JPH01230876A - 車両のドアロック構造 - Google Patents
車両のドアロック構造Info
- Publication number
- JPH01230876A JPH01230876A JP63058036A JP5803688A JPH01230876A JP H01230876 A JPH01230876 A JP H01230876A JP 63058036 A JP63058036 A JP 63058036A JP 5803688 A JP5803688 A JP 5803688A JP H01230876 A JPH01230876 A JP H01230876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door lock
- lever
- vehicle
- door
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/36—Locks for passenger or like doors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/20—Bolts or detents
- E05B85/24—Bolts rotating about an axis
- E05B85/243—Bolts rotating about an axis with a bifurcated bolt
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、車両のドアロック構造に関する。
b、 従来の技術
第21図は従来の車両のドアロック構造で採用されてい
るドアロックアッセンブリ1を示すものである。
るドアロックアッセンブリ1を示すものである。
このドアロックアッセンブリ1は、ロックロッキングレ
バー2が矢印A側に傾倒しているときはロック状態とな
り、また図示のように矢印B側に傾倒しているときには
ロック解除状態となる構成とされている。
バー2が矢印A側に傾倒しているときはロック状態とな
り、また図示のように矢印B側に傾倒しているときには
ロック解除状態となる構成とされている。
従来のドアロック構造によれば、室内よりロック解除す
るには、まず、室内側より図示しないノブを操作して図
示しないドアセイフテイロソクロンドを介してロックロ
ッキングレバー2を矢印B側に傾倒させてロック解除状
態とし、図示しないインナハンドルによりリモコンロッ
ド3を介してドア口ツタインサイドオーブンレバー4を
矢印Cの方へ回動させ、これによって、ドアロックオー
プンレバー5を矢印り方向へ回動させてドア口。
るには、まず、室内側より図示しないノブを操作して図
示しないドアセイフテイロソクロンドを介してロックロ
ッキングレバー2を矢印B側に傾倒させてロック解除状
態とし、図示しないインナハンドルによりリモコンロッ
ド3を介してドア口ツタインサイドオーブンレバー4を
矢印Cの方へ回動させ、これによって、ドアロックオー
プンレバー5を矢印り方向へ回動させてドア口。
クオープンリンク6を矢印E方向に下動させ、これによ
って、該リンクの張出部6aがドアロックオープンリン
クレバー7の左端部7aを下方へ移動させて矢印F方向
へ回動させてロック解除となる。
って、該リンクの張出部6aがドアロックオープンリン
クレバー7の左端部7aを下方へ移動させて矢印F方向
へ回動させてロック解除となる。
また、ロックロッキングレバー2を矢印A側へ傾倒させ
ているときには、ロック状態となり、上記のようにイン
ナハンドルを操作してドアロックオープンリンク6を矢
印Eの方向へ下動させても、該リンクの張出部6aがド
アロックオープンリンクレバー7の左端部7aからずれ
て位置させていることから該左端部を下方へ押すことが
できず、したがって、当該ドアロソクアソセンフ゛す1
はロック状態のままに保持される。
ているときには、ロック状態となり、上記のようにイン
ナハンドルを操作してドアロックオープンリンク6を矢
印Eの方向へ下動させても、該リンクの張出部6aがド
アロックオープンリンクレバー7の左端部7aからずれ
て位置させていることから該左端部を下方へ押すことが
できず、したがって、当該ドアロソクアソセンフ゛す1
はロック状態のままに保持される。
C1発明が解決しようとする課題
ところで、例えば車両のバックドアにおいて、室内より
緊急にそのバンクドアのロックを解除したい場合がある
が、上記したように、従来の車両のドアロック構造にお
いては、これを行なうに通さず、また適すべく改良を加
えたとしてもリンク構成が難しいとともにその操作ノブ
の位置設定等も難しく、大きく設計変更を強いられてい
た。
緊急にそのバンクドアのロックを解除したい場合がある
が、上記したように、従来の車両のドアロック構造にお
いては、これを行なうに通さず、また適すべく改良を加
えたとしてもリンク構成が難しいとともにその操作ノブ
の位置設定等も難しく、大きく設計変更を強いられてい
た。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、節華な構
成によりドアロックの緊急解除を容易に行なうことがで
きる車両のドアロック構造を提供することを目的とする
。
成によりドアロックの緊急解除を容易に行なうことがで
きる車両のドアロック構造を提供することを目的とする
。
d、 課題を解決するための手段とその作用本発明では
、上記目的を達成するために、アウトサイドハンドルに
よる引き力をドアロックアッセンブリ内のドアロックオ
ープンリンクレバーを回動させてランチを解放させてロ
ック解除させる車両のドアロック構造において、上記ド
アロックオーブンリンクレバーにエマ−ジエンシーレバ
ーを突設するとともに、該エマ−ジエンシーレバーの取
手部を車両の内側から操作すべくドアの内側に開口を形
成した構成としている。
、上記目的を達成するために、アウトサイドハンドルに
よる引き力をドアロックアッセンブリ内のドアロックオ
ープンリンクレバーを回動させてランチを解放させてロ
ック解除させる車両のドアロック構造において、上記ド
アロックオーブンリンクレバーにエマ−ジエンシーレバ
ーを突設するとともに、該エマ−ジエンシーレバーの取
手部を車両の内側から操作すべくドアの内側に開口を形
成した構成としている。
e、 実施例
以下、本発明に係る車両のドアロック構造の一実施例に
ついて添附図面を参照しながら詳細に説明する。
ついて添附図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図〜第19図は、本発明の一実施例を示すものであ
る。
る。
本実施例のドアロック構造10は、第1図に示した車両
11のバックドア12に備えられたドアロックアッセン
ブリ13と該ドアロックアッセンブリ13を車外からロ
ック解除するリンク機構14と、ドアロックアッセンブ
リ13に係合されてドアロックするストライカ15と等
から構成されている。
11のバックドア12に備えられたドアロックアッセン
ブリ13と該ドアロックアッセンブリ13を車外からロ
ック解除するリンク機構14と、ドアロックアッセンブ
リ13に係合されてドアロックするストライカ15と等
から構成されている。
ドアロックアッセンブリ13は、リモコンロッド16を
矢印G方向へ引(ことによって支点17aを中心に矢印
I]力方向回動される略り字形状のドアロックインサイ
ドオープンレバー17を備え、該ドアロックインサイド
オープンレバーによって支点18aを中心に矢印1方向
に回動されるとともに、スプリング19によって常時矢
印1方向と反対方向に付勢されるドアロソクオップンレ
バ−18を備え、該ドアロソクオソプンレバーによって
矢印J方向に移動されるとともに、その下端部20aに
長孔21を有し、さらに後述するドアロックオーブンリ
ンクレバー22の一端部22aを押し下げる張出部20
bを有するドアロックオープンリンク20を備え、該ド
アロックオープンリンクによって支点22bを中心とし
て矢印に方向に回動されてロック解除するとともに、そ
の他端部22cにエマ−ジエンシーレバー23を有する
ドアロックオープンリンクレバー22を備え、支点24
aを中心に回動するとともに、その上端部24bがドア
ロックオープンリンク20の長孔21に摺動自在に係合
されたドアロックロッキングレバー24を備えている。
矢印G方向へ引(ことによって支点17aを中心に矢印
I]力方向回動される略り字形状のドアロックインサイ
ドオープンレバー17を備え、該ドアロックインサイド
オープンレバーによって支点18aを中心に矢印1方向
に回動されるとともに、スプリング19によって常時矢
印1方向と反対方向に付勢されるドアロソクオップンレ
バ−18を備え、該ドアロソクオソプンレバーによって
矢印J方向に移動されるとともに、その下端部20aに
長孔21を有し、さらに後述するドアロックオーブンリ
ンクレバー22の一端部22aを押し下げる張出部20
bを有するドアロックオープンリンク20を備え、該ド
アロックオープンリンクによって支点22bを中心とし
て矢印に方向に回動されてロック解除するとともに、そ
の他端部22cにエマ−ジエンシーレバー23を有する
ドアロックオープンリンクレバー22を備え、支点24
aを中心に回動するとともに、その上端部24bがドア
ロックオープンリンク20の長孔21に摺動自在に係合
されたドアロックロッキングレバー24を備えている。
ここで、リンク機構14は、バックドア12の外側に設
けられたアウトサイドハンドル25を手前に引くことに
よりロンド26が下動し、これに従いレバー27.28
が回動し、これによってリモコンロッド16が矢印G方
向へ移動される構成とされている。
けられたアウトサイドハンドル25を手前に引くことに
よりロンド26が下動し、これに従いレバー27.28
が回動し、これによってリモコンロッド16が矢印G方
向へ移動される構成とされている。
なお、レバー27.28 は、ブラケット29を介して
リヤゲート12のインナパネル12a(第6図参照)に
固定されている。
リヤゲート12のインナパネル12a(第6図参照)に
固定されている。
エマ−ジエンシーレバー23は、第17図および第18
図に示すように、その取手部23aが車両から指でもっ
て操作できるように、バックドア12のドアロックベー
スプレート12aに設けた孔12bを介して車内に臨ま
れている。
図に示すように、その取手部23aが車両から指でもっ
て操作できるように、バックドア12のドアロックベー
スプレート12aに設けた孔12bを介して車内に臨ま
れている。
ドアロックロッキングレバー24は、スプリング30を
用いたトグル機構によって矢印し方向またはその反対方
向に付勢される構成とされている。
用いたトグル機構によって矢印し方向またはその反対方
向に付勢される構成とされている。
また、ドアロックロッキングレバー24の一端部24c
は、ロッキングコントロールロッド31ヲ介してキーシ
リンダ32に連結されている。
は、ロッキングコントロールロッド31ヲ介してキーシ
リンダ32に連結されている。
このキーシリンダ32を回動させることによって、ドア
ロックロッキングレバ−24を矢印り方向に(頃動させ
てロック解除状態とすることができるとともに、ドアロ
ソクロ・ノキングレノマー24を矢印り方向と反対方向
に傾動させてロック状態とすることができる。
ロックロッキングレバ−24を矢印り方向に(頃動させ
てロック解除状態とすることができるとともに、ドアロ
ソクロ・ノキングレノマー24を矢印り方向と反対方向
に傾動させてロック状態とすることができる。
ここで、上記ロック解除状態にあるときに番よ、ドアロ
ックオープンリンク20の張出部20bは、ドアロック
オープンリンクレノマー22の一端部22a の真上に
位置し、また、上記ロック状態にあるときには、ドアロ
ックオープンリンク20の張出部20bは、ドアロック
オーブンリンクレノマー22の一端部22aの真上の位
置からずれて、それよりやや中央寄りに位置される(第
19図参照)。
ックオープンリンク20の張出部20bは、ドアロック
オープンリンクレノマー22の一端部22a の真上に
位置し、また、上記ロック状態にあるときには、ドアロ
ックオープンリンク20の張出部20bは、ドアロック
オーブンリンクレノマー22の一端部22aの真上の位
置からずれて、それよりやや中央寄りに位置される(第
19図参照)。
また、第5図において、33はラッチ、34シよストラ
イカ15を導入する口である。
イカ15を導入する口である。
ここで、第14図は、車体フレーム35側Gこ取イ寸し
ナられたストライカ15がドアロツクアンセンフ’U1
3にかみ合わされる前の状態を概念的に示し、第15図
および第16図はストライカ15がドアロフクア・ノセ
ンブリ13にかみ合わされた状態を示す。
ナられたストライカ15がドアロツクアンセンフ’U1
3にかみ合わされる前の状態を概念的に示し、第15図
および第16図はストライカ15がドアロフクア・ノセ
ンブリ13にかみ合わされた状態を示す。
なお、第4図〜第21図において、35はドアロックコ
ントロールビン、36はドアロフクスライドブロノク、
37はドアロックオープンレバービン、38は図示しな
いノブに連結されるドアロフクコントロールロンドスナ
ップ、39はドアロックコントロールリンクビンである
。
ントロールビン、36はドアロフクスライドブロノク、
37はドアロックオープンレバービン、38は図示しな
いノブに連結されるドアロフクコントロールロンドスナ
ップ、39はドアロックコントロールリンクビンである
。
次に、第19図〜第21図を参照しながら本実施例の作
用について説明する。
用について説明する。
第19図において、実線はロック解除状態を示し、二点
IX 綿はロック状態を示す。これらのいずれの状態を
とるかは、ドアロックロッキングレバー24の傾動の向
きによる。
IX 綿はロック状態を示す。これらのいずれの状態を
とるかは、ドアロックロッキングレバー24の傾動の向
きによる。
第20図はロック解除状態を示し、実線はロック解除動
作する前の状態を示し、二点鎖線は、ロック解除動作し
ている時の状態を示している。このロック解除動作して
いる時の状態では、前記したようにアウトサイドハンド
ル25を引くことによってドアロックオープンリンクレ
バー22が矢印に方向に回動されてラッチ33とストラ
イカ15とのかみ合いが解かれる。
作する前の状態を示し、二点鎖線は、ロック解除動作し
ている時の状態を示している。このロック解除動作して
いる時の状態では、前記したようにアウトサイドハンド
ル25を引くことによってドアロックオープンリンクレ
バー22が矢印に方向に回動されてラッチ33とストラ
イカ15とのかみ合いが解かれる。
第21図はロック状態を示し、実線はロック解除動作す
る前の状態を示し、二点鎖線はロック解除動作している
時の状態を示している。このロック解除動作している時
の状態では、アウトサイド/’%ンドル25を引いても
、ドアロックオープンリンク20の張出部20bがドア
ロックオープンリンクレバー22の一端部22aからず
れて位置されていることから、該ドアロックオープンリ
ンクレバー22を矢印に方向へ回動させることができず
、したがって、この場合でもロック状態は保持される。
る前の状態を示し、二点鎖線はロック解除動作している
時の状態を示している。このロック解除動作している時
の状態では、アウトサイド/’%ンドル25を引いても
、ドアロックオープンリンク20の張出部20bがドア
ロックオープンリンクレバー22の一端部22aからず
れて位置されていることから、該ドアロックオープンリ
ンクレバー22を矢印に方向へ回動させることができず
、したがって、この場合でもロック状態は保持される。
この場合に、車内から緊急にロック解除したい場合には
、リヤゲート12の孔L2bより指を入れてエマ−ジエ
ンシーレバー23を矢印M方向(第21図参照)へ持ち
上げれば、キーシリンダ32およびアウトサイドハンド
ル25等を操作することなく、ドアロックオープンリン
クレバー22を矢印に方向に回動させて、即座にロック
解除してラッチ33とストライカX5との保合を解くこ
とができる。
、リヤゲート12の孔L2bより指を入れてエマ−ジエ
ンシーレバー23を矢印M方向(第21図参照)へ持ち
上げれば、キーシリンダ32およびアウトサイドハンド
ル25等を操作することなく、ドアロックオープンリン
クレバー22を矢印に方向に回動させて、即座にロック
解除してラッチ33とストライカX5との保合を解くこ
とができる。
f、 発明の詳細
な説明したように、本発明に係るロック構造によれば、
ドアロックオープンリンクレバーにエマ−ジエンシーレ
バーを突設するとともに、該エマ−ジエンシーレバーの
取手部を車両の内側から操作すべくドアの内側に開口を
形成した構成としているため、緊急時に車内側からロッ
ク解除を容易に行なうことができ、また上記構成故に、
従来のものを設計変更することなくエマ−ジエンシーレ
バーと開口を追加して設けるだけで良り、構造が簡単で
あるため、容易に実施することができる。
ドアロックオープンリンクレバーにエマ−ジエンシーレ
バーを突設するとともに、該エマ−ジエンシーレバーの
取手部を車両の内側から操作すべくドアの内側に開口を
形成した構成としているため、緊急時に車内側からロッ
ク解除を容易に行なうことができ、また上記構成故に、
従来のものを設計変更することなくエマ−ジエンシーレ
バーと開口を追加して設けるだけで良り、構造が簡単で
あるため、容易に実施することができる。
第1図〜第21図は本発明に係る車両のドアロック構造
の一実施例を示すもので、第1図はその車両を示す斜視
図、第2図はその要部を拡大して示す斜視図、第3図は
そのリンク機構を概念的に示す斜視図、第4図および第
5図はそれぞれそのドアロックアンセンブリを示す斜視
図、第6図はそのドアロックアンセンブリが取付けられ
た様子を概念的に示す図、第7図はそのドア口フクアフ
センブリの背面図、第8図はそのドアロックアッセンブ
リの左側面図、第9図はそのドア口、クアアセンブリの
正面図、第10図は第7図におけるN−N線断面図、第
11図は第7図における0−0線断面図、第12図は第
9図におけるP−P線断面図、第13図は第7図におけ
るQ−Q線断面図、第14図はそのランチがストライカ
にかみ合わされる前の状態を示す図、第15図および第
16図はそのラッチにストライカがかみ合わされた状態
を示す図、第17図および第18図はエマ−ジエンシー
レバーがドアロックオープンリンクレバーに取付いた様
子を示し、第17図はその正面図、第18図はその底面
図、第19図〜第21図はそのドアロックアッセンブリ
の動作を説明するための概念図、第22図は従来の車両
のドアロック構造で採用されていたドアロックアッセン
ブリを示す斜視図である。 lO・・・ドアロック構造、 11・・・車両、1
2・・・バックドア、 !3・・・ドアロックアッセンブリ、 14・・・リンク機構、 15−・・ストラ
イカ、16・・・リモコンロッド、 17・・・ドアロックインサイドオーブンレバー、I8
・・・ドアロックオーブンレバー、19・・・スプリン
グ、 20・・・ドアロックオープンリンク、20b・・・張
出部、 21・・・長孔、22・・・ドアロ
ックオープンリンクレバー、23・・・エマ−ジエンシ
ーレバー、 23a・・・取手部、 24・・・ドアロックオーブンレバー、25・・・アウ
トサイドハンドル、 30・・・スプリング、 31・・・ロッキングコントロールロッド、32・・・
キーシリンダ、 33・・・ラッチ。 第6図 第8図 第22図
の一実施例を示すもので、第1図はその車両を示す斜視
図、第2図はその要部を拡大して示す斜視図、第3図は
そのリンク機構を概念的に示す斜視図、第4図および第
5図はそれぞれそのドアロックアンセンブリを示す斜視
図、第6図はそのドアロックアンセンブリが取付けられ
た様子を概念的に示す図、第7図はそのドア口フクアフ
センブリの背面図、第8図はそのドアロックアッセンブ
リの左側面図、第9図はそのドア口、クアアセンブリの
正面図、第10図は第7図におけるN−N線断面図、第
11図は第7図における0−0線断面図、第12図は第
9図におけるP−P線断面図、第13図は第7図におけ
るQ−Q線断面図、第14図はそのランチがストライカ
にかみ合わされる前の状態を示す図、第15図および第
16図はそのラッチにストライカがかみ合わされた状態
を示す図、第17図および第18図はエマ−ジエンシー
レバーがドアロックオープンリンクレバーに取付いた様
子を示し、第17図はその正面図、第18図はその底面
図、第19図〜第21図はそのドアロックアッセンブリ
の動作を説明するための概念図、第22図は従来の車両
のドアロック構造で採用されていたドアロックアッセン
ブリを示す斜視図である。 lO・・・ドアロック構造、 11・・・車両、1
2・・・バックドア、 !3・・・ドアロックアッセンブリ、 14・・・リンク機構、 15−・・ストラ
イカ、16・・・リモコンロッド、 17・・・ドアロックインサイドオーブンレバー、I8
・・・ドアロックオーブンレバー、19・・・スプリン
グ、 20・・・ドアロックオープンリンク、20b・・・張
出部、 21・・・長孔、22・・・ドアロ
ックオープンリンクレバー、23・・・エマ−ジエンシ
ーレバー、 23a・・・取手部、 24・・・ドアロックオーブンレバー、25・・・アウ
トサイドハンドル、 30・・・スプリング、 31・・・ロッキングコントロールロッド、32・・・
キーシリンダ、 33・・・ラッチ。 第6図 第8図 第22図
Claims (1)
- アウトサイドハンドルによる引き力をドアロックアッセ
ンブリ内のドアロックオープンリンクレバーを回動させ
てラッチを解放させてロック解除する車両のドアロック
構造において、上記ドアロックオープンリンクレバーに
エマージェンシーレバーを突設するとともに、該エマー
ジェンシーレバーの取手部を車両の内側から操作すべく
ドアの内側に開口を形成したことを特徴とする車両のド
アロック構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803688A JP2646483B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 車両のドアロック構造 |
| ES8900834A ES2016438A6 (es) | 1988-03-11 | 1989-03-08 | Mecanismo de cierre para puerta de vehiculo. |
| DE19893907674 DE3907674A1 (de) | 1988-03-11 | 1989-03-09 | Fahrzeugtuerverschlussmechanismus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5803688A JP2646483B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 車両のドアロック構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230876A true JPH01230876A (ja) | 1989-09-14 |
| JP2646483B2 JP2646483B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13072707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5803688A Expired - Fee Related JP2646483B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 車両のドアロック構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646483B2 (ja) |
| DE (1) | DE3907674A1 (ja) |
| ES (1) | ES2016438A6 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441092U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-07 | ||
| JP2006075095A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバインのキャビン |
| JP2006315545A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Suzuki Motor Corp | 車体のドア構造 |
| JP2007070861A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Johnan Seisakusho Co Ltd | バックドアロック装置 |
| JP2007223423A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Mazda Motor Corp | 車両の開閉体開放構造および開放方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995032349A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-30 | Atoma International, Inc. | V-link release mechanism for automobile door latches |
| DE19611752A1 (de) * | 1996-03-25 | 1997-10-02 | Happich Fahrzeug & Ind Teile | Verschlußvorrichtung |
| DE19637304A1 (de) * | 1996-09-13 | 1998-03-19 | Happich Fahrzeug & Ind Teile | Omnibus |
| DE19956012C1 (de) * | 1999-11-20 | 2001-08-30 | Bosch Gmbh Robert | Kraftfahrzeug-Türschloß |
| DE10306610C5 (de) * | 2003-02-14 | 2008-12-11 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugtür und Türschloßeinheit sowie Kraftfahrzeug-Schließsystem |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867424U (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-27 | ||
| JPS6279059U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2586744B1 (fr) * | 1985-09-05 | 1987-12-04 | Mecanismes Comp Ind De | Serrure a ouverture et fermeture electriques, notamment pour portieres de vehicules automobiles |
| DE3626441C1 (en) * | 1986-08-05 | 1987-09-24 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motor-vehicle door lock |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5803688A patent/JP2646483B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-08 ES ES8900834A patent/ES2016438A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-09 DE DE19893907674 patent/DE3907674A1/de active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4867424U (ja) * | 1971-12-02 | 1973-08-27 | ||
| JPS6279059U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-20 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441092U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-07 | ||
| JP2006075095A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | コンバインのキャビン |
| JP2006315545A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Suzuki Motor Corp | 車体のドア構造 |
| JP2007070861A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Johnan Seisakusho Co Ltd | バックドアロック装置 |
| JP2007223423A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Mazda Motor Corp | 車両の開閉体開放構造および開放方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3907674C2 (ja) | 1991-12-19 |
| DE3907674A1 (de) | 1989-09-21 |
| JP2646483B2 (ja) | 1997-08-27 |
| ES2016438A6 (es) | 1990-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1024736A (ja) | 車両用スライド扉の中継機構 | |
| JPH0119027B2 (ja) | ||
| JPH0443147B2 (ja) | ||
| JPH01230876A (ja) | 車両のドアロック構造 | |
| JP2007154418A (ja) | 車両用ドアラッチの操作装置 | |
| JP2532993B2 (ja) | 車両ドアロツク装置 | |
| JPH11513764A (ja) | 車両のドアラッチ組立体 | |
| JPH03187482A (ja) | 自動車ドアロック | |
| JPH10292703A (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| JP3364566B2 (ja) | 車両用スライド扉の中継機構 | |
| JPH09303001A (ja) | 自動車用ドアのインサイドハンドルロック装置 | |
| JPH1025943A (ja) | 車両用スライド扉の中継機構 | |
| EP3575523A1 (en) | Door lock device | |
| JPH0363369A (ja) | 自動車用ドアロックの操作装置 | |
| KR100372413B1 (ko) | 안전 노브 기능을 겸한 차량용 도어의 오픈핸들 | |
| KR100318069B1 (ko) | 자동차용 도어 래치의 오작동 방지장치 | |
| KR100431985B1 (ko) | 차량의 운전석 도어잠금장치 | |
| JPS5817878Y2 (ja) | 自動車用ドアロツク装置 | |
| KR0178503B1 (ko) | 자동차 도어의 록킹장치 | |
| JPH07139239A (ja) | ドアロック装置 | |
| JPH10131580A (ja) | ハッチ付車両バックドアのラッチ装置 | |
| JP2864339B2 (ja) | 自動車用ドアロック装置 | |
| JPH10292704A (ja) | 車両用ドアロック装置 | |
| JP2000282733A (ja) | 車両における扉体の開閉操作装置 | |
| JP2952154B2 (ja) | 車両扉のロック装置と製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |