注
入した(第一工程)。
間の先端部を底板lOて閉鎖し、内存に連通孔11を設
けた二重管ロットな用い、掘削前の立坑内を第7図に示
すように1mピッチて深さ5mまで3本削孔した後、深
さ2mまで徐々に引上げながら向流路からA液を、また
外波路からB液を圧送して先端で合流混合したA+B液
からなる別紙衣1に示すグラウトSlを削孔跡4内に注
入した(第一工程)。
この注入工程は、1本当りの注入長3mを1ステップ4
450cmとして6ステツプに分け、lステップ当り7
0文注入し、最終ステップ時にボーリングロッドlを深
さ2mまで引上げて3mの削孔gA4に計42(1愛注
入した。
450cmとして6ステツプに分け、lステップ当り7
0文注入し、最終ステップ時にボーリングロッドlを深
さ2mまで引上げて3mの削孔gA4に計42(1愛注
入した。
上質は砂質上て深さ3〜4m間は礫質上てあ、っ た
。
。
次に、ボーリンタロ・ソトlの頂部のつす一タースイベ
ルを取外し、その内管内に注入管3を挿入して人力によ
り曲進させて先端をグラウトS1の固結体中に圧入し、
ボーリングロッド1のド端から50cm繰り出したとこ
ろて、注入管3の後端の7字管の−・力からA液を、ま
た他方からB′液を圧送し、注入管3の内部で合流混合
したA+B’液からなる別紙衣−1に示すタラウ1〜S
2の注入を開始した(fJS二工程)。
ルを取外し、その内管内に注入管3を挿入して人力によ
り曲進させて先端をグラウトS1の固結体中に圧入し、
ボーリングロッド1のド端から50cm繰り出したとこ
ろて、注入管3の後端の7字管の−・力からA液を、ま
た他方からB′液を圧送し、注入管3の内部で合流混合
したA+B’液からなる別紙衣−1に示すタラウ1〜S
2の注入を開始した(fJS二工程)。
この注入工程は、順次注入管3を正大前進させなからl
ステップ艮50C−として6ステツプに対してlステッ
プ当り80M(16M/分)づつ計480見注入した。
ステップ艮50C−として6ステツプに対してlステッ
プ当り80M(16M/分)づつ計480見注入した。
そして、他の2木の削孔にも同様の工程を繰返した。
表−1
実験例2
実験lの隣りに並んて行い、削孔、改良深度総注入は、
施[1’順とも回してあったか、第一及び第一り、「程
の注入量をド記のように変化させ、また第一工程のグラ
ウトS2として、別紙表2に掲げる冠挿のグラウト5t
−I(A液十B液)、52−11(A液十B′液)、5
2−ff1(A液+B ”液)を併用した。
施[1’順とも回してあったか、第一及び第一り、「程
の注入量をド記のように変化させ、また第一工程のグラ
ウトS2として、別紙表2に掲げる冠挿のグラウト5t
−I(A液十B液)、52−11(A液十B′液)、5
2−ff1(A液+B ”液)を併用した。
第一・L程(後退式注入)
S r (A”B) In文×6ステツプ=60
文第二王程(前進式注入) 即ち、実験lでは第一工程の後退式注入時に溶液型の瞬
結性グラウトS、(AM+B液)を1ステツプちり70
見注入したのに対し、;実験2ては削孔跡4の孔壁の崩
壊を最小限防1h L/得る程度に1ステツプちりll
jと低く抑えた。
文第二王程(前進式注入) 即ち、実験lでは第一工程の後退式注入時に溶液型の瞬
結性グラウトS、(AM+B液)を1ステツプちり70
見注入したのに対し、;実験2ては削孔跡4の孔壁の崩
壊を最小限防1h L/得る程度に1ステツプちりll
jと低く抑えた。
また、実験lては第二」二重の前進式注入或のグラウト
S2として溶液型の緩結性グラウト(へ液十B′液)を
単用したか、実験2ては各ステップにおいて最初に瞬結
性グラウト(S2−1.52−III)を注入した後、
続いて緩結性グラウト(S2 II)を注入し、特に
深さ3〜4m間の2ステツプ分は砂礫上に当るため、最
初に懸濁型の瞬結性グラウト(S2−I[I)を注入し
た後、続いて溶液型の緩結性クララI〜(S2− II
)を注入した。
S2として溶液型の緩結性グラウト(へ液十B′液)を
単用したか、実験2ては各ステップにおいて最初に瞬結
性グラウト(S2−1.52−III)を注入した後、
続いて緩結性グラウト(S2 II)を注入し、特に
深さ3〜4m間の2ステツプ分は砂礫上に当るため、最
初に懸濁型の瞬結性グラウト(S2−I[I)を注入し
た後、続いて溶液型の緩結性クララI〜(S2− II
)を注入した。
+i?j進式注入に8けるB液とB゛液及びB ”液の
切換えは、グラウトポンプのサクション1】て行った・ 注入/ii′3に用いた可撓性硬質パイプば全長が10
壇と比較的短いこともあって、単管のまま使用して緩結
性グラウトはもとより瞬結性グラウトをも注入すること
かできた。
切換えは、グラウトポンプのサクション1】て行った・ 注入/ii′3に用いた可撓性硬質パイプば全長が10
壇と比較的短いこともあって、単管のまま使用して緩結
性グラウトはもとより瞬結性グラウトをも注入すること
かできた。
なお、今回の実験ては改良範囲か浅いため注入管3は人
力て圧入したか、′j!:際施工においては圧入ジヤツ
キや挟圧送りローラー装置など機械的圧入手段を用いて
機械的に自動化することか望ましい。
力て圧入したか、′j!:際施工においては圧入ジヤツ
キや挟圧送りローラー装置など機械的圧入手段を用いて
機械的に自動化することか望ましい。
表−2
実験1.2の結果及び考察
実験1.2の注入効果の[rAは立坑嘱削時に11視に
より行ったか、第二工程においてl:部層から下部層に
向って順次注入位置を移動してゆくいわゆる前進式注入
を行うことて、」二部へ逸脱し易いグラウトの傾向は抑
えられ、各注入孔間でグラウトの浸透か相互に干渉し合
って好結果を得た。
より行ったか、第二工程においてl:部層から下部層に
向って順次注入位置を移動してゆくいわゆる前進式注入
を行うことて、」二部へ逸脱し易いグラウトの傾向は抑
えられ、各注入孔間でグラウトの浸透か相互に干渉し合
って好結果を得た。
なお、今回の実験では、第一及び第二工程ともlステッ
プ長を0.5−として段階的に注入したか、それぞれノ
ンステップでゆっくり連続的に前進式注入或いは後退式
注入を行うことも可能である。
プ長を0.5−として段階的に注入したか、それぞれノ
ンステップでゆっくり連続的に前進式注入或いは後退式
注入を行うことも可能である。
また、今回の実験では第一工程である後退式注入に用い
たタラウドS1はいずれも水ガラス系の溶液型てあった
のて、第二工程における注入管3の圧入時のホモゲル強
度か一軸圧縮強度て0.5にg/c11′程度と小さく
容易に圧入てきて好適であった。
たタラウドS1はいずれも水ガラス系の溶液型てあった
のて、第二工程における注入管3の圧入時のホモゲル強
度か一軸圧縮強度て0.5にg/c11′程度と小さく
容易に圧入てきて好適であった。
更に、第一 工程、第二工程に用いるタラウトS、、S
2と、その組合せは今回の実験1,2に例示的に示した
か、当然これに限定されるものてはなく、例えば第一丁
程の注入時に緩結性グラウトを用いてもよく、溶液型の
他に懸濁型を用いてもよい。
2と、その組合せは今回の実験1,2に例示的に示した
か、当然これに限定されるものてはなく、例えば第一丁
程の注入時に緩結性グラウトを用いてもよく、溶液型の
他に懸濁型を用いてもよい。
たたし、特に懸濁型のグラウトを用いる場合は、セメン
ト成分の有無や含有量など、固結強度や強度発現の経時
的変化を知った上て注入管の圧入口f能な強度範囲で使
用することか必要である。注入管3の圧入11)能な強
度は、圧入時点での強度(−・軸圧縮強度)て約2〜3
にg/cm’程度てあり、 Ilfましくはl Kg/
cm2以内かよい。
ト成分の有無や含有量など、固結強度や強度発現の経時
的変化を知った上て注入管の圧入口f能な強度範囲で使
用することか必要である。注入管3の圧入11)能な強
度は、圧入時点での強度(−・軸圧縮強度)て約2〜3
にg/cm’程度てあり、 Ilfましくはl Kg/
cm2以内かよい。
また、第一二工程て用いるグラウトS2は、(1)緩結
性で懸濁又は溶液型或は両者の併用。
性で懸濁又は溶液型或は両者の併用。
(唖瞬結性で懸濁又は溶液型或は両名の併用。
(31緩結性で懸pA型と、瞬結性て溶液型の併用。
値)瞬結性で溶液型と、緩結性て溶液型の併用。
〈5)瞬結性て懸濁型と、緩結性で溶液型の併用。
なと、水ガラス系や他のグラウトを用いることも任意で
ある。
ある。
更に、この発明の工法は下向きのみならず、−に向、水
fなど任、・1の方向に施二[することができる。
fなど任、・1の方向に施二[することができる。
要するに、この発明は任意のゲルタイムの各種のグラウ
トをri川又は併用し、第一工程て削孔跡4に充填され
たグラウトs1の固結強度か、第二工程て行う注入管3
の圧入か可能な強度゛Cあって、注入位置を前進方向に
移動することにより、■1方へのクララl−s 2の逸
脱し易い傾向を抑えなからクララ]〜SIの固結体の周
囲の周辺地盤に注入することを特徴とするものである。
トをri川又は併用し、第一工程て削孔跡4に充填され
たグラウトs1の固結強度か、第二工程て行う注入管3
の圧入か可能な強度゛Cあって、注入位置を前進方向に
移動することにより、■1方へのクララl−s 2の逸
脱し易い傾向を抑えなからクララ]〜SIの固結体の周
囲の周辺地盤に注入することを特徴とするものである。
1′発IJIの効果」
以にの通りこの発明によれは、後退弐往人と前進式注入
を合理的に組合せて、ロッ[・王υ、の簡便さて前進注
入の利点を生がして連続的に注入流上することかてき、
[1的とする範囲を確実に改良し、水質の保全や地表面
の隆起、建造物並ひに埋設物の変状の防11ニを確実に
達成することかてきる。
を合理的に組合せて、ロッ[・王υ、の簡便さて前進注
入の利点を生がして連続的に注入流上することかてき、
[1的とする範囲を確実に改良し、水質の保全や地表面
の隆起、建造物並ひに埋設物の変状の防11ニを確実に
達成することかてきる。
4.1″A面の筒中な説明
第1図(a)〜(f)はこの発明の第一実施例をrfA
>、D) ■程順に示す縦断面図、第21罰1Pテの発明に用いる
rs7撓性注性注入管用態様を示す縦断面[A、第3図
(a)〜(e)はこの発明の第二実施例をT程順に示ず
Ti断面図、第41J(a)〜(e)はこの発明の丁程
を模式的に示した縦断面′図、第5図(a)〜(C)は
回能の工程を模式的に示す縦断面図、第6図(a)〜(
d)はこの発明の実験例の工程を示す、第7[2Iは同
実験例の削孔態様を示すt面図である。
>、D) ■程順に示す縦断面図、第21罰1Pテの発明に用いる
rs7撓性注性注入管用態様を示す縦断面[A、第3図
(a)〜(e)はこの発明の第二実施例をT程順に示ず
Ti断面図、第41J(a)〜(e)はこの発明の丁程
を模式的に示した縦断面′図、第5図(a)〜(C)は
回能の工程を模式的に示す縦断面図、第6図(a)〜(
d)はこの発明の実験例の工程を示す、第7[2Iは同
実験例の削孔態様を示すt面図である。
l・・ボーリングロッド、2・・ビット、 “3・・
注入管、4・・削孔跡、5・・逆11二弁、6・・コー
ン、7・・注入孔、8・・剛性ガイド管、9・・シール
部、10・・底板、11・・連通孔、S、、S2・・グ
ラウト。
注入管、4・・削孔跡、5・・逆11二弁、6・・コー
ン、7・・注入孔、8・・剛性ガイド管、9・・シール
部、10・・底板、11・・連通孔、S、、S2・・グ
ラウト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)地盤中にボーリングロッドを所定深度まで掘進し、
次いでボーリングロッドを任意の位置まで引き上げなが
ら、その削孔跡内に下記A)の条件のグラウトを注入す
る第一工程と、前記ボーリングロッドの中空部に挿入し
た注入管を前記第一工程において注入したグラウトの固
結体中に圧入し、順次前進させながら下記B)の条件の
グラウトを注入する第二工程とからなり、 A)前記第一工程に用いるグラウトは、溶液型、懸濁型
、瞬結性、緩結性のいずれであってもよく、前記削孔壁
の崩壊を防止し、前記第二工程における注入管を圧入す
る際にこれを圧入し得るような固結強度を保持すること
。 B)前記第二工程におけるグラウトは、溶液型、懸濁型
、瞬結性、緩結性のいずれか、或いはこれらの組合せで
あってもよく、前記第一工程のグラウト固結体周囲の周
辺地盤に注入し得るものであること。 を特徴とするグラウト注入工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577888A JP2668376B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | グラウト注入工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5577888A JP2668376B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | グラウト注入工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230809A true JPH01230809A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2668376B2 JP2668376B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=13008348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5577888A Expired - Lifetime JP2668376B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | グラウト注入工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668376B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468109A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | 水平スリーブ注入工法 |
| JP2011214244A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Maeda Corp | 薬液注入工法およびそれを用いた薬液注入装置 |
| JP2013238109A (ja) * | 2013-09-05 | 2013-11-28 | Maeda Corp | 薬液注入工法 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5577888A patent/JP2668376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468109A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | 水平スリーブ注入工法 |
| JP2011214244A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Maeda Corp | 薬液注入工法およびそれを用いた薬液注入装置 |
| JP2013238109A (ja) * | 2013-09-05 | 2013-11-28 | Maeda Corp | 薬液注入工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668376B2 (ja) | 1997-10-27 |
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